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【雛番外】やる夫達のダンガンロンパ村 [1786番地]
~超高校級のロンパ勢(補欠組)~

役割希望制リアルタイム制 (昼: 12 分 / 夜: 3 分)[12:3]初日の夜は身代わり君身代わり君は GM早朝待機制自動で霊界の配役を公開する蝙蝠村クイズ村
1 2 3 4 5 6  [] [] [] [] [] [] [] [] []
icon ランタン学園長
(生存中)
icon 庚夕子
(生存中)
icon シン・アスカ
(生存中)
icon 紅美鈴
(生存中)
icon アルス
(生存中)
icon 樹林伸
(生存中)
icon グランマ
(生存中)
icon モリンフェン
(生存中)
icon レミリア
(生存中)
村作成:2014/01/18 (Sat) 22:26:11
GM 「GM さんが登録情報を変更しました。
村人の名前:GM → ランタン学園長
アイコン:No. 0 (身代わり君用) → No. 2660 (ジャックランタン)」
ランタン学園長 「あー、あー、あー」
ランタン学園長 「この村は入村許可制です。少々お待ちください。」
ランタン学園長 「おーけい、始めようか」
ランタン学園長 「【ダンガンロンパ村とは】

犠牲者予想と犯人当てを繰り返しながら、死亡フラグやクロの自白等のRPを楽しむ村です。

【希望ヶ峰学園校則】

1:生徒達はこの学園内だけで共同生活を行いましょう。共同生活の期限はありません。
2:夜10時から朝7時までを”夜時間”とします。夜時間は立ち入り禁止区域があるので、注意しましょう。
3:就寝は寄宿舎に設けられた個室でのみ可能です。他の部屋での故意の就寝は居眠りと見なし罰します。
4:希望ヶ峰学園について調べるのは自由です。特に行動に制限は課せられません。
5:学園長への暴力を禁じます。監視カメラの破壊を禁じます。
6:仲間の誰かを殺したクロは”卒業”となりますが、自分がクロだと他の生徒に知られてはいけません。
7:生徒内で殺人が起きた場合は、その一定時間後に、生徒全員参加が義務付けられる学級裁判が行われます。
8:学級裁判で正しいクロを指摘した場合は、クロだけが処刑されます。
9:学級裁判で正しいクロを指摘できなかった場合は、クロだけが卒業となり、残りの生徒は全員処刑です。
-:なお、校則は順次増えていく場合があります。

【役職と勝利条件】

出題者:《学園長》。ゲームマスター(GM)です。クイズ村の仕様上、ゲーム中に霊界発言を見る事ができません。

人狼:《主人公》。『希望エンド』を目指して生存しましょう。

蝙蝠:《生徒》。『希望エンド』『平穏エンド』まで生存するか、『卒業エンド』での卒業生になりましょう。

共有者:《内通者》。『卒業エンド』『平穏エンド』での生存を目指しましょう。


狂人:《希望マニア》。1日目夜に自分以外の参加者から1人を【指定】し、その人物に希望を見出します。
   初期勝利条件は【指定】した人物を勝利させる事です。自身の生死は問いません。
   ただし、自身の生存中にその人物が死亡した場合、以降はその人物の勝利条件が自身の勝利条件となります。

※《希望マニア》は【指定】の際、下記のような対応【リスト】を同時に提出して下さい。《学園長》が【指定】した人物の役職をお伝えします。
例:◇鳴上悠「【指定】堂島奈々子【リスト】主人公:メイメイ/生徒:ピチカート/内通者:スィドリーム」→【指定】先が《内通者》:◇学園長「スィドリーム」
ランタン学園長 「【村のサイクル】

●開始前

この村は入学許可制です。《学園長》の『入学許可』発言後から入学手続きを開始して下さい。

●1日目夜

《希望マニア》は【指定】と【リスト】を提出して下さい。

●(非)日常編(偶数日昼)12分間

犠牲者になりそうな人に投票をし、最多得票者がその日の犠牲者になります。
投票タイミングは自由ですが、必ず残り6分になるまでに完了させて下さい。

※最多得票者が複数だった場合はその中からランダムに犠牲者を決定します。
 ただし、最後の《主人公》と他の参加者で同数だった場合は《主人公》は必ず生存します。主人公補正で。

※残り6分までに投票が完了しなかった場合、得票数に関係なくその時点での未投票者の中から適当に犠牲者を決定します。
  投票集計はロンパ村で最もめんどくs…《学園長》に負担がかかる作業です。ご協力を宜しくお願いします。
  また、このシステムを故意に利用して犠牲者になるのも禁止です。

●非日常編(偶数日夜)3分間

死体が発見され、『ザ・モノクマファイル』が《学園長》から配布されます。
《主人公》は《学園長》からの許可を確認後、噛みを実行して下さい。

※ザ・モノクマファイルについて
犠牲者の死亡状況について簡潔に記されたタブレットです。
例:◇学園長「ザ・モノクマファイル①
犠牲者:巴マミ
死体発見場所:被害者の自室
死亡推定時刻:午後7時前後
死因:失血性のショック死
備考:首筋を鋭利な刃物で切られ仰向けにベッドに横たわっている所を発見される。
   扉までは血痕が垂れ落ちていた」

※【言弾】について
「仲間が生存している主人公・内通者」以外の参加者は、
『モノクマファイルの内容から想像できる証拠品』=【言弾】を提出することができます(個数制限なし)。
提出された【言弾】のうちいくつかは《学園長》の裁量によって公開されます。
《学園長》の許可を受け《主人公》が噛みを実行するまでの間に各自ログを保存し、裁判に臨みましょう。
【言弾】の例:
◇桂言葉「【包丁】被害者の自室にのベッドの下に落ちていた包丁。寄宿舎厨房に同じタイプのものが存在する」
◇吉良吉影「【現場の状況】被害者の自室は整然と片付いていて、争いが起きた形跡は見られない」
◇矢張政志「【矢張政志の証言】被害者は昨日、就寝時間まで食堂で話をしていた」
Etc...

●学級裁判(奇数日昼)12分間

『最初の6分間』
 誰がクロなのかについて話し合います。

『次の1分間』
 犯人当てタイム。
 大声で事件のクロだと思う人間を叫ぶと同時に、その人に処刑投票をして下さい。
 一番多くの人にクロだと言われてしまった人が、その事件の犯人になります。

※最多得票者が複数だった場合の処理は『(非)日常編』に準じます。

『残りの5分間』
 ロンパ村の華、自白タイムです。

●おしおきタイム(奇数日夜)3分間

クロを《学園長》が処刑します。
《主人公》は《学園長》からの許可を確認後、噛みを実行して下さい。

●(非)日常編(偶数日昼)6分間 …

これらを繰り返しながらエンディングを目指します。

※学級裁判の回数は最大で6回です。

【エンディングの種類】

『希望エンド』:人狼最終日生存。脱出方法を見つけ、希望ヶ峰学園から脱出しました。
        《主人公》達は全員《学園長》へ投票して下さい。

『卒業エンド』:クロとして最後の《主人公》が告発されてしまった状況。
        最後の学級裁判で《主人公》がオシオキされ、皆を欺いたクロだけが希望ヶ峰学園から脱出します。
        クロは、それまでの学級裁判で一番クロを見つけた数が多い人です。
        《学園長》が最後の《主人公》を処刑します。

『平穏エンド』:最後の《主人公》が、(非)日常編で一番得票を獲得してしまった状況。
        脱出を考えていた《主人公》が《学園長》に殺されてしまった結果、
        残った生徒達は脱出を諦め、希望ヶ峰学園の中で一生を送ることを選択します。
        《学園長》が最後の《主人公》に処刑します。」
ランタン学園長 「【学園の詳細】

『施設』

    ┌──┐                                               「寄宿舎 1階」
    │ 23 │
┌─┴─━┼───┐                                         ①~⑯個室(シャワールームなど諸々完備)
│        │      │    ┌─┬─┬───────────┐              ⑰食堂(食事はいつでも揃っている。夜時間は立ち入り禁止)
│        ┃      │    │  │  │                      │              ⑱厨房(食材も調理器具も豊富)
│        │      │    │24│25│        26            │              ⑲倉庫(生活用品は何でも揃っている)
│   22   │  21  │    │  │  │                      │              ⑳ランドリー(全員分あります)
│        │      │    ├━┴━┴──────────━┴───┬───┐  21脱衣所(監視カメラがない)
│        │      │┌─┤                                      ┃  ⑮  │  22大浴場(同上)
└─┬──┴─━─┤│⑳│  ┌──┬──┬──┬──┬──┐    ├───┤  23サウナ(同上)
    │            ││  │  │    │    │    │    │    │    ┃  ⑭  │  24女子トイレ(同上)
┌─┘            └┴━┘  │ ① │ ② │ ③ │ ④ │ ⑤ │    ├───┤  25男子トイレ(同上)
│                          │    │    │    │    │    │    ┃  ⑬  │  26トラッシュルーム(当番制なので自由には使えない
┘学                        └─━┴━─┴─━┴━─┴─━┘    ├───┤              =証拠品の自在な隠滅はできない)
┐園                                                            ┃  ⑫  │
│                          ┌━─┬─━┬━─┬─━┬━─┬─━┼───┘  『部屋番号』
└─┐            ┌─━┐  │    │    │    │    │    │    │        GMの右隣から順に1→2→3→4…と続きます
    │            │   │  │ ⑥ │ ⑦ │ ⑧ │ ⑨ │ ⑩ │ ⑪ │
    └─┐    ┌─┤ ⑯ │  │    │    │    │    │    │    │        学①②③④
┌───┴━┬┘  │   │  ├──┴──┴──┴──┴──┴──┘        ⑤⑥⑦⑧⑨
│          │ ⑱ ├──┤  │                                  ⑩⑪⑫⑬⑭
│          ┃    │    ┃  │                                  ⑮⑯
│   ⑰     ├──┤ ⑲ │  │
│          │    │    │  │
│          │    │    ┃  │
└─────┘    └──┴─┘

  ┌───────┐                                    「希望ヶ峰学園 1階」
  │              │                                    
  │              │                                    ①体育館
  │              │                               寄宿舎 ②体育館前ホール(トロフィーや盾が飾ってある)
  │      ①      │                                           ↑  ③女子トイレ
  │              │                                           ┌┐ ④男子トイレ
  │              │                    ┌────┬───┬──┘│ ⑤保健室
  │              │                    │∥∥∥∥│      ┃      │ ⑥購買部(モノモノマシーンが置いてある)
  │              │                    │∥∥∥∥│  ⑩  │      │ ⑦玄関ホール(最初に全員が集まった場所。巨大な鉄の扉で封じられている)
  │              │                    │∥∥∥∥│      │      │ ⑧視聴覚室
  ├─┬─━─┬─┤                    │∥∥∥∥├───┤      │ ⑨教室1-A
  │∥│      │∥│                    │∥∥∥∥│      ┃      │ ⑩教室1-B
  │∥│  ②  │∥│                ┌─┤∥∥∥∥│  ⑨  │      │ ⑪裁判場前ホール(ここから学級裁判場へ向かうエレベーターに乗る)
  │∥│      │∥│                │⑥│∥∥∥∥│      │      │
  │∥└┬━┬┴┬┴┬─┬───┬─┴━┴────┴───┘  ┌─┘
  │∥  │  │  │  │∥│      │                            │
  │∥  │  │③│④│∥│  ⑤  │  ┌─┐  ┌━─────┐  │
  │∥∥│  │  │  │∥│      │  │柱│  │            │  │
┌┼┬┬┘  └━┴━┴─┴━──┘  └─┘  │     ⑧     │  │
2F ┴┤                                    │            │  │
├┘  └────────────┬──━──┼──────┼━┼─┐
│∥∥∥∥∥∥∥∥∥┌──┐∥∥│          │∥∥∥┌─┐│⑪│∥│
│∥∥∥∥∥∥∥∥∥│    │∥∥│    ⑦    │∥∥┌┘  │└─┘∥│
│∥∥∥∥∥∥∥∥∥│    └─┐│          │∥┌┘    │∥∥∥∥│
└─────────┘        └┴─────┴─┘      └────┘

※開始時点では寄宿舎・校舎共に2階への階段が封鎖されており、裁判を終える度に行動範囲が広がります。

・学園の各所には監視カメラが設置されています。
ただし、各トイレ・シャワールーム・大浴場及び脱衣所とサウナには監視カメラはありません。


GMは”超高校級の高級食材”博麗地鶏/$
ダンガンロンパ村 参考過去ログ
http://alicegame.dip.jp/hina/old_log.php?room_no=1179&add_role=on&reverse_log=on&heaven_talk=on&icon=on」
ランタン学園長 「【諸注意】

・PR欄は超高校級の○○に統一して下さい。
・また入村時にPRシートの記入をお願いします。互いに自己紹介しあいましょう。
・R-15程度のグロテスクな描写が登場する事があります。苦手な人はご注意。
・AAについては、用法容量を守り正しくお使い下さい。
・不老不死などといった『度を超えた特殊能力』は自重しましょう。
・指紋採取などの生体認証により犯人を割り出すことはできません。
・この村はPSPゲーム『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』をモチーフにしています。本編の致命的なネタバレはやめましょう。
・また、ロンパ村はダンガンロンパシリーズとは似て非なる別物です。ご理解ご協力を宜しくお願いします。
・この村は、終了まで最小2時間弱、最大で4時間以上かかる場合があります。裁判パート以外で適度に休憩を取って下さい。

・ノリと勢いでコロシアイ生活を楽しみましょう!」
ランタン学園長 「◇学生手帳制度

・入村時にPRシートの記入・公開をお願いします。
これは自己紹介を円滑に、そして解りやすくするための実験的措置です。
ご協力お願いします。

①キャラクター名
②称号(超高校級の~~~)
③出身(キャラの出典元、オリジナルの有無について)
④PR(略歴、簡潔な紹介文などの自由欄) 注:キャラの裏設定等はここに書かないこと!(遺言に思う存分書いてね!)


※PRシートの形式は問いません。
上記のことを①~④のことを最低限書いてあればそれで結構です。





>PRシート 記入例:
                       _
                     / /
                  ― 、⊥ l
             _ ィ´     丶   ̄ =- 、
          -=ニ               _>
           /               ヽ
          /                   \ \
          -= /               \ \
           /                 ヽ ̄
             / .ィ / /斧≧ミl / /ヽ  ト=- ヽ     AAは有っても無くてもいいよ!
          ´ / // | 弋zノ }/i/ ィ≦ミ l         PRの形式は特に指定なし!
           /イ_/ヽム      , ヒソ/Ⅳヾ  
           f ̄ヽVヽト  γ=-,  イ           最低限①②③④の項目を
       _ィ-f⌒.lー i: : : :l 〕ヽ ヽ- /: :ヽ           同村者に伝えやすくするのが目的だから!
      f .i i  .!  .i : : : :ヽ-、 ̄l: : : : : : Y
      ヽ ヽヽ _l  ヽ、: : : : : } /: : : : :≧l
      /`-´ ̄: ヽー= _)ヽ: : : l l: : : :}ニニニi≧ュ
      {ニニ○ニニニハニニニニヽ: : :l l: : : iニニ○ヽニ Y
      lニニニニニニ/ニニヽニニニヽ: :l l: : :lニニニ=/ニニl
      ヽニニニニノニニニニヽニニヽ: :l l: : lニニニ/ニニニl
        ̄ ̄ヽニニニニニニヽ==ヽ:l l: : lニニ/ニニニニl
           ヽニニニニニニニヽl: l l: :.l/ニニニニニ.l
            iニニニニニニ○ }:l l: : lニニニニニニニl
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①名前:【苗木 誠】

②称号:【超高校級の幸運】

③出身:【ダンガンロンパ-希望の学園と絶望の高校生-】

④PR:
容姿も成績も趣味も特筆すべきところがない、何もかも平均的な一般人。
本来なら超が何個もつくほど超すごい学園である希望ヶ峰学園に入学できる訳が
無かったのだが、平均的な学生の中から抽選で選ばれた超高校級の幸運として
希望ヶ峰学園に入学できる権利を得た。

線が細く、身体能力は本人曰く「男子として最低レベル」。
やや引っ込み思案な性格だが、人より少しだけ前向きであることを自負している」
ランタン学園長 「注意! この村はその性質上、「昼時間が12分に設定されている」。
下手すりゃあ丑三つ時だァ、入るのは覚悟してからな!」
ランタン学園長 「あと、【オシオキ持参してくれるとGMが助かる。】
ないと死ぬんで、軽いのでいいから頼む!」
ランタン学園長 「【GM手元の時計で34分からカウント】
【3→2→1→入学願書受付開始】で入村許可だ。」
ランタン学園長 「でっていう学園長が使ってる時計より5秒程度遅いみたいだな、オレの時計は。」
ランタン学園長 「ま、埋まることはないだろう」
ランタン学園長 「3」
ランタン学園長 「2」
ランタン学園長 「1」
ランタン学園長 「入学願書受付開始」
普通の仮 が幻想入りしました
かりりりっと が幻想入りしました
紅美鈴 が幻想入りしました
アルス が幻想入りしました
樹林伸 が幻想入りしました
普通の仮 「入れた―」
紅美鈴 「いやはや、まさか第2村が立つとは」
ランタン学園長 「ま、裏だしそうそう埋まるまいよ」
アルス 「は、入れたようで何よりだよ…」
樹林伸 「ふむ……ここが希望ヶ峰学園か」
かりりりっと 「かりりりっと さんが登録情報を変更しました。
村人の名前:かりりりっと → シン・アスカ」
シン・アスカ 「(メタいこと言うが、これで埋まったらさすがに呆然としたわw)」
普通の仮 「流石にすぐには埋まらないよねそうだよね」
シン・アスカ 「(っと、RPシート書いてこなきゃな)」
紅美鈴 「まあ埋まらなくても私は入れただけで満足ですねー」
アルス 「(ロンパ村に限らず、特殊村はすぐに埋まる印象があったかな…)>シン」
ランタン学園長 「願書締め切りは【55分】ってことにしておくか。
あんまり遅くてもなんだしな」
樹林伸 「PRシートはもう少し揃ってからの方がいいか?
GMに感謝する意味でもオシオキ内容を用意しておこう。」
紅美鈴 「(ただ私、弾かれた時にPRシート捨てちゃったんですよねww)」
シン・アスカ 「お仕置き内容は初日夜で提出するんでいいか?」
アルス 「(バックアップを復旧させるんだw)>美鈴」
ランタン学園長 「RPシートはこっちで回収して、あとで開始時点で再公開するから今出して大丈夫だ。
オシオキについては初日夜でたのむなー
もったいねぇwww>美鈴」
普通の仮 「普通の仮 さんが登録情報を変更しました。
村人の名前:普通の仮 → 庚夕子
アイコン:No. 2 (暗灰) → No. 7257 (庚夕子)」
庚夕子
                ...........――...........
             ,...................................................、
            /.......................................................\
          .......................................................................,
           ,'...../|...|......./......./.............................\......゚'*。
        _ ノ......'...|...|....,........./........................................、...................=‐'
‐=  ― ¨¨ ,.......|....|...|...,........,'............,'............|.................i、...ト、
          /i.....i|....|...|..,.......,'...../....イ...........∧.......i......i|.i}.i|、...
`¨¨   --イ.....f^7|....レ' ..|.....i|..../../ i| ......../ | .....| ....i|..i i| 、....._ '′
-‐....................../..{∧|....| ... |.....i|./イ‐-i|..../  i| .....| ....i| ...iト
........................./..∧ |....| ... |.....i|込、 ノイ `   i|..../|儿i} ...i|....\
¨¨¨~7 ....................ヽ|....| ... |.....i| ヾ个ト、_    ノ,イ |_ィf.....∧............-    あなたはどんな驚き方をしてくれるのかしら?
_.....イ............./..... ノイ| ... |.....iト 、 `¨¨¨`    {fヒァ'´/..../.....ヽ...............ヽ
...................イ〕....../ .....|儿i|....入        i _:彡⌒≧ュ.、\..............‐-
.........../........../ ..... ,ri|  \¨¨`          ノ /二二i}二二ム.....、........ノ..........ー
-‐イ............./ ......... //i|   \  ゚'*。____ イ二二ニi}、二ニi}≧ノ..../ト、..........
  ノ............/........./ニ7'|      、  `ーf¨ 、二二二/....ー‐-......../..i|....\.....
 ,........... /....,ィ劣二i}: :',      个 _/ニ:.、 丶二/{ヽ................イ......./........... 、
v............/_,ィ劣二二i}: : : :      `ー  _¨ ̄丶 ̄´\ 、/........./...................
........../ニ{二二二ニ}: : : :       /: イ二二≧=-      ヽ ',........イ\..........\.....
... イ二ニi{二二二ニ}` 、:     /}'二二/ _  -       ∨二}   \..........\
/ {二iニi{二二二ニ}   \___/  ,二二i{ / __          ∨ニ}=‐   \..........
  i{二ニ∧二ニ≧アヽ_       /ニ/iニ〈_ノニ=\_      /iニ}...............‐≧=‐
  i{二二r‐''´_  ‐´_ fヽ` 、,:' //二二二二ニノ}ニー‐‐=イ_/}=}¨¨   ......‐-
 ∧二:/ / __≦‐‐-iニ:.、 i  /二二二二二/二ヽ二二/二、i....\ ̄ ̄⌒ヽ
_/....}ニ,'    r‐  ¨}ニニム.l ,二二二二二ニ{i二二二二二二ニ}..........\
........∨      rイヾ厂⌒¨ヘi二二二二二二}i二二二二二二∧..................ー
........イ      /i:i:i:i:i:`ヽ二ニ∧二二二二二ニ}二二二二二ニ/ニ}..........................
/ ∧    //i:i:i:i:i:i:i:i:}二ニニム二二二二ニニ{二二二二二イ二}=‐....................
_/.....}=‐ イニ}{i:i:i:i:i:i:i:i:.八二二ニ\二二二二{二二二二二ニ}ニ/⌒ヽ\ー......
......./マ二二イ:ムi:i:i:i:/二二二二二ヽ二二二}二二二二二ニ}/...........i....|\⌒ヽ
./  }二二二ニ}i:i〈二二二二二二二≧===イ二二二二二ニ}i ....... ノi....|  \......
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①名前:【庚夕子】(かのえ ゆうこ)

