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【雛番外】やる夫達のダンガンロンパ村 [1160番地]
~RELOAD~

役割希望制リアルタイム制 (昼: 12 分 / 夜: 3 分)[12:3]初日の夜は身代わり君身代わり君は GM早朝待機制自動で霊界の配役を公開する蝙蝠村クイズ村
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14  [] [] [] [] [] [] [] [] []
icon マホロア先生
 (dummy_boy)
[出題者]
(生存中)
icon 流河旱樹
 (コーポ◆
z3lqiB0Wu2)
[蝙蝠]
[解答者]
(死亡)
icon 佐藤忍
 (炙り鮭◆
a1F/k7NCbw)
[蝙蝠]
[解答者]
(生存中)
icon ギャリー
 (満足ライダー◆
gXfl/IfVlM)
[妖狐]
[解答者]
(死亡)
icon 緒田樹光
 (kai774◆
SIlVER.sU2)
[蝙蝠]
[解答者]
(死亡)
icon 国広一
 (餡子◆
SF1HfCBzl6)
[人狼]
[解答者]
(死亡)
icon クロウ
 (灰人◆
GBxcsWGkcg)
[蝙蝠]
[解答者]
(死亡)
icon 花本ひばり
 (minus)
[蝙蝠]
[解答者]
(生存中)
icon 博麗霊夢
 (Acid◆
dhKwx4VVh2)
[蝙蝠]
[解答者]
(死亡)
icon プリニー
 (てんはん◆
34CID3vVBq7U)
[共有者]
[解答者]
(死亡)
icon ジュドー
 (ハックル◆
4HLPxvOCw6)
[蝙蝠]
[解答者]
(生存中)
icon 琴浦春香
 (とき◆
Times.LJKs)
[蝙蝠]
[解答者]
(死亡)
icon 宇佐見蓮子
 (砂糖細工◆
sugar/WlNg)
[蝙蝠]
[解答者]
(死亡)
icon ちぃ
 (リイア◆
KGETsAlPV6)
[共有者]
[解答者]
(死亡)
icon ライナー
 (もいもい◆
TeReTtELpQ)
[人狼]
[解答者]
(死亡)
icon アイギス
 (暴君の娘◆
jVO.2NVEU6)
[人狼]
[解答者]
(死亡)
icon 綾崎ハヤテ
 (でっちゃん◆
oPFPs4BDEQ)
[狂人]
[解答者]
(死亡)
村作成:2013/06/30 (Sun) 21:00:14
GM 「この村は【入学許可制】なんダ。
入学希望者はボクからのアイズがあるまで待っててネ」
GM 「GM さんが登録情報を変更しました。
村人の名前:GM → マホロアGM
アイコン:No. 0 (身代わり君用) → No. 5930 (マホロア)」
マホロアGM 「マホロアGM さんが登録情報を変更しました。
村人の名前:マホロアGM → マホロア先生」
マホロア先生 「学園のセツビをカクニン、と…オッケー!」
マホロア先生 「イマから入学案内をくばるから、入学希望者はもうイチドよむんダヨォ」
マホロア先生 「【ダンガンロンパ村とは】

犠牲者予想と犯人当てを繰り返しながら、死亡フラグやクロの自白等のRPを楽しむ村です。

【希望ヶ峰学園校則】

1:生徒達はこの学園内だけで共同生活を行いましょう。共同生活の期限はありません。
2:夜10時から朝7時までを”夜時間”とします。夜時間は立ち入り禁止区域があるので、注意しましょう。
3:就寝は寄宿舎に設けられた個室でのみ可能です。他の部屋での故意の就寝は居眠りと見なし罰します。
4:希望ヶ峰学園について調べるのは自由です。特に行動に制限は課せられません。
5:学園長への暴力を禁じます。監視カメラの破壊を禁じます。
6:仲間の誰かを殺したクロは”卒業”となりますが、自分がクロだと他の生徒に知られてはいけません。
7:生徒内で殺人が起きた場合は、その一定時間後に、生徒全員参加が義務付けられる学級裁判が行われます。
8:学級裁判で正しいクロを指摘した場合は、クロだけが処刑されます。
9:学級裁判で正しいクロを指摘できなかった場合は、クロだけが卒業となり、残りの生徒は全員処刑です。
-:なお、校則は順次増えていく場合があります。

【役職と勝利条件】

出題者:《学園長》。ゲームマスター(GM)です。クイズ村の仕様上、ゲーム中に霊界発言を見る事ができません。

人狼:《主人公》。『希望エンド』を目指して生存しましょう。

蝙蝠:《生徒》。『希望エンド』『平穏エンド』まで生存するか、『卒業エンド』『絶望エンド』での卒業生になりましょう。

共有者:《内通者》。『卒業エンド』『平穏エンド』『絶望エンド』での生存を目指しましょう。

妖狐:《黒幕》。生存して『絶望エンド』を発生させましょう。

※《黒幕》は毎晩1回、GMに『YES・NO』で回答できる【質問】を実行できます。
例:◇十六夜咲夜「【質問】魂魄妖夢は主人公ですか?」→◇学園長「Y」

狂人:《希望マニア》。1日目夜に自分以外の参加者から1人を【指定】し、その人物に希望を見出します。
   初期勝利条件は【指定】した人物を勝利させる事です。自身の生死は問いません。
   ただし、自身の生存中にその人物が死亡した場合、以降はその人物の勝利条件が自身の勝利条件となります。

※《希望マニア》は【指定】の際、下記のような対応【リスト】を同時に提出して下さい。《学園長》が【指定】した人物の役職をお伝えします。
例:◇鳴上悠「【指定】堂島奈々子【リスト】主人公:メイメイ/生徒:ピチカート/内通者:スィドリーム/黒幕:レンピカ」→【指定】先が《内通者》:◇学園長「スィドリーム」

※【指定】した《黒幕》が自身よりも先に死亡した場合に限り、その晩から《黒幕》と同様の【質問】能力を実行できるようになります。
 また、『絶望エンド』も黒幕生存時と同様に発生します。 」
マホロア先生 「【村のサイクル】

●開始前

この村は入学許可制です。《学園長》の『入学許可』発言後から入学手続きを開始して下さい。

●1日目夜

《希望マニア》は【指定】と【リスト】を提出して下さい。
また、この晩から《黒幕》は【質問】能力を実行できます。

●(非)日常編(偶数日昼)12分間

犠牲者になりそうな人に投票をし、最多得票者がその日の犠牲者になります。
投票タイミングは自由ですが、必ず残り6分になるまでに完了させて下さい。

※最多得票者が複数だった場合はその中からランダムに犠牲者を決定します。
 ただし、最後の《主人公》と他の参加者で同数だった場合は《主人公》は必ず生存します。主人公補正で。

※残り6分までに投票が完了しなかった場合、得票数に関係なくその時点での未投票者の中から適当に犠牲者を決定します。
  投票集計はロンパ村で最もめんどくs…《学園長》に負担がかかる作業です。ご協力を宜しくお願いします。
  また、このシステムを故意に利用して犠牲者になるのも禁止です。

●非日常編(偶数日夜)3分間

死体が発見され、『ザ・モノクマファイル』が《学園長》から配布されます。
《主人公》は《学園長》からの許可を確認後、噛みを実行して下さい。

※ザ・モノクマファイルについて
犠牲者の死亡状況について簡潔に記されたタブレットです。
例:◇学園長「ザ・モノクマファイル①
犠牲者:巴マミ
死体発見場所:被害者の自室
死亡推定時刻:午後7時前後
死因:失血性のショック死
備考:首筋を鋭利な刃物で切られ仰向けにベッドに横たわっている所を発見される。
   扉までは血痕が垂れ落ちていた」

※【言弾】について
「仲間が生存している主人公・内通者」以外の参加者は、
『モノクマファイルの内容から想像できる証拠品』=【言弾】を提出することができます(個数制限なし)。
提出された【言弾】のうちいくつかは《学園長》の裁量によって公開されます。
《学園長》の許可を受け《主人公》が噛みを実行するまでの間に各自ログを保存し、裁判に臨みましょう。
【言弾】の例:
◇桂言葉「【包丁】被害者の自室にのベッドの下に落ちていた包丁。寄宿舎厨房に同じタイプのものが存在する」
◇吉良吉影「【現場の状況】被害者の自室は整然と片付いていて、争いが起きた形跡は見られない」
◇矢張政志「【矢張政志の証言】被害者は昨日、就寝時間まで食堂で話をしていた」
Etc...

●学級裁判(奇数日昼)12分間

『最初の6分間』
 誰がクロなのかについて話し合います。

『次の1分間』
 犯人当てタイム。
 大声で事件のクロだと思う人間を叫ぶと同時に、その人に処刑投票をして下さい。
 一番多くの人にクロだと言われてしまった人が、その事件の犯人になります。

※最多得票者が複数だった場合の処理は『(非)日常編』に準じます。

『残りの5分間』
 ロンパ村の華、自白タイムです。

●おしおきタイム(奇数日夜)3分間

クロを《学園長》が処刑します。
《主人公》は《学園長》からの許可を確認後、噛みを実行して下さい。

●(非)日常編(偶数日昼)6分間 …

これらを繰り返しながらエンディングを目指します。

※学級裁判の回数は最大で6回です。

【エンディングの種類】

『希望エンド』:人狼最終日生存。脱出方法を見つけ、希望ヶ峰学園から脱出しました。
        《主人公》達は全員《学園長》へ投票して下さい。

『卒業エンド』:クロとして最後の《主人公》が告発されてしまった状況。
        最後の学級裁判で《主人公》がオシオキされ、皆を欺いたクロだけが希望ヶ峰学園から脱出します。
        クロは、それまでの学級裁判で一番クロを見つけた数が多い人です。
        《学園長》が最後の《主人公》を処刑します。

『平穏エンド』:最後の《主人公》が、(非)日常編で一番得票を獲得してしまった状況。
        脱出を考えていた《主人公》が《学園長》に殺されてしまった結果、
        残った生徒達は脱出を諦め、希望ヶ峰学園の中で一生を送ることを選択します。
        《学園長》が最後の《主人公》に処刑します。

『絶望エンド』:《黒幕》が最後まで(各エンド発生のタイミングまで)生き残っていた場合です。
        自らの目的を成就した《黒幕》が、ゲームの参加者達を絶望させます。
        《主人公》達は全員《学園長》へ投票して下さい。

※飽和で『絶望エンド』が発生する可能性がある場合、《学園長》が事前に通知を行います。
 その日の『(非)日常編』と『学級裁判』で《黒幕》を当てられなかった場合、『絶望エンド』となります。」
マホロア先生 「【学園の詳細】

『施設』

    ┌──┐                                               「寄宿舎 1階」
    │ 23 │
┌─┴─━┼───┐                                         ①~⑯個室(シャワールームなど諸々完備)
│        │      │    ┌─┬─┬───────────┐              ⑰食堂(食事はいつでも揃っている。夜時間の間は立ち入り禁止)
│        ┃      │    │  │  │                      │              ⑱厨房(食材も調理器具も豊富)
│        │      │    │24│25│        26            │              ⑲倉庫(生活用品は何でも揃っている)
│   22   │  21  │    │  │  │                      │              ⑳ランドリー(全員分あります)
│        │      │    ├━┴━┴──────────━┴───┬───┐  21脱衣所(監視カメラがない)
│        │      │┌─┤                                      ┃  ⑮  │  22大浴場(同上)
└─┬──┴─━─┤│⑳│  ┌──┬──┬──┬──┬──┐    ├───┤  23サウナ(同上)
    │            ││  │  │    │    │    │    │    │    ┃  ⑭  │  24女子トイレ(同上)
┌─┘            └┴━┘  │ ① │ ② │ ③ │ ④ │ ⑤ │    ├───┤  25男子トイレ(同上)
│                          │    │    │    │    │    │    ┃  ⑬  │  26トラッシュルーム(当番制なので自由には使えない
┘学                        └─━┴━─┴─━┴━─┴─━┘    ├───┤              =証拠品の自在な隠滅はできない)
┐園                                                            ┃  ⑫  │
│                          ┌━─┬─━┬━─┬─━┬━─┬─━┼───┘
└─┐            ┌─━┐  │    │    │    │    │    │    │
    │            │   │  │ ⑥ │ ⑦ │ ⑧ │ ⑨ │ ⑩ │ ⑪ │
    └─┐    ┌─┤ ⑯ │  │    │    │    │    │    │    │
┌───┴━┬┘  │   │  ├──┴──┴──┴──┴──┴──┘
│          │ ⑱ ├──┤  │
│          ┃    │    ┃  │
│   ⑰     ├──┤ ⑲ │  │
│          │    │    │  │
│          │    │    ┃  │
└─────┘    └──┴─┘

  ┌───────┐                                    「希望ヶ峰学園 1階」
  │              │                                    
  │              │                                    ①体育館
  │              │                               寄宿舎 ②体育館前ホール(トロフィーや盾が飾ってある)
  │      ①      │                                           ↑  ③女子トイレ
  │              │                                           ┌┐ ④男子トイレ
  │              │                    ┌────┬───┬──┘│ ⑤保健室
  │              │                    │∥∥∥∥│      ┃      │ ⑥購買部(モノモノマシーンが置いてある)
  │              │                    │∥∥∥∥│  ⑩  │      │ ⑦玄関ホール(最初に全員が集まった場所。巨大な鉄の扉で封じられている)
  │              │                    │∥∥∥∥│      │      │ ⑧視聴覚室
  ├─┬─━─┬─┤                    │∥∥∥∥├───┤      │ ⑨教室1-A
  │∥│      │∥│                    │∥∥∥∥│      ┃      │ ⑩教室1-B
  │∥│  ②  │∥│                ┌─┤∥∥∥∥│  ⑨  │      │ ⑪裁判場前ホール(ここから学級裁判場へ向かうエレベーターに乗る)
  │∥│      │∥│                │⑥│∥∥∥∥│      │      │
  │∥└┬━┬┴┬┴┬─┬───┬─┴━┴────┴───┘  ┌─┘
  │∥  │  │  │  │∥│      │                            │
  │∥  │  │③│④│∥│  ⑤  │  ┌─┐  ┌━─────┐  │
  │∥∥│  │  │  │∥│      │  │柱│  │            │  │
┌┼┬┬┘  └━┴━┴─┴━──┘  └─┘  │     ⑧     │  │
2F ┴┤                                    │            │  │
├┘  └────────────┬──━──┼──────┼━┼─┐
│∥∥∥∥∥∥∥∥∥┌──┐∥∥│          │∥∥∥┌─┐│⑪│∥│
│∥∥∥∥∥∥∥∥∥│    │∥∥│    ⑦    │∥∥┌┘  │└─┘∥│
│∥∥∥∥∥∥∥∥∥│    └─┐│          │∥┌┘    │∥∥∥∥│
└─────────┘        └┴─────┴─┘      └────┘

※開始時点では寄宿舎・校舎共に2階への階段が封鎖されており、裁判を終える度に行動範囲が広がります。

・学園の各所には監視カメラが設置されています。
ただし、各トイレ・シャワールーム・大浴場及び脱衣所とサウナには監視カメラはありません。

『部屋番号』
GMの右隣から順に1→2→3→4…と続きます 」
マホロア先生 「【最後に】

・R-15程度のグロテスクな描写が登場する事があります。苦手な人はご注意。
・AAについては、用法容量を守り正しくお使い下さい。
・不老不死などといった『度を超えた特殊能力』は自重しましょう。
・指紋採取などの生体認証により犯人を割り出すことはできません。
・この村はPSPゲーム『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』をモチーフにしています。本編の致命的なネタバレはやめましょう。
・また、ロンパ村はダンガンロンパシリーズとは似て非なる別物です。ご理解ご協力を宜しくお願いします。
・この村は、終了まで最小2時間弱、最大で4時間以上かかる場合があります。裁判パート以外で適度に休憩を取って下さい。

・ノリと勢いでコロシアイ生活を楽しみましょう!」
マホロア先生
    ┌──┐                                               「寄宿舎 1階」
    │ 23 │
┌─┴─━┼───┐                                         ①~⑯個室(シャワールームなど諸々完備)
│        │      │    ┌─┬─┬───────────┐              ⑰食堂(食事はいつでも揃っている。夜時間の間は立ち入り禁止)
│        ┃      │    │  │  │                      │              ⑱厨房(食材も調理器具も豊富)
│        │      │    │24│25│        26            │              ⑲倉庫(生活用品は何でも揃っている)
│   22   │  21  │    │  │  │                      │              ⑳ランドリー(全員分あります)
│        │      │    ├━┴━┴──────────━┴───┬───┐  21脱衣所(監視カメラがない)
│        │      │┌─┤                                      ┃  ⑮  │  22大浴場(同上)
└─┬──┴─━─┤│⑳│  ┌──┬──┬──┬──┬──┐    ├───┤  23サウナ(同上)
    │            ││  │  │    │    │    │    │    │    ┃  ⑭  │  24女子トイレ(同上)
┌─┘            └┴━┘  │ ① │ ② │ ③ │ ④ │ ⑤ │    ├───┤  25男子トイレ(同上)
│                          │    │    │    │    │    │    ┃  ⑬  │  26トラッシュルーム(当番制なので自由には使えない
┘学                        └─━┴━─┴─━┴━─┴─━┘    ├───┤              =証拠品の自在な隠滅はできない)
┐園                                                            ┃  ⑫  │
│                          ┌━─┬─━┬━─┬─━┬━─┬─━┼───┘
└─┐            ┌─━┐  │    │    │    │    │    │    │
    │            │   │  │ ⑥ │ ⑦ │ ⑧ │ ⑨ │ ⑩ │ ⑪ │
    └─┐    ┌─┤ ⑯ │  │    │    │    │    │    │    │
┌───┴━┬┘  │   │  ├──┴──┴──┴──┴──┴──┘
│          │ ⑱ ├──┤  │
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│   ⑰     ├──┤ ⑲ │  │
│          │    │    │  │
│          │    │    ┃  │
└─────┘    └──┴─┘

  ┌───────┐                                    「希望ヶ峰学園 1階」
  │              │                                    
  │              │                                    ①体育館
  │              │                               寄宿舎 ②体育館前ホール(トロフィーや盾が飾ってある)
  │      ①      │                                           ↑  ③女子トイレ
  │              │                                           ┌┐ ④男子トイレ
  │              │                    ┌────┬───┬──┘│ ⑤保健室
  │              │                    │∥∥∥∥│      ┃      │ ⑥購買部(モノモノマシーンが置いてある)
  │              │                    │∥∥∥∥│  ⑩  │      │ ⑦玄関ホール(最初に全員が集まった場所。巨大な鉄の扉で封じられている)
  │              │                    │∥∥∥∥│      │      │ ⑧視聴覚室
  ├─┬─━─┬─┤                    │∥∥∥∥├───┤      │ ⑨教室1-A
  │∥│      │∥│                    │∥∥∥∥│      ┃      │ ⑩教室1-B
  │∥│  ②  │∥│                ┌─┤∥∥∥∥│  ⑨  │      │ ⑪裁判場前ホール(ここから学級裁判場へ向かうエレベーターに乗る)
  │∥│      │∥│                │⑥│∥∥∥∥│      │      │
  │∥└┬━┬┴┬┴┬─┬───┬─┴━┴────┴───┘  ┌─┘
  │∥  │  │  │  │∥│      │                            │
  │∥  │  │③│④│∥│  ⑤  │  ┌─┐  ┌━─────┐  │
  │∥∥│  │  │  │∥│      │  │柱│  │            │  │
┌┼┬┬┘  └━┴━┴─┴━──┘  └─┘  │     ⑧     │  │
2F ┴┤                                    │            │  │
├┘  └────────────┬──━──┼──────┼━┼─┐
│∥∥∥∥∥∥∥∥∥┌──┐∥∥│          │∥∥∥┌─┐│⑪│∥│
│∥∥∥∥∥∥∥∥∥│    │∥∥│    ⑦    │∥∥┌┘  │└─┘∥│
│∥∥∥∥∥∥∥∥∥│    └─┐│          │∥┌┘    │∥∥∥∥│
└─────────┘        └┴─────┴─┘      └────┘」
マホロア先生 「地図だけ通常文字でショウカイしておくネ」
マホロア先生 「受付ジュンビおしまい!
21:10に入学許可を出すよ」
マホロア先生 「入学許可は、
3、2、1、入学許可の順に出すからネ。
フライングダメ、ゼッタイ!」
マホロア先生 「報告もおしまいット」
マホロア先生 「-SCENE 希望ヶ峰学園1階ホール-

        i /  /  /i         i j       iニニニニi iニニニニi iニニニニi      i j         iヽ  ヽ ヽ i
        i/  ./  /i .i         i j二二二''j ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄i''二二二j .i        .i ヽ  .ヽ ヽ.j
        /  /  ./i i         j i    i ___________i i    i .i         i  i、  ヽ .ヽ
       ./  /  / i i          i i    .i i 三三三三  三三三三  j i    i i         i  i ヽ  ヽ .ヽ
       j─/   / i .i          .i j    i i 三三三三  三三三三 .i i    i j        j   i ヽ  ヽ ヽ
       i─/  /  i  i          .i i    i i 三三三三  三三三三 .i i   .i i        i   .i  ゝ─ヽ- j
      / /j  /  i  i          i j   .i i 三三三三  三三三三 i i   i j        .i   .i   .ヽ .ヽ .ヽ
     ./ / j /__i_i          i i   .i i 三三三三  三三三三 i .i   i i        .i   .i    ヽ ヽ ヽ
     ./ / /ヽ、_∠/           i i   .i i 三三三三 .三三三三 i .i   i i         ヽ二ヽ__,-、 ヽ ヽ   ,,,-
,,,_ `ゝ-'-‐〈 /  i  .i .i            i i   i i 三三三三 三三三三 .i i   i i           i .i  i ヽ  ゝ-ゝ-、''´
  `'7   /ヽ<、  .i  .i .i            i i   i i 三三三三 三三三三 i i   j i           i  i  i ゝ'´ ヽ  ヽ
゙゙゙''7   /  ヽ、`ヽj-、j i            i i   i i 三三三三 三三三三 .i i   .i i           i  i,,-‐'ヽ   ヽ  ヽ
 /   /   ヽ、`,,‐- 、`ヽ二ヽ     i──‐j i──j__i__________i i──.j i──‐i     /´二i''´  ,,ゞ    ヽ  ヽ
゙/   /   ./ `i‐-i,,, ニ'''´i,,,,j    ヽi二二i i                       j i 二二7  _,,,-'j i´  j彡-''´ ヽ   ヽ  ヽ''´
'   ./   /`''''-'--i__ `j  j i 二''‐ 、 i   i i''ii                      ii''ii   /-'''´,,,_i i 二i,,,,-‐j-i ヽ   .ヽ  ヽ
   /   /‐- ,,    ゙゙゙= .i i i‐-i-,,,,,`二ヾ゙゙ii ii ゙̄i゙ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ゙̄i ̄.ji ii ̄i i i-'''´ ,,,, j i 二j,,,-‐'''´ ̄ ヽ   .ヽ
  /  /     ̄i'''''‐-i---' /i_i i ii i i i .ii ii  i───────────‐i  .ii ii  i .i i,,-‐''二ヽヽ二i-‐‐'''´i ̄ .ヽ   .ヽ
  /  /      i   i-i─'゙゙─i,,,,ニニi i i,,, .ii ii  i____________j  .ii ii  .j,,-‐i  i'''i  ヽ─i    i   ヽ   .ヽ
 /  /      i   i .i   i i i  i i_i .ii ii_ i_____________i  ii ii   i i .i i     i   .i    .ヽ   .ヽ
/ ̄フ ̄ヽ    i   i,,,j──、i i  i i i ii/ フ-j                 j<ヽ ̄ヽ  .i i  i i───i    i、   / ̄ヽ ̄ ヽ
   j  ヽ  /二二二j二`ヽ ii i ,,,j j j // /,,,,,,i───────────ヽ ヽ ヽ_j__i i  i iゝ ̄ ̄i二二二 ヽ  /   ヽ  ヽ
  / //-ヽi二二,,,-‐─''''''''´i i i i∠__,,//i二i/                  \二\  `'''‐、i i .i .i ̄`'''''''‐--二二i,,、'''ヽ ヽ  ヽ
─‐i j i  ヽ_,,,,,i-i‐iフフフi7 i i/       /ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニヽニニニニニ'、i_i,,j,,j゙゙i‐ii-i-,,,、 __i ヽ ヽ ヽ─‐j
  i i .i   i/フフ/,'-'‐'''''´   ̄ ̄ ̄ ̄フ'''´,,-''´                      ゙'''-,,ミ'-,,         `''‐- 、i,,i,,i i  i  .i .i
  i i .i   j''''´           ,,,-'',,-''´                            `''‐,,''-、  .          ゙゙゙j  .i  i i
──‐゙─∠──,,─‐、,,,,──‐''´‐''´────────────────────────‐ゝ─‐ 、__,,─、───'─'─'-''─‐
      ,,,-‐'''´,,,-'''´                                                  `ヽ 、 ` ヽ 、
   ,,,-‐''´ ,,,-‐'´                                                        `ヽ、   ` ヽ 、
-''´ ,,, -‐''´                                                               ` ヽ 、   `ヽ
-''                                                                        ` ヽ 、」
マホロア先生 「『カウントをはじめるヨォ!』」
マホロア先生 「『3』」
マホロア先生 「『2』」
マホロア先生 「『1』」
マホロア先生 「『【入学許可】』」
流河旱樹 が幻想入りしました
佐藤忍 が幻想入りしました
超高校級の仮入村 が幻想入りしました
緒田樹光 が幻想入りしました
暫定 が幻想入りしました
からりんぽ が幻想入りしました
花本ひばり が幻想入りしました
博麗霊夢 が幻想入りしました
プリニー が幻想入りしました
かりりんのことカ が幻想入りしました
琴浦春香 が幻想入りしました
かり学生 が幻想入りしました
ちぃ が幻想入りしました
ライナー が幻想入りしました
アイギス が幻想入りしました
綾崎ハヤテ が幻想入りしました
かりりんのことカ 「っしゃああ!!」
緒田樹光 「あっぶねーあっぶねー……」
花本ひばり 「ふむ。」
マホロア先生 「『ピンポンパンポ~ン!』」
アイギス 「ここが学園というところでありますか」
佐藤忍 「……ん?なんだこれは」
綾崎ハヤテ 「(お、おお…)」
プリニー 「おおぅ、やっぱり早いッスねー」
ちぃ 「―「Chobits」ちぃ、起動シマス―」
ライナー 「よう、よろしくな」
マホロア先生 「『ブラボー、ブラボー!』
『ミンナ、希望ヶ峰学園へヨウコソ』
『ホント~に、カンシャのきもちでいっぱいダヨォ!』」
博麗霊夢 「……ふむ、既に他の生徒達はいるようね。」
ちぃ 「……ちぃ?(きょろきょろ)」
緒田樹光 「ふーむ、ここが今回俺が来た学校か」
かり学生 「かり学生 さんが登録情報を変更しました。
村人の名前:かり学生 → 宇佐見蓮子
アイコン:No. 1 (明灰) → No. 499 (宇佐見蓮子04)」
かりりんのことカ 「というわけで本人を呼んで来ます。あ、私は通りすがりのワドルディです」
綾崎ハヤテ 「いやぁ、ついに入学ですか。感慨深いですねー。」
佐藤忍 「……寝ぼけているのだろうか
妙な球体が喋っているように見えるな」
琴浦春香 「                       _
         イ  .  ´      `  .
         ( (_彡'     /          ヽ
        `ア    / /     ∧      ’,
        /    / イ /  /  \
          i     /'⌒ヽイ  / '⌒ヽ\    l!
          {イ  // x=ミ、 |/  x==ミ、乂  j
        人 ,ハ《 んハ     ん,ハ 》/  }`ヽ      さすが希望が峰学園… 入り口混んでましたね
         |∨ } ゞ゚-'     ゞ゚ー' ″  ′ i
         | ,八 ""       """/   j lト、}      えっと、私なんかが超高校級でいいのかな…
            从  ゝ .   マフ   /   人 !
         从人人从`≧r--r≦从人/ jノ        よろしくお願いします
                  . く ヽ⌒/ >、
                  | Y≧[ニ]≦   ハ
                  | { / ∧   } i
                  | 1〈,//∧   | |」
宇佐見蓮子 「――此処が。」
マホロア先生 「『入学案内をよみおわッテ、ほかのジュンビもすんだコは【開始投票をしてネ】』
『ミンナで”ホール”カラ”体育館”に移動するカラ!』
『この村のアンカーはボクだから、旱樹も投票してダイジョウブダヨォ!』」
からりんぽ 「きめんとな」
緒田樹光 「奇遇だな。俺も寝ぼけているみたいだ>佐藤」
プリニー 「いやはや、まさか自分がこんな凄いところに入れるなんて、感激ッスねー」
流河旱樹 「・・・?(なんだ・・・記憶が・・・)」
暫定 「暫定 さんが登録情報を変更しました。
村人の名前:暫定 → 国広一
アイコン:No. 2 (暗灰) → No. 5838 (国広一02)」
ライナー 「ライナー さんが登録情報を変更しました。」
ちぃ 「……人が、いっぱいいる?」
綾崎ハヤテ 「おお、寛大なる処置ありがとうございます。ではお言葉に甘えまして、少々準備を」
プリニー 「プリニー さんが登録情報を変更しました。」
緒田樹光 「えーっと……俺以外には全部で15人か。入学って割には結構人が少ないように思えるが、気のせいか?」
ちぃ 「ちぃ、よろしくってされたらよろしくって返すって知ってる。よろしくね>春香」
佐藤忍 「>緒田樹光
希望が峰学園、か
私がここを希望したのは確かだが……

足を運んだ記憶はないぞ?
君もか?」
博麗霊夢 「……ま、よろしく、みなさん?」
マホロア先生 「『あ、プロフィールは超高校級の○○に統一してネ!』」
超高校級の仮入村 「超高校級の仮入村 さんが登録情報を変更しました。
村人の名前:超高校級の仮入村 → ギャリー
アイコン:No. 3 (黄色) → No. 5251 (ギャリー)」
国広一 「んーお屋敷とかには慣れてるつもりだったんだけど
付き人として来るのと自分が招かれるってのじゃ結構違うものだね
…すっごく広く感じる」
かりりんのことカ 「アイコンがない!登録してくる!」
佐藤忍 「……頭が重い……」
ギャリー
                       __
                    ⌒ー=z=ァ
                 ⌒ア彡ミx }/―-.、
              /´ ̄: : :ィ=''=ミ、 : : ヽ
                  {: : : : : : : : : : : :}/ : : : ̄ヽ
     r:.、        }: :}: : : : : : : ー'' . : : : : : /
.      `〈 \       //. : : : / . : : /\: : : : :{   きゃんっ!
.       \ ヽ __∧{:.ヽ: : /ヽ{: : / ー-\: :}:ヽ
    ハ ̄ ‐-ヽ `}:::::::::. ̄`:::ハ_,八:_{    > k-‐'′
.  └'^ー- ...  V.::::::::::::::::::::::::::::Vヘ    ,ィ ノv'^〉
        `フ.:::::::::::::::::::::::::::::::::::´ ̄ ̄ ̄::::::Y
           `フ.:::::_::: -――― '´ ̄  ―-'
            `^´」
ちぃ 「ここは、希望ヶ峰学園。
選ばれた高校生しか入れない学校……って、ちぃの頭の中には入ってる」
からりんぽ 「からりんぽ さんが登録情報を変更しました。
村人の名前:からりんぽ → クロウ
アイコン:No. 1 (明灰) → No. 2579 (クロウ・ブルースト)」
マホロア先生 「『いまのうちに、ミンナで自己紹介をするといいと思うヨォ』」
佐藤忍 「佐藤忍 さんが登録情報を変更しました。」
緒田樹光 「あぁ、俺もここに希望して準備をした記憶まではあるんだが……そっから先が何故か抜けている。
こいつも「偶然」なんだろうかね>佐藤」
宇佐見蓮子 「>織田
ここは選ばれた者だけが来れる"希望ヶ峰学園"だからね。
生徒が少なくても不思議じゃないわ」
国広一 「ボク以外にも結構人が来てるみたいだね
…仲良くやってけるといいんだけど」
ギャリー 「あらやだ、アタシってばおっちょこちょいなんだから・・・
オホホ。」
アイギス 「取りあえず人間のことを学びに来たのですが
私と同じような人がいるでありますな」
ちぃ 「…大丈夫?(首かしげ)>ギャリー」
ライナー 「留学生の「ライナー・ブラウン」だ、よろしく頼む」
ギャリー 「えぇ、大丈夫よ。ありがと♪>ちぃちゃん」
クロウ 「……随分と胡散臭い触れ込みだったが本当だった
一先ず、俺の借金は希望ヶ峰学園(ここ)持ちになった……ってぇわけか」
プリニー 「おっとギャリーさん大丈夫ッスか?消毒液とばんそうこう持ってきたッスよ(サッ」
緒田樹光 「いや、噂通りにそういう意味で凄い所だなって改めて認識しただけさ。
こりゃうかうかしてられんな>蓮子」
ちぃ 「…ちぃ、アイギスとちぃは似てる?>アイギス」
佐藤忍 「>織田
……!?
そこまで一致するとは……

まさか君たち全員もか?>ALL」
博麗霊夢 「ま、この様子だと
私みたいな事象が、他の人にも起こってるらしい、わね。」
琴浦春香 「うーん、なんだか凄そうな人達がいっぱい…
でも、なんかみんな喜んでるのかな?そうだよね、希望ヶ峰学園に入れたんだもん」
宇佐見蓮子 「あれ? 教授の研究所《ラボ》で良く見た機械人形と……ううん。こんな事言ったら失礼かしら。」
ライナー 「この学校にある『希望の壁』とやらに興味を持って志願してきた」
花本ひばり 「ここが希望ヶ峰学園……ですか。
待遇もいいそうですし、招かれたなら行かなければ損、とここまで来たんですけど……」
博麗霊夢 「正解。

あなたもわたしも

おなじよ>佐藤忍」
ギャリー 「アタシ?アタシはギャリーって呼んでちょうだい。
いろんな人がいるけど、これからよろしく頼むわね。」
かりりんのことカ 「かりりんのことカ さんが登録情報を変更しました。
村人の名前:かりりんのことカ → ジュドー
アイコン:No. 1 (明灰) → No. 6389 (ジュドー・アーシタ)」
博麗霊夢 「おそらく他の人達も、ね。」
ちぃ 「ちぃは、さっき目が覚めた…生まれた?ばっかりだから、
記憶がない…のかな??>忍」
ギャリー 「あらやだ、イケメン・・・
イケメンでハンサムなのね・・・嫌いじゃないわ!!>クロウ、ライナー」
ジュドー 「おっと遅れてごめんよ! ジュドー・アーシタ、学校はずるけてる!
つもりだったんだけどね~」
花本ひばり 「……やっぱり場違いですよねえ。
探偵だなんだのも、先生のおかげですし……」
宇佐見蓮子 「>佐藤
まぁ。色んな意味で普通じゃない所なんでしょ。
‥‥期待出来そうね。」
クロウ 「っと、あぁ紹介が遅れたな 俺の名はクロウ・ブルースト まぁ、よろしく頼む」
アイギス 「わたしは対テロ用戦闘補助戦車という名目で開発されたアイギスであります>ちぃさん
あなたもわたしと同じで人間ではないようですがどういった目的で入学してきたのですか?」
流河旱樹 「(・・・名前・・・いや 他にも何かを忘れている・・・
才能・・・私の・・・才能・・・)」
琴浦春香 「       / : : : : : : : : :/: : : : / : : : : : : : : : : : ヽ
       .′: : :/ : : : :/: : : : /: : : : : :/: : : : : : :ハ
.        : ;′ ′: :_:_;_:_:/ ′ : : / :i: : : : : : : :i
      l|/ : : i : ´; ' | :/` i: : :/ ‐-ミ| i: : : : : : :|
      l| i : : | : / _|/   |/     八l: :/ : : : ik     あ、自己紹介しておいたほうがいいかな?
        八 : ;| / 乍=ミk     ‐-   Ⅵ: : : : :i|ハ
       冫:|ハ             乍=ミk / : : : : ; : i    琴浦春香です、よろしくお願いします
.       .′: ! ´´´  '        / : : : : /: : |
.        i : : :八         ´´´ / : : : : ; :i|:ハ|    「超高校級の空耳持ち」… なんかよくわからないけど
.        |/| : : : :>: . _ `   ´    _/ : : : /:刈 ′
       八: : :∧:{>今=-  r匕{,′: イ}/       私にしか聞こえない声が聞こえるの、何かわからないけど
.       f爪\{ ̄   {       } i{/‐-ミ」
佐藤忍 「……どういうことなんだ?一体全体」
マホロア先生 「『それと、”役職希望”はダイジョウブかな?』」
クロウ 「お、おう……>ギャリー
いきなりすげぇ印象だなアンタ」
綾崎ハヤテ 「よしっと。みなさんはじめまして。執事をやっております。綾崎ハヤテと申します。
まぁ、今ご主人様がいないんでただの高校生ですけどね。
ご主人様募集中なのでよろしくおねがいしますねー」
ライナー 「・・・・ああ、よろしく頼む(変な奴もいたものだ)>ギャリー」
博麗霊夢 「自己紹介ねえ……ま、済ませておこうかしら。

私は博麗霊夢。『超高校級の巫女』としてここに招かれたわ。」
ギャリー 「あら、気が効くじゃない。って、ペンギンがしゃべったぁ!!?>プリニー」
国広一 「自己紹介とかするのかな?
僕は『手品師』だから、まぁイベントとかあったらお手伝いはさせてもらうよ」
琴浦春香 「でもなんかその声は、喜びとか悲しみとか、みんなの感情みたいな感じかな…
うーん、変な話だよね、忘れちゃって?」
花本ひばり 「希望……希望?
それってなんでしたっけ?」
ちぃ 「                      ──
                  ´. . . . . . . . . . . . . . .`
             /    ,      ヽ        、
             /....// .. //..... /...... l... ト、...、\.........\
           /: : :.//.:.:./:.:/:. :.:// /:/: : |:.ト、: ',:.:', !: :. .:.
             /: : :./〈.:.:./:.:/: :.:.// /l/}:/:/: |斗┼ ト l: : : :l
         /: : :./  'y′′:.斗匕⌒> //:.ハ/_,ハ/!/:. :.:./\
        /: :./  __l: : :レ'ハ .レム..イ/ ′ ィ示ミx: : // :/
        /: :./  〔 .人: :l\,ィ::::心      トv:::ソ}イ:.レ'/
、___,/ : : イ\  /. . ..入人V )::ソ      `¨´ /:.:八         ちぃは、ちぃ。
`ー─ : : : /:.:.\:::>'. . . /... .l\`¨´       `  ///: l\
 /: :.://: : : //: : // /. . .}       ´′/イ //:.′: \     ここの卒業生が、作ったって頭の中に入ってる
´___,//: : :/:{ { : //, ´.. . .イ   、     ( (_/ヾx___∧\>  ⌒ヽ  超高校級の「パソコン」
. /: ´.: : /: /`ー→⌒>─v:.:.ノ    `   - ´⌒ヽ(:>─ ' ´      ',_  
: : : :. :./: /: : : :/`Y´: /`く      ハ/:.///ノ// ____,    .〉ヽ よろしくね
ー- ´ /   . : ´: :.:./:/:::::::::::::\   /: :.:// `T// イ、}┘/¨!__ /::::: l \
ー-  ´ /: : : : :./¨  、:::::::::::::::::::>'´ :.:.///:::: LY´v'   } V:::::::::::::::::/\: \
.     /: : : : :./ ̄` 、 \::::::/: : : :.:. :.:./l_ :::::: .: l: : l\ \ト __ <   ',
  /: : : : :.//      > ´ : : : : .   く,‐┘!::::: .://: :l     _{      ヽ
`ー────┴──  : : : : : :.:. :.:.<    ', │ : //:.:./      ',           l
`ー────   ─   ──  <: : : : : < __', / /:.:./',     l       /: : :,′
 /:/:/           V ′  \`ー─: :.ィ⌒ヽ/   l_    イヽ     /: :/
´ //′    /      //___ `¨¨´  l::::::./    | \  { /  }   /: :/
´:/: :.{/  /    ,.  ´: : : : : : : : ` < `Y     ノ: : : \    /: :/」
ライナー 「着ぐるみだろう?>プリニー」
ギャリー 「あらやだ、みんな若くてピチピチなのね。アタシ、羨ましいわ。
はぁ・・・私ももう少し若ければきゃっきゃうふふな青春が・・・(遠い目」
佐藤忍 「……あぁ自己紹介とやらをした方がいいのか
私は超高校級の小説家の枠でこの学園にきた
佐藤忍だ よろしくたのむ」
緒田樹光 「っと、紹介が遅れたか。俺は緒田樹光だ。ヒカルとでも呼んでくれればいいさ。
で、「エージェント」という事で呼ばれたわけだが……。」
宇佐見蓮子 「私は"超高校級の物理学徒"。
ひも理論の研究を行なっているわ。」
国広一 「>ギャリー
何人か人に見えなかったりする気がするけど
多分きぐるみとかなんじゃないかな?」
ジュドー 「ふーん、あんた金に困ってるの?
なんか分けてやろっか、つってもジャンクしかないけどな!>クロウ」
佐藤忍 「……電化製品ではないのか?>ライナー」
ギャリー 「そ、そうよね。着ぐるみよね?
やだ、アタシってば疲れてるのかしら。>プリニー、ライナー」
宇佐見蓮子 「問題ないわ。>役職」
花本ひばり 「……まあ、ともかく。私は花本ひばり……超高校級の……“探偵”、です」
ちぃ 「……ちぃ、わかんない……
ちぃは、そういうことは教えられてない>アイギス」
クロウ 「……あぁ、おれの肩書きか ……借金持ちだよ」
琴浦春香 「お、同い年じゃないのかな…?>ギャリーさん
それともこう、改めて高校に入り直したとかそんな感じなの?」
緒田樹光 「(可笑しいな、俺が"連合軍"のエージェントという事は口外秘密となっているはずだが……)」
博麗霊夢 「超高校級だもの
おかしなのがいたって、なんら不思議ではないわ。」
ジュドー 「ああ俺、超高校級のジャンク屋だから!ガラクタ集めてくれれば、売れるかどうかぐらいは見てやれるぜ?」
宇佐見蓮子 「ん‥‥。あれ。」
ライナー 「・・・・電化製品?コレがか?>佐藤」
綾崎ハヤテ 「まぁ、ちょっと世話焼きなだけなんで。あ、世話焼かれたい!人がいたらどうぞどうぞ。
お給金さえあれば倫理と正義に乗っ取る限りなんでもしますよ!!」
ギャリー

      /.:.r-- ////:////.:.:.:.:.:.:.ヽ/∧
      }:.:.!>///.:.:///'.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.〉/∧
     _ノ 从:.://.:.:.:.//.:.:.:.:U.:.:.:.:.:.:///ヘハ
     ̄/.f.:.:.:.:.:.:.:.!.:.´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.u.:.:.//.:.:∧!
     ヽ.:.:i:.:.:.:.!:.:.:.|:.:.U:.:.:.:.:.:.:.:!:.:.:.:.:.:.:.:ヽ.:.:.:∧   パ、パソコン・・・?
      〉:!i:.:.:∧:.:.:、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}:.:.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.:.:.:.',
    /イ|:.:/≧=ヽ\:.:.:.:i.:.:.:.:.i:.:U.:.:.:.:.:{.:.:.:.:.:.:.',   (どうみたって普通の可愛い女の子よね・・・?)>ちぃちゃん
      i:|/ハ ̄Τ¨}、ハ:.:i:.:.:.:.:i:.:.:.:.:.:i.:.:.:.',::::::...〃
      レ.:.|::} ̄ ̄ノ  i/\:.:{ヽ:.:.i:.:|:.|ヘメ::/
       i,イ}ハ  〈     ヾ Ⅵイ.:.!/.::::\
         ハ         U _}/::::::::::寸
    ‐=ニ三三厶 -‐ ─一 u./!:::::::ト、マ三
        ̄寸三三\    イ. : :ノノ!/三三
        寸三三三7´. : : : : : i |三三三
       __>ニニ三|`ヽ: : : : : ! |三三三
     f三ニ=‐三三三|: : ム: : : i _|三三三」
国広一 「まぁ少なくとも普通の人間がここに居るってことは無いだろうからね」
宇佐見蓮子 「この学校、窓が無いのね。これじゃあ、夜中に星を見る事も出来そうにないわ。」
プリニー 「どもーッス。自分は…プリニーと呼んでほしいッス。
超高校級の「パシリ」って呼ばれてるッス。雑用使いっぱしりストレス解消なんでもござれッス。
…中には誰もいないッスよ。」
クロウ 「必要ねぇな>ジュドー
金は無い が、俺は俺の思うように動く。 ……借金完済のためにな」
佐藤忍 「しかし……自己を紹介するなどカスめいた行為は苦痛だ
最悪だ 最悪でたまらない
このような風習を考えたもののつま先はトンカチで叩いて潰せばいいんだ……」
ギャリー 「えぇ、そうね・・・アタシ、ほら。留年・・・してるから。>春香ちゃん」
アイギス 「        .  -─ - 、_
       /          `ヽ
.    . '/´ⅩⅩⅩⅩⅩ .`ヽ   .
    / レ'´       `ヽハ  .
.   / /           ∨!  !
   レil li i i「ハ !i !ル'´ヽ  レ⌒Vハ
.   |l八ル!〒.ト八ノ ィテくト.ハ/´ !  !
   从ハ |仆リ   |仆ソl li .|_メリハj   自己紹介でありますか
   rk 「{ハゝ.""    ""/i lリ レ' リ
   iく´ ∧ル > _°_ .<ル'レ'´レ'     わたしは対テロ用戦闘補助人型戦車という名目で作られたアイギスといいます
  i´ ∨ / 「 _ 只く. `ヽ
.  \_/  〈// |__j_ ノ∧         この学園へは人に対する理解を深めるために入学させたみたいですね
       /´    ∨/  \
.      〈 o   o X\ __メ      よろしくであります
      〈 \ ___ /メ 〉 Lメ´
      ∧___/  ∨ ∧
      ∧___/   ∨ .∧
     /   /     ∨ ∧
     〈`ー/     ∨ /〉
       ̄        ̄」
緒田樹光 「執事とパシリが一緒にいるってのも中々面白いもんだな。」
クロウ 「これでも腕は立つもんだからな」
博麗霊夢 「じゃ、この執事とパシリを使役すればいいのかしら?」
佐藤忍 「……生物に見えるのか?
喋っているようだが……>ライナー」
ちぃ 「……ちぃはちぃ。でも、パソコン。
ロボット三原則に縛られたくないって、作った人が思ったからパソコン
人じゃない>ギャリー」
宇佐見蓮子 「記憶が曖昧――頭痛――抜け落ちたような――。
――‥‥うん。期待出来そう。本当に。」
ライナー 「お前も大変なんだな>ギャリー」
国広一 「>プリニー
…パシリって
何か買ってきてとか言ったら自分のお金で買ったりするのかな?
いやしないけども」
マホロア先生 「超高校級の”???” 流河旱樹
超高校級の”小説家” 佐藤忍
超高校級の”オネエ” ギャリー
超高校級の”エージェント” 緒田樹光
超高校級の”手品師” 国広一
超高校級の”借金持ち” クロウ
超高校級の”探偵” 花本ひばり
超高校級の”巫女” 博麗霊夢
超高校級の”パシリ” プリニー
超高校級の”ジャンク屋” ジュドー
超高校級の”空耳少女” 琴浦春香
超高校級の”物理学徒” 宇佐見蓮子
超高校級の”パソコン” ちぃ
超高校級の”立体機動員” ライナー
超高校級の”ロボット” アイギス
超高校級の”執事” 綾崎ハヤテ」
プリニー 「やだなぁ、自分はれっきとした人間ッスよ!
ちょっと外見が独特なだけで<ギャリー」
ジュドー 「なんか知らないけど信念あるね~、でもフリーダム過ぎて借金増やしちゃダメよ?>クロウ」
綾崎ハヤテ 「なんと、なんかちょっと被っているような気がしないでもないですね。>プリニー」
ギャリー 「ハッ!!可愛い男の執事がいるの!!?キャーッ!!!」
花本ひばり 「……小説家とか、学徒とか。
流石に大層な肩書きの方がいっぱいいますね……。
……なんだかよくわからない方もいっぱいいますが。」
琴浦春香 「あ、はい、そうですか… それはごめんなさい>ギャリーさん
ちょっと、人と付き合うの苦手なので不愉快にさせてしまうかもしれません…」
ライナー 「中にいる奴が喋っているんだろう>佐藤」
緒田樹光 「使役するつってもほどほどにしておくべきだとおもうが>霊夢
しかし、巫女さん……生の巫女さんか……いいね(グッ」
博麗霊夢 「人間じゃなかったり人間に見えなかったり
さすが、というとこかしらね、この学園は。」
ちぃ 「プリニーは他の人たちと姿が違う?
どうして?>プリニー」
花本ひばり 「……。
それにしても、体調の不良を訴える方が大勢いらっしゃるようですね。」
ギャリー 「もうっ、歳の話はいいでしょ!!>ライナー
えぇ、そうね。すごく個性的だと思うわ。>プリニー」
綾崎ハヤテ 「ええ、それはもうどんどん使ってくださいな!モラルさえ守ってくれればタダでも
いろいろやりますよ>霊夢」
花本ひばり 「これも事件……だったら、嫌だなあ。」
流河旱樹 「(私以外にも記憶があいまいな人はいる・・・ が・・・私みたいに才能を忘れてはいない・・・)」
マホロア先生 「『…こんなところかナァ』

『>プリニー』
『ジュンビができたら、開始投票をよろしくネ!』」
博麗霊夢 「あら、私になにか変なものでもついてたかしら?
超高校級のエージェント、さん?>緒田樹光」
琴浦春香 「私なんて自分でもよくわかってないからね… アハハ>花本さん」
ジュドー 「へぇ~、ロボット……ああ違った、パソコンかよ~!
あっ、パーツ交換するの?いらないパーツ出たら教えてちょーだいな!>ちぃ」
プリニー 「パシリたるもの、自分の金を使うのは当然ッス!<国広」
ギャリー 「もう何言ってるのよ、春香ちゃん。
アタシ達はこれから同級生でしょ?そんな湿っぽいことは言わないで楽しくやっていきましょ♪」
宇佐見蓮子 「>花本
それほどでもあるわ。
前の学校では、ちょっと単位が危なかったけれどね。」
国広一 「僕も一応メイドだけど
それだけで高校級の綾崎君とかプリニー君とかほど上手くはできないかなぁ」
流河旱樹 「(・・・・・・・・・)」
アイギス 「ここに入学すれば人のことを理解できると言われていましたが
ちょっと見ていると常識であると入力されていた行動と
違う行動をとる人が多いので疑問を感じているであります」
佐藤忍 「>花本ひばり
……どうせわたしはバッドエンドしかかけないしがない物書きだ!
ここに来てまでそのような扱いなどごめんだ!

……いや彼女はわたしを評価していてくれるのか?
そんなはずはない そんなはずはないんだ……」
博麗霊夢 「ふうん、ま、何か頼みたいことがあったら、何か頼むわ。>綾崎ハヤテ」
綾崎ハヤテ 「お、なんだかイケメンオーラを感じる人ですね。一億円くらい払ってくれれば
ご主人様になってもいいですよ>ギャリー」
ちぃ 「パーツって、なあに?>ジュドー」
クロウ 「わざわざ増やしたりするようなヤツがいるかよ>ジュドー

何にせよ、ここで堅実に生きてついでにボーナスももらってめでたく卒業までには借金0! 俺の未来には希望が満ち溢れてるってもんだぜ」
緒田樹光 「いや、巫女さんってのはやっぱり素晴らしく萌……ゴホゴホ。清楚さやかわいらしさがあるってもんだなと>霊夢」
プリニー 「似てるといえば確かに似てるッスねぇ。ただまぁ自分、執事みたく格好よくないッスから…<ハヤテ」
マホロア先生 「『【ゼンインの投票をカクニン】!』
『それじゃ、シュッパツシンコーウ!』」
ライナー 「まあ、何はともあれよろしく頼む。
不慣れな事もあるかも知れないがフォローしてもらえるとありがたいな」
宇佐見蓮子 「>博麗
それを言ったら、巫女服だって大概だけどね。
私、現実で巫女なんて。こんな近くで見たの初めてよ」
マホロア先生 「-SCENE 希望ヶ峰学園1階体育館-

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                                         \
                                           \」
アイギス 「パソコンでありますか
わたしとは用途がどのように違うでありますか?>ちぃさん」
ちぃ 「しゅっぱつしんこーう(まねっこ)」
綾崎ハヤテ 「お任せあれー>霊夢」
プリニー 「っと申し訳ないッス先生、投票完了ッス」
ギャリー 「ふふふ、楽しむだわ。これから可愛いクラスメイトとイケメンの男子達と
楽しい学園生活(ポロリもあるよ!)を遅れるのね・・・入ってよかったわ、希望ヶ峰学園。」
佐藤忍 「随分と才能豊か そして才色兼備の者がそろったな……
くそ……リア充なんて滅びればいいんだ……」
ライナー 「ここが体育館、か」
国広一 「>プリニー
…おぉ
本気で関心、いや、それで超高校級で呼ばれるなら当然なのかな?
何かあったら宜しくね♪
僕でお手伝いできることあればそのくらいはするよ」
琴浦春香 「入学式から始まるのかな、こういうのって」
宇佐見蓮子 「>アイギス
あ、やっぱり人ではないのね。
調子が悪くなったら見てあげるわ。簡単な整備くらいは出来るから。」
ジュドー 「えーと、なんつーか、アンタの場合だと身体の部分でいらなくなったとこ。
で合ってんのかな? しかしスゴイな~!>ちぃ」
綾崎ハヤテ 「体育館。……なんというかはじまりって感じがしますね。」
宇佐見蓮子 「ん‥‥。」
アイギス 「一体何が始まるのでしょう?」
緒田樹光 「ポロリ……あぁポロリは非常に重要だな。お前さんの言うポロリと俺の指すポロリはちがうだろうが>ギャリ―」
マホロア先生
                 /\
             /,;;彡=\
               |彡''´ ̄`ヽ___ _..≧-‐‐‐‐-≦.._
             キ  , -''´ム |   |`ニ,=、.   ヽヽヽ /
             y ´.マ _,,,,,ニ,,,,,,,,,,,,,ミ/   `> 、 .'; ';.i/
            /  Y.:'::::γヽ::::::::::::::::::::ヽ. <__,ム >"
          ,.-─=:.y´:::::::::{  }::::::::;;-─ッ;:-y´ ̄`メ、           あらためテ。
         イ     }"';::::::::'..ノ::::::::'´ ̄:;;;i./     |
.           {      }-'-=ニニニニニニ=-{     ./!           ボクの名前はマホロア。
         乂    ノソ. |´: : : : : : : { i二!}i乂    //
          `≧ニ´_  !───‐┴─┴i 三ツヘ__         この学園の学園長なんダヨォ!
         i ̄ ̄マ.    ゙゙/゙ ''≧‐---‐≦'' ',"    /   i
.          マ.   マ   .メ/ヽ   ,-,  .マヽ人  /   ./
           マ   .ゝ/< ト ..,_/ マ_,.. ゝ...:::><   /
            マ>イ;;;;;;;;;;;;≧‐-=ニ三ニ=-‐≦;;;;;;;\/
            `''''''::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::''''''´
博麗霊夢 「……さて、と。体育館ねえ。
ずいぶんと広さのあること。」
ギャリー 「そうかもしれないわ。もしかしてこれからすごいドッキリパーティとかあるかもしれないわよ!>春香ちゃん」
ライナー 「随分立派な体育館だ、この中でなら自由に飛び回れそうとも錯覚するぐらいにな」
佐藤忍 「・・・・体育館だな
体を動かさない私には無縁の場所だ」
国広一 「あーなんかすっごい懐かしい感じ
体育館来たのって何時振りだったろ」
ちぃ 「……アイギスみたいに、ちぃは戦えない。
あと、他人のパソコンに強制的に介入できるって言われてる>アイギス」
クロウ 「さぁて、記念すべき俺の登校初日だな…… いいところ見せて早々にボーナスを
もらおうじゃねぇか 」
緒田樹光 「体育館か。こいつで入学式ってのを始めるのか?」
宇佐見蓮子 「随分可愛らしい学園長ね。」
ちぃ 「ちぃ、よろしくね>マホロア」
琴浦春香 「…ぬいぐるみ!?
え、学園長さんぬいぐるみ!?」
佐藤忍 「……なんだこの球体は?」
博麗霊夢 「……もう驚かないわよ。もう。」
プリニー 「体育館…いやぁ、学校っぽいッスねぇ」
マホロア先生 「クックック…
イマから、ミンナにはこの学園で”一生”をすごしてもらうからネ」
ギャリー 「あらやだ、可愛い!!
(ぬいぐるみにマイクか何かをつけてるのかしら。凝ってるわねぇ)」
流河旱樹 「・・・・?」
花本ひばり 「>宇佐見さん
……単位が?
……よ、よくわかりませんが、ふむ(超高校級なのに単位が危ない……?いや、考えるのはよしましょう、うん)

>佐藤さん
……先生とはまた違った方向にエキセントリックな方ですね。
作家ってこんな人ばかりなのでしょうか。」
国広一 「…ま、普通の学園長っぽいのだとは思ってなかったけど」
ライナー 「・・・プリニーの同類か?>学園長」
アイギス 「いえ、アイギスは単独運営も考えられているので
わたしが動ける限り自分で整備できるのであります>宇佐見さん」
プリニー 「…?一生…ッス?」
緒田樹光 「ん? 何だ、このしゃべるぬいぐるみは?」
佐藤忍 「>マホロア
……どういう意味だ?」
綾崎ハヤテ 「なんというお茶目な一等身。世が世なら正義になる、ってはい?>学園長さん」
博麗霊夢 「……。



は?」
クロウ 「……学園長? アンタがか?」
宇佐見蓮子 「一生――‥‥。
"神隠し"でもしようって言うの?」
マホロア先生 「寄宿舎にはそれぞれの部屋があるヨォ。シャワールーム完備!
マイニチ食堂で用意されているオイシイご飯をはじめとして、
生活していくウエでヒツヨウなものは何不自由なく揃ってるからネ!

学園からニゲヨウなんて、かんがえちゃダメダヨォ?
…そもそも、マドもトビラもゼンブふうさしてるカラ、
ニゲミチなんてドコにもないんだけどネッ」
緒田樹光 「……一生……だと? この学園の中で?」
ジュドー 「あれ、なんだこれ? これもロボットか?」
花本ひばり 「は、はい?
なんですかこれ、また人形?>マホロア」
ちぃ 「パーツのこと、ちぃ覚えた!ちぃ、色々なこと覚えるの楽しい。
ちぃって、そんなにすごいの?>ジュドー」
国広一 「?
いや一生はおかしいでしょ」
琴浦春香 「えっと、一生ってどういうことなんだろ…?