②称号:【超高校級の怪談】

③出身:【黄昏乙女×アムネジア】

④PR:
とある学校で旧校舎の幽霊という怪談として語り継がれていた幽霊。
生きていた頃の記憶は自分の死因を含めほとんど消失しているので恨みつらみは持っていない。
性格は陽気で悪戯好き。怪談として語り継がれているのも自分の姿が見えたり
声を聞こえたりする生徒を驚かして遊んでいたせい。

幽霊として浮かんだりできるが物体に触れることができるため壁や人を通り抜けたりすることはできない。
そして触れること自体できるが極端に重いものは持てない。人ひとりは無理だけど茶碗ぐらいなら持てる。
また、理由は不明だが学校という存在に縛られていて学校の敷地外に出ることもできない。

幽霊として陰気になっていたらもったいない、どうせなら楽しまないと
をモットーに今日も昼は学生たちの様子を覗き見、夜は学校に来た子を脅かしながら
日々をそれなりに楽しく過ごしている怪談である。」
アルス 「(んーGM、ひとつ質問だ

お仕置き内容は、全員に適用されるようなポピュラーなもののほうがいいのかい?)」
庚夕子 「取っておいてよかったと言ったところねー
後でまた公開するというのならちゃちゃっと貼っときましょう」
ランタン学園長 「その方が楽っちゃ楽だが、こっちで勝手に手を入れるからな。
気にしなくてもいいぜ>アルス」
シン・アスカ
       、      \ー ヾー‐-  .._ ヾ:、
        ` 、ー--‐…=ミz、:ミ、::::::::::::`ヾ::\
          ` ー;=-:::フィ^:::::::::::::::::::::::::::::::::゙i
         ,. ´::z≦:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::〈
       _/::::::::::::rf Z::::_::::::::::::::::::::::::::::;:::lwt:::::、__..
    ` 三;::::::::::::::::/}/〃/レvⅣ∧lヽⅣトl:::::::::::::ミ、
.      /:ィ:::::::::::::::::::::::::7/}ノjィハ∧l:ヘl::::::::::::::::::',
     /'´,.:'::::::::::::::::::::::/::/::::/!::::i:::::|:::::!::::::::::::::::::、::l
.      /::::::::::::::::::::::::/::ィ:::;´ ,':::/!:::;l:::::i::::;:ィ::!::::::::i::|
   ー'゙‐ァ:/:::/::::::::::::klィ弐メ、_/::/ ,::/」::/}:升}/:/i::::ト:!
     i〃:イ::/::::::::::!八.ィ付7:/ ':/゙rlィう尓7:/ィ::;::|
     ゙/´ l/}:::::::、::l  ̄ ̄i/ 〃  ┴‐ ツ::::::::::ハ:l
        ンィ::::i:::゙t:、     /|    ノ::/:::/ ノ'
        /:〃::ィ八      ,  /゙,.´:;イハi     お前達なんかがいるから、世界は!
         '´'"´/'iィ/゙i 、 ‘¨¨ニ `  .イiル' ´
             {ヘ_」 丶、   . イ/i/
          -ー─r'´ レ|   `¨´  {
   _ ..  -‐´      j ′     「ヽ` ー、_
 r<            {__       __|    `ー 、__
   `、         ├-、 `ヽ r'´ /|       i丶、
    、       !  \___/ !       |  !
   、 、       {         {       , / ,'
 ヽ  、ヽ       l         _  }        // /
  `、 、 、     l   _/,`ン´、) {        /!' /
   ヽ ヽ‘,    !   ,′´  , ´) i      /!'〉
     ', ハ    ,:   }    ノ '゙リ     ' / ,'
      V '    ′,. v      , 'i     / / i
     丿 i   i/  !     / !    ′ ′!
     /   ! _ '´    |  ,  ´   !   /  {  }
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①名前:【シン・アスカ】

②称号:【超高校級のパイロット】

③出身:【機動戦士ガンダムSEED DESTINY】

④PR:
MSと言われる機動兵器の操縦の天才
若いので少し調子に乗っている節がある」
シン・アスカ 「(多少やっつけだが、こんな感じで)」
アルス 「(わかった。

せっかくだから二種類考えてこよう)>GM」
庚夕子 「ちなみにお仕置きしにくいという理由で私にしたわ
幽霊を殺せるものならしてみなさいな!」
庚夕子 「まあ、それだとランタン学園長が困るから
どういったものがお仕置きになりそうかはちゃんと考えてあるけどね
というわけで楽しみましょうか」
樹林伸
                _,.. -─   ─-、 しァ
          /!/ヽ‐'"         / イ⌒ヽ
         ,l_/           l l  / /!   ヽ
         |l         /lハ//  V| !   ハ
         | l       /  イ    ヽヽ/Vl !
         | ハVヽト`ー- ' イ/   ,ィ/!  \ ∧l |
        、ト、 \ ヽー- '  _,..ィ/ // ハ ト、   l!
         \  ヽ_,.メ、<イ_/__,.._-=ニ-ヽ _,/
          ヽi`、|  、‐rッヾ =|二|-=_rッァ `}',.}
           { ヽ!    ̄ シノ! ヽヽ  ̄  //リ       俺は樹林伸。好きな言葉は『人類滅亡』
           ヽヽ!`ー--‐'´/|  ` ー--‐ ' /./
            \!     ヾ_,.      /‐'         気軽にキバヤシと呼んでくれ。
           _ィニlヽ    __    ,イiヽ、
       _,. -‐'"   l | \   `二´   ,r' l !  `ヽ、._
  _,. -‐ '"      l |   \       /   | l      `` ー- 、._
‐'"      _,. -‐  ̄`ヽrァr--`‐──'‐‐-r ,! !           `` ー-
    _,.ィ´     ヽ、._ ヽ        ./ /i  l
ァ‐/ /         \_ノ!        l / l  ',
 /   {       `ヽ、  }!ヽ!       /V !   ヽ
 !   ヽ      \  Y |  ` r====r'´  |    〉

①名前:【樹林 伸(キバヤシ シン)】

②称号:【超高校級の調査員】

③出身:【MMR マガジンミステリー調査班】

④PR:
超常現象や予言といったオカルト染みた事象に対するエキセントリックな考察で名を馳せる
超高校級の“調査員”
だが、そのぶっ飛んだ考察には妙に信じたくなる説得力があり、多くのファンがいる。
IQ170の天才を自称するが、先述の通りアレなため、信じる人は多くない。」
アルス 「【生徒名】アルス
【称号】超高校級の“紅蓮の子”
【出典】LORD of VERMILION III

【RP】
現在、自分の名前以外の全ての記憶を失っている。
扉を開き、気づけばここにいたという。それ以前は“煉獄塔”内部にある、謎の場所に閉じ込められていたようだ。しかし、その記憶も僅かしかない。
人間不信かつ不遜な態度が多いものの、理性的で、理不尽を嫌う青年。

右目が不自然に赤く光っているが、これは“ロード”の力を所持する証。
本来、ロードは7体までの魔物を操ることができるが、何らかの根本原理が働いているのか、
今のところ彼が召喚できるのは、掌サイズのもふもふドラゴン“ラグナロク”のみの模様。所持マナ最大数? 聞こえんなぁ
(※なんでラグナロクか? 趣味です)
もとは怪獣大決戦もこなせる超巨大なサイズだったはずらしいのだが、やはり何らかの根本原理が原因か、ラグナロクはこれ以上大きくなれない。
なおこのドラゴンは人語を話せない。解してはいるようだ。

【わかる人用】
ラグナロク
<超魔>ホーリードラゴン
■ディフェンダー
神族/90コスト
ATK85/DEF160
なし/リジェネ/ストーンアップA」
紅美鈴 「                     __
               ,. |\二     ̄`ヽ、
             ./<  _ 〈-‐─ - 、... .:ヽ
             l  /i/-‐`'  ̄ ̄ ̄`ヽ::::::〉
                ヽレ'´ ,、 ,、 、 、  ヽ  ヽ'
                 / /,.Nー^-! ト、 ヽ 、 ヽ、 ',
              l ! l l !  ヽN,z仕ヽ_ ゝ, ',   , -r- 、
              ',. | i,什_、  -イト _j` i | リ l.   `ァ^  `,
               ヽい´ヒ_j ,  ´   | ! ト,ヘ、  f     l   さて、よろしくお願いします
       _ _ < yく   ',Nヽ、 、 -‐、  ,ィソくム_ヽrッ'ソヽ、   !
      / _メ、) '^ヽr>、__,ムrソ^ゝ、_ー‐',r-'┴ァくソソ-<、 i    ',
 .     〈   r_ノ    `'ー'ーァ''‐‐,ハ_j,7入__/!        ``!   l
      ',   `{      r'´   ノ-‐トイく´   :',    .... .::!    :!
  .     ',.  ',    ! .....:/ ゝく´// /    `i..:   .:/‐,ニ、l   ::!
        ',  ヽ、 .t=、f:.. `7/Yイ.....  ...::::;;!  / r'  !    ::!、
          ヽ    `ヽ'`ヾ',:::::にニニコ:::::::::::::::::::;λ ' ,{   '   .:;'、ヽ
         ヽ       .:ノヽ:::::|;:! :|!:::::::::::::::::':::,イ`Ti^ヽ、    ..::/、ヾヽ、
            \:......//| )にニニコ:.、   ..::::! ト, ト、 `ー,-イ. ヽヽ
             ̄l,メイリソ  / .i |!     .: ::::Vリ l ! | N  | i  !ヽ!
                  入 ./ ノ|!        :::;〉 ヽ! Nノ  ヽト、!
              ,r‐'´.:  ` ,.ヘ、ー---、一''":::ヽ、
            i:::::  ..:/:: :: ヽ    丶:..  ::::::\


①紅 美鈴

②超高校級の門番

③東方紅魔郷

④門番の割にはサボり癖があり、勝手に来客を通してしまうことがよくあるらしい。
 話し方は他人には丁寧で、侵入者に対しては普通。」
アルス 「(こんな感じかい?