空耳さんも、なんか漫画みたいに「ざわ… ざわ…」って言ってる」
ライナー 「うん・・・?俺が聞き間違えたか?「一生」と聞こえたが」
ギャリー 「えっ・・・」
プリニー 「自分はきぐるみじゃないッスよライナーさん!」
ジュドー 「……へっ? お、おいおい……
そのギャグ滑ってるってーの! というかついてけないよ!
ちょっとこいつ設計したの誰だよー。」
博麗霊夢 「まって、神社には戻れないというの!?」
佐藤忍 「一章いや意味が解らない
一升これもまた、だ

すると一生、なのか?」
緒田樹光 「ちょっと待て、そしたら新作の漫画にアニメ……何て言ったってフィギュアが買えなくなるじゃないか!」
宇佐見蓮子 「>アイギス
へぇ、それは凄いわね。
‥‥そんな最新鋭が動き出すなんて。やっぱり普通の学校じゃないようね」
マホロア先生 「タダ…どうしてもこの学園からでたいコのタメに、
『卒業』ってシステムをよういしたんダ」
クロウ 「……ちょっと待て、一生だと!? どういうことだテメェ!」
花本ひばり 「人形館の事件は二度目ですし、先生なら単調だって切り捨ててしまいますけど……、って、へ?」
流河旱樹 「・・・確かに、入り口は封鎖されていたようでした
(これは・・・・・・)」
ちぃ 「……ちぃ、一生ってなあに?
それに、この学園の外って、ちぃわからない」
ギャリー 「な、なにこれ?ギャグよね?冗談よね?ドッキリなのよね?ねぇ、ねぇ!」
綾崎ハヤテ 「……は、なぁ?いやいやいや、終身雇用契約でももっとまともですよ。
人権がない、時間がない、それは……ひどすぎる」
琴浦春香 「うーん… 学校から逃げるって…
勉強とか嫌いな人とかは別だけど、私はそうでもないんだけど…」
プリニー 「ちょ、ちょっと待ってほしいッス。
買えれなかったらえt、ご主人になんて言われるか!」
ライナー 「・・・・どういうことだ」
アイギス 「一生とはどのぐらいでしょうか?
人の一生であれば100年もないと思いますが
それだけの時間外部と接触できないと型遅れになってしまうで困ります」
緒田樹光 「――いや、無論それ以外にも問題があるけどさ……。」
博麗霊夢 「……なあんだ、出れるじゃないの。

卒業すればいいのよね?3年間、やり通して。」
佐藤忍 「この封鎖感は嫌いではないが……拘束されるというのはな……」
宇佐見蓮子 「『卒業』?
‥‥そんな話、聞いてないわよ。何の事?」
マホロア先生 「『卒業』するタメには、いくつかの条件をみたさなければならないヨォ。
まずは、ナカマである生徒達のナカからダレか1人を殺害してネ」
琴浦春香 「えっ、入学したばっかりなのにもう卒業!?」
プリニー 「な、なんだ、ちゃんと帰られるんじゃないッスか。
いやぁ、先生はエンターテイナーっスねぇ」
ギャリー 「卒業?やだ、ちゃんと出る手段があるんじゃない・・・
やっぱりただのドッキリだったのね・・・えっ」
国広一 「学校なら普通に過ごせば卒業だけど
あえて言うってのは何かあるってことなのかな…」
ちぃ 「ちぃ、外っていう単語は知ってるけど、外ってどういうところ?
どうして、みんな怖い顔してるの?」
宇佐見蓮子 「――ッ!?」
博麗霊夢 「…………。




はぁ?」
クロウ 「うますぎる話には裏があるってか……借金肩代わりと引き換えに一生拘束とか
割にあわねぇよ!」
ライナー 「だが「卒業」まで外に出れないというのは明らかに異常だ>霊夢」
緒田樹光 「「卒業」。つまり、この学校から抜け出せる手段だってことだよな。

普通に3年過ごせばいいんじゃ――――――さつ……がい?」
佐藤忍 「>博麗霊夢
……なるほど
これがジョークというやつ、か
私には理解しがたい行為だ」
国広一 「………流石にドッキリでしょ」
ジュドー 「えーとさ……これなに? アンタら、何だと思う?
俺はやっぱり、ドッキリか何かだと思ってるんだけど。」
綾崎ハヤテ 「卒業、ですか?一生なのに卒業がある。あ、テストですか!なるほど、資格を問うのは
人道にのっとってますね。……ですよね?」
ギャリー
         /.:.:.:.:.:/:.:/:.:.:.:.{:.:.:.:.:.:.:',:.:.:.:.:.:\:.:.:.:.:.:.:.:.:}/.:.:.:.:.:.:.:.:.i!:.:.}
           {:.:.:.:.:/.:./ヽ:.:.:.:.';.:.:.:.:.:.:.';.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:';.:.:.:.:.!/:.i
          i:.:.:.:.{:.:/-‐∨.:.:.:';.:.:.:.:.:.:i!:.:.:.:.:.:.:.:.:';.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ:.:.:.:}:.:.:!
           ',:.:.:.}イィへ、∨.:.:.:ヽ:.:.:.:.:i!.:.:.:.:.:.:.:.:.:';.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}.:.:.:乂{
          i:.:.:.圦( ) }∧:.:.:.:.:\:.:i!.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}:.:.:.:.:.:.i.:.:.:.:i!.:.:.:.:.:.ゝ
          !:.:.:.::ゝ ̄ / }ハ:.:.:.:.:ヽ!:.:.:.:.:.:.:.:.:,'.:.:.:.:.:.:i!.:.:.:/.:.:.:.:.}/   えぇぇぇぇぇぇぇ!!!?
          /イ:.:.:.i   /     \:.:.:.:.:';.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.i!:.:./.:.:.:.:./
          ノハ:.:!  ヽ _    `ヽ:.:}ヽ.:.:.:.{:.:.:.:.:.:.:.:{.〃.:.:.:.:.{
            i:.ム  r‐----‐、  }/  \:!:.:.:.:.:}.:.:从.:.:.:.:.:ハ
            }:.:.ム ヾ ̄ ̄`ヽヽ  U  }/:.:.:/:';.:.:.:.:';./
       _     }∧}ム  }/二ニ=}i u.   ノ}:.:/i:.:.:i:.:.:.:.{   >
         ̄\//////∧ ゝ---‐=    < .{/ }/ヽ!:.:./>彡二/
           ∨//ニニヽ` ̄   <//      }/ニニニニ/二
        ___}/ニニニニミ=≦///      /  {/二二〃二二
      /ニニニヽニニニニ/}//        /  /二二ニ{二二」
花本ひばり 「……え?」
ライナー 「・・・なんだって?」
マホロア先生 「刺殺・撲殺・絞殺・毒殺などのよくあるホウホウはモチロン、
射殺殴殺轢殺焼殺爆殺斬殺溺殺感電殺墜落殺呪殺…コロシカタはなんでもいいヨォ。
ただ、できるだけジブンが犯人だとわかりにくいようにしておいた方が後々ユウリだネ。
ほかのコに罪をなすりつける前提で犯行におよんでもいいヨォ」
プリニー 「ほ、ほぉ~
いやいや、先生ってば冗談がご上手で…」
琴浦春香 「…はい?

空耳さんもずっと「ざわ… ざわ… 」モードだよ…」
ちぃ 「殺害ってなあに?
ちぃには難しくて、よくわからない……」
クロウ 「ちょっと待て……今、なんつった?

殺せ、だと?」
アイギス 「殺害。つまり生命活動を止めればいいでありますか?」
緒田樹光 「ははっ、中々面白いジョークじゃねーか。」
佐藤忍 「……あまりふざけてくれるなよ?」
宇佐見蓮子 「そんな。そんな事したら、警察だって黙ってないはずよ」
綾崎ハヤテ 「あ。いやいや、殺人なんていけません!!不義です。犯罪ですよ!」
ライナー 「ちょっと待て、何がどうなっている!?」
博麗霊夢 「……趣味の悪いジョークは嫌いよ?」
琴浦春香 「人殺しとか… 冗談、ですよね?

いや、そんなの、あるわけないよ…?」
ギャリー 「ちょっと、何よそれ!!?
どうなってるのよぉ!!?」
緒田樹光 「唯、余りにも酷いこのジョークを続けるってのなら――容赦をする気は一切ないけどな」
マホロア先生 「死体が発見されたら、”学級裁判”をひらくヨォ。
キミたちのスイリで、ギセイシャを殺した犯人…”クロ”を当てるんだ。
多数決によりただしいクロをシテキできれば、クロだけがおしおき。
まちがったクロをシテキしてしまうと、クロ以外のミンナがおしおきされて、
クロははれてこの学園から『卒業』できるんダ!

おしおきは…いわゆる、”処刑”ってヤツ?」
花本ひばり 「さ、殺害……それってつまり、殺人、ですよね。
はい、人殺し、ですよね?」
ライナー 「お前もお前だ、何故そう素直に聞き入れている!>アイギス」
国広一 「流石に冗談じゃ済まされないジョークだと思うけどね僕は」
琴浦春香 「空耳さんが止まった… どういうことなんだろ」
佐藤忍 「私の耳がおかしくなければ
この条件を聞き受け入れようとしているものがいるように聞こえたのだが」
ちぃ 「……殺害……調べる……
……インターネット、開けない?ちぃ、調べられない」
アイギス 「ならアイギスが適任だと思考しますが
どうやらそれだけではないでありますか」
プリニー 「い、いやいや、いくらパシリと言えど
命令されたからって人を殺すのは無しッスよ!」
クロウ 「ジョークにしちゃきついぜ…… そんでもってジョークじゃないってのが
最悪だな、こいつは」
ジュドー 「趣味が悪いねー……悪すぎてついてけないぜ。
でもわかるよ、この感じ。気に入らないぐらい不愉快だって」
マホロア先生 「コレで、殺し合い学園生活のセツメイはオシマイ!

学①②③④
⑤⑥⑦⑧⑨
⑩⑪⑫⑬⑭
⑮⑯

みんながサイショにホールにきたジュンバンと、
部屋番号の対応だよ。
【シツモンやジュンビがおわったコは、ジブンのヘヤにいってネ】」
博麗霊夢 「ちょ、ちょっと!いくらなんでも冗談がすぎるわよ!」
ギャリー 「つ、つまりなに!?
ア、アタシに殺し合いでもしろっていうの!!?」
綾崎ハヤテ 「しょ、けい?!いや、何を言ってるんですか!!」
佐藤忍 「……一体これは何の演目だ!!
いい加減にしろ!!」
緒田樹光 「全く、気味が悪い入学式ってもんさ。

……え、インターネットも繋げられないのか!?>ちぃ」
ライナー 「・・・・自分で自分の命を投げ捨てるような行為はするな>アイギス」
琴浦春香 「殺害、死体、裁判、犯人…
えーっと、刑事ドラマとかじゃないんですよね?
ここ学校ですよね… どういうことなの?」
アイギス 「アイギスは生命ではないからであります>ライナーさん
わたしは、生きていはいないのです」
ちぃ 「…アイギスは「殺害」について知ってて、得意なの?>アイギス」
ジュドー 「裁判~? ちょっとちょっと、弁護士資格なんてないんだけど!」
ギャリー 「そそそそそうよ!!!
ドッキリにしては度が過ぎてるわよ!!!」
流河旱樹 「(・・・戻らない記憶・・・コロシアイ・・・密室・・・)」
花本ひばり 「た、探偵なんてこりごりだったのに……

探偵なんて呼ばれて、こんなところまで来ちゃったのがいけなかったんだ、やっぱりその名前が出てきた時点で断るべきだったんだ……」
マホロア先生 「エンモク? なにそれ?>忍
キンモクセイのナカマ?」
プリニー 「じょ、冗談はやめましょうよアイギスさん、良くないッスよ、そういう冗談?」
綾崎ハヤテ 「おしまいなんて言わないでくださいよ!!説明責任を果たしてください!
あまりそれは……非道すぎる!!」
国広一 「…こっちの話を聞く気は無いって訳だ
もっとも、こんな馬鹿げたことに乗る人が居るなんて思ってないけどね」
佐藤忍 「乗り気がない冗談に付き合うなど吐き気がする……!」
琴浦春香 「準備、準備って言われても… 何すればいいかわからないよ…
空耳さんもみんなざわ… ざわ…ってなっちゃってるし」
宇佐見蓮子 「まるで夢。これは夢みたい。」
博麗霊夢 「ちょっとまちなさいよ学園長!
ほんとに……ほんとに私達にこんなくだらない事をさせようっての!?」
ちぃ 「……ちぃ、使えない。
でも、ちぃの中にインストールされてるアプリなら、使えるかも>光」
ライナー 「・・・ここから出れない、そう言ったな?>学園長」
花本ひばり 「って、っていうか、話を聞いてくださいよ!?
なんでこんな事をするんですか!?>マホロア」
緒田樹光 「「インターネットが繋げられない」となると・・・・・どうやって俺たちは「外との連絡」をすればいいんだ?

本当か! それなら一安心だな。>ちぃ」
ライナー 「ならこの俺の・・・立体機動装置を使えば」
マホロア先生 「>ライナー
うん、そうだヨォ。キミたちにキョヒケンはナイ」
アイギス 「人を理解し、人の為にあれ
わたしに設定された第一行動目的はこれなのであります>ちぃさん」
クロウ 「……」
綾崎ハヤテ 「そんな……あまりに逸脱している。おかしい、おかしすぎる。社会規範はどこにいった?」
プリニー 「出られないって本当なんスか?どうにかして窓とか壊せば…」
佐藤忍 「第一に答えろ!
わたしたちは何故ここにいる!
何故……ここに来た記憶がないのだ!!」
ジュドー 「横暴がすぎるんじゃないの! アンタさあ!
殺し合いがしたいなら戦争でやってろよな! 子供を巻き込むんじゃないよ!>マホロア」
マホロア先生 「>ひばり
モクテキは…”絶望”、カナ」
ライナー 「一人ずつぐらいなら皆を運べる」
流河旱樹 「(この学園・・・私が記憶を失った理由は・・・?)」
琴浦春香 「えーと、状況を整理してる人もいるのかな、そんな声が聞こえる
怒ってる人もいる、困ってる人も? 声からわかるのはそれくらい…
私は… どうしよう… わからないよ…」
ギャリー 「絶望ですって・・・?」
宇佐見蓮子 「>プリニー
‥‥駄目。窓、無かったもの。
鉄板を打ち付けたように塞いであった。」
ちぃ 「……ちぃ、なんだかすごい。
アイギスを作った人は、素敵だと思う>アイギス」
緒田樹光 「社会規範なんか、この学園に入った時点で消えていたかもな>ハヤテ」
博麗霊夢 「……。
ますますわけがわからないわ」
ライナー 「こんな悪いジョークは早々に終わらせるべきだ、くだらん」
国広一 「少なくとも普通の手段じゃ出るのは無理なんじゃない
こいつのここまでの自信を見る限りはさ」
マホロア先生 「>ライナー
アリ一匹とおるスキマもなく封鎖されてるんだケド…
マッ、タメすくらいはしてもいいんじゃない? クックック!」
琴浦春香 「やっぱり私は… 生きてちゃいけない人間なのかな…
ずっと言われていたように…」
アイギス 「何故製作者がわたしにこのような行動設定をしたかわかりませんが
それに沿って行動するのなら生きていない私が最適だと結論できるであります」
プリニー 「て、鉄板…!?なんスかそれ、なんなんッスか…<宇佐見」
宇佐見蓮子 「>ライナー
立体機動装置の話は、物理学者の端くれとして聞いたことが有るけれど。
駄目よ。そもそも外に出る方法がないんじゃ。」
クロウ 「……確かにそうだ。 こんだけ密閉された空間
こんなもん、ちょっとの間じゃ出来ねぇ  それに気づいてねぇ俺達は……
何をしやがった!!」
花本ひばり 「……周囲は喧々囂々だ。
当然だ、こんな事を言われて、誰もがまともに受け止められる筈がない……
みんな色めきたっていて、人によってはあの人形に掴みかかりそうだ」
ジュドー 「絶望でメシが食えるってか?
悪ぅい政治屋のつもりかってんだ。」
緒田樹光 「(それにしても、何で俺が普段通りにアニメを消化する作業に入っていた時からの記憶が……記憶が無いんだ!?)」
ライナー 「ぐっ・・・建物の外にすら出れないだと・・・!?」
ギャリー 「あぁ、なんだか頭がフラフラしてきたわ・・・
なんなのよこれ・・・なんなのよこれ・・・(ぶつぶつ」
佐藤忍 「>マホロア
……絶望だと?
そんなくだらないものわたしがいくらでも書いてやる
いくらでも、だ お前が埋もれるほどの量をな」
マホロア先生 「>ジュドー
ボクはコロシアイがしたいんじゃないのサ。
キミたちがコロシアウのが大事なンダ」
ちぃ 「でも、ゲームっていうアプリとか、メモっていうのができるアプリとかしか入ってないから、調べるアプリはない>光」
国広一 「鉄板、ね
一応それを壊せそうなものがあったら探すくらいのことはした方がいいのかな」
アイギス 「そういわれると何やら変な衝動がでてきてしまいますね>ちぃさん
人から見ても立派な人だと思うであります」
琴浦春香 「…誰かが私を殺してそれで助かるなら
私の生まれた意味もあるのかな?」
綾崎ハヤテ 「……いえ!消えてはおりません。なぜならそこに人がいれば社会だからです。
すでに心の中にある法と倫理さえ忘れなければ……!!>織田さん」
クロウ 「絶望……だと そんなもんのためにテメェは俺達を閉じ込めたってのか……

ふざけんじゃねぇぞ! さっさとここから出してもらおうか!」
花本ひばり 「>マホロア
……絶望?
絶望ってなんですか、目的もなく、ただ私たちを殺すのが目的なんですか?」
緒田樹光 「……そうか。でも、教えてくれて有難うな。>ちぃ」
ちぃ 「…ちぃ、春香はどうして生きてちゃいけない人間?
ちぃには、そう思えないからよく分からない>春香」
アイギス 「絶望。望みが無いでありますか
それもわたしが理解していない概念であります」
プリニー 「さ、探し物なら任せてほしいッス!力の限りパシってくるッスよ!」
ライナー 「・・・ふざけるな!俺にはまだ・・・自国にある『巨人』と呼ばれる壁を乗り越えるまでは死ぬわけにはいかないんだ!」
佐藤忍 「>ギャリー
……わたしも感情が高ぶっていた
落ち着けギャリー、乗せられてはいけない
こいつはまともな相手にならないんだ」
ジュドー 「勝手なことばかり言って!>マホロア」
綾崎ハヤテ 「ぜ……つぼう……」
宇佐見蓮子 「>国広
‥‥静かに。その話は後――学園長の居ない所で。」
博麗霊夢 「そこ、変なこと口走らない!
こんなゲームに乗る必要はないわ、私たちはここから出る、それだけよ!>春香」
マホロア先生 「>クロウ
だからムリっていってるじゃない…
コロシアウのが嫌なら、ココでずっとくらす。ふたつにひとつだヨォ」
ちぃ 「また何かあったら、ちぃ頑張る>光」
宇佐見蓮子 「‥‥あ。」
ちぃ 「……ちぃ、外の世界ってどこ?
此処以外にも、人がたくさんいるの?>マホロア」
クロウ 「……クソッ!!」
琴浦春香 「だって、私は… ずっとみんなから要らないって、気持ち悪いって…
お前なんていなくなっちゃえって…>ちぃちゃん
この学校に飛ばされたのも、私に死ねってことなのかな…!」
ギャリー 「そ、そうよね・・・こんなときこそ冷静にならなくちゃ駄目よね・・・
ふぅ・・・よし、落ち着いたわ。>佐藤くん」
佐藤忍 「>博麗霊夢
……その通りだ ここから出るために協力しない者はいない
そうだろう?」
宇佐見蓮子 「‥‥さっきから有った"監視カメラ"。防犯にしてはやり過ぎだと思ったけど、この為か!」
緒田樹光 「……「この学園長がこう宣言した時点で」「俺たちの心の中の法や倫理って奴は」異質しているんじゃないか、俺はそう思っている>ハヤテ」
博麗霊夢 「そう、こんな学園長の手のひらで踊らされなくてもいい
私達はここから出る、出る方法はかならずある。」
ライナー 「くそっ・・・くそぉ!」
博麗霊夢 「そうよね!みんな!」
綾崎ハヤテ 「絶望……絶望なんていりませんよ…そんなものは」
ライナー 「・・・・その言葉、信じていいんだな?>霊夢」
佐藤忍 「……当たり前だ」
緒田樹光 「監視カメラ……つまり俺たちは一日中見張られているってことか。何処との知らない奴に>蓮子」
ギャリー 「春香ちゃん、ちぃちゃん・・・
よく聞きなさい。この世にいらない人間なんて居ないのよ。
だからもっと自信を持ちなさい。そんな気持ちのままじゃ、絶対駄目よ!!」
綾崎ハヤテ 「……そんな。>織田さん」
マホロア先生 「>霊夢
クックック…せいぜいがんばってネ」
国広一 「>春香
…君の事情は良く分からない、けど
この世界に殺されていい人間、いや、命なんて無いと思うよ」
プリニー 「も、もちろんッスよ!誰か殺すくらいなら、まだ出られない方がマシってもんッスよ!」
ギャリー 「そうよ!そうよ!」
宇佐見蓮子 「>博麗
私は憶測は嫌い。目に映った物しか信じたくないわ。
だから――脱出手段を見つける、協力は惜しまない。」
国広一 「当然、だね」
佐藤忍 「>宇佐見蓮子
……監視カメラだと?そんなものがあったとは……」
琴浦春香 「誰も、殺し合いなんて望んでなければ幸せだよね>霊夢さん
今は多分みんな望んでないとは思う… そんな声も聞こえないし
うん、一旦… 落ち着くよ」
ちぃ 「……ちぃ、そんなこという人は、悪い人だって。
そして、悪い人のことは信じちゃだめだって、ちぃはちぃの制作者から教わった。
だから、春香がそう思うのは、違うと思う>春香」
ジュドー 「そうそう、殺し合いなんかよりチョコパフェの方が好きでしょ、アンタらも!」
花本ひばり 「……。」
綾崎ハヤテ 「……その通りです!!諦めたって仕方ない!>霊夢さん」
ギャリー 「こ、殺し合いなんてふざけたこと、誰もしないわ!!
そうよ、皆で力を合わせれば絶対に脱出する方法は見つかるはずよ!!」
プリニー 「と、ところで先生
自分らのほかにこの学校に人とかいるんスかね?食べ物とか…どうなんスか?」
緒田樹光 「現に見てみろ。あの宣言の前後で「変わっていない奴は」いないだろ?
そういう甘い考えしていると、足元を救われる……気を付けろ>ハヤテ」
佐藤忍 「……どうした?ひばり?」
ライナー 「ならば皆、一旦落ち着くべきだろうな・・・
一度部屋に行こう、心の整理も必要なはずだ」
ちぃ 「……ちぃ、よくわからないけど、
ギャリーはいい人!(抱きつき>ギャリー」
宇佐見蓮子 「>織田・佐藤
迂闊な事をしたら、何をされるか解らないわね。
事を進めるのは慎重に行うべき。」
ギャリー 「あたし、イチゴパフェ!>ジュドーくん」
クロウ 「……一生ここで暮らすのなんて俺はゴメンだが 誰かを殺して自由を得るなんざもっと御免だ」
ギャリー 「あらあら、よしよし。>ちぃちゃん」
流河旱樹 「いえ、私の関係者に警察がいます
私がいなくなれば、警察・・・(・・・ワタリ)が探してくれるはずです
(ワタリが生きていれば・・・だが)」
アイギス 「卒業する人は決まっている?
もしくはしそうな人はあらかじめ入っているでありますか」
緒田樹光 「……なぁ、窓は鉄板で封じられているといったよな。

だったら、まずはその鉄板を壊す道具を見つければいいんじゃないか?」
佐藤忍 「>プリニー
ここの生活の心配など必要ない
わたしたちは今日、本日ここから出るのだから」
ライナー 「どうやってここを出るか、それは明日話しあおう」
ちぃ 「ちぃ、嬉しい(にこにこ>ギャリー」
マホロア先生 「じゃっ、ジュンビができたコは
【ジブンのヘヤにむかってネ】」
プリニー 「>佐藤
い、いやでも脱出する方法すぐに見つかるッスかねぇ…」
ジュドー 「そもそも俺達、兵隊じゃないの!
だのに命のうばい合えをしろなんて命令される筋合いはないでしょ!」
綾崎ハヤテ 「……いえ、たとえそれでも私は、私の在り方を曲げません。信じます。>織田さん」
ギャリー 「うっ・・・確かに言われてみれば・・・
食べるものがないと、アタシ達みんなお腹が空いて行き倒れになっちゃうかもしれないわね。。」
クロウ 「やってやるよ、誰も殺さないで ここから出て行ってやるってんだよ!!」
花本ひばり 「>佐藤さん
いえ。あの人形が私達に殺し合わせるのが目的なら、
あの人形は、何か私たちに対する強制力を持っているのではないか……と、思うんですけども……」
博麗霊夢 「_________________________________________________
             r、    `ヽ< ∨:.:.:.:.:.:/::::::::::::::/:::/::::::::|:::::|::::::::::::|::::::/ |:::::::: |::::\:::::::::::::\:::::::\:::::\::::::\:.:.:.:.:.:.:.:.:./
             {  `ヽ‐‐  ̄:.{   ヽ:.:.:./::::::/:::::/:::/::::::::: |:::::|::::::::::::|::::::i |!::::::::|:::ヽ::\::::::ヽ::::\:::::::\:::::ヽ:::::::\:.:.:.:./ヽ/
               `-- ヽ、:.:.:.:.:.: ̄、:.:.:./::::::/::::::i::::::i:::::::-::l_ |::|:::::| :|::::::| |',:::::::',:::::::\:\::::::ヽ:才ヽ::::::ヽ:::::i::::::ヽ:\/` ヽ
               ヽ/ `ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i:::::::i:::::::::|::::::|:::::::::::| ヽ 、::|',:|!::: | |.∨::::ヽ::::ヽ::ヽ 斗::´|::::::::i:::::::::ヽ::ヽ:::::::\:.:.:.:.:.:.:.ヽ
               ヽ-  ヽ:.:.:.:.:.:.:.: |:::::: |:::::::::|::::::',::::::::::| ≠´7へ、 ',::|  ', ∨:::',\斗ヤ ヽ 、:::::::::|::::::::::::}:::::ヽ:::::}:.:\:.:.:.:.:.:.
                  |__ /‐T‐‐-:_.|:::::::|:::::::::|',::::::i::::::::ヽ  .ら::::::ト \ ヽ ヽ :,イ::::::ら   ./::::::::}:::|::::::::|::::::}ヽ:::|ヽ、\:.:.:.
       / ̄ ̄ ̄ ミ≦、__  `´`ヽ/::|::::::::{:::::::::|ヽ::iヽ::::::{ ヽ 弋__ノ       .ヽ弋::::::ソ    }::|::::/:::|::::::::|::::::,':::ヽ|::::::――
       ヽ_      `ヽ、三三三彡:/:::::::,'::::::::::!リ:.`ヽヽ::ヽ ヽ--       ..       ニ--.′〃::/:.:}:,'!:::::::|::::/::::::::\\:::::::
           ____ ----::´::::/::://:::::::/:.:.:.:.:.:.:.:.∧\          .::::.         ///:.:./:.ヽ::::|:/:::\::::::::\:::::::
        , < ̄:::::::::::::::::::::::---‐‐‐::/::/:::::::/______:.:.:.:.∧ヘ         `        / / /:.:.:---、ヽ|、:::::::::\::::::::`ヽ
      /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::〃::::::::/ /  ヽ`ヽ,′:::\                   /::/:/ へ ---ゞ:::::::::::::\::::::::::
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                            「決してあんたなんかの思い通りにはさせないわ、学園長!」」
流河旱樹 「(・・・助けがこないという可能性もある・・・のか
私達の関係者を全員・・・・・・)」
国広一 「…冷静に成る時間は必要だろうからね」
琴浦春香 「脱出手段… 頑張って探さないと、だね
そうすれば、殺し合いなんて起きなくてもいいんだもん」
クロウ 「(そうして借金を返す……!)」
ちぃ 「自分のお部屋に戻る、ちぃ覚えた」
アイギス 「アイギスがやれることは決まっています
できることをまずはやってみるであります」
緒田樹光 「そうか。そういう精神は嫌いじゃない。だが、忠告は忘れないほうが良いと思うさ>ハヤテ」
佐藤忍 「>プリニー
わたしたちは超高校級の希望だろう?
それくらいの道をしめさずしてどうするのだ……!」
宇佐見蓮子 「‥‥少し考えを纏めたいわ。
ねえ、皆。一度部屋に戻ってみない? この学園の様子を調べる為にも、まずは拠点を確保しなくっちゃ。」
花本ひばり 「……流石に超高校級の面々だ。
閉じ込められたというのに、雰囲気は完全に反発の方向へ向かっている。
これなら事件など起きない……そう思わせるくらいには。」
国広一 「(周りの人、どっちも男の人か、優しい人だといいんだけど)」
ジュドー 「脱出手段ね~、やるにしてもこりゃ難儀だぞ。
あの丸コロ、考えてない訳じゃないはずだ」
ライナー 「切実だな…その時は協力するぜ、無事出れたらの話だがな>クロウ」
琴浦春香 「(聞こえてくる声はとっても暖かいから… 昔の人たちとは違う、私はそう信じてみるよ)」
プリニー 「おぉ…格好いいッス佐藤さん!兄貴と呼ばせてほしいッス!」
ギャリー 「そうね・・・今日はひとまず部屋に行きましょう。
どっと疲れたから、シャワーをあびてぐっすり眠りたいわぁ・・・(とぼとぼ」
綾崎ハヤテ 「ええ、それはもう、あなたのその善意。私は忘れませんよ。絶対に>織田さん」
緒田樹光 「(……くっそ、「萌え」についてはギリギリ問題なさそうだが、「アレ」は……「アレ」は……どうすればいいんだ!)」
佐藤忍 「>花本ひばり
……確かにおかしな話だ
強制力。強制力とはなにか……」
宇佐見蓮子 「私達の会話は"見られている"。
気持ちの悪い、監視カメラっていう眼でね。だから慎重に、くれぐれも慎重に。」
クロウ 「あぁそうだな、生きてここを出たら奢ってやるぜ>ライナー」
国広一 「皆で帰るんだ、絶対に」
ライナー 「ははっ、無理はすんなよ?>クロウ」
博麗霊夢 「……まあいいわ。このままどうこうしててもしょうがない。
まずは言われたとおり、『自分の部屋』とやらを探索しにいくわ。」
マホロア先生 「ミンナたのしそうダネェ。
学園長としてハナタカダカダヨォ」
宇佐見蓮子 「じゃ、皆気を付けて。――"神隠し"に。」
緒田樹光 「今はこの状況を自分の中で纏める。その時間が必要だな。

そしたら個室に入って寝るのが良いだろう……それにもしかしたらこれが「夢」かもしれないしさ」
ちぃ 「アレってなあに?>光」
花本ひばり 「ふむ。確かに、部屋の中に何か手がかりがある可能性も確かにありますが……」
ジュドー 「お前に鼻なんかないでしょー!>マホロア」
マホロア先生 「学①②③④
⑤⑥⑦⑧⑨
⑩⑪⑫⑬⑭
⑮⑯

    ┌──┐                                               「寄宿舎 1階」
    │ 23 │
┌─┴─━┼───┐                                         ①~⑯個室(シャワールームなど諸々完備)
│        │      │    ┌─┬─┬───────────┐              ⑰食堂(食事はいつでも揃っている。夜時間の間は立ち入り禁止)
│        ┃      │    │  │  │                      │              ⑱厨房(食材も調理器具も豊富)
│        │      │    │24│25│        26            │              ⑲倉庫(生活用品は何でも揃っている)
│   22   │  21  │    │  │  │                      │              ⑳ランドリー(全員分あります)
│        │      │    ├━┴━┴──────────━┴───┬───┐  21脱衣所(監視カメラがない)
│        │      │┌─┤                                      ┃  ⑮  │  22大浴場(同上)
└─┬──┴─━─┤│⑳│  ┌──┬──┬──┬──┬──┐    ├───┤  23サウナ(同上)
    │            ││  │  │    │    │    │    │    │    ┃  ⑭  │  24女子トイレ(同上)
┌─┘            └┴━┘  │ ① │ ② │ ③ │ ④ │ ⑤ │    ├───┤  25男子トイレ(同上)
│                          │    │    │    │    │    │    ┃  ⑬  │  26トラッシュルーム(当番制なので自由には使えない
┘学                        └─━┴━─┴─━┴━─┴─━┘    ├───┤              =証拠品の自在な隠滅はできない)
┐園                                                            ┃  ⑫  │
│                          ┌━─┬─━┬━─┬─━┬━─┬─━┼───┘
└─┐            ┌─━┐  │    │    │    │    │    │    │
    │            │   │  │ ⑥ │ ⑦ │ ⑧ │ ⑨ │ ⑩ │ ⑪ │
    └─┐    ┌─┤ ⑯ │  │    │    │    │    │    │    │
┌───┴━┬┘  │   │  ├──┴──┴──┴──┴──┴──┘
│          │ ⑱ ├──┤  │
│          ┃    │    ┃  │
│   ⑰     ├──┤ ⑲ │  │
│          │    │    │  │
│          │    │    ┃  │
└─────┘    └──┴─┘」
アイギス 「一か所に集まっていたほうが何かあった時に対応できると思うのであります
こういったときに一人になるのは『フラグ』というものらしいですよ?」
佐藤忍 「>宇佐見蓮子
……そうだな 落ち着く必要があるな すまない蓮子
わたしは躁鬱がはげしいようだ」
プリニー 「とりあえず部屋に行ってみるッスか…(ちょっと蒸れてきたし)」
博麗霊夢 「(……私には、帰る神社がある
帰らなければならない神社があるもの……)」
ライナー 「見ていろ、貴様なんかに俺たちは屈さないってことをな>学園長」
綾崎ハヤテ 「そう、ですね……少し、疲れました……部屋に戻りましょう。ですが、私は見てて確信
しました……皆さんも、私も、絶対にあきらめないと。これは頑張るための、休憩です。
では……」
クロウ 「……さぁて、腹は括った! まずは自分の部屋とやらに行くとするか。」
マホロア先生 「ハイ。これで【ジブンのヘヤのバショをカクニンするんだヨォ】」
緒田樹光 「あっ、あぁ……。新作のフィ……ゴホゴホ。新作の人形だよ。
どうしても欲しいっつー友人がいたからさ>ちぃ」
琴浦春香 「うん、ちょっと取り乱してごめんなさい
一旦部屋を使って今日起こったことを消化するかな…
11番の部屋は隅のほうだよね」
プリニー 「自分は…⑨ッスね」
佐藤忍 「……各自自分で”メモ”をとっておくべきだろう>地図
何かのやくにたつ」
綾崎ハヤテ 「私の部屋は……少し外れたほうにあるようですね……>⑯」
ライナー 「俺は⑭の部屋か」
緒田樹光 「俺は④番か。中央の廊下の割と奥の方か」
国広一 「>アイギス
一人になる時間ってのも必要な時は必要なんだよ、色々
明日からは基本そっちの方がいいと思うけどね」
アイギス 「ハヤテさんだけちょっと離れているので
ちょっと心配であります…」
ちぃ 「人形……ちぃには、人形はよくわからないけど、光にとって大切なもの?>光」
博麗霊夢 「⑧番……ね。」
琴浦春香 「(プリニーさんの方から蒸れたって声がしたけど… え、そんなことないよね?)」
緒田樹光 「俺にとっては大事なものだな。それもすっごいすっごい>ちぃ」
博麗霊夢 「正面はギャリー
隣にひばりとプリニーね。」
ライナー 「着ぐるみだから蒸れたんだろう?>琴浦」
クロウ 「俺は⑥だな 角部屋か……」
国広一 「>春香
そっとスルーしてあげよう」
ジュドー 「俺は⑩の部屋って訳ね?」
佐藤忍 「②か……
はずれでもなく中でもない
わたしにぴいたりな陰鬱な部屋をありがとう、だ>マホロア」
アイギス 「なるほどなー>国広さん
わたしはそういったことは理解できていないので
皆さんがそうしたいというのなら異存はありません」
綾崎ハヤテ 「大丈夫ですよ!外れているということは行きにくいということですからね。
それに、殺人を犯すような人がいるなんて思ってませんし>アイギス」
ちぃ 「ちぃの部屋は、⑬番?
お隣さんは、蓮子とライナー」
宇佐見蓮子 「私は⑬。琴浦・ちぃが隣ね。何か有ったら声を出して呼んで。」
流河旱樹 「(・・・捜索・・・探せば記憶の手がかりがあるか・・・)」
花本ひばり 「……となりはクロウさんと霊夢さんですか。
男女共同なんですね、この寮。」
マホロア先生 「ドウイタシマシテ。クックック!>忍」
緒田樹光 「で、俺の真ん前の部屋はプリニーか。

ほんと、見れば見るほどすっげー良い出来な着ぐるみだな>ライナー」
プリニー
   :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
   ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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   :::::::/ __ ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/  _ ヽ:::::
    ::::/ ////∧ '::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| ////∧ ':::  ははっ、何言ってるんスか琴浦さん
   :::| |/////, |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| |/////| |:  んなわけないッスよ、空耳空耳ッス(真顔
   :::l ∨///ノ |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| ∨///ノ |:
   ::::ヽ   ̄ /:::::::::::::::::::::/⌒\:::::::::::::::::::::ヽ  ̄  /::
   ::::::::` ー ':::::::::::::::::::::::/ `  ´ .\:::::::::::::::::::` ー..:'::::::::
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   ::( \::::::::::::\ / /´  ̄ ̄ ̄ ̄ `'/  /:::::::::::::::::/⌒::
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   ::::::::::\ \ .〈 /           〈  /    \:/  /::::」
ちぃ 「蓮子も、何かあったら、ちぃを呼んで>蓮子」
ライナー 「……よくよく見れば周りは女性陣ばかりか、なにか困ったことがあればいつでも呼びな」
佐藤忍 「>流河旱樹
……どうした流河?
先ほどから押し黙っているようだが……」
琴浦春香 「ジュドーさんと蓮子さんが隣ですね
もしもの時のために覚えておかないと」
ジュドー 「ジュドー さんが登録情報を変更しました。」
プリニー 「隣がジュドーさんと霊夢さんッスね。よろしくッス」
マホロア先生 「それじゃ、はじめようカ」
ちぃ 「ライナーも、ちぃをいつでも呼んで>ライナー」
宇佐見蓮子 「>ちぃ
ありがと。その時はお願いするわ。
私は簡単な機械整備も出来るから。」
クロウ 「寝床がありゃあ十分だが…… 隣が女子か」
アイギス 「そうであればいいのですが…>ハヤテさん
わたしはこのルールが殺人が起こることありきで設定されているようなので
心配ということなのであります」
琴浦春香 「デスヨネー、空耳デスヨネー
私超高校級の空耳少女ですし!>プリニーさん」
ライナー 「ははっ、その時は頼む>ちぃ」
流河旱樹 「いえ・・・明日、話します>佐藤忍」
綾崎ハヤテ 「あ、でも厨房に食堂か近いのですか。……よし!僕が料理をしましょう。
位置的にもあつらえたようですし!」
ジュドー 「もしもの時はこのわたくしめにお任せを!
なーんちゃってね! 何が出来るかは知らないけどさ。>春香」
緒田樹光 「……今日は恐らく各々みんなが疲れているだろうから、さっさと寝よう。

で、明日の朝にどうするか話し合うのが一番かね。」
プリニー 「>ライナー
だーから自分は着ぐるみじゃないッスってばー」
佐藤忍 「 ̄ ̄ ̄消灯ですよ、か
いい言葉 どう思っていたのだがな」
マホロア先生 「【21:43になったら消灯するヨォ!】」
博麗霊夢 「……ふう。

にしても精神の負担が大きいわね……。」
ライナー 「ま、今はそれでいいさ>プリニー」
綾崎ハヤテ 「あはは、ありがとうございます。その気持ちだけで嬉しいです>アイギス」
緒田樹光 「――"消灯"か。」
国広一 「取りあえず寝て考えようってことで、うん」
佐藤忍 「>流河旱樹
……わたしの部屋は隣だ 遠慮なく訪ねてくれてかまわない 」
ちぃ 「消灯……電気が、消えること」
クロウ 「通路を挟んで綾崎 向かいには流河…… これで一応のメモはとれたな」
琴浦春香 「夜になるんですね…
こんな時でも眠らないといけないのは、生きてるからですよね」
博麗霊夢 「消灯、ねえ。
ま、闇の中ではあまり動かないほうがよさそうね。」
ギャリー 「ふぅ、さっぱり・・・♪
ってあら、もう消灯なのね。それじゃ、みんな今日はゆっくり休んでまた明日話し合いましょ。」
ジュドー 「こんな状況で眠れるかぁ?
俺は案外、自身あるよ?」
プリニー 「へ、部屋の鍵はちゃんとかけたほうがいいッスよね?いちおう」
クロウ 「じゃ、また明日会おうぜ」
佐藤忍 「そうだな 夜間はあまり動くべきではないだろう>霊夢」
宇佐見蓮子 「やっぱり、星も見えない、か。
せめて幻想の星空でも見せて欲しいものだけど。」
ライナー 「それじゃあ皆、ゆっくり休めよ」
国広一 「じゃ、おやすみ」
マホロア先生 「それじゃ、コロシアイ学園生活をはじめよう。
ダイジョウブ! キミたちには希望の力がそなわっているんだカラネ――」
アイギス 「アイギスは暗闇での戦闘も想定していますので
灯りが無くてもあっても変わらないでありますよ
これでも高性能であります」
宇佐見蓮子 「お休み。」
宇佐見蓮子 「宇佐見蓮子 さんが登録情報を変更しました。」
緒田樹光 「お休みなさいっと」
プリニー 「じゃあみなさん、いい夢見ろよ…!ッス」
綾崎ハヤテ 「ええ、それは普通に常識ですから、いいんじゃないですか>プリニー」
佐藤忍 「……また明日、だ
今日はおやすみ」
ゲーム開始:2013/06/30 (Sun) 21:43:33
出現役職:共有者2 人狼3 狂人1 妖狐1 出題者1 蝙蝠9 (解答者16)
「◆マホロア先生 【寄宿舎1階・希望ヶ峰学園1階が解放されました】

    ┌──┐                                               「寄宿舎 1階」
    │ 23 │
┌─┴─━┼───┐                                         ①~⑯個室(シャワールームなど諸々完備)
│        │      │    ┌─┬─┬───────────┐              ⑰食堂(食事はいつでも揃っている。夜時間の間は立ち入り禁止)
│        ┃      │    │  │  │                      │              ⑱厨房(食材も調理器具も豊富)
│        │      │    │24│25│        26            │              ⑲倉庫(生活用品は何でも揃っている)
│   22   │  21  │    │  │  │                      │              ⑳ランドリー(全員分あります)
│        │      │    ├━┴━┴──────────━┴───┬───┐  21脱衣所(監視カメラがない)
│        │      │┌─┤                                      ┃  ⑮  │  22大浴場(同上)
└─┬──┴─━─┤│⑳│  ┌──┬──┬──┬──┬──┐    ├───┤  23サウナ(同上)
    │            ││  │  │    │    │    │    │    │    ┃  ⑭  │  24女子トイレ
┌─┘            └┴━┘  │ ① │ ② │ ③ │ ④ │ ⑤ │    ├───┤  25男子トイレ
│                          │    │    │    │    │    │    ┃  ⑬  │  26トラッシュルーム
┘学                        └─━┴━─┴─━┴━─┴─━┘    ├───┤
┐園                                                            ┃  ⑫  │
│                          ┌━─┬─━┬━─┬─━┬━─┬─━┼───┘
└─┐            ┌─━┐  │    │    │    │    │    │    │
    │            │   │  │ ⑥ │ ⑦ │ ⑧ │ ⑨ │ ⑩ │ ⑪ │
    └─┐    ┌─┤ ⑯ │  │    │    │    │    │    │    │
┌───┴━┬┘  │   │  ├──┴──┴──┴──┴──┴──┘
│          │ ⑱ ├──┤  │
│          ┃    │    ┃  │
│   ⑰     ├──┤ ⑲ │  │
│          │    │    │  │
│          │    │    ┃  │
└─────┘    └──┴─┘

  ┌───────┐                                    「希望ヶ峰学園 1階」
  │              │                                    
  │              │                                    ①体育館
  │              │                               寄宿舎 ②体育館前ホール(トロフィーや盾が飾ってある)
  │      ①      │                                           ↑  ③女子トイレ
  │              │                                           ┌┐ ④男子トイレ
  │              │                    ┌────┬───┬──┘│ ⑤保健室
  │              │                    │∥∥∥∥│      ┃      │ ⑥購買部(モノモノマシーンが置いてある)
  │              │                    │∥∥∥∥│  ⑩  │      │ ⑦玄関ホール(最初に全員が集まった場所。巨大な鉄の扉で封じられている)
  │              │                    │∥∥∥∥│      │      │ ⑧視聴覚室
  ├─┬─━─┬─┤                    │∥∥∥∥├───┤      │ ⑨教室1-A
  │∥│      │∥│                    │∥∥∥∥│      ┃      │ ⑩教室1-B
  │∥│  ②  │∥│                ┌─┤∥∥∥∥│  ⑨  │      │ ⑪裁判場前ホール(ここから学級裁判場へ向かうエレベーターに乗る)
  │∥│      │∥│                │⑥│∥∥∥∥│      │      │
  │∥└┬━┬┴┬┴┬─┬───┬─┴━┴────┴───┘  ┌─┘
  │∥  │  │  │  │∥│      │                            │
  │∥  │  │③│④│∥│  ⑤  │  ┌─┐  ┌━─────┐  │
  │∥∥│  │  │  │∥│      │  │柱│  │            │  │
┌┼┬┬┘  └━┴━┴─┴━──┘  └─┘  │     ⑧     │  │
2F ┴┤                                    │            │  │
├┘  └────────────┬──━──┼──────┼━┼─┐
│∥∥∥∥∥∥∥∥∥┌──┐∥∥│          │∥∥∥┌─┐│⑪│∥│
│∥∥∥∥∥∥∥∥∥│    │∥∥│    ⑦    │∥∥┌┘  │└─┘∥│
│∥∥∥∥∥∥∥∥∥│    └─┐│          │∥┌┘    │∥∥∥∥│
└─────────┘        └┴─────┴─┘      └────┘

《希望マニア》は【指定】と【リスト】をテイシュツしてネ!
《黒幕》は【質問】ノウリョクをはつどうしてネ!」
緒田樹光の独り言
                               /: : : : : : : : : : : : : : : ヽ
                               /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヘ
                            イ: :/: : : : : : :_: : : : : : : : : : : ヘ
                               |/: : : : : :/ : : : : : : : :l: : : : : | :〉
         lヽ___                 /: : : : :∠: : :≧ 、: : :イ : : : /:/
         |三三三三≧ 、             イ: : :;: : : : :ハl弋少ヽ:/: : ;イリ ィl
          ー=ニ三三三≧- 、       ル: !|: : : :ヽ::|    /:/l  / ル    緒田樹 光
               ` <三三三ヽ    /ヽ :从: :!: : |       〉/!/
                   `''气三ニヘ-ニニ{  \ レヽ: |  〈 ̄ 7 /
                  ,. -=≦刈ニヘ三K!   \ \  ー '/ミk、            ――超高校級の「エージェント」――
                -≦壬三三少;ニヘ ̄ ヽ   \ 冫ー‐    ̄`l
              /,イ三三>"´ 、 Ⅵlヘ  ヾヽ   〉 __〉   /
                ,イ三三ア     l Ⅵlヘ   ー= 、/,ィリ   i  /
           /≧=-<         Ⅵ|ヘ    ` 〈三〉、  | /            地球連合政府の軍に所属するエージェント。
            ,イニ≧气三ニヽ      l  Ⅵニー――匕//: : .ヽ|/
        ィ气三心、 `寺ニk、   /   ヽニ二三三彡' : : : : :| 
      , イニ>" `守心  `寺ニl /     /. : : ´  ̄ ̄ ヽ::/ヽ                 スラムの人々を救いたいと考えており、
    イ>''"     `守ヘ  ,.! 斗      /. :/   _  ヽリ  \
  ,イア ニ=-      }>イ        /. :// /: : : :ヽ l/    \
  l三{      `  >"   l: .      /. : / 〃 /. :  ⌒l: :l / \     ヽ         地球連合政府の一員として平和を守ることがそれを叶える道と信じている。
  ∨lk         l      |: : .、   / : : : ' // /: : !   /://    \__ノヽ== 、
   Ⅵヘ         ヘ    l: : : :ー.´ : : : : : | |:|   : : : :┐ //        lヽ   ニ ヽ
    Ⅵヘ       \   l: :_:_:_: : : : : : : :| |: 、  ー―'  ィ|         `|  r⌒l l   また、フィギュアやアニメに漫画などの「萌え」が趣味である「重度のオタク」でもある。
    `守k、         ヽ /////〉: : : : : : `: : : :7 , - /. : l          \ ヘ  `
      守ヽ    ,. //////ニ三〉 : : : : : : 〈/: :ー' : : : 、           ー'」
綾崎ハヤテの独り言 「よし!っと」
クロウの独り言 「おお」
ちぃ(共有者) 「……夜、ね」
アイギス(人狼) 「おや、これはいったいどういうことでありますか?」
ジュドーの独り言 「やーれやれ!内通者が共有になってたなんてすっかり忘れてた!」
佐藤忍の独り言 「……バッドエンドしか思い浮かばない!」
琴浦春香の独り言 「ドーモ、コウモリ=サンデス、ヤー!」
国広一(人狼) 「さ、て」
ライナー(人狼) 「うん?」
ギャリー(妖狐) 「あらやだ、黒幕。」
綾崎ハヤテの独り言 「指定 アイギス 主人公:アイラブユー /生徒:ジュテーム/内通者:愛してます/黒幕:アランヘヨ」
博麗霊夢の独り言 「残念。」
緒田樹光の独り言 「俺のキャラはマイナーだからな。
遺言であるが、良かったらこいつを参考にしておいてくれ>GM」
プリニー(共有者) 「いやー、ついに始まったんスねぇ」
博麗霊夢の独り言 「ま、いいわ。」
「◆マホロア先生 夜投下だとちょっとゆがんじゃうネ>地図
昼にかならずもう1度はるようにするネ」
ライナー(人狼) 「何故お前らが俺の部屋に…?」
クロウの独り言 「ま……殺るしかねぇよな」
ちぃ(共有者) 「……あなたが、黒幕側の人?なら、ひとつお願いがあるの。
夜の間は、アタシのことを「ちぃ」って呼ばないで。
「フレイヤ」って呼んでほしい」
クロウの独り言 「っとと字が違う」
国広一(人狼) 「僕たちだけ、なのかな?
会話できるのは」
「◆マホロア先生 アイラブユー>該当希望マニア」
佐藤忍の独り言 「閉じ込められた17人!
密室!記憶ない人々!
……帰結が全て、全てバッドエンドにしか繋がらない!」
プリニー(共有者) 「フレイヤ…本名か何かッスか?」
クロウの独り言 「やるしかねぇな 俺はこのくだらねぇ学園生活を乗り切る」
アイギス(人狼) 「個室だったはずでありますが
何故、お二人がここにいるのでしょう?」
緒田樹光の独り言 「さてと――、連合軍が探している「カオスコード」がこの学園内にあると聞いたばかりだったんだがな……。」
ギャリー(妖狐) 「うーん。そうねぇ・・・じゃあ
ライナーちゃん、クロウちゃん、プリニーちゃん、ハヤテちゃんの中に主人公はいる?>GM」
国広一(人狼) 「いやいや、僕はちゃんと自分の部屋に戻ったよ!
…この状況についてはわかんない」
ライナー(人狼) 「まあ、相談できるってのはありがたい」
クロウの独り言 「仲間と一緒にな」
綾崎ハヤテの独り言 「ふふ……アイギスさん……やはりあなたは私が見込んだ通りの人だ……
アイラブユー。あなたこそを主としましょう」
佐藤忍の独り言 「嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ……
たまらなく不安で、不安でたまらない!」
クロウの独り言 「借金は置いていく」
博麗霊夢の独り言 「ならば、最後まで生き残るのみ。」
「◆マホロア先生 Y」
ライナー(人狼) 「この状況はともかくな、よろしく頼むぜ」
緒田樹光の独り言 「そもそも、「カオスコード」とは何かってのを教えて貰ってない時点ですでにキツイ」
アイギス(人狼) 「ふむ、詳細はわかりませんがマホロア先生さんが何も言っていないということは
これも仕様でありますか」
クロウの独り言 「コイツだけは譲れねぇ 誰がなんと言おうとな!」
ちぃ(共有者) 「……いいえ、違うわ。
ちぃとは違う、「もう一人のアタシ」ってところよ。
ちぃとアタシは、違う人格なの」
緒田樹光の独り言 「……でもあれだな。」
ジュドーの独り言 「デカいから投票タイミングでいいんじゃないの?>地図」
ギャリー(妖狐) 「Nが欲しかったけれど、仕方ないわね。」
国広一(人狼) 「うん、宜しく」
「◆マホロア先生 【超過即で噛み許可】」
プリニー(共有者) 「なるほど、複雑なんスねぇ。ま、了解ッス。
自分は変わらずプリニーでいいッスよ。」
佐藤忍の独り言 「くそ……マホロアめ……
目薬を打とうとして容器ごと落として失明すればいいんだ……」
ちぃ(共有者) 「手間を掛けさせてごめんなさいね。
でも……あの黒幕と繋がってるのは、アタシだけでいい、ちぃにはこんなこと知っておいてもらわなくていいの」
綾崎ハヤテの独り言 「あなたが抱える苦悩を最大限に最高に、愉しませていただきましょう。
買っても負けても、私の勝ちです」
アイギス(人狼) 「ところでライナーさんと国広さんはこの状況で大丈夫でありますか?
男女が同衾すると大変なことが起こると聞いているのですけど」
緒田樹光の独り言 「生の巫女さんに動くロボット等など様々な「萌え」キャラがいる!」
プリニー(共有者) 「なるほど、ちぃさんはつながってる自覚がないと…」
宇佐見蓮子の独り言
                   _
             _,..-'''::´:::::::``'ヽ、
           ./::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
          ./´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,ィ´ゞ―z       
                                        
          i::::::::::::::::::::::::::::::::::ゞ '.ゝ≠´彳::::::::)            
            ゝ::::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ  .ゞ゙ ヒゞ::::ノ             「さぁ、目を覚ますのよ。夢は現実に変わるもの。
          .ィ´:::iゝr- - - - ' ' "´.;.ヽ. ./´::::::::;ノj..、            ――夢の世界を現実に変えるのよ!」
       (::::::::::丶- - - - -ァ:':':´::::`:::;,..:;;;'´ヽヽヽミr-; ,, 
        .ゝソ;:::::_;_:_:::::::::::::::,..:: ;.イリソリ》:::';::::ゝ:::ヽ:\-‐`' 
.       /./.ソ i::!;;i;;;i´レ|イゞi:.i!::ヘ斗七リソ;;;ノ;}::ゝ;::ヾゞヾゞゝ  
.       ノ ァ'''7i:i!.iヽ;'.! 昨j`ヽ` 圦Jソノ.'i:ソ::::.i::::ゞヾ'、 ヽハノ     
.       .'   ζヾl 、ト!.`- '    ` - ' .'/:::::::;;i;;::.ト1从ノ`  
     i    ノ  i 》.人   `_    .イソノソハ:ソ ' ノ  
    /|  イ.   ノ´ ̄ `> .,__.  .イノ.《:丿::::::〉`ゞ、_
.   i  .ト-'''´i / ..:.:.:.:.,.:.:.i.:.:.ノヘ'''´ ゝイ;;;..ノ´ i   `-ヘ.
   丿ノ/´ ´ Y   ..:.:.:/. ノノ l:{.人_ノfζ};ゝ.  i   ノ´ .ゝ、
  ノ ソ´  ;; ;;トz ; 乂ノ    ん/ <xノ;;;;ノヘソ i  .ノ´    .\
  ヾ   ;;/   };; ヘ;;;;.i       j;;i  N;;/ .i::i   i ´_ _ , . . . .- --_´ゝ,
   .乂..ノ    〉 ..;; i       j;;;;i   `       i i- _____.. - ''"´    ヽ.
    ヽ       ノ ノ i    .ノ;;;;j        ノ.:i  `ゝ-、.         ヽ
     i.:.:.:.:.:.:.:.:./  ',   .(;;;;;(;        .ノ:.:i       >、 _ , , ..- i
     ヽ、:.:./     ト、 - ',:::::::、;    ./.ノ..:..i         了丶,.. - "´i   ┌──────────────────……
             人 ゝ;.ヽ::::::ゞ;; "´ ./:.:.:..i         イi       ./    │           ユ メ            
                                              │ 超高校級の 幻 想 追い人       
                                              │                          
                                              │               宇佐見蓮子    
                                              └──────────────────……
┌──────────────────────────────────────────────────────────
│「お願い、貴方に夢の事を話してカウンセリングして貰わないと、                                                  
│どれが現の私なのか判らなくなってしまいそうなのよ」                                                        
│「まぁまぁ、夢の世界の話でも聴いてあげるから落ち着いて、××ー」                                         
│                                                                                   
│ 私――宇佐見蓮子は、彼女の名前を思い出せない。                                                  
│ いいや、彼女――などという存在が実際に居たのかどうかさえ定かではない。もしかするとこれは全て私の夢。妄想なのかと思う事も有った。 
│                                                                                  
│ 一人きりのカフェテラス。一人きりの電車。一人きりのサークル活動。ぽっかりと、空虚な穴が出来てしまったような私。          
│ 何かが、足らないのを感じながら、日々を過ごす。                                                  
│                                                                                  
│ ある日私は、一つの都市伝説を耳にする。                                                      
│「超高校級の生徒だけが集まる"希望が峰学園"。そこでは神隠しが行われる――‥‥」                          
│ 一笑に付しながら、過去の入学者リストを眺めていた私。                                             
│"超高校級の奇術師"、"超高校級の吸血鬼"、"超高校級の集合的無意識"、"超高校級の精神勝利法"。                 
│ 何だか良く解らない"超高校級"達の中、燦然と輝く一つの名前――"超高校級の幻想境界"。                        
│                                                                             
│ 私はそれを見て、夢を違える決意をした。                                                         
└───────────────────────────────────────────────────────────」
宇佐見蓮子の独り言 「あ、ミス」
あと3分で投票完了されない方はスキマ送りされてしまいます
アイギス は マホロア先生 に狙いをつけました
朝日が昇り、2 日目の朝がやってきました
アイギス 「朝でありますか」
綾崎ハヤテ 「おはようございます!まず朝一の挨拶は元気よく」
ジュドー 「気づいたら……知らない、天井だった!
当たり前だけどね!」
緒田樹光 「おはようさん。
……昨日のあれでちゃんと眠れた奴はいたんだろうか」
ちぃ 「ちぃ……あさ?」
佐藤忍 「おはよう……だな
よく眠れたか、ときくのが野暮か」
クロウ 「(チャリーン

金!!  フゥ…やっぱりこの目覚ましはいいぜ 決まった時間に飛び起きれる」
琴浦春香 「おはようございます。
えーと… 集団で動くなら、方針とかあったほうがいいかなって」
ギャリー
        //i:}:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`ヽ:.}i、i:i:i:} \
       /.:.〃/.:.:.:.:.:.:.:}i:.:.:.:.:.:.:.{i:{:.:ヽ}:.:.∧
      ヽ.:.ヾ{:./.:.:.:.:.:/ \!:.:.:.:}ヽ{:.:.:.:.:.:.:.:乂
       }:.:.:.:.:.).:.:.:i/ ヽ }:.:.:/.:.:.:.:.:.:/.:.:厂
       ノノ.:.:.:{:.:.:.:.{ てハ`!/ヾ.:}:.:.:/.:./    おはよう、みんな!
        {:.:.:.八:.f:.ゝ ̄   〉 i/!ハ{:.:.:r
        ヽ:.:.:厶ヾ   r‐─-   !从     ねぇ、アタシすごいこと思いついちゃったの!
       r 、 ノノ}/ハ、  乂.  ノ  从 //!
       ∨/\  |//!>   _ </∧///
          ∨//ハ|ヽ/}: : : : : : {////////      r‐‐-、
     ‐‐--</////   : : : :.</////7    {¨{ ̄¨ ヽ   ほら、ここって学園でしょ?
       \////∧´        \////|    ヽ{ ̄`  i
        \///∧ ヽ     -‐=ニ\///!    i fニ¨  i!    探索をすれば、秘密の抜け道とかありそうじゃない?
        /\//∧‐‐-  __      }//∧    Υ  i!/! //
      ////∧///!          /|///∧   !ヽ7  //|//
     //∧////\/ト、      //|//7/∧ }// ///i!/_
宇佐見蓮子 「Zzzzz‥‥。」
ライナー 「よう、おはようさん
よく寝れたか?」
「◆マホロア先生 投票は昼残り6分までにおねがいネ。
入学案内にかいてあるように、もしもおくれたコがいたら”そのコを次の被害者にする”カラ。
ハヤメの投票と、できているかのカクニンをヨロシク!」
花本ひばり 「……学園監獄または天国?
初日の朝はにぎやかで」
博麗霊夢 「おはよう。……さて、絶望からの脱出を始めるわよ。」
ライナー 「おい、起きろ宇佐美」
佐藤忍 「……きみは元気だな、ジュドー」
花本ひばり 「……と、おはようございます。」
ちぃ 「おはようございます(まねっこ)
…ちぃ、声大きくする機能使ってみた>ハヤテ」
宇佐見蓮子 「んぁ。おはよ‥‥>ライナー」
緒田樹光 「俺は、色々経験があるからどのような状況でも眠れるからな。」
国広一 「ん、おはよ」
佐藤忍 は 国広一 に処刑投票しました
プリニー 「皆さんおはようッス!
とりあえず何か、パシっときまスか?」
クロウ 「よう、みんな早いな」
ライナー 「何はともあれ飯だ、誰か作れる奴はいるか?」
ジュドー 「俺、いのいちに寝たよ!
寝なきゃ頭も働かない、脱出手段も思いつかないってなもんでしょ!>樹光」
流河旱樹 「おはようございます
改めて自己紹介を
名前は流河旱樹。才能は・・・思い出せません」
アイギス 「おはようございます
朝の挨拶でありますな」
ちぃ 「たん、さく……ちぃ、探索ってなあに?>ギャリー」
ライナー 「ああ、おはよう>宇佐美」
博麗霊夢 「そうね。まずは探索……