だってね、どうしてもラグナロク召喚したかったんだ)」
シン・アスカ 「(一応自分用のお仕置きは用意した、っていうかそういうもんかとてっきり)」
アルス 「(※この内容はフィクションです。実際のLoV3、アルスとは一切関係ありません)」
ランタン学園長 「もちろん自分用でもかまわねぇ。もしかしたら本人に使うかもしれないしな>シン」
樹林伸 「……やはり後に続かんな」
紅美鈴 「ああ、自分用でなくてもとりあえず案があればいいんですね了解です」
庚夕子
           /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\
         /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ
          .′.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
          ::::: ::::::|:::::|:::::::: :::::::::: |::: ::::|::::::::::|::::.
        i::::: ::::::|:::::|::::::::i|::::::::: |│|::|::::::::::|::::i
        |::::: ::::::|_|┼-__||__|┼L|」 ::::::|::::|
        |:::::|::::::i┬‐┬    ┬‐┬::::::::|::::|      こんな感じだときついわよーって言う風にやればいいのよ
        |:::::|i:::::|弋 丿      弋 丿.:::::八 :|
        |::::八:::辷         _}:::::/ノ:::::|      後は学園長が上手に料理してくれるはずよ>シン
        |:::::::::`T         ⌒Tた:::::::|    ´ )
        |::::::::: 八    ―― ァ   八ニ:::::::|  / /   / )
        |:::::::::::::::::... .       . イニニニ:::::::| ./ /    /
        |::::::::. -―j   ≧≦ | \ニニニ :::::|/ 〈_,/ /
        |::/.:.:.:.:.:.∧       ∨.:.丶ニ:::_厂 ̄ノ厂∨
        く\:.:.:.:.:.:/∧ \    |:.:.:.:.:.:.:.:フ { く/〈
        /.:.:.:\\:.:.:.:./∧___   _j|:.:.:.:.:.:.:.|    く_,ヘ〉
     /.:.:.:.:.:.:.:.: \\ .:./∧     |:.:.:.:.:. 八     /
      .′.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.\\:/∧     |:.:.:.//}   〈|」
シン・アスカ 「(7人はちょっと寂しいな、10人ぐらいは欲しいんだけど)」
ランタン学園長 「ま、こんな僻地に建てた学校にこんだけ入学してくれるっつーんだからありがてぇよな」
紅美鈴 「ズサがいそうではありますがねぇ」
シン・アスカ 「(いや、これ6人かw 生徒だけなら5人)」
樹林伸 「つまり俺達は選ばれし5人の勇者だったんだよ!!」
紅美鈴 「な、なんですってー!」
庚夕子 「7人いれば鋼鉄の勇者って言えるわねー
5人だとちょっと中途半端じゃないかしら?」
アルス 「…その勇者、僕も入るのかい…?>伸」
紅美鈴 「最初の第一波から人が来ないのが不思議です」
樹林伸 「無論だ。 >アルス
これはマヤ文明の大予言に書かれていたあの詩が意味するところだったのかもしれない……!」
シン・アスカ 「しかし……5人で学級裁判って成立しなくね?
1人死んで、1人クロになって……そしたら3人だぞ」
ランタン学園長 「                / ̄ハ
             _/__,,.::>─- ..
          /   ___,,;::::::::::::::::::`ヽ
        ,..-─- ,.1 「r‐ァフ`ヽ::::::::::::::::::::l
        /     r一'' ハ¨´,.イ  \::::.:.:.:.::.′
     /      i    |ハ:ソ   i::::.:./      さぁて・・・そろそろ受付も締め切りか。
     ム        :    .′◯__,ノ::イ
     }       .. ..ノ\`ー→´ ̄         もっとも、受け入れる門はまだまだ開いてるけどな
     ∨        .′ ∧::::::::::ハ
      ` .    .′   ! /;;;ハ:::::::::::L.. .        
         /     iレ;;;;;;;;;;;;>、:::::::::.:..`ヽ
         ム::..........レ ´ ̄ ̄ ̄`ヾ:::::::::::::::..\   
           }:::::::::::..|         \::::::::/`
           ∨:::::::::|          \/      
          ∨:::::::》
             }:::::::ト'                 
           ゞ::::|」
樹林伸 「普通のコナンか何かの単発の事件じゃないか >シン」
ランタン学園長 「んじゃ、少人数ようにちっと台詞と立場いじりながりなるが・・・」
ランタン学園長 「                  / `ヽ
                  /i   ゝ. \
                     /ノ    \ ハ
                     /         ∧ {
                  /           ハ|
              /           )
             /´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ{
            /              ハ
       __,.. ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ,,.. __\__
     ..<,,,,,,,,,,,....`ー一- ... ,,.. >´ ,..-──z..`ヽ
  /,,;;;;;;;;;;;;;;;;;/⌒`ヾー- 、_,,.. x<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,;,,`ヽ\     ようこそ、希望ヶ峰学園へ。
 /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/   「::::::`7 zv     ____ ` <;;;;;;,;,,\\
  `ヾ;;;;;;;;;;;;;;|   ゞ::::::≧'::ソ    ∨弋_ノ:::::|    i;;;;;;;;;;;,;,,\丶  オレは学園長をつとめるジャック・ランタンだ。
      `⌒| 、       /\   ゞ:::::::::::ノ     ム;;;;;;;;;;;;;;;;;;;》’
       ∧ ㍉㌔へ、  ム::::::ハ    ̄    / /ー─一''"
          ∧  `1㌻㌍㍊㌦∠㌧、/1.ノ1/ /
            \ ¨´ `¨´ヾ㍗"㌶㍗¨´ `  /
          _> 、                /
       /´.:::::::::::.:.. `ー─一''" ̄ ̄`ヽ
      /..:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:..\
紅美鈴 「(ズサすらいないことに驚きを隠せない)」
アルス 「…マヤ文明とやらが何を意味するのかわからないんだが、
それは、僕らがここに集まっているのと、何か関係があるのだろうか…?>伸」
庚夕子 「主人公が一人なら何とかなりそうなのだけどねー」
ランタン学園長 「          /´: :ハ
            ,../ : : : : ハ
        /: : : : : : : : : ゝ
         | :/|: : : : ,..-→、
         l/ /´ ̄     \
            |x≦三三三三三>─- ..     ここには、最高の設備と、最高の環境。
      ,..<,..´ ̄ Y´ ):ソ ゝ7):::::::::::::::ノ
      /::::::イ    、`ー'' △  i>''"      そして、人数こそ少ないが最高のクラスメイトがいる!
    /::::::::::::::|     .ゞWwwwWソノ
    `ヾ::::::人 r'´ ̄`ヽ`¨¨¨´/          最高の学園生活を送れることだろう!
         _`7 i  l  ハ  <: :`ヽ
         /  ゝ、 ーノ\: : : : : ハ        
      /: : : : _」L..´ |  `ヾ: : :: |
     /. : : : : |`ー一''|: :|    ハ : : |
     ノ.: : : : : : :|i   l|: :|一''"´: : : :\
    }: : : : : : : :}三 三{: :|    `ヾ: : : \
    乂 : : : : : [≧ ≦]: :|      >、: : ヽ
     `ヾ: : : : : : : : : : :/        `ヾ: )
       `⌒`ヾ : : : /           イ
           ∨ /
                ∨」
シン・アスカ 「(よし思いついた、1回裁判やって次回に続く!で(ry)」
庚夕子
                  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚*
               ,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚。
             .::::::::::::::::::::::::::::::::::i|::::::::::::::::::::::::i|::|:::::::i::i::::::::::::::::::::::::::::::::.
              l ::::::::::::::::::::::::::::::: i|:::::::| ::::::::::::::i|::|:::::::i::i| :::::::::::::::::: |:::::::::i
              |:::::|:::::::|:::::::::|:::::::::i|:::::::| ::::::::::::::i|儿:::::|ノ|::::|:::::::::::::::i|:::::::::|
              |:::::|:::::::|:::::::::|:::::::::i|:::::::| ::::::::::::::i|/}:__ノ_ |- :、 :::::::::::i|:::::::::|
              |:::::|:::::::|:::::::::|:::::::::i|∧ | :::::::::::::ノ ,ィf,仭秀 》::::::::::::i|㍉ ::|
              |:::::|:::::::|:::::::∧__}iノ__i| ̄¨¨´   ゞ孑'' イ :::::::::::::i| i}:::::|    あらあらまあまあ
              |:::::|:::::::|:::::::|i ,ィf テ秀ァ            /:::::::::::::::/ / ::::|
              |:::::|:::::::|:::::::|i `ゞ `≠’          //'::::::::::::/_/ ::::: |   幽霊の私でも入学できるのかしら?
              |::::,|:::::::|:::::::∧        }      /___ノイ:::::::::::::::::
            ノイ |:::::::|:::::::|:::゚'。       ヽ  r‐、    /}::::::::::::::::::::.   というか周りのみんなも見えているみたいね。珍しい
                   |:::::::|_儿}::::::::::.     r‐、 r‐、,'ー'}    _/ ,::::::::::::::::::::::゚*。
                   |_/   i|:::::::::::::\  i`゛i V_ノ ,'  /_/},:::::::::::::::.::::::::::::::::゚'*。
                      i|::::::::::::::::::゚*。i  |  '  {  イ  , :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.、
                       i|::::::::::::::::r、_::::i  l‐-{  iア ,'  ハi:::::::::_::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚'*。
                ,r‐―‐i入::::::::::::::{ノ }^゙i  、i  i  '  , |:/ ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
               /、二:\      ̄ ̄} ヽ_}   v  i_ノ   i/ /\::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
            /二ニ\二_\     ヽ .:i           /、}    ̄ ̄ ̄   }⌒ヽ::::::::::゚。
            ,'二二二ト、二ニ}       } /             / ノ          /二ニム::::::::::゚。」
ランタン学園長 「               /: :`ヽ
            /: : : : :ハ
              /: : : : : : ハ
          |: : : : : : : ∧
          ト -  ─一、
        _/ー-──一ゝ、___
   _,..≦三三三三三三三三三三≧x
      ̄ ̄i 弋○ノ 弋○ノ  |/ ̄ ̄ ̄
         ∨ハ、  △   ,.イ /        ただまあ、卒業までは全寮制で出られないがな。
         人ゞ:イウエエシヒ:ソ 人
        /.: : :`ー- o -一''. : !        アレだよ、外の世界には堕落できる誘惑が多いっつーことで
      / r'´ ̄`ヽ、: : l!ヾ、.: : :∧
     ./: :l!」_/:..  r' : : i!: : ハ: : : :ト、       隔離されてるんだよ、ここ
     i: : : : 弋_,ノ ハ: :l! : : lb : : | i
     |:.: : : :// ハ...、:d! : : : : : : kノ
     ∨:: : :}f‐'’  i i: : : : : : : :/
      `ヽ: : \  ノく: : : : : : :/
         \ イェェエソ`ヽ : : /
                )/」
シン・アスカ 「なんだ、あのカボチャのぬいぐるみ……何言ってんだ?」
紅美鈴 「はあ、卒業ですか
石の上にも3年といいますしね」
アルス 「幽霊なんて、世界に溢れているんじゃないのかい?
僕が最初に戦いを教わった時、ファントムという幽霊がいたよ>夕子」
アルス 「…卒業?
…学校、なのか、ここは?」
樹林伸 「隔離……?」
シン・アスカ 「出られない……? 困るなそれ……」
庚夕子
                           _,  -‐::::::::::‐-  ,_
                      。*:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚'*。
                         。゜::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚*
                         。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚。
                    ゜:::::::::i :::::::::::: |::::::::::: |:::::|::::::::::|::::::::::。
                       。:::::::::::|:::::/i::|:::|::::::::::: |:::::|:::::::::i|::::::::: :
                        :|:::::::::::|i::i|ii|::|:::|::::::::::: |:::::|:::::::::i|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|i__|ii|儿」:::::::::::ノ:::∧从ii|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|z=- 、  ̄ノイ⌒   /:::::::|::i|   全寮制ならしょうがないわね。
                       |∧::::::::|         , -=ミ/::::::::::|::i|
                       |::::::\::|              / :::::::::∧i|   私はもともと学校から離れないからあんまり変わらないわ
                       |::::::::∧|       }       /ノノrイ :::: |
                       |:::::::::::::::.:、  、       /::::::::::::::::::|
                       |::::::::::::::::::::::.、    ̄ ,.::::::::::::::::::::::::: |
                       |ノ|:::::::::::::::::::::}≧=‐-≦{_::::::::::::::::::::::::::|
                    , -= ≠亠=====‐イ      八、_::::::::::::::::|
               /二∧二二二二ニ}        |二二二二=7― 、
                 ,ニ二ニ∧二二二二i}_......     ...._}二二二二/二ニiム
                ,二二二∧二二二ニム  `   '  /二二二ニ:/二二ニiム
                 {二二二|i∧二二二ニム      /二二二ニiイ二二二二}
                {二二二/ュ|i\二二二::.    ,二二二ニ//二二}二二}
             }二二_/ニニ、i:i:i:i:i、二二ニ、  /二二>''´i:i,'二ムイ二二i}
                マニニ,'二二ムi:i:i:i:i:≧辷=‐∨二/i:i:i:i:i:i/二二ムi二二i}
              }二{二二二≧i:i:i:i:i:/i:i:i〉乂〈i:i:ヽ:i:i:i/二二二i}二二}」
紅美鈴 「ただ3年ここで仕事をサボるというのもあり・・・ハッ」
ランタン学園長 「                / ̄ハ
             _/__,,.::>─- ..
          /   ___,,;::::::::::::::::::`ヽ
        ,..-─- ,.1 「r‐ァフ`ヽ::::::::::::::::::::l
        /     r一'' ハ¨´,.イ  \::::.:.:.:.::.′
     /      i    |ハ:ソ   i::::.:./      ここから出られないのはオレも含めてだ。
     ム        :    .′◯__,ノ::イ
     }       .. ..ノ\`ー→´ ̄         唯一出ることができるのは、屋上から身投げしたときくらいかねぇ。
     ∨        .′ ∧::::::::::ハ
      ` .    .′   ! /;;;ハ:::::::::::L.. .        窓、通れないほど小さい換気用とはめ殺しだけだし
         /     iレ;;;;;;;;;;;;>、:::::::::.:..`ヽ
         ム::..........レ ´ ̄ ̄ ̄`ヾ:::::::::::::::..\   
           }:::::::::::..|         \::::::::/`
           ∨:::::::::|          \/      
          ∨:::::::》
             }:::::::ト'                 
           ゞ::::|」
樹林伸 「超高校級の才能……隔離…………………………!!

ま、まさか、これはノアの方舟計画!?」
アルス 「別に、出られなくても困りはしないな。
煉獄塔だって、いわば牢獄に近いんだ。さして変わりはしないさ」
シン・アスカ 「それって監禁って言うんじゃ……おい、ほんとに大丈夫なのか」
アルス 「ただ、そうだね。
…煉獄塔の外が、何故学校なのか。それは気になるかな。」
ランタン学園長 「          /´: :ハ
            ,../ : : : : ハ
        /: : : : : : : : : ゝ
         | :/|: : : : ,..-→、
         l/ /´ ̄     \
            |x≦三三三三三>─- ..
      ,..<,..´ ̄ Y´ ):ソ ゝ7):::::::::::::::ノ
      /::::::イ    、`ー'' △  i>''"     あとはまぁ・・・ここの設計者が、一種の狂人でな。
    /::::::::::::::|     .ゞWwwwWソノ
    `ヾ::::::人 r'´ ̄`ヽ`¨¨¨´/        【人間の頭蓋骨】を鍵にすれば出られる道が開くらしい。
         _`7 i  l  ハ  <: :`ヽ
         /  ゝ、 ーノ\: : : : : ハ       ・・・殺人でもしないと手に入らないがな。
      /: : : : _」L..´ |  `ヾ: : :: |
     /. : : : : |`ー一''|: :|    ハ : : |
     ノ.: : : : : : :|i   l|: :|一''"´: : : :\
    }: : : : : : : :}三 三{: :|    `ヾ: : : \
    乂 : : : : : [≧ ≦]: :|      >、: : ヽ
     `ヾ: : : : : : : : : : :/        `ヾ: )
       `⌒`ヾ : : : /           イ
           ∨ /
                ∨」
庚夕子
                          i: : : :/ ′: : : : :| |. /| : :, / . : : : : : : : : : : : : : : :.
                          │: : ′ i : : : :N__j/ i| :// . :/ . : : : : : : : : : : : : :.
                          ,.| : : i / | : : : :i「'⌒刈/〈 . :/. : : : / . : : : : : : : : :i
                     / | : : |{_ | : : : :| `'く,ノ Y ∨/. : : : // . : : : : : : : : :|
                     .′| : :! | : : : :|        \/ //. : : : : :/. : . : ,′
                        /. : i| : : :|`T\i|: :Ν        __ 〈/|: / ∧// /. :/
                    /. : : ||: : :│    \|         /^ \__j∧/ . : ∨. :,′
                      /. : : : |l: : : :|             _   ,′ `冖ケ . : : : : : .′
                   /. : : : :│: : :│         ,.  、  ´     /. : : : : : : /
                 /. : : : : : :|: : : : |  :,    〈__ У    --ァ.i|: : : : :∧.′    そうだったらいいのにねえ>アルス
                   .: : : : : : : : l: : :l: :|    、         . イ}八 : : :/
                /. : : : : : : : :ノ. : :|: :|    \_,,.   -‐= : : : : |: : : |\{       残念ながら私は私以外の幽霊を見たことないの
          __、--――‐-ミ. : : : : : : : :j : ,         /.:.:.:.:.\: : : :i│: : :|
        /^ 、 \:.:.:.:.:..... .  \\___,//        ∧:.:.:.:.:.:.:.:.>┴┬r---ミ       幽霊になるのにも条件があるとかそういうのがあるのかしらね?
        .′:..`:.:.:.:.\:.:.:.:.:..... . . .\___/         〈 |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .¦|:.:.:.:.:.:.:.
        ,′:.:.:.:.:.:.:.:. : .\:.:.:.:.:.:.:.:..... . . .|           _|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .¦|:.:.:.:.:.:.:.:
     /|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..V./}\:.:.:.:.:.:.:.:........  ̄\   / |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..  :.:.:.:.:.:.:.:.|
      〈:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .〈/|   \:.:.:.:.:.:.:.:.:.\        ,.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .,:.:.:.:.:.:.:.:.:.|
      ∨:.:.:.:..\:.:.:.丶.〉|    \:.:.:.:.:.:.:.:.:.\       /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.://{ .:.:.:.:.:.:.:.:.|
      │:.:.:.:.:.:. .\_{八    、\:.:.:.:.:.:.:.:. .\    /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:// |:.:.:.:.:.:.:.:.:.|」
紅美鈴 「学園生活の3年なんてあっという間ですよ>シンさん」
樹林伸 「つまり、ここは学園という名の核シェルターで、
俺達は核戦争後――つまり人類滅亡後の世界を生き残るために選ばれたってことなんだよ!!
シン・アスカ 「……なっ……!?」
アルス 「…!?」
紅美鈴 「・・・・・・はぁ?」
ランタン学園長 「            \ 、   ____
                   ヽ`Y´  ,.. ̄`ヽ
                 L| /     |
          ,.へ    ノ←──- .!
           }  \_,∠.. .___   i|
           `7ーx  r一'' __  \:{
              lゝ.ノ_κ'"´r- 、 `ヽ 丶
              ∧ミハハ 、l①::ノ rォ ハ::.\      ちなみにオレは見ての通り、カボチャだから頭蓋骨はないぞ?
           / /.::::i | }rz..,, l7     》::::::.ヽ、
        ./   / ..::::|iハ `ヾVvwイ/ /.:::::::::::::i    
     /´ ̄   /..::::::/  `ー←- -r→1:::::::::>''
    ./      ..ノ.:::::::/       `ヽ\>、{、 ̄       
   /  ,..´..::::::::::::イ        丶\ \ー○
  ./ / . ..:.::::::::::::::::|         /´ハ: ヽ       
  }イ . ..:.::.::::::::::::::::::::|     ____弋_,.ノ:  ハ
  | : . ..:.::::::::::::::::::::::::.`ー一''" ̄..:.::::::>、   /      
  | i..:.:::r一''" ̄ ̄`ヾ:::::::::::::::::::::::::ノ´ ̄`ヽ.ノ
  | l:::::::|        `ー─一''"
  ∨::::::!
   `ヾ:!
    レ'」
紅美鈴 「すみませんが私よく聞き取れませんでしたがぁ!?」
シン・アスカ 「はは……ま、まてよ。頭蓋骨なんて、ホラ……
人体模型とか使えばいいだろ……?」
アルス 「…それは、そういうことだと受け取るよ?>学園長
人間の頭蓋骨…ふん
いかにも人間が考えそうなことじゃないか」
庚夕子
、:゚::\::::::::::::::\::::::::::::::::::'《::::::::::::||:::::::::::::::|:|:::::::::/::::::::::::::::///::::゚:,
/\::::::\::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::::jハ ::::::::::|:::八/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚,/
:::::::::\:::::::::::::::::::::::::::::::::::i||::::::::::::i{三i::::::::::::::|ニ|:::::::i|:::::::::::::::::::::::::::/:!
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i||::::|i::::::i|三|::::::::::::::|ニ|:::::::i|:::::::::::::::::::::::::::::::::|/
 ̄::-::_:::::::::::::::::::::::::::::i||::::|i::::::i|三|::::::::::::::|ニ|::::::八:::::::::::::::::::::::: /|
:::::::::::::::::::::: ―::::::::::::::::::::i|lハ:|i::::::i|\|::::::::::::/=/ノノ三}:::::i|i:::::::::::::::::::::|
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i|‐┘¨¨ゞ-㍉=}ノj:::::/=//¨¨¨¨ー乢:::::::::::::::::::}
ニニニ===---:::::::::::::::::i| (i:i:i:i:i:i:i:i) 》三三三《 (i:i:i:i:i:i:i:i) |i:::::::::--==ニニ   私頭蓋骨ないのだけど!幽霊だし!幽霊だし!
|i :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i| `¨¨¨¨´ /三三三三:、 `¨¨¨¨´ ji!::::::::::::::::::′
|i ::::::::/∧:::::::::::::::::::::::i|ミ=====彡三三三三三ミ=====彡::::::::::::::::::/    もとあった体を見つけるとかじゃないと私だけハブ!?
|i:::::::::{.......}::::::::::li::::::::::i|三三三三三三三三三三三三三ィ:::::::::::/::/
}i:::::::八....从八::}い::::::{三二=-  ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` =ニ/::/:::::/ー′    ちなみに記憶が無いからどこで死んだか知らないわ!
:::::::::::::::\.........}li,....`⌒ \                 ....{;//イ
::::::::::≫::::::ヽ.,__ji{..........   \、________,..イ.........../ィ′ \
≫''":::::::::::::::::::::ハ........    \           / ........イ:::i{    \
::::/::::::::::::::::::::::/.....丶......     `¨  ……  ¨´  \イ::::::::i| \
::::::/::/:::::: /..............\              /::::::\:::::j| \ \
/::/:::::::::::::{.......................>          イ::::::::::ハ::::::\{  \ \」
紅美鈴 「頭蓋骨って・・・嫌な冗談ですね・・・」
樹林伸 「この少ない人数で、選ばれた人々の中で殺人を犯せと?
それはおかしな話だ」
アルス 「くだらない。
ここを出るよ、皆」
樹林伸 「俺達に殺し合いをさせて何の得がある?」
ランタン学園長 「                / ̄ハ
             _/__,,.::>─- ..
          /   ___,,;::::::::::::::::::`ヽ
        ,..-─- ,.1 「r‐ァフ`ヽ::::::::::::::::::::l
        /     r一'' ハ¨´,.イ  \::::.:.:.:.::.′
     /      i    |ハ:ソ   i::::.:./      まあ、オレも教育者のはしくれ。
     ム        :    .′◯__,ノ::イ
     }       .. ..ノ\`ー→´ ̄         世間様に殺人鬼を解き放つ訳にはいかないし、ルールを設ける。
     ∨        .′ ∧::::::::::ハ
      ` .    .′   ! /;;;ハ:::::::::::L.. .        【殺人をしたら死刑】とかその辺でいいだろ?
         /     iレ;;;;;;;;;;;;>、:::::::::.:..`ヽ
         ム::..........レ ´ ̄ ̄ ̄`ヾ:::::::::::::::..\    これくらいしておけばそうそう殺人しようなんて気にはならないだろ?
           }:::::::::::..|         \::::::::/`
           ∨:::::::::|          \/      
          ∨:::::::》
             }:::::::ト'                 
           ゞ::::|」
紅美鈴 「第一ここから出るために殺人をする必要性がわかりません」
シン・アスカ 「だ、だいたい3年待てば出られるんだろ!
わざわざ人を殺してまで…そんなことする必要がないじゃないか!」
庚夕子
           /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\
         /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ
          .′.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
          ::::: ::::::|:::::|:::::::: :::::::::: |::: ::::|::::::::::|::::.
        i::::: ::::::|:::::|::::::::i|::::::::: |│|::|::::::::::|::::i
        |::::: ::::::|_|┼-__||__|┼L|」 ::::::|::::|
        |:::::|::::::i┬‐┬    ┬‐┬::::::::|::::|
        |:::::|i:::::|弋 丿      弋 丿.:::::八 :|       発想を変えましょう?別に卒業をすれば出れるって
        |::::八:::辷         _}:::::/ノ:::::|
        |:::::::::`T         ⌒Tた:::::::|    ´ )   何もしなくても出れるのに人を殺すなんて間違っているわよね!
        |::::::::: 八    ―― ァ   八ニ:::::::|  / /   / )
        |:::::::::::::::::... .       . イニニニ:::::::| ./ /    /
        |::::::::. -―j   ≧≦ | \ニニニ :::::|/ 〈_,/ /
        |::/.:.:.:.:.:.∧       ∨.:.丶ニ:::_厂 ̄ノ厂∨
        く\:.:.:.:.:.:/∧ \    |:.:.:.:.:.:.:.:フ { く/〈
        /.:.:.:\\:.:.:.:./∧___   _j|:.:.:.:.:.:.:.|    く_,ヘ〉
     /.:.:.:.:.:.:.:.: \\ .:./∧     |:.:.:.:.:. 八     /
      .′.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.\\:/∧     |:.:.:.//}   〈|」
アルス 「少なくとも僕は、そんなことをするために煉獄塔の外に出たわけじゃない。
人殺しなんかを、するために、ここに来たわけじゃない」
紅美鈴 「そうですね!3年待てば卒業できますもの!」
ランタン学園長 「          /´: :ハ
            ,../ : : : : ハ
        /: : : : : : : : : ゝ
         | :/|: : : : ,..-→、
         l/ /´ ̄     \
            |x≦三三三三三>─- ..
      ,..<,..´ ̄ Y´ ):ソ ゝ7):::::::::::::::ノ
      /::::::イ    、`ー'' △  i>''"    んじゃあ、まあ・・・そろそろ
    /::::::::::::::|     .ゞWwwwWソノ
    `ヾ::::::人 r'´ ̄`ヽ`¨¨¨´/        
         _`7 i  l  ハ  <: :`ヽ
         /  ゝ、 ーノ\: : : : : ハ      
      /: : : : _」L..´ |  `ヾ: : :: |
     /. : : : : |`ー一''|: :|    ハ : : |
     ノ.: : : : : : :|i   l|: :|一''"´: : : :\
    }: : : : : : : :}三 三{: :|    `ヾ: : : \
    乂 : : : : : [≧ ≦]: :|      >、: : ヽ
     `ヾ: : : : : : : : : : :/        `ヾ: )
       `⌒`ヾ : : : /           イ
           ∨ /
                ∨」
庚夕子
、:゚::\::::::::::::::\::::::::::::::::::'《::::::::::::||:::::::::::::::|:|:::::::::/::::::::::::::::///::::゚:,
/\::::::\::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::::jハ ::::::::::|:::八/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚,/
:::::::::\:::::::::::::::::::::::::::::::::::i||::::::::::::i{三i::::::::::::::|ニ|:::::::i|:::::::::::::::::::::::::::/:!
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i||::::|i::::::i|三|::::::::::::::|ニ|:::::::i|:::::::::::::::::::::::::::::::::|/
 ̄::-::_:::::::::::::::::::::::::::::i||::::|i::::::i|三|::::::::::::::|ニ|::::::八:::::::::::::::::::::::: /|
:::::::::::::::::::::: ―::::::::::::::::::::i|lハ:|i::::::i|\|::::::::::::/=/ノノ三}:::::i|i:::::::::::::::::::::|
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i|‐┘¨¨ゞ-㍉=}ノj:::::/=//¨¨¨¨ー乢:::::::::::::::::::}
ニニニ===---:::::::::::::::::i| (i:i:i:i:i:i:i:i) 》三三三《 (i:i:i:i:i:i:i:i) |i:::::::::--==ニニ   死刑だと私死んでいるのでどうしようもないのですがー!
|i :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i| `¨¨¨¨´ /三三三三:、 `¨¨¨¨´ ji!::::::::::::::::::′
|i ::::::::/∧:::::::::::::::::::::::i|ミ=====彡三三三三三ミ=====彡::::::::::::::::::/    やっぱり私だけハブじゃないのやーだー!!
|i:::::::::{.......}::::::::::li::::::::::i|三三三三三三三三三三三三三ィ:::::::::::/::/
}i:::::::八....从八::}い::::::{三二=-  ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` =ニ/::/:::::/ー′    
:::::::::::::::\.........}li,....`⌒ \                 ....{;//イ
::::::::::≫::::::ヽ.,__ji{..........   \、________,..イ.........../ィ′ \
≫''":::::::::::::::::::::ハ........    \           / ........イ:::i{    \
::::/::::::::::::::::::::::/.....丶......     `¨  ……  ¨´  \イ::::::::i| \
::::::/::/:::::: /..............\              /::::::\:::::j| \ \
/::/:::::::::::::{.......................>          イ::::::::::ハ::::::\{  \ \」
アルス 「三年も待つのかい、きみは。
必要ないだろう、
僕は学校のシステムがよくわからないが、入学届が受理されたというわけでもないんじゃないのか?」
樹林伸
      N./"ィ,           `ヽ.、 __
     N、( (             '"´、´
    N、ヽ、ヽ          ,.    ヽ
   ヾミ、ヾヽ         ,.ノハ.     ゙i
    ゞミ、`        .::ノノj' ヾ、   .i
    `ミ:.、._ ___、. __.::,:彡ノノ_,.. _ゞ:、  !
      r゙t=' <(;`)ヽ}={'"(´;)>`==tr '、        人殺しなど出来るはずがないだろう。
      }'^ ヽ  .:: ソ; ゝ'、  丿 ' ^゛}
        ! (、 ` ̄´ 〈r;、   ̄´ u  ) .!
        ゝ┤ u   __ __      '_ノ          そんなことをして得する奴など…………
        ト    ´ー一'`     |
        | \   ..::~"     .イ .|           ま、まさか、これは軍産複合体の陰謀!?
      _,....j  : \      / .:! .|
     _/ {:.:.:.\:.. \.___./  ;i ト、
  ,..ィ´/  ヽ:.:.:.:.:.\  .:::.      ノi ヽ
/ / i'    ヽ:.:.:.:.:.:.:.\     / .:.|  ヽ、
.  /        ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`>-< .:.:.:.:|    、\
_../          ヾ:.:.:.:.:.:.:.:./   \:.:.:.|
./            ヾ:.:.:.:/ヽ     /:\|
,'         /.ヾ、':.:.:.:.:.ヽィ^i゙!Y:.:.:.:.:.|ヽ、」
シン・アスカ 「そ、そうだな!ここからさっさと出て……」
樹林伸 「君達……蠱毒(コドク)を知ってるか?
壺の中に無数の虫を入れ、殺し合わせ、最後に残った虫を呪いの材料に使うと言うアレだ」
紅美鈴 「・・・確かに、入学を正式にした覚えはありませんね」
アルス 「具体的に言えば――そうだね、僕らしくないと自覚しているが
この建物を破壊する。
風穴を開ければ、こんなくだらない場所から出ることだってできるはずだ」
庚夕子
                           _,  -‐::::::::::‐-  ,_
                      。*:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚'*。
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                    ゜:::::::::i :::::::::::: |::::::::::: |:::::|::::::::::|::::::::::。
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                        :|:::::::::::|i::i|ii|::|:::|::::::::::: |:::::|:::::::::i|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|i__|ii|儿」:::::::::::ノ:::∧从ii|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|z=- 、  ̄ノイ⌒   /:::::::|::i|   あら、3年ぐらいあっというまよ?>アルス
                       |∧::::::::|         , -=ミ/::::::::::|::i|
                       |::::::\::|              / :::::::::∧i|   詳しく覚えていないけど60年ぐらいでもすぐにすぎちゃうのに
                       |::::::::∧|       }       /ノノrイ :::: |
                       |:::::::::::::::.:、  、       /::::::::::::::::::|  3年なんて寝て起きていたらあっという間に過ぎちゃうわ
                       |::::::::::::::::::::::.、    ̄ ,.::::::::::::::::::::::::: |
                       |ノ|:::::::::::::::::::::}≧=‐-≦{_::::::::::::::::::::::::::|
                    , -= ≠亠=====‐イ      八、_::::::::::::::::|
               /二∧二二二二ニ}        |二二二二=7― 、
                 ,ニ二ニ∧二二二二i}_......     ...._}二二二二/二ニiム
                ,二二二∧二二二ニム  `   '  /二二二ニ:/二二ニiム
                 {二二二|i∧二二二ニム      /二二二ニiイ二二二二}
                {二二二/ュ|i\二二二::.    ,二二二ニ//二二}二二}
             }二二_/ニニ、i:i:i:i:i、二二ニ、  /二二>''´i:i,'二ムイ二二i}
                マニニ,'二二ムi:i:i:i:i:≧辷=‐∨二/i:i:i:i:i:i/二二ムi二二i}
              }二{二二二≧i:i:i:i:i:/i:i:i〉乂〈i:i:ヽ:i:i:i/二二二i}二二}」
樹林伸 「こいつは俺達に殺人を促している……