と、いいたいけど、腹が減っては戦はできぬ、ね。」
ジュドー は プリニー に処刑投票しました
綾崎ハヤテ 「ではみなさん。まずは食堂に集まって食事にしませんか?まずは作戦会議兼
栄養補給をするべきです。というかもう作ってまして。
パンとジャムいっぱいです」
国広一 「>ギャリー
…うん、そうかもね
一緒に探してみようか」
緒田樹光 「あぁ、始めることにしようか>霊夢

さてと、先ずは腹ごしらえをしたいもんだが……」
琴浦春香 「脱出する方法を見つければ、みんな帰れるんですよね?
殺し合いを起こさないには… それしかないですよね」
花本ひばり 「>緒田さん
あまり眠れませんでしたね……残念ながら。」
宇佐見蓮子 「決まった時間に起きるのってニガテなのよ。
良く待ち合わせ――‥‥ああ、うん。いや。まあ、とにかくニガテなの。」
佐藤忍 「……脱出手段を探す前に朝ご飯をとろうか

はらがへってはなんとやら、だ」
ギャリー
         イ〃:.:./i:/.:|i:i:!:.:.:.:.:.:.:.:\:.:.:.:.:.:.:.>- 'ノ
       /.:.乂/i:/.:.:.i:i:i:{:.:.:.:.\:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:〈
      {:/.:.:.:{i:i:i{:.:/.:.:.:.ヽ:i:\:.:.:.:.\:.:.:i!:.:.:.:.:\:.:.}
    _ノ.:.:/.:.:.:ヽi:乂:.:.:.:.:.:.:`.:i:i:ヽ:.:.:.:.:',:.:.:.:.::.:.:.:.:.ヽi__ノ}
     7.:.:.i!:.:∧:.:.:.:i!:.:.:.:.:./.:.:.:.:ヽi:}:.:.:.:.:';.:.:.:.:.:.:.:.:.:∧/   そんなわけで、皆で
     i!:.:.:i!:./-ハ:.:.:.i!:.:.:.:.:{:.:.:.:.:.:.:}/.:.:.:i、:.i!:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:〉
     {:.:.:.|:.{/ィr}:.:.:.从:.:.:.:、:.:.:.:.:.:.:.:.i:.:.!-ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:./     まずは、この学園を探索してみるってのはどうかしら?
     乂:.:、|ヽツ、:.:.:.:.:\:.:.;.:.:.:.:.:.:.:.}/、⌒ }:.:.:.:.:.:.:/
       `:.:! i  }/|:.:.:.:.:.\、:.:.:.:.:.:.}  ゝ /.:.:.:.:.//{
        }i  `  i:.:./!:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:{//.:|`ヽ/ニニヽ
       ´ム  へ 乂{ |:.:.{:.:.:.:.:.::≧=‐|\iニニニニニヽ
         ∧     i:.:ハ:.:{ヽ//{∧}>-‐=ニ=、ニニニ/
        -‐ヘ    }/_ -ヽ ≦ニ/ニニニニニヽニ{  あ、朝ごはんはサンドイッチとココアでお願い。
        7ニニ=ー=、. : : : : :/. :ゝニ/ニニニニニニ\i!
       /ニニニニ≧、:.:./. : : }ニi!ニニニニニニニニ',、
クロウ 「メシか…… 砂糖水でいいなら作れるぜ」
ジュドー 「探索か~。探しものするとなると、
どうしても癖で金になりそうな鉄をですね……探してしまう訳ですよ!」
マホロア先生 「ミンナ、よく眠れたカナ?
あさごはんはしっかりたべるんだヨォ!」
綾崎ハヤテ 「あはは、いいことですよ。誰かを真似て学習するのは進化に大事なのですから>ちぃ」
宇佐見蓮子 「>織田
綾崎が食事作ってくれるって言ってたわね、確か」
国広一 「まぁ朝弱い人とかには大変かもね、、
僕は成れてるから大丈夫だったけど」
ギャリー 「冒険、ってことよ!!>ちぃちゃん」
ちぃ 「ちぃは、ご飯食べられない……
だから、ちぃの分は、いらない>ハヤテ」
ライナー 「料理はできんが荷物持ちぐらいならできる」
緒田樹光 「いや、俺もすぐに床についたが、そっから直ぐに眠れたかどうかってもんだ>ジュドー

俺は眠れたけどさ、一応」
花本ひばり 「さて……昨日の事を考えれば、みんなで学園の中を探すんでしたよね。」
プリニー 「>流河
記憶喪失ッスか…大変そうッスねぇ」
博麗霊夢 「ま、私は味噌汁を作ることにするから。

えーと、味噌は、っと……。」
ジュドー 「俺、朝飯なんでもいいよ!
ってああ、あんまり朝からもたれるのは勘弁してね!」
クロウ は プリニー に処刑投票しました
琴浦春香 「あ、でも朝ごはんは欠かせないですよね
ハヤテさんがつくってくれたそうですし、いただきましょう?」
琴浦春香 は プリニー に処刑投票しました
流河旱樹 「コーヒーと砂糖でお願いします
砂糖は混ぜないでください>クロウ」
緒田樹光 「そうだな。取り敢えず、食堂に行ってみようか。>蓮子」
ちぃ 「冒険…冒険…………ちぃ、よくわからないけど、面白いこと?>ギャリー」
ライナー 「準備がいいな、助かる>ハヤテ」
綾崎ハヤテ 「さぁさぁ、チョコ、イチゴ、ブルーベリからザクロわさびにいたりまでどうぞどうぞ」
アイギス 「アイギスは補給をしなくても三日は行動できるであります
なので皆さんがご飯を食べている間に先に行動しておきますね」
プリニー 「自分鰯サンドで!」
宇佐見蓮子 「まー朝はちょっと食欲ないから、パンだけつまんでおくわ。」
国広一 「>ちぃ
ご飯食べられないって
大丈夫なの?こう、ずっと動いてられるのかなーって」
クロウ 「……まさか、白米が食えるってのか……!? 味噌汁付きで……だと……」
佐藤忍 「君の不安のなさにしっとする
くそ……ジュドーは安眠できないように毎晩ライナーに理由なく襲われる夢をみればいいんだ……」
ライナー 「ああ、俺はコーヒーとパンを頼む」
流河旱樹 「・・・いえ、いずれ、思い出すかも・・・しれません>プリニー」
ギャリー 「アタシ、甘いものに目が無いのよね・・・
ねぇ、みんな。マカロンって知ってる?とっても美味しいのよ♪
ここから脱出できたら、必ずみんなで食べにいきましょ?」
綾崎ハヤテ 「あ、そうなんですか……>ちぃ」
琴浦春香 「一人暮らしをしてると朝ごはんの準備って結構大変なんですよね
支度してくれる人がいるって、幸せなことだったんだなって思うんです」
ライナー 「いや、そんなのよりバターでいいんだが>ハヤテ」
緒田樹光 「俺は朝ごはんについては腹に入るもんだったら何でもいいさ。

そうか。でも、無理だけはするなよ?>アイギス」
綾崎ハヤテ 「アイギスさんはどうですかね?灯油ですか?電気充電ですか?」
佐藤忍 「>ハヤテ
ザクロわさびとは……
その珍妙なものをひとついただこうか」
花本ひばり 「二階へは行けない……以上、少なくとも一階とこの校舎しか歩けない訳ですが……、」
宇佐見蓮子 「>アイギス
三日後はどうするんだろうね。
何処かで補給が出来れば良いんだけど」
ジュドー 「寝ようって時ぐらいアレコレ考えない方が眠れるんだよね~。
とにかく寝ることだけ考えりゃいいのさ。>樹光」
国広一 「…僕は早めに食べられるものでいいよ
あんまり朝食べないし」
博麗霊夢 「ズズズ……」
緒田樹光 「お前、どんだけ日頃の生活が苦しかったんだよ……>クロウ」
ちぃ 「……ちぃは、電気っていうので動いてるから、
電気があるところなら、大丈夫って>一」
ギャリー 「じゃあ、チョコイチゴブルーベリーをいただくわね。(はむはむ
腹ごしらえができたら、探索しましょ?きっと出口が何処かにあるはずよ!」
アイギス 「というわけで窓を探すであります
出入り口は無いでしょうが外の様子を見るためと
割れるかどうかを試すためにも窓の探索は必要であります」
綾崎ハヤテ 「バター……あ、今持ってますよ、どうぞ(ふところから)>ライナー」
花本ひばり 「……すいません、この朝食が終わったら探索を始めるんでしょうけど。
数人で、固まって行動しませんか?」
国広一 「>ちぃ
そ、そう
大丈夫ならいいんだ、うん
電気は流石に通ってるみたいだしね」
ちぃ 「……ちぃ、ごめんなさい。
でも、ちぃにできることがあるなら、ちぃも手伝う>ハヤテ」
博麗霊夢 「……さて、地図見てみましょうか。」
プリニー 「自分は…何か鉄板壊せる道具でも探すッスかねぇ」
クロウ 「……俺の希望はここにあったんだな…… これで金があればいうことも無いんだがそいつは少し都合がよすぎるか  金の音かと思ったら
メダルだったしな……(ピーン」
ジュドー 「食える時に食う!寝る時に寝る!
当たり前の事だけどさ、今ばっかりは贅沢も言ってられないしな。」
ギャリー 「えぇ、きっとすごく楽しいことよ。>ちぃちゃん
私も子供の頃はよくしたものね・・・ふふ。ちょっと懐かしくなっちゃったわ。」
国広一 は 流河旱樹 に処刑投票しました
佐藤忍 「>花本ひばり
それでも、だ
わたしたちには探索以外脱出につながる手段はないのだから」
ライナー 「それなら俺も手伝おう>アイギス
外に出れさえすれば俺の立体機動装置でなんとでもなる」
緒田樹光 「じゃ、俺はそこらのパンでもつまむことにするさ。
(そして……こんな状況であるのはわかるが、「萌える女子」と一緒の食事と言うのは……実に素晴らしい)」
宇佐見蓮子 「‥‥。そうね。"何か"に襲われるかもしれないし。>花本」
博麗霊夢 「ま、そうね。
はぐれものがいたらなにがおこるかわからないもの、ねえ。>ひばり」
琴浦春香 「超高校級の執事さんが料理を作ってくれるのって貴重だと思うんです
こう、良かったこと探ししていけば絶望なんて、しなくていいかなって、あははh」
プリニー は 流河旱樹 に処刑投票しました
花本ひばり 「>アイギスさん
窓、探したんですけど、全部鉄板で塞がれていましたね……。
鉄板をどうにかする工具があればいいんですが。」
ちぃ 「……探索、数人で固まってやる……
じゃあ、ちぃギャリーと一緒に行きたい>ギャリー、ひばり」
綾崎ハヤテ 「どうぞ自信作です。今まで食べた人からは、一生これしか食えなくなった。
もう一生喰いたくない。まずくはないがおいしくもない、と好評を頂いております>佐藤さん」
クロウ 「……倹約って大変なんだよ>織田樹光

いつだったか一週間を砂糖水と水で過ごした時に比べりゃここは天国だぜ……」
国広一 「探索案には賛成、かな
このまま何もしなかったら、何も進まない」
ジュドー 「固まって、ね。相方は誰でもいいよ、適当に割り振っといて!」
ライナー 「……いや、やっぱりプレーンでいい>ハヤテ」
アイギス 「アイギスは電気さえあれば動けます>宇佐見さん
ここにはちゃんとコンセントがあるので
電気があるのならわたしは大丈夫であります」
流河旱樹 「そうですね。団体で行動、出来るならば3人以上がいいでしょう」
ギャリー 「(よし、イケメンが私を呼んでるわ!!)
: : .:.:.i: : : : : : :./.:.:/.:/.:.:.: : : : : / i: : : : : : : : : : '; : : : : : ト=‐-
: :.:.:.:i : : : : : :/.:.:/.:/.:.:.: : :/}/  |: : : : : : : : : :.:'; : : : : : :i!
:.:.:.:.:i: : : : : :/!:.:/. :i:.: : /‐ /' ̄ i : : ; : : : : : : : :i: : : : : : :i!
:.:.:.:.:|:.: : : :/.:.!/. : :!:.:./         i: : i!: : : : : : :.:.:.i: : : : : : :i!      |
:.:.:.:.:|/.: : /.:.:.: : : :|:.:/≠= __‐-   |: :i!:.:.: : :.:.: : : : i: : : :!: : :i!    _ 人 _
:.:.:.:.:!::|:.:.;'.:.:.:.: : : :i.:/    ̄ミヽ  !:.i!|:.:.:.: :.:.:.: :.:.:.i!: : :.:!: : :i!      `Y´
: :.:.:.:.:.'; {:.:.:.;. : : : i/        |/ i!:.:}/.:.:.:.:.:.:.i!: : :/. : :/...       |
: :.:.:.:.:.:.',i:.:.:ハ: : ト、{           i!/.:.:.:.:.:.:.:i!!: :/. : :ハ{
∧:.:.:.:.:.:}:.:.i ',: | \       . . . . 〉.:.:.イ:.:.:.:/.:.:/. : : i!
i:i:{、:.:.:.:.:.:.:.|  X!          r: :/ }:/ !:.:./.:.:./.:.:.:.:.i!
i:i:i!ヽ:.:.∧:.|i!               i' i!:./!:.:/.:.:.:.:./
i:i:i:、 }:/ ヾ∧     -‐=         i!/ !:/.:.:.:.:.イ|
i:i:i:i:\    \     ゝ     ァ    /}/.:.:/ i!
i:i:i:i:i:i:i:`ヽ    \           /  //
i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iX    \        イ/.   ′
i:i:i:< ̄ ̄ ̄      >= __ __∠_!'_
i:i:i/        /ニニニニニニニニニ=‐
i:/        /ニニニニニニニ/ ̄」
宇佐見蓮子 「学園長が、何か仕掛けて来るかも。」
緒田樹光 「「一人や二人」で行動ってのは危険だからな。
数人か。丁度16人だから4人×4でいいんじゃないか?>ひばり」
佐藤忍 「>花木
……私は構わない
ひとりにしてほしい、そんな気分もあるが……
状況が状況だ」
博麗霊夢 「じゃ、私と行動してくれる人は、いるかしら?」
プリニー 「数人で行動するんスね、自分は誰とでもいいッスよー」
国広一 「…一人になったって人がいたって何も無いさ、絶対」
花本ひばり 「校則によれば学園を探すのは自由だそうですが、学園長が何かしてくる可能性も、ゼロではありませんから。」
琴浦春香 「(えーと、なんかイケメンとか萌える女子とか欲望にまみれた空耳が聞こえるんですが…)」
綾崎ハヤテ 「ふむ、アイギスさんはいらないので先行動ですか。いいですねぇ。積極的なのは正義です」
佐藤忍 「……ギャリーとはやめておく
誰かわたしと組まないか?」
緒田樹光 「あぁ……そいつはよかったな>クロウ」
ライナー 「そうだな、それがいいだろう>ひばり」
宇佐見蓮子 「>博麗
じゃ、行きましょうか。
まだ行く場所も決めて無いんでしょ?」
ギャリー 「(チラチラッ、チラチラチラッ  >男性メンバー」
緒田樹光 は 博麗霊夢 に処刑投票しました
アイギス 「おや、先を越されてしまったでありますか>ひばりさん
ですが見落としている場所もあるかもしれないですし
わたし自信がちゃんと探してみるであります」
「◆マホロア先生 投票ヨロシク!」
綾崎ハヤテ 「あれま、そうですか。ではどうぞ>ライナー」
宇佐見蓮子 は プリニー に処刑投票しました
ギャリー 「あぁんひどい・・・!」
花本ひばり 「……ふむ、ならば私が。>佐藤さん」
アイギス は 流河旱樹 に処刑投票しました
綾崎ハヤテ は 花本ひばり に処刑投票しました
ちぃ は ギャリー に処刑投票しました
クロウ 「そりゃ良い提案だ 1人で突っ込むよりは固まってたほうがいい
連携も取りやすいだろうしな(何より監視役も兼ねれるってのがな)」
流河旱樹 「分かりました。では行きましょう>ギャリー」
佐藤忍 「隣同士でいいかと思っていたが……嫌な視線がな」
ライナー 「じゃあアイギス、探索に行くとするか(ギャリーの視線から逃れながら)」
花本ひばり は プリニー に処刑投票しました
国広一 「>プリニー
んじゃ僕とどうかな?
個人的に君みたいな人、いいと思うんだよね」
プリニー 「>佐藤
あ、兄貴ついていくッスよ!」
流河旱樹 は ライナー に処刑投票しました
ライナー は プリニー に処刑投票しました
ギャリー 「うぅ・・・じゃ、じゃあ。ちぃちゃん。春香ちゃん。
アタシと一緒にいかない?」
琴浦春香 「どうしようかな、ずっとひとりぼっちで人を誘ったことも誘われたこともないから
こういう状況でも話しかけにくいや…」
「◆マホロア先生 @3」
緒田樹光 「あ、俺も同じくギャリ―とはやめておく。何と言うか色んな意味で嫌な予感がする>佐藤

はっは、気のせいじゃないか?(え……どうして……ばれているんだ?)>琴浦」
ちぃ 「ちぃ、ギャリーと一緒に行きたい」
博麗霊夢 は 綾崎ハヤテ に処刑投票しました
「◆マホロア先生 @1」
宇佐見蓮子 「まあ。二人じゃなきゃいけないって事もないし。」
クロウ 「さて、そうなると…… 誰かと組む必要があるわけだが……8(ラッ」
佐藤忍 「ありがとう、ひばり
君の気遣いに感謝する
プリニー君もか ……兄貴とはこそばゆいな」
琴浦春香 「ひゃぅ!?わ、私ですか!?
いいですよギャリーさん、行きましょう!?」
博麗霊夢 「ま、そうね。
ぼちぼちさがしていくわよ>蓮子」
プリニー 「>国広
お、おぉうまさか自分モテ期到来!?
しかし兄貴の役にたたないと…」
「◆マホロア先生 ハヤク!」
アイギス 「ライナーさんも一緒に行くでありますか?>ライナーさん
その立体起動を使えばわたし以上に高い場所にも行けそうなので
わたしの手が届かないところはお願いするであります」
緒田樹光 「ん、そしたら俺と一緒に行かないか?これでも体には自信があるしさ>琴浦」
ギャリー は プリニー に処刑投票しました
宇佐見蓮子 「>博麗
はいはい。遅れたら置いてくからね」
ジュドー 「なんか危ない感じだよなあ、あのギャリーって奴……
何やってる人なんだ?」
ちぃ 「ちぃ、さっきの声大きくする機能に間違ってスイッチ入れちゃった
驚かせて、ごめんなさい」
流河旱樹 「(・・・3人1組だと私が余る・・・か。いや、その方がむしろ・・・)」
ライナー 「ああ、任せておけ>アイギス」
花本ひばり 「あんまり固まりすぎるのも、探すのに効率的ではありませんから、
やっぱり誰かが言っていたように4人くらいが一番いいと思うんですけど」
プリニー 「そうだ国広さん、一緒に兄貴のとこにいくッスよ!」
綾崎ハヤテ 「ありゃ、ギャリーさんモテモテですね。でしたら、アイギスさんと一緒に行きましょうかね。
もしくは織田さん。良い人だとわかっておりますし。あ、まぁ、もちろんみなさん良い人
なんですけども」
博麗霊夢 「そっちこそ迷わないでよ?
地図を片手にね>蓮子」
国広一 「別に何人居てもいいと思うけどね
ただ非力な人だけで固まっていった場合だと
重いものとか見つけたとき運べるか不安だけど」
ギャリー
     |!、__/.:.:.:/.:.:i、:.:}/.:.:.:.:\}:.:.ヽ、{
     `7.:.:.:i!:.:.:.:.:{/.'.:.:.:.:}.:}.:.:.:i、:.:i/从
      〃.:.:.!:.:.i!:.:.:.:.:.:.:.:./:/.:.:.:}'.:.:.:.:.}:.〉
     从:.:.{:iヽ{ \:.:.:.ヽ.:/.:.:.:.:.:./.:.:.,'/   え、いいの!!?やったわぁー!!
       /イハゝrミ  }/、_:';.:.:i:.:.:./.:.:.:.{
       |lュ:.';:: ヽ  __::::}/}〆//}乂
        ¨}ハ マ  ノニ='   /Y/     み、みんなで行きましょ。さぁさぁ!
         >、 > _〃   イ≧イ>
        /二〉≧}/i!ヾハ/!ニニヽゝ
        /ニ/ニニ/,'ニニ〃ニニニi!
        /ニ/ニニ/ /ニニ/ニニニニ!
        /ニ/ニニ/マ二ニ/ニニニニニi!
     /ニ/ニニ/.:/ニニi!ニニ〃ニ/
    //ニニ/.:/ニニニi!ニニ/ニ/
    ,'ニニニ/}:./ニニニi!=/二/」
宇佐見蓮子 「>ちぃ
大丈夫よ。気にする事ないわ。その元気さは大事。」
マホロア先生 「次からきをつけてネ>遅れたコ」
ライナー 「ん?どうした?>流河」
琴浦春香 「だったら緒田さんが最後の私たちのグループでちょうど4人ですね?>緒田さん」
ちぃ 「ちぃ、春香も一緒!
だから、早樹も一緒に行く」
宇佐見蓮子 「>博麗
ふっ。誰に向かって言ってるのよー。
私は道に迷っても目的を果たすプロよ!」
ジュドー 「なんでもいいけど、俺はどこ行きゃいいのさ~?
教えてちょーだいよ!」
国広一 「>プリニー
ん、じゃ一緒にね
力仕事は任せたよー」
佐藤忍 「……組んだメンバーを一覧にしておこう
【佐藤忍、プリニー、花本ひばり】だ
協力してくれるとうれしい」
クロウ 「流河、お前が1人ってんなら付き合ってもらってもいいかね
すまんがあぶれそうだ。」
「◆マホロア先生 昼残り3分で消灯するヨォ!」
アイギス 「まずは階段や高いところに行けるところがあるかどうかを探すであります>ライナーさん
高いところに行ければわたしが飛び降りて駄出できるかもしれません
助けを呼べるかもしれないのなら試してみる価値があるのであります」
流河旱樹 「・・・いえ、記憶の手がかりがないか探したいのですが・・・
こればかりは個人の勝手な理由ですし。1人で調べたほうがいいのかもしれません>ライナー」
緒田樹光 「……うっむ。まっ、大丈夫だとおもうからついていくさ>琴浦」
花本ひばり 「……玄関ホールか、購買部か……。
玄関ホールは、流石に厳重に閉められていそうですね」
ギャリー 「じゃあ、流可くんとちぃちゃんと春香ちゃんとアタシで学園の方を調べてみましょ?」
綾崎ハヤテ 「……て、片づけないと。忘れてた忘れてた。……こんな初歩的な忘れるなんて。
以外と追いつめられていたか……?」
ちぃ 「健気なのがいいなら、ちぃ、頑張って健気ってのでいる>蓮子」
博麗霊夢 「迷ったらダメじゃない……
今回は冗談じゃなく、大マジよ。下手したらどうなるかわからないんだから>蓮子」
佐藤忍 「おっと失礼した」
ライナー 「探索は【ライナー、アイギス】だ」
宇佐見蓮子 「【博麗霊夢 宇佐見蓮子】
【流河 クロウ】
【ちぃ 琴浦 早樹】」
プリニー 「あ、兄貴、そこに国広さん加わって
【佐藤忍、プリニー、花本ひばり、国広一】
でいいっすかね?」
「◆マホロア先生 昼の会話のログをとっておくと、裁判でやくにたつかもネ」
緒田樹光 「消灯……もうそんな時間なのか?」
宇佐見蓮子 「おっと、ギャリーも追加かな」
博麗霊夢 「……そうね、1階、玄関ホールの再探索でもしようかしら。」
国広一 「まぁ取りあえずグループ作ったとして
誰がどこを検索するのか、かな?」
ギャリー 「『ギャリー、ちぃ、春香、流河くん」かしら?
あ、クロウもこっちにきてもいいのよ?(チラチラ」
佐藤忍 「国広が抜けていたな すまない 国広」
ジュドー 「そんじゃ、俺もそこに加えてくださいなっと!
役には立つんじゃない、ちょっとぐらい。>ライナー」
綾崎ハヤテ 「【私は食堂周辺を捜しつつ昼食の用意をしますね】」
花本ひばり 「……そろそろ消灯ですし、ちょっと見回ったら終わりになってしまいそうですが。
まあ、グループ分けできただけでもいいとしましょう」
緒田樹光 「……あー、俺も入ってもいいか?>ギャリ―」
宇佐見蓮子 「じゃ、皆気を付けてね。」
ライナー 「そうだな、見て回る所はアイギスが決めてくれ>アイギス」
プリニー 「力仕事なら任せてほしいッス国広さん!
倉庫でもいくッスかねぇ?」
流河旱樹 「・・・では皆さんと行動しましょう」
佐藤忍 「>プリニー
……それでいい ありがとう プリニー
電気じかけなどいってすまない」
クロウ 「やめとけ、わざわざ1人になるなんてな>流河
そういうわけだ、悪いが強引についていかせてもらう」
国広一 「>佐藤
気にしてないから大丈夫だよっと
琴浦春香 「な、なんだか修学旅行前の雰囲気ですね…」
マホロア先生 は プリニー に処刑投票しました
2 日目 (1 回目)
マホロア先生0 票投票先 1 票 →プリニー
流河旱樹0 票投票先 0 票 →ライナー
佐藤忍0 票投票先 0 票 →国広一
ギャリー0 票投票先 0 票 →プリニー
緒田樹光0 票投票先 0 票 →博麗霊夢
国広一0 票投票先 0 票 →流河旱樹
クロウ0 票投票先 0 票 →プリニー
花本ひばり0 票投票先 0 票 →プリニー
博麗霊夢0 票投票先 0 票 →綾崎ハヤテ
プリニー1 票投票先 0 票 →流河旱樹
ジュドー0 票投票先 0 票 →プリニー
琴浦春香0 票投票先 0 票 →プリニー
宇佐見蓮子0 票投票先 0 票 →プリニー
ちぃ0 票投票先 0 票 →ギャリー
ライナー0 票投票先 0 票 →プリニー
アイギス0 票投票先 0 票 →流河旱樹
綾崎ハヤテ0 票投票先 0 票 →花本ひばり
プリニー を弾幕ごっこ (投票) の結果ぴちゅーん (処刑) しました
日が落ち、暗く静かな夜がやってきました
「◆マホロア先生 【死体が発見されました!】

ザ・モノクマファイル①
犠牲者:プリニー
死体発見場所:寄宿舎1階厨房
死亡推定時刻:午後10時前後
死体発見時刻:午前8時前後
第一発見者:流河旱樹
死因:刺殺
詳細:遺体は寄宿舎1階厨房の大型冷蔵庫の中から、奥にもたれかかって座っているような状態で発見された。
    冷蔵庫の扉の裏に長包丁が内部に刃を向けた状態で複数固定されており、それらが被害者の胴体などを刺している。
    冷蔵庫の内壁には血痕が飛び散り、また内部から漏れた血が冷蔵庫周辺の厨房の床にも血だまりを作っていた。
    致命傷とは別に、被害者の後頭部には強打を受けたとみられる痕が残っている。

【捜査開始】」
ちぃ(共有者) 「……プリニー?」
琴浦春香の独り言 「圧倒的… 圧倒的ネタ枠殺し…!」
ジュドーの独り言 「ロンパ村の法則その1、非人間は速攻で死ぬ!」
アイギス(人狼) 「うーん、上に行ける道は無かったであります」
クロウの独り言 「フゥ……しっかしまぁ」
緒田樹光の独り言 「……プリニーか……」
花本ひばりの独り言 「ネタ枠には厳しいですね、この学園……(自分も投票しましたが)」
ライナー(人狼) 「そうか…」
ジュドーの独り言 「正確には見た目人外?
中の人いるっぽいけどね、あのプリニー!」
ちぃ(共有者) 「……そう、あなた……いなくなってしまったのね。
あ、そういえば、一人になったら言霊提出していいのよね?>学園長」
国広一(人狼) 「…流石に何も言いたくないかな、これ」
クロウの独り言 「……なんだ、この音」
緒田樹光の独り言 「【言弾】長包丁は食堂にあったもの」
「◆マホロア先生 いいよォ>該当者>残り1人になったら言弾提出」
ライナー(人狼) 「厨房…?」
国広一(人狼) 「倉庫とか探したけど
あんまり、少なくとも壁に穴開けたりするのは無理かなって位」
アイギス(人狼) 「ですがどうもおかしいであります
入る前の外観と設備的に考えて
もっと他に階がないとおかしい」
博麗霊夢の独り言 「言弾」
博麗霊夢の独り言 「ねえ」
「◆マホロア先生 言弾①【凶器】長包丁は食堂にあったもの」
博麗霊夢の独り言 「ふむ」
ライナー(人狼) 「どういうことだ>アイギス」
ちぃ(共有者) 「【凶器】被害者の近くには、血の付いた時計が落ちていた」
ギャリー(妖狐) 「あ、じゃあ、えーっと。
プリニーちゃんは主人公だった?」
佐藤忍の独り言 「GM、言霊提出は強制だったろうか?
YESならハラスメント NOならボイコットで頼む」
ギャリー(妖狐) 「言霊はどんどんだしていっていいのかしら。」
花本ひばりの独り言 「【花本ひばりの証言】プリニーとは、消灯時間の少し前にグループ全員で解散した時に別れた。
その後は一度も見ていない」
国広一(人狼) 「うん、学校って位だし
1階しかないってのは流石に不自然だから
多分どこかには階段とかかあるんだろうけど」
綾崎ハヤテの独り言 「言霊【欠けた包丁】」
「◆マホロア先生 言弾②【凶器?】被害者の近くには、血の付いた時計が落ちていた」
緒田樹光の独り言 「【言弾】食堂で食事をとっていたのはアイギス以外の全員」
流河旱樹の独り言 「【冷蔵庫】冷蔵庫の中身は、全て外に出されていた」
佐藤忍の独り言 「すまない 忙しい時にこのような提案をして」
「◆マホロア先生 N」
ライナー(人狼) 「地図と外装の釣り合いがとれていない…?」
ジュドーの独り言 「あー、言霊が思いつかないね!」
「◆マホロア先生 「ボイコット」>該当者」
国広一(人狼) 「見つからないってことは
隠し階段的な感じなんじゃないかな?」
佐藤忍の独り言 「……ありがとう」
博麗霊夢の独り言 「ふうむ。」
アイギス(人狼) 「わたしの装備は物を壊すためのものではないので
ちょっと壁を貫いたりは難しいですね…

はい、もしかしたらわたしたちがわからないよう隠されているということであります>ライナーさん」
流河旱樹の独り言 「ふむ」
「◆マホロア先生 言弾③【花本ひばりの証言】プリニーとは、消灯時間の少し前にグループ全員で解散した時に別れた。その後、一度も見ていない」
ライナー(人狼) 「ありえるな>国広
それを踏まえて重点的に探してみよう」
綾崎ハヤテの独り言 「これ私を犯人にする気満々じゃないですかww」
あと3分で投票完了されない方はスキマ送りされてしまいます
「◆マホロア先生 言弾④【欠けた包丁】」
「◆マホロア先生 言弾⑤【食事】食堂で食事をとっていたのはアイギス以外の全員」
「◆マホロア先生 言弾⑥【冷蔵庫】冷蔵庫の中身は、全て外に出されていた」
「◆マホロア先生 【噛み許可】」
国広一 は マホロア先生 に狙いをつけました
朝日が昇り、3 日目の朝がやってきました
「◆マホロア先生 ザ・モノクマファイル①
犠牲者:プリニー
死体発見場所:寄宿舎1階厨房
死亡推定時刻:午後10時前後
死体発見時刻:午前8時前後
第一発見者:流河旱樹
死因:刺殺
詳細:遺体は寄宿舎1階厨房の大型冷蔵庫の中から、奥にもたれかかって座っているような状態で発見された。
    冷蔵庫の扉の裏に長包丁が内部に刃を向けた状態で複数固定されており、それらが被害者の胴体などを刺している。
    冷蔵庫の内壁には血痕が飛び散り、また内部から漏れた血が冷蔵庫周辺の厨房の床にも血だまりを作っていた。
    致命傷とは別に、被害者の後頭部には強打を受けたとみられる痕が残っている。

【捜査開始】

言弾①【凶器】長包丁は食堂にあったもの
言弾②【凶器?】被害者の近くには、血の付いた時計が落ちていた
言弾③【花本ひばりの証言】プリニーとは、消灯時間の少し前にグループ全員で解散した時に別れた。その後、一度も見ていない
言弾④【欠けた包丁】
言弾⑤【食事】食堂で食事をとっていたのはアイギス以外の全員
言弾⑥【冷蔵庫】冷蔵庫の中身は、全て外に出されていた」
ジュドー 「何だっていうのさ、まだ騒ぎ出して……ん?
ばっ、バカなっ!」
宇佐見蓮子 「ふぁぁ‥‥。」
綾崎ハヤテ 「ふぁぁ……仕込みはきちんとやりましたし、ちょっと遅めに厨房に行ってもなんも
問題もないんですよねぇ」
緒田樹光 「……まさか、本当に「殺人」が起きるなんて、こんな裁判をやるなんてな……。


……でも、やると決めたからにはやるしか……ないんだな。」
博麗霊夢 「……。朝からえぐいわ。」
ちぃ 「……ちぃ、どうして、プリニーいなくなった?」
花本ひばり 「第一の被害者はきぐるみぬいぐるみ。
おもちゃの処女で貫いた犯人はだあれ?」
ギャリー
         /.:.:.:.:.:/:.:/:.:.:.:.{:.:.:.:.:.:.:',:.:.:.:.:.:\:.:.:.:.:.:.:.:.:}/.:.:.:.:.:.:.:.:.i!:.:.}
           {:.:.:.:.:/.:./ヽ:.:.:.:.';.:.:.:.:.:.:.';.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:';.:.:.:.:.!/:.i
          i:.:.:.:.{:.:/-‐∨.:.:.:';.:.:.:.:.:.:i!:.:.:.:.:.:.:.:.:';.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ:.:.:.:}:.:.:!
           ',:.:.:.}イィへ、∨.:.:.:ヽ:.:.:.:.:i!.:.:.:.:.:.:.:.:.:';.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}.:.:.:乂{
          i:.:.:.圦( ) }∧:.:.:.:.:\:.:i!.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}:.:.:.:.:.:.i.:.:.:.:i!.:.:.:.:.:.ゝ     ぎゃあああああぁぁぁぁぁ!!?
          !:.:.:.::ゝ ̄ / }ハ:.:.:.:.:ヽ!:.:.:.:.:.:.:.:.:,'.:.:.:.:.:.:i!.:.:.:/.:.:.:.:.}/
          /イ:.:.:.i   /     \:.:.:.:.:';.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.i!:.:./.:.:.:.:./      な、なによこれぇぇぇっぇ!!?
          ノハ:.:!  ヽ _    `ヽ:.:}ヽ.:.:.:.{:.:.:.:.:.:.:.:{.〃.:.:.:.:.{
            i:.ム  r‐----‐、  }/  \:!:.:.:.:.:}.:.:从.:.:.:.:.:ハ
            }:.:.ム ヾ ̄ ̄`ヽヽ  U  }/:.:.:/:';.:.:.:.:';./
       _     }∧}ム  }/二ニ=}i u.   ノ}:.:/i:.:.:i:.:.:.:.{   >
         ̄\//////∧ ゝ---‐=    < .{/ }/ヽ!:.:./>彡二/
           ∨//ニニヽ` ̄   <//      }/ニニニニ/二
        ___}/ニニニニミ=≦///      /  {/二二〃二二
      /ニニニヽニニニニ/}//        /  /二二ニ{二二
     /ニニニニニニ〉二二二二{              /二二二ム二二
      /ニニニニニ/二二二二ニ}     /    /二二二二≧,二」
ライナー 「おはよう」
国広一 「おは…よ」
クロウ 「……クソッ!!」
花本ひばり 「……。」
琴浦春香 「何が殺し合いは起きないですか…
なんですかこれ… 起きてるじゃないですか…」
アイギス 「朝の挨拶、おはようございます
この積み重ねが人を理解する一歩だと思います」
宇佐見蓮子 「‥‥んあ? どーしたのさジュドー。素っ頓狂な声を――」
佐藤忍 「!? プリニー!?」
ライナー 「……なんだ!?何があった!」
宇佐見蓮子 「――は。」
ジュドー 「まさか……まだ、始まったばかりだぞ!
どうしてこんな、あっさり平気で! 人を殺せるんだ!」
綾崎ハヤテ 「………は?」
流河旱樹 「・・・殺人。早すぎる・・・」
博麗霊夢 「みんなで出るって……ここから出るって……言ったのに……!」
クロウ 「いきなりこれかよ…… たまったもんじゃねぇ……」
国広一 「乗ったの、まさか」
佐藤忍 「なんなんだ……なんなんだコレは!!」
花本ひばり 「ああ、もう……だから探偵なんてこりごりだって言ったじゃないですか……!」
宇佐見蓮子 「×××――。」
ライナー 「嘘だろ……」
アイギス 「心肺停止、呼吸確認、無し
プリニーさん、死亡してるであります」
緒田樹光 「……ふざけて……やがる……」
ちぃ 「……ちぃ、犯人、って言うのを見つけなくちゃいけない」
「◆マホロア先生 もう裁判ははじまってるヨォ!
告発タイムは昼残り6分、全員同時に大声で
クロだと思う人を指名してネ!」
ギャリー 「う、うぅ・・・そんな・・・
みんなで脱出するって言ったのに・・・どうしてこんなことになってるのよぉ!!!」
宇佐見蓮子 「嘆いても始まらないわ。学園長の陰謀にしろ、何にしろ。」
綾崎ハヤテ 「なん、ですか、これ……なんで、冷蔵庫が、え、プリニー……さん?」
宇佐見蓮子 「今は操作を始めるわ」
クロウ 「……やるしかねぇな クロを探すぞ」
博麗霊夢 「嘘つき!この中に嘘つきがいるじゃない!」
国広一 「昨日まで、一緒だったのに
生きてたのに」
琴浦春香 「プリニーさん…
正体は謎でしたけど気さくな人だったのに…
結局この中には人殺しがいるんですか!」
佐藤忍 「……アイギスがそう、診断するならば……そういうことだろう……」
宇佐見蓮子 「>【佐藤忍、プリニー、花本ひばり、国広一】
間違いないわね? 話を聞かせて。」
ライナー 「おい、佐藤!ひばり!お前らはプリニーと行動を共にしていたな?
いつ別れた!」
花本ひばり 「……今は、ただ犯人を見つけるしかない。ですか……」
緒田樹光 「そしてこの謎のファイルを元に、事件の真犯人を探すってことなんだろ……?

冗談じゃないが……やるしか、ないんだよな?」
ジュドー 「誰もかれもやってないって言うんだろ?
だったら嘘つきはいるな。冗談じゃないよ!」
国広一 「…やるしか無い、んだね
僕だって死ぬわけには行かないんだ」
アイギス 「そう、ですか
これが、死ですか」
クロウ 「死亡推定時刻が10時前後……夜時間開始のギリギリだな」
流河旱樹 「琴浦さん。あなたの超高校級の能力で、犯人を探し当てることは・・・?」
ちぃ 「アイギスは、昨日食事を取ってなかったって書いてあるけど、
その時間は、何をしてたの?>アイギス」
綾崎ハヤテ 「……そ、んな……し、かたありません。そう、ですね。捜査しないと……
殺人は……いけないことなんですから。」
琴浦春香 「私は… みんなを信じようとしてたのに
結局裏切るんですか…! これまでと同じように…!」
佐藤忍 「……みんな、驚いている場合ではない
推理を始めるんだ!!」
博麗霊夢 「まずは話を聞くところから、ね。
一緒にいた人たちから。」
緒田樹光 「先ずは、同じグループの面子に聞こう。
どこで分かれたんだ?」
ギャリー
    |!   ノ. : : : :/.: : :>、}/. : : :./. : : マi:i{: : : : : : : : :}i:i:|: : :ヽ
    ヽ`¨. : : : : :/.: : : : : :/イ. :./. : : : : : :ヽ}: : : : : :.i. : :}/. : : : ',
     7. :.:.: : :i:.:/. : : : : : }/. : : : : : :!: : : : :ヽ: :.∨. : : : : }: : : |
     {: :.:.:.: : :i:.:i: : : 〃. : : : :/. : /!:./ヽ: : : : : i:.:/. : : : : :/: ./
      \:.:.: : ';.:/¨ヽi:.:.: : : :/. : /__!{  },: : : : :.}/.: : : : : //ノ   そ、そうよ!!
       }:.:.:.: :i{ `ヽ!:.:.:.:.: :.i_/___≧i:ヽ: : .:.:.:.:.: : : .:.:.: :/
      ノメ}:.:.:.∧〈 }!:.:.:.:.:.:.!マ ̄¨¨Vツ¨}: 〉、: : : 、: : :\: :{     プリニーちゃんの死を悲しんでる時間はないわ・・・
       ≦ニ!:.:}:.:!:.{ヽ 〉{\:.:{ ` ー    }/ {\: :i: : :}: : ヽ}
     /ニニノ〃ノ{///|`   ゝ          }/. :厶イ       犯人・・・クロを見つけないとアタシ達全員『処刑』されちゃうわ!
   <ニニニニニ}  ∧            ノ i/≧=‐-
   イニニニニニ∨   ∧           /ニニ/
  `ヽニニニニニ!    厶    r ァ  イニニ/
  /ニニニニニi    r‐‐‐へ     ≦ニニニゝ
/ニニニニニニニ!     ̄ ̄` ≧≦ 、ニニニニニ>」
国広一 「>蓮子
うん、あの後には見てない
僕はそのまま部屋に戻ったから」
アイギス 「まずは周りに何があるか見て回ったであります>ちぃさん
その後はライナーさんと一緒に高い場所に行けるところが無いか
探索していました」
クロウ 「冷蔵庫の状況を見りゃわかる。 ほぼトラップになってやがる……」
佐藤忍 「>宇佐美
……その通り、だ
わたしの証言は他のふたりが保障してくれる」
ギャリー 「そういえば、昨日プリニーちゃんと組んでいたのは・・・ひばりちゃんだったわよね?

>言弾③【花本ひばりの証言】プリニーとは、消灯時間の少し前にグループ全員で解散した時に別れた。その後、一度も見ていない
花本ひばり 「【私の証言は、言弾に上がっている通りです。】
要するに、探索が終わって別れた後、会ってません。」
緒田樹光 「そういえば、アイギスは食堂には行っていなかったんだよな。
となると、【アイギスは食堂の中の設備を見ていない】ってことか?」
ライナー 「午後10時と言うことは食堂で料理を作っていたハヤテも対象か…?
いや、そんな時間に食事を摂る奴なんて」
琴浦春香 「この裁判場、BGMがうるさくて声が聞こえにくいんです>流河さん
空耳さんはさえずりみたいなもので、話し声より小さいですし」
流河旱樹 「(・・・様子を見る限りだと、とても探し当てることは出来そうにない・・・
だが・・・演技だとすれば・・・)」
ちぃ 「……じゃあ、プリニーが死んじゃった時間には、
アイギスとライナーは厨房には居なかった?>アイギス」
宇佐見蓮子 「冷蔵庫の中に入れた。つまり、冷蔵庫に入れる必要が有った。」
ジュドー 「けど、なんかおかしいんじゃないの?
ボロっちいといはいえ着ぐるみ着てる奴だぞ。
それなのに血だまりが出来るくらい血が漏れるっていうの?」
綾崎ハヤテ 「死体のことや、犯罪については門外漢、ですが。これでも執事、です。
そこに関することなら、わかります。……プリニーさんもわかってるはずです。
彼のために、彼で解決します」
アイギス 「アイギスは、理解できません
何故でしょう?」
緒田樹光 「言弾⑥【冷蔵庫】冷蔵庫の中身は、全て外に出されていた

あぁ……そうだろうな。>クロウ」
流河旱樹 「・・・分かりました(BGM・・・?)>琴浦」
琴浦春香 「というわけで私の能力はあてになりません…
というかそもそもあれ、ただの周りの声なんですけどね…?」
宇佐見蓮子 「ねぇ。」
ちぃ 「そういえば、どうして包丁が欠けているの?」
クロウ 「まるで拷問器具みたいに仕立てあげたってわけだよ 冷蔵庫をな!」
ギャリー 「そのときのプリニーちゃんの様子はどうだった?
何か変わった様子はなかった?>ひばりちゃん」
国広一 「確かに気になる所ではあるね
冷蔵庫を何に使ったのか」
花本ひばり 「どこで別れたのかは、寮のホールです。
そこで、各々の部屋に入った筈なんですが。」
博麗霊夢 「で、死亡推定時刻は午後10時前後……ちょうど、消灯する前後ね。」
ライナー 「プリニーの体格的に行動を起こせるのは…ほぼ全員が該当するな」
綾崎ハヤテ 「いえ、私は九時ごろに全部終わらせて軽く掃除を終わらせて帰宅しました。
完璧に、完全に、です>ライナー」
宇佐見蓮子 「この"死亡推定時刻"――本当に正しいの?
死体は冷えていたのだけど。」
アイギス 「アイギスはそもそも厨房に入っていないであります>ちぃさん
そもそも人と違って物を食べる必要性が無いでありますから」
佐藤忍 「ひばりの証言のとおりだ
わたしがそれを事実と認める
それ以降わたしたちは会っていない」
緒田樹光 「言弾②【凶器?】被害者の近くには、血の付いた時計が落ちていた

こいつも合わせて考えると、冷蔵庫は一種の「時限爆弾」になっていたってことか?」
ギャリー 「わからないわ・・・
でも、欠けてるってことは何か硬いものを叩いたとか?>ちぃちゃん」
ちぃ 「……どうして?
書いてあることが、正しいって、ちぃ教わったけど>蓮子」
ライナー 「となると、ハヤテがいなくなった後にプリニーと犯人が食堂へ…?何のためにだ」
花本ひばり 「>ギャリーさん
特には……
妙な様子は見せていなかったと思うんですけど、そんな言は警戒もしていませんし」
博麗霊夢 「それと、冷蔵庫の中身はどこへいったのかしらね。」
マホロア先生 「モノクマファイルの記述に嘘はありませーん!>蓮子
ワカンナイコトはすなおにわかんないって書くヨォ」
琴浦春香 「考えなきゃ裏切り者の人の思うがままですよ…
犯行時間と手口を考えると、暗がりからの奇襲攻撃、かなと思うんですけど」
ジュドー 「プリニーのやつを殺したいのは
ひばり達じゃないよ。直感だけどね。
あいつらなら、10時ピッタリなんて時間を狙うもんか。」
アイギス 「はい、死体温度と硬直度から推定すると
死亡してからかなり時間が建っていると思われるであります」
ギャリー 「・・・!
そういえば、アタシ、テレビか何かで見たことあるわ!
確か、冷やした死体は時間がどうだらこうたら!」
緒田樹光 「つまり、【プリニーはもっと先に死んでいた】ってことになるかもしれないか!>蓮子」
宇佐見蓮子 「>ちぃ
ここには【推定時刻】と書いてあるわ。それが正しいとは限らない。」
ちぃ 「固いもの……固いもの………
ちぃ、近くに固いもの……時計?>ギャリー」
博麗霊夢 「そしてこの包丁
容易に手間がかかるわきっと、つまり短時間ではできない。」
ライナー 「『冷えていた』…?>宇佐美」
流河旱樹 「前後していることはあっても、概ね正しい情報でしょう
ここを疑っても仕方がないことかと>宇佐見蓮子」
マホロア先生 「クックック…ザンネンだったネ!」
綾崎ハヤテ 「【欠けた包丁】……ここにある包丁は切れ味を求めたもでは【ありません】
どこまでも頑丈でどこまでの突き刺さるようなもの、です
【よほど強い力で叩かない限り、この包丁は壊れません】」
クロウ 「まずこの冷蔵庫だ コイツを作れるってことは 長い間厨房に入り浸れたヤツだろうな……料理を昨日作ったのは……誰だった?」
アイギス 「あらー?」
宇佐見蓮子 「>マホロア
‥‥っ。」
国広一 「こういうのは専門じゃないからよく分からないけど
冷やしたら分かり辛くなるってのは聞いたことがあるような」
花本ひばり 「……後頭部の打撲から考えると、犯人は、プリニーさんを殴って失神させた後、
包丁の仕掛けられた冷蔵庫に入れて殺した?」
博麗霊夢 「だから、死亡推定時刻よりもしばらく前から
犯人は単独行動していたということになるわ。」
緒田樹光 「だから、この【時限爆弾のような冷蔵庫は唯の目そらし】……?」
宇佐見蓮子 「いや、違う。発想を逆転させるのよ」
ちぃ 「ちぃもご飯食べれないけど、皆とお話した方がいいって教わってるから、
皆と一緒にいた。>アイギス」
ジュドー 「それなら悪い頭働かせてもっと別の時間にやった方が疑われないよ。
あいつらに疑いなすりつけるつもりだったかなんて知らないけどね。
でもそうだろ? わざわざあの時間に行動をおこす必要はアイツらにはないね!」
琴浦春香 「ハヤテさんの犯行と考えるには犯行時間が遅いんですよね…
正直、プリニーさんと一緒に食堂に行けば誰でもできそうではあります
ただ、後頭部に強打できる力の強い男の人かなとは」
流河旱樹 「私が朝食の砂糖を取りにいったとき・・・既に息絶えていました」
佐藤忍 「……アイギス?
どういうことだ?」
アイギス 「アイギスも間違えることぐらいあるであります!
ですが死体が冷えていることと硬直していたことは変わりないであります」
ギャリー 「ねぇ、もしかして、欠けた包丁って・・・何かを殴って壊した後なんじゃないかしら。
そうなると、プリニーちゃんの死体の
>    致命傷とは別に、被害者の後頭部には強打を受けたとみられる痕が残っている。

って・・・いや、でもやっぱりおかしいかしら。うーん・・・」
宇佐見蓮子 「【死亡推定時刻を誤魔化したかったが、真実が書かれてしまっていた】
これならどう?」
国広一 「死因は刺殺、らしいからね」
綾崎ハヤテ 「まるで、人を殺すためのような、包丁でした。……怖くて言えませんでしたが」
「◆マホロア先生 ジュンビはいい?」
緒田樹光 「俺はパンを適当につまんだだけだったな。>クロウ」
博麗霊夢 「……ふむ。」
ちぃ 「皆が言うことをまとめると、
推定時刻は正しくない」
「◆マホロア先生 告発タイム! 大声でどうぞ!」
花本ひばり 「……まさか。
【冷蔵庫の中身を外に出したのは】……【料理を作った人間が、そのまま中身を補充しなかったから】?」
博麗霊夢 「犯人は……アイギス!」
宇佐見蓮子 「そう考えると、死亡推定時刻を【探索の後】だと思わせたくなかった人間。」
ジュドー 「でもこれで推理間違えたたらオレ、赤っ恥じゃないの~?
……まあ、それどころじゃないけどな。」
ギャリー 「冷蔵庫・・厨房・・・
その全てを知り尽くしたのはハヤテくん!あなたね!」
佐藤忍 「宇佐美……何故 ファイルをくついがえしたことを提唱しようとしている?」
花本ひばり 「……【綾崎ハヤテ】さん、あなたですか?」
宇佐見蓮子 「つまりプリニーと一緒の班にいない者――」
ちぃ 「……ハヤテ?」
ライナー 「「佐藤忍」…お前か?」
緒田樹光 「犯人は……ハヤテ……!」
佐藤忍 「犯人は宇佐見蓮子」
アイギス 「厨房で一番料理を作っていたのは
ハヤテさん、あなたではないですか?」
クロウ 「……綾崎 お前か」
綾崎ハヤテ 「料理の中身は炊飯器にあるんですけど……」
琴浦春香 「ライナーさんでしょうか…?」
ジュドー 「犯人は蓮子、か!?」
国広一 「蓮子さん、かな」
流河旱樹 「綾崎ハヤテさん・・・あなたと推測します」
宇佐見蓮子 「【綾崎ハヤテ】……?」
綾崎ハヤテ 「犯人は、【ちぃさん】」
佐藤忍 「……事項を疑いかけるその精神を疑った すまない」
ジュドー 「推理は当てて、犯人は間違えた! なんてこった!」
「◆マホロア先生 集計中……」
琴浦春香 「って、みなさんはハヤテさん疑い…?
やっぱり私って…」
綾崎ハヤテ 「いえ、それしか、……アイギスさんの力を測定したときあれほどのものは無理なはずなんです
……人間では無理…・・」
ギャリー 「ざわざわ・・・」
博麗霊夢 「……くっ」
緒田樹光 「あの「時限爆弾」を作れる余裕があるほど厨房で一番立っていた人物。
なおかつ、同じ班に居なかった人物。」
宇佐見蓮子 「ここで間違えたら‥‥死ぬ。」
「◆マホロア先生 クロは【綾崎ハヤテ】! 大正解!」
クロウ 「少なくとも、コイツを作れるのはお前しかいなかったはずだ……」
佐藤忍 「ハヤテ……確かに厨房にはくわしいだろうが……
安直なような……」
宇佐見蓮子 「圧倒的に‥‥絶対的に‥‥絶望的に‥‥死ぬ‥‥。」
綾崎ハヤテ 「……うへぇ……。」
ちぃ 「ハヤテ、どうしてプリニーを殺害したの?」
緒田樹光 「そう考えると……俺にはこうとしか考えられなかった。
本当は一番考えたくなかったんだがな」
宇佐見蓮子 「だけど――。」
アイギス 「ライナーさんは食べた後ずっとわたしと行動していたので
あんまり犯人には当てはまらないと思うであります>春香さん」
ライナー 「ハヤテ…?」
花本ひばり 「…………。」
国広一 「…そ、うなんだ
どうして?」
緒田樹光 「――――お前だったのか。」
クロウ 「なんでだ…… なんでコイツだった」
綾崎ハヤテ 「まったく単純すぎですよ。正義的に倫理的にドラマ的に考えてこんな安直な人間が
安直に殺すはずがないじゃないですか。」
ギャリー

          ___/イ、r=-、,_
          〉,、i:{:.:.|:i:i:ヽ:.:.ヽ\
           /.:.:.`ヾ:.\i:i:i\:.:.⌒ヽ
         /.:.:.:.:.i:.:.:.:.:.:.:.:.: ̄.:.:.:.:.:.:.:ニ=‐   ハヤテくん・・・
         ヽ:.:.:.:.:!:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:厂  
          }/!:.:.}:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ゝ      どうして、あなたが・・・
           //.:.:.:.:.:.:.:.:.>-‐‐=ミ,__
           〉ノ、_ニ=イニニニニニニゝ
           ≦二二二二二二二二\
           /ニニニニニニニニニニニヽ
            7二二二二二二二二二二ニ}
          /二二\{ニニニニニニニニi
          !イ二二二∨ヽ/二二二二ニi
         /二二二二二二二二二二{ヽ{
         |ニニニニニニi!ニニニニニi!
         |二二ニニニニi!ニニニニニi!
         !二二二二二i!ニニニニニニi」
博麗霊夢 「……外した、けどみんなが当ててくれたわね。」
琴浦春香 「・・・嘘ですよね
朝は私達のために料理を作ってくれたのに…
何があったんですか?」
ジュドー 「こいつ……!」
佐藤忍 「>宇佐見蓮子
蓮子……すまない
君の推理を疑ってしまった やはり私は駄目な人間だ
蒸しパンになりたい……」
緒田樹光 「あれ程、あれ程……人の心を信じると言っていたお前が……。」
宇佐見蓮子 「プリニーと行動を共にした人達に疑いをかけられなかった。
この想定ミスが致命的だった、ということかしら」
博麗霊夢 「……嘘つき!嘘つき!嘘つき!
みんなで出るって約束したのに!」
綾崎ハヤテ 「いえ、単純に、絶望してほしくないからです>ちぃさん」
ギャリー 「貴方の作った料理、アタシとっても好きだったのに!!」
花本ひばり 「達成感と、嫌な脱力感が、体を支配していた。
生き残れた、という安心と、仲間が、仲間を殺すという嫌悪。」
綾崎ハヤテ 「信じてますよ。頑張ってください皆さん!!そう!!」
アイギス 「一つ聞きたいであります
前から決めていたことでありますか?昨日聞かされて決めたのですか?>ハヤテさん」
クロウ 「テメェは……」
宇佐見蓮子 「>佐藤
私だって、貴方を疑っていたかもしれない。だから、それは、同じよ。」
ライナー 「なにを…言っている…」
綾崎ハヤテ 「諦めたって仕方ないんですよ!!」
佐藤忍 「ハヤテ……理由を、効かせてほしい
何故、何故殺した!!
何故わたしたちと協力しようとしなかった!!



何故。何故プリニーだった!!」
国広一 「何も思ってないの…?
ころし、たんだよ?」
緒田樹光 「――落ち着け、今は黙っていよう。「この男の遺言を聞く時間だ」>霊夢」
流河旱樹 は 綾崎ハヤテ に処刑投票しました
ジュドー 「グダグダと御託をはいて!この!
人を傷つけてるんだぞ!殺してるんだぞ!」
ちぃ 「絶望してほしくないから?
でも、それじゃつじつまがあわない」
ちぃ は 綾崎ハヤテ に処刑投票しました
琴浦春香 「…結局、信じるなんておかしな話だったんですね
どこに行っても、誰も変わらない」
綾崎ハヤテ 「無価値に悩め!!苦悩しろ!!徒労感を味わっても
希望を追え!苦しんで苦しんで苦しんで生きろ!!」
ギャリー 「どうしてこんなことに・・・」
ジュドー は 綾崎ハヤテ に処刑投票しました
綾崎ハヤテ 「変わって変わって変わって変わって否定して否定して否定して。
自らを最大に歪めてください!そのさまこそが、愉しいのですから!!」
国広一 「…狂ってる」
花本ひばり 「……。」
緒田樹光 「入学前に言っていたよな。お前は自分自身を曲げる気はないって」
ライナー 「お前まさか…狂って…」
ジュドー 「もう黙りな!
アンタの存在そのものが、鬱陶しいんだよ!>ハヤテ」
クロウ 「お前はそのスターターになったってわけか……ふざけんるんじゃねぇ……
ギャリー 「そんなの・・・アタシ達には理解できないわよ・・・!」
アイギス 「アイギスはまだ
やっぱり理解ができない」
綾崎ハヤテ 「そう!絶望してはいけません!絶望を否定にし希望を追って!
苦悩してないてください!!涙を見たい、主がいるのです!!」
琴浦春香 「ほら。

人はやっぱり、こんなにも、醜いんじゃないですか…」
流河旱樹 「(・・・狂っている?・・・いえ)」
博麗霊夢 「うるさいうるさいうるさい!!!
裏切り者の戯言なんか聞きたくない!!!
殺人犯の声なんか耳にしたくない!!!」
宇佐見蓮子 「‥‥いいわ。そうでなくっちゃ。狂っていなくちゃ。
これが夢みたいに見えてくる程。」
ちぃ 「……ちぃ、どうして?
どうして、はやての言動はおかしいの?」
佐藤忍 「………その言葉はつつしめジュドー……
裁判のルールを忘れたのか?
わたしたちは、わたしたちがこれから彼をどうするか、知った上でそれをいうならば……
私は責めない」
花本ひばり 「……今まで出会った犯人にも劣らないですね。
この気配。この精神性……」
綾崎ハヤテ 「みなさん――――負けないで壊れてくださいね?」
クロウ 「もういい、 そろそろ時間だろう」
宇佐見蓮子 「"主"と言った。」
クロウ は 綾崎ハヤテ に処刑投票しました
ジュドー 「正気で戦争が出来るわけない……わかるよ、俺は。
どうあってもアンタは狂ってる!」
国広一 「…なんで、こんな」
ギャリー 「うぅ・・・いや・・・こんなのってあんまりだわ・・・」
クロウ 「折れねぇよ」
緒田樹光 「……狂ってやがる……この学校は」
宇佐見蓮子 「私は壊れない。残念だったわね。」
ライナー 「主…主だと!?」
博麗霊夢 「地獄に落ちろ!ハヤテ!」
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綾崎ハヤテ を弾幕ごっこ (投票) の結果ぴちゅーん (処刑) しました
日が落ち、暗く静かな夜がやってきました
ギャリー(妖狐) 「いい絶望っぷりだったわ。>ハヤテきゅん」
佐藤忍の独り言 「……最悪の気分だ」
ちぃ(共有者) 「……ごめんなさい、ごめんなさい……
あなたも、こんなところにこなければああなることはなかったのに」
ライナー(人狼) 「何でだ…何故こんなこと……!」
琴浦春香の独り言 「これ澪コースか大河コース辿りそうな気がする…!」
国広一(人狼) 「…誰も乗らないって、信じてたんだ
信じて、たんだ」
ギャリー(妖狐) 「ちぃ、アイギス、春香、霊夢の中に主人公はいる?」
アイギス(人狼) 「アイギスはやはり『死』といものが理解できません」
佐藤忍の独り言 「わたしたちは、自分が生きるために、間接的とはいえ……」
「◆マホロア先生 超高校級の”執事” 綾崎ハヤテ処刑執行

”最後の晩餐”

高級な執事服に身を包んで礼をするハヤテ。

手の上の盆には、ナイフとフォークが置かれていた。
……異常な大きさの。

彼がナイフを流れるような手つきで手に取り、
静かに滑らかに自身の腹を裂く。

……彼自身もまた、巨大な盆の上に立っていた。
巨大なモノクマ達が、彼に向ってフォークを次々とつきつける。

『綾崎ハヤテは最高の御馳走でした』」
クロウの独り言 「天秤の支柱は折れねぇ……そうだったな」
佐藤忍の独り言 「彼を……
こ、ろした……」
緒田樹光の独り言
                    /: : : : : : : : : : ̄: : .、
                   /: : : : : : : /: : : : : : : : : \
                  /: : : : : : : / : : : : : : : : : : : : : : \
                ∠: : ; : : :/ : /: : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
                   ,イ/: : :ー―/: ; : :/ィ/イ: : :; : : : ::〉:ハ
                |: : : : : : : : : : イ/__\ /:_:ィ : : :/ : : l
                ∨: : : : : : : : :l: i  ヽ(心ヾ ,/. :/l :ノ: /
                    ∨ 、 : : : : : :|ヽ       / イtチ; : イ
                  ∨:\ : : :、:l          〉 /イ :/
                  |: :/| \: :|          ´  / :/ ……狂ってやがる。この「卒業」制度は
                  ∨レ  ヽ`    ―‐ - 、 イ/
                ┌‐┴―-- \  r 、 __∠-‐ 、
                |         ̄トノミ|/三三>k三≧;
               r 'ニ=――    l |ミ/三三、三三 } ̄
             , =≦//  ` '' 气≧kハ!|/三三三≧='、!
           ,ィ徃ア´          `/三三三三≧k〉
        , イ!ア´             /三三三三 r┬;/ ヽ 、
       イlア´                /三三三三;/ー‐'    `ヽ、
    ,. イl|Ⅳ              ┌ k三三三彡": : .、       ヘ
   / /州l´  ̄  、             l   ` ー┴― 、: .\      | ヘ
    ! !州l        ヽ            |         / : : : : . 、   l  ヘ
    | |州|                |          '  ̄ ` :: .\ ;    ヘ
   | l州|        ヘ         /!           ∧    \: : .ヾ      、」
琴浦春香の独り言 「仕方ないよね、眞鍋くんに合う前の琴浦さんだもんね
人間不信爆発中の時期だもんね」
ちぃ(共有者) 「どうして、こんなことになるのかしら……
どうして、アタシは黒幕側に作られたのに黒幕側を止めたいと思っているの?」
佐藤忍の独り言 「う」
佐藤忍の独り言 「うあああああああああああああああああああああ」
国広一(人狼) 「切り替える、なんて、できない
でも、これ以上、これ以上は誰も」
ギャリー(妖狐) 「うえぇー」
琴浦春香の独り言 「グログログログロ…」
ライナー(人狼) 「クソッ…!」
アイギス(人狼) 「データとしては知っていました
生命活動が止まる。意識が無くなる」
「◆マホロア先生 【希望ヶ峰学園2階が解放されました】

  ┌───────┐                                                      「希望ヶ峰学園 2階」
  │              │                                    
  │              │                                                        ①室内プール
  │              │                                                        ②女子更衣室(学生手帳をかざさないと開かない)
  │     ①       │                                                                   ③男子更衣室(同上)
  │              │                                                                   ④プール前ホール
  │              │                                                             ⑤女子トイレ
  │              │                                                             ⑥男子トイレ
  ├─━─┬─━─┤                                                             ⑦図書室
  │  ②  │  ③  │                                                              ⑧書庫
  │      │      │              ┌──────────────────────┬─────┐  ⑨教室2-A
  ├─┬━┴━┬─┤┌─┬┐3F   │                                            │∥∥∥∥∥│  ⑩教室2-B
  │∥│  ④  │∥│├─┼┘      │                                            │∥∥∥∥∥│
  │∥│      │∥│├─┤        │                                            │∥∥∥∥∥│
  │∥└┬━┬┴┬┴┤  ├────┤                                            │∥∥∥∥∥│
  │∥  │  │  │  │  │        │                     ⑦                     │∥∥∥∥∥│
  │∥  │  │⑤│⑥│  │   ⑧   ┃                                            │∥∥∥∥∥│
  │∥∥│  │  │  │  │        │                                            │∥∥∥∥∥│
┌┼┬┬┘  └━┴━┘  │        │                                            │∥∥∥∥∥│
1F ┴┤                └────┴──━───────────────────┴─┐∥∥∥│
├┘  └──┬───┐                                                              ├───┤
│∥∥∥∥∥│      ┃  ┌─┐                                           ┌──┐  │      │
│∥∥∥∥∥│  ⑨  │  │  └─┐                                    ┌─┘    │  │  ⑩  │
│∥∥∥∥∥│      │  │      │                                    │        │  ┃      │
└─────┴───┴─┘      └──────────────────┘        └─┴───┘」
アイギス(人狼) 「プリニーさんは死にました
ハヤテさんも今死にました」
緒田樹光の独り言 「だが、何にしても……俺はこの学園にあるとされている「カオスコード」を手に入れて――」
佐藤忍の独り言 「やめてくれゆるしてくれなんて卑怯なことは言わない!
ただ……ただ…・…わたしたちを……責めないでくれ!!!」
ライナー(人狼) 「ん…?この場所は」
アイギス(人狼) 「人は、なぜ死ぬのですか?」
「◆マホロア先生 Y」
緒田樹光の独り言 「新たな……フィギュアを買いに行ってやる……!」
国広一(人狼) 「…っ
あんな奴でも、死ぬ所を見るのは辛い、かな」
佐藤忍の独り言 「……小説を書かなければ……」
宇佐見蓮子の独り言 「ねえ。×××。」
ジュドーの独り言 「ビミョーに失言したけど、気づかれなくてよかった!」
佐藤忍の独り言 「ハッピーエンドの小説を……
こんな こんな」
宇佐見蓮子の独り言 「私は、貴女に会う事が出来るの?」
ライナー(人狼) 「おい、2階だ2階の階段だ!」
宇佐見蓮子の独り言 「私は、ちゃんと夢を違えているの?」
「◆マホロア先生 【超過即で噛み許可】」
佐藤忍の独り言 「うっすぺらなノンフィクションを崩すために!」
宇佐見蓮子の独り言 「私は、ちゃんと幻想に辿り着いている?」
ちぃ(共有者) 「もう、こんなこと、起きないわよね?
……こんなに辛いなら……アタシ、負荷に耐えられない」
国広一(人狼) 「…きっと誰にも分からないと思う
でも、後悔しないように生きるってだけ」
アイギス(人狼) 「それが理解できないと
アイギスは人を理解することはできないと思います」
あと3分で投票完了されない方はスキマ送りされてしまいます
アイギス は マホロア先生 に狙いをつけました
夜が明けると前の日に亡くなった方の遺言書が見つかりました
綾崎ハヤテさんの遺言              _ , ─-  、 , -─ 、
         , -' ´   /          \
        /    /               ヽ
       /     /                 ` ‐、  
      /      /                  i 
     ,'      /       /           l    超高校級の【執事】
      i   .:   ,'     /  /   i  l       l   自分が認めるマスターに仕えることをなによりも至上の喜びとしている。
     l  : : .  i     /  / ,'   l   l i    l   家政はもちろん、芸術から経済、サブカルチャーまで幅広い分野の能力や知識で
      l   : : . l i    / / / l  ,.イ  l l i   l   主をサポート。しかし公的には主を何度も鞍替えをしている根無し草。
      ! : :   l l   / /ノ l  / リイ ! l   i l   そして主を正す執事としてあり―――――と本人は語るが真意は定かではない。
     ,' :   , イ l  ,.ィプ ´「 l / rァ7 ,' l   l l 
    ,',イ    ', l l   ,'l::::`ーイ l /  ,':イ/ / !   ,' ! 
    ノ ! ,ィ i ヽ、', ,'i ヽ、:::」 ノ  └ソ,.イ ,'   / ,' 
     l / l/イ ,'_/',/  "        ノ,' /  / /
      !  ,' lノ/::',ヽ  \    ーrー<ノ/- '´ ノ
         ハ:::::::ヽ \ ` ァー '´ \ \
        /:::::\:::::::\Lヾ、   , -‐ ` ‐、
       /:::::::::::::\::::::\ ト、  //      \
       ,'::::::::::::::::::::::ヽ:::::::\',ヽく__, ─ 、  ,.ゝ',ゝ
      i::::::::::::::::::::::::::::::':;:::::::::',', ',     r 「 ̄ ̄l、
        l::::::::::;:::::-::::::、:::::::: ̄l::';iヽi    l::` ー-‐イ
      l:::::/:::::::::::::::::::\:::::::l:::::::::',    ,':::::::::::::::::::l
      l:/:::::::::::::::::::::::::::::::ヽ:::ヽ::::::::',   /:::::::::::::::::::l     実際には他人が苦しみ苦悩する様を愛する破綻者。
      l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::';:::::\::::',  /::::::::::::::::::::l  正義や忠義、倫理、モラルで言動を覆い隠しているだけでその実、自分が楽しむために動いている。
        !:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i:::::::::\:',/:::::::::::::::::::::::l  ずっと遊べる究極の主(おもちゃ)を求めて、今日も彼は正義を語る。
      l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l:::::::::::::ヽ';:::::::::::::::::::::::l
        l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l::::::::::::::::::';:::::::::::::::::::::l
         l::::::::::::::::::::::::::::::::::::l::::::::::::::::::::';::::::::::::::::::l
        l:::::::::::::::::::::::::::::::::l:::::::::::::::::::::::';::::::::::::::l
        l::::::::::::::';::::::::::::::l::::::::::::::::::::::::::i:::::::::::;'
           l:::::::::::::::ヽ:::::::::l::::::::::::::::::::::::::::l:::::::/
         l::::::::::::::::::::\:l::::::::::::::::::::::::::::::l/
         l::::::::::::::::::::::::::::l:::::::::::::::::::::::::::::l
朝日が昇り、4 日目の朝がやってきました
博麗霊夢 「……。おはよう。」
佐藤忍 「……」
ジュドー 「昨日はちょっと言い過ぎた……けど俺はさせたくないんだ。
アイツの言い分が、まるで正しいようになるなんて状況は。
誰かが否定してやらなきゃならない!
マホロア先生 「【希望ヶ峰学園2階が解放されました】

  ┌───────┐                                                      「希望ヶ峰学園 2階」
  │              │                                    
  │              │                                                        ①室内プール
  │              │                                                        ②女子更衣室(学生手帳をかざさないと開かない)
  │     ①       │                                                                   ③男子更衣室(同上)
  │              │                                                                   ④プール前ホール
  │              │                                                             ⑤女子トイレ
  │              │                                                             ⑥男子トイレ
  ├─━─┬─━─┤                                                             ⑦図書室
  │  ②  │  ③  │                                                              ⑧書庫
  │      │      │              ┌──────────────────────┬─────┐  ⑨教室2-A
  ├─┬━┴━┬─┤┌─┬┐3F   │                                            │∥∥∥∥∥│  ⑩教室2-B
  │∥│  ④  │∥│├─┼┘      │                                            │∥∥∥∥∥│
  │∥│      │∥│├─┤        │                                            │∥∥∥∥∥│
  │∥└┬━┬┴┬┴┤  ├────┤                                            │∥∥∥∥∥│
  │∥  │  │  │  │  │        │                     ⑦                     │∥∥∥∥∥│
  │∥  │  │⑤│⑥│  │   ⑧   ┃                                            │∥∥∥∥∥│
  │∥∥│  │  │  │  │        │                                            │∥∥∥∥∥│
┌┼┬┬┘  └━┴━┘  │        │                                            │∥∥∥∥∥│
1F ┴┤                └────┴──━───────────────────┴─┐∥∥∥│
├┘  └──┬───┐                                                              ├───┤
│∥∥∥∥∥│      ┃  ┌─┐                                           ┌──┐  │      │
│∥∥∥∥∥│  ⑨  │  │  └─┐                                    ┌─┘    │  │  ⑩  │
│∥∥∥∥∥│      │  │      │                                    │        │  ┃      │
└─────┴───┴─┘      └──────────────────┘        └─┴───┘」
ライナー 「……おはよう」
ギャリー 「    .ノハi:i|:.:.{:i:i:i{:.:.:.:.:.:.:.:i.:.:.〃.i/.:.:.:.:.:i.:.:.:.:i.:.:.:.乂__ ニ=‐!
ヽー=ニ/.:./i}:.:.:ヽi:i:iヽ:.:.:.:.:.{:.:/i:i/.:.:.:.:.:.:.{:.:.:.:.:i!:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:}
  ー≦彡:'.:.:i.:.::.)i:i:}:.:.:.:.:.:',:{i:i{、i:、:.:.:.:.:.ゝ.:.:.:.:i!:.:.、:.:.:.:.:.:.:.≧=‐
    f:.:.:.:.:}.:i./:iイ.:.:.\:.:.:',\`ヾニ=‐.:.:.:.:.:.:.i!:.:.:!:.:.:.:.:.:.{、/
    ',:.:./.:.!{i:i:{ヘ:.:.:.:.:.:.:`ヽヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i!:.:.:ト、:.:.:.:.:.:.:ヽ
     ∨.:.:i.:.ヾi!__';.:.:.:.:.:',:.:.}/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:}.:.:}.:.:.:.:.:イ   おはよ・・・うっぷ・・・
       }:.:.{:.:.:i!≦__\:.:.乂:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:/.:.:.!:.:.:,仁、
     __,ノ.:.:.ヽ代=赱フ}:.:.ハ:.):.:.;.:.:.:/.:.:.:.:.:{:.:.:.:./.:.:.:.{:.:,仁二   駄目ね、アタシったら・・・・
      ̄ハ:.:.:.:.ム   ノ イ ノ'!:.:/.:.:/.:.:.:.:.:.:.乂:.:.{__//乂二二二
       乂:.:.:ム   i  }/\:{ヽ:.:.:.:.:{:.:.:.: ̄//ハ二二二二   あんなのを見た後じゃ、食欲が沸いてこないわ・・・
      _____):.∧  ヽ '   ` }ハ〃\:.:.:{// ヽ二二二
    /ヽ二ニ´}/ニX   ~ ‐-一  /i:i:i:}/ヾ   ∨二二
   /二二>二二二二> ` ̄  ィ:i:i:i:i/|i!     ∨二二
   i二二寸二二二二二ニ}>-<i:i:i:i:/   !     / i!二二」
アイギス 「おはようございます
人、しての当然のことをする、であります」
緒田樹光 「おはようさん……寝つきは相当悪かったな。」
宇佐見蓮子 「‥‥流石に、寝こけてはいらんないわね」
クロウ 「(チャリーン

……何にせよこの音で起きれるのはいいことだ 寝覚めは最悪だがな」
花本ひばり 「……。」
ちぃ 「……ちぃ、ハヤテが、いなくなった……」
国広一 「…おはよう
取りあえず、さ、どうしよっか」
佐藤忍 「>霊夢
……朝か、おはよう」
琴浦春香 「おはようございます。
アレがふさわしい裁きなんじゃないですか?人殺しなんですし
他人を信用しようと思った私が甘かったです」
マホロア先生 「ホラホラ、ミンナ!
朝ごはんをたべないとげんきがなくなっちゃうヨォ?」
佐藤忍 は クロウ に処刑投票しました
博麗霊夢 「……やっぱりここはおかしいわ。」
アイギス 「アイギスは皆さんに聞きたいです
人は何故死ぬのですか?」
緒田樹光 「……あの白と黒のクマ達は……何だったんだろうか……。
どうもそいつが夢にばっか出てきたな」
ギャリー 「今日はあんまり食べたくないわ・・・3Fにいけるようになったみたいだし、先に探索にいかない?」
ジュドー 「さすがに俺も、ちょっと寝覚めは悪かったね。
何よ、睡眠不足推奨ってワケ? ってさ。」
流河旱樹 「・・・そうですね(砂糖ヒョイ」
佐藤忍 「……んぁああああああああああああああ!!!!」
ライナー 「皆、2階への階段を見つけた
機能のことを忘れることはできないが今は前へ進もう」
宇佐見蓮子 「>マホロア
良く言うわ。主サン?」
ちぃ 「ごはん……皆のご飯、ちぃが作れるかも……
ハヤテがお料理してるところ、ちぃ見てたから」
博麗霊夢 「さっさとここから出るわよ。
これ以上、おかしなことが怒らないうちに。」
クロウ 「とりあえず……飯にしようぜ 俯いてたって始まりゃしねぇな」
花本ひばり 「……はあ……」
緒田樹光 「いや、落ち着け。2階だ>ギャリ―

……そうだな、先ずは朝飯を食べにいかないとな」
佐藤忍 「貴様は!貴様はなんなんだ!
わたしたちに何をさせたいんだ!」
博麗霊夢 「……気が狂って私が噛んでる。」
琴浦春香 「あ、私自分の分の料理は自分で作りますから。
お気遣いなく。昨日人殺しの作った料理を食べてたなんて。」
ギャリー 「うっ・・・あんたを見てたらまた思い出して吐き気が・・・>先生」
ライナー 「どうした!?>佐藤」
ジュドー 「ひょわっ! なぁーにさ、忍!
シリアスな雰囲気台無しじゃないの!」
宇佐見蓮子 「>アイギス
人は死が無いと、生を受け入れられないの。
現実がないと、夢を愉しめないのよ。」
クロウ 「……いきなり出てきてんじゃねぇよ!!」
マホロア先生 「クックック…」
博麗霊夢 「私は味噌汁だけで済ますから。」
国広一 「ご飯、あんまり食べる気にならないかな
でも、食べないと駄目。なんだろうね」
花本ひばり 「まあ、そうですね……とりあえず、二階が解放されたそうですし。
探してみませんか?」
アイギス 「アイギスには厳密に言えば死はありません
ここにいる私が壊れてもバックアップデータがあれば
同じアイギスが作られることでしょう」
緒田樹光 「今日は適当に飯と味噌汁でもつめてっと……。」
ギャリー 「ごめんなさいね、やっぱり今日のアタシは冷静じゃ・・うぅ・・・吐きそう・・」
ライナー 「俺はコーヒーだけでいい、探索を進めるぞアイギス、ジュドー」
佐藤忍 「……くっ!
すまない また激情にかられてしまったようだ……

ありがとう霊夢。君の言葉はわたしを冷静にさせてくれる」
ちぃ 「大丈夫?
吐き気を押さえるには、お薬があればいいって
でも、今お薬持ってない>ギャリー」
流河旱樹 「少し・・・質問よろしいですか>学園長」
宇佐見蓮子 「>博麗
明日からは、食事を作るのは二人がかりにしましょうか。」
ジュドー 「こいつをボールにしてサッカーでもやりたいくらいだ……
昨日のセリフ、こいつに言ってやるべきだったかもね。」
緒田樹光 「お前さ……、「死」は怖くないのか?>アイギス」
クロウ 「食えるもんがありゃ困ることはねぇよ」
花本ひばり 「人形に何を言っても無駄です。
先生ならそう言うでしょう……今を突破するなら、必要なのは推理と行動なんです」
琴浦春香 「みんな怒ってますよね… 結局、受け入れられない人にはみんなそうなるんです
気持ち悪い相手を拒否するのが人なんです…」
マホロア先生 「ナァに?>早樹」
宇佐見蓮子 「そうすれば、食事は安心して食べられるもの。」
ライナー 「二度とこんなことが起こる前にここから抜け出す方法を探しだすんだ」
アイギス 「死と生きることは同じでありますか?>宇佐見
それだと生きたいと思うことと矛盾するであります」
ギャリー 「ありがとう、その優しさだけで十分よ。>ちぃちゃん」
ちぃ 「……ちぃ、ちぃもそうなのかな?
今いるアイギスが死なないように、ちぃも死なない?>アイギス」
佐藤忍 「……流河?」
クロウ は 琴浦春香 に処刑投票しました
花本ひばり 「……質問?」
博麗霊夢 「人に永遠なんてものはないわ。
生はいつか地へ戻り、そしてまた輪廻の流れに乗る。>アイギス」
宇佐見蓮子 「>琴浦
違うわ。
気持ちの悪さと、相手を嫌う事は相反しない。」
「◆マホロア先生 投票は昼残り6分までにおねがいネ」
緒田樹光 「――それより2階には図書館がある!そこに行けばこの学園についても何かわかるかもしれない!」
ギャリー 「春香ちゃん・・・無理、しなくていいのよ?」
ジュドー 「了解! なんとかして勝手な奴らに一泡吹かせてやりませんと!>ライナー」
ギャリー は ライナー に処刑投票しました
ジュドー は 佐藤忍 に処刑投票しました
国広一 「当たり前、もう誰かが死んだり、殺したりなんか
起こるはずが無い、…探索しよ、早く」
流河旱樹 「コロシアイによってこの学園の上の階が展開されるようですが・・・
何階まで存在するのですか?」
アイギス 「アイギスはロボットです
私という固体が壊れても同じアイギスが作られることでしょう>緒田さん」
緒田樹光 「下手に嘆いてばっかより――まずは前を向くのが先だ――。」
宇佐見蓮子 「人は相手を理解出来る。
人は相手を尊重出来る。
仮令そこに薄気味悪い何かを感じたとしても。」
ライナー 「じゃあ俺達は書庫の方へ行こう」
博麗霊夢 「魂は永遠かもしれない。
けど、今ここで『私』として生きれるのは、『私』が死ぬまでしかない。

だから、みんな生きてるのよ>アイギス」
アイギス 「ですからわからないのです
なんで死があるのか」
ちぃ 「人だから、嫌だって気持ちを持つことは仕方がないって、ちぃ教わった。
だから……春香は、変じゃない>春香」
佐藤忍 「・・・・・・アイギス
君はその考えのままだといつか大きなしっぺ返しをくらうよ……」
ジュドー 「ヘンなモノ、見るなよ。図書室で!
見えるとこに抜け道は用意してるはずがない!」
宇佐見蓮子 「だから、人は人を好きになれるの。」
流河旱樹 は ライナー に処刑投票しました
クロウ 「あぁそうだ、 ここから逃げ出す 少し減っちまったが……
それでも意志は変わらねぇ 俺達でここを抜ける そのためにも手は尽くさねぇとな」
花本ひばり 「>緒田さん
賛成ですね。
探す時には、多めの人数で探してみた方がいいかもしれません。」
ギャリー 「あら、それは確かに気になるわね。この学校って何回まであるのかしら・・・
(上手くいけば、屋上から脱出とかできないかしらね。)」
マホロア先生 「>早樹
教えないヨォ? それはコレカラのお楽しみなんだからサ!」
博麗霊夢 「蓮子、今日も……ついて来てくれるかしら。」
宇佐見蓮子 「二階に窓がないか、探しに行くわ。」
緒田樹光 「俺は【図書館】で調べてみる。まずは、この学校についてをな。」
国広一 「>アイギス
それでも今私たちといるアイギスはあなただけ
代わりなんて居ないんだ」
ライナー 「図書室と隣り合っている分、人が固まることになる
これで安全なはずだ」
琴浦春香 「無理は… してないです>ギャリーさん

じゃあ… 昨日みなさんはハヤテさんに何を思って何をぶつけたんですか…!>蓮子さん」
マホロア先生 「じゃあネ!」
ちぃ 「図書館……図書館……データ……ちぃの中に……ある……?
ちぃ、ちぃの中にはたくさん色々なものが入ってるから、ちぃわからない」
宇佐見蓮子 「>博麗
違うわ。貴女が私について来るの。良い?」
クロウ 「俺は図書室にいとくぜ」
アイギス 「そうでありますか…>国広さん」
流河旱樹 「・・・なるほど。ありがとうございます・・・」
ジュドー 「なんてことでしょ! 俺もちょっといいセリフ、アイギスに言ってやろうと思ったら。
先を越されちゃったじゃないの~。」
緒田樹光 「あぁ、【ライナーは書庫】を任せた。」
佐藤忍 「……私も図書館へいってみよう
同行してかまわないか?」
博麗霊夢 「なんでそうなるのよ
あんたが私についてくるんでしょう>蓮子」
国広一 「取りあえず佐藤君といっしょにかな」
宇佐見蓮子 「>琴浦
‥‥――。
そうね。理解が足らなかったのは事実。そんな時間が無かったのもね。」
緒田樹光 は 博麗霊夢 に処刑投票しました
花本ひばり 「ええと……(書庫を探して)
……あれ、こんなのを見つけましたよ?っ【希望ヶ峰学園名簿】」
クロウ 「何にせよ動く必要がある ここで止まってるわけには行かねぇだろう」
ちぃ 「……ちぃ、今日も誰かと一緒にいる。
昨日と同じメンバーと一緒に」
ギャリー 「そうかしら?アタシには貴方が必死に感情を殺して押さえ込んでるように見えるわよ。
女の子なんだから、無理はしなくていいのよ。
ほら、アタシなんかじゃ頼りないかもしれないけど、誰かに頼ってみるのも、大事よ?」
ちぃ は 琴浦春香 に処刑投票しました
緒田樹光 「寧ろ、大勢で図書館で行くべき――なんじゃないか?」
ライナー 「…なんだそれは?>ひばり」
佐藤忍 「名簿……?



なっ!?」
アイギス 「わたしは、少し一人になってみるであります
何故か皆さんといるとわたしの回路がショートしてしまいそうなので」
ジュドー 「そういうアンタこそ無茶しないでよ!
死んだらなんにもならないんだから!>ギャリー」
博麗霊夢 は 花本ひばり に処刑投票しました
琴浦春香 「みなさんは図書館に行く流れですか…

ごめんなさい、私、なんか人が信用できなくなっちゃったみたいです…
休んでいてもいいですか…?」
国広一 「名簿?」
宇佐見蓮子 「>博麗
むう。じゃあ、着いて行くのは私。
後ろから行き先を指示してね。」
ちぃ 「名簿……今年の?」
「◆マホロア先生 @7」
クロウ 「名簿? 何かわかるもんでも入ってたらいいんだけどな……」
琴浦春香 は アイギス に処刑投票しました
流河旱樹 「いっそのこと、全員で行動したほうがいいでしょう
その方が、お互い疑心暗鬼にならなくてすむ」
花本ひばり 「これ、私たちも載ってますけど……
おかしいですね。今日入学手続きをしたばかりのはずなのに……?」
宇佐見蓮子 「名簿‥‥?」
緒田樹光 「後はプールか……。そっちの方もなんか調べてみても良いかもな。

名簿……何だこいつは?」
国広一 は クロウ に処刑投票しました
花本ひばり は ライナー に処刑投票しました
宇佐見蓮子 は アイギス に処刑投票しました
ライナー 「お前も一緒にこい、一人にはさせん>アイギス」
ギャリー 「じゃあ、私はイケメンと一緒にプールに行くわね。
実はアタシ、男子更衣室に入れちゃうの・・・うふふ。」
アイギス は 流河旱樹 に処刑投票しました
ライナー は 緒田樹光 に処刑投票しました
「◆マホロア先生 @1」
アイギス 「…!?
ライナー、さん?」
宇佐見蓮子 「――!
ちょっと。その名簿、見せて。」
緒田樹光 「今日じゃなくて数日前だが……どういうことだ!?>ひばり」
佐藤忍 「・・・・駄目だ!
単独行動は許したくない プリニーは……プリノーはそれで…・・」
ジュドー 「ホントだ、俺もいるな~。
なんかひっかかるぞ、これ……>名簿」
国広一 「予め用意しといた、とかじゃないの?」
ちぃ 「一人だと、アイギスが危ない
……アイギスと似てるちぃなら、一緒にいてもいい?>アイギス」
ライナー 「いいか、前にも言ったが自分の命を粗末にするな
お前も俺達の『仲間』なんだ」
宇佐見蓮子 「‥‥‥‥ぁ。」
琴浦春香 「実はも何もそうですよね…>ギャリーさん」
博麗霊夢 「そうね。意見なら聞くわ。
そうと決まったらさっさと口だして!(蓮子の手を掴み、ひっぱっていく)
>蓮子」
クロウ 「そうか、だったら【女子更衣室】で休んでたらどうだ?>琴浦
あそこなら入れるヤツが限定される。 多少は安全だと思うが」
ギャリー 「どうしてアタシ達の名簿があるのかしら、不思議よね・・・」
博麗霊夢 「名簿……ねえ?」
宇佐見蓮子 「――――。は。」
アイギス 「…わかりました。ライナーさんと一緒に行動するであります」
緒田樹光 「なぁ、【この名簿の情報を書いた記憶がある奴】は……この中にいるか?」
琴浦春香 「…では、【図書館】にお伴します、ただ隅で休ませてください…」
花本ひばり 「もちろん、事前調査をしてた、というのも考えられますけど……
それにしても、断られる可能性を考えたら、こんなに早く名簿なんて刷るはずが……?」
佐藤忍 「アイギス、人に近付いてみるんだ
そこから学べることもきっとある

自己の考えで押しつぶされてはいけない、そうだろう?ライナー」
クロウ 「何かあったら図書室の方にも行ける位置だ」
ギャリー 「ふふ、よく言われるわ。>春香ちゃん
さ、一緒に2階を探索しましょっか。」
ライナー 「俺達の名前が記載してある…?一体どういうことだ」
琴浦春香 「本を読みながらなら、気が紛れると思うので…」
宇佐見蓮子 「>博麗
わっ、ちょっと、もう!
まずは【教室】に行くわよ。」
「◆マホロア先生 残り3分で消灯」
ジュドー 「デカい学校なんだろ? 仕事が速かったんじゃないの?
というよりさ、問題はそこじゃない気がする……>ひばり」
ちぃ 「……ちぃ、春香、一人で大丈夫?
一人で行動すると危ないって、他の人たち言ってる」
緒田樹光 「俺はそもそもこの学校への入学が決まった事自体が数日前だ。」
クロウ 「全く持って記憶に無い>織田
だけどまぁ…コイツは俺の字だな 間違い用がない」
佐藤忍 「書いた記憶、記憶……か」
ライナー 「ああ、その通りだ」
アイギス 「名簿、でありますか?
わたしの入学手続きはすべて製作者がしてくれたので
ちょっとわからないですね…」
博麗霊夢 「【教室】ね、わかったわよ!
もう誰かが死ぬのは嫌だから、この手ははなさないでね!>蓮子」
宇佐見蓮子 「この名簿、私が借りてもいいかしら?
ちょっと、調べたい事が有るの。」
花本ひばり 「……過去の入学者もきちんと掲載してありますね。
これじゃ、まるで私達がここの正式な生徒みたいです」
ジュドー 「書いた記憶なんてあったら、先に言ってるよ!」
国広一 「書いた、かなぁ?
あんまり記憶に無いんだけど、でも書いて無いような気が
ギャリー 「イケメンのライナーくんと仲良くなれるチャンスね!!
(あら、可愛い女の子ばかりにさせてられないわ。アタシも一緒に行くわよ?>図書室)」
琴浦春香 「名簿ですか…?
手続きはお祖父様がしてくれたと聞いてますが…」
花本ひばり 「>宇佐見さん
……構いはしませんけど。」
宇佐見蓮子 「>博麗
離さないわ。だから、何処かになんて行かないでよ。
私を置いて。」
ちぃ 「……ちぃ、【春香の傍にいたい】。
春香が困るかもしれないけど、ちぃは感情がないから、春香が疲れることは少ないと思う」
ライナー 「人だから、機械だから、そんなものはどうでもいいんだ
命は皆等価値だ、これからゆっくりと覚えていけばいい>アイギス」
佐藤忍 「……このミミズ文字は間違いなく私だ
しかしどうして…・・・」
アイギス 「ですが、みなさんを理解しようとすると
プリニーさんとハヤテさんの行動が
ハヤテさんの行動がわからないであります…」
緒田樹光 「【霊夢も一緒に行く】んだよな。俺も別にいいけどさ……。>蓮子」
流河旱樹 「(・・私の才能は、乗っていない・・・)」
宇佐見蓮子 「>花本
ありがと。見たかったら言ってね。」
ライナー 「……本音と建前が逆になってる気がするが>ギャリー」
花本ひばり 「……>緒田さん
あんまり。名簿そのものには、書き込んだ覚えがないんですが……」
ちぃ 「名簿……ちぃ、この学園で皆と出会ったときに目が覚めたから、書いてない」
博麗霊夢 「もちろんよ……私はあんたを信じてる。
貴方は私を信じる?>蓮子」
緒田樹光 「俺は【このまま図書館で調べ続けてみる】」
クロウ 「こういう書類は絶対忘れない性質の俺が忘れてるなんてことは自分で考えてもありえねぇ。 じゃあ、こいつは【いつ】書いたんだ……?」
花本ひばり 「でも、この字はやっぱり、私の物のような気が……」
ギャリー 「一人より二人、二人より三人で居たほうがきっと楽しいわよ?>春香ちゃん、ちぃちゃん」
国広一 「>アイギス
…ハヤテの考えは理解しなくていいと思う
あれは、間違ってることだから」
佐藤忍 「……まだわからないこともあるなら、それを探究するのが君には必要なことだと思う

少なくとも逃げは、許されない
立ち向かうんだ アイギス」
マホロア先生 は ライナー に処刑投票しました
4 日目 (1 回目)
マホロア先生0 票投票先 1 票 →ライナー
流河旱樹0 票投票先 0 票 →ライナー
佐藤忍0 票投票先 0 票 →クロウ
ギャリー0 票投票先 0 票 →ライナー
緒田樹光0 票投票先 0 票 →博麗霊夢
国広一0 票投票先 0 票 →クロウ
クロウ0 票投票先 0 票 →琴浦春香
花本ひばり0 票投票先 0 票 →ライナー
博麗霊夢0 票投票先 0 票 →花本ひばり
ジュドー0 票投票先 0 票 →佐藤忍
琴浦春香0 票投票先 0 票 →アイギス
宇佐見蓮子0 票投票先 0 票 →アイギス
ちぃ0 票投票先 0 票 →琴浦春香
ライナー1 票投票先 0 票 →緒田樹光
アイギス0 票投票先 0 票 →流河旱樹
ライナー を弾幕ごっこ (投票) の結果ぴちゅーん (処刑) しました
日が落ち、暗く静かな夜がやってきました
「◆マホロア先生 【死体が発見されました!】

ザ・モノクマファイル②
犠牲者:ライナー
死体発見場所:希望ヶ峰学園2階教室2-B
死亡推定時刻:午前2時前後
死体発見時刻:午前6時前後
第一発見者:緒田樹光
死因:刺殺
詳細:遺体は希望ヶ峰学園2階の教室2-Bで仰向けに倒れている状態で発見された。
    背面に刃物による深い刺し傷が二か所残っており、これが致命傷であると考えられる。
    また、遺体のあった場所から点々と血痕が続き、それは教室2-Bの扉を出た先の廊下を通じて
    図書館書庫まで伸びており、書庫内部の本棚にまで血が飛散していた。

【捜査開始】」
佐藤忍の独り言 「ライナー!?」
アイギス(人狼) 「ライナー、さん…?」
琴浦春香の独り言 「特に理由のない投票がライナーを襲うー!」
クロウの独り言 「特に理由のない暴力じゃねぇ……よな」
花本ひばりの独り言 「あ、やべぇログ取り忘れた」
国広一(人狼) 「…」
緒田樹光の独り言 「【言弾】教室に行ったのは、博麗霊夢と宇佐見蓮子」
流河旱樹の独り言 「特に理由のない殺人がライナーを襲う」
ちぃ(共有者) 「……ライナー?」
宇佐見蓮子の独り言 「特に理由のない殺人がライナーを襲う!」
ジュドーの独り言 「俺、投票されないなー!」
ギャリー(妖狐) 「特に意味の無い投票がライナーを襲う!!」
ジュドーの独り言 「あ、これアレだな」
緒田樹光の独り言 「あ、訂正。
【言弾】昨日教室に行ったのは、博麗霊夢と宇佐見蓮子」
アイギス(人狼) 「何故、帰ってこないでありますか」
ジュドーの独り言 「特に理由のない殺人がライナーを襲う!」
「◆マホロア先生 明日の昼から、事件はすでにおこっていて、
朝になった時に裁判がはじまっているというゼンテイでおねがいネ」
ちぃ(共有者) 「……うう、もう……やだ……
どうして、どうして苦しいってプログラムが動くの……」
国広一(人狼) 「声が聞こえない、のはさ
多分眠ってるからとか、多分そうだよ」
ギャリー(妖狐) 「あ、クロウちゃんって主人?」
緒田樹光の独り言 「【言弾】書庫に行ったのはライナー」
国広一(人狼) 「死んでるわけ、また、殺し合いなんか起こるわけが」
「◆マホロア先生 言弾①【行動】昨日教室に行ったのは、博麗霊夢と宇佐見蓮子」
アイギス(人狼) 「ライナーさんはすぐに眠るような人では…>国広さん」
佐藤忍の独り言 「了解、だ」
流河旱樹の独り言 「この・・・字が俺のじゃん!的なこれはいいのだろうか・・・w」
緒田樹光の独り言 「【言弾】刃物は厨房にあったもの」
「◆マホロア先生 言弾には自分で【タイトル】をつけてくれるとこっちが管理しやすいヨォ!」
琴浦春香の独り言 「これ、明らかに書庫で刺されて教室に運ばれてますよね」
国広一(人狼) 「ま、まだ分からないんだから
明日になったらきっと元気にしてるって!」
花本ひばりの独り言 「【花本ひばりの証言】花本ひばりは、午前0時過ぎまで図書館で書物と資料を漁っていた。
その際、誰にも会う事はなかった。」
緒田樹光の独り言 「(……こー、俺死ぬフラグしか立ててないんだけどなぁ)」
ギャリー(妖狐) 「言霊:ライナーは戦闘技術を身につけているため、正面からの殺害は困難。」
アイギス(人狼) 「言霊:【様子】何かに気づいていた様子だった」
博麗霊夢の独り言 「【博麗霊夢の証言】教室に刃物の類はなかった。」
博麗霊夢の独り言 「>GM」
琴浦春香の独り言 「言弾【書物】書庫には血塗られた資料が数冊床の上に散逸していた」
ちぃ(共有者) 「【服】ライナーの服には、細かい切り傷がある」
流河旱樹の独り言 「ネタ枠がいなくて少し寂しい気分」
ギャリー(妖狐) 「あ、いけないいけない。」
アイギス(人狼) 「そう、ですよね
明日になったらまたアイギスって」
ギャリー(妖狐) 「「凶器は発見されていない」
あと3分で投票完了されない方はスキマ送りされてしまいます
「◆マホロア先生 言弾②【ライナーの行動】書庫に行ったのはライナー
言弾④【花本ひばりの証言】花本ひばりは、午前0時過ぎまで図書館で書物と資料を漁っていた。
その際、誰にも会う事はなかった。
言弾⑤【ライナーの能力】ライナーは戦闘技術を身につけているため、正面からの殺害は困難。
言弾⑥【様子】何かに気づいていた様子だった
言弾⑦【博麗霊夢の証言】教室に刃物の類はなかった。」
「◆マホロア先生 言弾③【凶器】凶器は発見されていない」
「◆マホロア先生 【噛み許可】」
国広一 は マホロア先生 に狙いをつけました
夜が明けると前の日に亡くなった方の遺言書が見つかりました
ライナーさんの遺言         |三|     |三| |三|
        |三|     |三| |三|    ,イ  __ _      予
,   ' "´⌒|三三三三三三|     ,ィ彡'   |三||三|     想
        |三|  `ヽ.|三| |三三三三|  |三||三|     外
:.        |三|    |三|   / .:::/ |三|  |三||三|     の
:::.        |三|    |三| 〃.::: { |三|  __ __ 『「
:::::.       从        γ|三三三三|  |三||三|    日ー|‐ ひ
r =ミ 从ハ'^^  ^ヽj     } {.:::: ¨ ̄::::.`ヽ}ノ        ノ」ヽ」  じ
 うノ::::  _     ^ヽ、 /彡.:::::::::::::::::::::::. `ヽ            」』
:::::::::    r、`ヽ  ,  ヽ/.:::::::::::__彡::::::::::::::.Y
::::::      ゝヽ廴 /  /´i!ミ、rミ、 .::::::::::::::::;:::::: r‐ ┐
::::       `¨  ィァ,イli i!ニ:}〉’`ーz_彡イノ::::::У |   超高校級の『立体機動部員』
:::.   r‐ 、 r  / イilili   i!:::∧  〈fぅY彡イ.::::{  ,/
\:::::.`ー=ミ>`¨イlilili   i!':::∧    ,ィテイ::/`ーァ       ライナー・ブラウン
_ `ー=ミ_/  |ヾili   i!:::{ :i、 `ー .≦彡'  /
三二ニニ=‐-〉   |ニハli   i!r{/| `爪 ∧/   /
二ニニニニニヽ  人ニヘli   ∨ レ' ,/〃   /
ノ+土   .エ田 __l__   仼i王   日 ┼┐
.十寸 に ⊥土 |土| の ノハヽ い .恭. 丿 」 が
ニニ、_ノ _|_ __    龍 ,ニ、    l7 l7
 _ノ  |  ノ      を  衣  丿  ̄ ̄ o o

* AAは立体機動の特訓イメージです
朝日が昇り、5 日目の朝がやってきました
「◆マホロア先生 【死体が発見されました!】

ザ・モノクマファイル②
犠牲者:ライナー
死体発見場所:希望ヶ峰学園2階教室2-B
死亡推定時刻:午前2時前後
死体発見時刻:午前6時前後
第一発見者:緒田樹光
死因:刺殺
詳細:遺体は希望ヶ峰学園2階の教室2-Bで仰向けに倒れている状態で発見された。
    背面に刃物による深い刺し傷が二か所残っており、これが致命傷であると考えられる。
    また、遺体のあった場所から点々と血痕が続き、それは教室2-Bの扉を出た先の廊下を通じて
    図書館書庫まで伸びており、書庫内部の本棚にまで血が飛散していた。

【捜査開始】

言弾①【行動】昨日教室に行ったのは、博麗霊夢と宇佐見蓮子
言弾②【ライナーの行動】書庫に行ったのはライナー
言弾③【凶器】凶器は発見されていない
言弾④【花本ひばりの証言】花本ひばりは、午前0時過ぎまで図書館で書物と資料を漁っていた。
その際、誰にも会う事はなかった。
言弾⑤【ライナーの能力】ライナーは戦闘技術を身につけているため、正面からの殺害は困難。
言弾⑥【様子】何かに気づいていた様子だった
言弾⑦【博麗霊夢の証言】教室に刃物の類はなかった。
言弾⑧【書物】書庫には血塗られた資料が数冊床の上に散逸していた」
アイギス 「…」
ジュドー 「なっ……なんてことだ……!」
宇佐見蓮子 「‥‥こんな所で。」
ギャリー
       __r,‐-,、r-ィ}
     _,ィ{/.:≦ィ.:.:.:ァ,}ニ=-
     7.:/.:/.:.:.:.-‐、:.:.:.:ヽ
     〃.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.彡、:.:.:.}
     7.:ィ{.:.:,ヘ-‐近テ}/!ハ八   おはよ、みんな・・・
     ≧メ}ハヽ      {/
    ヽニニi!/ ム   rァ/r、__    それじゃあ、ライナーを殺した『クロ』を見つける学級裁判を始めるわよ。
     }ニ/ニニマ、,r‐___ }イ/〃!
    /ニニニ=‐ニ〈ニゝ´ ゝ___!イ   
   /ニニミ、ニニニ{ヽニミ、ニニニ{    もう、2回目だから少し冷静になってる自分が嫌になっちゃうわね。
   iニニニ`ヽニニi、_ゝニ}ニニニゝ
   |ニニニニニ〉ニニ!: : .ヽニ',iニニi
    ',ニニニニ',ニニi: : : :|〉ニ|ニニf
    ',ニニニニ}ニニ}: : :i!ニi!ニニ/
    ',ニニニ≧、ニ!: : :i!ニニニ/
    〈ヽニニニニ{=ニニニニ≧
      }ニ寸ニニニニニニニヽ」
花本ひばり 「…………。」
国広一 「…さ、さーて
今日も全員生きてる、生きてるに決まってるよ…ね?
嘘に決まってる」
佐藤忍 「……」
緒田樹光 「……また……またこれをやる羽目になるとはな……」
クロウ 「始めるようぜ……今度はライナーかよ」
ちぃ 「……ライナーもいなくなった……ライナーも……」
博麗霊夢 「……ちょっと、なによ、これ……。」
ジュドー 「クソッ、止める手段はないのかよ!」
アイギス 「また、アイギスって呼んでくれるって…」
緒田樹光 「国広……もう逃避するのはよすんだ……」
佐藤忍 「何故だ!?
ハヤテが殺人した結果どうなったか、それをわかっていないのか!?」
ギャリー 「まずは状況を整理しましょう。ライナーくんが発見されたのは2階の教室B
そして、死因は背面からの刺殺・・・凶器は・・・見つかっていないわね。」
花本ひばり 「どうして、なんでしょうね……。
なぜ、殺人に走ってしまうのでしょう。」
琴浦春香 「結局、またこの裁判が始まるわけですが…
ライナーさんの死因は刺殺。緒田さん以外で正面からの殺害は難しそうです
となると、背後からブスリのはず」
博麗霊夢 「もういやっ!なんでこんなことが、また……また起きるのよっ!」
国広一 「何で、殺したりなんか、できるのさ」
クロウ 「まずこのファイルを見てわかったんだが…… コイツ、【刺された後に歩いてる】んじゃないのか?」
ちぃ 「昨日ライナーと一緒にいたのはアイギス、だった?
なにか、ライナーの様子におかしいところ、あった?>アイギス」
アイギス 「緒田さん、人ってなんでありますか?>織田さん」
宇佐見蓮子 「まずは全員の部屋・手荷物を調べてみる必要が有るんじゃない?
凶器が見つかるかもしれない」
博麗霊夢 「大っ嫌い!
嘘つきなんで嫌いっ!!!」
流河旱樹 「冷静になるために、議論点を探しましょう
まず、殺人現場について」
ジュドー 「凶器が見つかってない……
ダメだ、何も思い浮かばない……」
「◆マホロア先生 (黒幕はさっきの質問+追加の質問で今晩に2つおねがいネ。忘れてタ)」
緒田樹光 「――俺は、【昨日探索しに行っていなかった場所である教室】に朝向かっただけ……だったんだがな。」
宇佐見蓮子 「>クロウ
そうね。私もそう考えている。」
琴浦春香 「もう嘆いても始まらないんですよ…
考え方を変えましょうよ、この場にいる誰もが敵になりえて、現になっている
その人を暴くんです、これから」
ギャリー 「気になるのは・・・やっぱり、昨日のライナーくんの様子よね。
書庫に行ったとき、彼、何かを私達から隠そうとしていたわ。

>言弾⑥【様子】何かに気づいていた様子だった」
クロウ 「背面から刺傷 間違いなく刺さってる……」
国広一 「…わかってるよ、僕だって
犯人を捜さないと、皆が死んじゃうんだから」
花本ひばり 「凶器が見つかっていない、というのは、いかにも不自然です……。
書庫にまで血の後を滴らせているのに、その後血の滴っているだろう凶器をどうやって隠滅したのか?」
佐藤忍 「……【ライナーの能力】はみんな知ってのとおりだ
少なくともただ殺される人間ではないし、殺されるような人間でもない!」
緒田樹光 「本当に何なんだろうな……>アイギス」
アイギス 「夜になるまで一緒にいました
そのあとはやっぱり一人で考えたくて…>ちぃさん」
宇佐見蓮子 「しかしライナーの体は大きい。運ぶのだって容易じゃないわ」
ジュドー 「とりあえず言っておくけどさ。
【ライナーの奴に変わった様子は無かった】よ。俺達、一緒にいたもんね。」
博麗霊夢 「先に言っておくと
教室に刃物の類は置いてなかったわ。
それは同行者の蓮子も証明してくれるわ。」
国広一 「凶器が無いってことは多分隠したってことなんだろうけど」
ちぃ 「ライナーは、正面から殺せない……
なら、逃げながら誰かがライナーを刺した?」
佐藤忍 「つまり犯人はかなりの戦闘技術をもっているんだ……」
緒田樹光 「後、「名簿」を見た時に妙な反応をしていたな>ギャリ―」
琴浦春香 「殺人現場は書庫でしょう
血を引きずった後と、ライナーさんの行動から
書庫でライナーさんを犯人が刺殺し、教室に運搬したと考えるのが妥当」
クロウ 「逃げながらと言うよりは……」
ギャリー 「ねぇ、先生。質問していいかしら?
>言弾⑧【書物】書庫には血塗られた資料が数冊床の上に散逸していた」

この血塗られた資料の血痕って、ライナーくんのなのかしら?」
ちぃ 「……ちぃ、じゃあ、アイギスは犯人は見ていない>アイギス」
ジュドー 「だからおかしいんだ。「何かに気づいた様子」って何だ?
俺たちといる時はそんな素振りなんて見せなかった!」
国広一 「…不意打ち、なんじゃないかな」
宇佐見蓮子 「えぇ。間違いない。
【死体が仰向けに倒れている】事もね」
花本ひばり 「>クロウ
つまり……【書庫で刺された後、逃げようとして教室まで走って、そこで力尽きた】?」
博麗霊夢 「ではここにも凶器はない。そして……ん?血痕?」
緒田樹光 「つまり、【余程の状況じゃないとライナーを殺せない】……そうなる>佐藤」
宇佐見蓮子 「つまり、これがどういう事か分かる?

――【後ろから刺された死体は、仰向けには倒れない】。」
アイギス 「やはりアイギスにはわかりません
死を理解できないせいなのかそれとも…
ライナーさんは手を差し伸べてくれたのに」
琴浦春香 「ライナーさんが書庫で重要な証拠を読みふけってるうちに
犯人に不意をつかれて刺された… それが妥当でしょうね」
佐藤忍 「……アイギス
君は昨日、ハヤテの行動に疑念を感じていたな?
プリニーの死因はなんだったか
それを覚えているか?」
花本ひばり 「>ジュドーさん
……この言弾には、彼の様子がおかしかった、と書いてあるんですが。」
ギャリー 「もし、この資料についてる血痕がライナーくんのなら、
殺害現場が『教室』ではなく『書庫』ある可能性が高くないかしら・・・そしたら、この発言に矛盾が出てこない?