最後の一人になるまで殺人を止める気もないのだろう」
ランタン学園長 「                  _ _
                /´: : : : :> 、
              _/: : : : : : : : : :ハ、
             /  , . .-─x : : : : {ハ.
      ,..-─- 、/´ ̄`        \: : ハ: :ヽ、
   . .イ: : : : : : : : : :`ーチ一   ,,...  ≧xi: : : i
  r': : : : : : : : : : : : : : : : : : :`ー一. : : : : : :.:.::`ー┤
  |: : : : : : : : : : : : : >"´ ̄ ̄ `ヾ: : : : : : : : : : :\
 弋_: : : : : : : : :/,..──-.    ,.. `ヾ: : : : : : : :ハ
    `ヾ: : : / .ハ::::::○:::::ノ   i:::::::..\ \: : : : : : :i     【殺人をして、それがバレなかったら出られる】
      \: } l1 `ー一''" ∧   ∨○::::》 ハ: : : : : : \
          1 |㌶x _  /:::ハ   `ー一’  |: : : : : : : :ハ   【殺人をしたとバレたら死刑】
        ゝ. `1㍑:Lッ1,ゥ ,、 ,、 rxハイ .ノ: : : : : : : ソ
      ..´ ̄ ハ `¨ヾ㌣㌧㌫㍊㌻ソ/  「: : < ̄      
   r一’      ト、ヽ.   `´ヾノ`´  ノ¨´////∧
   |         !ハ///`ー┬-'ヽ ̄///////// L..
   人   ,、_,、 ,イ_ノ////,、.ノxx,,//》`"''゙そ///////ハ     そして、【バレずに出られた人間には、どんな願いも叶えてやろう】
     `1L..三ソハっ///;`     ミ/;`   ミ//////// i
     コ     匚///ハ.   テ/ハ.   シ///////..ソ
      乂___,,..ノハェ://///////////////r一''"
      }>- .,,.. .ノニ{ハ //////////////ノ
    //1ゞ.. _」L.. .:ッ<ハ:////////////
     l | l!   ̄l「 ̄    i l|ゞ://////>"
     l | |    :li      ノイ  `ー一''"
     ∨ゝ.  :l|    /∥
      `ヾ>:イL.. /:ソ
          `ー─一''"」
紅美鈴 「最後の1人になるまでって、もし誰かが全員殺したら・・・?>樹林さん」
シン・アスカ 「願い事だって……? バカ言うな!
神じゃあるまいし、テキトーな事を!」
樹林伸 「つまり!
これは、我々を冷酷な殺人マシーンとして育て、外国に売り込みたい軍産複合体による一種の実験のようなものなんだよ!!」
グランマ が幻想入りしました
アルス 「君に従う道理もないが。
――もし、人殺しをしなかったら?」
グランマ 「転校生だよ」
紅美鈴 「私に、そこまでして叶えたい願いはありません
それに、そんな甘い話信じられません」
庚夕子
、:゚::\::::::::::::::\::::::::::::::::::'《::::::::::::||:::::::::::::::|:|:::::::::/::::::::::::::::///::::゚:,
/\::::::\::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::::jハ ::::::::::|:::八/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚,/
:::::::::\:::::::::::::::::::::::::::::::::::i||::::::::::::i{三i::::::::::::::|ニ|:::::::i|:::::::::::::::::::::::::::/:!
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 ̄::-::_:::::::::::::::::::::::::::::i||::::|i::::::i|三|::::::::::::::|ニ|::::::八:::::::::::::::::::::::: /|
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ニニニ===---:::::::::::::::::i| (i:i:i:i:i:i:i:i) 》三三三《 (i:i:i:i:i:i:i:i) |i:::::::::--==ニニ   私学園から出れないのですがー!出れないのですがー!
|i :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i| `¨¨¨¨´ /三三三三:、 `¨¨¨¨´ ji!::::::::::::::::::′
|i ::::::::/∧:::::::::::::::::::::::i|ミ=====彡三三三三三ミ=====彡::::::::::::::::::/    やっぱり私だけハブじゃないのやーだー!!
|i:::::::::{.......}::::::::::li::::::::::i|三三三三三三三三三三三三三ィ:::::::::::/::/
}i:::::::八....从八::}い::::::{三二=-  ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` =ニ/::/:::::/ー′    こんなの付き合わなくていいと思うの私!
:::::::::::::::\.........}li,....`⌒ \                 ....{;//イ
::::::::::≫::::::ヽ.,__ji{..........   \、________,..イ.........../ィ′ \
≫''":::::::::::::::::::::ハ........    \           / ........イ:::i{    \
::::/::::::::::::::::::::::/.....丶......     `¨  ……  ¨´  \イ::::::::i| \
::::::/::/:::::: /..............\              /::::::\:::::j| \ \
/::/:::::::::::::{.......................>          イ::::::::::ハ::::::\{  \ \」
樹林伸 「どんな願い事でも……だと?
ばかばかしい。そんな絵本のランプの魔人のようなことを」
ランタン学園長 「おお、もう一人入学者が! いいぜ、我が希望ヶ峰学園に入学制限はない!」
庚夕子
、:゚::\::::::::::::::\::::::::::::::::::'《::::::::::::||:::::::::::::::|:|:::::::::/::::::::::::::::///::::゚:,
/\::::::\::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::::jハ ::::::::::|:::八/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚,/
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:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i||::::|i::::::i|三|::::::::::::::|ニ|:::::::i|:::::::::::::::::::::::::::::::::|/
 ̄::-::_:::::::::::::::::::::::::::::i||::::|i::::::i|三|::::::::::::::|ニ|::::::八:::::::::::::::::::::::: /|
:::::::::::::::::::::: ―::::::::::::::::::::i|lハ:|i::::::i|\|::::::::::::/=/ノノ三}:::::i|i:::::::::::::::::::::|
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i|‐┘¨¨ゞ-㍉=}ノj:::::/=//¨¨¨¨ー乢:::::::::::::::::::}
ニニニ===---:::::::::::::::::i| (i:i:i:i:i:i:i:i) 》三三三《 (i:i:i:i:i:i:i:i) |i:::::::::--==ニニ   こんなフレッシュさがあふれていない学生私始めてみるわ!?>グランマ
|i :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i| `¨¨¨¨´ /三三三三:、 `¨¨¨¨´ ji!::::::::::::::::::′
|i ::::::::/∧:::::::::::::::::::::::i|ミ=====彡三三三三三ミ=====彡::::::::::::::::::/    …本当に学生さん?
|i:::::::::{.......}::::::::::li::::::::::i|三三三三三三三三三三三三三ィ:::::::::::/::/
}i:::::::八....从八::}い::::::{三二=-  ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` =ニ/::/:::::/ー′    
:::::::::::::::\.........}li,....`⌒ \                 ....{;//イ
::::::::::≫::::::ヽ.,__ji{..........   \、________,..イ.........../ィ′ \
≫''":::::::::::::::::::::ハ........    \           / ........イ:::i{    \
::::/::::::::::::::::::::::/.....丶......     `¨  ……  ¨´  \イ::::::::i| \
::::::/::/:::::: /..............\              /::::::\:::::j| \ \
/::/:::::::::::::{.......................>          イ::::::::::ハ::::::\{  \ \」
樹林伸
        ,   / `ー---─一''"~´ ̄`ヾヽ
      i  i| ilレ           ミミミミ''"`─- 、
    , .,i! i !/i  i         ミミミミヾ   ミヾ ゙ヽ
    .i  ,!i l.| ' i  ゞ       彡ミミミヾ   ミヾヾ  `ヽ
  ,  i!、k ヽ、 ヽ          彡ミミ   ミヾヾ    ゙
  li l ヾ、    ヾ        _,,==  ミヘベ
  , |i、ヽ  ヽ、     ヽ             ヾ ゙
  !ヾ ヽー- _ ー- ,,__         〃ヾ
  ヾヽヾ ‐- ,,___             /ソツ、ヾゞ、ヾヾ
   ` 、`ー- 、...,,─--  __,,     彡ソソ ヾゞゞミミ
  ヽ.、 `ー --- .,,─--  __,, 彡ソソノ,;  ,,-弋ミミミミ
    \ ゙ー‐- 、..,,,____,,. --彡彡彡'"'",ィ'-====、ヽミミミ
      ``,.-、-─r,=====、:;;,,::;;::f" ,.'i´ o`i 冫ヽ ]-'´ ∧∧
         ゙iヾ ニill 〈 (.O)ーi` ̄´i  _`_-_'....'  li ゙_/   ヽ
        ゙i   ill::::::::;ー-‐γ'i'::l,⌒ヾ`)::::::::::;;''  〃u \
        ゙i  :ill::::::::;;  ソ::::;i,、,  ヾ:::::::;''' _,,ノ'  ,r-|
         ゙i、  ゙`‐=='"..::::::;i,, .,,,  ゙゙'''''"~´    l_|    いや、明らかに
          ヾ.イ        '''"..-一、   u   .lヽ
            ヽ     :;;l ̄´ _,,,...,.ヽ     ,イ_〉    高校生じゃないだろう!! >グランマ
             ゙i. u   ;;iェ'´ i'  ヾト!    ./:! \
              ゙!.    :;;Fi、   ,,.ツ   ./;:;:  ゙i
             ./゙i ヽ   ゙;ヽニ二ニ-'´  ./ :;:;  / ヘ
            / i  ヽ    :..,,-‐' /::;'  ;:; /  /∨\/」
紅美鈴 「いっそ第二回入学許可してもいいんじゃないですか・・・?」
ランタン学園長 「               /::::::::::::::::::::::::::ハ
            ,..-‐<ニ二 ̄ ̄ ̄二≧、__
          ,.イ´ ̄`ー- ,__::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
        /.   ,ィ升 /  ! `Y´ ̄丁 ̄|`く:::::::::::)
       く.     i j---y i t----yl  l  i}:::::ノ
        \.  i lヽ_゚.ノ △ ヽ_゚_ノ j   l  |イ             なんでカボチャが学園長なんだー、ってツッコミはなかったが。
          `ー{ j l,、,、,、j、,、,、,、 l l   !  !リ
              ゞ! トェェェェェェェイ i i  ノ ,ノ         _    オレは一般的に言う所の【悪魔】だ。
      イ^(⌒(⌒iヽヽ`ー――‐' iィェイェイツー-._____,-―''´:::::::::ヽ
       >_.ゝ-ゝく) )::::>====<;;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}  悪魔は魂を対価に願いを叶える事ができる。
       ヽ上ェ=ツイ:::::::::::>ミ;:::::::::>:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{
          ._盆_イ":::::::::::::::::::;;>:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}  ――だから、オレに誰かの魂を捧げろ。
       ≦三三≧::::::::::::;;<:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::イ
        lイ   弋l>::<:::::○:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
         | |   | |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::く
         |_|   |_|>-.;;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::)
.        {ミ三三彡}   `ミ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
                 豸::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ
                  リ;;ハ:::::::く"´ ̄ ̄`ヾ;;::::::::::/
                     `"ヾ!       """」
シン・アスカ 「!?>グランマ」
アルス 「ふん。完成されたアルカナを持っているとでも?
……違うね、君にその力は感じない。
冗談はほどほどにしておくことだ、真に受ける馬鹿がいないとも限らないだろう>学園長」
紅美鈴 「私の館には吸血鬼が2人もいるのでこれくらいのことじゃ驚かなくなりましたよ」
グランマ 「①グランマ
②超高校級のババア
③クッキークリッカー
④前居た学校が丸ごとクッキーになったので転校」
樹林伸 「宗教如何に関わらず、世界各地で悪魔やそれに準ずる存在は伝えられている。
……だが、それが実在するなどとは思ってない。
全ては科学と陰謀で片付けられるのだからな」
シン・アスカ 「(投げすぎだろwwwwwwww>設定)」
アルス 「……?
学校というのは、学ぶ場所のこと、なんじゃないのかい?
別に、老人が学んだっていいだろう」
ランタン学園長 「                  / `ヽ
                  /i   ゝ. \
                     /ノ    \ ハ
                     /         ∧ {
                  /           ハ|
              /           )              こんな所の学園長なんぞにされたせいで、オレは故郷に帰れない・・・
             /´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ{
            /              ハ              だから、ここで不祥事を起こす。
       __,.. ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ,,.. __\__
     ..<,,,,,,,,,,,....`ー一- ... ,,.. >´ ,..-──z..`ヽ         起こさせる。
  /,,;;;;;;;;;;;;;;;;;/⌒`ヾー- 、_,,.. x<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,;,,`ヽ\
 /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/    /    f      ,         ` <;;;;;;,;,,\\
  `ヾ;;;;;;;;;;;;;;|   i    il      |       i,     i;;;;;;;;;;;,;,,\丶
      `⌒|   ,     .|    ,i       ,j    ム;;;;;;;;;;;;;;;;;;;》’
       ∧    ',   i    i|     y'   /ー─一''"   
          ∧   i   !     i       /   /         
            \. t   ',     j      /  ./
          _> 、      i        /
       /´.:::::::::::.:.. `ー─一''" ̄ ̄`ヽ
      /..:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:..\
庚夕子
                  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚*
               ,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚。
             .::::::::::::::::::::::::::::::::::i|::::::::::::::::::::::::i|::|:::::::i::i::::::::::::::::::::::::::::::::.
              l ::::::::::::::::::::::::::::::: i|:::::::| ::::::::::::::i|::|:::::::i::i| :::::::::::::::::: |:::::::::i
              |:::::|:::::::|:::::::::|:::::::::i|:::::::| ::::::::::::::i|儿:::::|ノ|::::|:::::::::::::::i|:::::::::|
              |:::::|:::::::|:::::::::|:::::::::i|:::::::| ::::::::::::::i|/}:__ノ_ |- :、 :::::::::::i|:::::::::|
              |:::::|:::::::|:::::::::|:::::::::i|∧ | :::::::::::::ノ ,ィf,仭秀 》::::::::::::i|㍉ ::|
              |:::::|:::::::|:::::::∧__}iノ__i| ̄¨¨´   ゞ孑'' イ :::::::::::::i| i}:::::|    あらびっくり。幽霊がいるのだから悪魔がいてもおかしくないけど
              |:::::|:::::::|:::::::|i ,ィf テ秀ァ            /:::::::::::::::/ / ::::|
              |:::::|:::::::|:::::::|i `ゞ `≠’          //'::::::::::::/_/ ::::: |   悪魔が学園を経営する、っていうのは珍しい話ね
              |::::,|:::::::|:::::::∧        }      /___ノイ:::::::::::::::::
            ノイ |:::::::|:::::::|:::゚'。       ヽ  r‐、    /}::::::::::::::::::::.   それじゃあ私がみんなに見えているのも悪魔の力って奴なのかしら?
                   |:::::::|_儿}::::::::::.     r‐、 r‐、,'ー'}    _/ ,::::::::::::::::::::::゚*。
                   |_/   i|:::::::::::::\  i`゛i V_ノ ,'  /_/},:::::::::::::::.::::::::::::::::゚'*。
                      i|::::::::::::::::::゚*。i  |  '  {  イ  , :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.、
                       i|::::::::::::::::r、_::::i  l‐-{  iア ,'  ハi:::::::::_::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚'*。
                ,r‐―‐i入::::::::::::::{ノ }^゙i  、i  i  '  , |:/ ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
               /、二:\      ̄ ̄} ヽ_}   v  i_ノ   i/ /\::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
            /二ニ\二_\     ヽ .:i           /、}    ̄ ̄ ̄   }⌒ヽ::::::::::゚。
            ,'二二二ト、二ニ}       } /             / ノ          /二ニム::::::::::゚。」
シン・アスカ 「悪魔だなんている訳ないだろ……
オモチャを操って変なこと言いやがって!」
グランマ 「クッキー弾幕を食らってみるかい?
当たるとクッキーになっちまうけどね」
紅美鈴 「悪魔と言っても結局は何も変わりません」
庚夕子
、:゚::\::::::::::::::\::::::::::::::::::'《::::::::::::||:::::::::::::::|:|:::::::::/::::::::::::::::///::::゚:,
/\::::::\::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::::jハ ::::::::::|:::八/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚,/
:::::::::\:::::::::::::::::::::::::::::::::::i||::::::::::::i{三i::::::::::::::|ニ|:::::::i|:::::::::::::::::::::::::::/:!
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i||::::|i::::::i|三|::::::::::::::|ニ|:::::::i|:::::::::::::::::::::::::::::::::|/
 ̄::-::_:::::::::::::::::::::::::::::i||::::|i::::::i|三|::::::::::::::|ニ|::::::八:::::::::::::::::::::::: /|
:::::::::::::::::::::: ―::::::::::::::::::::i|lハ:|i::::::i|\|::::::::::::/=/ノノ三}:::::i|i:::::::::::::::::::::|
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i|‐┘¨¨ゞ-㍉=}ノj:::::/=//¨¨¨¨ー乢:::::::::::::::::::}
ニニニ===---:::::::::::::::::i| (i:i:i:i:i:i:i:i) 》三三三《 (i:i:i:i:i:i:i:i) |i:::::::::--==ニニ   意外と切実な事情があったわ!?
|i :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i| `¨¨¨¨´ /三三三三:、 `¨¨¨¨´ ji!::::::::::::::::::′
|i ::::::::/∧:::::::::::::::::::::::i|ミ=====彡三三三三三ミ=====彡::::::::::::::::::/    故郷に帰るために不祥事を起こすってなりふり構っていないわね!!
|i:::::::::{.......}::::::::::li::::::::::i|三三三三三三三三三三三三三ィ:::::::::::/::/
}i:::::::八....从八::}い::::::{三二=-  ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` =ニ/::/:::::/ー′    
:::::::::::::::\.........}li,....`⌒ \                 ....{;//イ
::::::::::≫::::::ヽ.,__ji{..........   \、________,..イ.........../ィ′ \
≫''":::::::::::::::::::::ハ........    \           / ........イ:::i{    \
::::/::::::::::::::::::::::/.....丶......     `¨  ……  ¨´  \イ::::::::i| \
::::::/::/:::::: /..............\              /::::::\:::::j| \ \
/::/:::::::::::::{.......................>          イ::::::::::ハ::::::\{  \ \」
紅美鈴 「(あれ、学園長にも事情があるのでしょうか)」
アルス 「魔種だか不死だか知らないが――