言弾④【花本ひばりの証言】花本ひばりは、午前0時過ぎまで図書館で書物と資料を漁っていた。
その際、誰にも会う事はなかった。」
クロウ 「……もしくは【発見現場を書庫にしたくなかった】だがな>花本」
流河旱樹 「(なぜ教室なのか・・・)」
ジュドー 「それに、そうだったら俺たちに話さなかったのもおかしい。
普通、少人数で何かしてる時ってさ。不意に悩み事とか話すもんじゃない?」
アイギス 「見ていないであります
ライナーさんは私を気遣ってくれていましたから>ちぃさん」
「◆マホロア先生 >ギャリー
おしえない…と言いたいところだけど。ライナー本人ダヨォ」
緒田樹光 「書庫……昨日書庫に向かった奴は誰だ!
【俺は昨日はずっと図書室にいたから書庫の内部は分からない】」
博麗霊夢 「【力尽きて倒れた】か【死体を操作された】か
どっちなのかしらこれは」
宇佐見蓮子 「刺された場合、死体はうつ伏せになるはず」
ギャリー 「だって、書庫と図書館は繋がっているはずよ?
図書館にいたひばりちゃんに、書庫の異変に気づかないはずがないわ!!」
琴浦春香 「後ろから刺されたなら、ライナーさんが読んでいた本には血がかからない…?>ギャリーさん」
佐藤忍 「プリニーも、ライナーも刺殺なんだ……どうして、なんだ」
アイギス 「わたしは、この学園のルールが必ず殺人が起きること前提にできていることに
疑問を持っていたのであります>佐藤さん」
緒田樹光 「つまり……【ライナーは書庫で不意打ちを】食らった……!?」
ちぃ 「……死体を操作……
でも、どうやって操作したの?>霊夢」
国広一 「死体を操作するって
そんなことする意味があるのかなぁ」
ジュドー 「単純に考えれば、誰にも話せないようなネタで
誰かに呼び出されたってことだけどさ……」
ギャリー 「そして、ライナーくんは腕っ節が強かった・・・
だけど、女の子になら?きっと不意を突かれたんじゃないかしら・・・つまり、」
クロウ 「俺は図書室にいたがさすがに夜時間の前には戻ったぜ
ライナーはもう少し残ってるって言ったのは覚えてるぜ」
流河旱樹 「だが、後ろから刺された場合、いくらなんでも即死するのでは・・・」
花本ひばり 「>ギャリーさん
死亡したのが2時ごろである以上、0時過ぎまでしか図書館にいなかった私にはそれを察知することはできませんよ?」
琴浦春香 「刺されて出た血が地面に堕ちてそれを落とした本をよごした… ですか
…しかし、犯人像が見えてこないです」
緒田樹光 「俺としては【死体を操作された】と思う。>霊夢」
国広一 「犯人は2回刺してる、らしいけど」
宇佐見蓮子 「ちょっと待って。死体をどうやって運んだって言うの?
花本さんの細腕で?」
クロウ 「……背中って言えば背負うってとこだ」
ちぃ 「書庫で、不意打ちを食らって、逃げて、でもだめだった……?」
アイギス 「それは最初から人を殺すと決めていた人が
この中にいるということでありましたから…
わたしは人が人を殺すということが理解できなかった」
博麗霊夢 「>ちぃ、国広一
そうね、そこが謎よ。
でも、犯人が安安と獲物を逃してここで死なせる、というのも考えにくいもの」
花本ひばり 「あ。>リュウガさん
……つまり、即死したライナーさんが運ばれた?」
琴浦春香 「ライナーさんが即死であれば男性
ライナーさんが教室に逃げたのであれば女性、でしょうか
傷の力を考えれば」
ギャリー 「貴方が0時過ぎまでいたって証言、保障できる人はいるのかしら?>ひばりちゃん」
「◆マホロア先生 ジュンビはいいかな?」
宇佐見蓮子 「逃げた、っていうのは現実的じゃない。
だって、叫び声を誰も聞いてないのよ?」
クロウ 「刺傷が2箇所あったとしても、2回さしたとは限らねぇぜ」
流河旱樹 「私は、ライナーさんは即死したのかと考えられます
恐らくですが・・・死体は書庫から教室へ運ばれた」
佐藤忍 「不意打ちならば、戦闘技術は関係ない…?
彼は戦士だったはずだ!後ろの気配に気づかないはずはない!」
国広一 「1回目は不意打ちで通るかもしれない
でも2回目まで許すのかなって、ちょっと気になったんだ」
緒田樹光 「つまり、【犯人は教室でライナーが殺された】と思わせたかった……!?」
博麗霊夢 「そうよね、そらなら納得は行くけど
その意図が見えないのよね>緒田樹光」
花本ひばり 「つまり、犯人はライナーさんを運ぶ腕力があって……
私に罪をすりつけようとした人物?」
ジュドー 「不意打ちっていうより、そういう計画だったんだよ、きっとな!」
琴浦春香 「問題はどちらだったのかですが。
午前二時… 消灯後となると後者な気がするんです」
「◆マホロア先生 【告発タイム! 大声でね!】」
ギャリー 「そうすることで得をする人物が居た、ってことよね。>織田くん」
宇佐見蓮子 「【ギャリー】。
花本を犯人に仕立てあげたいように見える。死体を運ぶのも可能だったはずよ」
ジュドー 「クロウ、あんたなんじゃないの!」
花本ひばり 「【ギャリー】さん、あなたですか?」
流河旱樹 「ギャリーさん・・・と考えます」
緒田樹光 「まさか……【ギャリ―】……。お前が犯人なんじゃないか!?」
佐藤忍 「つまり犯人はアイギス!君が昨日と今日で態度が違う!」
国広一 「ギャリー君、かな」
ギャリー 「犯人は・・・ひばりちゃん、貴方よ!!
貴方が書庫で秘密に気づいたライナーくんを殺害して、教室へ運んだ!」
ちぃ 「……クロウ?」
アイギス 「ギャリーさん
何故、そう他人のあらを探すでありますか?」
博麗霊夢 「ギャリ―、あなたかしら!」
琴浦春香 「…いや、非力な男性、もありますか。
ギャリーさん、裏切ってませんよね?」
クロウ 「花本……俺はそう考えてる」
ジュドー 「(この中に、2票ぐらい入ったのを見て便乗した奴がいる!)」
緒田樹光 「教室を事件の現場にしたかった以上、霊夢と蓮子の線は消える……」
「◆マホロア先生 クロは【ギャリー】。また正解だヨォ」
流河旱樹 「(なんか推理っぽいことしたけど犯人誰にすればいいのか・・・というメタが)」
緒田樹光 「何より、ギャリーが図書館に行くと昨日言ったのはライナーについていく……ためだったしな……」
ギャリー
        i: : : : .:.:.:.:/i:i:/. : :./. : : : :/. : /.i:i|: :.`\i:i\: : :\
         }: : :.:.:.:.:.:.{i:i:i:{: : :/. : : : :./. : /.i:i/. : : : : :\i:iヽ: : :{
    |!   ノ. : : : :/.: : :>、}/. : : :./. : : マi:i{: : : : : : : : :}i:i:|: : :ヽ
    ヽ`¨. : : : : :/.: : : : : :/イ. :./. : : : : : :ヽ}: : : : : :.i. : :}/. : : : ',
     7. :.:.: : :i:.:/. : : : : : }/. : : : : : :!: : : : :ヽ: :.∨. : : : : }: : : |
     {: :.:.:.: : :i:.:i: : : 〃. : : : :/. : /!:./ヽ: : : : : i:.:/. : : : : :/: ./
      \:.:.: : ';.:/¨ヽi:.:.: : : :/. : /__!{  },: : : : :.}/.: : : : : //ノ
       }:.:.:.: :i{ `ヽ!:.:.:.:.: :.i_/___≧i:ヽ: : .:.:.:.:.: : : .:.:.: :/
      ノメ}:.:.:.∧〈 }!:.:.:.:.:.:.!マ ̄¨¨Vツ¨}: 〉、: : : 、: : :\: :{    ふぅ・・・やっぱり、バレちゃったみたいね。
       ≦ニ!:.:}:.:!:.{ヽ 〉{\:.:{ ` ー    }/ {\: :i: : :}: : ヽ}
     /ニニノ〃ノ{///|`   ゝ          }/. :厶イ
   <ニニニニニ}  ∧            ノ i/≧=‐-
   イニニニニニ∨   ∧           /ニニ/     なれないことはするもんじゃないわ。
  `ヽニニニニニ!    厶    r ァ  イニニ/
  /ニニニニニi    r‐‐‐へ     ≦ニニニゝ        アタシってば、失敗失敗。
/ニニニニニニニ!     ̄ ̄` ≧≦ 、ニニニニニ>
ニニニニニニニニi  r‐‐--‐=ニ¨ __\ \ニニニニヽ
ニニニニニニニニ{    ̄二ニ=‐、     \ニニニニ\」
ちぃ 「ギャリー……どうして?どうして、ギャリーはライナーを殺害したの?」
佐藤忍 「……またわたしは迷走していたのか。
はは、はははははははは」
琴浦春香 「…はは。
あんなに私を気遣ってくれてたのに。あんなに愉快な人だったのに。
そんな人まで人殺しだなんて。なんなんですか。なんなんですか!?」
博麗霊夢 「……ねえギャリー

なんであなたはライナーにあんなに執着してたの?」
アイギス 「(気にしてはいけないであります)>流河さん」
ジュドー 「ギャリー……ま、まさか!」
佐藤忍 「>流河旱樹
(それ以上いけない)」
ちぃ 「……ちぃ、クロウは疑ってごめんなさい。
……でも、ギャリーはいい人だって、ちぃ知ってる、のに」
宇佐見蓮子 「花本ひばりは"超高校級の探偵"。実際の思考力も低いようには見えない。
そんな彼女が――あんな単純なミスを犯す筈がない。」
花本ひばり 「……こんな推理ばかり当たっても仕方がないんですよ!
なんなんですか!」
緒田樹光 「……そういえば、ライナーから執着していたよな……まさか、お前!」
ジュドー 「危ない感じ……あの時感じた危ない感じはこういう事だったっていうのかよ!
クソ! 俺は、気づいていながら……!」
国広一 「…最初から、殺す気で、やったんだよね」
ギャリー
               /.:.:.:.i;{:.:.:ヾ}\}:.:.〉/
               {/.:.:.:.:从:.:.:〈{:.:.i|:./'.:.:}
              /ァ.:.:.〃.:.:.';.:.:`:.:.:.:.:.:乂
               /ィ:.:./-ヽ:.:.:\:.:.:.:.:\:.:{   でもねぇ、仕方ないのよ。
                {:.:.:{、__, }ハ.:.:.:.ヽ:.:.:.:.::ヽ   
                ハ:乂   ! }/ヽ/|/.:.:.:}⌒    だって、彼、 【アタシ】の正体に気づいちゃったんですもの。
               ___ヘ.   _   从{`ヽ
               >ニ厶 ‘ ’  イニニ≧,
             ,≦ニニ/}: : : ー. : :メノニニニ>_
           <ニニニニイ 、: : : : : ; :ヽニ<ニ=‐,_
          /ニニニ>ニニ{ \!  ∠ -‐}ニニ\ニニ=‐、
         /ニニニニ〉ニニi!、_    __ -|ニニニヽニ/ニ=、
         〉ニニニニ\ニi!. . . ̄ ̄  . : !ニニ厂ニ/ニニ=、」
クロウ 「……よりによってお前か、 そういうタマには見えなかった」
アイギス 「教えてほしいであります
最初からでありますか?この学園に入ってからですか?>ギャリーさん」
流河旱樹 「・・・正体?」
緒田樹光 「昨日から「ライナーを殺すつもりで」……いた……!?」
佐藤忍 「正体……!?」
博麗霊夢 「……正体?」
琴浦春香 「もう、嫌ですよこんなの。
やっぱり、人を信じるのは間違いだった…!
最初からここにいる人たちも、敵だって思えば楽なんだ…!」
宇佐見蓮子 「‥‥あなたは。誰?>ギャリー」
花本ひばり 「……しょう、たい?」
クロウ 「問題ねぇよ>ちぃ
俺だって花本を疑っちまってた

それに、本当にヤバイヤツってのはひと目じゃわからねぇもんだ」
緒田樹光 「正体……?」
国広一 「正体?」
ギャリー

     |!、__/.:.:.:/.:.:i、:.:}/.:.:.:.:\}:.:.ヽ、{
     `7.:.:.:i!:.:.:.:.:{/.'.:.:.:.:}.:}.:.:.:i、:.:i/从
      〃.:.:.!:.:.i!:.:.:.:.:.:.:.:./:/.:.:.:}'.:.:.:.:.}:.〉   イケメンの男は好きよぉ?
     从:.:.{:iヽ{ \:.:.:.ヽ.:/.:.:.:.:.:./.:.:.,'/
       /イハゝrミ  }/、_:';.:.:i:.:.:./.:.:.:.{
       |lュ:.';:: ヽ  __::::}/}〆//}乂    でも、勘の鋭い男はキ・ラ・イ♪
        ¨}ハ マ  ノニ='   /Y/
         >、 > _〃   イ≧イ>
        /二〉≧}/i!ヾハ/!ニニヽゝ
        /ニ/ニニ/,'ニニ〃ニニニi!
        /ニ/ニニ/ /ニニ/ニニニニ!
        /ニ/ニニ/マ二ニ/ニニニニニi!
     /ニ/ニニ/.:/ニニi!ニニ〃ニ/
    //ニニ/.:/ニニニi!ニニ/ニ/」
佐藤忍 「君は……君は一体なんなんだ!?」
緒田樹光 「お前は、お前は誰なんだ!」
琴浦春香 「…え?
正体って、どういう…?」
ジュドー 「正体とかさ、ハヤテといい……
元っから俺たちを巻き込むつもりだったんだな……!」
ちぃ 「……ちぃは、誰も殺害しない。
ちぃは、みんなと笑っていたいって……そう、誰かが言ってる」
クロウ 「どういうことだ……オイ お前は、【ギャリーじゃない】とでも言い出すのか!?」
花本ひばり 「……琴裏さんが荒れている。
当然だ、私だって荒れたい。
でも……私には、それが、できないんだ。」
ちぃ 「ギャリー、じゃない?
じゃあ、ここにいるギャリーはだあれ?」
ギャリー
              /.:.:.:.:}/.:.:.:.:.{i:{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:{
           |{_/.:::::/.:.:.:./.:.:.:.ヾ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
              7‐{/.:.:.:.:.:!:.:.:.:.:.:.{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.__
           / 〃.:.:.:.:.:.}ヽ:.:.:.:.:\:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./⌒
          く   ヾ}/.:.:.:/::::::\:.:..:.:.\:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:{
           ヽ  \}/‐-=::::::}/ヽ:.:.:.:}.:.:.:.:.:.:.:.:}:.:.:.:.:.:.:.:.}   だからね、残念だけど殺さなくちゃいけなかった。
            ',    寸赱}..::::..__}:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:/____
             ',    ヽ/    ヽ{`ヽ:.:.:.:/.:.:.:.:ハ{ニニ/    だって、それが【アタシ】だもの。
              } /{    }ヽ      }/}ハ:.:.:/{/ニニ〈
           rく二ニニ{/i_∧ ‐=ニ ュ    /: :.∨/ニニニニ=‐     【アタシ】の正体は命に代えても護らなくちゃいけないの。
           }ニニニニヾ へ  ̄   ∠ : . .  iニニニ/、
          /ニニニニニニ〉ニ>=-‐. . : : .   /ニニニニニヽ
         /ニニニニニニ/ニ/. : : :}: : :    /ニニニニニニニ\
         /ニニニニニニ/ニ/   /     /ニニニニニニニニニ=
       /ニニニニニニ/ニニ}\__     /ニニニニニニニニニニニ=
     /ニニニニニニニ/ニニ/. : : : :  ̄ ̄ 7ニニニニニニニニニニニニ=
    /ニニニニニニニニ/ニ{⌒ヽ; : :._: : : : /ニニニニニニニニニニニニニ=」
花本ひばり 「私は、探偵として……事件を解決、しなければならないから。」
緒田樹光 「ひばり……。泣きたいときは泣いたっていいんだぞ。
探偵である以上にお前は女の子なんだ。>ひばり」
宇佐見蓮子 「安堵。そしてそんな自分に対する嫌悪感。
相も変わらず悪い夢のようなこの学園。」
博麗霊夢 「答えろっ!
あんたは……あんたは何者よ!」
アイギス 「最初から、でありますか
学園自体が用意してあったもの、という確証とまではいきませんが
そうそう言質を取らせてくれないですか」
ジュドー 「そんなに人を信じられないのか? でもさ、これは言うよ!
憎しみが憎しみを呼ぶだけだってわかってよね!>春香」
ちぃ 「ひばり、ちぃには調子悪そうにみえる。
大丈夫?>ひばり」
ギャリー

            {:.:.:.:.:.:}/|i:{:.:.:.:ヽi!:.:.:.:.\:.:.:.:>
            ノイ:.:.:.:.:.:乂ゝ.:.:.:}'.:.:.:.:.:.:.:ヽ/{
           /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.乂
           {/}:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./{:.:./|:.:.:.:.:./⌒   そうねぇ・・・♪
            ∧:.:.:.:.:.:.:.}ヽ'ニ∨ニヽ∧__,,イ{
          ____}`ー==≦ニニニニニ=‐=ニニゝ   【アタシ】は【アタシ】の正体を護れたから満足だけど、
          \ニニニニニニニニニニニニ7
           ヽニニニニニニニニニニニニ〉    ヒントを少しだけ置いといてあげるわ。
            }/ニx≪ニニニ≧=‐-=≦{/
         __,, -=ニニニニニニニニ=-=ニニヽ,,_
     __,, -=ニニニニニニニニニニニヽ、}ニニニニ≫x
    〃ニニニニニニニニニニニニニニニiニニニニニ}ヽ         __
    {/ニニヽニニニニニニニニニニニニニiニニニニニ|ニ}        / }
    i!ニニニ',ニニニ|ニニニニニニニニニニ|ニニニニニi!ニi!    __  / /
   |ニニニニニニi!ニニニニニニニニニニi!ニニニニニi!ニ=i!    }_.Υ /-、
   iニニニニニニi!ニニニニニニニニニ/ニニニニニ/ニニニ7   i! i! '  /、
   〈ニニニニニニi!ニニニニニニニニニ/ニニニニニ/ニニニ{   / /     i!」
博麗霊夢 「答えろ嘘つき!殺人鬼!!!」
佐藤忍 「(……ひばり わたしは見守ることしかできない 優しい言葉をかけることなど…… くそ……私は……)」
国広一 「良く、わかんない、けど
その正体って本当に人を、ライナーを殺してまで守りたかったものなの?」
琴浦春香 「全部嘘。人の見せる顔は仮面。本当の声は黒い闇。」
花本ひばり 「大体先生なら、荒れた私を見たら「それ見た事か」とか調子に乗ってかかってきそうだし。」
緒田樹光 「……自分の正体を守る、自分の正体を守るために……人を殺した……!?」
クロウ 「そうかよ、だったらそのまま行っちまえよ……」
佐藤忍 「真面目に答える気はない……
そういうことか」
花本ひばり 「>ちぃ・緒田
あ、大丈夫ですよ?
なんだか心配させてしまいましたが。」
アイギス 「教えてください
人は何故死ぬのですか?」
国広一 「分かんない…よ」
ギャリー 「       _, -、}!、__7__                          i!   ヽ
.        ,.:≦|/、{;.:.:.:.:`ヽ                         i!     }
       イ.:.:.:.:i!:.:.:.:ヾ:.:.:.:.:.{\                    /     /
       /.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.乂\:.:./!                   /    ,イ
      ム;.:.:.:./イ.:.:.:f {   t、ト{/               r‐‐=   ‐-‐〃
       {:.:.:.!:.:.:.:.:.:.ゝ    >             イ` =       /
        ヽ∧:__,,,x≦三三≧_  __,,,,  -‐=ニ/-     \‐-= {
         /ニニ/ニ/ニニニ7ニニニニ/         ヽ /
       rくニニニ/ニニニニニニニニニ/       ヽ   ∨ ヽ
        ヽ/ニニニニニニニニニニ/       \       〉 i!
        〈ニニニヽニニニニニニニ〈 ヽ  >、   \   〉-〈  {
        /ニニニニ\三ニ=- /三>ミ≧=-=-{^  /‐-    \ノ
.       〈ニi!ニニニニニニニ/ニ/. : }  ̄     ̄
        }\|ニニニニニニニニ/. : : :i!
        |ニニ\ニニニニニニ/. : : : : :i!
        i!ニニニヽ二ニニニニニ/. : : : : : : :{   【アタシ】は貴方達が【絶望】と呼んだ者よ。
          i!ニニ/ニ}ニニニニ/. : : 、: : : : : i!
        {ニニ,'ニi!ニニニ/. : : : : ヽ_: : : : i!
         iニ7/ニニ/. : : : : : : : : : : `ヽ: i!   ま、覚えてないでしょうけどね。
      __,, x≦ニニニ/〉:\: : :イ三三三三三{
琴浦春香 「もう誰も信じなければ、傷つかなくて済むのかな。」
あと3分で投票完了されない方はスキマ送りされてしまいます
宇佐見蓮子 は ギャリー に処刑投票しました
花本ひばり は ギャリー に処刑投票しました
琴浦春香 は ギャリー に処刑投票しました
流河旱樹 は ギャリー に処刑投票しました
ジュドー は ギャリー に処刑投票しました
国広一 は ギャリー に処刑投票しました
緒田樹光 は ギャリー に処刑投票しました
佐藤忍 は ギャリー に処刑投票しました
アイギス は ギャリー に処刑投票しました
ちぃ は ギャリー に処刑投票しました
博麗霊夢 は ギャリー に処刑投票しました
マホロア先生 は ギャリー に処刑投票しました
クロウ は ギャリー に処刑投票しました
「◆マホロア先生 投票!」
ギャリー は マホロア先生 に処刑投票しました
5 日目 (1 回目)
マホロア先生0 票投票先 1 票 →ギャリー
流河旱樹0 票投票先 0 票 →ギャリー
佐藤忍0 票投票先 0 票 →ギャリー
ギャリー1 票投票先 0 票 →マホロア先生
緒田樹光0 票投票先 0 票 →ギャリー
国広一0 票投票先 0 票 →ギャリー
クロウ0 票投票先 0 票 →ギャリー
花本ひばり0 票投票先 0 票 →ギャリー
博麗霊夢0 票投票先 0 票 →ギャリー
ジュドー0 票投票先 0 票 →ギャリー
琴浦春香0 票投票先 0 票 →ギャリー
宇佐見蓮子0 票投票先 0 票 →ギャリー
ちぃ0 票投票先 0 票 →ギャリー
アイギス0 票投票先 0 票 →ギャリー
ギャリー を弾幕ごっこ (投票) の結果ぴちゅーん (処刑) しました
日が落ち、暗く静かな夜がやってきました
ジュドーの独り言 「俺失言しすぎじゃないのーwww全部素よ!」
「◆マホロア先生 超高校級の”オネエ” ギャリー処刑執行

”幸せの青い薔薇”

薔薇が咲いている。
綺麗な一輪の薔薇だ。
ただ一つ、普通のそれとは違う点があるとするならば、その蒼さだろいうか。

満開の青い薔薇は、今の状態に怠らず、更なる成長を遂げる。
まるで大樹のように、大きく、巨きく。

薔薇が成長すればするほど…
…その根が突き刺さっているギャリーの身体は、見る見るうちにやせ細っていく。

『ギャリーは青い薔薇に生まれ変わりました』」
ジュドーの独り言 「危ない危ない……」
佐藤忍の独り言 「ギャリーの残した【絶望】という言葉……
図書館にあった名簿……
私たちは、私たちは一体…!?」
緒田樹光の独り言
                   /: : : : : : : /: : : : : : : : : \
                  /: : : : : : : / : : : : : : : : : : : : : : \
                ∠: : ; : : :/ : /: : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
                   ,イ/: : :ー―/: ; : :/ィ/イ: : :; : : : ::〉:ハ
                |: : : : : : : : : : イ/__\ /:_:ィ : : :/ : : l
                ∨: : : : : : : : :l: i  ヽ(心ヾ ,/. :/l :ノ: /
                    ∨ 、 : : : : : :|ヽ       / イtチ; : イ
                  ∨:\ : : :、:l          〉 /イ :/
                  |: :/| \: :|          ´  / :/     (あ、これクロにされた時用の遺言も作らないと)
                  ∨レ  ヽ`    ―‐ - 、 イ/
                ┌‐┴―-- \  r 、 __∠-‐ 、
                |         ̄トノミ|/三三>k三≧;
               r 'ニ=――    l |ミ/三三、三三 } ̄
             , =≦//  ` '' 气≧kハ!|/三三三≧='、!
           ,ィ徃ア´          `/三三三三≧k〉
        , イ!ア´             /三三三三 r┬;/ ヽ 、
       イlア´                /三三三三;/ー‐'    `ヽ、
    ,. イl|Ⅳ              ┌ k三三三彡": : .、       ヘ
   / /州l´  ̄  、             l   ` ー┴― 、: .\      | ヘ
    ! !州l        ヽ            |         / : : : : . 、   l  ヘ
    | |州|                |          '  ̄ ` :: .\ ;    ヘ
   | l州|        ヘ         /!           ∧    \: : .ヾ      、
   | l州|                /. :|         / ∧―   _\ : .i     ヽ
     Ⅵヘ          l / /. : : :|         i//∧: : . ヽ  ヽ ヽ:!     人」
国広一(人狼) 「なんで、こんなことに
…絶望って言ってたけど、それってこのふざけたモノの企画者ってことなのかな」
アイギス(人狼) 「ライナーさんは死にました
あんな強い人でも、死ぬ、消える」
流河旱樹の独り言 「・・・え、いきなり黒幕死亡!?(素)」
ちぃ(共有者) 「……絶望……?
ギャリー、あなたは、アタシたちを作った人?」
佐藤忍の独り言 「「VANILLA FICTION」 ……」
アイギス(人狼) 「国広さん
どうして人は死ぬのでありますか」
国広一(人狼) 「…」
佐藤忍の独り言 「つまらない、ありきたりな話……」
国広一(人狼) 「何で、なのかな
もう僕にも、でも」
花本ひばりの独り言 「ここで黒幕が落ちちゃったとしたら失敗だなあ」
アイギス(人狼) 「どうして死ぬと、こうも胸が苦しいでありますか…」
花本ひばりの独り言 「展開として。」
「◆マホロア先生 【希望ヶ峰学園3階が解放されました】

        ┌───┬─┐                                「希望ヶ峰学園 3階」
        │  ①  ┃  │
        │      │  │ 2F┌┬─┐                       ①教室3-A
        ├───┤  │    └┼─┤    ┌──────┬────┐  ②教室3-B
        │  ②  ┃  │      ├─┤    │            │        │  ③物理室
        │      │  └───┘  └──┘  ┌──┐  │   ⑥   │  ④物理準備室
        ├───┤                        │∥∥│  │        │  ⑤美術室
        │∥∥∥└──────┬━──┬─┘∥∥│  │        │  ⑥美術倉庫
    ┌┬┼┬────┐∥∥∥∥│  ⑦  │∥∥∥∥│  ├───━┤  ⑦娯楽室(ビリヤードやダーツなど室内娯楽が置いてある)
    ││││        │∥∥∥∥│      │∥∥∥∥│  │        │
 4F│├┼┴──┐  │∥∥∥∥└───┘∥∥∥∥│  │        │
    └┘│∥∥∥│  └─────────────┘  │        │
┌───┴───┘  ┌────┐                   │   ⑤   │
│  ┌─────┬─┘        └─┐                │        │
│  │          │                │                │        │
│  ┃          │                └──┐          ┃        │
├─┤    ③    │                      └─────┴────┘
│∥│          │
│∥│          │
│∥│          │
│∥├──━┬─┘
│∥│  ④  │
└─┤      │
    └───┘」
佐藤忍の独り言 「失った記憶……
面識のない同級生…・・・
名簿……
絶望という言葉……」
アイギス(人狼) 「国広さんもわからないでありますか…」
国広一(人狼) 「人は皆死ぬために生きてる
でも、殺されるために生きてた訳じゃないんだ」
「◆マホロア先生 Y→N」
佐藤忍の独り言 「私たちの身に起きている……最悪のバッドエンド……
それを思いつかなくては……」
ちぃ(共有者) 「……でも、黒幕がいなくなったとしても、
あのプログラムが実行されることに変わりはない。
このままじゃ、アタシが、ちぃが、死んじゃう…殺してしまう…
アタシはいい…でも、ちぃが、ちぃが死ぬのは、いやよ」
マホロア先生の独り言 「(ダミー解答ダネ)」
琴浦春香の独り言 「ギャリーさんがしおしおに…
これがあなたの末路なんですね…」
佐藤忍の独り言 「           ,、    /   パチン!!
            キ人_,/
        ,. ⌒, )  て
  (⌒ヽ_,.  '´  イ. /´⌒Y,.
   ヽ |  _,. r─`ヽ、   \
    ヽ|  | /  / ,r'─、
      |  ノ'  / '´   /  ̄}
.     j    /    /   j、
    /            ハ〉、
    、               {`ヽ}}
.     `¨⌒丶、_         ノj」
「◆マホロア先生 【超過即で噛み許可】」
佐藤忍の独り言 「                 /  ,. ┐
.               \}ヽ/{  ,' f´}  パチンッ!
                 /-、r‐` | `{
               r‐-、  _|  l-‐ 、
            r‐{ヽ/ X´.}  |   }
              { {,.'\   `ヽ  | __ノ
.              〉   ヽ   l  |´
           f´ ',    ',   l  !
          /`|  .',    ',   ! }
         /   |   .',    ',   _ノ
.        ,'    ,ハ    ',   '  }
       |   i::::!        r‐'
       |     ゙ '      ___ノヽ
      ∧     ≧=イ      l
        | ハ  二彡´ ノ      l」
アイギス(人狼) 「死ぬと殺されるとはどう違うのでしょう
私はそう言った違いにしか目がいかない…」
国広一(人狼) 「死ぬ時、その瞬間に幸せに死ねないなら
嘘だよ、そんな人生」
ちぃ(共有者) 「……そろそろ……あたしが負荷に耐えきれなくなったら……
あと、あと少しだけ……お願い…」
あと3分で投票完了されない方はスキマ送りされてしまいます
国広一 は マホロア先生 に狙いをつけました
夜が明けると前の日に亡くなった方の遺言書が見つかりました
ギャリーさんの遺言

     、_,. -z: 、
.       {/: jノ: :} :ヽ
    -イ: : -=イノ:}}、   サヨナラ
    z‐'ヽ}jルヘ{ 〉'′
    ゙Y ‐、≧z'ーァ     【絶望】の先でまた遊びましょう?
      '   `^Y {
    {   {:;:;:;゙L}           _
.    }:.  V} ; ト、     . '´ \
       :.  V  {k   . ´   }_〉 \
     '. :.   V/y'7<   /^´\  ヽ、          r┐
.       }∧ =ミ}/ ´ ̄ ̄ ̄ ̄` ー-=ニミx      ノ }}
:;:;:;:;:;:;:;,z‐':;:;∧:;:;:;:;`≧=-:;、_:;..ィ=-:;...:;:;:;:;:;:;:;:;`:;:;―t-:;'〉:;,r'′
:;:;:;:;:;:;:;ー―‐=≧=:z〈_ミ}:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;`ー‐zァ-:;..:;_/‐〈__{}
:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;
:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;
朝日が昇り、6 日目の朝がやってきました
マホロア先生 「【希望ヶ峰学園3階が解放されました】

        ┌───┬─┐                                「希望ヶ峰学園 3階」
        │  ①  ┃  │
        │      │  │ 2F┌┬─┐                       ①教室3-A
        ├───┤  │    └┼─┤    ┌──────┬────┐  ②教室3-B
        │  ②  ┃  │      ├─┤    │            │        │  ③物理室
        │      │  └───┘  └──┘  ┌──┐  │   ⑥   │  ④物理準備室
        ├───┤                        │∥∥│  │        │  ⑤美術室
        │∥∥∥└──────┬━──┬─┘∥∥│  │        │  ⑥美術倉庫
    ┌┬┼┬────┐∥∥∥∥│  ⑦  │∥∥∥∥│  ├───━┤  ⑦娯楽室(ビリヤードやダーツなど室内娯楽が置いてある)
    ││││        │∥∥∥∥│      │∥∥∥∥│  │        │
 4F│├┼┴──┐  │∥∥∥∥└───┘∥∥∥∥│  │        │
    └┘│∥∥∥│  └─────────────┘  │        │
┌───┴───┘  ┌────┐                   │   ⑤   │
│  ┌─────┬─┘        └─┐                │        │
│  │          │                │                │        │
│  ┃          │                └──┐          ┃        │
├─┤    ③    │                      └─────┴────┘
│∥│          │
│∥│          │
│∥│          │
│∥├──━┬─┘
│∥│  ④  │
└─┤      │
    └───┘」
博麗霊夢 「結局、なんなのよっ!」
佐藤忍 「……おはようだ 眠れない日が続くものだ」
琴浦春香 「…おはようございます。
もう誰も信じなければ楽になれるのかな。
だって、裏切られなくて済むでしょう…? ギャリーさんが殺人者なんて…」
緒田樹光 「……おはよう。「蒼い薔薇」か……」
ジュドー 「とんでもない置き土産を残して行きやがった、アイツ!
これ以上好き勝手させてたまるか!」
ちぃ 「ギャリーのいった、絶望……
でも、絶望って、ちぃわからない」
アイギス 「おはようございます
人を理解すること、それが目標なのに
私が理解できるのはできるのか…」
宇佐見蓮子 「記憶。」
花本ひばり 「二つの事件の先には絶望
その先にあるのは切望?」
クロウ 「(チャリーン

随分と減っちまったみたいだがな……」
博麗霊夢 「ハヤテといいギャリーといい
もうわけがわからないわ……。」
佐藤忍 「……また探索する場が増えた、そういうことか」
国広一 「…
絶望って言ってたけど、何なんだろうね
絶望が死んだなら、終わらないと行けないのに」
流河旱樹 「希望・・・我々の反対・・・黒幕・・・
だが・・・黒幕ならばなぜ・・・続く・・・」
宇佐見蓮子 「過去の記憶。絶望。」
花本ひばり 「……おはようございます。
いえ、もう昼ですが。」
緒田樹光 「そして、3階が解放された……犠牲者が出たのと代わりにか……」
宇佐見蓮子 「頭、いたい」
アイギス 「窓は無く
屋上に通じる階段もないでありますか」
博麗霊夢 「正気を保ちなさい。
私達はまだ負けていないわ。
勝って、ここから出る、それが目的でしょう!>春香」
佐藤忍 「彼の残した【絶望】という言葉……
おもいつく節のあるものはいるか?」
クロウ 「蒼い薔薇な…… 蒼い薔薇ってのは実際には存在しねぇらしいぜ
【奇跡】なんだとよ」
琴浦春香 「絶望だなんて… 今の私たちの状況そのものじゃないですか
結局殺し合いは起きてるんですよ、誰が裏切るかもわからない中で」
国広一 「探索、次は何かあると良いけど…
いや、きっとある、そう思わないと」
緒田樹光 「しかし、こんな時でも腹がすくってのが人間の定め……か。

厨房に行ってまた簡素な食事でもとることにしよう」
博麗霊夢 「ないわ>佐藤」
ジュドー 「変な風になんか、考えないでよ!春香もみんなもさ。
そんなのアイツらに利用されてるだけだ!」
花本ひばり 「……また、ですか。
被害者と、犯人が出る度に、私達の行動範囲は広がっていく。」
宇佐見蓮子 「>織田
私も一緒に行くわ。ちょっと、お腹に何か入れたい」
クロウ 「絶望な……>佐藤

いきなり借金が倍になったって時は開いた口がふさがらなかったぜ」
琴浦春香 「そういってるあなたがみんなを裏切れば…
どれだけの絶望を振りまけるんでしょうかね、霊夢さん」
佐藤忍 「彼は個人を挙げるでもなく、
誰かを指し示すでもなく、
わたしたちに対してそう述べたのだ、何か、何かあるはずだ」
緒田樹光 「――そうだ。それなら今日は、解放された3階に皆でいってみようじゃねーか!>霊夢」
花本ひばり 「皮肉な話です。
そしてその皮肉に、私達は立ち向かわなければなりません。」
アイギス 「ここから出ましょう
死ぬことは理解できなかった
でも、苦しいことは嫌ほどわかった…!」
ちぃ 「ちぃは、誰も殺さない。だって、ちぃには人を殺すことが分からない
犯人にはならない。だから、春香と一緒にいたい>春香」
宇佐見蓮子 「>クロウ
借金さえもマシに思えてくるから、この学園は狂ってるわね」
ちぃ 「娯楽室にあるゲーム、ちぃの中にあるアプリのゲームとそっくり」
流河旱樹 「(黒幕ではない・・・いや、もし黒幕だとしても・・・では内通者・・・共犯が・・・?)」
ジュドー 「肉なら大した敵じゃないね!
皮肉なんて、火に焼いて食べちゃいますよ!>ひばり」
花本ひばり 「>佐藤さん
ありません。いえ、あってはならない筈です。
私の頭の中の、何かが、そうささやくのです」
クロウ 「やめとけ>琴浦
何も信じられなくなったら終わりだ 全てを信じなくていい
ただひとつ、絶対に自分が信じるものを決めとけ。 そうすりゃなんとかなるぜ」
佐藤忍 「わたしの考えすぎ……そうなのだろうか……」
博麗霊夢 「私は裏切りなんてしない。
心に誓うわ、私は、誰も殺さず、ここから出る!>春香」
緒田樹光 「昨日は2階の図書室で【名簿】が見つかった、だったら……何か手がかりがあるかもしれない!

そうだな、軽くサンドイッチでも食べるか?>蓮子」
流河旱樹 は 花本ひばり に処刑投票しました
アイギス 「人を疑うのなら根拠を示すであります
もう、やめ、やめてください」
マホロア先生
     _____  -‐…‐-   ____
     ∨/´ /v‐'¨ー'¨ー¨ーv \ V\/
       V / >// ∩//∩//ヽ<丶 v
      V 〈'////∪//∪///∧ヘ、/      
       ┌==ニ二二二二ニニ==コ        ひょこっ
       〈 {//////////「⌒l}'/} 〈
   (⌒ヽ、`ーァ=======┷ー┷┘ 〉 f⌒)
.f⌒´    )x「7弌……………y‐…'Y´ ,'⌒¨¨¨〉
弋    _メ///`弌==zz==七∧  (⌒ー'     /
  `¨ア⌒ヽ////,\      //∧  \    /
  <  \/////////////////,∧/  >¨´
    \_/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ/」
琴浦春香 「だれよりも信用をとるように振舞って一番いい所で裏切れば
ハヤテさんやギャリーさんとは比べ物にならないショックが広がるって知ってるでしょう?」
宇佐見蓮子 「>ちぃ
‥‥ねえ、ちぃ。あなたは何処で作られたの?」
クロウ 「とはいえ、何かしらあるようには見えねぇんだがな」
緒田樹光 「――っ、お前は!」
流河旱樹 「・・・」
ジュドー 「それにさ。やられっぱなしじゃかっこがつかないってさ、アンタらも思うだろ?」
佐藤忍 「・・・・・・なんのようだ、マホロア」
花本ひばり 「>ジュドーさん
なるほど。骨のない相手なら、なるほど確かにたわいもない。」
クロウ は アイギス に処刑投票しました
宇佐見蓮子 「>織田
うん。今珈琲淹れるね。」
マホロア先生 「キミ達にいいコトをおしえヨウ」
博麗霊夢 「……そこの悪魔に、目をくれてはいけないわ」
ちぃ 「……ちぃ、希望ヶ峰学園の、卒業生に作られた。
その知識しか、ちぃにはない>蓮子」
国広一 「…何か用かな
僕は君の顔なんて見たくも無いんだけど」
宇佐見蓮子 「マホロア。――こいつが出てきた時に、ろくな事がない。」
マホロア先生 「”絶望”は伝染するんダ…」
流河旱樹 「(・・・まさか)」
ちぃ 「ちぃ、どうしてこんなことするの?>マホロア」
緒田樹光 「……サンキュ、珈琲で目を覚ますのは重要だしな>蓮子」
花本ひばり 「……疑う理由はいくらでもありますよ。
ですが、それでも他人を信じるのが重要なんです。きっと。」
マホロア先生 「じゃあネーッ!」
琴浦春香 「信じられるのなんて… もう自分しかいなくなっちゃいましたよ>クロウさん
いや、その自分の価値も私はわからないのかもしれないけど…」
アイギス 「                   ,.- - ,._
                  _,. '´     ___ `ヽ
             ._,.'´ , イ 丁\\/¨>r 、
            、_,/  /</,.  -―‐-ミ辷∧
           ン'´  イl>/           `Y!
          ≦彡 rへ,ィ´,/      ヽ   〈
.            _,イ ,イA  》 / / /! イ ハ i ト lヽ i!
          ー彡リ[ヘ,イ∧ !イヱト !、 从斗 !リト、ゝ  なにようでありますか?
           l/´∀!{  l!{ ゞソ` リVノ:tソフ}イ !
        __  __      `¨リ 小、         /リ儿
    __ _{()》《()》く7l]    'Vノト、    __'_  イ
   {()》_`ヽ ヽ _y ヽヽ,_   /\> 、   イ7=≦[ヽ
    /¨¨冫´ ´ /  }!}K><   \__「:∧¨ヽヾヾヽ\
   《∨¨`ヽ、《(.)}}イ!イ] ヽヾ`i 「`¨ヽ乂r<¨¨ ̄}A∨:.、
    ´    >rrrく夕  }l::|ヒコ\ -=} 辷____,∧//}!:.:i!
         |:下<____,ノクr―'/¨7^Yヽ、  ̄ ̄}¨7:.:.l}\
     ,.´ ̄`ヽ∀/|_L彡' 》‐'¨>、! ト、  >、_ん':.://   ` 、__,..,
     i:.:.:.r⌒Y:O:!`Y>'’ /  .{<´ |. ヽ :}    Y、     /ソく\
     {:o弋__ノノ:.:,':.:.}、__/ .::  `¨'⌒   Y    . ./ `ヽ  //\ \\
      ヽ、._____.ノ:.:.∧ .!= ::        .: :.::.. :.:;.イ    `く。く\ \ \」
クロウ 「チッ、またテメェか 今度は何しにきやがった!!」
佐藤忍 「それだけを言い捨てにここへ。か?それだけでないのだろう?」
花本ひばり 「……絶望が……伝染?」
ジュドー 「アイツはもー! いらないタイミングで来るよな!」
宇佐見蓮子 「>ちぃ
そう。やっぱり、か。」
緒田樹光 「まさか……もう一人【絶望】がいるっていうのか!?」
ジュドー は 琴浦春香 に処刑投票しました
花本ひばり 「……。」
アイギス 「そう、でありますか」
流河旱樹 「(絶望は広がる・・・絶望・・・黒幕・・・)」
ジュドー 「だとしても、俺たちのやることは変わらないんだ。樹光さんよ!」
ちぃ 「……ちぃ、ギャリーは絶望……だけど、絶望はまだ死亡してない?」
国広一 「…気にしない、気にしない
あいつの言ったことなんて気にして、良いことないよ、絶対」
佐藤忍 「>アイギス
アイギス……やめておけ
拘束違反で厳罰を受けるだろう、手帳を見直すんだ」
博麗霊夢 「……。」
「◆マホロア先生 投票よろしくネ!」
クロウ 「OK、ならそれでいい 自分を信じとけ
自分は絶対に裏切らないんだろう 自分が自分を信じとけ>琴浦
何があってもお前はお前を裏切ったりしねぇだろ!」
花本ひばり 「あ、そういえば……妙な写真、見つけたんですよ。
ライナーさんと、ギャリーさんが肩を組んでる写真……」
宇佐見蓮子 は 流河旱樹 に処刑投票しました
クロウ 「ちなみに俺は俺と金は信じる」
ちぃ 「……そんな、そんなの……それじゃあ、まだこんな……こんな苦しい思いをするの?
嫌、嫌よ……アタシは……」
宇佐見蓮子 「――!
二人は、知り合いだった‥‥?>花本」
佐藤忍 「また消えた、か
なんだというのだ あいつは……」
国広一 は 花本ひばり に処刑投票しました
緒田樹光 「――まぁいいさ、あいつの言葉なんか。
それより3階の探索に行こう。【娯楽場】に【物理室】……か」
花本ひばり は ちぃ に処刑投票しました
アイギス 「始めからアイギスは勘付いていたでしょう
『まるで最初から殺人が起こることがわかっていた』
ようなルールだった」
ちぃ は 琴浦春香 に処刑投票しました
緒田樹光 は 琴浦春香 に処刑投票しました
琴浦春香 「…ねえ。やっぱり私が間違ってるのかな。
なんで空耳はこんなにも綺麗なんだろう。誰が裏切るかもわからないのに…!」
宇佐見蓮子 「合成? いや、でも、そんな‥‥」
佐藤忍 「そんな馬鹿なことが・・…!?>花本」
「◆マホロア先生 @4」
佐藤忍 は 琴浦春香 に処刑投票しました
琴浦春香 は ちぃ に処刑投票しました
クロウ 「…………ちょっと待て、その写真……俺も後ろにいるぞ!」
国広一 「…写真?
写真なんて取る時間無かったし
この学校に来る前から知り合いだった、とか?」
アイギス 「ど、どういうことでありますか?」
流河旱樹 「・・・いえ、いくら絶望が増えたとしても同じことです
絶望に分からせてあげます。正義は必ず勝つということを」
アイギス は 流河旱樹 に処刑投票しました
花本ひばり 「……わかりません。>宇佐見さん
聞こうにも、二人とも亡くなってしまっていますから……」
博麗霊夢 「春香、手を出して。
蓮子も、お願い。」
緒田樹光 「ちょっと俺は【物理室に行ってみる】。

図書館と同じように何かが……おい、 なんでこんな写真があるんだ!?」
博麗霊夢 は 緒田樹光 に処刑投票しました
花本ひばり 「でも、この学園の中では、写真は撮れない……その筈、ですよね。」
国広一 「なら、クロウ君は2人と知り合いだったの?」
琴浦春香 「私は… もうだめなのかな…
絶望に飲まれちゃってるのかな… 伝染する絶望に…」
ジュドー 「お、俺もいる!?
どういうこと、隠し撮りしたってワケ!?」
アイギス 「2人は知り合い、という風には見えなかった
なのに一緒の写真があるのはおかしい」
宇佐見蓮子 「ごめん、ちょっと、考えを整理させて。すぐ、戻るから。
置いては、行かないから。>博麗」
ちぃ 「……アタシは……………

……?ちぃ、数分眠ってた?」
琴浦春香 「…? つ>霊夢さん」
花本ひばり 「……って、うぇ!?」
クロウ 「どういうことだ…… ギャリーもライナーも俺は初対面のはずだぞ!
何がどうなってやがるんだ……」
佐藤忍 「この学園に所属するものの写真、
手掛かりでないはずがない

探偵たる君にそれを任せる 推理を……頼む>花本」
宇佐見蓮子 「記憶。追憶。」
宇佐見蓮子 「憶測。」
国広一 「だ、よね
初対面としか見えなかったし、ならこの写真は」
博麗霊夢 「,,,,_________
               ⌒ヽ、    ノ⌒`''''-- ,,_
                   ヽ (⌒  ノ       \                  __,,--
                     `-へ,,,,,____     \"''ヽ ___,,----''"" ̄
                             ̄''''''------ 、
  __ ,, ----─ '''  ̄ ̄ \ /⌒,! /⌒,)      \ ___ \
 ̄                 Y   ノ /  / /"`ヽ   _ .\  \   i
                  ∟___Y   /./  /  \\ \ λ !
                     /  .//  :/./゙`)  \.l  |  `┘      __,---
                     '--::`!   // ./ \ `! /  _,,---''" ̄
                         ヽ-.// ./ 〉  〉 〉" /
                             ヽ-/ /  / /」
ちぃ 「……ギャリーとライナー、仲良し?
どうして?」
アイギス 「…?
アイギスの写真は無いであります」
花本ひばり 「絶望。さて、先生が聞いたらなんと言うだろう。
くだらない、三文小説か、とでも言うだろうか。」
ジュドー 「じゃあ絶望がゲロっちまうぐらい、戦おうよ。俺も手を貸す!
自分の出来ることを最大限にやりゃあ、他人に利用なんかされるもんか!>春香」
宇佐見蓮子 「私達の名前が名簿には記載されていた」
緒田樹光 「物理室に行ったら、なんか【巨大な空気清浄機(?)】があったな。
……物理室の三分の一を占めるほどの」
博麗霊夢 「こうすれば、一緒。蓮子も、はやく。」
クロウ 「そんなわけねぇだろ 俺の知り合いは俺が借金持ちになった辺りから
ほとんど離れていったぜ。>国広」
ちぃ 「ちぃの写真も、ない」
花本ひばり 「>佐藤さん
…………。
わかり、ました。」
流河旱樹 「(・・・私の写真もない)」
ジュドー 「だいたい絶望絶望ってさ!こっちまで気が滅入るでしょ!
もっとポジティブな言葉呟こうじゃないの!」
博麗霊夢 「私は手を出さない。約束する、から。」
宇佐見蓮子 「ちょっと、一人に、させて>博麗」
緒田樹光 「なぁ……どうしてこんな【巨大な空気清浄機】があるんだ……?」
「◆マホロア先生 残り3分で消灯」
花本ひばり 「>宇佐見
……そうだ。
そうなんだ。まさか……」
宇佐見蓮子 「違うの。そうじゃあない。疑ってるんじゃないの」
流河旱樹 「(・・・私は機械か何かなのか?)」
博麗霊夢 「あとは、あなたしだい。」
アイギス 「どういうことでありましょう?
映っている人と移っていない人との違いはなんだろう」
琴浦春香 「…霊夢さんは、裏切らないんですか?
本当に、そうなんですか?」
佐藤忍 「三文小説、か 皮肉な言葉だよ
今はそのしょうもない三文小説の登場人物であることを私は祈っているのだから」
花本ひばり 「まさか、まさか……?」
クロウ 「俺は【娯楽室】にいるぜ。 それなら 階段の辺りも見れる

2階から来る以上誰もこの位置を通るしかない」
アイギス 「…!もしかして
いや、でもそうなると流河さんが写っていないことの理由が…」
緒田樹光 「さぁな……>アイギス」
宇佐見蓮子 「一人。ここに来る前、私は一人だった。
だけどこうやって手を取った記憶が」
佐藤忍 「日常
非日常

もうどちらがどちらであるのか……わたしにはわからなくなってしまった」
ちぃ 「じゃあ、【美術室】にちぃはいる」
博麗霊夢 「私の手には……ほら、なにもないわ>春香
                 /´l   _
                 ,'  |./ /
             /´',  l  /  /
             |  ', |./  /
            f´',  ',   , j ,   /
        _   {  ',  ,   ', {,'  /
      '、`丶 ,   ', ',  V   !〉
       \  ',   ', 〉 ´/   |
        丶、ヽ  '、/    ,'
          \}         /
            |       ,/
           /     /l
             {       / ,'
           i\ _,/_/
            >'´:::::::::::::`ヽ
            |:::::::::::::::::::::::::',
            |::::/\:::::::::::::::',
           〈::/   丶---イ
            i|       ',
            |  , -―- 、 ',
            レ'´        ',」
琴浦春香 「(霊夢さんの空耳は、ほんとうに綺麗、なんだよ…)」
クロウ 「見張りくらいにはなるだろうぜ」
花本ひばり 「私達には、何か……学園に入学する以前の繋がりがある?
いや、そんな筈はない。」
緒田樹光 「俺はこのまま【物理室の機械を調べてみる】さ」
国広一 「>ジュドー
そう、よね
面倒なことなんて考えないでさ、皆で脱出した時のこととか考えた方が良いよね」
宇佐見蓮子 「悪い夢だわ‥‥。ラプラスの悪魔にでも、なりたい気分。」
琴浦春香 「それを信じられないのが、私の、弱さ」
ジュドー 「そんなこと区分けするから頭が痛くなるんじゃないの?
難しく考えて、いいことないよ!>忍」
アイギス 「私が製造されたのは1年前…」
マホロア先生 は 琴浦春香 に処刑投票しました
6 日目 (1 回目)
マホロア先生0 票投票先 1 票 →琴浦春香
流河旱樹0 票投票先 0 票 →花本ひばり
佐藤忍0 票投票先 0 票 →琴浦春香
緒田樹光0 票投票先 0 票 →琴浦春香
国広一0 票投票先 0 票 →花本ひばり
クロウ0 票投票先 0 票 →アイギス
花本ひばり0 票投票先 0 票 →ちぃ
博麗霊夢0 票投票先 0 票 →緒田樹光
ジュドー0 票投票先 0 票 →琴浦春香
琴浦春香1 票投票先 0 票 →ちぃ
宇佐見蓮子0 票投票先 0 票 →流河旱樹
ちぃ0 票投票先 0 票 →琴浦春香
アイギス0 票投票先 0 票 →流河旱樹
琴浦春香 を弾幕ごっこ (投票) の結果ぴちゅーん (処刑) しました
日が落ち、暗く静かな夜がやってきました
「◆マホロア先生 【死体が発見されました!】

ザ・モノクマファイル③
犠牲者:琴浦春香
死体発見場所:希望ヶ峰学園3階美術倉庫
死亡推定時刻:午後11時前後
死体発見時刻:午前7時前後
第一発見者:ちぃ
死因:撲殺
詳細:遺体は希望ヶ峰学園3階の美術倉庫にてうつ伏せに倒れている状態で発見された。
    遺体は頭から足先までの全身が美術倉庫の中にあった様々な色のペンキで染め上げられていただけでなく、
    美術倉庫~美術室にかけての床や壁にも、あちらこちらにペンキがまき散らされている。
    死因は側頭部や後頭部への数回にわたっての強打。また、被害者の右手には美術倉庫のノミが握られていた。

【捜査開始】」
花本ひばりの独り言 「危ない発言をしている。」
ちぃ(共有者) 「……ああ、そんな……」
博麗霊夢の独り言 「……なると、おもったわ。」
花本ひばりの独り言 「自覚はある。少しネタを変えるべきだろう。」
マホロア先生の独り言 「犠牲者やクロに合わせてファイルを組んでいる訳じゃないんだけど」
流河旱樹の独り言 「なんかめっちゃ適当なこといったけど、そういやいたわやっべ」
クロウの独り言 「 」
博麗霊夢の独り言 「ここが、勝負どころよ。」
ジュドーの独り言 「死亡フラグたったと思ったけど、そんなことはなかった!」
アイギス(人狼) 「ほとんどの人が写真に写っていました」
国広一(人狼) 「今日も、生きてる
明日には脱出できると良いんだけどね」
緒田樹光の独り言 「【言弾】:【行動】昨日の時点で美術室にいっていたのはちぃのみ」
マホロア先生の独り言 「今回はやけにフラグ回収率が高いヨォ!ww」
「◆マホロア先生 言弾①【行動】昨日の時点で美術室にいっていたのはちぃのみ」
花本ひばりの独り言 「ちなみに私の写真はなかった。」
博麗霊夢の独り言 「私は春香を殺してない。」
ちぃ(共有者) 「……アタシ、昨日から、どんどん記憶があいまいになって……
春香を殺したのは、だあれ」
国広一(人狼) 「うん、少なくとも僕はそんな写真取った覚えは無い
だから合成かと思ったんだけど」
流河旱樹の独り言 「でもなぁ、この流れだとネタバレになりかねないし・・・」
アイギス(人狼) 「けど私とちぃさんと流河さんは写っていなかった
私とちぃさんの共通点はわかりきっていること」
流河旱樹の独り言 「よし、適当にストーリー捏造しよう!」
博麗霊夢の独り言 「きっと、私には疑いの目が必ず刺さる。」
国広一(人狼) 「…なんか、楽しそうだなって皆
笑ってる写真ばっかりだったし」
アイギス(人狼) 「ですが、流河さんも映っていないことがわからないのです」
佐藤忍の独り言 「言魂【状況】流河旱樹、佐藤忍、流河旱樹が映った写真を所持していた」
マホロア先生の独り言 「うん、致命的なネタばれはできるだけ回避でネww>2人」
博麗霊夢の独り言 「その視線に、耐えなければ」
ジュドーの独り言 「【ジュドーの証言】消灯直前前に春香と遭遇し声をかけたが、無視された」
国広一(人狼) 「移ってない人の共通点、僕にはちょっと思い浮かばないけど」
アイギス(人狼) 「思い出、でありますか…
それもアイギスには無いものですね」
「◆マホロア先生 言弾②【状況】流河旱樹、佐藤忍、流河旱樹が映った写真を所持していた」
クロウの独り言 「言弾「クロウ娯楽室から部屋に戻ったのは10時過ぎ その間の人の出入りは無かった」」
佐藤忍の独り言 「字が違う……」
「◆マホロア先生 言弾③【ジュドーの証言】消灯直前前に春香と遭遇し声をかけたが、無視された」
緒田樹光の独り言 「(……こー死亡フラグ立てまくっているつもりなんだがな……前面に立つという意味で)」
アイギス(人狼) 「…!?」
クロウの独り言 「階段での」
花本ひばりの独り言 「【花本ひばりの証言】ひばりは事件のあった日は娯楽室で雑誌を読んでいた。
9時頃に部屋に戻ったが、その際、ちぃとすれ違った。」
佐藤忍の独り言 「しまった 流石ふたりいる!」
「◆マホロア先生 N」
花本ひばりの独り言 「違う、春香」
国広一(人狼) 「流河君とはあんまり喋ったこと無かったし
…そもそも何の高校級か知らないんだよね僕」
花本ひばりの独り言 「「【花本ひばりの証言】ひばりは事件のあった日は娯楽室で雑誌を読んでいた。
9時頃に部屋に戻ったが、その際、春香とすれ違った」
佐藤忍の独り言 「削ってください!」
「◆マホロア先生 言弾④【クロウの証言】娯楽室から部屋に戻ったのは10時過ぎ その間の人の出入りは無かった」
博麗霊夢の独り言 「ぶっちゃけ、ここで私犯人じゃないって証明できたらかっこいいわ」
花本ひばりの独り言 「被害者間違えた」
流河旱樹の独り言 「私が二人・・・ハッ!アイドルの方の・・・」
あと3分で投票完了されない方はスキマ送りされてしまいます
「◆マホロア先生 【噛み許可】」
国広一 は マホロア先生 に狙いをつけました
夜が明けると前の日に亡くなった方の遺言書が見つかりました
琴浦春香さんの遺言     /:/ :/: : : : : : : : : : /}: : : : : : : : :∧ : ヽ: : : :ハ : : \
    .′: :′: : : : / : : ; ′ ; : : : : : : :、/ ∧: : :'; : : : : : : : :ハ
    :i : i: : : :_:_/|:_:_/_   ; イ : : : : :冫____:_: } : : :i| : : :i: :|
.   i :| : |: : : : / .|: / ⌒ / ; : : : / ⌒   } :∧: : :i| : : :|: :|
.   |/∨|: : : / _|/_   ./ : /    _}/ /l: : :リ : : :l∨
   .′|八 : : 斗z,__厂「}`/ イ    r廴厂「ミkハ:: ; : : : ; '       超高校級の「空耳少女」
  . : : |: : :ヽ{:八弋ーク       弋'ーク ノ .:}/: : :∨
  i: : i|: : : : \           l        .:i: : : : : :|         生まれた時から、自分にしか聞こえない声が聞こえ続けてる
  |: :从: : : : : : ヽ丶丶           丶丶.:| : : : : |
  |i: : :∧ : : : : : ハ         __         人:|: : : : :/}         自分ではそれがなにかわかっておらず、みんなにも聞こえると思ってきた
.  八: : 、∧: : : : : :}ト .             イ : : |i: : : /
    \|\\ : }ハ}i : : 〕ト    rセ〔:/|:/|/}八: :/           それ故に気持ち悪がられていた理由に気がつくこともできなかった
        \}人: / ̄]       [ ̄\   / ノイ
            /  {       }  \               聞こえていた声の正体は…
朝日が昇り、7 日目の朝がやってきました
「◆マホロア先生 【死体が発見されました!】

ザ・モノクマファイル③
犠牲者:琴浦春香
死体発見場所:希望ヶ峰学園3階美術倉庫
死亡推定時刻:午後11時前後
死体発見時刻:午前7時前後
第一発見者:ちぃ
死因:撲殺
詳細:遺体は希望ヶ峰学園3階の美術倉庫にてうつ伏せに倒れている状態で発見された。
    遺体は頭から足先までの全身が美術倉庫の中にあった様々な色のペンキで染め上げられていただけでなく、
    美術倉庫~美術室にかけての床や壁にも、あちらこちらにペンキがまき散らされている。
    死因は側頭部や後頭部への数回にわたっての強打。また、被害者の右手には美術倉庫のノミが握られていた。

【捜査開始】

言弾①【行動】昨日の時点で美術室にいっていたのはちぃのみ
言弾②【状況】流河旱樹、佐藤忍が映った写真を所持していた
言弾③【ジュドーの証言】消灯直前前に春香と遭遇し声をかけたが、無視された
言弾④【クロウの証言】娯楽室から部屋に戻ったのは10時過ぎ その間の人の出入りは無かった
言弾⑤【花本ひばりの証言】ひばりは事件のあった日は娯楽室で雑誌を読んでいた。9時頃に部屋に戻ったが、その際、春香とすれ違った」
アイギス 「なんでで、しょうね」
佐藤忍 「……何故なんだ(ダァン!!」
ジュドー 「あいつ……人を信じられないとか、言ったまま死んだのか……!
そんなのってないだろ!」
緒田樹光 「これで、これで三回目だぞ!」
ちぃ 「……ちぃ、春香が、春香が」
博麗霊夢 「…………なんで、なんでよ……。」
花本ひばり 「……三度目の、事件。」
国広一 「許せない、流石に、酷いよ、こんなのって」
博麗霊夢 「春香……はるかぁ……!!」
アイギス 「…?この写真は」
宇佐見蓮子 「‥‥私はずっと部屋で眠っていたわ。調子が悪かったから。
だから、アリバイはない。聞かれる前に言っておく」
緒田樹光 「そして、これもまた……三回目……くっ……」
ちぃ 「……アタシ、アタシ……嫌よ、なんでこんなことが起きてしまうのよ……」
博麗霊夢 「なんで死んでるの!春香ぁ!!!」
佐藤忍 「ちぃ……落ち着いてくれ!
君が発見した時ちょ今で代わってる状況ないな?」
花本ひばり 「何故?
……何故、こんな事ができるの?」
宇佐見蓮子 「>博麗
貴女がそうして弱いままだと、皆死ぬわよ。」
佐藤忍 「……落ち着くのは私だな」
クロウ 「じゃあ始めるとするか  俺が娯楽室から部屋に戻ったのは10時過ぎ
少なくとも 21時より先から俺が戻るまでの間 3Fに人はいなかった」
博麗霊夢 「一緒に出るって……一緒に……。」
流河旱樹 「(写真・・・存在したのか・・・)」
ジュドー 「俺は止められたかもしれないのに……なんで見送っちゃったんだ。
おかしいと思って、追いかけてりゃよかったんじゃないか!」
アイギス 「流河さんと、佐藤さんが写っている写真でありますか…
なら、やはり流河さんも撮られていたということですね」
宇佐見蓮子 「この写真は何なの‥‥?
何でこんなにも心を揺さぶられるの‥‥?」
ちぃ 「……ちぃ、今誰か喋ってた?
……それはない>忍」
花本ひばり 「死因は……撲殺。
……この、【美術倉庫の壁にかけられたハンマー……血の跡がついてる】」
佐藤忍 「私と流河の写真……?
何故そんなものを彼女が……?」
国広一 「…とりあえず、話初めるってことで
美術倉庫にはまったく行ってないから、何か事件前と後で変わったりしたのかな?」
クロウ 「その間俺は琴浦は見てねぇな 花本、お前が琴浦を見たってのはどの辺りだ?」
緒田樹光 「言弾⑤【花本ひばりの証言】ひばりは事件のあった日は娯楽室で雑誌を読んでいた。9時頃に部屋に戻ったが、その際、春香とすれ違った

これと照らし合わせると。【春香は10時には美術室に煎った可能性が高い】な>クロウ」
博麗霊夢 「私は【午後10時】あたりに解散したわ。
それからは、部屋でねたわよ。」
花本ひばり 「>クロウさん
私以外には、ですね。」
宇佐見蓮子 「【数回にわたっての強打】と書いてあるわね。
ノミを持って反撃しようと思ったのかしら」
ちぃ 「ちぃが、お部屋に戻ったのは、【午後8時】」
流河旱樹 「ところで、なぜペンキを被せられていたのでしょう?
血を隠すため?それとも、別の何かを・・・?」
緒田樹光 「ハンマー……か。それは【どのくらいの大きさだ?】>ひばり」
アイギス 「やはり写っていないのはアイギスとちぃさん
となるとこの写真は2年前以上『過去』に撮られたものと思うであります」
国広一 「写真、昨日話してた奴なんだっけ
あの写真って最後に持ってたの、春香ちゃんなの?」
佐藤忍 「ひばり……
彼女に、彼女に変わった様子はなかったか?」
ジュドー 「このペンキだらけの状況ってもみ合ったのか?
だとしたら力がありそうなクロウとか、ロボのアイギスは違うと思うけどな……」
宇佐見蓮子 「このペンキは何? 何の理由が‥‥。」
クロウ 「少なくとも俺が出た後だろうな>織田
これは確実に言える。【俺は琴浦とは会っていない】」
博麗霊夢 「わからないのは
なんで春香が美術室にいるか、よ。あの時間に。」
ちぃ 「写真、ちぃは映ってない」
緒田樹光 「ちょっと待て!2年以上前だなんて……俺たちはそもそも数日前にお互いを知ったばかりだぞ!?>アイギス」
宇佐見蓮子 「ああ。なるほど。死体の状況と合わせても、その可能性は高いわね。>ジュドー」
花本ひばり 「>緒田
【ちょっとした木槌くらい】、ですね。
女子でも、頑張れば持ち上げられない事はない……ですが」
ちぃ 「……ちぃ、どうして春香、あの時間に美術室にいた?
ちぃ、わからない……」
佐藤忍 「……待ってくれ アイギス
2年前と何故特定できるんだ?」
ジュドー 「アイツは様子がおかしかった。
だから変になって一人になれるとこを探し……そこで狙われたのかもな……>霊夢」
クロウ 「呼び出された……として 理由は握ってた写真か?」
花本ひばり 「>佐藤さん
……【どこかうつろげな様子だった】、ような。
でも、昨日からずっとあの様子でしたし……」
緒田樹光 「……つまり凶器は【誰にでも頑張れば持てるくらいの大きさ】だということか>ひばり」
国広一 「ペンキ、争った後とかあるならぶつかってとかあるかもだけど
そうじゃないなら犯人がやったものってことだよね」
流河旱樹 「・・・大変興味深いですが、その話は後に持ち込みましょう
ここを切り抜けないと、その話も聞けない>アイギス」
アイギス 「ちぃさんの詳細な製造された年はわたしにはわかりませんが
性能から見るとここ数年で製造されたのは確実
私は制作されて1年。わたしたちが写っていないということは
それ以上前に撮られた可能性が高いと推測します」
ジュドー 「2年以上前? 新聞でも映ってたっていうの?」
宇佐見蓮子 「写真を持っていた。【写真を持ってきていた】または【受け取った】のよ。
そう考えるのが妥当かも>クロウ」
ちぃ 「そういう機能があれば、ちぃたちなら調べられると思う>忍」
博麗霊夢 「彼女は、一人で外に出るような子じゃないわ。
だって……暗闇を、おそれてたんだもの>ジュドー」
花本ひばり 「……春香さんは、【誰かを準備室に呼び出して】【ノミを持って脅迫しようとした】のでは?>写真云々」
佐藤忍 「【どこかうつろげな様子だった】、か