真に受ける馬鹿がいるかもしれないだろう、戯れ言はそれまでだ。
悪魔ごときが、誰かの願いを叶えるなんて大それたことができるものか」
シン・アスカ 「(一応2回裁判やれるんだな6人だと)」
樹林伸 「シンの言うとおりだ。
こいつは巧妙に作られたロボットだろう。
米軍が極秘裏に研究している技術にかかればこの程度容易に作れるはずだ」
かりせい が幻想入りしました
グランマ 「裁判2回やれるね、何事も起こらなければ」
かりせい 「よろしくお願いします(即座に更衣室に入り込む)」
ランタン学園長 「           /´: :ハ
            ,../ : : : : ハ
        /: : : : : : : : : ゝ
         | :/|: : : : ,..-→、
         l/ /´ ̄     \
            |x≦三三三三三>─- ..
      ,..<,..´ ̄ Y´ ):ソ ゝ7):::::::::::::::ノ
      /::::::イ    、`ー'' △  i>''"    どんな願いだっていいぜー、封じられて以来無駄に力をため込んでるから何でもできる。
    /::::::::::::::|     .ゞWwwwWソノ
    `ヾ::::::人 r'´ ̄`ヽ`¨¨¨´/        契約上、オレ自身の願いを叶える事には使えないがな。
         _`7 i  l  ハ  <: :`ヽ
         /  ゝ、 ーノ\: : : : : ハ      たとえば・・・主人公としか言いようがないほど、世界の中心になったり。
      /: : : : _」L..´ |  `ヾ: : :: |
     /. : : : : |`ー一''|: :|    ハ : : |      世界を滅びから救う勇者。失った記憶の復元。金。名誉。ハーレム。・・・どうよ?
     ノ.: : : : : : :|i   l|: :|一''"´: : : :\
    }: : : : : : : :}三 三{: :|    `ヾ: : : \
    乂 : : : : : [≧ ≦]: :|      >、: : ヽ
     `ヾ: : : : : : : : : : :/        `ヾ: )
       `⌒`ヾ : : : /           イ
           ∨ /
                ∨」
グランマ 「グランマ さんが登録情報を変更しました。」
庚夕子
                           _,  -‐::::::::::‐-  ,_
                      。*:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚'*。
                         。゜::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚*
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                       。:::::::::::|:::::/i::|:::|::::::::::: |:::::|:::::::::i|::::::::: :
                        :|:::::::::::|i::i|ii|::|:::|::::::::::: |:::::|:::::::::i|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|i__|ii|儿」:::::::::::ノ:::∧从ii|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|z=- 、  ̄ノイ⌒   /:::::::|::i|   まあ、あれよ。出るだけなら私の死体があると思うから
                       |∧::::::::|         , -=ミ/::::::::::|::i|
                       |::::::\::|              / :::::::::∧i|   人を殺したくなければそれを探せばいいんじゃないかしら?
                       |::::::::∧|       }       /ノノrイ :::: |
                       |:::::::::::::::.:、  、       /::::::::::::::::::|  …今まで60年ぐらい見つかったことないのだけど
                       |::::::::::::::::::::::.、    ̄ ,.::::::::::::::::::::::::: |
                       |ノ|:::::::::::::::::::::}≧=‐-≦{_::::::::::::::::::::::::::|   あとあんまりじろじろ見ちゃだめよ?恥ずかしいんだから
                    , -= ≠亠=====‐イ      八、_::::::::::::::::|
               /二∧二二二二ニ}        |二二二二=7― 、
                 ,ニ二ニ∧二二二二i}_......     ...._}二二二二/二ニiム
                ,二二二∧二二二ニム  `   '  /二二二ニ:/二二ニiム
                 {二二二|i∧二二二ニム      /二二二ニiイ二二二二}
                {二二二/ュ|i\二二二::.    ,二二二ニ//二二}二二}
             }二二_/ニニ、i:i:i:i:i、二二ニ、  /二二>''´i:i,'二ムイ二二i}
                マニニ,'二二ムi:i:i:i:i:≧辷=‐∨二/i:i:i:i:i:i/二二ムi二二i}
              }二{二二二≧i:i:i:i:i:/i:i:i〉乂〈i:i:ヽ:i:i:i/二二二i}二二}」
紅美鈴 「そんな力があるのに、なぜあなたはこんなことを?>学園長」
シン・アスカ 「……ッ、そんな事出来るわけない!」
紅美鈴 「紅美鈴 さんが登録情報を変更しました。」
樹林伸 「幽霊を自称するのも大概だな。>カノエ
幽霊などプラズマやホログラムでいくらでも説明がつくさ」
アルス 「ふん。
記憶がないならないで、困ることも特にないのでね」
庚夕子
                          i: : : :/ ′: : : : :| |. /| : :, / . : : : : : : : : : : : : : : :.
                          │: : ′ i : : : :N__j/ i| :// . :/ . : : : : : : : : : : : : :.
                          ,.| : : i / | : : : :i「'⌒刈/〈 . :/. : : : / . : : : : : : : : :i
                     / | : : |{_ | : : : :| `'く,ノ Y ∨/. : : : // . : : : : : : : : :|
                     .′| : :! | : : : :|        \/ //. : : : : :/. : . : ,′
                        /. : i| : : :|`T\i|: :Ν        __ 〈/|: / ∧// /. :/
                    /. : : ||: : :│    \|         /^ \__j∧/ . : ∨. :,′
                      /. : : : |l: : : :|             _   ,′ `冖ケ . : : : : : .′
                   /. : : : :│: : :│         ,.  、  ´     /. : : : : : : /
                 /. : : : : : :|: : : : |  :,    〈__ У    --ァ.i|: : : : :∧.′    ぜーんぶ微妙ねえ。
                   .: : : : : : : : l: : :l: :|    、         . イ}八 : : :/
                /. : : : : : : : :ノ. : :|: :|    \_,,.   -‐= : : : : |: : : |\{       残念ながら私は幽霊だし。面白いもの以外に興味はないし
          __、--――‐-ミ. : : : : : : : :j : ,         /.:.:.:.:.\: : : :i│: : :|
        /^ 、 \:.:.:.:.:..... .  \\___,//        ∧:.:.:.:.:.:.:.:.>┴┬r---ミ       それにせっかくこうして話せる人がいるのにわざわざ殺して、いなくならせたらつまらないじゃない
        .′:..`:.:.:.:.\:.:.:.:.:..... . . .\___/         〈 |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .¦|:.:.:.:.:.:.:.
        ,′:.:.:.:.:.:.:.:. : .\:.:.:.:.:.:.:.:..... . . .|           _|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .¦|:.:.:.:.:.:.:.:
     /|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..V./}\:.:.:.:.:.:.:.:........  ̄\   / |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..  :.:.:.:.:.:.:.:.|
      〈:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .〈/|   \:.:.:.:.:.:.:.:.:.\        ,.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .,:.:.:.:.:.:.:.:.:.|
      ∨:.:.:.:..\:.:.:.丶.〉|    \:.:.:.:.:.:.:.:.:.\       /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.://{ .:.:.:.:.:.:.:.:.|
      │:.:.:.:.:.:. .\_{八    、\:.:.:.:.:.:.:.:. .\    /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:// |:.:.:.:.:.:.:.:.:.|」
グランマ 「願いが叶うなら、あたしゃ卒業したいねぇ・・・
もう60年くらい留年してるからさ」
アルス 「幽霊はいるさ。間違いなく、ね。
煉獄塔での戦闘訓練で、僕は幽霊を使い魔にしたことがある>伸」
ランタン学園長 「                   ,..-一x
               /..:.::.:::::::/
              /..:.::.::::::::::∧
              /..:.::.::::::::::::::::::∧
           /____ `ー→|
       _,..<:::::::::::::::::::.::.:..`ヽ.. ハ
       \.::::::::/`ー- .. ___,::::\
        \/ 乂oフ ィー一ァ   「 ̄`ヽ    >美鈴
            | ハ_  △ `ー ,.   |:::::::::ノ
    ,..γ´ヽ入ヾムWwwwWソ   ノ´ ̄      オレは【ここで学園長をする】っつー契約をしちまったからな。
    i  _ハ: : : : :\`´`´`´`´,..イハ
    ゝ(_,ノ: : : : : : :`li: : :li: : : : : : : ∧       出るために他人を悪の道に導くことはできてもオレ自身じゃあ出られない。
   _」 L.∨:: : : : : : ::ll: : :ll: : : : : : : : : \
   テ 了 |: : /: : : : ::○: ○: : : : : : : : : : :`ヽ    アレだよ、首輪の紐はほどけないからグルグルするしかない犬みたいな?
    ( ○ ) `ヾ!: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /
   r三ft   弋: : : : : : : : : : : : : : : : : : : /
    ̄ ̄     ̄ ̄`ヾ: : :ソ´ ̄ ̄」
樹林伸 「俺は別に英雄になりたいわけじゃない。
世界に残る謎を調べたいだけだ。例えそれが世界の滅びを示す謎でもな」
かりせい 「かりせい さんが登録情報を変更しました。
村人の名前:かりせい → モリンフェン
アイコン:No. 3 (黄色) → No. 6597 (モリンフェン03)」
グランマ 「早く大学生になりたいもんだよ」
モリンフェン 「ふぅ、この衣装用意するの手間取っちゃったわぁ」
ランタン学園長 「               . ─x
               /////i
          __,,.. x≦三≧z/!
         (::::::::::::::::>──- ::> 、
         \:::::::/乂ラ  「> 、::::::.\
          `Y Wwx△wwWハ::::::::::.\
         r'⌒:ゝ `ヾWww ノ i:::::::::::::ノ    学園がなくなれば学園長もなにもなくなるから、出られる。
         .ノ....:.::::::::>´ ̄`ヽ ノ´ ̄
       /..:.:::::::::::::/ (`ー一 i´ ¨ ・ .      ね? 簡単でしょ? っつーこった
        }.:::::::::::::::/.・ ゝ、 .ノ     :
      /.::::::::::::::/ :           ;.     
    /.:::::::::::/  :.          .;:
    /.::::::::::::/    .;:.        ノ
   }::::::::/      > ..  ,,..."
    ̄」
庚夕子
      _ _
..    /: : :/: ::::::`ヽ
.   /: : : /: : : : ::::::::::::\
   |: : : : : :::::::::::: ::::::::::::::
   |:::;i: : : ::::::::::::i:ハ:::::::::::
   j::,ヘ: : :ヽ:::、:::{メ}::ィ:::::|
  /:人 i:: ::ァテぅヽ fjハ:j    あら、これを見てもそんなことを言えるかしら?>樹林
  /: : / ヾ{ `¨   , ノヘ.
. /: : /   、  ー- 'ィ ノ   そーれふわふわ~っと。ほら、人がこんなふうに浮かぶことってできる?
/ :/\  ::.  >イヽr彡
:´: : : : : \ :/: :: |:::::|::::〈
:`ヽ: : : : ::::\ 、./:::人:::::`ヽ
: : : >zzzzzz≧rfチ:八::::::: :}
ヽ: : :::::::`ヽ::::::{{::ヽ:>-<> -'ヽ
 Y: : =彡:::\::ヾ/:::::/`¨`ヽ
、_j: :\: :/:: /⌒:::::::::ハ/⌒ヽヘ
:::人: : :ヽ、: : : ::::::::ン´: {: : : : : :ヽ- 、
`ーv― 7:\: :::/i: :|:.人: : . . : : : : : ´ヽ
  ヽ」: 〈: :|: `: : : !: {: :>-、: :_,..: 、: : : : :`ー --z 、
    ヽ--ヽ: :\: \: /:::: : : :ヽ   `¨` ー-:::::ノr‐=ミx
       ヽ: : :ヽ: :{{:::::::: : : : :::\       `ヽ=< ノj
        ~⌒ヽ=ヘへ:へ:: : : ::::::\        ` ̄
             ヽ/ `ヽ:: : : : : :ヽ .
                   ` ー- : : : ヽ .
                        ヽ: : : > 、
                            i`ヽ'<):`ヽ
                         `¨` =tr彡」
アルス 「記憶を取り戻すあてもある――
そのためには、塔に戻らなければならないが。