霊夢たちの助勢は彼女にどんな心境をもたらしたんだろう」
緒田樹光 「彼女を……脅迫する人物……?」
クロウ 「どっちかというと写真を持って呼び出されたってところが妥当かな
証拠写真みたいなもので>宇佐美
そして、呼び出されたところを……」
ジュドー 「けど、【俺が声をかけた時アイツは一人だった】ぞ!
おかしいじゃないか!>霊夢」
アイギス 「いえ、その写真にあなたと佐藤さんが写っていることが
彼女の死因ではないかと考えているであります>流河さん」
「◆マホロア先生 ジュンビはいいカナ?」
佐藤忍 「……そうだな」
ちぃ 「……ペンキがそこかしこにかけられているのは、【何かを隠すため?】」
花本ひばり 「この推理が正しいなら。
容疑者は、写真に写った人物という事になりますが……」
国広一 「脅迫、したかされたかってこと?」
アイギス 「おかしいでしょう?
なんで写っていないことを強調していたのか」
流河旱樹 「・・・もし、琴浦さんが人を殺そうと考えていたのならば・・・
琴浦さんに話をかけられて付いていく・・・」
ちぃ 「でも、どうして春香が脅迫するの?
昨日の様子だと、春香が脅迫するような人には見えない>ひばり」
緒田樹光 「言弾②【状況】流河旱樹、佐藤忍が映った写真を所持していた

……写真に写っていたのはこの2人か……>ひばり」
クロウ 「……なら、呼び出すとしたら……写真に写ってた奴らの誰かなのか?>花本
自分が写っていない写真 そんなもので行くはずもねぇ」
博麗霊夢 「それは本当に春香だった?>ジュドー」
「◆マホロア先生 【告発タイム!】」
ジュドー 「へっ!? それ、どういう意味!?>霊夢」
博麗霊夢 「そしてその証言、本当なの>ジュドー8」
花本ひばり 「>ちぃ
写真の事で、怖くなった、……とか」
流河旱樹 「・・・?どういうことですか>アイギス」
アイギス 「流河さん
あなたが、ですね」
宇佐見蓮子 「【流河旱樹】‥‥写真は、偶然とは思えない」
国広一 「佐藤君、かな」
博麗霊夢 「ブラフを巻くんじゃないわよ、ジュドー!」
ジュドー 「霊夢、お前が呼びつけたんじゃ……!」
緒田樹光 「犯人は……【佐藤忍】?」
佐藤忍 「ひばり、君を信じよう私は私が犯人でないことを知っている

ならば犯人は【流河旱樹】君だ」
クロウ 「流河 お前なんじゃねぇのか……!」
花本ひばり 「つまり……【流河】さん、あなたは……?」
ちぃ 「ひばり?」
宇佐見蓮子 「>ちぃ・花本
「記憶を取り戻した」なら、写真に何かしらの意味を持って、行動に及んだ可能性は有るわね」
流河旱樹 「博麗霊夢さん・・・あなたでは?」
緒田樹光 「写真の話題が出た瞬間に……急に慌てたそぶりだった……。
だったら、脅迫されたってのも分からないではない……。」
アイギス 「あなたは、何を知っているんですか?>流河さん
教えてください。わたしはそれが知りたい」
「◆マホロア先生 【クロは流河旱樹。アーア、また正解ダヨォ】」
佐藤忍 「>アイギス
アイギス 疑ってすまなかった
君の証言を信頼できる、そう思った結果の告発だ」
流河旱樹 「・・・・・・・・」
ちぃ 「……ちぃ……どうして……」
ジュドー 「しまった、俺も単純に考えすぎてたのか!」
宇佐見蓮子 「当たって欲しくは、無かった。
だって、これで――。」
緒田樹光 「……流河……お前だったのか……」
クロウ 「今度はテメェかよ……! 聞かせてもらおうじゃないかよ……!」
宇佐見蓮子 「――偶然ではない事が、解ってしまったから。」
ジュドー 「ごめんね!悪く思……っても引きずらないでくれよ!>霊夢
……それより、旱樹……」
博麗霊夢 「……流河……旱樹……」
国広一 「理由を、教えてよ
何で、ころしたの?ころせたの?」
花本ひばり 「…………」
流河旱樹 「・・・彼女は人を疑いすぎた。私は、決して黒幕などではないのに・・・」
佐藤忍 「流河・・・・・・
写真が関係あったのだろう?君は写真について話をそらしたのだから」
博麗霊夢 「なんで、殺した!
なぜ殺した!あの子を……春香を……なぜ殺した!!!」
ちぃ 「……春香が、早樹を脅した?」
アイギス 「わたしは、まだ正常でしょうか…>緒田さん」
ジュドー 「何さそれ。疑われて、襲われたとか?
それで殺したとでも言うのか、アンタは!>旱樹」
緒田樹光 「正当防衛だと言いたいのか……お前は……」
佐藤忍 「何についても深く考え、思慮する君が、だ
写真の話だけはそらそうとした 私はここに何かある そう思ってるよ」
アイギス 「理解したいのに、人を理解するのに
誰でもいいはずだったのに」
クロウ 「正当防衛だったとでも言うつもりか、お前は!?」
花本ひばり 「脅した……というのは正確ではなかったかもしれません。
問い詰めた……というのが、正しいのかも、しれない」
流河旱樹 「私は、彼女・・・琴浦春香に呼び出された
『あなたの超高校級の才能』について分かったことがある、と」
国広一 「…正当防衛とか言うつもりなら
僕は君を許さないけど」
宇佐見蓮子 「人は何故死ぬのか。人は何故生きるのか。
人は何をして生きるのか。人は何の為に死ぬことを定義付けられているのか。
こんなに簡単に、人は死ぬのに」
佐藤忍 「疑いすぎた……?
どういうことだ。」
緒田樹光 「この中で「正常」な奴か……一体どのくらいいるんだろうな。>アイギス」
アイギス 「何でもいいはずだったのに
殺す、ということと死ということを理解するのが
怖い、そう、恐れというものが出てきてしまっています」
佐藤忍 「呼び出し、か
ひばりが感じた彼女への違和感は正しかったのだな……」
博麗霊夢 「……何を言ってるかわからないわよ……!!
どういうことなの!ねえ!!」
ちぃ 「……ちぃ、悲しい……ちぃは、悲しい」
宇佐見蓮子 「>アイギス
メメント・モリ。もう、理解しているわ、貴女。」
クロウ は 流河旱樹 に処刑投票しました
花本ひばり 「……推理は、尽く当たってしまう。
同じクラスメイト達の罪を、容赦なく暴き出す」
流河旱樹 「・・・正当防衛、ということでしょうか
もちろん、私は自分を許せません」
アイギス 「プログラムされていないはずなのに…」
緒田樹光 「霊夢……。」
ちぃ 「ちぃ……胸が痛い。ちぃ……ココが痛い……」
ジュドー 「だとしても……だとしても!」
クロウ 「 呼び出したのは琴浦の方で 襲われたから やり返したって言うことかよ」
ジュドー 「その潔さを、なんでもっと上手に使えなかったんだ!」
花本ひばり 「……先生。
探偵とはなんなんですかね?」
緒田樹光 「まさかさ、お前も「自分の正体を守る」為に……やったというのか……?」
流河旱樹 「私は、結局自分の記憶を取り戻せないまま・・・」
博麗霊夢 「あの子は弱かったのに……寂しがってたのに……
絶望を、恐れてたっていうのに……」
アイギス 「…おかしい
それだとつじつまが合わない」
国広一 「殺さない、手段は無かったのかな…?」
宇佐見蓮子 「理解。私は貴方を理解したい。
琴浦は「気持ち悪いものを嫌うのが人」と言っていた」
ジュドー は 流河旱樹 に処刑投票しました
アイギス 「どこが違うのでしょうか…」
佐藤忍 「ひばり……
君の推理は私たちを救ったそれは確かなことなんだ
おちこむ必要はない・・」
博麗霊夢 「一生転生なんてしてくるんじゃないわよ!
地獄で苦しめ!!!!」
あと3分で投票完了されない方はスキマ送りされてしまいます
緒田樹光 は 流河旱樹 に処刑投票しました
アイギス は 流河旱樹 に処刑投票しました
博麗霊夢 は 流河旱樹 に処刑投票しました
宇佐見蓮子 は 流河旱樹 に処刑投票しました
ちぃ は 流河旱樹 に処刑投票しました
流河旱樹 は マホロア先生 に処刑投票しました
花本ひばり は 流河旱樹 に処刑投票しました
佐藤忍 は 流河旱樹 に処刑投票しました
国広一 は 流河旱樹 に処刑投票しました
マホロア先生 は 流河旱樹 に処刑投票しました
7 日目 (1 回目)
マホロア先生0 票投票先 1 票 →流河旱樹
流河旱樹1 票投票先 0 票 →マホロア先生
佐藤忍0 票投票先 0 票 →流河旱樹
緒田樹光0 票投票先 0 票 →流河旱樹
国広一0 票投票先 0 票 →流河旱樹
クロウ0 票投票先 0 票 →流河旱樹
花本ひばり0 票投票先 0 票 →流河旱樹
博麗霊夢0 票投票先 0 票 →流河旱樹
ジュドー0 票投票先 0 票 →流河旱樹
宇佐見蓮子0 票投票先 0 票 →流河旱樹
ちぃ0 票投票先 0 票 →流河旱樹
アイギス0 票投票先 0 票 →流河旱樹
流河旱樹 を弾幕ごっこ (投票) の結果ぴちゅーん (処刑) しました
日が落ち、暗く静かな夜がやってきました
博麗霊夢の独り言 「・・・、、。」
緒田樹光の独り言 「            ___
         ,. . : :´: : : : : : : : : :`: : .
     /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
    〈: : : : ィK ∨\/>、 : : : : : : : ハ
      〉 :/ ∩     ∩ \: : : : : : :l
     l: : | ∪     ∪  〉: : : : : :ヽ  (……可笑しい……。もっとネタるつもりだったのに……
     レ! l     __   ∠; : : : : : /´
      V\    ー┘  <: : : : /
          丶 ___ /: ;-
           /k!  ! Y´             こんなんじゃ……ヒカルが「ただの俺ら」じゃなくて唯の主人公のようじゃないか……!)
             /.::||::./ ハ
          r/ト==r'_/ニ!
        ( `Y  ̄ ̄`ソ
         ', | ! kニニi
           〉ヲ 〉ヲ /=ヘ」
博麗霊夢の独り言 「あんまりかつやくできなかったー」
博麗霊夢の独り言 「で、明日死にそうねーそろそろ犠牲になるころかしら」
アイギス(人狼) 「恐れることが、正常でなのでしょうか…」
「◆マホロア先生 超高校級の”???” 流河旱樹

”ここでクイズです! 正解は死の笑む後”

流河旱樹君に問題です!
彼の手にはハンマー。

目の前に大きな箱が3つ。
この中に”アタリ”は2つ。
モノクマがそのうちの1つを開け、
”アタリ”であるコトを早樹に確認させた。

しかし――
血走った目をした早樹は、モノクマが解放した箱をハンマーで破壊する。

ギャグ漫画のような大爆発が会場を包んだ。

『流河旱樹は不正解でした』」
博麗霊夢の独り言 「……そのまえに主人公死にそう」
佐藤忍の独り言 「……流河
君のかたりたかった結末とべつの方向へ誘導してしまったかもしれない
すまなかった……」
宇佐見蓮子の独り言
                 _ -=ニ…・'"        \
                 ニニニ          /ヾー…‥‐ 、
                   ニニニ         _ - ~  ノ      /
                     ニニニニ  _ -='"   _-~      /
                    斗ー---‐・ ''"´   _ -='"    ,.....<     ギャリーは"覚えていない"と言っていた。
               /ニ〔、____ -=ニ    _,...:i::"::::!:::.:::::::.
               /ニニニニニニニニニニ=-::7:::!,j厶ハ:::!::::::::::i::.     だけど私は忘れていない。だけど私は忘れたりなんか出来ない。
               ー=ニニニニ=-:::i::"´|_::;j厶:::/// 斗ォ }::!:::::i::::|レ
                    |:::i:::::::::::::::|:::::::{;斗芹ミ '   'じノ/ノ/::ハ/            ――"超高校級の幻想"、マエリベリー・ハーン。
                   !:::!::i:::::i::::::}:::: 小じノ       |::/:/
                    У/::::::|::::::|::::i::|::.          从:i:/             ‥‥ねえ。皆。「本当に覚えてない」の?
                   / イi:::::::{::::::{ : |::!::::.     ‐  仆::从           
                 八:::::j:::::::i::::|:::. ::::.ー- . .イ:::∨::/ \          
                 ヽ{:i:::::{::::|:::::. ::::.  {::::i::!:::::{… 、
                  iΝ>ヾ{\:::::::::.  ヾ:|::}::::::).   \               ┌──────────────────……
                  .・"\  ヽ \:::::.\ {⌒Y⌒}                 │           ユ メ            
                    /     ヽ    `ヾ) 〉、人__j 、   ヽ            │ 超高校級の 幻 想 追い人       
                '       \     .'ヽ{八::::::ヽミ:.    ,           │                          
                ,'        ,ヽ   ./__ 〉‐〈 ヾノ \   } /           │               宇佐見蓮子    
                                                    └──────────────────……

┌──────────────────────────────────────────────────────────
│「お願い、貴方に夢の事を話してカウンセリングして貰わないと、                                                  
│どれが現の私なのか判らなくなってしまいそうなのよ」                                                        
│「まぁまぁ、夢の世界の話でも聴いてあげるから落ち着いて、××ー」                                         
│                                                                                   
│ 私――宇佐見蓮子は、彼女の名前を思い出せない。                                                  
│ いいや、彼女――などという存在が実際に居たのかどうかさえ定かではない。もしかするとこれは全て私の夢。妄想なのかと思う事も有った。 
│                                                                                  
│ 一人きりのカフェテラス。一人きりの電車。一人きりのサークル活動。ぽっかりと、空虚な穴が出来てしまったような私。          
│ 何かが、足らないのを感じながら、日々を過ごす。                                                  
│                                                                                  
│ ある日私は、一つの都市伝説を耳にする。                                                      
│「超高校級の生徒だけが集まる"希望が峰学園"。そこでは神隠しが行われる――‥‥」                          
│ 一笑に付していたが、実際に"入学案内"が来た時には驚いた物だ。

│ 図書館で、入学者の名簿を見付けた。
│"超高校級の奇術師"、"超高校級の吸血鬼"、"超高校級の集合的無意識"、"超高校級の精神勝利法"、"超高校級の絶望"。 
│ 何だか良く解らない"超高校級"達の中、燦然と輝く一つの名前――"超高校級の幻想"。                        
│                                                                             
│ 私はそれを見て、夢を違える決意をした。                                                         
└───────────────────────────────────────────────────────────」
宇佐見蓮子の独り言 「うがーまたミスった」
国広一(人狼) 「前の人はさ、間違ってるって、違うって言えたんだ
それに気づけなかった以上は防げなかったって」
ちぃ(共有者) 「(メタ:これ犯人になる前に死ぬかもなぁ……
    うーん、事件が起きたときに言霊を積極的に提案しないと)」
アイギス(人狼) 「メメント・モリ
死を忘れることなかれ」
佐藤忍の独り言 「わたしは、わたしはこんな事件が起きても
誰かのバッドエンドを描く それだけの小説家にしかなれないのだろうか……」
緒田樹光の独り言
                   /: : : : : : : /: : : : : : : : : \
                  /: : : : : : : / : : : : : : : : : : : : : : \
                ∠: : ; : : :/ : /: : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
                   ,イ/: : :ー―/: ; : :/ィ/イ: : :; : : : ::〉:ハ
                |: : : : : : : : : : イ/__\ /:_:ィ : : :/ : : l
                ∨: : : : : : : : :l: i  ヽ(心ヾ ,/. :/l :ノ: /
                    ∨ 、 : : : : : :|ヽ       / イtチ; : イ
                  ∨:\ : : :、:l          〉 /イ :/
                  |: :/| \: :|          ´  / :/         見た目とカオコでの俺のストーリーの大筋自体は。
                  ∨レ  ヽ`    ―‐ - 、 イ/
                ┌‐┴―-- \  r 、 __∠-‐ 、
                |         ̄トノミ|/三三>k三≧;
               r 'ニ=――    l |ミ/三三、三三 } ̄
             , =≦//  ` '' 气≧kハ!|/三三三≧='、!
           ,ィ徃ア´          `/三三三三≧k〉                いたって普通の格ゲーの主人公「らしい」けどな。「俺」は
        , イ!ア´             /三三三三 r┬;/ ヽ
       イlア´                /三三三三;/ー‐'    `ヽ、
    ,. イl|Ⅳ              ┌ k三三三彡": : .、       ヘ
   / /州l´  ̄  、             l   ` ー┴― 、: .\      | ヘ
    ! !州l        ヽ            |         / : : : : . 、   l  ヘ
    | |州|                |          '  ̄ ` :: .\ ;    ヘ
宇佐見蓮子の独り言 「まあ、昼に誤爆しないで良かったと思いましょうか」
ちぃ(共有者) 「……大丈夫、アタシはまだまとも……まとも……
アタシが絶えてれば、あのプログラムは発動しない」
国広一(人狼) 「でも今回は止められた、そう思うんだ
誰かが気づいてさえ居たら、こんなことにはならなかったんじゃないかって」
花本ひばりの独り言 「……つまり流河さんの本当の才能は占い師……!(真顔)」
アイギス(人狼) 「人は、死ぬということが
無くなるということがわかっていてどうして生きていられるのですか?」
「◆マホロア先生 Y」
佐藤忍の独り言 「ひばりのように……
正しい道を示して、誰かを救う
そんなことは私にはできない……」
花本ひばりの独り言 「さて、役職持ち殺して回ってる気がしてなりませんが」
アイギス(人狼) 「いえ、違うんです
流河さんの問題はそういうところじゃない」
佐藤忍の独り言 「ならば……ならば私はいったいどんな人間だ」
「◆マホロア先生 【超過即で噛み許可】」
国広一(人狼) 「死ぬことを分かっているから今を頑張って生きる
生きているんだ」
ちぃ(共有者) 「ちぃの身体で人を殺すのなら、そのまえに死んだ方がいいのかもしれない…
でも一番いいのは……ちぃが生きのびること」
アイギス(人狼) 「都合よく殺す人が二日ごとに出てくるのが問題なんです」
花本ひばりの独り言 「まぁ、せめて犯人エンドにはなりたいですね」
国広一(人狼) 「結果論だったのは分かるんだけど、ね
どうしても」
佐藤忍の独り言 「死にゆく人へ、最悪のバッドエンドを提供するだけのくぐつにすぎないのか……」
マホロア先生の独り言 「                    >-=ニ=-<
                >-==-</        ヽ=ニ二ニ=-<,
              <´ ii〃   ´              ',ム  /
                \i∥             ',   ヾ/
                \ .,'             ヽ  /∨
                    `i t<i_,「 ̄i i>,,       | }ヘ
                  |.>'__.........`¨...__i_ ..ヘ.    ,'  .}     この辺でGMの疲労がピーク
                {',/:::::::::::::::iii||||||ii;;;<、>  /  .人
                マヽ::::::::::::::;;:!!!!!!;;;;;;;;;;ヾ;'/   / ヘ
                 |\≧‐--=====--‐≦    ./   ヘ
                マ: :ヽ、____it==ti<`マ /    ',
               >--:.ゝ : : : : : : >===::.、┘/      .i
             /      ヘ>‐--/       .ヽヘ        |>:.、
              {     ノ:}>‐-{     ,i、 }"ヘ     ト.、_.ゝ
             >‐--‐<´   >‐--‐<'‐イ  ゝ<__/」
アイギス(人狼) 「だからおかしいのです」
あと3分で投票完了されない方はスキマ送りされてしまいます
国広一 は マホロア先生 に狙いをつけました
夜が明けると前の日に亡くなった方の遺言書が見つかりました
流河旱樹さんの遺言    /::i :::::::::;イ:::ヽ、::::::::::::::::`、:ヽ、 ::::::`:、`、:、、:::::`:::ー::- /
  //:::::゙ ::::::/:::゙、::ヽ:`:::::、::::::::::':;::::`'::::、:::::ヽ:゙、`、`::':ー‐-/
/  !/:::::'、 ;':::::::::ヽ::::`:、:::::`::::、:::i:::::::::::::::`::、:',::';::ヽ;:::::::::/     勝 正
   ノ::/:ヽ ::::::::N゙ヽ::::`:::、:::::::::r!、::::、::_:::::::ヽl::ト:;:::::::::::;'     つ 義
  ,:';:.イ::::::::l`、 :::| ,'T \:、::::`ヾ、\;f'i  i\:::|:l:::゙、:::::::l       と は
 ノ'" |::::::::|;::、ヽ! l ヽ-' ` `' 、:::、`ヽ、`'' ' 丿.l:':::::::';:__」      い 必
  , -+!::{'|!、::ヽ、`` -‐'    ` ヽ、  ''' ´ .ノ、::::::::l::`i       う ず
f'´/  | |:;'  ヽ::::ヽ             / ||:;::::::、:::l      事
 /     |    ゙;::f、`   、             | }:::;!`i、!     を
/      ヽ.   ';::ハ、.  、 ` `     ,     レ'.|:ハ .|/l
        ',  |: ヽ、  ー----‐ '"    // リ   '、
         ',   ',. i\          / / l    .::〉、
ヽ   ',     _',   ', l、 l\      ,. '´  」.._   .//\
 \, > '"´ 、ヽ、   !、'、|::、` - '"´  / ,.. ``' ‐<    \
' ´    ヽ  ヽ `' 、ヽ\:!     / /      ` ' ー- 、
朝日が昇り、8 日目の朝がやってきました
マホロア先生 「【希望ヶ峰学園4階が解放されました】

                ┌─────────┐                                 「希望ヶ峰学園 4F」
                │                  │                                 
                │                  │                                 ①女子トイレ
                │                  │                                 ②男子トイレ
                │       ③         │                                      ③音楽室(巨大なグランドピアノが置いてある)
                │                  │                                      ④情報処理室
                │                  │                                      ⑤職員室
                │                  │                                      ⑥教室4-A
                ├────━────┼──────┬───┐                 ⑦教室4-B
                │                  │∥∥∥∥∥∥│      │                 ⑧化学室(様々な毒薬が保管されている)
                │                  │∥∥∥∥∥∥│      │
                ├───┐  ┌───┘∥∥∥∥∥∥│      │
        ┌─┬─┤∥∥∥│  │∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥│  ⑤  │
        │  │  │∥∥∥│  │∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥│      │
3F     │①│②│∥∥∥│  │∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥│      │
┌┐    │  │  │∥∥∥│  │∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥│      │
│├┬┬┴━┴━┴───┘  └──────────┴━──┤
││││                                                  │            5F
└┴┴┴─────┐  ┌──────┬────┐          │                ┌┐
                  │  │            │∥∥∥∥│          └───────┬┤│
                  │  ┃     ④     │∥∥∥∥│                          │││
                  │  │            │∥∥∥∥│          ┌─━────┬┴┴┘
                  │  └──────┴────┘          │            │
                  │                                      │            │
                  └───────────┬━──┬━──┤     ⑧     │
                                          │      │      │            │
                                          │  ⑥  │  ⑦  │            │
                                          │      │      │            │
                                          └───┴───┴──────┘」
クロウ 「(チャリーン

何があろうとこの音色だけは変わっちゃいねぇな だからこそいいんだが」
ジュドー 「9人ね……なんでこんなにスカスカになっちゃったんだか。
まー、落ち込むのも大概にしないとな!」
緒田樹光 「……おはようさん。」
国広一 「…おはよ」
アイギス 「おはようございます
わたしは正常かどうかは判断できなくなっている
そのこと自体が異常なのでしょう」
ちぃ 「……もう、人も少なくなった……
ちぃと一緒に探索した、春香とギャリーも、消えちゃった」
佐藤忍 「……目覚めが悪いが、昨日はようやく少し眠れたよ
慣れるという行為がこんなにも不快感をもたらすとは思わなかったよ…・・」
博麗霊夢 「                               ,、
           iYヘ                ,へY 、
         //::::`、              /:::::::\ゝ
          { |::::::::::`、        /:::::::::::::::.::)7
           { |::::::::::::::`、       /:::::::::::::::::::::::::i }
          //.:::::,. -‐ '': : ̄ ̄``'': .、.,:::::::::::::::::::::| )
         .// ''": : : : : : : : : :`ヽ : : : : :ゝ、:::::::::::::::| )
      ,ン": : : : : : : : : : : : : : : : :\,: : : : :ヽ:::::::::::::i ヘ
      ., : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.:\;:   ヽ:::::::::j ゝ
   ./: : : : : : / : : : : i : : : : | : : : : ',: : :.ヾ: : : : :i :::::;!ゝ
   .7 : 7 : : :7 : / : : :! : : : :八: : : : :! : : : ヾ: : : :}\j )
  │.:i : : : i : 7: : : : !: : : /   ><: : l : : : :.:i: : :. .|::::::\
   ム: :|: : : :!:.:l: : : ;.イ: : / / _ム: :! :i: : : lY:V:ノ::::::::::::ゝ,     …………。
    入|: : :.i: : i: : 7ヽ!::/  ,. イ´r_ハl: :[  ]'゙;:!:::::::::::/ノ
    l: :| : : :i : i:.;ム-ュ'     ゝ‐'' !/[  ]:;イ:::::/メ.|
    ! :', : : |: :|/,ヘ ゝ'       ''''    l: :/´: :Y´j:´: : |
     ハ: : lヽ: :l:;ハ、'' '           l : |: : : : : : : : : |
        \l :iヽ! >、._ ‐     ,. '´i: : i.......、 : : : : : |
          |:;|: : : /::::>-‐ "   /::::::::::::| フ: : : .|
          レ __ (|:::::::::\_____/::::::::::::::/丿ヽ\:.|
           ,"´ ∥(:::::::::::∥ ∥:::::::::::/丿::::/ノ`ヽ
          /  ∥::::v\:::::|!、_∥:::::;/丿:::::::/ノ   ゛
           /   <|::::::::::::V`´l  | vY_,ノ::::::::::::|7     i
     / ̄ ̄ ̄ ̄ (|::::::::::::::::::::/  i::::::::::::::::::::::::::「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`7
     |匸] 匸] く|:::::::::::::::::::/  |:::::::::::::::::::::::::.| 匸]  匸] [/
     |       (|::::::::::::::::/    |::::::::::::::::::::::::.|           i
    /       (|::::::::::::::く,-‐-、 ゝ::::::::::::::::::::::|           |
    /         ム:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/        |」
ジュドー 「(おっと10人だった!)」
マホロア先生 「キミ達の電子生徒手帳への
地図のインストールがおくれちゃッテタ。ゴメンゴメン」
緒田樹光 「そして、また……新たな階が開かれたのか。」
花本ひばり 「……おはようございます。」
宇佐見蓮子 「‥‥夢。これは夢。」
クロウ 「さて、まずは探索からだな」
博麗霊夢 「春香の思い、無駄にはしないわ。」
アイギス 「まだ、屋上にいけないですか
やはり、まだまだ学園に閉じ込めるつもりですね」
ジュドー 「勝手な奴らに一泡吹かせてやらなきゃならない、
けどその為に何が出来るんだ、っていうか何すればいいんだ?」
緒田樹光 「こう、朝目覚めて新たな階が出来ているのを見て、「それじゃ探索するか」と思いつつ朝ごはんを食べる」
花本ひばり 「……?」
博麗霊夢 「そして、これ以上絶望に近づかないように」
ちぃ 「情報処理室には、ちぃよりは劣るスペックのパソコンがある」
クロウ 「夢なんかじゃねぇよ>宇佐美
コイツは現実だ 救いようのない現実なんだよ」
国広一 「探索、本当に、脱出なんてできるのかなって
ちょっとだけ思っちゃった」
宇佐見蓮子 「プリニー。綾崎。ライナー。ギャリー。琴浦。
そして流河。」
佐藤忍 「正義は勝つ……か
流河、君の目指した正義、方向は違うかもしれないが私は目指してみようと思う
虚ろな私の現在の希望の指針が、それだ」
緒田樹光 「これが"日常"のように感じている時点で、何処かがマヒをしているんだろうな」
佐藤忍 は 国広一 に処刑投票しました
博麗霊夢 「行くわよ、なんとしても学園長に勝つ。」
クロウ 「情報処理室…… おい、ここに何か情報があるんじゃないのか?」
ジュドー 「ライナーから聞いた立体機動装置ってのがありゃあ、
屋上からでも逃げられそうだったんだけどね~」
ちぃ 「でも……【情報処理室のパソコンは使えない】」
アイギス 「でましょう
ここに居たら絶対に次の犠牲者が出てしまいます
私の、推測ですらない考えが当たっていれば」
花本ひばり 「情報処理室ですか。
パーソナルコンピュータなんて、いかにも、って品ですが」
宇佐見蓮子 「忘れちゃいけない。
理解しなきゃいけない。彼、彼女らは、私達の仲間だ」
佐藤忍 「そのとおりだ もう何があってもいけない!」
緒田樹光 「――あぁ。そうだな>霊夢」
花本ひばり 「……え?>ちぃ」
緒田樹光 「俺は【職員室】に行ってみる!」
博麗霊夢 「パソコン、ねえ。私はその類が苦手だから
それは他の方に任せる。」
国広一 「…職員室か情報処理室かな
探すなら」
ちぃ 「ちぃ、みんなで、外に……
でも、ちぃ外の世界分からない…>霊夢」
宇佐見蓮子 「>ジュドー
ま、そもそもそんな物が有っても、屋上とやらが無いんだけどさ」
マホロア先生 「…ボクに勝つ?」
クロウ 「やるっきゃねぇな>霊夢」
佐藤忍 「……!アイギス!
君は情報処理室のパソコンを修理することはできるか?」
アイギス 「絶対に誰かが犠牲者になってクロになってしまいます
やめさせないと…!」
ジュドー 「だな!
そう、シャングリラ魂!頭と身体を使えば勝てる!」
博麗霊夢 「その時は、一緒に外を歩こう?
私が、そばにいるから>ちぃ」
花本ひばり 「使えないって……あ、本当だ。
どれも電源が入らない……というか、既に別の目的で使用されている?」
ジュドー は 宇佐見蓮子 に処刑投票しました
マホロア先生
        ヽ :::|  ,、y ./:::::::::三三三三三三三三::ヽ/ |
.           ヽ:| /  /::::::::::三三三三三;-''彡"´三:丿  ト、       違うヨォ…
            ', .ト、./::::::三三三三三三y'´三三::/,へ    ヽ
           イ.r-┘i:::::イ二ニニ=-三三三三三/イ   ヽ ノ´ヽ      キミ達がいどんでいるのはボクじゃなくて、”絶望”なんダ。
           ∧ ヽ ゝ::::::三三三三三γ´`ヽ、~'"`ヾイ´    ヘ」
緒田樹光 「……職員室でまた新たな写真を見つけたぞ……。今度は【春香とライナー】が一緒に写っている写真だ……」
ちぃ 「強制的にアクセスしたけど、応答しなかった」
クロウ 「なら俺は【職員室】を漁ることにするぜ 探しものを小銭と思えば見つけられるさ」
国広一 「パソコンは使えないのか…何とかできたら
外の情報とか分かるかもしれないのに」
宇佐見蓮子 「私は物理担当だから、バケガクは専門外なんだけど。
ま、化学室に行ってみるわ。」
ジュドー 「機械の修理なら俺も得意よ?
ちょっと見せてみなって~>忍」
ちぃ 「ちぃ、霊夢の傍にいる。
ちぃ覚えた>霊夢」
佐藤忍 「……電源が入らないのでは意味がないではないか!」
アイギス 「アイギスは対テロ用人型戦車なので…
ちぃさんみたいに情報関係はできないのです」
花本ひばり 「>佐藤さん
修理っていうか……電源はついてるんですけど、
その機能が全て他の事に使われてます。
実質、私には作動不能です」
宇佐見蓮子 「この学校にアイギス・ちぃがいる以上。
パソコンでどうにか出来るとは思わないわね‥‥。」
佐藤忍 「・・・すまない
またわたしは頼りきりになってしまったようだ」
ちぃ 「ちぃ、パソコンが直ったか確認することはできる」
ジュドー 「機能が他のことに使われてる?
バラしてみりゃ速そうだけどな……そしたらマズいかね、さすがに?」
国広一 「…専門のちぃが無理って言うなら無理なんだろうね
他のものを探そう」
博麗霊夢 「                                |!   _ __ _|__|!_〈
                                 ,./> '               ` ヽ
               /\________,.イ                 \
               〉/        >―イ   ,ィ.            ヽ、   \
                 //         /  /   /   /  ./ ヽ   ヾ.\     \
                _」/!       /    /   /   /    /    !    !  ヽ   ハ
                 〉 | |.     /     /    /   /   /|.     |!.    |   |l  ./  !
             ゝ'! |.  ./       /   ,    /   /. !.    ハ     |   |.! ./  |
                 〉.ハ !、/     ,./    i    ,.   ,ム斗 .-≠―ト、.  l...ム斗ト、.  .|
             ヾ、ヾ ヽ     / ,.     !   i .//  l/    |  ./   .|.|    |   同じことよ
              ゝ' \\.  /. .|    |    .|  /  /      |  /   .,.ィム    !
               `ヽ、ノ,\\/ . |    |    .| ./ /     _  .|/   .イ::!| 〈   ./   あんたは【絶望】
                /\/,\\_,ハ    ハ    , /  ィ≦云示云≧、    |:ノハ {. /
                /    .´`ヽ>-∧   / lヽ  .ヽ   ハ::::ゞ_,り::::|      ゞ'  V\    私はあんたという【絶望】に勝って
               /       ./ ̄ ̄/!. ./  ! . \  \  ヽ:::::::::::ノ      、   〉. \
              /       ./     ./ .|,/  . |   .\  \ ` ̄ ̄             /ハ..  \ ここから出るわ。
         /        /     /  |    .|\    \  \            /,' |\ /´ハ
         /        /       /   .|.    |  \   \  \        ´   / . |  ヾゞУ\
.     /        /       ./    |.    |   \   \. 〈>―― - r <.ハハ_/   \   .ヽ
            /         ./.     |.    |.     .\    >〈       | |    |       \ .ハ
            /        /      |    .|      \/ /ゝ、    | |    |       ヾ !
          /            /       .|    .|        ヾ〈/ . \ .   ヽ.!  . |        ヽ!
                     /       |    .|     ./  .|>、   \   \   !
                 /、      |    .|⌒\  /     /  .\   \   \/ヽr.、
                  /  \      |    .|   ヽ{   /     ヽ    }>―〈  \ヽ,」
緒田樹光 「おう、一緒に来てくれ。何か手がかりがあるかもしれないしな>クロウ」
花本ひばり 「……でも、一つだけわかった事があります。
この黒幕は、この情報処理室のPCを用いて、何かしようとしています」
クロウ 「テメェも似たようなもんだろうよ マホロア
お前が俺達の絶望だって言うんなら お前を撃ち落として先に進むだけだ」
ちぃ は 博麗霊夢 に処刑投票しました
アイギス 「わたしたちは人に作られたので
できることとできないことははっきりと分かれています
ちぃさんができないのならアイギスも手の出しようがないですね」
博麗霊夢 「一緒に、いこう?
一人はこわいけど、二人は、こわくない>ちぃ」
マホロア先生 「…クックック!
いせいだけはすばらしいネ」
アイギス 「何故、わかったのですか?>ひばりさん」
佐藤忍 「……そうだな
これみよがしにおいているのが気に食わないが」
緒田樹光 は ジュドー に処刑投票しました
宇佐見蓮子 「ふむ。つまり【黒幕も人間】ってことね。当然だけど」
花本ひばり 「それが何かはわかりません。
あの人形の制御かもしれないし、あるいは、もっと別の目的かもしれない」
クロウ 「おう、 他の奴らはそうだな……何かあったら小銭でも落としてくれ。
そうすりゃわかる。」
ちぃ 「ちぃができることはアイギスにできなくて、
アイギスができることはちぃにはできない」
国広一 「>ひばり
何か?
その何かって言うのは分かったりするのかな」
ちぃ 「……ちぃ、わかった。霊夢が望むなら>霊夢」
ジュドー 「だとしたら、こっちからも意趣返し出来るかもしれないな。
何のデータもなくてもいい、使えるパソコンさえありゃあ……あるいは、だ!」
「◆マホロア先生 @6」
国広一 は 佐藤忍 に処刑投票しました
アイギス 「ちぃさんが何かを見つけられなかった以上
ちぃさん以上のスペックが無い限り見つからないはずですが…」
花本ひばり 「>アイギス
単純に、電源もついたままですし……動作音、っぽいのも、聞こえてきますから」
アイギス は 博麗霊夢 に処刑投票しました
佐藤忍 「>ちぃ
それが役割というものだ
全て完璧なものなど、いない」
緒田樹光 「それから何故か【俺の家宝であったフィギュア】が……あった。
おい、どういうことだ!何で俺の家にあった奴がこんな学校の職員室何かにあるんだ!」
花本ひばり は ちぃ に処刑投票しました
クロウ 「ロクでもないって言うことは確かだろうな……>花本」
宇佐見蓮子 は クロウ に処刑投票しました
「◆マホロア先生 @3」
博麗霊夢 「私達は【音楽室】にいくわ。
ちぃも、一緒に来てくれる?」
宇佐見蓮子 「写真を見ていると胸がざわめく。」
ジュドー 「でも何かするならマホロアのやつに見られちゃなんない。
見られないような場所って、ないのか……?」
花本ひばり 「>一さん
……すいません、そこまでは。」
クロウ は 宇佐見蓮子 に処刑投票しました
ちぃ 「完璧……完璧には慣れない。
でも、完璧になったら……>忍」
博麗霊夢 は クロウ に処刑投票しました
「◆マホロア先生 @1」
緒田樹光 「くっそ……情報処理室のパソコンも謎だが、この職員室も凄い謎だ……。」
アイギス 「…?電源が切れるパソコンがあるのですか?>ひばりさん
わたしが生まれたところはずっとパソコンはついていましたが」
ちぃ 「ちぃ、わかった!
霊夢と一緒に【音楽室】にいる!>霊夢」
佐藤忍 「【俺の家宝であったフィギュア】
私物がとられていたのか?なんなのだろうな?」
宇佐見蓮子 「もう随分空を見ていないわね。
これなら少しくらい遅刻しても、許されそう。」
花本ひばり 「職員室、音楽室、化学室。
……他の部屋も、どれも意味のわからない装飾ばかりで」
国広一 「探索すればするほど分からなくなるって、どういう事なんだろうね」
花本ひばり 「>佐藤
……そんな趣味があったんですか。」
佐藤忍 「例えるならば…【サイコポップ】だな>花本」
ちぃ 「忍のフィギュア……どうしてここに?」
緒田樹光 「……っかしーな。買ってきて以降家から一度も出したことない奴なんだけどな。
こんなに素晴らしいフィギュア……>佐藤」
佐藤忍 「わた。わたしではないぞ!?>ひばり」
アイギス 「こうなるのでしたら
突破力のある実弾装備を作ってもらうべきでしたか…
それなら壁を壊すこともできたかもしれないのに」
博麗霊夢 「それじゃあ、行きましょ。
私はあなたを信じてるから。>ちぃ

,,,,_________
               ⌒ヽ、    ノ⌒`''''-- ,,_
                   ヽ (⌒  ノ       \                  __,,--
                     `-へ,,,,,____     \"''ヽ ___,,----''"" ̄
                             ̄''''''------ 、
  __ ,, ----─ '''  ̄ ̄ \ /⌒,! /⌒,)      \ ___ \
 ̄                 Y   ノ /  / /"`ヽ   _ .\  \   i
                  ∟___Y   /./  /  \\ \ λ !
                     /  .//  :/./゙`)  \.l  |  `┘      __,---
                     '--::`!   // ./ \ `! /  _,,---''" ̄
                         ヽ-.// ./ 〉  〉 〉" /
                             ヽ-/ /  / /」
宇佐見蓮子 「【化学室】には、毒薬が並んでたわ。
食事の準備は必ず複数で行うように」
「◆マホロア先生 残り3分で消灯」
クロウ 「また記憶にない情報か……だが、大体はっきりしたな。

少なくとも俺達はここに来る前に来たことがあるらしい。
その時の記憶は全くないが。 ということだが」
花本ひばり 「ん?ああ、緒田さんのですか。」
ちぃ 「ちぃも、霊夢を信じてる!(てこてこ>霊夢」
ジュドー 「俺とアイギスも混ぜてちょーだい!
技術的な話だったらジャンク屋なりに出番あるかもしんないしね!>霊夢、ちぃ」
アイギス 「(…ライナーさん)」
緒田樹光
                ,. : : : : : : : : : : : :_: : : : :― :`: : . 、
                >: : : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ               _s≠ニニヾ
              /: :: : : : : :/:: : : : : : : : : : : : : : : : : : :_ ヽ           r= 、 Y_l_l_l_![兆]
             /: : : . :.:.:.:.:.;.:.:: : : : : : : : : : : : : : : :  ̄ : : : : /|ヽ            r' = '7八‘ヮ‘レ,.―
               /.:.:/.:.:.:.:.:.:.i : : : : : : : : :/: : : : : : : : : : :/: :|::∧         Ⅶ} |_, -zチ、ーヽ_ } 、
            / /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:; : : : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : :/: : ::|         ヾ _' ( Y y;'!ー'rrイ
             !.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:: : : : : : : : ー――∠ - 二 \ / : : : :!         // //!!  l;∧ {Ⅳ| |
              |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. : : : : : : : : : : : : : : ヘ \ l下/ : : : :| |        // / ノ}  》\ー"| l |
              ∨.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: : : : : : : : : : :ト、 : : l   ヽり/ ィ: : / ! 人      //_/>ゝ='、  \ | | |
             ∨.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. : : : : : : : : :!  ヽ!       ' イ '/ `Y´     /j=  < >< >   ヽ| |
                 ∨.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .: : : i : : : : |             ∨  |      {r  <  ><  >  //ヽ          だがしかし……このフィギュアのお蔭で……少しは元気が出てきたな。
               ∨.:.:.:.:.:.:.:.:.:ト : : .ヽ: : : :|           〉        {r',ヾ、>       <    ,'jl
                \.:.:.:.:.:.:/ \: :| \/     、    r         ヾヘ、 ,_ ____〉、 _,r';ノ
                 ヽ/∨    ヽ          ̄ ヽノ             ` =/  /   ヘ }hッ"
                ┌|        ヽ          ,i'              | ′   ∧ |
                │ ` ― _    `       /               <ト- K|    ∧-ヘr‐, 、
                /´ヽ       ― 、 /二 - _ ノ              i´ ! _ k'      /! ∨ _|
             ,. <不ニ> 、       ヽ   ̄l                 以|、ハ ̄ ̄ ̄ ̄/⌒'|( ヽ
          ,. -≦>"   ` マ//>- 、    l   /                !、 乂_;j      ー='' !  |
       -=≦ニ>"        ` 气////≧= 、!__ ハ `ヽ              乂 ー―――――‐ _丿 /
    ,. ´/ニ/              `''气≦ニ|///|    ヽ             l  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    /
   l /ニ=メ                /.: : : : :tーイヽ    \              |               /
博麗霊夢 「音楽室、ねえ。
グランドピアノ以外だと【肖像画】があるくらいね。」
国広一 「フィギィア
そんなものここに置く意味があったんだろうか」
花本ひばり 「……ところでこの音楽室、ピアノが聞こえません?」
佐藤忍 「わたしはフィギュアなんてもっていない!濡れ衣だ!
くそ!指汗でメガネを汚せばいいんだ!!」
緒田樹光 「【肖像画】……か。いったいどういう絵なんだ?>霊夢」
クロウ 「化学室、毒殺なんてものをやられた日にゃたまらねぇな
自分以外全員……ってことも可能なわけだろう」
宇佐見蓮子 「都市伝説みたいね。学校の七不思議、なんてあったじゃない?」
アイギス 「知識としてしかお手伝いできませんが
アイギスが役に立つのなら何なりと>ジュドーさん」
博麗霊夢 「ええ、もちろんよ。
つながりは、多いほどつよくなるものね。>ジュドー」
ジュドー 「はやいとこ外出てライナーのやつの墓参りしないとな。
さもないとあいつ寂しくて泣いちゃうよ!>アイギス」
ちぃ 「ちぃ、ちぃは一緒にいてくれると嬉しい!
だから、霊夢もいい?アイギスと、ジュドーも一緒にいる>霊夢」
博麗霊夢 「男の人、ね。
これが誰だか分かる人は、いる?>緒田樹光」
緒田樹光 「じゃ、【アイギス・霊夢・ジュドーが音楽室か】」
宇佐見蓮子 「ほら。例えば。」
マホロア先生 は クロウ に処刑投票しました
8 日目 (1 回目)
マホロア先生0 票投票先 1 票 →クロウ
佐藤忍0 票投票先 0 票 →国広一
緒田樹光0 票投票先 0 票 →ジュドー
国広一0 票投票先 0 票 →佐藤忍
クロウ1 票投票先 0 票 →宇佐見蓮子
花本ひばり0 票投票先 0 票 →ちぃ
博麗霊夢0 票投票先 0 票 →クロウ
ジュドー0 票投票先 0 票 →宇佐見蓮子
宇佐見蓮子0 票投票先 0 票 →クロウ
ちぃ0 票投票先 0 票 →博麗霊夢
アイギス0 票投票先 0 票 →博麗霊夢
クロウ を弾幕ごっこ (投票) の結果ぴちゅーん (処刑) しました
日が落ち、暗く静かな夜がやってきました
「◆マホロア先生 【死体が発見されました!】

ザ・モノクマファイル④
犠牲者:クロウ
死体発見場所:希望ヶ峰学園4階音楽室
死亡推定時刻:午前1時前後
死体発見時刻:午前6時前後
第一発見者:宇佐見蓮子
死因:刺殺
詳細:遺体は希望ヶ峰学園4階の音楽室にて発見された。胴体を十数か所にわたって前後左右から刺し貫かれており、その多くが致命傷相当。
    遺体はピアノの椅子に座り、腕を大きく広げ鍵盤に手を置きピアノに倒れ込んだ状態で硬直している。
    音楽室の扉は開け放たれ、音楽室中央奥に置かれたピアノから赤いビニールシートが扉の先の廊下の突き当たり近くまで
    レッドカーペットのように何枚も真っ直ぐに敷かれていた。また、遺体発見時、ピアノの鍵盤は自動演奏機能で曲を奏でていた。

【捜査開始】」
ジュドーの独り言 「お、遂に一票入った」
博麗霊夢の独り言 「うおう」
緒田樹光の独り言 「(何故……何故俺は死なない……!)」
佐藤忍の独り言 「空気……!圧倒的空気!」
ちぃ(共有者) 「……やだ……もう、嫌よ」
マホロア先生の独り言 「ダイスで決めたンダ>クロウ犠牲者」
アイギス(人狼) 「出ると、決めましたが
どう出たらいいのか…」
博麗霊夢の独り言 「そして音楽室、ねえ。」
宇佐見蓮子の独り言 「 ちぃ 0 票 投票先 → 博麗霊夢
(あ、この子外道だ‥‥)」
ちぃ(共有者) 「いやいやいやいやいやいやいやいやぁ…」
マホロア先生の独り言 「2だった」
博麗霊夢の独り言 「わたしと、クロウと、蓮子が2」
国広一(人狼) 「少なくとも誰かを殺す、なんて出方以外だけどね
当然」
緒田樹光の独り言 「【言弾】:【行動】昨日の昼に美術室にいたのは、「霊夢・ちぃ・ジュドー」の3人」
博麗霊夢の独り言 「あー、これ死にそうね。」
花本ひばりの独り言 「第四の事件……
あと二つ。」
ちぃ(共有者) 「【ちぃの証言】ちぃは、昨日霊夢とジュドーとアイギスと一緒にいた」
「◆マホロア先生 言弾①【行動】昨日の昼に美術室にいたのは、「霊夢・ちぃ・ジュドー」の3人」
アイギス(人狼) 「言霊【状況】自動演奏で流れていた音楽は「歓喜の歌」」
「◆マホロア先生 言弾②【ちぃの証言】ちぃは、昨日霊夢とジュドーとアイギスと一緒にいた」
ジュドーの独り言 「【現場の状況】奏でられていた曲と同じものが夕方に数秒だけ流れた」
博麗霊夢の独り言 「……。おおう?」
アイギス(人狼) 「わたしの装備がもっと良ければ
力づくで何とかできたかもしれませんが…」
「◆マホロア先生 言弾④【現場の状況】奏でられていた曲と同じものが夕方に数秒だけ流れた」
宇佐見蓮子の独り言 「【証拠品】美術室の隅に置いてあったビニールシートが消えている」
佐藤忍の独り言 「言弾【佐藤忍の証言】昼間、佐藤忍はひばりと共に行動していた」
ちぃ(共有者) 「(……あ、言霊矛盾しちゃった……大丈夫かな)」
「◆マホロア先生 N」
国広一(人狼) 「…まぁ探そう
きっと何とか成るよ」
博麗霊夢の独り言 「これは……場所を移動した、ということでいいのかしら」
国広一(人狼) 「…そう思わないと、やってらんないから」
花本ひばりの独り言 「【花本ひばりの証言】午後10時頃、自室に戻る途中のひばりとクロウはすれ違っている。
その際クロウはピアノを調べると言っていた。」
緒田樹光の独り言 「【言弾】:【緒田樹光の証言】職員室には刃物の様なものは無かった」
「◆マホロア先生 言弾⑤【証拠品】美術室の隅に置いてあったビニールシートが消えている」
緒田樹光の独り言 「んーなもんかね。」
アイギス(人狼) 「はい、もうこれ以上苦しくなりたくない」
あと3分で投票完了されない方はスキマ送りされてしまいます
「◆マホロア先生 【噛み許可】」
アイギス は マホロア先生 に狙いをつけました
夜が明けると前の日に亡くなった方の遺言書が見つかりました
クロウさんの遺言                    ,イ /     ノ
                 _ {!/ィ´ ̄:::≦‐-、
              _二ア⌒:::::X=ニ::::::`:ヽ:ヽ.
               ア::::/::ヽ〈::::\:::ヾ::、:::、:::::ゝ、
              j::::::/:::::::/:::j:ヽ::::::` ̄:ハ:::ヽ:::\`ー     クロウ・ブルースト 超高校級の【借金持ち】
            、_ノ::::/:::::::/:::::ハ:::{トヽ::::::::::ハ::::::V:/      高校生にして親が遺した莫大な借金を自分の意志で引き継ぐ
             イ:::/::::r:':::::::イ、 ヾ:::ヽァ、::::::l:}::::::ハ      本来遺産という形で残ってる以上破棄することも出来たはずだが
             (ハj::::::ヽj:/キ=ミ ヽ Yz≦x:::ハ::ミイヽ     あえて借金を返済するという道を選ぶ。
           、_メ人:::::V:{宀 ^`j {、^ー'j:::ハ::ヾァ      一見その借金の多さから学園の生徒として選ばれたように見えるが
             _彡:::::ヾ:::ハ`ー   : Y} _ノイ:::::ト-      どんな苦境においても折れず、己の意志を貫くその精神力こそが決め手となった。
             ー'⌒リゝ:::ミ 、_`  リ ー彡::::ィゝ
               ゝ `Y::ト ` ニ ̄´, ィ{彡 ⌒
                 _人:ミ ヽ.__ ィ/j::入_
            _r‐ァ'  ∧ヾ\  彡ィ、 ハ
        ,ィ⌒、 ̄ /イ   / ハ      ∧! ヾ} ムー、__
      rv    ∨/     / 个}ヽ   jィ jヘ ノ  ハ `ー ア⌒ヽ   反面、何かに縛られていないと自己を確かめることが出来ない。
   {ヽ .j .} _ //    イ  i! {  ` ´  / |! j    ハ  jイ´    Y  天秤の支柱とも呼ばれる彼の性質は常に両方の秤に何かを乗せることで
  _ ヽ ∨ 〈 j ,_ヽ,ヾュ、  ハ  i!ゝ、    /. i! /ノ´o_}ノ,ィ      ', 釣り合いを取る必要があった。
  \ヾ、 .〉rイニ} `< ヽム  ム  i!  ヽ i ,イ i!/o_ r-⌒l { i   __   }
   \Yニニニム  〕-} マ  ム i!  ハ.リ  i!// y‐'`7 /.ノ j//  /
     \ニニトニム{ニニ! oミヽ\i!   ソ  i!ムニ`=≠ニフ< ノ /  Y 7
      {`ヾニj `ーマニリー、  Y ヾ._.{_,彡ムニ=´7ニニゝ/-つjオ
       Y \   〉ニヾj `ー、ミ=イ  V     マニニ>'´ ̄ j/´
朝日が昇り、9 日目の朝がやってきました
「◆マホロア先生 【死体が発見されました!】

ザ・モノクマファイル④
犠牲者:クロウ
死体発見場所:希望ヶ峰学園4階音楽室
死亡推定時刻:午前1時前後
死体発見時刻:午前6時前後
第一発見者:宇佐見蓮子
死因:刺殺
詳細:遺体は希望ヶ峰学園4階の音楽室にて発見された。胴体を十数か所にわたって前後左右から刺し貫かれており、その多くが致命傷相当。
    遺体はピアノの椅子に座り、腕を大きく広げ鍵盤に手を置きピアノに倒れ込んだ状態で硬直している。
    音楽室の扉は開け放たれ、音楽室中央奥に置かれたピアノから赤いビニールシートが扉の先の廊下の突き当たり近くまで
    レッドカーペットのように何枚も真っ直ぐに敷かれていた。また、遺体発見時、ピアノの鍵盤は自動演奏機能で曲を奏でていた。

【捜査開始】

言弾①【行動】昨日の昼に美術室にいたのは、「霊夢・ちぃ・ジュドー」の3人
言弾②【ちぃの証言】ちぃは、昨日霊夢とジュドーとアイギスと一緒にいた
言弾③【状況】自動演奏で流れていた音楽は「歓喜の歌」
言弾④【現場の状況】奏でられていた曲と同じものが夕方に数秒だけ流れた
言弾⑤【証拠品】美術室の隅に置いてあったビニールシートが消えている
言弾⑥【佐藤忍の証言】昼間、佐藤忍はひばりと共に行動していた
言弾⑦【花本ひばりの証言】午後10時頃、自室に戻る途中のひばりとクロウはすれ違っている。その際クロウはピアノを調べると言っていた。
言弾⑧【緒田樹光の証言】職員室には刃物の様なものは無かった」
宇佐見蓮子 「‥‥おえ。」
博麗霊夢 「……。」
アイギス 「クロウさんも、ですか…」
佐藤忍 「・・・・クロウ、何故こんな、ことに」
ジュドー 「クロウ……アンタ、なんでだよ!」
国広一 「…慣れた、なんて絶対言わないよ
こんな間違ったこと」
博麗霊夢 「どうしてこうも、また……。」
ちぃ 「……ちぃ、昨日アイギスも一緒にいた……と思う……
でも、行動が違う?」
花本ひばり 「第四の事件。
尚も起きる殺人。」
緒田樹光 「……死体を見ても、吐き気が減ってきたってのが……悲しいものだな」
ちぃ 「クロウ……クロウは、どうして」
博麗霊夢 「なんでよ!!なんでこんなことがまだ起こるのよ!!」
佐藤忍 「【花本ひばりの証言】は確かだ 私も同行していた」
緒田樹光 「言弾③【状況】自動演奏で流れていた音楽は「歓喜の歌」

ハレルヤ……か。随分皮肉なことをしやがるものだな。」
アイギス 「やはり、こうなりましたか
ですが、やはり解決方法がわからない…」
博麗霊夢 「私達は絶望に勝つんじゃなかったの!?
絶望を振りまくのではないでしょう!」
宇佐見蓮子 「ピアノ。この死体に意味は有るの?」
花本ひばり 「自分だけが。
自分ならば、大丈夫だと罪を犯す。
先生の言っていた通りですね。」
ジュドー 「悪趣味なことばっかしやがって……
こんなに刺すぐらいだから、明らかだけどね」
博麗霊夢 「……にしてもおかしいわね。
なんでこんなとこで死んでるのよ。
佐藤忍 「しかし不可解すぎる……なぜピアノが」
ちぃ 「昨日は、ちぃジュドーと、アイギスと、霊夢と一緒にいた……
ちぃの記憶、あってるの?」
国広一 「>佐藤
ピアノ、何で調べに行くとかは言ってなかった?
普通調べるにしても夜時間には調べたりしないと思うんだけど」
緒田樹光 「昨日、ピアノに触れていたやつは誰だったか?
俺は職員室で色々探していたが、「少なくとも刃物の様なのは無かった」」
アイギス 「関連付けるというのは無いでしょう
ほぼ、ランダムであると推測します」
花本ひばり 「この期に及んでは、認めざるを得ません。
私達の中に、【絶望を振りまき、仲間を犯罪にかりたてているもの】がいます。」
博麗霊夢 「ええ、あってる。ジュドーとアイギスと、ちぃと一緒にいたわ>ちぃ」
宇佐見蓮子 「この殺し方に意味が有るとは思えない。
何かの理由が有ったのではなく、殺し方からも怨嗟――?」
アイギス 「…?
昨日の昼過ぎからわたしとちぃさんたちは一緒に居ましたよ>ちぃさん」
ジュドー 「ピアノを調べる、か……。
多分この状況、その事を知ってるヤツじゃないとここまで凝らないよな。」
ちぃ 「……ちぃは、昨日の記憶が……ちょっと、曖昧な部分がある
……だから、ちぃ忘れてることがあるかもしれない……」
博麗霊夢 「……認めたくないけど、そのようね……>ひばり」
宇佐見蓮子 「ねえ。クロウを恨んでいた人なんて、居た?」
ジュドー 「間違ってないよ!ちゃんと一緒にいたもんね!>ちぃの証言」
花本ひばり 「……殺し方自体は、慣れている人間の物ではありませんね。
無駄に何度も人を刺しているのが、その証拠だと思います。」
緒田樹光 「言弾④【現場の状況】奏でられていた曲と同じものが夕方に数秒だけ流れた

そういえば、ひばり。【美術室から何かが聞こえた】って言っていたが、それは曲だったか?」
国広一 「そこまで急ぐってことは
ピアノに何かあったから、ってことなのかな」
佐藤忍 「>国広
夜間の単独行動はやめておけ そう忠告はしていたが……
理由までは聞いていない すまない」
ちぃ 「……そっか、アイギスは、昼から……
ちぃ、あっててよかった>ジュドー、アイギス、霊夢」
アイギス 「何か、違和感を覚えているのですか?>ちぃさん
言ってください。引っかかることがあるのなら何かあるはずです」
花本ひばり 「>緒田
ええ。ピアノの音が聞こえる……と、言った、筈ですね」
博麗霊夢 「ピアノを調べていた、なんてこともあるわけじゃあなさそうだしねえ。

そして凶器は何よ、これは。」
ジュドー 「恨みとも限らないだろ、今までのこと見てれば。
誰でも良かったかもしれない、そんな話ばっかり続いてたってね!>蓮子」
佐藤忍 「ピアノになにかがあったからこそクロウは探した