だからこそ、こんなところでもたもたしてられないんだよ」
樹林伸 「超高校級とはいえ、高校生程度の俺達を集めてわざわざこんなことをする意味……
本当に軍産複合体の陰謀か?
それとも、何か別の勢力の……レジレントオブ……フリーメイ……ロスチャ……」
モリンフェン 「私の名前は佐藤・・・・・・ではありませんわ
そうね、モリンフェン モリンフェンでいいわ それが私の真名なのですから」
シン・アスカ 「くだらないことばかり言いやがって……
おい、いいからとっとと出せよ!」
紅美鈴 「                  __,,.. ,、 ...,,,___
               ,,;;::''::::::::::::::::::::::,、:::::`.....、
            ,..::''"´:::::::::::::::::::__/ ヽ_:::::`'..、
          ,:'´::::::::::::::::::::_______\ 龍 /::::::::::::::'.,
             !:::::::;:ゝ-.:´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|/\!く::::::::::::::::::::!
          У :.:./:.:.:.:.:./:.:.:.:, '}:.:.:./:.:......:.:.:.:``ヾ::ノ
            , .:.:.:.://:.:.:.:;.::/:// /:.:.イハ:i:.:.:.j:.:.:i:.. :.i'
        /:./:.://:./:.:/仏ム/、// / ,リ!:./ !:.:.|:.:.:.:. !
       /イ:.:.:.:.l:./レ'/ j/__,-、^   ‐7/メ|.:.:!:.:.:.:.:.|
        ´ /ハ{:.l:.:l/:.:l ァ'7n下     ァニ.._, Ⅵ:.:.:.l:.:.ト
         jN:.::}j:.リ '! ‘う.ン     ´んj小,. l:.:.:.:l:.i:|  私は、人殺しなんて興味はありませんね
          }レ'イ1   `"´       ‘^-' .ノリ::.:::ルレ
           l:{ いl       ′  `" //ィj/:.:.:.|
             |:.:.ヽ_〕              'ム!ノ{:.:.:.:.:l   そもそも3年サボることができるのに、今すぐ出ても仕事することになるだけですので
          l:.:i:.::「小.      '⌒)     /イ:ハ:l:.:.:.:!
            i:.:!:.:y:.j::::\        イ:j У:.}:l:.:|:.l
           ,:.:if:.:Y:.j:i::|::ぃ丶. __,.  ´レr´.У_:イ:.:l:.:!:.|
         '.::;|i:.:Y::)::|l:::!:::、}  ,. r‐f´..く_イニ´::|:.:.:!:l:.:|
        ,:.::/ !l:.:Y::ノ:l|:::|:::::j/.f.:.y ;ィ/'´     ヽ.:. :|:.:!
.         i:.:.i |i|:Y..:j::リ::;レ'_,ィ:.:Y_〃/         ハ: :!:.l
       |:.::|  !i Y j:/7:/〃Y ノ'_l |        ハ.: :!:|
       !::l 「::L::」´::i::::r.-i:.:::]k:::::| |        ハ:.. '.!
          、ヽ´i .:.::l`ヘ:::レl:ハ1ハ`j::{           |i::.:. '
            ヽ:l.:.::リハ_:>| :./::::::ヘ:::::', V     __ 」:::.:.:. :、
         //:.::ハ  /イル'::::::::::::: ,::::ヽ「_        」:|:、:.:::.:.、丶
.       /イ/:.:.:ハ.V/_//:::::::::::::::::::::':.:::::|  ̄ ̄ ̄ .|:l::::',:.:i、:.:ぃ\
    _/_ノ:/::::::::::::::V 7/:::::::::::::::::::::::::::::.::::|        l:ト、:ぃ:l ,:.:i.\\
    ーァフ〃:::::::::::::::::::::{′::::::::::::::::::::::::::::ヽ l     |、ヽ}i:| '::.:l  \ヽ
.     {/ /:::::::::::::::::::::::::!::::::::::::::::::::::::::::::::::::`|       |ト:ヽj |!  l::.|   \」
アルス 「……ひとつ聞くが、悪魔。

「学園がなくなる」という事態には
「学園そのものを物理的に破壊する」ことは含まれていないのかい?」
モリンフェン 「ジャック・オー・ランタン
鬼火風情が儀式を望みますか
ランタン学園長 「               /: :`ヽ
            /: : : : :ハ
              /: : : : : : ハ
          |: : : : : : : ∧
          ト -  ─一、
        _/ー-──一ゝ、___
   _,..≦三三三三三三三三三三≧x
      ̄ ̄i 弋○ノ 弋○ノ  |/ ̄ ̄ ̄
         ∨ハ、  △   ,.イ /        >夕子
         人ゞ:イウエエシヒ:ソ 人
        /.: : :`ー- o -一''. : !        他人と話せると、外が気になるようになるんだよ・・・
      / r'´ ̄`ヽ、: : l!ヾ、.: : :∧
     ./: :l!」_/:..  r' : : i!: : ハ: : : :ト、       あー、今はやりのものが見たい! 生でみたい!
     i: : : : 弋_,ノ ハ: :l! : : lb : : | i
     |:.: : : :// ハ...、:d! : : : : : : kノ
     ∨:: : :}f‐'’  i i: : : : : : : :/
      `ヽ: : \  ノく: : : : : : :/
         \ イェェエソ`ヽ : : /
                )/」
樹林伸
  /\       ヾ、-=====─-丶\`'‐ .,_ ___ _、ニミ 三.、/
 、.ヾ 丶丶----;‐ゝ、 -:==;─- .,∠i.丶 /_.、 -‐''` `'‐.,
 } |  ⌒l l‐┬‐'-r.| .,(_Y_) __`' ``{ .二}ゝb'ソ_ ̄ ̄ | ̄   >カノエ
  丶 ⌒! !ニ!    l|   ̄ ̄  '''' 、d/ ̄リ`‐゙--    |
  丶.ノ(ゞ     \,_     _.、/  ..:;;ソ        |     今時、そんなこと場末のマジシャンでもできる。
   \'‐\i       ̄ ̄ ̄ 、..   .,__)`'‐--==ー
    |::\_、l            `  ̄ 、ト:::.       i     チープなトリックだよ
    |    :|                           !
    、ト  ::!          ⊂ニニニ:==‐ー     /」
庚夕子
                  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚*
               ,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚。
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              |:::::|:::::::|:::::::::|:::::::::i|:::::::| ::::::::::::::i|/}:__ノ_ |- :、 :::::::::::i|:::::::::|
              |:::::|:::::::|:::::::::|:::::::::i|∧ | :::::::::::::ノ ,ィf,仭秀 》::::::::::::i|㍉ ::|
              |:::::|:::::::|:::::::∧__}iノ__i| ̄¨¨´   ゞ孑'' イ :::::::::::::i| i}:::::|    変な名前の子が来たわねー
              |:::::|:::::::|:::::::|i ,ィf テ秀ァ            /:::::::::::::::/ / ::::|
              |:::::|:::::::|:::::::|i `ゞ `≠’          //'::::::::::::/_/ ::::: |   モリンフェンってなんか響きが蟲みたい
              |::::,|:::::::|:::::::∧        }      /___ノイ:::::::::::::::::
            ノイ |:::::::|:::::::|:::゚'。       ヽ  r‐、    /}::::::::::::::::::::.   ちょっと外見と合っていない感じがするわねー
                   |:::::::|_儿}::::::::::.     r‐、 r‐、,'ー'}    _/ ,::::::::::::::::::::::゚*。
                   |_/   i|:::::::::::::\  i`゛i V_ノ ,'  /_/},:::::::::::::::.::::::::::::::::゚'*。
                      i|::::::::::::::::::゚*。i  |  '  {  イ  , :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.、
                       i|::::::::::::::::r、_::::i  l‐-{  iア ,'  ハi:::::::::_::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚'*。
                ,r‐―‐i入::::::::::::::{ノ }^゙i  、i  i  '  , |:/ ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
               /、二:\      ̄ ̄} ヽ_}   v  i_ノ   i/ /\::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
            /二ニ\二_\     ヽ .:i           /、}    ̄ ̄ ̄   }⌒ヽ::::::::::゚。
            ,'二二二ト、二ニ}       } /             / ノ          /二ニム::::::::::゚。」
紅美鈴 「学園長の諸事情に付き合わされるのは勘弁と言わせていただきますよ」
ランタン学園長 「                   / `ヽ
                  /i   ゝ. \
                     /ノ    \ ハ
                     /         ∧ {
                  /           ハ|
              /           )              >アルス
             /´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ{
            /              ハ              一度、壊そうとしたことはある。
       __,.. ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ,,.. __\__
     ..<,,,,,,,,,,,....`ー一- ... ,,.. >´ ,..-──z..`ヽ         かすり傷すら付けられなかったよ、学生どもになら教室の扉の破壊とかはできたんだがな・・・
  /,,;;;;;;;;;;;;;;;;;/⌒`ヾー- 、_,,.. x<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,;,,`ヽ\
 /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/    /    f      ,         ` <;;;;;;,;,,\\
  `ヾ;;;;;;;;;;;;;;|   i    il      |       i,     i;;;;;;;;;;;,;,,\丶
      `⌒|   ,     .|    ,i       ,j    ム;;;;;;;;;;;;;;;;;;;》’
       ∧    ',   i    i|     y'   /ー─一''"   
          ∧   i   !     i       /   /         
            \. t   ',     j      /  ./
          _> 、      i        /
       /´.:::::::::::.:.. `ー─一''" ̄ ̄`ヽ
      /..:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:..\
アルス 「可能であるならば、君と僕らは協力関係を結べるはずだ。

ラグナロクを元のサイズに戻せれば、建物のひとつやふたつ
物理的に損傷させることだって可能だからね。
ラグナロクはそれだけの力を持っている」
モリンフェン 「>夕子
蟲を司る悪魔王の名から取っておりますの
どうにも私はその生まれ変わりらしいので」
庚夕子
           /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\
         /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ
          .′.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
          ::::: ::::::|:::::|:::::::: :::::::::: |::: ::::|::::::::::|::::.
        i::::: ::::::|:::::|::::::::i|::::::::: |│|::|::::::::::|::::i
        |::::: ::::::|_|┼-__||__|┼L|」 ::::::|::::|
        |:::::|::::::i┬‐┬    ┬‐┬::::::::|::::|      10年ぐらいすれば案外気にならなくなるわよ?>学園長
        |:::::|i:::::|弋 丿      弋 丿.:::::八 :|
        |::::八:::辷         _}:::::/ノ:::::|      何事も諦めがかんじんよぉ?
        |:::::::::`T         ⌒Tた:::::::|    ´ )
        |::::::::: 八    ―― ァ   八ニ:::::::|  / /   / ) というか私としてはあなたが学園長してくれたほうが
        |:::::::::::::::::... .       . イニニニ:::::::| ./ /    /
        |::::::::. -―j   ≧≦ | \ニニニ :::::|/ 〈_,/ /  楽しいからこのままがいいなー。誰かと話すの結構久しぶりだしね
        |::/.:.:.:.:.:.∧       ∨.:.丶ニ:::_厂 ̄ノ厂∨
        く\:.:.:.:.:.:/∧ \    |:.:.:.:.:.:.:.:フ { く/〈
        /.:.:.:\\:.:.:.:./∧___   _j|:.:.:.:.:.:.:.|    く_,ヘ〉
     /.:.:.:.:.:.:.:.: \\ .:./∧     |:.:.:.:.:. 八     /
      .′.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.\\:/∧     |:.:.:.//}   〈|」
シン・アスカ 「(というか……変なこと言ってる奴がちらほらいるな
大丈夫なのかこいつら……)」
紅美鈴 「(この人数なら物理的解決ルートも面白そうだと思ってしまった)」
ランタン学園長 「                   ,..-一x
               /..:.::.:::::::/
              /..:.::.::::::::::∧
              /..:.::.::::::::::::::::::∧
           /____ `ー→|
       _,..<:::::::::::::::::::.::.:..`ヽ.. ハ
       \.::::::::/`ー- .. ___,::::\
        \/ 乂oフ ィー一ァ   「 ̄`ヽ    まあ、そろそろ始めようぜ。
            | ハ_  △ `ー ,.   |:::::::::ノ
    ,..γ´ヽ入ヾムWwwwWソ   ノ´ ̄      すぐ、出たくなるだろうからよ・・・
    i  _ハ: : : : :\`´`´`´`´,..イハ
    ゝ(_,ノ: : : : : : :`li: : :li: : : : : : : ∧       
   _」 L.∨:: : : : : : ::ll: : :ll: : : : : : : : : \
   テ 了 |: : /: : : : ::○: ○: : : : : : : : : : :`ヽ    
    ( ○ ) `ヾ!: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /
   r三ft   弋: : : : : : : : : : : : : : : : : : : /
    ̄ ̄     ̄ ̄`ヾ: : :ソ´ ̄ ̄」
モリンフェン 「私も黒魔術を探求する身。
あなたの開いた邪な儀式に打ち勝ってみせましょう」
アルス 「おかしな話だな。
学園長には指一本触れられない学園が、
学生たちになら破壊できる……?」
レミリア が幻想入りしました
ランタン学園長 「システムメッセージ:面白ければ物理破壊ルートはあり得ます。
頑張れ諸君。」
紅美鈴 「な・・・なぜお嬢様がここに!?」
グランマ 「む、若いのが来たねぇ」
ランタン学園長 「ウェルカム、新たな学生よ!」
樹林伸 「高校生に殺し合いを指せて愉しむなど、そんなくだらないテレビショーのような…………

テレビショー…………?」
庚夕子
.......:::::::i::::::::::::::::::::::::::::::::::l∨:::::::::::::::::::::::::::::ぃ:::} Y::::::::::::|_|::|,.斗:::::::::: : : : い
:::::::::::::::::::::::::::::::::{:::::::::::::::| ∨:::::::::::::::::::::::i::::ト::::|-|:::::::::::::| }/  ∨::::::::: : : : ゚,:
::::::::::::::::::::::::::::ハ:ハ:::::::::::: |--v::::::::::::::::::::::|Ⅵ ⅵ レ---斗==ミ:、 ゚。:::::::: :: : : }i
::::::::::::::::::::::::::::{ {:い:::::::::::l   ∨::::::::::::::::::l リ リ  ィγ⌒ヽ  Υ:::::::..:: : : ||
:::::::::::::::::::::::::::::゚。 ヽ∨::::::{   ゞ-… ¨´     〃 { (@):}  j{{::::::::::: : :.|{
:::::::::::::::::::::ト::::::::{ ,.斗=====ミ          /  乂:_:_ノ   /│:::::::: : : ∧    むぐぐぐ。姿が見えるとちょっと証明しにくいわね>樹林
:::::::::::::::::::::l ¨¨フ´γ´ ̄`ヽ \                / j:::::::::: ://
:::::::::::::::::::::::._/   {: :(@): :}              `¨¨¨´  /}:::::::: //::{    他にはえーっとえーっと。ほら、息を止めても大丈夫!
:::::::::::::::::::::::::.入  ゞ:_:_:_:,ノ      \::\::\::\::\::\::\ /}/}::://: :ハ
::::::::::::::::::::::::::::.. \      ノ :\::\::\::\::\::\::\::\::  /イ}/::: : :゚。
\::::::::::::::::::::::::::.. `¨¨¨¨¨¨´  ::\::\::\::\::           |:::::::: : : ト
. :}\::::::::::::::::::::::\ \::\::\::\::\    ‐ ノ           .::::::::::: : :.い、
ー'  {.\::::::::::::::::::ト ヘ、                          /::::::::::: : : !  ゚。
ゝ __ ー:.\ト、ミト⌒ヾ               ,.  - 、    イ::::::::::::: : : |   :。
:::::::::::\ ー' \              ,.   '"       /::::::::::::::::: : : |   ゚。
:::::::::::::::::ゝ-- 彳\              /            /::::::::::::::::::::::: : : |    :。」
シン・アスカ 「なんか、急に人が増えたような……」
紅美鈴 「お嬢様がここに来るとは思っていなかったんですよ・・・私のサボり計画があわわ」
樹林伸 「世界の支配層が人の生き死にをショー化して娯楽にしてるという話は聞いたことがあるが……
いや、まさかこの国でそんなことがあるはずはないか……」
紅美鈴 「でもやっぱり館には咲夜さんがいますし3年待つほうがいいですね」
庚夕子
                           _,  -‐::::::::::‐-  ,_
                      。*:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚'*。
                         。゜::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚*
                         。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚。
                    ゜:::::::::i :::::::::::: |::::::::::: |:::::|::::::::::|::::::::::。
                       。:::::::::::|:::::/i::|:::|::::::::::: |:::::|:::::::::i|::::::::: :
                        :|:::::::::::|i::i|ii|::|:::|::::::::::: |:::::|:::::::::i|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|i__|ii|儿」:::::::::::ノ:::∧从ii|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|z=- 、  ̄ノイ⌒   /:::::::|::i|   あなたもあの学園長と似たような存在なのね
                       |∧::::::::|         , -=ミ/::::::::::|::i|
                       |::::::\::|              / :::::::::∧i|   それじゃあ今回のちょっとした騒動が終わっても
                       |::::::::∧|       }       /ノノrイ :::: |
                       |:::::::::::::::.:、  、       /::::::::::::::::::|  私の姿を見れるのかしら?これは重要よ。私にとってね
                       |::::::::::::::::::::::.、    ̄ ,.::::::::::::::::::::::::: |
                       |ノ|:::::::::::::::::::::}≧=‐-≦{_::::::::::::::::::::::::::|   
                    , -= ≠亠=====‐イ      八、_::::::::::::::::|
               /二∧二二二二ニ}        |二二二二=7― 、
                 ,ニ二ニ∧二二二二i}_......     ...._}二二二二/二ニiム
                ,二二二∧二二二ニム  `   '  /二二二ニ:/二二ニiム
                 {二二二|i∧二二二ニム      /二二二ニiイ二二二二}
                {二二二/ュ|i\二二二::.    ,二二二ニ//二二}二二}
             }二二_/ニニ、i:i:i:i:i、二二ニ、  /二二>''´i:i,'二ムイ二二i}
                マニニ,'二二ムi:i:i:i:i:≧辷=‐∨二/i:i:i:i:i:i/二二ムi二二i}
              }二{二二二≧i:i:i:i:i:/i:i:i〉乂〈i:i:ヽ:i:i:i/二二二i}二二}」
レミリア 「                    /       ` 
                   /              ヽ
         ___  /    _-=ニニニ=-- 、_  八_
           ヽ:ヽ::::::::::\  _-=r‐ /⌒ー!⌒ヽ ̄`ヽ _}
            }::}:::::=ミ-}彡 ̄/、_f⌒!_/ ̄}__/`L`ト、
            /:/::::-‐=/ rー'  / / / ∧ : |l  ヾ-、」
          /:/:::::::::/::}._{ / / / /  /ニ、リ |l  「)l 
.         `丁 ̄::::r'〈./ | {r外、  /化外′:.|l  1 〉
.           lレ'::::ノ .)  | |V少 {/   ´´j  .リ 人/  _____
        ,、/:::::::「 ̄´  f^ 、ト、´´  '    从 / /  \ 厂 ̄ ̄ ̄ ´
       〃ヾ 、::::N ィ / |  } >  ` ´/..::j /  从     )   /
        〃   ト、{ ',| |i  ! :|⌒ヽ| `¨ L_::: // 彡 ノ 八/ \  /
.      /     リ ',  ':, l⌒|  |   ノ\  _|´ ((⌒メ、//  /⌒
    ∠  - 、   /  ヽ  \ |  j、_\.  \ !  /K}}.ヽ \r' ´
          ヽ/ - 、|:::\::: '′:: へ、\  Y⌒ヽ  K}}  ∨
           ∠ :::ヽrへ∠ ィ `ヽ} 〃/⌒ \ K}}  |
            / ̄/i、 \ {   |〃 ゝ ノ   V)} ∧
            \:::::/{. \ _j ゝ  ′      .......V / 〉
             ∨ ゝ --'  _ ノ: : : : : : /: : : : :/ /_
                  `丁´ : : : : : : :: /: : : : :/ーく::::く
                   リ: : :/: : : : :/: : : : :イ_/  ̄
                  〈\/: : : /: : : : /: :j |
                   {二ニ=- __/_.ノ ̄ ̄:::\
                 /  ` ー=ニ三ニ彡'7 \:::::::::::::::::\
                / : / : :\  ̄ ̄´ /: : : :V::::::::/::::)
               / : :/ : : : : :\ : :/: : : : : : : i_/⌒レ



①名前:レミリア・スカーレット

②称号:【超高校級のカリスマ】

③出身:【東方紅魔郷】

④PR:
紅魔館に住む吸血鬼。
紅美鈴や十六夜咲夜の主であり、我儘放題のお嬢様。
しかし、そのカリスマは部下からの信頼は厚い。」
アルス 「……悪魔。もしかすると君の願いは、叶えられないかもしれない。
この学校に、君の命が結びつけられている可能性がある」
ランタン学園長 「んじゃ、諸君の学生手帳からプロフィールを公開しよう。
ああ、グランマから後の3人はまだこっちのシステムにセーブしてないんで、自分で出してくれな」
ランタン学園長
                ...........――...........
             ,...................................................、
            /.......................................................\
          .......................................................................,
           ,'...../|...|......./......./.............................\......゚'*。
        _ ノ......'...|...|....,........./........................................、...................=‐'
‐=  ― ¨¨ ,.......|....|...|...,........,'............,'............|.................i、...ト、
          /i.....i|....|...|..,.......,'...../....イ...........∧.......i......i|.i}.i|、...
`¨¨   --イ.....f^7|....レ' ..|.....i|..../../ i| ......../ | .....| ....i|..i i| 、....._ '′
-‐....................../..{∧|....| ... |.....i|./イ‐-i|..../  i| .....| ....i| ...iト
........................./..∧ |....| ... |.....i|込、 ノイ `   i|..../|儿i} ...i|....\
¨¨¨~7 ....................ヽ|....| ... |.....i| ヾ个ト、_    ノ,イ |_ィf.....∧............-    あなたはどんな驚き方をしてくれるのかしら?
_.....イ............./..... ノイ| ... |.....iト 、 `¨¨¨`    {fヒァ'´/..../.....ヽ...............ヽ
...................イ〕....../ .....|儿i|....入        i _:彡⌒≧ュ.、\..............‐-
.........../........../ ..... ,ri|  \¨¨`          ノ /二二i}二二ム.....、........ノ..........ー
-‐イ............./ ......... //i|   \  ゚'*。____ イ二二ニi}、二ニi}≧ノ..../ト、..........
  ノ............/........./ニ7'|      、  `ーf¨ 、二二二/....ー‐-......../..i|....\.....
 ,........... /....,ィ劣二i}: :',      个 _/ニ:.、 丶二/{ヽ................イ......./........... 、
v............/_,ィ劣二二i}: : : :      `ー  _¨ ̄丶 ̄´\ 、/........./...................
........../ニ{二二二ニ}: : : :       /: イ二二≧=-      ヽ ',........イ\..........\.....
... イ二ニi{二二二ニ}` 、:     /}'二二/ _  -       ∨二}   \..........\
/ {二iニi{二二二ニ}   \___/  ,二二i{ / __          ∨ニ}=‐   \..........
  i{二ニ∧二ニ≧アヽ_       /ニ/iニ〈_ノニ=\_      /iニ}...............‐≧=‐
  i{二二r‐''´_  ‐´_ fヽ` 、,:' //二二二二ニノ}ニー‐‐=イ_/}=}¨¨   ......‐-
 ∧二:/ / __≦‐‐-iニ:.、 i  /二二二二二/二ヽ二二/二、i....\ ̄ ̄⌒ヽ
_/....}ニ,'    r‐  ¨}ニニム.l ,二二二二二ニ{i二二二二二二ニ}..........\
........∨      rイヾ厂⌒¨ヘi二二二二二二}i二二二二二二∧..................ー
........イ      /i:i:i:i:i:`ヽ二ニ∧二二二二二ニ}二二二二二ニ/ニ}..........................
/ ∧    //i:i:i:i:i:i:i:i:}二ニニム二二二二ニニ{二二二二二イ二}=‐....................
_/.....}=‐ イニ}{i:i:i:i:i:i:i:i:.八二二ニ\二二二二{二二二二二ニ}ニ/⌒ヽ\ー......
......./マ二二イ:ムi:i:i:i:/二二二二二ヽ二二二}二二二二二ニ}/...........i....|\⌒ヽ
./  }二二二ニ}i:i〈二二二二二二二≧===イ二二二二二ニ}i ....... ノi....|  \......
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①名前:【庚夕子】(かのえ ゆうこ)

②称号:【超高校級の怪談】

③出身:【黄昏乙女×アムネジア】

④PR:
とある学校で旧校舎の幽霊という怪談として語り継がれていた幽霊。
生きていた頃の記憶は自分の死因を含めほとんど消失しているので恨みつらみは持っていない。
性格は陽気で悪戯好き。怪談として語り継がれているのも自分の姿が見えたり
声を聞こえたりする生徒を驚かして遊んでいたせい。

幽霊として浮かんだりできるが物体に触れることができるため壁や人を通り抜けたりすることはできない。
そして触れること自体できるが極端に重いものは持てない。人ひとりは無理だけど茶碗ぐらいなら持てる。
また、理由は不明だが学校という存在に縛られていて学校の敷地外に出ることもできない。

幽霊として陰気になっていたらもったいない、どうせなら楽しまないと
をモットーに今日も昼は学生たちの様子を覗き見、夜は学校に来た子を脅かしながら
日々をそれなりに楽しく過ごしている怪談である。」
レミリア 「で、サボリとかなんとか聞こえたんだけど?>美鈴」
ランタン学園長
       、      \ー ヾー‐-  .._ ヾ:、
        ` 、ー--‐…=ミz、:ミ、::::::::::::`ヾ::\
          ` ー;=-:::フィ^:::::::::::::::::::::::::::::::::゙i
         ,. ´::z≦:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::〈
       _/::::::::::::rf Z::::_::::::::::::::::::::::::::::;:::lwt:::::、__..
    ` 三;::::::::::::::::/}/〃/レvⅣ∧lヽⅣトl:::::::::::::ミ、
.      /:ィ:::::::::::::::::::::::::7/}ノjィハ∧l:ヘl::::::::::::::::::',
     /'´,.:'::::::::::::::::::::::/::/::::/!::::i:::::|:::::!::::::::::::::::::、::l
.      /::::::::::::::::::::::::/::ィ:::;´ ,':::/!:::;l:::::i::::;:ィ::!::::::::i::|
   ー'゙‐ァ:/:::/::::::::::::klィ弐メ、_/::/ ,::/」::/}:升}/:/i::::ト:!
     i〃:イ::/::::::::::!八.ィ付7:/ ':/゙rlィう尓7:/ィ::;::|
     ゙/´ l/}:::::::、::l  ̄ ̄i/ 〃  ┴‐ ツ::::::::::ハ:l
        ンィ::::i:::゙t:、     /|    ノ::/:::/ ノ'
        /:〃::ィ八      ,  /゙,.´:;イハi     お前達なんかがいるから、世界は!
         '´'"´/'iィ/゙i 、 ‘¨¨ニ `  .イiル' ´
             {ヘ_」 丶、   . イ/i/
          -ー─r'´ レ|   `¨´  {
   _ ..  -‐´      j ′     「ヽ` ー、_
 r<            {__       __|    `ー 、__
   `、         ├-、 `ヽ r'´ /|       i丶、
    、       !  \___/ !       |  !
   、 、       {         {       , / ,'
 ヽ  、ヽ       l         _  }        // /
  `、 、 、     l   _/,`ン´、) {        /!' /
   ヽ ヽ‘,    !   ,′´  , ´) i      /!'〉
     ', ハ    ,:   }    ノ '゙リ     ' / ,'
      V '    ′,. v      , 'i     / / i
     丿 i   i/  !     / !    ′ ′!
     /   ! _ '´    |  ,  ´   !   /  {  }
]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]

①名前:【シン・アスカ】

②称号:【超高校級のパイロット】

③出身:【機動戦士ガンダムSEED DESTINY】

④PR:
MSと言われる機動兵器の操縦の天才
若いので少し調子に乗っている節がある」
ランタン学園長
                _,.. -─   ─-、 しァ
          /!/ヽ‐'"         / イ⌒ヽ
         ,l_/           l l  / /!   ヽ
         |l         /lハ//  V| !   ハ
         | l       /  イ    ヽヽ/Vl !
         | ハVヽト`ー- ' イ/   ,ィ/!  \ ∧l |
        、ト、 \ ヽー- '  _,..ィ/ // ハ ト、   l!
         \  ヽ_,.メ、<イ_/__,.._-=ニ-ヽ _,/
          ヽi`、|  、‐rッヾ =|二|-=_rッァ `}',.}
           { ヽ!    ̄ シノ! ヽヽ  ̄  //リ       俺は樹林伸。好きな言葉は『人類滅亡』
           ヽヽ!`ー--‐'´/|  ` ー--‐ ' /./
            \!     ヾ_,.      /‐'         気軽にキバヤシと呼んでくれ。
           _ィニlヽ    __    ,イiヽ、
       _,. -‐'"   l | \   `二´   ,r' l !  `ヽ、._
  _,. -‐ '"      l |   \       /   | l      `` ー- 、._
‐'"      _,. -‐  ̄`ヽrァr--`‐──'‐‐-r ,! !           `` ー-
    _,.ィ´     ヽ、._ ヽ        ./ /i  l
ァ‐/ /         \_ノ!        l / l  ',
 /   {       `ヽ、  }!ヽ!       /V !   ヽ
 !   ヽ      \  Y |  ` r====r'´  |    〉

①名前:【樹林 伸(キバヤシ シン)】

②称号:【超高校級の調査員】

③出身:【MMR マガジンミステリー調査班】

④PR:
超常現象や予言といったオカルト染みた事象に対するエキセントリックな考察で名を馳せる
超高校級の“調査員”
だが、そのぶっ飛んだ考察には妙に信じたくなる説得力があり、多くのファンがいる。
IQ170の天才を自称するが、先述の通りアレなため、信じる人は多くない。」
アルス 「まずはその契約を解除しなければ。
……二重契約は可能なのかな、僕の使い魔として登録できれば、あるいは……」
樹林伸 「世界には最長で22分の息止め記録がある。
君も、そこまでいかずとも止められる時間が長いタイプなのだろう >カノエ」
ランタン学園長 「【生徒名】アルス
【称号】超高校級の“紅蓮の子”
【出典】LORD of VERMILION III

【RP】
現在、自分の名前以外の全ての記憶を失っている。
扉を開き、気づけばここにいたという。それ以前は“煉獄塔”内部にある、謎の場所に閉じ込められていたようだ。しかし、その記憶も僅かしかない。
人間不信かつ不遜な態度が多いものの、理性的で、理不尽を嫌う青年。

右目が不自然に赤く光っているが、これは“ロード”の力を所持する証。
本来、ロードは7体までの魔物を操ることができるが、何らかの根本原理が働いているのか、
今のところ彼が召喚できるのは、掌サイズのもふもふドラゴン“ラグナロク”のみの模様。所持マナ最大数? 聞こえんなぁ
(※なんでラグナロクか? 趣味です)
もとは怪獣大決戦もこなせる超巨大なサイズだったはずらしいのだが、やはり何らかの根本原理が原因か、ラグナロクはこれ以上大きくなれない。
なおこのドラゴンは人語を話せない。解してはいるようだ。

【わかる人用】
ラグナロク
<超魔>ホーリードラゴン
■ディフェンダー
神族/90コスト
ATK85/DEF160
なし/リジェネ/ストーンアップA」
モリンフェン 「皆様不安を抱いているようですがご安心を。
悪魔遣いにはなれているものですので、この程度の儀式などすぐに打ち破ってご覧に見せましょう」
ランタン学園長 「                     __
               ,. |\二     ̄`ヽ、
             ./<  _ 〈-‐─ - 、... .:ヽ
             l  /i/-‐`'  ̄ ̄ ̄`ヽ::::::〉
                ヽレ'´ ,、 ,、 、 、  ヽ  ヽ'
                 / /,.Nー^-! ト、 ヽ 、 ヽ、 ',
              l ! l l !  ヽN,z仕ヽ_ ゝ, ',   , -r- 、
              ',. | i,什_、  -イト _j` i | リ l.   `ァ^  `,
               ヽい´ヒ_j ,  ´   | ! ト,ヘ、  f     l   さて、よろしくお願いします
       _ _ < yく   ',Nヽ、 、 -‐、  ,ィソくム_ヽrッ'ソヽ、   !
      / _メ、) '^ヽr>、__,ムrソ^ゝ、_ー‐',r-'┴ァくソソ-<、 i    ',
 .     〈   r_ノ    `'ー'ーァ''‐‐,ハ_j,7入__/!        ``!   l
      ',   `{      r'´   ノ-‐トイく´   :',    .... .::!    :!
  .     ',.  ',    ! .....:/ ゝく´// /    `i..:   .:/‐,ニ、l   ::!
        ',  ヽ、 .t=、f:.. `7/Yイ.....  ...::::;;!  / r'  !    ::!、
          ヽ    `ヽ'`ヾ',:::::にニニコ:::::::::::::::::::;λ ' ,{   '   .:;'、ヽ
         ヽ       .:ノヽ:::::|;:! :|!:::::::::::::::::':::,イ`Ti^ヽ、    ..::/、ヾヽ、
            \:......//| )にニニコ:.、   ..::::! ト, ト、 `ー,-イ. ヽヽ
             ̄l,メイリソ  / .i |!     .: ::::Vリ l ! | N  | i  !ヽ!
                  入 ./ ノ|!        :::;〉 ヽ! Nノ  ヽト、!
              ,r‐'´.:  ` ,.ヘ、ー---、一''":::ヽ、
            i:::::  ..:/:: :: ヽ    丶:..  ::::::\