ならば夜間に行った理由は何だ?」
アイギス 「ええ、昼間ではジュドーさんに言われて
何か工具があるかどうか探していましたから>ちぃさん」
ちぃ 「恨んでる、恨んでないは関係ないと思うわ。
……記憶を取り戻して、というのなら、そういう面もあったのかもしれないけれど>蓮子」
宇佐見蓮子 「>ジュドー
‥‥は、違いない。悪い夢ね、相も変わらず。」
緒田樹光 「となると、犯人はその時に【音楽室】にいたかもしれない…?>ひばり」
花本ひばり 「……待てよ。
ビニールシート?」
佐藤忍 「>国広
私も そう考えている」
宇佐見蓮子 「>ちぃ
‥‥?
うん、それは確かに、そうか」
佐藤忍 「しかしそうするとビニールシートが不可解なのだ」
博麗霊夢 「まず二つの理由が挙げられるわ。
【誘われた】か【夜に気がついた】か、ね。>佐藤」
花本ひばり 「……やはり。
このビニールシート、穴が開いています。
それも、いくつも。」
ジュドー 「工具がないとバラしも出来ないしね。
あ、機械のことよ!」
ちぃ 「違和感……ちぃ、違和感……
ちぃ……どうでもいいかもしれないけど、昨日の夜、おやすみなさいって言った記憶がない。
いつも言ってたのに>アイギス」
アイギス 「ちぃさんは違うはずなんです
でも、いや、それならアイギスが反応しないはずがない
やはり違いますか」
緒田樹光 「ビニールシートは美術室にあったもの……つまり美術室に「ビニールシート」があったと把握している人物」
国広一 「急いで探す理由があった
か、そもそもピアノはそこまで関係無かったのか
前と同じみたいに誰かが呼びだしたりって可能性もあるよ」
花本ひばり 「それに、真っ赤なように見えますが……これ、血です。
内側からついた。」
ちぃ 「……?どうしたの?ちぃ、また間違えた?>蓮子」
博麗霊夢 「前者の場合、だれが誘ったかということになるし
後者の場合、クロウがうかつに夜行動することって、ありえる?」
ジュドー 「穴が開いたビニールシートだって?
そんなのどうして使おうと思ったんだ?」
宇佐見蓮子 「返り血対策‥‥?
美術室‥‥琴浦の時も美術室だったけど」
ちぃ 「ビニールシートに穴があいてる?どうして?」
「◆マホロア先生 ジュンビはいい?」
博麗霊夢 「ビニールシートに穴、ねえ。」
緒田樹光 「【自分の洋服に血が付かないようにした】って事じゃないのか?>ジュドー」
花本ひばり 「つまり、犯人は、クロウさんをビニールシートに入れて拘束し、その外からナイフで刺したという事でしょう。」
佐藤忍 「【ビニールシートは遺体に対して使用されていた】
そういうことだな>ひばり」
アイギス 「誰に、いつも言っていたのですか?>ちぃさん」
ちぃ 「……だれがどんな行動を取るか、もう分からないと思う>霊夢」
「◆マホロア先生 【告発タイム!】」
ジュドー 「穴があいてたら、漏れてついちゃうかもしれないじゃないの!>樹光」
国広一 「>霊夢
確かに、あんまり考えられないよね
特に後者だけど」
宇佐見蓮子 「正面から殺す事が出来ず拘束した
【国広】?」
佐藤忍 「運ぶ目的でなく拘束する目的、か
それは考えていなかったな……・」
ちぃ 「……ここにいるみんなと、あとは、ちぃの中にいる……?……ちぃ、これ以上分からない>アイギス」
花本ひばり 「……【宇佐見】さん?」
ジュドー 「忍、アンタか!?」
国広一 「ひばりさん、かな」
アイギス 「クロウさんが呼ばれて警戒しない人は
ひばりさん、あなたではないですか?」
緒田樹光 「犯人は……【アイギス】?」
佐藤忍 「拘束する必要があるならばそれは力のない者
ならば【宇佐見】君だ」
ちぃ 「……一?」
博麗霊夢 「緒田樹光、かしら」
花本ひばり 「お、おう、バラバラですね」
アイギス 「…!>ちぃさん
もうちょっと詳しく、できる範囲でいいので
まとめておいてくれませんか

もしかしたらアイギスにも関係あるかもしれません」
佐藤忍 「……まとまりがないことはしょうがないだろう」
国広一 「まぁ自分の考えだしね」
「◆マホロア先生 【蓮子】」
緒田樹光 「このような状況だしな」
佐藤忍 「推理材料が多くて飽和したパターン そういうことだろう」
博麗霊夢 「ちぃちゃん言葉になってなかったわよ」
ちぃ 「ちぃ、わかった。頑張る>アイギス」
ジュドー 「CV高山みなみかCV緒方恵美がいれば纏まった!はず!」
宇佐見蓮子 「――‥‥」
宇佐見蓮子
              _,..-‐'''  ̄ ̄::::¨::::‐、
           _,.ィ≦三三三三三三三三ヽ
         _ィf行三三三三三三三三三三:ヽ
       ,r'三三三三三_,..-‐'''¨¨¨ ̄ ̄___ヽ
       |三三三>'' ̄ __,,...-‐ '''"" ̄三三三ニ‐ iヘー‐、
         |三>'´ _,. -'''´三三三三三三三三三三ニ:ヽ ヽ .lヽ,、._
.         l'´ _,. -'''´三三三三_,..-―'''¨¨¨¨ ̄ ̄ ̄ ヽ:: l ' .i / />、_    あぁ。バレちゃった?
      ,j/三三三>‐''´二--==、    rtアr.     ハ l   .l l::::ソ
     /三三ィ'' ̄     ア´/ i /      _」.ハ      l.    i!''´      そう、私が犯人よ。別に恨みは無かったんだけど、ごめんね。
   , '三>イ .l.          _」二l l   i ,r=ト、i.     ハ     l
.   /;;/::::::,'   .l     _,.zア示しト ノ ///トしl .| .j  / ./ヽ   l、
 ,.'/:::::::::::l   l.      (. 弋::::リ l/ //./ ゝシ .レ/ / / .// /.l   lヽ、.,     どうせ殺すなら、【綺麗に】やろうと思ってさ。
./:'::::::::::::::::l    l l l l  l.  ¨¨´ i///    /リ//// /  l`ー-==lノ >
ゝ、.,.,_::::::|  l  l i. ヽヽ  ヽ.           ′ノリ/ / ノ   l       l      予め縛り付けておいて、後から殺したんだ。
       ̄|  l  i!ヽヽヽヽヽヽ      ,. ,   ノ  イ    ヽ  、    l
      l l .l    ヽヽ ヽ、 ̄    ` ´  ./,  i.リ     ヽ `¨¨   l      ほら。歓喜の歌――私と"彼女"の船出、祝ってくれてるみたいでしょ?
       l..i! .l  ヽ      ハ≧z、    ,.<  / // _       ヽ     ハ
         iハ l  ヽ   、   ヽ::::::`> .ァリ∧/r―ァ''¨゙ー-- - __.l      ハ
       l ヽ ト、 ミ、  ト、.,≦ト、:::::::/ノ' ,イ  l         i!      ハ
          \' `ヽハヘi!`ヾミー彡'´ .,.' l  .l            l i         ハ
          _,..-'¨ヘ.  ヽ /   ,.'  l  .l           ``       ハ
          r''¨     l ./l-<,i  ./    l  l                      ハ
          |  ,,.     l./:::::::i::j ,.'    .l   l ―-=ー--、.,__             ハ
.        l j''     レ-ァv´V     .|   l/¨ ,' ヽ  ヽ `''-、.       l
        l./       _,.'::::::::::l       l.  .l   /   ヽ  ヽ   `ー-- ._/
       /      /:::::::::::::,       l    l /   ヽ   ヽ
.         ′     ,'::::::::::::::/        l.   ',ノ     ヽ  ヽ
        i       ,'::::::::::::,.'.          .l   ',       ヽ   ヽ
.         ',      l:::::::::,〈          ..::::l.    ',       ヽ」
「◆マホロア先生 【はぁ。正解ダヨ正解。クロは宇佐見蓮子】」
ちぃ 「ちぃ、ごめんなさい……名前だけよんだらこうなった>霊夢」
宇佐見蓮子
                 _ -=ニ…・'"        \
                 ニニニ          /ヾー…‥‐ 、
                   ニニニ         _ - ~  ノ      /
                     ニニニニ  _ -='"   _-~      /
                    斗ー---‐・ ''"´   _ -='"    ,.....<     ギャリーは"覚えていない"と言っていた。
               /ニ〔、____ -=ニ    _,...:i::"::::!:::.:::::::.
               /ニニニニニニニニニニ=-::7:::!,j厶ハ:::!::::::::::i::.     だけど私は忘れていない。だけど私は忘れたりなんか出来ない。
               ー=ニニニニ=-:::i::"´|_::;j厶:::/// 斗ォ }::!:::::i::::|レ
                    |:::i:::::::::::::::|:::::::{;斗芹ミ '   'じノ/ノ/::ハ/            ――"超高校級の幻想"、マエリベリー・ハーン。
                   !:::!::i:::::i::::::}:::: 小じノ       |::/:/
                    У/::::::|::::::|::::i::|::.          从:i:/             ‥‥ねえ。皆。「本当に覚えてない」の?
                   / イi:::::::{::::::{ : |::!::::.     ‐  仆::从           
                 八:::::j:::::::i::::|:::. ::::.ー- . .イ:::∨::/ \            
                 ヽ{:i:::::{::::|:::::. ::::.  {::::i::!:::::{… 、
                  iΝ>ヾ{\:::::::::.  ヾ:|::}::::::).   \
                  .・"\  ヽ \:::::.\ {⌒Y⌒}
                    /     ヽ    `ヾ) 〉、人__j 、   ヽ
                '       \     .'ヽ{八::::::ヽミ:.    ,
                ,'        ,ヽ   ./__ 〉‐〈 ヾノ \   } /」
ジュドー 「おいアンタ……ふざけたこと言ってんじゃ……!>蓮子」
ちぃ 「……どうしてこんなことをしたのよ、蓮子」
佐藤忍 「・・・・・・"彼女"?」
宇佐見蓮子
           ,, ´::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
             |::::::::::::::::_,,}`x´}==,,:::ヽ__
          |:::::_,,==''::::::~::_,, --''.ヽ ̄
           __⊥,, --―''  ̄:::::..::::::.. .::::::',
         ̄,'..:: :..::::l::::::..:::::::::';:::::::::...::::::::i     ここに皆が集められたのは、偶然じゃない。
           i:::::::..:::::::li::l::l';:::ll:l l';::ト、::::::::::::l
            l::i::::::::::::il|.l:l liヽ:! l,-'「iリl:::::::::::l      希望‥‥そして絶望。
          l:li::::::::::::l ,イiワ    ‐'´ l::::::::::l
         l l::::::::::::ヽ '´  !    l::::::::リ        私は、この夢を終わらせる為に殺人を犯したの。
             l::l';:::l';:::` .、  -  /!l::リ
           ';!ヽ',';:',ヽ':`:.ァr ' ノi><!ヽ         私は、"彼女"と現実に還る為に殺人を犯したの。
              ヽ ,.イ l / ノ) / \
               / l,/`ヾ   /    \
            r ' ´   !L::::ノ\/       \     それ以外のありとあらゆる事象は、些事でしかないのよ。
            l',  /   /:::/ ノ      /´ l
            l ',/  /:::::;'     l i. /    l
            l ,'  ,':::::::i  __  l l      l
               l i   i:::::::l  l    l ',l      l
            l l   l:::::::l.  l   ノ  .l     l
            l l   l:::::::l  ` ‐ '´   l      l」
博麗霊夢 「ああ、あれってーじゃなくて一なのね」
緒田樹光 「「ハレルヤ」か。随分皮肉なもんだな、本当に。>蓮子」
花本ひばり 「………………」
ちぃ 「……?
……ちぃ、蓮子はどうしてこんなことを」
佐藤忍 「マエリベリー・ハーン、・・・」
国広一 「…殺すような人だと思わなかった
って、皆に言えることなんだけどね」
宇佐見蓮子 「私達は絶望の中に有る。」
佐藤忍 「幻想?」
アイギス 「過去が、関係していますか
わたしが持っていない物。皆さんが持っていて
そしてこの学園に関係する物」
花本ひばり 「私達は覚えている?
いや、違う、私達こそが?」
緒田樹光 「マエリベリー……ハーン?
何処かで、何処かで聞いたことがあるような……気も……」
博麗霊夢 「……蓮子、私は貴方が何を言ってるかわからないし
貴方がやっただなんて、思いたくない……!」
ジュドー 「そもそもこんな室内じゃ晴れるやか雨るやかどうかも分からないってのに!」
宇佐見蓮子 「私が殺した。
だから何? どうせ皆死ぬのに。"そうなるに決まってる"のに――。」
佐藤忍 「あたまが、重い 重い おもい オモイ」
国広一 「…知らないかな、聞いた覚えは無いよ」
博麗霊夢 「いやよ、こんな現実認めたくないわよ……。」
ちぃ 「……ちぃ、ちぃにはこの学園にいる前の過去は……ない……
でも、ちぃ以外には……ある……ちぃが完成したのは、半年前」
宇佐見蓮子 「喝采なさい! 今こそ私の旅路。
今こそ私達の旅路。

ハレルヤ、ハレルヤ!」
アイギス 「じゃあ、なぜわたしとちぃさんはここにいる?
皆さんと違う役割を持っているから?でも、そしたら…」
ジュドー 「次から次へと、理屈のわからないことを言う!」
佐藤忍 「何だ……何をしっていたんだ君たちは!!」
ちぃ 「蓮子……蓮子……わからない……ちぃには……
でも、ちぃじゃなければ……ちぃじゃなければ、わかる?」
宇佐見蓮子 「ほら、見なさい?

「私達は死ぬ」。これは予言よ。予定調和の予言。」
緒田樹光 「「過去」……か」
博麗霊夢 「もうやめて!なにがなんだかわからないの!!
あの時の手の温もりは、一体何だったの……!!」
宇佐見蓮子 「最後に一つだけ。」
国広一 「…僕たちの知らないことを知っている、のかな」
宇佐見蓮子 「「ヒント」をあげるわ」
佐藤忍 「ギャリーもハヤテも!一体なにをしっていたんだ!」
緒田樹光 「だったら、そんな予言を捻り潰してやる――!>蓮子」
アイギス 「ちぃさん!学園にいる前の記憶は
無いと言っていませんでしたか?>ちぃさん
すぐ前の記憶が無いって」
ちぃ 「過去、ちぃじゃない、でもちぃの過去……
でも、ちぃ知らない」
ジュドー 「そんなに予定調和が好きなら映画でも見ていればいい!」
花本ひばり 「違う……私達は、違う!」
ジュドー は 宇佐見蓮子 に処刑投票しました
宇佐見蓮子
                        _,..-≦¨¨三三≧t、
                   ,ィ≦´三三三三三≧''´:::ハ
                     ,ィ'´三三三≧≠''¨´三三三rヘ〉、_
                    l三三三三三三三ニrー-<ヽ V三三≧t
                  l三三三三三三>''ヽ  ノニ三三三ニツ'
           ___ /ノァ」ー------一''´  ,ィ'ー''´三三ニ;:tイ´
          ,rァ//./´/ー-xz,,,,,,,.. ≦´三三三:>イ´:::l::::::ハ      ――ちぃ。見てみなさい。
.         l´/   ´ ∠- ''''ァ三三三三三三><´::i::l::ハ::::::l :::::ハ
       j      r≦ニー------一''''<::::::ヽ::::::l:::i!:::l::::::l::::::ハ     学園名簿。
      rz:|     /  i:::i:::::l::::::l:::::l:::::ヽ; 、::::::ヽ:::ヽ::::l:リ::::l:::::l:::::::::l
      l `ー--rf才   .l::ハ::::l:::l::l、::ヽヽ:::>_>示、.、::://:::::l:/::::`ヽ:ヽ__
     f¨ヽ.,    j、   .l:i. ヽ:ヽ::::r心、ヽ  '弋zjリ 'ヽリ::::イ:::i!::::ハ::::l::ハ¨¨
.      |   ̄ ̄ ̄ |   i!   ノ::)::ハ..マj  ̄  `¨´ イァ:::/::/:::::lハ:::::i!::l
.    i       j      '¨7::::::::::;  '       i:::/::/i::::::l:::リ:::i!:::l
    l        i|      .i::::::::i:::ト.、 、 _ ノ  ./|::i!::::i!:::::::::/::::/レ'
     l         .ハ     マ::::/:::ハ:::>z、 _,、ィ´  l:::lヽ:ヽ::::/i://
.    l          jー=、r-<´`ヽ、::::):::ヽ/ /¨j _, ィ'ヽ:l  フ¨ヽ、
    |          /    ヾヽ .r‐‐≒fー、,ィi.|/ニ    / ヽ `>ー、
.    l          j      i:::lヽヽィ7:ハー./;;;;;`ヾ'ヽ  /   /      i
    l      ,. イ     .l:::l  ,イ:::::::::`ヾァ、;/.  ヽ/    i        .ト
    マ         、   j:::j ./ .ヽ:;__:::::::ヽ;|        ', i!    /  l ヽ
.    \   __、>z_二ァー-,.'    ./`ヽ:::j;l       V     i  l ハ
      `¨´   `´.       l     .i;;;;_ノノ;;i         j    /  .l  ハ
                     l    .マ: ̄ニ;;li         /   ./   j   ノ
                  ',.    〉ニ三ニi       ,ヽ、_ : : : : : : : : :,ィ´
                       t 、... j○Z、;;;;;;l ー - イ   ]三ニ==≠ニ;:人」
花本ひばり 「罪が全て許される……それは、違う!」
佐藤忍 「琴浦は流河を襲っていた……!ならば琴浦も何かしっていたはずだ!」
ちぃ 「無いと思う。
だって、ちぃが目覚めたのは、この学園に来たときからだから>アイギス」
アイギス 「思い出してきたのですか?
お願いです、教えてください、わたしが…」
佐藤忍 「一体何がどうなっているというのだ!」
あと3分で投票完了されない方はスキマ送りされてしまいます
花本ひばり は 宇佐見蓮子 に処刑投票しました
アイギス は 宇佐見蓮子 に処刑投票しました
緒田樹光 は 宇佐見蓮子 に処刑投票しました
佐藤忍 は 宇佐見蓮子 に処刑投票しました
ちぃ は 宇佐見蓮子 に処刑投票しました
国広一 は 宇佐見蓮子 に処刑投票しました
博麗霊夢 は 宇佐見蓮子 に処刑投票しました
宇佐見蓮子 は マホロア先生 に処刑投票しました
マホロア先生 は 宇佐見蓮子 に処刑投票しました
9 日目 (1 回目)
マホロア先生0 票投票先 1 票 →宇佐見蓮子
佐藤忍0 票投票先 0 票 →宇佐見蓮子
緒田樹光0 票投票先 0 票 →宇佐見蓮子
国広一0 票投票先 0 票 →宇佐見蓮子
花本ひばり0 票投票先 0 票 →宇佐見蓮子
博麗霊夢0 票投票先 0 票 →宇佐見蓮子
ジュドー0 票投票先 0 票 →宇佐見蓮子
宇佐見蓮子1 票投票先 0 票 →マホロア先生
ちぃ0 票投票先 0 票 →宇佐見蓮子
アイギス0 票投票先 0 票 →宇佐見蓮子
宇佐見蓮子 を弾幕ごっこ (投票) の結果ぴちゅーん (処刑) しました
日が落ち、暗く静かな夜がやってきました
ジュドーの独り言 「晴れ晴れうっさいよ! 曇りかもしんないだろ!
そんなに晴れが好きなら俺たちを外に出してなさいっての!」
ジュドーの独り言 「言おうと思ったけどやめた!」
アイギス(人狼) 「わたしは何故ここにいるのでしょうか…」
ちぃ(共有者) 「……学園名簿。あの子……知ってたのね」
緒田樹光の独り言 「         ,. . : :´: : : : : : : : : :`: : .
     /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
    〈: : : : ィK ∨\/>、 : : : : : : : ハ
      〉 :/ ∩     ∩ \: : : : : : :l
     l: : | ∪     ∪  〉: : : : : :ヽ
     レ! l     __   ∠; : : : : : /´
      V\    ー┘  <: : : : /
          丶 ___ /: ;- よーやく一人から告発されましたよ……今までないことに寧ろ驚いてたんですが
           /k!  ! Y´
             /.::||::./ ハ
          r/ト==r'_/ニ!
        ( `Y  ̄ ̄`ソ
         ', | ! kニニi
           〉ヲ 〉ヲ /=ヘ」
ジュドーの独り言 「そして長いなーと思ったらw
この村17人村だったなw」
ちぃ(共有者) 「でも、ちぃは知らない。しらない、わからないから、知らないふりをしなくちゃ」
国広一(人狼) 「…半分、か」
佐藤忍の独り言 「「私達は死ぬ」これが宇佐見の残した”予言”とやら、だ

……冗談ではないな」
「◆マホロア先生 超高校級の”物理学徒” 宇佐見蓮子

”星を見る人”

蓮子は、空を見上げていた。

瞬く様な星の渦。

希望ヶ峰学園6階の展望台から、
望遠鏡で空だけを見上げていた。

星々がこちらに迫ってくる。
ああ、私はあれに抱かれて死ぬのか――

――電気椅子のような古びた装置の上で
頭部全体を奇妙な機械で覆われた蓮子の身体が激しく痙攣する。

『宇佐見蓮子はデジタルな幻想の中で息絶えました』」
ジュドーの独り言 「普通のロンパ村の三回目の学級裁判相当なんだよなー……」
アイギス(人狼) 「少し前までは人を理解するためと言い切ることができました
でも、今はそれは違うと感じ始めている」
ちぃ(共有者) 「アタシが人を殺さないように、アタシ達が殺されないように」
国広一(人狼) 「意味の無い事なんて無い
だからアイギスがここに居る意味だってきっとあるんだよ」
「◆マホロア先生 【希望ヶ峰学園5階が解放されました】

            ┌───────────────────┬────┐  「希望ヶ峰学園 5F」
            │∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥│        │
┌─────┘∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥│   ⑤   │  ①生物室
│∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥│        │  ②植物園
├────────┐∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥│        │  ③教室5-A
│                ├────────────────┴───━┤  ④教室5-B
│       ①       ┃                                          │  ⑤教室5-C
│                ├──────────┬────────┐  │  ⑥武道場(弓道場の脇に、なぜか桜並木)
└────────┘                    │∥∥∥∥∥∥∥∥│  │
                                        │∥∥∥∥∥∥∥∥│  │
                                        │∥∥∥∥∥∥∥∥│  ├────┬────┬────┐
                                        │∥∥∥∥∥∥∥∥│  │        │        │∥∥∥∥│
                                        │∥∥∥∥∥∥∥∥│  │   ④   │   ③   │∥∥∥∥│
                                        │∥∥∥∥∥∥∥∥│  │        │        │∥∥∥∥│
                                        │∥∥∥∥∥∥∥∥│  │        │        │∥∥∥∥│
                                        ├────────┘  └───━┴───━┴────┴┬┬┐
                                        │                                                    │││
                                        │  ┌──────┐  ┌─────────────┬─┴┤│
                                        │  │∥∥∥∥∥∥│  │∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥│    └┘
                                        │  │∥∥∥∥∥∥│  │∥┌───────────┘     5F
                                        │  │∥∥∥∥∥∥│  │∥│
            ┌─────────────┤  │∥∥∥∥∥∥│  │∥│
            │                          │  │∥∥∥∥∥∥│  ├─┴──────────────┐
            │                          │  └──────┘  │                                │
            │                          │                    │                                │
            │            ②            ┃                    ┃               ⑥               │
            │                          │                    │                                │
            │                          │    ┌────┐    │                                │
            │                          │  ┌┘        └──┴────────────────┘
            └─────────────┼─┤
                                        ├─┼┐
                                        └─┴┘6F

【噛み実行許可】」
ちぃ(共有者) 「あとちょっと……痛い、痛い……いたい、い、た
……でも大丈夫、あと少し、終われば、アタシは消えるけど、あの子は消えない」
アイギス(人狼) 「アイギスが作られたのは製作者とテロに対抗して
室内戦を行える戦力を確保するためです」
佐藤忍の独り言 「ならば私が行うべきはこの予言とやらを
福音ではなく戯言で終わらせること、だ

それが小説家、言葉を紡ぐたるものの義務だ」
「◆マホロア先生 Y」
緒田樹光の独り言 「                   /: : : : : : : /: : : : : : : : : \
                  /: : : : : : : / : : : : : : : : : : : : : : \
                ∠: : ; : : :/ : /: : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
                   ,イ/: : :ー―/: ; : :/ィ/イ: : :; : : : ::〉:ハ
                |: : : : : : : : : : イ/__\ /:_:ィ : : :/ : : l
                ∨: : : : : : : : :l: i  ヽ(心ヾ ,/. :/l :ノ: /
                    ∨ 、 : : : : : :|ヽ       / イtチ; : イ
                  ∨:\ : : :、:l          〉 /イ :/
                  |: :/| \: :|          ´  / :/
                  ∨レ  ヽ`    ―‐ - 、 イ/             情報処理室のパソコン……この中にもしかしたら「カオスコード」の情報が……
                ┌‐┴―-- \  r 、 __∠-‐ 、
                |         ̄トノミ|/三三>k三≧;
               r 'ニ=――    l |ミ/三三、三三 } ̄
             , =≦//  ` '' 气≧kハ!|/三三三≧='、!
           ,ィ徃ア´          `/三三三三≧k〉
        , イ!ア´             /三三三三 r┬;/ ヽ 、
       イlア´                /三三三三;/ー‐'    `ヽ、
    ,. イl|Ⅳ              ┌ k三三三彡": : .、       ヘ
   / /州l´  ̄  、             l   ` ー┴― 、: .\      | ヘ
    ! !州l        ヽ            |         / : : : : . 、   l  ヘ
    | |州|                |          '  ̄ ` :: .\ ;    ヘ
   | l州|        ヘ         /!           ∧    \: : .ヾ      、
アイギス(人狼) 「でも、そんな存在に本当に人の心を理解する必要があったのでしょうか…」
「◆マホロア先生 【超過即で襲撃許可】」
佐藤忍の独り言 「私は、負けない そう決めたのだ
ネガティブではいられない」
マホロア先生の独り言 「今回のダイスは1だったね」
ちぃ(共有者) 「そうよ、アタシはこの日のために作られたけど、
ちぃは違う……違うんだから……きっとそうよ」
アイギス(人狼) 「国広さん
もしかしたらの場合は、アイギスを壊してください」
国広一(人狼) 「あるよ、絶対
私は、アイギスのこと、人間だと思うもん」
ジュドーの独り言 「俺そろそろ死ぬんじゃないかな!」
アイギス(人狼) 「わたしは、人の手でちゃんと止められます」
あと3分で投票完了されない方はスキマ送りされてしまいます
アイギス は マホロア先生 に狙いをつけました
夜が明けると前の日に亡くなった方の遺言書が見つかりました
宇佐見蓮子さんの遺言
                   _
             _,..-'''::´:::::::``'ヽ、
           ./::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
          ./´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,ィ´ゞ―z       
                                        
          i::::::::::::::::::::::::::::::::::ゞ '.ゝ≠´彳::::::::)            
            ゝ::::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ  .ゞ゙ ヒゞ::::ノ             「さぁ、目を覚ますのよ。夢は現実に変わるもの。
          .ィ´:::iゝr- - - - ' ' "´.;.ヽ. ./´::::::::;ノj..、            ――夢の世界を現実に変えるのよ!」
       (::::::::::丶- - - - -ァ:':':´::::`:::;,..:;;;'´ヽヽヽミr-; ,, 
        .ゝソ;:::::_;_:_:::::::::::::::,..:: ;.イリソリ》:::';::::ゝ:::ヽ:\-‐`' 
.       /./.ソ i::!;;i;;;i´レ|イゞi:.i!::ヘ斗七リソ;;;ノ;}::ゝ;::ヾゞヾゞゝ  
.       ノ ァ'''7i:i!.iヽ;'.! 昨j`ヽ` 圦Jソノ.'i:ソ::::.i::::ゞヾ'、 ヽハノ     
.       .'   ζヾl 、ト!.`- '    ` - ' .'/:::::::;;i;;::.ト1从ノ`  
     i    ノ  i 》.人   `_    .イソノソハ:ソ ' ノ  
    /|  イ.   ノ´ ̄ `> .,__.  .イノ.《:丿::::::〉`ゞ、_
.   i  .ト-'''´i / ..:.:.:.:.,.:.:.i.:.:.ノヘ'''´ ゝイ;;;..ノ´ i   `-ヘ.
   丿ノ/´ ´ Y   ..:.:.:/. ノノ l:{.人_ノfζ};ゝ.  i   ノ´ .ゝ、
  ノ ソ´  ;; ;;トz ; 乂ノ    ん/ <xノ;;;;ノヘソ i  .ノ´    .\
  ヾ   ;;/   };; ヘ;;;;.i       j;;i  N;;/ .i::i   i ´_ _ , . . . .- --_´ゝ,
   .乂..ノ    〉 ..;; i       j;;;;i   `       i i- _____.. - ''"´    ヽ.
    ヽ       ノ ノ i    .ノ;;;;j        ノ.:i  `ゝ-、.         ヽ
     i.:.:.:.:.:.:.:.:./  ',   .(;;;;;(;        .ノ:.:i       >、 _ , , ..- i
     ヽ、:.:./     ト、 - ',:::::::、;    ./.ノ..:..i         了丶,.. - "´i   ┌──────────────────……
             人 ゝ;.ヽ::::::ゞ;; "´ ./:.:.:..i         イi       ./    │           ユ メ            
                                              │ 超高校級の 幻 想 追い人       
                                              │                          
                                              │               宇佐見蓮子    
                                              └──────────────────……
朝日が昇り、10 日目の朝がやってきました
ジュドー は ちぃ に処刑投票しました
マホロア先生 「【希望ヶ峰学園5階が解放されました】

            ┌───────────────────┬────┐  「希望ヶ峰学園 5F」
            │∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥│        │
┌─────┘∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥│   ⑤   │  ①生物室
│∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥│        │  ②植物園
├────────┐∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥│        │  ③教室5-A
│                ├────────────────┴───━┤  ④教室5-B
│       ①       ┃                                          │  ⑤教室5-C
│                ├──────────┬────────┐  │  ⑥武道場(弓道場の脇に、なぜか桜並木)
└────────┘                    │∥∥∥∥∥∥∥∥│  │
                                        │∥∥∥∥∥∥∥∥│  │
                                        │∥∥∥∥∥∥∥∥│  ├────┬────┬────┐
                                        │∥∥∥∥∥∥∥∥│  │        │        │∥∥∥∥│
                                        │∥∥∥∥∥∥∥∥│  │   ④   │   ③   │∥∥∥∥│
                                        │∥∥∥∥∥∥∥∥│  │        │        │∥∥∥∥│
                                        │∥∥∥∥∥∥∥∥│  │        │        │∥∥∥∥│
                                        ├────────┘  └───━┴───━┴────┴┬┬┐
                                        │                                                    │││
                                        │  ┌──────┐  ┌─────────────┬─┴┤│
                                        │  │∥∥∥∥∥∥│  │∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥│    └┘
                                        │  │∥∥∥∥∥∥│  │∥┌───────────┘     5F
                                        │  │∥∥∥∥∥∥│  │∥│
            ┌─────────────┤  │∥∥∥∥∥∥│  │∥│
            │                          │  │∥∥∥∥∥∥│  ├─┴──────────────┐
            │                          │  └──────┘  │                                │
            │                          │                    │                                │
            │            ②            ┃                    ┃               ⑥               │
            │                          │                    │                                │
            │                          │    ┌────┐    │                                │
            │                          │  ┌┘        └──┴────────────────┘
            └─────────────┼─┤
                                        ├─┼┐
                                        └─┴┘6F」
博麗霊夢 「……。」
佐藤忍 「……それでも朝はくる、か」
緒田樹光 「……おはようさん。
で、今度は5階か……」
アイギス 「おはようございます
疑問と疑惑ばかりが増えていく
こんなわたしは本当にロボットなのっだろうか…」
国広一 「…何階まであるのかなーなんて、さ」
博麗霊夢 「ちぃ、なにか乗ってた?
生徒名簿に」
ちぃ 「……名簿を見たけど……蓮子の名前、なかった」
花本ひばり 「夢。夢、ですか。
……幻想、ですか。」
ジュドー 「これは言っておくよ。人殺しの言う事にばっかり耳を傾けるもんじゃあない。
そのまんまに受け取るなよ。」
緒田樹光 「どういう、ことだ?>ちぃ」
佐藤忍 「……?
写真や他のものも一切なかったというのか?>ちぃ」
国広一 「名前が無い?」
ジュドー 「って、何だそりゃっ!?>名前がなかった」
博麗霊夢 「……それは、どういう。」
ちぃ 「ロボットだから、機会だから、悩むんだって、教わった……ちぃ、誰かに>アイギス」
アイギス 「それはもしかして…」
ちぃ 「なかった。蓮子は、どこにもいなかった」
花本ひばり 「夢であるように、とは願いません。
先生に馬鹿にされますから」
花本ひばり 「……は?」
ジュドー 「アイツも……マホロアの仲間だったのか?」
博麗霊夢 「……蓮子。
あんたはいったい、何者だっていうの……。」
佐藤忍 「>アイギス
苦しむ 悩む それが自我の萌芽だろう
アイギス、君は今人間に近付きつつあるんだ」
花本ひばり 「……そんな馬鹿な。
じゃあ、彼女はなんだったっていうんですか?」
緒田樹光 「――言っておくが、職員室に「蓮子の写真」のようなものはなかった。」
佐藤忍 「……幻想……」
博麗霊夢 「ええい、うだうだ言ってても仕方ないわ!」
国広一 「…前に名簿って調べなかったっけ
その時から無かったのかな、蓮子って」
佐藤忍 「そんな馬鹿なこと、わたしは認めない」
アイギス 「ロボットは人を理解し人のためにあれ
わたしはそうプログラミングされました>ちぃさん
なのにわたしはそれができているとは言えず
疑問、エラーばかりが増えていく…」
博麗霊夢 「後のことは出てから考えなさい!
今は、探索よ。」
ジュドー 「うーん……なんとかパソコンであいつらに接触できりゃあ、
その正体も分かるかもしれないんだけどな。」
緒田樹光 「――さてと、今度は5階か。こー、パンを咥えて歩きながら探索してみるか」
ジュドー 「とりあえず、場所と道具! お目当てのブツ!
これがなくちゃなんにもならないよ!」
博麗霊夢 「ここから出れば、時間はたくさんあるんだから……。
謎はその時に、考えればいいじゃない。」
国広一 「ん、そうだね
今日も探索しよう、今度こそ皆で出られるものが見つかるといいけど」
ちぃ 「……ちぃ、ちぃはここ最近、記憶が途切れるときがある。
……でも、皆と話したことは覚えてる。
おやすみ、昨日も言ったか覚えてなかった>アイギス」
花本ひばり 「>一さん
ちょっと開いたら、宇佐見さんに持っていかれてしまったので……
その後、誰かが開いたりもしてなかったみたいですし。」
佐藤忍 「>アイギス
初日と今の君を見てきた私たちだから解る、
君は、変わったよ」
アイギス 「そう、でしょうか…>佐藤さん
ですがわたしの体は機械でできていることには変わらなくて
その存在意義も変わらないはずなのです…」
博麗霊夢 「というわけで、5F、いくわよ。」
花本ひばり 「まぁ、今日の探索を始めましょうか――」
国広一 「>ひばり
そっか…ありがと
なら最初から無かったって考えた方が良さそうだね」
緒田樹光 「んーじゃ、俺はひとっ走りで【生物室】に行ってみる。
植物園の方とかは他に任せた」
博麗霊夢 「じゃ、私は【植物園】に行くわ。」
花本ひばり 「……桜並木の根元から、USBが?」
佐藤忍 「>アイギス
我思考する 故に我あり、だ
どっかのおっさんの戯言だけどね いい言葉だと私は思う」
博麗霊夢 「……USB?なによ、それは。」
アイギス 「ちぃさん…
もし、あなたもわたしと同じようにエラーが出ていると思うのなら
どうか、本当におかしくなる前にわたしに言ってください。お願い、します」
ちぃ 「理解する過程には、悩むことも想定に入っている
……そういことなんじゃないかし――
……?ちぃはアイギスは変じゃないって思う>アイギス」
佐藤忍 「……USB?」
国広一 「USBなら、パソコンで中身を見れるんじゃない?
電源は着いてたんでしょ」
ジュドー 「USB!? なんだってそんなもの……
いや、とりあえずそれを見てみるぞ!」
ちぃ 「USB……ちぃ、ちぃ……それ
……USBの中身、わかる?」
佐藤忍 「!
それとPCをつなぐことなんてできるんじゃないか?」
緒田樹光 「ん? そっちの方からはUSBが見つかったのか?中身をちょっと見てくれ!」
花本ひばり 「>霊夢
PCに接続して使用する記憶媒体ですが……
……情報処理室のPCを、動かす必要がある?」
博麗霊夢 は 緒田樹光 に処刑投票しました
アイギス 「…ちぃさんは直接調べないようお願いします!」
「◆マホロア先生 投票ヨロシクネ!」
緒田樹光 「――! 情報処理室のパソコン!」
ちぃ 「ちぃ、わかった。けど、其れはアイギスも同じ>アイギス」
緒田樹光 は 国広一 に処刑投票しました
佐藤忍 は ちぃ に処刑投票しました
ちぃ は 緒田樹光 に処刑投票しました
ジュドー 「ちぃ、頼んだ!
あっと、一応みんなで周り取り囲むぞ! 焼け石かもしんないけど、
覗き見されるのはごめんだからね!」
国広一 は 博麗霊夢 に処刑投票しました
博麗霊夢 「……ん~むずかしい、よくわからないものね……
とりあえずそれでなにかわかるのね?>ひばり」
花本ひばり 「……いえ、言ったでしょう?
PCは動かない……アイギスさん、ちぃさん、調べられますか?」
アイギス 「何が入っているかわからないのです
ちぃさん、わたしたちは死なないですが
ある意味脆弱でもあるのです」
佐藤忍 「そうだな ウイルスでもしこまれていたらたまらない>アイギス」
国広一 「皆で確認しよう!」
「◆マホロア先生 @2」
花本ひばり は 国広一 に処刑投票しました
博麗霊夢 「とりあえずその「ゆーえすびー」とやらは任せて
あとは探索に行くわよ。」
ちぃ 「ちぃ、じゃあ、ジュドーと、アイギスが一緒に手伝ってほしい
それなら、少しましかもしれない>アイギス」
「◆マホロア先生 @1」
花本ひばり 「……なら、PCを作動させる必要がある、か」
アイギス 「もし、その中身がわたしたちをおかしくするものが入っていたら…」
緒田樹光 「そうだな。生物室は……これは……」
アイギス は 博麗霊夢 に処刑投票しました
「◆マホロア先生 ハヤク!」
ちぃ 「ちぃは【USBを調べる】
ジュドーとアイギスも、手伝ってほしい」
博麗霊夢 「……植物園、ねえ。【植物の種類はかなり多いわね】。」
佐藤忍 「電力の確保が必要、だな>ひばり」
緒田樹光 「生物は生物でもここは……【遺体安置所】じゃないか……」
ジュドー 「もちろん! わたくしめが助力させてもらいますとも!」
花本ひばり 「すいません、アイギスさんかちぃさん、一緒に来てください。
PCからUSBを読み込ませる方法を探してみます。」
博麗霊夢 「【毒持ちの植物】まであるし」
ジュドー 「……まさか、いるのか。あいつらが……!>樹光」
アイギス 「ええ、もちろんです>アイギスさん
プログラミングはちぃさんみたいに専門ではないですが
データとしては入っていますから」
佐藤忍 「何か電力を補給できそうなものを見つけたらみんなで報告しよう」
アイギス 「(わたしの発言はちぃさんへってことで)」
ちぃ 「ちぃ、大丈夫だと思う……
なんとなく、ちぃ二人がいれば大丈夫だって思う
ウイルスがあっても、平気だって>ジュドー、アイギス」
緒田樹光 「……ロッカー状になっていてな。どうやら今稼働しているのは全部で【8つ】だ>ジュドー」
花本ひばり 「あのPCは、【こちらの操作を受け付けない】。
要するに、操作をこちらで行う手段があれば……」
「◆マホロア先生 残り3分で消灯」
佐藤忍 「>ちぃ
ちぃ……!無理は駄目だ!
もう犠牲をだしてはいけない!!」
博麗霊夢 「……ふうむ
掘ってみれば何かあるかもしれないわね、この植物園。」
ちぃ 「……ちぃ、暫く応答しないかもしれない。でもおかしくないから止めないで」
国広一 「…なら生物室には特に無さそうだね」
ジュドー 「8つ……今までに起きた学級裁判の回数はさ……」
アイギス 「やめて!危険なことをすることないの!」
ちぃ 「大丈夫、ちぃ、これは大丈夫だって、そう思う>光」
国広一 「>ちぃ
無理だけはしないように、絶対だよ」
緒田樹光 「生物室にあるのは他にはないな。精々この【死体安置所のマニュアル】位だけだ。」
佐藤忍 「ちぃがそう判断するなら……いや
よくはないが…わたしには何も……うう」
花本ひばり 「……>ジュドーさん
……まさか……この霊安室の中には……」
博麗霊夢 「ちぃ……
危なくなったら、すぐやめるのよ、いい?」
緒田樹光 「4度……そういうことだ>ジュドー」
ちぃ 「ちぃ、何かあったら、アイギスとジュドーに言う。
……じゃあ、ちぃ頑張る」
博麗霊夢 「私は信じてるから、ちぃを。」
マホロア先生 は 博麗霊夢 に処刑投票しました
10 日目 (1 回目)
マホロア先生0 票投票先 1 票 →博麗霊夢
佐藤忍0 票投票先 0 票 →ちぃ
緒田樹光0 票投票先 0 票 →国広一
国広一0 票投票先 0 票 →博麗霊夢
花本ひばり0 票投票先 0 票 →国広一
博麗霊夢1 票投票先 0 票 →緒田樹光
ジュドー0 票投票先 0 票 →ちぃ
ちぃ0 票投票先 0 票 →緒田樹光
アイギス0 票投票先 0 票 →博麗霊夢
博麗霊夢 を弾幕ごっこ (投票) の結果ぴちゅーん (処刑) しました
日が落ち、暗く静かな夜がやってきました
「◆マホロア先生 【死体が発見されました!】

ザ・モノクマファイル⑤
犠牲者:博麗霊夢
死体発見場所:希望ヶ峰学園5階武道場
死亡推定時刻:午前3時前後
死体発見時刻:午前8時
第一発見者:緒田樹光
死因:窒息死
詳細:遺体は希望ヶ峰学園5階の武道場にて、桜並木のうちの1つに縄を掛け、首を吊っている姿で発見された。
    足は武道場の床から少しだけ浮いていて、遺体の傍には一般教室用の椅子が横倒しになっている。
    また、白い柔道着を死装束のように羽織っており、それまで着ていた衣服の一部は乱雑に椅子の傍に放置されていた。
    首筋に残った締め痕から、このロープにより窒息死したものと思われる。他に体に目立った外傷はない。

【捜査開始】」
ジュドーの独り言 「結構割れるねー……」
花本ひばりの独り言 「この私の死にそうにない感」
ちぃ(共有者) 「れ、霊夢……嫌よ、そんな……一緒にいるって……貴方がいなきゃ、
ちぃは迷ってしまう……」
アイギス(人狼) 「ちぃさん…」
花本ひばりの独り言 「代わりに犯人ギリギリの線を渡ってますが」
佐藤忍の独り言 「霊夢が……唐揚げに……」
緒田樹光の独り言 「……霊夢……か……。」
国広一(人狼) 「ん、無理だけはしてないと良いんだけど」
佐藤忍の独り言 「絞められてしまった……」
アイギス(人狼) 「どうして彼女がこうも気になるのでしょう…
わたしと似た存在だから?」
緒田樹光の独り言 「【言弾】:【周囲の状況】椅子は5階の教室の物」
マホロア先生の独り言 「言弾が出ない!ww」
佐藤忍の独り言 「……こんな三文小説を書いている場合ではないな」
ちぃ(共有者) 「【服】服に毒持ちの植物の葉っぱがくっついている」
アイギス(人狼) 「それとも、わたしが疑っているからでしょうか…
でも、ちぃさんではないとするとやっぱり…」
「◆マホロア先生 言弾①【周囲の状況】椅子は5階の教室の物」
アイギス(人狼) 「国広さん、昨日言ったことを覚えていますか?」
ちぃ(共有者) 「……アタシは、アタシは、ちぃを送りださなくちゃ、送り出さなくちゃいけないのに」
「◆マホロア先生 言弾②【服】服に毒持ちの植物の葉っぱがくっついている」
花本ひばりの独り言 「【花本ひばりの証言】この日、花本ひばりはちぃと一緒にUSBの中身について調べていた」
「◆マホロア先生 N」
「◆マホロア先生 言弾③【花本ひばりの証言】この日、花本ひばりはちぃと一緒にUSBの中身について調べていた」
緒田樹光の独り言 「【言弾】:【植物園】毒の植物がいくつもある」
マホロア先生の独り言 「ダイスの目は5→2→5」
ジュドーの独り言 「ていうかね、この現場状況って(禁則事項)」
国広一(人狼) 「…覚えては居る
でも絶対しない、させないよ僕が」
アイギス(人狼) 「万が一の時は
わたしの最悪の予想が付いていた時は、お願いします。停めてください」
「◆マホロア先生 言弾④【植物園】毒の植物がいくつもある」
佐藤忍の独り言 「言弾【状況】霊夢はUSBをもっていた」
国広一(人狼) 「何があってもアイギスだけは守って見せるから
…それくらいしかもうできそうも無いし」
あと3分で投票完了されない方はスキマ送りされてしまいます
「◆マホロア先生 【噛み許可】」
国広一 は マホロア先生 に狙いをつけました
夜が明けると前の日に亡くなった方の遺言書が見つかりました
博麗霊夢さんの遺言             , 、,
           /,-‐'i
           〉〉  !  _ ム
        、,.、-〈,. 、ヽ- 、´、 ゝ       【博麗霊夢】
         ゝ  ,     ヽ ゝ、         ~超高校級の"巫女"~
        /    リ  _,..、  ヽ、´
        i i    ハ ,゙ヒシヒi   ヽ      
        ゝハ ヒifj _  / ハ  シ      若くして自分の神社を持つ少女。
           ハ、_ ‐ / .ハゝ´、
          {  ノゝi. !ノノ / , 、      信仰はお世辞にもいいとはいえないが
          〉 / /ゝi. iシ  i  ハ
          // /l !. i   V  !     巫女としての能力はとてもすばらしく
         /,  ̄ム/  リ   ゝ ノ ヽ
         /ヽ 、ゝ   ノ   i´    ヽ   お参りに来る人はぼちぼちいるらしい。
        / i    ` ノ-、/ ノ      `,
        / i         y        ', ただし立地条件が悪いので
      /  i          ヽ        i
     /            ',   _,..,  / そこらへん頭を悩ませている。
      /             `、 ´、 `^~
    /                    ヽ
  ,、-i       i            ヽ、,、
  > ',       i             / 〉 その巫女の才能に目をつけられ
  > ',      i           /  _ゝ
   <  i      i        /´< ''"´  この学園に入学した。
    〉 ゝ、        /-‐''"´,、ゞ´
    >-, ゞ  ̄ ヽ- - ‐´,_..、...,>´
     ゞ'"ゝ_ i´` iハゞ'゙ ' ,..,.''ヽ、
          i` ´i     ヽ  ハ、
         ,'`' i       〉_/ ヽ
       ,ノ、_, r'ハ      /   ノ
     r '´       〉    /   /      「あんなボロ神社だけど、あれは私の神社。
      ヽ---‐‐'''"´    ヽ-‐'´        必ずここから出て、必ず帰る!」
朝日が昇り、11 日目の朝がやってきました
「◆マホロア先生 【死体が発見されました!】

ザ・モノクマファイル⑤
犠牲者:博麗霊夢
死体発見場所:希望ヶ峰学園5階武道場
死亡推定時刻:午前3時前後
死体発見時刻:午前8時
第一発見者:緒田樹光
死因:窒息死
詳細:遺体は希望ヶ峰学園5階の武道場にて、桜並木のうちの1つに縄を掛け、首を吊っている姿で発見された。
    足は武道場の床から少しだけ浮いていて、遺体の傍には一般教室用の椅子が横倒しになっている。
    また、白い柔道着を死装束のように羽織っており、それまで着ていた衣服の一部は乱雑に椅子の傍に放置されていた。
    首筋に残った締め痕から、このロープにより窒息死したものと思われる。他に体に目立った外傷はない。

【捜査開始】

言弾①【周囲の状況】椅子は5階の教室の物
言弾②【服】服に毒持ちの植物の葉っぱがくっついている
言弾③【花本ひばりの証言】この日、花本ひばりはちぃと一緒にUSBの中身について調べていた
言弾④【植物園】毒の植物がいくつもある
言弾⑤【状況】霊夢はUSBをもっていた」
佐藤忍 「……!!!
くそっ!!」
ちぃ 「霊夢?……霊夢?」
アイギス 「…霊夢、さん」
花本ひばり 「…………そんな、まさか!?」
国広一 「…っ、また、か」
緒田樹光 「……霊夢……あんなに絶対に皆で脱出すると言っていた霊夢が……」
ジュドー 「霊夢が……!!」
ちぃ 「……どうして、霊夢が殺害されて……
……ちぃ……やだ」
アイギス 「ちぃさんお願いします壊れないで…」
花本ひばり 「……彼女が殺される……?
この中で、最も黒幕に対し……絶望に対し嫌悪を示していた彼女が……?」
国広一 「自殺、なわけない
霊夢が自殺なんかするはずないんだ
だから、また…この中に」
緒田樹光 「昨日誰も調べていない武道所を見に行ったら……まさか……さ。」
佐藤忍 「午前8時……?
緒田、君がその時間帯に武道場へ行った理由はおしえてくれ」
緒田樹光 「――やるしか、ないな。」
アイギス 「ええ、霊夢さんが自殺するはずないです
霊夢さんが、ちぃさんを置いていくわけがない」
花本ひばり 「……そして、このUSBは……?
私が調べていたUSBは、ちゃんとここにあるのに……」
ジュドー 「こんなところでまごついてる暇はないってのによ!
あのマホロアを引き摺り下ろさなきゃならない……」
国広一 「そもそも武道館、か
霊夢は何をしに武道館になんていったんだろうね」
佐藤忍 「それと、わたしたちと共に探索していない理由も、だ」
ちぃ 「……ちぃ、昨日は、今日になるまで夜ひばりといた。
USBの中身は、【桜の情報の下に何かが隠されていた。でも、何か杏子なプロテクトが掛けられていた】」
緒田樹光 「俺は昨日、ほとんど生物室にしか行かなかった。で、植物園は霊夢が捜索しに行っている。
だったら、残りの武道場の探索は今日しないと思ってな。>佐藤」
ジュドー 「けど、そのためにもまずは霊夢の無念の晴らしてやらないと!
……って、え、USB?」
佐藤忍 「……【USBは2つあった】 そういうことだな?>ひばり」
国広一 「USBが増えてるってこと?」
花本ひばり 「……新しいUSB?
まさか、霊夢さんは、これを手に入れたばかりに……?」
アイギス 「死因は窒息死
ですが、自分から首を吊るわけがない
ということでしたら…」
ちぃ 「……もう一つも、ちぃが調べたい」
緒田樹光 「この中だったら俺は体はかなり丈夫な方だ。だったら、少しはこの程度やらないとと思って。


新しい……USB?」
ジュドー 「霊夢が隠し持ってたとは思えない。アイツがそんなことをしても何にもならないよ。
だから犯人が隠し持ってたに違いない!」
花本ひばり 「ええ。
そもそも、夜通しちぃさんと私が調べていたんですから。霊夢さんがこれを持っていく理由はないですよ」
緒田樹光 「【そのUSBと霊夢のUSB】の見た目はどうなっている!?」
花本ひばり 「>私が見つけたUSBについて」
アイギス 「霊夢さんは毒草に危機感を持っていました
それなに毒草をそうやすやすとかかるはずがない」
国広一 「確かに、なら犯人が隠してたってことになるのか」
ジュドー 「問題は何のためにそうしたか……だけど……
まさかまた、黒幕の仲間だっていうのか!」
ちぃ 「……ちぃ、霊夢を殺したのは、だあれ?
霊夢、ちぃの手を引いて……一緒に外に行こうって」
佐藤忍 「……すまない
わたしは【君が一人でいった理由を言わない】ことを不審に思っている>緒田」
アイギス 「待ってください!
今回は大丈夫ですけどそのゆーえすびーが大丈夫とは限らないんですよ!?>ちぃさん」
花本ひばり 「>緒田さん
……同じ形ではありますが、色が違いますね。
……このUSBには、【Ⅱ】と印されています」
ちぃ 「……でも、霊夢の犯人につながる手掛かりになるかもしれない……
それに、みんないる>アイギス」
国広一 「毒草がくっついてたってのはあるけど
死因は毒死とかでは無いんだよね」
佐藤忍 「午前8時、起床時間よりも後だ、
固まって行動するならば他者を気遣ったそういうわけでもないだろう?」
緒田樹光 「【他の人が寝ている間に探索を進めておく】……そう思っただけだ。
それに俺は一度最初の死体を見つけたことがあるのは知っているよな……?>佐藤」
花本ひばり 「……服についている植物から考えて。霊夢さんはこのUSBを植物園で見つけたのでは?」
ジュドー 「けど、死んだのは早朝なんだろ?
それに犯人がわざわざ第一発見者になるか?>忍」
「◆マホロア先生 ジュンビはいいかな?」
ちぃ 「(今更だけど杏子じゃなくて強固です)」
アイギス 「わたしたちの思考はプログラムなんです
ウイルスには、対抗できないようなウイルスがいると
どうしようもないんですよ?>ちぃさん」
ジュドー 「それで樹光に良い事があるんなら別だけどね、
良い事どころか普通は疑われるだけでしょ!」
佐藤忍 「ん?起床時間よりも前だったか?これは失礼した」
緒田樹光 「【Ⅱ】……か。全く同じなものではないからすり替えたという訳じゃないみたいだな>ひばり」
ちぃ 「……なんだか、光が犯人なら、色々とできすぎてる、ような……」
花本ひばり 「ロープで首を絞める事自体は、後ろからならそこまで難しくありません。
つまり……植物園を調べている霊夢さんを、後ろから襲った」
「◆マホロア先生 【告発タイム!】」
緒田樹光 「犯人は……【ちぃ】?」
ちぃ 「……ちぃ、わかった。
少し、様子を置いてみる>アイギス」
佐藤忍 「【他の人が寝ている間に探索を進めておく】
すまない私は納得できそうにない 【緒田樹光】君が犯人だ」
ちぃ 「……忍?」
ジュドー 「ひばり、お前まさか!」
国広一 「光さんだと僕は思う」
アイギス 「緒田さん…
力があって植物園を調べていたのは…」
花本ひばり 「犯人、は……まさか……【佐藤】さん?」
佐藤忍 「昨日まで君は他者とともに行動していた 
ならば今朝に限って一人で動く理由はない」
「◆マホロア先生 【緒田樹光。大正解】」
緒田樹光
                     ,. :´: : : : : : : : : : : : :`: .、
                   /: : : : : : : : : : : : : : ―- 、\
                  /: : : : : : : : : : : ヽ: : : : : : : : : :ヽ:ヽ
                 /: : : : : : : : : : : : : : :l : : : : : : : : : : : : : : .
               / : : : : : : : : : : : : : : : | : : : : : : : : : : : l: : :ハ
                 /. : : : : : : : l: : : : : : : : :! : : : : : |: : : : : :|: :、: :.、
              l: : : : : : : : : i: : :! : : : : /: : ;ヘ_ 斗-ト: : :|: : ヽ: >
               |: : : : : : l_/ :_∧: : :l/ |: /´ ∨ ヽハ: : ; :ヽ 下、
               |: : : : : ´|∨lハ/ 二 : | |/   ___  l /: /: : :ト-
               |: | : : : : |   _  ヽ!    "  ̄ `'  l: :/: : : :|              ……ばれてしまっては仕方ない、な。
               |/!ヽ: : |、! "  ̄ `  |          /イ : : : :/
               ∨\|: : .、     l          /: : : :/
                 ヘ: : : \      ヽ       / イ: /!
                  \: : : \    __ -‐ 7   ,イ: :/、|                    俺がこの学園に来た最初の【理由】も含めて、さ。
                   \: 下    ー―‐     //,イ
                    ヽ|  \       /  ト|
                        | >,―― r‐ - 、!
                       r ´   ヘ  /     `ヽ
                          〉__   ∨  ___/、_
             _ -=≦二 ̄ ̄`''冬三>┴<三≧斗''" ` 气ヽ、
       _ ,.-=≦"´            〈//////〉、        ` ≧=-、
    /斗"´               /: : |///// : :\            ` ≧- 、
   //´ i               /: : : : : }'⌒ {: : : : : :\              `气k、
花本ひばり 「……外れた。
外れてくれた」
佐藤忍 「・・・・・言い訳が仇となったな、光」
「◆マホロア先生 アーア…こんどこそ外れるかとおもってたのにサ」
ちぃ 「……ちぃ、どうして、どうして?
どうして、霊夢を殺害したの」
アイギス 「やっぱりおかしいです!」
緒田樹光
      /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
     /: : : : : : : : : : : : : :、: : : : : : : : : : : : :ヽ
      / : : : : : : /: : : / : : : :ヽ、>: : : : : : : : : ゝ
    ′: : : : : : |: :/k: : :_/: : : : : : : : : : : !
   〈: : : : : : : :/レ/,r1ヽ: : : : : : : : : : : : : : :|
    ヽ: : : 、: :| / イ tリ / : : : : : |: : : : : : : : : ′
     `: : :、モ!      レ、: : : : ;|: : : : 、!: : : |      ___   -―=≦!
        | : : l/      \: :/ |:∧:/、 : : :/     /ニ三三三三三 /
      \: :ー         `  !' /  \:l    /三三三三三三三 |             ――俺がこの学園にきた【理由】。
        ヽl\ -_==      /    >、///// ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           \      , イ> ´  /////
            \_ イ '´     /////ー- 、
               ヘ l´    /////`气三三≧=- 、             そもそも、何故「エージェントとして呼ばれたかの理由」
              |  |  ,r=/////     >气三ニヘ ハ
            _「r― xイ"/,/////    , ´    寸三ヘ l
           /  ////ノ´ /,/////     /       寸三ヽ
          /,イ三三≧=////,/    /        冴≦ヘ
       /  ー<三三三三/、     ;        ,イ三三=|」
ジュドー 「アンタもそうやって隠し事をゲロるのか。
いっそ、自分じゃないなんて暴れてくれた方が気が楽だってのにさ。」
国広一 「…君も絶望だったとか、そういうことだったりするのかな?」
アイギス 「おかしい、おかしい
殺すことに至るまでがおかしい!」
佐藤忍 「君は正しいよ ひばり
私であっても状況によっては疑う姿勢 それが探偵だ
君は正しいことのなかにいる」
緒田樹光 「俺はね、とある「軍」につとめているものなんだよ。」
ジュドー 「俺たちはこんな連中に、どうやって戦えばいい……!?」
ちぃ 「……ちぃ、なんで、なんで」
佐藤忍 「軍……だと?」
国広一 「…軍?
されが何だって言うのさ」
ちぃ 「……でも、これで、霊夢のカタキ、とれた?」
ジュドー 「軍……キナくさいって、こういうこと?」
緒田樹光 「                       /: : : : : : : : : : : : : : : :ヽ                      _
                        / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \             ,... -=≦三>"´
                       /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ:\       , -=≦三三三三/
                     l: 〈: : : : : : : : : : : : : : :\ : : : : : : ヘ―      ////´
                     l: : ヽ:|: : |: : : |: : : : : : : : :ヽ: : : :、: :ハ      ////
                       ヘ: :从: : :、: : l: : : : :、: : : : : : : : :、:ヽl`    ////
                     ∧l代j、: : l>≦_: : : : : : : : !: : : : :l     ////
                     |: : |  /\:K弋ン>、_ヽ: : : ; : : : : l     ////
     へ               、::::、〈_     /ィ : : : : イ:|: : :/`ヽ ,ィニ彡'
   r‐ヘ  ヾ、=‐、             ヽヘ       /: : :/∧!/   >―==z-、
  /ヽ       l               ヽー―   !:/ レ'/   / イ三Ⅳ´  \                  俺は今回――「この学園に作られたとされる【奇跡のエネルギー】を探すように」
 ノ、       |                、__ //`r≦三三才,<三=/      \
 、    r≦三二 ヽ                  ,〈_〈//斗≦K三>‐"          ヽ
  ヽ、 / `''气三三≧-、              l  k会k;'三k≦へ              ヘ
    l     `''气三三≧ 、       _ -=≦三 斗≧k´  Ⅵハ      /       ヘ
     ヽ、      ` 气三三三≧=≦三> "´    Ⅵハ  Ⅵハ   _ /        ヘ                             そういう密令を受けてここに来たんだ
       ` 、       `''<三斗‐''"´         Ⅵlヘ  Ⅵ_l|=<  `           lヘ
          ヽ        ;'              |l>'― ´: : : : : :`: . 、        |:ハ
            `ヽ 、             _ , -ァ:´: : :_: : : : : : : : : : : : : ヽ.      / . : l
                - _     _  - "   ∨: /  __   `   、 : : : : : \   /. : : : l
                     ̄         ∨  /: : : : : : : .ヽ  、\: : : : : : :\/: : : : : :l」
ちぃ 「軍……軍……ちぃ……覚えて……ちぃ、わからない……」
佐藤忍 「一体君はなんの目的でこの学園へきたというんだ?」
アイギス 「人は、どういうものなのですか・・・?」
花本ひばり 「……軍?奇跡のエネルギー?」
緒田樹光 「ひばりが見つけたという、そのUSB――そこの中に件の【奇跡のエネルギー】とやらがあるかもしれないと思ってね」
国広一 「エルルギー?
それが霊夢を殺したことと何の関係があるって言うのさ」
ちぃ 「奇跡の、エネルギー?
……なあに?」
アイギス 「どうして、こうも、
胸が…!」
ちぃ は 緒田樹光 に処刑投票しました
佐藤忍 「【奇跡のエネルギー】……
それは宇佐見の行っていた【幻想】につながることか!?」
緒田樹光 「で、霊夢が【偶然にもそいつを持っていた】

……後は大体想像がつくよな?」
国広一 「…あるかもしれない?
かもしれないで殺したのか、君は」
ちぃ 「ちぃも、胸が痛い……アイギス、どうしてなの?>アイギス」
ジュドー 「奇跡のエネルギーだって?
人を殺して何が奇跡だ!」
佐藤忍 「……あのUSBがなんだというのだ!」
ちぃ 「……わからない、ちぃにはわからない」
緒田樹光 「さぁ――、俺は唯の軍の【下っ端】だからね。
その秘密も合わせて調べるのは――君たちの役目だろうさ。」
ジュドー は 緒田樹光 に処刑投票しました
アイギス 「わたしにもわからないです>ちぃさん
おかしいね。わたしたちは痛みを覚えるはずなんてないのに」
緒田樹光 「検討を祈るよ。俺はここでリタイアさ」
あと3分で投票完了されない方はスキマ送りされてしまいます
国広一 は 緒田樹光 に処刑投票しました
佐藤忍 は 緒田樹光 に処刑投票しました
アイギス は 緒田樹光 に処刑投票しました
花本ひばり は 緒田樹光 に処刑投票しました
緒田樹光 は マホロア先生 に処刑投票しました
マホロア先生 は 緒田樹光 に処刑投票しました
11 日目 (1 回目)
マホロア先生0 票投票先 1 票 →緒田樹光
佐藤忍0 票投票先 0 票 →緒田樹光
緒田樹光1 票投票先 0 票 →マホロア先生
国広一0 票投票先 0 票 →緒田樹光
花本ひばり0 票投票先 0 票 →緒田樹光
ジュドー0 票投票先 0 票 →緒田樹光
ちぃ0 票投票先 0 票 →緒田樹光
アイギス0 票投票先 0 票 →緒田樹光
緒田樹光 を弾幕ごっこ (投票) の結果ぴちゅーん (処刑) しました
日が落ち、暗く静かな夜がやってきました
ジュドーの独り言 「つ、疲れたぁ!死ねない!」
アイギス(人狼) 「終わりが、近づいてきています」
国広一(人狼) 「…なんで、あんな理由で人を殺せるのか」
ちぃ(共有者) 「……」
花本ひばりの独り言 「流石にちょっと疲れてきた」
アイギス(人狼) 「たくさんの人が死んでしまいました…
だから、わたしは答えを出さないといけない」
花本ひばりの独り言 「しかし全問正解を密かに狙ってたんだけど外したなぁ」
ちぃ(共有者) 「アタシたちに、感情は、ない
だから、ちぃが胸が痛くなったのも、あくまでプログラム通りになっているだけ」
「◆マホロア先生 超高校級の”エージェント” 緒田樹光処刑執行

”ここ掘れワンワン”

スコップを持って、地面に何度もそれをつきたてる光。
”忠実な犬”と背中に書かれた軍服を羽織り、
ただ黙って下へと突き進む。

やがて、コン、と硬い音が。
周囲を掘り上げ、
それは黒く沈んだ色をした鉄の塊で、
人が一人入ることができるような大きさで、
中を開け、光は全てを理解した。

これまで掘り進めてきた土が、ゆっくりと棺に覆いかぶさる。

『下っ端の忠犬は自分の墓まで自分で作りました』」
国広一(人狼) 「…今で5階、この学校が何階かは分からないけど
そろそろてっぺんでもおかしくは無いよね」
アイギス(人狼) 「わたしにも、わかりません>国広さん
人にも、わからないんですよね」
「◆マホロア先生 【希望ヶ峰学園6階が解放されました】

                                ┌────┬─────┬────────┐          「希望ヶ峰学園 6F」
                                │∥∥∥∥│          │∥∥∥∥∥∥∥∥│
                                │∥∥∥∥│    ①    │∥∥∥∥∥∥∥∥│              ①学園長室(???)
                                │∥∥∥∥│          │∥∥∥∥∥∥∥∥│              ②女子トイレ
                                │∥∥∥∥└─┬━┬─┘∥∥∥∥∥∥∥∥│              ③男子トイレ
                                │∥∥∥∥∥∥│  │∥∥∥┌──────┤              ④展望台(外は当然鉄板が打ち付けられていて見えない。
                                │∥┌────┤  │∥∥∥│     ⑨     │                      設置されたバルコニーから植物園を一望できる)
                                │∥│   ②   ┃  │∥∥∥│            │              ⑤教室6-A
┌────────┬──────┘∥├────┤  └───┴━─────┼─────┐  ⑥教室6-B
│                │∥∥∥∥∥∥∥∥│   ③   ┃                        ┃          │  ⑦地学室(授業用の設備で充実している)
│                │∥∥∥∥∥┌──┴────┤  ┌───┬──┬───┘          │  ⑧事務室
│                │∥∥∥∥∥│              │  ┃      │∥∥│                  │  ⑨放送室
│                ├─────┤      ⑦      │  │  ⑧  │∥∥│                  │  ⑩会議室(円卓が置いてある)
│        ④      ┃          │              │  │      │∥∥│        ⑩        │
│                ├───┐  │              │  ├───┤∥∥│                  │
│                │      │  └──────━┘  │      │∥∥│                  │
│                │  ⑥  │                      │  ⑤  │∥∥│                  │
│                │      ┃    ┌─────┐    ┃      │∥∥├─────────┘
└────────┴───┴──┘          └┬─┼───┴──┘
                                                ┌┼─┤
                                             5F└┴─┘
                                                  」
ちぃ(共有者) 「……でも、奇跡のエネルギー……
それは、アタシたちに関係するの?関係しないの?」
花本ひばりの独り言 「逆に緒田樹さんには集まらないと踏んだんんだけど」
国広一(人狼) 「…なんだって分かるなんて人は居ないからね
当たり前だけどさ」
「◆マホロア先生 N」
佐藤忍の独り言 「……トイレ休憩だ
無言もあれなので 報告」
佐藤忍の独り言 「……いや言う必要はなかったな」
ちぃ(共有者) 「もし、奇跡のエネルギーがアタシたちに心を与えるなら……
それは、いいものなのかしら」
「◆マホロア先生 【超過即で噛み許可】」
アイギス(人狼) 「人すらも人がわからないのに
アイギスがわかろうとしたのは、どういうことだったのでしょうか…」
ちぃ(共有者) 「(これ黒幕生きてる気がしない)」
佐藤忍の独り言 「くそ……わたしの小便たらしめ……
腎臓に穴があけばいいんだ……」
国広一(人狼) 「…いつか、いつか分かるといいんだけどね」
国広一(人狼) 「ここから出た後で、でもさ」
あと3分で投票完了されない方はスキマ送りされてしまいます
国広一 は マホロア先生 に狙いをつけました
夜が明けると前の日に亡くなった方の遺言書が見つかりました
緒田樹光さんの遺言              r=r,、___
                ('-' リー―― ´
           / //ハ__
             | / l l ー/ ) )
            ∨ |リ" l_ ーイ>
              ,/  //  ̄             , . .-.―. . .
           ○   //                /: : : : : : : : : : :`: .
         r 、-r 、-∠イ              /|: : : :|: : : ヽ: : :\: : : \
         |:::::ト|::::! l`!\            /: :\ : l> 、: :l: : : : \: : : \
         |:::::| !::::リ:::|、 |-、          ̄7: _rハ K刀>ヽ: : ̄: :`: : :、 :_:ヽ
         ヽ:::`|::〈:::〈 l`::/            /::ハ      /´: : : : : : : : : : l      緒田樹 光
          \:';::::l::::::|::::|          /イ:/_    /: : : :, : : : : : :、:|
           ヽ::::::::::ヘ::l            l:|   `   |: : : /: ; : : : : : ! l
            |:::::::::::::::!              !     l_ イ: :/ : : : : ノヾ         ――超高校級の「エージェント」――
           r―、::::::::::|            `>= __レ !: : : : ::/
           | |  \:::/             _ 〕 r――‐∨、∧|                   "連合軍"に所属するエージェント。
           //    ヽ    _______ヽ. || /       ヽ 
          ′    /  // ――――==ハ |′  ___/                          スラムの人々を救いたいと考えており、
          ′     /  /  l        _ | ⌒ヾ二 __/≧=- 、
         //    /  /   l     . . : : : : }ー、´: .、   `''气三ニ>、____ _
          //     | /三\  l  /: : : : : : : く///ヽ: : : .    _>匕三三三三/ニ>、     連合軍の一員として平和を守ることがそれを叶える道と信じている。
       /,/      ト   ヽニハ Y : : :/_ ̄ ̄ >マ>、__/彡三三三>―、― -、三三ヽ
      / /      i ∧  |三 |. |: :/ 〃    __   `マ//////       / |lヽ   \三三≧、 また、フィギュアやアニメに漫画などの「萌え」が趣味である「重度のオタク」でもある。
        |./         !三l  |三 l  |:///   / : : : : : ヽ  、ー―':ヽ     /    !ニヘ    ̄ ̄ ̄
        |'        /!三| ノ>´ ̄! l: l  /: : : : ― 、: :ヽ    : : : : ヘ /     lニヘ          この学校に来た目的は連合軍の指令で「究極のエネルギー」とされている【カオスコード】の入手の為。
      !      / |>' ´      !リ l  !: : : l     l: : : |  || |: : : : K      斗≦ヘ
      l    / /        |: : :、 、 : : .、    | : : ′ l:! !: : : : l ヽ_ -=≦三三>ヘ                      それと後は……「究極の萌え」を探すためだったらしい
朝日が昇り、12 日目の朝がやってきました
佐藤忍 「またひとつ 進んだ、な」
マホロア先生 「【希望ヶ峰学園6階が解放されました】

                                ┌────┬─────┬────────┐          「希望ヶ峰学園 6F」
                                │∥∥∥∥│          │∥∥∥∥∥∥∥∥│
                                │∥∥∥∥│    ①    │∥∥∥∥∥∥∥∥│              ①学園長室(???)
                                │∥∥∥∥│          │∥∥∥∥∥∥∥∥│              ②女子トイレ
                                │∥∥∥∥└─┬━┬─┘∥∥∥∥∥∥∥∥│              ③男子トイレ
                                │∥∥∥∥∥∥│  │∥∥∥┌──────┤              ④展望台(外は当然鉄板が打ち付けられていて見えない。
                                │∥┌────┤  │∥∥∥│     ⑨     │                      設置されたバルコニーから植物園を一望できる)
                                │∥│   ②   ┃  │∥∥∥│            │              ⑤教室6-A
┌────────┬──────┘∥├────┤  └───┴━─────┼─────┐  ⑥教室6-B
│                │∥∥∥∥∥∥∥∥│   ③   ┃                        ┃          │  ⑦地学室(授業用の設備で充実している)
│                │∥∥∥∥∥┌──┴────┤  ┌───┬──┬───┘          │  ⑧事務室
│                │∥∥∥∥∥│              │  ┃      │∥∥│                  │  ⑨放送室
│                ├─────┤      ⑦      │  │  ⑧  │∥∥│                  │  ⑩会議室(円卓が置いてある)
│        ④      ┃          │              │  │      │∥∥│        ⑩        │
│                ├───┐  │              │  ├───┤∥∥│                  │
│                │      │  └──────━┘  │      │∥∥│                  │
│                │  ⑥  │                      │  ⑤  │∥∥│                  │
│                │      ┃    ┌─────┐    ┃      │∥∥├─────────┘
└────────┴───┴──┘          └┬─┼───┴──┘
                                                ┌┼─┤
                                             5F└┴─┘
                                                  」
ジュドー 「そうか……もう6人になっちまったのか」
ちぃ 「……昨日、霊夢が持ってたUSB、奇跡のエネルギー。
……ちぃは、やっぱり調べたい」
花本ひばり 「……流石に、疲れました。」
国広一 「…なんかすっごい寂しくなった感じするよね」
佐藤忍 「・・・ ・・・・私はなにをいっている?」
ジュドー 「どいつもこいつも人の命を取ることばっかり考えて!
もっとマシな手段で生きようって気はないのか!」
アイギス 「屋上へはいかしてくれませんでしたか」
花本ひばり 「……わかりませんよ。
推理できません。何故そんなに、命を粗末にするのか。」
ジュドー 「らしくないね、それよりちぃ、アイギス!
USB、調べちゃいましょ!」
佐藤忍 「死をいいたむ前に……何をいったのだ私は……!」
ちぃ 「調べたら、何か分かるかもしれない。
霊夢が残したものだから、ちぃは、調べたい」
佐藤忍 「く……!」
国広一 「屋上、終わりは近づいてるって事みたいだね
開いてないのは残念で仕方ないんだけど」
花本ひばり 「そして――、この展望台は。
宇佐見さんが処刑された……」
アイギス 「わたしは、まだ理解できません
むしろ怖いです。殺すという概念を理解できるのは」
マホロア先生
                          >-=ニ二ニ=-<
                  ____>´>┐_|  ̄ |_.┌<`<____
                マ'´ ,.'〃  / ,i  ______  i,     ヾヽ, `゙7
.                 マ {〃   /,.'`´,.:γ ヽ:::::::::::::γ ヽ::ミ '.ヽマ  ヾ } /
                  ヽii  ,' > /:::::|   |::::::::::::::|   |::::\ <.',  .レ'
                 \ ,ヘ' /:::::::::::',   ノ::::::::::::::',   ノ::::::::::マ. ヘ. /              ”また”? …ちがうヨォ。
                 `| /:::::::::::::::: ̄:::::::::::::::::::: ̄::::::::::::::::マ |´
          γ⌒ヽ   /` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄二二二二 ̄ ̄ ̄´ヽ   γ⌒ヽ         ココがキミたちの”絶望”の終着点ダ。
            {.   ヘ  {/´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |´ ̄`| | ̄マ  ,:::::〈   /    }
.             }    ヘ {| : : : : : : : : : : : : : : : | |: : : : :| | : : } ''''''''::_〉 /    {
      γ´ ̄ ̄`´     }マ':________|└─‐┘|-イ >"K {      `>─-:.、
.      {    \;;;;:::'''´   ヽ<             ̄ ̄ ̄三彡´   >´  '''':::::::;;;/    ',
     ヽ:..     ''''      };;;マ ̄弋 ̄ ̄ ̄ ̄フ ̄ ̄´ >.::マ    .{    ''::;;/     }
       ヽ、        _..ノ;;;;;;マ´ヽ,.`≧‐‐≦´   ,:ヘ/...:::::マ   ヽ          /
.           `>‐---‐j</;;;;;;;;;;;;;\'<i‐-i  i-‐、,..>  ..:::::::/マ    `>!-------‐<
                /__/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>:,  ‘''''’    ...::::::/;;;;;;;;ヽ____ム
.               / /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>‐-=ニ二ニ=-‐<;;;;;;;;;;;;;;;;;;\   ヘ
              /__/;;::'''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''\__,」
ちぃ 「ちぃ、調べる!
二人がいるなら、大丈夫だって、ちぃそう思う>ジュドー」
アイギス 「…、わかりました>ちぃさん」
ジュドー 「忍はコーヒーでも飲んでなよ、
わけのわからないことで気滅入らせたら思うツボよ!」
花本ひばり 「>ちぃさん
……無責任かも、しれません。
でも、頼んでいいですか?」
佐藤忍 「駄目だ ひばり
思考放棄はいけない!捨て鉢になってでも生きる意志が必要なんだ!」
国広一 「>ちぃ
絶対に無理はしないこと、そこだけは絶対だよ」
アイギス 「何かあったのなら
わたしが、停めます。停めて見せます」
花本ひばり 「執着?
……ここより上には、何もない、と?」
ちぃ 「ちぃ、わかった。
みんなも、手伝ってほしい。USBを調べることに」
佐藤忍 「あぁありがとう ジュドー……

ふふ 君のほうがわたしよりもずっと冷静だな・・…」
ちぃ 「……おしまい?ここで、終わり?」
アイギス 「だけどお願いします。無事でいて…>ちぃさん」
マホロア先生 「地図をみればわかるダロウ?>ひばり」
国広一 「>ちぃ
僕で手伝えることなら、何だって手伝うよ」
花本ひばり 「>佐藤さん
ああ、いえ。大丈夫ですよ。
ええ、探偵として、私にはすべき事が残っていますので?」
佐藤忍 「……終わり、だと?」
ジュドー 「もしかしたら、黒幕に持ってかれそうで、
それを霊夢が守ってくれたのかもな。
あいつへの恩返しに、逆転の一枚でも探しあてるんだ!>ちぃ」
ちぃ 「ちょっと、時間がかかるかもしれないけど、ちぃならできる。大丈夫」
国広一 「…終着点?」
花本ひばり 「確かに、階段がない。」
佐藤忍 は ちぃ に処刑投票しました
ちぃ 「……屋上、ない?」
マホロア先生 「終わりにして始まり…
ナーンテ、ちんぷないいまわしがこのみカナ?」
佐藤忍 「いやまだだ、まだ諦めはしないよ」
アイギス 「終わりですか
人の終わりは死です、わたしたちを殺すのですか?」
花本ひばり 「そして学園長室のドア、は……開かない。」
ジュドー 「終わりってことは、5階建てってこと?
そりゃあ、6回もある学校のほうが珍しいけど……屋上へは行けないってことか!」
ちぃ は 花本ひばり に処刑投票しました
佐藤忍 「また貴様か……」
マホロア先生 「じゃあネ。
キミたちの”絶望”はココからはじまるのサ」
花本ひばり 「ふむ。」
アイギス 「違うのなら終わりではありません
みなさん生きているじゃないですか…!
何もできないことなんで、ない!」
佐藤忍 「体当たり……は駄目か>ひばり

貴様 牽制しにきたな マホロア」
ちぃ 「…………ねえ、みんな、救われないの?
……そんな、アタシは」
ジュドー 「俺はただいつも通りなだけ。
あれこれ好き放題されて、やられっぱなしじゃかっこつかないでしょ?>忍」
国広一 「…あいつの言うことなんて気にしても仕方ないよ」
花本ひばり 「……一度、この学園を総ざらいにしましょう。
既に調べた場所も、もう一度。」
アイギス 「ちぃさん…!?
しっかりして!」
ちぃ 「ごめんなさい、ちぃ、USB調べてるから、それはあまり役に立てないと思う>ひばり」
花本ひばり 「これが始まりだというのなら、どこかに鍵が隠されている筈です。
だから――、」
国広一 「>ちぃ
救われないなんてそんなことないよ!、絶対、無いよ」
佐藤忍 「ひばりのいう通りだな……
もう一度いちから始めてみよう」
ちぃ 「……ちぃ、大丈夫。大丈夫>アイギス」
アイギス は 花本ひばり に処刑投票しました
国広一 「うん、そうだね
まだ何か見落としてるかも知れないし」
ジュドー 「ちぃ、しっかりしろ! 余計なことに耳を貸すなよ!」
花本ひばり 「絶対に諦めてはならない。
それが探偵の常識……の筈。」
ジュドー は 国広一 に処刑投票しました
国広一 は ちぃ に処刑投票しました
アイギス 「わたしに、停めさせないでください
あなたを殺させないで!>ちぃさん」
花本ひばり は ちぃ に処刑投票しました
ちぃ 「……大丈夫。ちぃはみんながいるから、大丈夫。
……あと少しで終わる。」
佐藤忍 「ちぃがUSBから情報を取り出そうと奮起してくれいるのだ

ならばわたしたちは諦めず さいごまで歩きまわり調べ尽くす」
佐藤忍 「それだけのことだ」
花本ひばり 「放送室……、ない。
地学室……違う。
事務室……、?」
ちぃ 「80……85…90」
国広一 「諦めるなんて絶対しない、しちゃいけないんだ
…今居ない皆の為にもね」
花本ひばり 「この本は……?」
ジュドー 「でかいロボットでもありゃあ、なんとかしてやれるんだけどな。
こう、名付けるならZZガンダムとか!」
佐藤忍 「ありがとう ひばり ジュドー 皆
意志をくれて

感謝する」
アイギス 「わたしの装備がもっと良ければ…>ジュドーさん」
「◆マホロア先生 昼残り3分で消灯」
佐藤忍 「その本がどうしたのだ?>ひばり」
国広一 「>アイギス
アイギスが気に病むこと無いよ
他の脱出方法をいっしょに探せばいいんだから」
花本ひばり 「希望ヶ峰学園名簿……、
これは……書庫で見つけたのと同じ?」
ちぃ 「……わかった。
USBの中に入っていたものは……【みんなが映っている写真】
それと、【奇跡のエネルギー】」
ジュドー 「頑張れちぃ! もうちょいもうちょい!」
ジュドー 「奇跡のエネルギー……一体なんなんだ!?」
ちぃ 「でも、その写真の中にちぃとアイギスはいない……」
花本ひばり 「いや、違う……。
これは、きちんと印刷されている」
アイギス 「それが、原因…?」
佐藤忍 「……そのUSBの中に【奇跡のエネルギー】が!?」
国広一 「奇跡のエネルギー…
結局それって何のことだったの?」
佐藤忍 「蓮子は……蓮子はどうだ!?>ちぃ」
ちぃ 「ちぃ、今皆の前に光でモニターを作って、写真を見せる」
花本ひばり 「やはり宇佐見さんのページはない……
そして、記述が不自然に破られている。」
ちぃ 「……蓮子は……やっぱり、いなかった>忍」
佐藤忍 「……幻想……
一体なんだというのだ……」
マホロア先生 は ちぃ に処刑投票しました
12 日目 (1 回目)
マホロア先生0 票投票先 1 票 →ちぃ
佐藤忍0 票投票先 0 票 →ちぃ
国広一0 票投票先 0 票 →ちぃ
花本ひばり0 票投票先 0 票 →ちぃ
ジュドー0 票投票先 0 票 →国広一
ちぃ1 票投票先 0 票 →花本ひばり
アイギス0 票投票先 0 票 →花本ひばり
ちぃ を弾幕ごっこ (投票) の結果ぴちゅーん (処刑) しました
日が落ち、暗く静かな夜がやってきました
「◆マホロア先生 ザ・モノクマファイル⑥
犠牲者:ちぃ
死体発見場所:希望ヶ峰学園5階植物園
死亡推定時刻:午前8時前後
死体発見時刻:午前8時前後
第一発見者:生存者全員
死因:墜落死
詳細:姿を見せなかった被害者を捜索していた生徒達が植物園の扉を全員で開けた瞬間に、
    展望台のバルコニー最上部から落下する被害者を目撃。床との激突により頭部を損傷、機能停止したところを発見された。
    被害者の両手両足はロープで縛られ、口はガムテープで封じられている。
    足のロープには数メートル余分に伸びている部分があり、その先端が燃え散っている。
    また、バルコニー最上部の柱にもロープが括りつけられており、大部分が炎上。
    黒くなったバルコニーのロープの傍で、短くなったロウソクが火を燻らせていた。」
ジュドーの独り言 「なん……だと……」
ジュドーの独り言 「ここでちぃ死ぬのは予想外!?
しかも絶対クロになりたくないよ!」
アイギス(人狼) 「あっ」
佐藤忍の独り言 「私は……一体……」
アイギス(人狼) 「あっ、ああ…」
ジュドーの独り言 「生き残ったら「ちぃ」なだけにアルターエゴを残している展開にしよう(キリッ)」
「◆マホロア先生 【捜査開始】」
国広一(人狼) 「…」
ジュドーの独り言 「アルターエゴだけなら公式がアプリ配信してるからネタバレにならないはず!」
アイギス(人狼) 「ちぃ、さん…」
国広一(人狼) 「犯人を、見つけよう、絶対
ちぃさんの為にも」
花本ひばりの独り言 「【花本ひばりの証言】朝起きてすぐ、ふらふらと寮から出て行くちぃの姿を目撃した。
また、寮内の倉庫の中からロープがなくなっている。」
「◆マホロア先生 Y」
アイギス(人狼) 「もう、わたしは…」
佐藤忍の独り言 「あ ことだま わすれてた」
ジュドーの独り言 「ネタが思いつかない!」
花本ひばりの独り言 「一つにせずに二つの言弾を作った方がよかったか」
「◆マホロア先生 言弾①【花本ひばりの証言】朝起きてすぐ、ふらふらと寮から出て行くちぃの姿を目撃した。また、寮内の倉庫の中からロープがなくなっている。」
あと3分で投票完了されない方はスキマ送りされてしまいます
「◆マホロア先生 【噛み許可】」
国広一 は マホロア先生 に狙いをつけました
夜が明けると前の日に亡くなった方の遺言書が見つかりました
ちぃさんの遺言                  ,.... -ー''''''''^^゙ ̄ ゙゙゙̄^^''''ー ,,、
             _..-'"゛                `'-、
            /                      `'、
             /                            \
         /                               ヽ
           /       /                       ヽ
        l        !        、 '、  ヽ  '、  '、     .゙l,
        /       l      . l   .l. !   .ヽ 、│ ..l,  . 、  .l
        l        .|  .!  .i  .l   .ゝ l    ! 、 ! . .| 、 .!  .`i 、
       | r'"'''-、      l  ."  ヽ  .!  !   !  .|   ." | .|  ,! .`-.
          l″   .,!     .!     .,! .; .}  l   |  .'゙‐'゙'ー ..′l j l゙  ,...i
       /    .,,...|,    .,  !  _..-''''! | . |  .!  l  ./  /、 ; .! !./ ./  l
     ./     /  l   ..l, _,./ ″    .「 ゛       . _.. -..,_ ゛ .,l  /  /
    /      .ヽ,,_]    l ゙‐  _,,......,,,          /  .! | ,//゛  ./
    ,゙,,,,..、      |    . ヽ . /   |         !  .ノ.".| \__..‐’\
    ヽ,  `゙゙'''''―ー,!     .゙〈〉.l   !             "  . !   .\.   ヽ
     `'-、,      |       .゙'、、  ´            / .、   .`'、  .丶
     .〉 : `'―- ..,,|   .'、     `'ー-、         ゛   ./   ヽ    l
     !  .i      !  、 . \.       `'ー、   ..    /      、  !
    ./   .l゙     , l, ヽ    \     ヽ゛ |      ., / .i    ./  ,..l゙
   ./   /    ./   .ゝ、,,\.    \    .|,ノ    ./゛ ヽ .ゝ _;;l./ '"  ヽ
 . /   ,/    /        .j `'-,,,,,,,,.. =;;'''!―--ー'" _,,.. ―二,゙.'、 .`''i,    l
. ″  ./     ./   _,, -‐'''''¨''ー 、,  . l  | _!‐'''"'゙.l´゙゙、 : 、 .`、..l ` |‐',゙ノ、   . l
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     ./    / ''"              |  \ .`'‐         ゙l,    .ヽ     l

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃超高校級の「パソコン」 【ちぃ(フレイヤ)】

┃希望ヶ峰学園の卒業生たちが共同で作った、「人型の情報端末」であるパソコン。
┃半年前にはすでに完成していたが、ちぃが起動したのは希望ヶ峰学園へと入学する日。
┃そのため外のことを知らず、周りが何故外に出たがっているのかわかっていない。
┃だが外の世界のことを周りから教えられ、外の世界を見てみたいと思い、他の生徒と一緒に
┃外の世界へ出る方針でいる。
┃感情があるように見えるが、あくまでプログラムされた通りに動いているだけであるため、
┃人間の心は存在していない。

┃……ここまでは表向きの情報である。
┃本当はこのコロシアイ学園生活を企てた黒幕側の手で作られたパソコン。
┃黒幕からの命令が来次第、他の生徒に殺されたり、他の生徒を殺したりするようプログラム
┃されており、このプログラムを実行する際に動くときは「ちぃ」ではなく「フレイヤ」という人格に
┃変わる。
┃人格が二つあるのは、他の人たちを殺した際に、疑われにくくするため。
┃ただしフレイヤ自身は黒幕のために働くのを嫌がっていて、妹のように思っている「ちぃ」が
┃幸せになれる道を探していたのだが……
朝日が昇り、13 日目の朝がやってきました
「◆マホロア先生 ザ・モノクマファイル⑥
犠牲者:ちぃ
死体発見場所:希望ヶ峰学園5階植物園
死亡推定時刻:午前8時前後
死体発見時刻:午前8時前後
第一発見者:生存者全員
死因:墜落死
詳細:姿を見せなかった被害者を捜索していた生徒達が植物園の扉を全員で開けた瞬間に、
    展望台のバルコニー最上部から落下する被害者を目撃。床との激突により頭部を損傷、機能停止したところを発見された。
    被害者の両手両足はロープで縛られ、口はガムテープで封じられている。
    足のロープには数メートル余分に伸びている部分があり、その先端が燃え散っている。
    また、バルコニー最上部の柱にもロープが括りつけられており、大部分が炎上。
    黒くなったバルコニーのロープの傍で、短くなったロウソクが火を燻らせていた。

言弾①【花本ひばりの証言】朝起きてすぐ、ふらふらと寮から出て行くちぃの姿を目撃した。また、寮内の倉庫の中からロープがなくなっている。」
佐藤忍 「…………」
花本ひばり 「……何故だ。」
アイギス 「あっ」
佐藤忍 「・・・・・・!!!」
ジュドー 「ちぃ、まさか、そんな、おい、冗談はよせ!」
国広一 「…」
アイギス 「あっ、ああ…」
ジュドー 「くっそおお! 何でだ! こんなにあんまりなことって、あるのか!」
「◆マホロア先生 【クックック! 裁判開始ダヨォ!!】」
花本ひばり 「何故、こんな事ができるんです?
今更、こんな、無駄な事を……!」
アイギス 「ちぃ、さん…」
佐藤忍 「何故だともどうしたともなんどもなんどもなんどもなんども皆で問いかけた」
佐藤忍 「それでも、起きたのだ」
国広一 「…絶対に犯人を捜そう、当たり前だけど
ちぃは仲間で、生きてたんだ」
アイギス 「もう、だめです
わたしは駄目駄目です…」
佐藤忍 「……ふざけるなぁマホロアぁ!!!!」
佐藤忍 「これで満足か!?これが貴様のしたいことか!!!」
マホロア先生 「ふざけるな?」
花本ひばり 「……整理しましょう。
私がちぃさんを見かけたのは朝の6時半頃……。
仕掛けがその後に行われたなら、少なくとも一時間で犯行に及んだ事になります」
マホロア先生 「ふざけてるのはキミたちじゃないのカナァ?」
ジュドー 「どいつがやったんだ……考えろ、
頭を使って、戦うんだよ!」
アイギス 「ちぃさんだと思っていたんです
本当に黒幕という存在がいるというのなら、ちぃさんだと
それに気づかされないためにと、思っていたのに…」
マホロア先生 「こんどこそこんどこそといいつつ、けっきょく殺人をおかしてしまう」
ジュドー 「どいつがふざけてようが、今は考えろ忍!
何も考えないで裁判失敗して、ちぃに顔向け出来るかよ!」
マホロア先生 「キミたちの希望なんて、その程度のものなのサ!」
花本ひばり 「殺害したトリックは、おそらく状況から見てロープで展望台からちぃさんを吊るし、
ろうそくでそのロープを炙る事により焼ききた」
佐藤忍 「………どうしても裁判をやらせたいのか!
これは本当に【貴様は関与していない】んだな?」
アイギス 「わたしはただの部外者でした…
数合わせの、ちぃさんに違和感を覚えさせないための
結局はちぃさんも黒幕じゃなかった…」
ジュドー 「倉庫のロープがなくなってたの、いつ頃なんだ。
計画的なのか、それとも……」
マホロア先生 「モチロンだよ>忍」
国広一 「…ここで間違えたら犯人の思う壺だからね
ちぃの為を思うならこそ、見つけないと行けないんだ
犯人を」
花本ひばり 「これで、みんなで見ている前で、ちぃさんを展望台から落とせます。」
アイギス 「…?」
アイギス 「ひばりさん
なんでそうスラスラと推理できるのですか?」
花本ひばり 「かなり大掛かりな仕掛けです。
これを一時間程度で作るには、常人では難しい」
ジュドー 「俺だったら、できなかったかもね
でもあいつは俺らにできないことをやってくれてるんだよ>アイギス」
国広一 「>ひばり
それしかないだろうね
…あの時植物園には僕たちみんな居たわけだから」
アイギス 「ローブが燃えていたって誰も言っていないのに…」
佐藤忍 「……私は 緒田に疑いを建てた時は第一発見者の時間が関係していた……
だが………
今回は……今回は……」
花本ひばり 「>アイギス
探偵だからです。
推理だからです。
それが私に許された、最後の武器だからです」
花本ひばり 「    足のロープには数メートル余分に伸びている部分があり、その先端が燃え散っている。
    また、バルコニー最上部の柱にもロープが括りつけられており、大部分が炎上。
    黒くなったバルコニーのロープの傍で、短くなったロウソクが火を燻らせていた。」
ジュドー 「そこまで仕掛けてるんなら、やっぱり殺そうと思ってやったってことなのか……」
花本ひばり 「書いてありますよね?>ロープが燃えてる」
「◆マホロア先生 【アッハハハッ! ジュンビはいいかな?】」
アイギス 「はい、プログラムに抵抗していました…>ジュドーさん」
国広一 「>ジュドー
…悲しいけど、そうなんだろうね」
「◆マホロア先生 【…告発タイム】」
佐藤忍 「ロープは燃えていなかったことを知っているのか?アイギス

証言にズレがるのは君だけだぞ?」
アイギス 「ローブ自体が燃えているという表記は無いですよ」
花本ひばり 「【アイギス】さん。……機械のあなたなら、仕掛けを簡単に作れるんじゃないですか?」
佐藤忍 「【アイギス】だ 私は前述の理由で疑っている」
ジュドー 「一、お前なのか!? 答えろ!」
アイギス 「違いますか?ちゃんと見てください
それがわかるのは仕掛けた人だけ
ひばりさん違いますか?」
国広一 「ジュドー君かなって」
「◆マホロア先生 【クロは…】」
花本ひばり 「>アイギス
先端が燃え散ってる、ロープが括り付けられており、その大部分が炎上」
「◆マホロア先生 【…アイギス。キミだよ。そして正解】」
アイギス 「(あっ、本当だw)」
佐藤忍 「・・・・・ひばり 君を信じてよかった」
佐藤忍 「(……うっかりかーい!)」
花本ひばり 「…………」
アイギス 「    , -─… '"´_¨ニ‐-.._
  /    ,.イ孑7/::ヽ\:::::`>:._
., '    /<:::://:::;ィニ=-─…斗:..、
′   /〈::::7 / ̄´       `ヾム
    ./∧∨´    ハ       ヽ ヘ.
./   i/:::::j′ / , ' ∨ ∧    i  ゙:、
′/⌒V  厶イ    ̄`゙:、  ,ハ   ,ハ
../l`ヽ  i ,.イ   ,.ィ''7モメ、 ハ /'⌒!   |
.i::l l:::Ⅵ/ i   ヽ {じ′   i/ r:ォ |l   リ
{ニ´ ):::i | 人     `    .:.、i;ソ リ ,ハ
入ヽ ∨ }  トヽ        ::/   厶イ i .ヽ   アイギスは約束を果たしました
  `¨´.ノ| │        ___    /  |
/i ハ.∧ !       ´ー′ ,.イ i  リ
  レ′ i i'个:..._        /!ハイ /
     .| }    >: . .   /  リ i /
     「 ̄`¨ニ=ー-: .,_/_¨´       '′
     |        ハ }
     |         _/:ャイ‐r::.、
    ,.L.._      /:::::::i::::::}::::::ヽ」
「◆マホロア先生 …ボクの作ったコロシアイじゃ、希望をうちまかせない…?」
国広一 「…それだけは信じたくなかった」
ジュドー 「何言ってるんだ、アイギス……!」
アイギス 「ちぃさんを疑っていたのは
同じなのに違うからでしょうね
人からすると同じですが、わたしたちは違ったのです」
佐藤忍 「約束……?確かに君たちは仲が良かったが……」
国広一 「だって、仲良かったじゃないか、アイギス
ちぃと、仲間だったじゃないか…」
アイギス 「ちぃさんは何を目的で作られたか知らなかった
それを知らないのはおかしいのです
アイギスは、自分が何を目的として作られたかを知っています」
国広一 「疑った、からなの
違うって、何が違うのさ」
花本ひばり 「……やく、そく?」
佐藤忍 「違い……だと?
わたしたちは仲間だろう?
そんな脆弱な差異をなぜ気にしたんだ!!!」
アイギス 「だから、ちぃさんはこの学園で何かをするために作られた
わたしはそう判断できたのです。だからずっと付いていた
だから、気付けて、ちぃさんと約束で来た」
花本ひばり 「……アイギスさん。
あなたの作動目的は、もしかして」
ジュドー 「それだったら、俺とお前だって違うだろ!
忍や一や、ひばりだって!」
花本ひばり 「教えてください。
この学園……いや。」
アイギス 「ちぃさんが自分から他の人を殺そうとしたら
自分を停めてほしいと、約束したんです」
国広一 「…分からないよ、僕には」
ジュドー 「な……な、に……!?」
佐藤忍 「誰だって同一の存在などいない……!」
花本ひばり 「このクラスメイト達の中に……本当に“超高校級の生徒”なんて、いたんですか?」
佐藤忍 「……詳しく話してくれ!!!
どういうことだ……!!!」
アイギス 「      / , -r-‐―‐7 /\弋‐-、-、_  \
      /  / ,へ\  .//__ヘ、___/,、\  ヽ
     /  //i|  _ゝ ‐ _, -――- _ ‐=、 ', iヽ  ヽ
    /  /く / ‐_, -‐  ̄       ` ‐-、ヽl, ヽ ヽ、
   l  /i l> /          ィ  、   \r 〉‐、  '、
  l  l li /   i        iリ ヘ ヽ   ,ヘ i  li、 ゝ、
  〉i lハv'    l    ,   i /  \い  ヽ〈  lri、 `〉
 ./ l |i l,   i ∧i、  ∧  / ^  ___ヽ_ヽ ; i ll トi ソ
./ i ハ li   -‐―-v_弋 / ー ~_,、r=イィノ ' 'r〈ヘノ ,i .l
l  ; i  ^イ lヽr┬=、  V  ' イ ゞ=イソ  i |ヽlイ^ヘノ  やっと、わたしも同じ気持ちでしたから
!/| 入i  ゝi l`i、弋`=' ゝ     `  ̄i!/ 人l-'
  li ,.    l,  ヘ`;i               |´イ/i/メ      約束したんです、お互いに
  ` i∧ l‐-li^ ハ!!            ;! / イイ
     ヘi  ヽ^  \    ` '      u /i .|
          ゚  \   ー‐‐   /  Y
        _, -‐――‐ >、 _  <     l、
       \      っ‐ 入_ ト、―、  ,へゝ-、_
     _ -―‐l     _, -' /∠ー、;  V  イ> r‐-、」
花本ひばり 「宇佐見さん。
アイギスさん。
そしてちぃさん――」
花本ひばり 「この学園には、つくりものが、多すぎる」
国広一 「…ちぃが誰か殺そうとしてた、そう言いたいの?」
佐藤忍 「まさかちぃが使っていたあのUSBが関与しているのか!?」
アイギス 「      / , -r-‐―‐7 /\弋‐-、-、_  \
      /  / ,へ\  .//__ヘ、___/,、\  ヽ
     /  //i|  _ゝ ‐ _, -――- _ ‐=、 ', iヽ  ヽ
    /  /く / ‐_, -‐  ̄       ` ‐-、ヽl, ヽ ヽ、
   l  /i l> /          ィ  、   \r 〉‐、  '、
  l  l li /   i        iリ ヘ ヽ   ,ヘ i  li、 ゝ、
  〉i lハv'    l    ,   i /  \い  ヽ〈  lri、 `〉
 ./ l |i l,   i ∧i、  ∧  / ^  ___ヽ_ヽ ; i ll トi ソ
./ i ハ li   -‐―-v_弋 / ー ~_,、r=イィノ ' 'r〈ヘノ ,i .l
l  ; i  ^イ lヽr┬=、  V  ' イ ゞ=イソ  i |ヽlイ^ヘノ
!/| 入i  ゝi l`i、弋`=' ゝ     `  cぅ/ 人l-'      でも、なんででしょうね
  li ,.    l,  ヘr づ            ´l イ/i/メ
  ` i∧ l‐-li^ パ.j             ; `/ イイ       涙何て出る機能はアイギスには無いはずなのに
     ヘi  ヽ^  \    ` '    。 /i .|
           `;´    ー‐‐   /  Y         なんでわたしは泣いているのでしょう…
        _, -‐―u. ‐ >、 _  <     l、
       \      っ‐ 入_ ト、―、  ,へゝ-、_
     _ -―‐l     _, -' /∠ー、;  V  イ> r‐-、」
ジュドー 「おい、アイギス! なんで、お前……! どういう……!」
あと3分で投票完了されない方はスキマ送りされてしまいます
ジュドー は アイギス に処刑投票しました
花本ひばり は アイギス に処刑投票しました
アイギス は マホロア先生 に処刑投票しました
国広一 は アイギス に処刑投票しました
佐藤忍 は アイギス に処刑投票しました
マホロア先生 は アイギス に処刑投票しました
13 日目 (1 回目)
マホロア先生0 票投票先 1 票 →アイギス
佐藤忍0 票投票先 0 票 →アイギス
国広一0 票投票先 0 票 →アイギス
花本ひばり0 票投票先 0 票 →アイギス
ジュドー0 票投票先 0 票 →アイギス
アイギス1 票投票先 0 票 →マホロア先生
アイギス を弾幕ごっこ (投票) の結果ぴちゅーん (処刑) しました
日が落ち、暗く静かな夜がやってきました
国広一(人狼) 「こう、昨日の夜会話で何で云々言っておいて
僕かアイギスが犯人だと非常にアレだよねって」
ジュドーの独り言 「アイギスのようなクロがロンパ村には足りないと思ってたんだ!
よくやった!>アイギス」
佐藤忍の独り言 「(マホロア、あまりにも皆の会話が止まっていたので緩衝材として利用してしまった)」
ジュドーの独り言 「そして技術屋、俺しかいねー!」
佐藤忍の独り言 「(手数をかけたことを詫びる すまなかった)」
ジュドーの独り言 「とりあえずこれ、希望エンドってことでいいわけ?」
佐藤忍の独り言 「黒幕側の手で作られたパソコン、か」
「◆マホロア先生 超高校級の”ロボット” アイギス処刑執行

”機械の天使”

アイギスに向かって無数の弾丸が飛んでいく。
永久に被弾しながらも、アイギスの身体は活動可能な状態を保っている。

爆炎。切断。殴打。
あらゆる破壊の嵐を受けながら、
まだ、アイギスはその場に立っていた。

彼女の首に、コードが突き刺さる。
インストールされたのは、ちぃの持っていたUSBのメモリーだった。

彼女の笑顔のデータが、ゆっくりとアイギスの瞳を閉じさせる。

『アイギスは死亡しました』」
佐藤忍の独り言 「そしてUSB……プログラム……幻想……」
花本ひばりの独り言 「私は今、とんでもない真実にたどり着こうとしているのかもしれない」
花本ひばりの独り言 「けれど、」
花本ひばりの独り言 「私は探偵だ。」
国広一(人狼) 「一人…か結局」
佐藤忍の独り言 「何かが……何かが繋がっているはずなんだ……」
国広一(人狼) 「寂しいなぁ…皆」
「◆マホロア先生 【超過即で噛み許可】」
佐藤忍の独り言 「”彼女”は最期に希望をみれたのかな……」
あと3分で投票完了されない方はスキマ送りされてしまいます
国広一 は マホロア先生 に狙いをつけました
夜が明けると前の日に亡くなった方の遺言書が見つかりました
アイギスさんの遺言                            /
                ,ィf厂二ニ=‐   ノ/___
             _ / ‐=≦/ノ‐=≦ ,ィiア  ∠_
         ,ィiア   /            / /  ノ
          /                   ‐=≦/
      r/              二ニ=‐     /
      /r‐=≧ュ、     __         >  二ニ=‐
    /{ |//∧ ≧、,ィi「 ---- ヽ 二ニ=‐ }  /⌒
    {二ニ=‐‐=ヘヘ///  |  ∧ ヘ  /  }≧、      国がテロなどの屋内戦闘で人的被害を出さないようにするために制作された人型
    /    二ニ=‐ {   r 〈 ∧ }/     i
   .         { i‐=≦____ ‐=≦ /     |_        だが実際はロボットを作りたいというとある人物の浪漫を達成するための予算確保のための方便である
   {      \  ヘヘ /   \/ /    / \ __
   i l    {  从 \ ‐=ニ二 /   /    / ∧    対テロ用としての機能も手を抜いておらず殺傷能力は持たないものの制圧力は抜群である
  / {     :{/     ∨¨¨¨¨ 二ニ≧    :/   :∧
    ゚,    \_ }  ヽ‐=ニ二   {   /      ヽ  製作者の願いである人を理解できる機械を目指してこの学校に入ることになった
     \ \二=ヘ ′        ∧ /        ヘ 
      ≧ュ、二 :L‐ 、 /      ./ 〈       / ̄  ヘ はたして彼女は人を理解することができるであろうか…
              ¨ ¨ ニ=‐  ̄ ̄∨    / ――― ヘ
                ,ィi「:.:.:.:.:.:.:.: : i   ,ィiア  二二    ヘ
              ,ィiア:.:.:.:.:.:.: /:.: : }  / / /    ヽ   ヽ
              ∨:.:.:.:.:,ィiア:.:.:.:.:.: i /:{ {  {     }   ∧ヘ
               ,ィf厂:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: レ' i ∨ヽ     / ////} ゚,
            ,ィi「:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/   { マ 寸 ¨¨¨  ////}} ∧
           \:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/     マヽ///777777//////  }
                i:.:.:.:.:.: >        マ\////////>´/  i
             \ r           \  ‐=ニ=‐  /  :|  :
               :.            ヽ/ / マ',  7 { //  |
                  ゚,            ∧ ヽ マヽ/ ゝ /   :
                入         <  /       i    :
                 ゝ  _  イ     {          :|   ,'
                            {      :         |  .:
                          ゚,     ∨‐=ニ二ニ=‐}  /
                            .         ,      i /
                           }        }        |:/
                            /        /      :|
朝日が昇り、14 日目の朝がやってきました
マホロア先生
                             ___
                            >''¨´     `¨''<
                          /  _...=ニミ      `''<..,_
                       〈<,. /〃,:'⌒ヾヽ   γ  〃r`¨''<_
                         ,':! ,〉! {{人___.ノ,i}}    {   { {i   /
                          _|::i '''iヾ`゙==イ ノ    ゝ  ゞミ>''´
                     {ヽi,,,「__`‐---‐´     ` -イ
                     〈      ̄ ̄¨'''───'''''¨ ̄´}
                   _..--─''''メ`ヽ、                  人
               i      }  `ヽ、__        _,,../ .ヘ
                {       _ノ        ` ̄ ̄ ̄´       ヘ
               ゝ--‐'''´/                       ヘ
                        /                          ヘ
                  ,'                            ',
                   i_________________i
                   |_________________|」
花本ひばり 「――、」
花本ひばり 「さて。」
国広一 「…おはよ」
マホロア先生 「ドウシテ?」
佐藤忍 「……友人の命をかけての頼みを聞けた彼女はもはや人間だったのだろうな」
ジュドー 「ジャンク屋じゃ機械を守れやしないってことなのかな……俺はダメな兄貴だ、悔しいよ……」
花本ひばり 「“容疑者全員広間に集め、”

“謎解きはもう終い――”、」
マホロア先生 「ドウシテ、キミたちは。
ここまでの”絶望”にさらされながら、まだ前をむいていられるノ?」
佐藤忍 「……殺人という事実は変わらない……
それでも彼女たちの絆は本物だ」
国広一 「>忍
…僕もそう思う
アイギスも、ちぃも人間だったんだ
身体がどうとかじゃなくて、ね」
花本ひばり 「終わりですよ。
謎解きは。」
ジュドー 「言ってやるよ、マホロア」
佐藤忍 「私たちに対してわざと、わざと本人しか知り得ない情報を、アイギスはおとしてくれたのだから」
ジュドー 「自分の出来ることを最大限にやりゃあ、他人に利用なんかされるもんか!」
国広一 「…僕たちがここで折れたら
皆が死んだ意味が無い、それだけは許せないんだ」
佐藤忍 「もう終わりだよ マホロア
もう誰も誰を殺さない 君の負けだよ」
ジュドー 「(でさ、これ希望エンドってことでいいわけ? ちょっと時間があるうちに教えて!>GM)」
佐藤忍 は 国広一 に処刑投票しました
花本ひばり 「“犯人は、あなたです”――、という奴です」
マホロア先生 「…クックック!
アッハッハッハッハッハ!」
マホロア先生 「-SCENE 希望ヶ峰学園1階ホール-

                  ___________________
                   /                               ∧
                    /   __________________  ∧
                /  //==================================∨ ..∧
                 /  //   |_|川_|川_|川_|川_|川_|川_|川ル∨ ∧   __ , - ─── , - ─────-,
                   /  //  //┌ ========================┐     ∨ ∧¨    //       //           //
               /  //  // .|                   |      .∨ ..∧   .//      //            //
                /  //   //  ..| l二l l二l l二l l二l l二l l二l |       ∨ ..∧ .//_____.//______//
            /  //   //  /ヘl三三三|三| ̄ ̄ ̄|三|三三三l/\  /  ̄ ̄ ̄ ¨ ̄ ̄ ̄ ̄ ¨  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄//
二二二二二二二ニニニニニニニニニヽ三ミ 、.ニニ.| ミ|      |彡|ニニ, 彡三/.ニニニニニニニ ニニニニニ二二二二二二二  ̄ ̄ ̄
                     ____\三ミ、ニ.| ミ|      |彡|ニ.彡三/                             ` ̄ ̄ ̄
    ___ -- ─── ¨       > ´ ̄ ̄ ̄.¨¨i¨¨幵¨¨i¨¨ ̄ ̄ ` < ̄ ̄ ̄¨ ─── -- _______
¨ ̄ ̄  \           \ > ´          ∧/幵ヘ∧         ` <      /               /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.        \         > ´               ∧∨幵.∨∧            ` < /            ./
.          \    > ´               ∧∨ニ幵ニ∨∧            ` <          ./
             > ´                  ∧∨ ニ.幵 ニ.∨∧              ` <      /
        > ´                  ∧∨ ニニ幵ニニ ∨∧                    ` < /
     > ´                       ∧∨.ニニ幵ニニ.∨∧                     ` <                 /
  > ´                     ∧∨ニニニ幵 ニニ ∨∧                      ` <           /
¨´                        ∧∨ニニニ.幵ニニニ.∨∧                           ` <    ./
                            ∧∨ ニニニ..幵 ニニニ ∨∧                             ` <´」
国広一 「…何が可笑しいのさ」
佐藤忍 「(……しまったかもしれん)」
「◆マホロア先生 -希望エンド-」
花本ひばり 「ここまで前振りして黒幕が残ってたら、それはそれで絶望的ですねぇ」
ジュドー 「……みんな、こいつを見てくれ。このパソコンにちぃが残したものがある。
アルターエゴ。人工知能って言って、もうひとりのちぃみたいなやつだ。
あいつ……自分の限界が来るまでこれを作ってたんだ。」
佐藤忍 「(投票してしまった)」
国広一 「…絶望エンドだと思ってた人ノ」
佐藤忍 「アルターエゴか、彼女たちの絆のあかし、そういうことだな>ジュドー」
マホロア先生 「こんなのはジョノクチにしかすぎないってのにサァ。
ホントにキミたちはバカみたいなヤツらダヨォ」
国広一 「>ジュドー
それって、喋ったりとかはできるの?」
花本ひばり 「主人公吊りで終わればいいのでまぁ、GMが主人公投票すればいいのです」
ジュドー 「そしてアイギスも、残してくれたやつがある。
黒幕どもが作ってたオーバースペックな兵器……それをアイギスがちぃのプログラムで奪ってくれたんだってさ。
名前は、アイギスがつけてくれた。【ZZガンダム】、俺の言ってたこと覚えてくれたんだよ……」
佐藤忍 「サッカーボールが何を生意気を言う
その減らず口をたたいてやろうか?」
マホロア先生 「この学園からでたいのならそうすればいいサ。
それがキミたちのいう希望であるなら、ネ」
佐藤忍 「さすがひばりだな 冷静な対処感謝する」
花本ひばり 「でしょうね。>マホロア
私の推理した真実によれば――、この先に待っているのは絶望かもしれません。」
「◆マホロア先生 生き残った最後の主人公は、自分の好きなタイミングで学園長へ投票」
花本ひばり 「ですが。
それでも真実を突き止めるのが探偵……の筈ですから。」
国広一 「希望かどうかなんて分からない
…でも、ここに居たって未来は無いんだ」
ジュドー 「喋れるけど、ホントに機械的な事しかしゃべれないみたいよ。>一
殺されてなけりゃ、もっといろんなことができたって言ってる……
とにかく、【アルターエゴ】のオペレーションで【ZZガンダム】に乗れば、
【絶望たちに追われることなく体制を立て直せる】って、こいつはそう言ってる」
花本ひばり は ジュドー に処刑投票しました
マホロア先生 は 国広一 に処刑投票しました
佐藤忍 「……希望は求めるものでないし探すものでもない
作りだすものだ
私はこの学園でそれを学んだ」
国広一 「僕は最後までまっすぐな僕で生きる
今ここに居ない皆の分もね」
佐藤忍 「……ありがとうな マホロア
授業料はそうとう高くついたがいい授業だったよ

……これは万倍にして返す」
マホロア先生 「かえすもなにもないサ」
ジュドー 「こいつらは、ちぃとアイギスが残してくれた俺たちの希望だ!
そのうちこの希望で、倍返しにしてやるよ! マホロア!」
マホロア先生 「ボクも、ちぃやアイギスみたいに機能停止するからね」
国広一 「希望、今生きてること
それが希望でいいんじゃないかなって何となく思うよ」
佐藤忍 「・・貴様もまた駒のひとつ、か」
マホロア先生 「主人のギャリーはもういない、キミたちを絶望させるという目的もはたせなかった。
ボクはこれでおしまいなのサ」
ジュドー 「ちぃとアイギスも、そのうち蘇らせてみせるさ。
ただのジャンク屋には難しいかもしれないけど、救えそうなヤツがいるなら何だってやってやろうじゃないの!
アルターエゴも手伝ってくれるんだ。」
国広一 「>忍
仮にまだ他に居たところで僕たちはもう負けない
そうでしょ?」
花本ひばり 「先生に頼らなくても、なんとかなりそうなのはわかったので。
後はまぁ、出たとこ勝負。というところでしょう」
花本ひばり 「>ジュドーさん
あなたのその前向きさは、尊敬します。とても。」
国広一 「>ジュドー
僕も手伝うよ、それ
あんまり詳しくないから雑用くらいしかできないけどね」
佐藤忍 「ジュドー……ありがとう

ならば私はこの学園の小説を書こう
ここで生きた彼らの意志を 彼女らの意地を
そしてわたしたちの希望を、すべての人に包み隠さずとどける」
ジュドー 「俺が変わったらみんなが戸惑うでしょ?
そういう俺、あってこそのものだって!>ひばり」
ジュドー 「だからさ……それまで、ちょっと待っててくれ。ちぃ、アイギス!
また会おうよね、平和な時にさ!」
佐藤忍 「例えそれがハッピーエンドでなくても……
伝わる”物語”はあるはずだ

バッドエンド作家たる私に任すのは不安かもしれないが任せてくれ」
佐藤忍 「                 /  ,. ┐
.               \}ヽ/{  ,' f´}  パチンッ!
                 /-、r‐` | `{
               r‐-、  _|  l-‐ 、
            r‐{ヽ/ X´.}  |   }
              { {,.'\   `ヽ  | __ノ
.              〉   ヽ   l  |´
           f´ ',    ',   l  !
          /`|  .',    ',   ! }
         /   |   .',    ',   _ノ
.        ,'    ,ハ    ',   '  }
       |   i::::!        r‐'
       |     ゙ '      ___ノヽ
      ∧     ≧=イ      l
        | ハ  二彡´ ノ      l」
国広一 「まぁなんにしても
取りあえず、ここから出ようか」
ジュドー 「よし、みんな! ZZガンダムに乗り込め!操縦は俺がやる!
コックピットちょっと狭いけど、我慢してよね!」
佐藤忍 「さぁ 出口だ」
あと3分で投票完了されない方はスキマ送りされてしまいます
国広一 は マホロア先生 に処刑投票しました
ジュドー は 花本ひばり に処刑投票しました
14 日目 (1 回目)
マホロア先生0 票投票先 1 票 →国広一
佐藤忍0 票投票先 0 票 →国広一
国広一1 票投票先 0 票 →マホロア先生
花本ひばり0 票投票先 0 票 →ジュドー
ジュドー0 票投票先 0 票 →花本ひばり
国広一 を弾幕ごっこ (投票) の結果ぴちゅーん (処刑) しました
日が落ち、暗く静かな夜がやってきました
夜が明けると前の日に亡くなった方の遺言書が見つかりました
国広一さんの遺言 …希望は絶望に負けないって
それ一番言われてるから!
[村人勝利] 村人たちは人狼の血を根絶することに成功しました
ゲーム終了:2013/07/01 (Mon) 00:57:27
マホロア先生 「投票ドウゾ」
アイギス 「              `ヽ
             _ .. -} ̄ `   、
       __ ..   ´  ,. x≦ 二二.≧\
       ⌒X / ´} }> - ── -< \
       . '  /r= ァ'´           X ヽ
.      /  .{ V´  /\     \\ _   `ヽ
      /   レ'  l |´ ` \   ∨ハ`    .
.     イ   ,f´|   l |    \  |  l l  l  i
     |  ./|i |   l | ┃     \.j ┃| l } li  ト、
     |  /.人j   |ト.ll ┃       ┃レレ l  | ヽ  お疲れ様であります!
     レ'  V∧  ∧            | il リ
        ル ∧ i ∧     ┌ ┐   リ ljイ    いやー、楽しかったでありますなー
           | ハ ∧._      ー' _ . イ } リ
           レ' jハj く ̄/ハ〈   ルレ'
                / ∨/ i 〉、
                  / //ん'´レ'V∧
              /ヽ/      } ∧
             ノヾ/Y´ヽo  oi/Tij >
            ´ ̄ }〉 X}___ メメ ノ
                 /\リ  .r='〈
.                /  /   | /
              /_/     ヒノ
                `´」
琴浦春香 「       / : : : : : : : : :/: : : : / : : : : : : : : : : : ヽ
       .′: : :/ : : : :/: : : : /: : : : : :/: : : : : : :ハ
.        : ;′ ′: :_:_;_:_:/ ′ : : / :i: : : : : : : :i
      l|/ : : i : ´; ' | :/` i: : :/ ‐-ミ| i: : : : : : :|
      l| i : : | : / _|/   |/     八l: :/ : : : ik     お疲れ様でした。
        八 : ;| / 乍=ミk     ‐-   Ⅵ: : : : :i|ハ
       冫:|ハ             乍=ミk / : : : : ; : i    こういう方向性は… 第一話開始時の私だったってことで…
.       .′: ! ´´´  '        / : : : : /: : |
.        i : : :八         ´´´ / : : : : ; :i|:ハ|    こんな奴ら信用できるか!系のRP好きですね私…
.        |/| : : : :>: . _ `   ´    _/ : : : /:刈 ′
       八: : :∧:{>今=-  r匕{,′: イ}/       
.       f爪\{ ̄   {       } i{/‐-ミ」
博麗霊夢 「おつかれさまでした!!勝利者おめでとう!!」
マホロア先生 「【勝者】
超高校級の”手品師” 国広一
超高校級の”小説家” 佐藤忍
超高校級の”探偵” 花本ひばり
超高校級の”ジャンク屋” ジュドー」
綾崎ハヤテ 「お疲れ様でーす」
国広一 「お疲れ様でした!」
プリニー 「お疲れ様でしたー!」
国広一 「でもエンドの主人公絶対僕じゃないよね!」
緒田樹光 「長丁場お疲れ様っと。」
ジュドー