①紅 美鈴

②超高校級の門番

③東方紅魔郷

④門番の割にはサボり癖があり、勝手に来客を通してしまうことがよくあるらしい。
 話し方は他人には丁寧で、侵入者に対しては普通。」
紅美鈴 「ききき聞き間違いですよ>お嬢様」
庚夕子
                  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚*
               ,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚。
             .::::::::::::::::::::::::::::::::::i|::::::::::::::::::::::::i|::|:::::::i::i::::::::::::::::::::::::::::::::.
              l ::::::::::::::::::::::::::::::: i|:::::::| ::::::::::::::i|::|:::::::i::i| :::::::::::::::::: |:::::::::i
              |:::::|:::::::|:::::::::|:::::::::i|:::::::| ::::::::::::::i|儿:::::|ノ|::::|:::::::::::::::i|:::::::::|
              |:::::|:::::::|:::::::::|:::::::::i|:::::::| ::::::::::::::i|/}:__ノ_ |- :、 :::::::::::i|:::::::::|
              |:::::|:::::::|:::::::::|:::::::::i|∧ | :::::::::::::ノ ,ィf,仭秀 》::::::::::::i|㍉ ::|
              |:::::|:::::::|:::::::∧__}iノ__i| ̄¨¨´   ゞ孑'' イ :::::::::::::i| i}:::::|    あらあら、可愛らしい子まできちゃったわ
              |:::::|:::::::|:::::::|i ,ィf テ秀ァ            /:::::::::::::::/ / ::::|
              |:::::|:::::::|:::::::|i `ゞ `≠’          //'::::::::::::/_/ ::::: |   というか小学生、下手したら幼稚園生ぐらいよね?
              |::::,|:::::::|:::::::∧        }      /___ノイ:::::::::::::::::
            ノイ |:::::::|:::::::|:::゚'。       ヽ  r‐、    /}::::::::::::::::::::.   こんな子でも学園にいれちゃうのねえ
                   |:::::::|_儿}::::::::::.     r‐、 r‐、,'ー'}    _/ ,::::::::::::::::::::::゚*。
                   |_/   i|:::::::::::::\  i`゛i V_ノ ,'  /_/},:::::::::::::::.::::::::::::::::゚'*。
                      i|::::::::::::::::::゚*。i  |  '  {  イ  , :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.、
                       i|::::::::::::::::r、_::::i  l‐-{  iア ,'  ハi:::::::::_::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚'*。
                ,r‐―‐i入::::::::::::::{ノ }^゙i  、i  i  '  , |:/ ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
               /、二:\      ̄ ̄} ヽ_}   v  i_ノ   i/ /\::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
            /二ニ\二_\     ヽ .:i           /、}    ̄ ̄ ̄   }⌒ヽ::::::::::゚。
            ,'二二二ト、二ニ}       } /             / ノ          /二ニム::::::::::゚。」
モリンフェン 「(あ、資料(RPシート)書き忘れてましたわ)」
アルス 「悪魔だって所詮は魔物だからね。たいした力はないだろうよ>モリンフェン」
樹林伸 「吸血鬼だの魔法だの幽霊だの……
UMAならともかく、空想の産物ばかりじゃないか」
シン・アスカ 「なんだ? あの子と美鈴は知り合いなのか?」
レミリア
           _/               `ヽ、
        r‐'' ´ /                        \
        |                         `ヽ
        { _ |                            ',
      /´ 、/ / ̄\   __                l ヽ
      \  <___   \////\_/`\_ __      /
       \/: : /:\___/-- 、////     ∨//\    \  }
          /: : /!: : ::/l::7      r 7TT、  \////>、_,..-
       |: :/ |: : / {/ \__,. ィ'  {:{ \_ \_//-- 、//_}
       ∧i::/  ,|: ∧ { ̄ム㍉:|{: ::::|イ´|:| ̄ マ>    \  \/ ´
      /ニi/  /:{/: ::!  {:刈 リ ∨:|>'´示テ㍉ァ}:-、_,イl: Tー'
     ,ィ圭{!, /: : : : :}   弋ソ   ∨   {::し刈//:}: :/: : }リ: l     私は500歳は超えてるわよ>庚夕子
  /圭圭 ∨: : : : 叭 ' '   ,        弋こソ/: :l /: : /: ::::|
/圭圭圭圭{/{: : : : /,\          , , /: : j/: : /l: : : |
--ァ圭圭圭圭 ム: : // : : \          /: : : : : : :/: j/: : |
/圭圭圭圭圭 ;Ⅳ {:/´ /: > `__,..  -テ: : : : /: /: :/: : : | \ 、
圭圭圭圭圭圭圭圭圭≧ ィフ´ ̄ ム   /: : : ///: : : :ト、: :|  }圭、
圭圭圭圭圭圭圭圭ニ/ /7   / } / イ´  / \: : : :| ヾ_,..ィ升圭\
圭圭圭圭圭圭圭圭,/ /フ'   / /       _\::リィ升圭圭圭圭
圭圭圭圭圭圭圭,..ィ /7_二ニ {,/    _,..イ二- rⅥ、圭圭圭圭圭圭
圭圭圭圭圭圭/  ,:'  /:::{//}!\\ //\_{_/´  ',圭圭圭圭圭」
ランタン学園長 「          /´: :ハ
            ,../ : : : : ハ
        /: : : : : : : : : ゝ
         | :/|: : : : ,..-→、
         l/ /´ ̄     \
            |x≦三三三三三>─- ..
      ,..<,..´ ̄ Y´ ):ソ ゝ7):::::::::::::::ノ
      /::::::イ    、`ー'' △  i>''"    試してみないとはっきりとはいえんが、難しいだろうな>アルス
    /::::::::::::::|     .ゞWwwwWソノ
    `ヾ::::::人 r'´ ̄`ヽ`¨¨¨´/        【仮にも学園長が学生のしもべ、ってのは不味い】っつー風に
         _`7 i  l  ハ  <: :`ヽ
         /  ゝ、 ーノ\: : : : : ハ      契約が判断したら無理だろうな。
      /: : : : _」L..´ |  `ヾ: : :: |
     /. : : : : |`ー一''|: :|    ハ : : |      
     ノ.: : : : : : :|i   l|: :|一''"´: : : :\
    }: : : : : : : :}三 三{: :|    `ヾ: : : \
    乂 : : : : : [≧ ≦]: :|      >、: : ヽ
     `ヾ: : : : : : : : : : :/        `ヾ: )
       `⌒`ヾ : : : /           イ
           ∨ /
                ∨」
紅美鈴 「同じ館から来たもので>シンさん」
レミリア 「    |::|\ /:://:::::::\     /´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄> 、                /ニニニ '
    |::| |::::> 、:::::::::::::>-- ´                `ヽ、           /ニニニニ /
    }::} }:::::::::::::\r ´                        \       /ニニニニ /
   ':://:::::::::::::::::::{    /⌒ヽ ̄ ̄\===ミ、_         \     /ニニニニニ/
  〈_//:::::::::::::::::::::::、   =|    >.、  / \ ̄ ̄ ̄ `ヽ、       、 /ニニニニニニ'
   |::|| ̄ ̄ ̄\/ ̄ ̄\/: ': : :\___/⌒\ ̄ ̄ 〉     ヽ 、ニニニニニ/
   |::||::::::::::::::::::r―--、__/:,: :/: : : :!: |}:∧|: :|: : : \  /=ミ_    :. マニニニ /
   {::{{::::::::::::::/\__ /: /: /:./| : : : |}/l/__,|: :|: : : :|: :∨     \   } |ニニニ(
    \__,.ィ、::::::/ / /: :': : :|: |-{: : : :|´/ _l:/|: : : :|: : |\__/^} / l|ニニニニ、
      \ll:::/イ /イ:.:|: : :|: |__∨ : |,イ::::iて下 : : |-ァ|: : :.{: : |:.!_,/イ  !ニニニニ\
        }l/  \_|: :|: : l下:iて\:{  込ソ ': :.:.:|ノ: |: : : !: : !:|\ |  |ニニニニニニ_\
            {∧:|、: :|:{弋ソ,  \    /: : :/: :/: : : :|: : |:{__lノ  }ニニニ/´ ̄ ̄
             /リ人:!:.    ____,  'イ: :/: :/: : : : 八:.从/   /ニニニ '
               /: : : /: 人   ヽ `ソ  /: /: :/: :_,..イ: : |:/   /ニニニ,/
                {: : : :{、:{: : :> 、     イ: イ: ://⌒ヽ: : :!'_,.イニニニニ/
.           ,../⌒i.. -‐x、゙/}/r=‐`¨/ /:.:/|:イ{:{    ∨|__ニニニ/
           /._{/  }xxxxxxヽ.../ \/ {: //_ノ `     \Ⅵ    \二/       私は美鈴の主よ>シン
.          i/ }r /ヽxxxxxxノ.'/乂∧-|/イ |       `ヽ、   ∨
      i^Y⌒} ./`//ハ}x> ´. :/:.:./:.:.}イ_ノ | ;     \    \
      ! ! .ハン///  {......:.:.:.:/⌒\:.:.:.:\  Ⅵ  、     ヽ    }
      、人 ^)///ノ   }......,.イ/匸乂\_ム /    \   ノ__ノ、
     /// `/>'´   /  匸{匸ノ        人     >=r、匸乂_」
    <///> ´     /.:  匸|-〈、__    _.....:::::\_/⌒Y \_ノ∨ノ___」
アルス 「空想、と断じるか。
……ならば僕の存在も否定してみることだね。
僕はロードだよ?>伸」
レミリア 「私は別に良いけどね
パチェに怒られても知らないよ?>美鈴」
グランマ
/::::::::::::::::  :.....::::::::::     ::::::::       ハ
::::::::::::::::::::::::::: .::   __,=---、..   彡==、_    ヽ
::::::::::::::::::::::: ::  ./     `==´ ` 、:::ヽ、::.....ノ
:::::::::::::::::::::: :: ::::!_, -― - -  - ---、::::ヽ: `=、
:::::::::::::::::::::...::::.../´              i::::::    ヽ
:::::::::::::  :  :::::|-―  ̄ ̄ ̄     ´  ̄ ̄i::::::...........::!
:::   ::....:::::::::::i  _== -- -、        ---i::.....:   ヽ
:::::....::::::::. ...::::::|-´  .......     、 ヽ/ ̄   ヽ::::....   i
 :::.   .:: :::::| _=-´ ̄ ̄ー、_  , !_ノ .,=-―=、|::  :..; ,!
...::  :.....:::  :::|_/  、-ェェー,- ̄ i  <,ェヲ==、 |::.........:.ノ
::::::::::/ ̄\::|___ゝ===イ ノ/´二`ヽ´__ノ |::__::::. !、_
:::::::::| i ヽ  !--、 __`ー――彡イ ̄ヽ  ̄ ̄ ̄彡i、:::::.:i
_::::::::! 、 ! |!  ! :| \__   __ノ   !、__   __ノ  ヽ |
.!、::::::|  ゝ  ! ノ ノ    7 ̄ーミ、_ノヘ  ̄´|彡_,=-´
  ーミ、 ´ .//、    イ____二、  !i ヾ:|彡´
   乂ーイ_/   i- i´ ,=========\イヾ :|
 _,=--三ー|i     |  |、ー、_,==、__彡´i /  !、__
/: ::.. ::.:r´  ヽ、   |  |  ̄      ̄´ノ ! ノ  ヾ 、
 : :::. ヽ_ _ ヽ、 !__ !   / /   //_ノ   /:.`i
:. :. ::::. ::!、  !  ヽ  ヽ_  ´ ´   ノ/ / /::.. ::. i
::. ::. ::. ::.ヽ \ `i、__  `ー== ´/ ノ./::. :::.. ::. i


①グランマ
②超高校級のババア
③クッキークリッカー
④前居た学校が丸ごとクッキーになったので転校
カボチャ味のクッキーを作りたいと思っている
シン・アスカ 「あ、主……?
はぁ、なんかよくわからないけど……」
紅美鈴 「いやいやいや私は清廉潔白ですよ>お嬢様」
アルス 「……おかしいな、どうしてだろう。
学園長の契約を解除する義理は、僕にはないはずなんだが、どうしてだろう……?」
樹林伸 「マガジンミステリー調査班の実力を侮らないでもらいたいな。 >アルス
調査班の仲間と合流するためにも、まずはここを出る必要があるがな」
グランマ 「私から見ればみんな孫みたいなもんさ」
庚夕子
                           _,  -‐::::::::::‐-  ,_
                      。*:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚'*。
                         。゜::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚*
                         。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚。
                    ゜:::::::::i :::::::::::: |::::::::::: |:::::|::::::::::|::::::::::。
                       。:::::::::::|:::::/i::|:::|::::::::::: |:::::|:::::::::i|::::::::: :
                        :|:::::::::::|i::i|ii|::|:::|::::::::::: |:::::|:::::::::i|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|i__|ii|儿」:::::::::::ノ:::∧从ii|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|z=- 、  ̄ノイ⌒   /:::::::|::i|   へー、私より年上なんだ>レミリア
                       |∧::::::::|         , -=ミ/::::::::::|::i|
                       |::::::\::|              / :::::::::∧i|   それじゃああなたはなんていうモンスターの設定なのかしら?
                       |::::::::∧|       }       /ノノrイ :::: |
                       |:::::::::::::::.:、  、       /::::::::::::::::::|  私は花子さんでもやろうかしらね
                       |::::::::::::::::::::::.、    ̄ ,.::::::::::::::::::::::::: |
                       |ノ|:::::::::::::::::::::}≧=‐-≦{_::::::::::::::::::::::::::|   
                    , -= ≠亠=====‐イ      八、_::::::::::::::::|
               /二∧二二二二ニ}        |二二二二=7― 、
                 ,ニ二ニ∧二二二二i}_......     ...._}二二二二/二ニiム
                ,二二二∧二二二ニム  `   '  /二二二ニ:/二二ニiム
                 {二二二|i∧二二二ニム      /二二二ニiイ二二二二}
                {二二二/ュ|i\二二二::.    ,二二二ニ//二二}二二}
             }二二_/ニニ、i:i:i:i:i、二二ニ、  /二二>''´i:i,'二ムイ二二i}
                マニニ,'二二ムi:i:i:i:i:≧辷=‐∨二/i:i:i:i:i:i/二二ムi二二i}
              }二{二二二≧i:i:i:i:i:/i:i:i〉乂〈i:i:ヽ:i:i:i/二二二i}二二}」
紅美鈴 「ところで「契約が」判断するんですか?>学園長」
シン・アスカ 「い、いやそんなことより今はこの学園の事だ!
さっさと抜け出す手立てを見つけないと!」
ランタン学園長 「!?>カボチャ味のクッキーを作りたいと思っている」
アルス 「……そうか。>学園長
つまりこの学園のシステムそのものを、僕に屈服させればいい。
そうすれば皆でここを出られる……」
レミリア 「    、____  /                    ヽ
     \:::::::::::ヽ_l__, ィ ´  ̄ ̄ヽ/⌒ヽ、        :
      ヽ::::/-、 \⌒ヽ   {、    ` ⌒ヽ       }
       |:::\ /:ー': : :/ ̄`: :\_     |-=、   /
       {:::::::::〉:,: : : :/!: /: : : /!: : :|`\  }   ヽ==,
       \/イ: : : /  |: |: : :./ ∨:∧: : :\/    |\}
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  (  :: }_,.ィ   l/: :/\__,...イ{: : : : /,...イ: : : |: :.|
  ノ     Σ'´   {: /: :{⌒ヽ } /j!|: /: /{:|: : |: : : :|: :,
  (  ..::: ,ノ    /!'{://  {:〈|/イ::| }' {:/ /`ヽ:|__从j:/
  乂_,.:'   { ̄  /イ  }:::::}::イ{  / /     } '
       r-ミ、 _,:'   /:::::::「 |l /      :._
       {   7   /::::::::::::::} {|/ l        `ヽ
      /\イ{   7 ー-- '   /       _/
    , ´    ,.:|   {       {   /^ー'⌒\ _\
    }    Y/ !   :.       ヽイ  ___/ノイ_/
    ∧    ∨    ヽ      /{_(:.    ∨ 、          要するに私は貴族で美鈴は使用人よ>シン
  //∧  _rY             イ  ー ∧     ∨\_
イ//////{ 「 | }          r、/ { ,ム ' ヽ     }/////
}///////|〈ヽ',_ノ      〈⌒`¨/ / {´         イ/////           パチェから貴方の愚痴を何度も聞いてるわよ>美鈴
|/////<`ヽ」'  、__,._  、__{    { 〉 |    _,.  ´∨/////
|///// {::::\__!/     | ヽ、_,L ヽ ヽr≦    }//////
|/////∧:/   \__,」ー- '-- ゞ∨´ ∨:::::::`ヽー―-ァ//
}///////       /             \:::::::::::::::::::::////
∨/// /       /|                `ヽ、:::::::イ////
 }//イ        ,                 ヽ:://////

庚夕子
、:゚::\::::::::::::::\::::::::::::::::::'《::::::::::::||:::::::::::::::|:|:::::::::/::::::::::::::::///::::゚:,
/\::::::\::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::::jハ ::::::::::|:::八/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚,/
:::::::::\:::::::::::::::::::::::::::::::::::i||::::::::::::i{三i::::::::::::::|ニ|:::::::i|:::::::::::::::::::::::::::/:!
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i||::::|i::::::i|三|::::::::::::::|ニ|:::::::i|:::::::::::::::::::::::::::::::::|/
 ̄::-::_:::::::::::::::::::::::::::::i||::::|i::::::i|三|::::::::::::::|ニ|::::::八:::::::::::::::::::::::: /|
:::::::::::::::::::::: ―::::::::::::::::::::i|lハ:|i::::::i|\|::::::::::::/=/ノノ三}:::::i|i:::::::::::::::::::::|
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i|‐┘¨¨ゞ-㍉=}ノj:::::/=//¨¨¨¨ー乢:::::::::::::::::::}
ニニニ===---:::::::::::::::::i| (i:i:i:i:i:i:i:i) 》三三三《 (i:i:i:i:i:i:i:i) |i:::::::::--==ニニ   グランマの設定が私たちと世界が違くないかしら!
|i :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i| `¨¨¨¨´ /三三三三:、 `¨¨¨¨´ ji!::::::::::::::::::′
|i ::::::::/∧:::::::::::::::::::::::i|ミ=====彡三三三三三ミ=====彡::::::::::::::::::/    異世界から来たと言われても納得しそうだわ!!
|i:::::::::{.......}::::::::::li::::::::::i|三三三三三三三三三三三三三ィ:::::::::::/::/
}i:::::::八....从八::}い::::::{三二=-  ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` =ニ/::/:::::/ー′    
:::::::::::::::\.........}li,....`⌒ \                 ....{;//イ
::::::::::≫::::::ヽ.,__ji{..........   \、________,..イ.........../ィ′ \
≫''":::::::::::::::::::::ハ........    \           / ........イ:::i{    \
::::/::::::::::::::::::::::/.....丶......     `¨  ……  ¨´  \イ::::::::i| \
::::::/::/:::::: /..............\              /::::::\:::::j| \ \
/::/:::::::::::::{.......................>          イ::::::::::ハ::::::\{  \ \」
紅美鈴 「         _,,.. -─-- ..,,_
       ,. '´_∧_       `゙'' 、
      /   \ 龍. / ,        `ヽ.
      !   ,.ゝレ\|´ ̄`゙' <.,      '.,
      「ン´    ,       `ヽノ     !
      /  /  !__,.ト、 | ー!-ハ ヽ.  \,_  ノ
     ;'  ;' ./´|/|_! レ' ァァー-ト、 |   i `Y
     |  | !/7ハ     !_ ソノ! !   |.  |
     |  ! ,|ハ.!ソ      ̄,.,. |__」     |  
     `ヽ!/}7,.,´ '       ,}ホ'{   !  !  それはパチュリーさんが法螺吹きなんですよ・・・>お嬢様
        ,}ヘ.   、-っ u /、ン i   |  |
        !>ー゙っ、     ,/メノ _」,>'-‐-' 、
       /´ <´!メ`ァーr ´,}イノ'´ , /      \
      ,|    `y-ァ''7!_,/}メリ //,         ヽ.
      /.!   rノ'|_,ム\ /{ン} i,/|          〉
      !/   ,イ/ }><{´ }メ{. _!|/!    、_,ゝ-べi
     /    /   ∨  }>!く_]  ゝ、_r'.、     \
   /     /   工   〈ノ   ! ハ!,ゝへ.      ヽ.
    !    /_ゝ,、   !、_     _,ノ ./ | |  |>'´    ,ノ
   `'ー- '´/ ソ   ナ         ム  ! !/     /」
樹林伸 「グランマはその……もう何があっても驚かんぞ」
グランマ 「料理が好きでね、クッキーを焼くのに夢中になってたら
うっかり学校丸ごとクッキーにしちゃったのよ」
レミリア 「  }/////////////////////////\                   <、///////////////////////////////
 //////////////////////// ̄                        ∨//////////////////////////{
,イ/////,{ヽ∨/////////////{                           l///////////////////////// ∧
/////ハ ヽ l ∨////////////l                          }///////////////////////////\
//\:.:.:.}  /:.、}/,.イ/////////>-―-  _                    ,/////////////////////////>---`
\//∧:.∨:.:.:.:.\ {/////>'´        `丶、                 ////////////ィ///ィ-,//////
  丶//:.l/:.:.:.:.:.:.:.:\//               `ヽ              ///////////,/ {_// //...//
   /:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ    _,......---- 、_    }-、         ////////////ノ     '´,ィ/´
    }:./:.:.:.:.:.:.___,..ィ=-=二__/ ̄ ̄\:.:.:\__/--`、     _,イ/////////////{ヽ_ ,.ィ///
   /_T:.} ̄:.:.:.:.:.:.:./-、   / 〈_/ ̄ ̄ヽ   ̄ ̄\   }__^r_/!////////////_,r'-ヽ'' ヽ  }/////       この漆黒の翼を見てもまだ私を子供だと言えるか?>庚夕子
   }:.イ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\_}\_/  _/: : : lヽ:_:\__/:´\_/: : :_;/}∨、/////, ´    { l!_,.ィ_/////!
   /:.:}/:.:.:.:.:.:.:._/ //!: : :  ̄ヽ: l: : :.ヾ,ィtォ、_: : : -: ノ: :ト、:<__、/  } ̄ ̄     _,.. イ/  ̄ ̄ `
    {:.:/:.:.:.:.:.:.:/ \\_,|: : : : :l,.ィt 、\: j 弋i)ソ}:l:  ̄: /: ,イ   }/-、 |    _,..  ´
   |:/:.:.:.:.:/    \ !: : :.从弋)ソ  `     リ: : /イ: |   |! \!,...イ
   /:.:.:.:.:.:/        \ヽ: : :.ト、   ' __   /:イ:/: :./|: :|   /イ /} ,...:.:.:. ̄ヽ
     ̄ ̄´           \}:从: :≧=-`- </!: /ヽ: {/: イ   {/- '/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}        __
                    |: :/l:/</イ  \_/ l:/ lr {  ̄ Tー':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./  ̄ ̄/` ー/ \
                    |:/{_/_{_ヽ /{!ハ、ト-、l_ソ     !_:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:{、_-――--- 、__\
                      ヽ,∨ ヽ-ハ、       `ヽ:.、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./            \_\
                   r―--_ 、 ヽ r 、  ..::::    }:.:}/ \:.:.:.:.:/              、ー-、
               _/ \/´   ` 、:: {o__     /:.:/_   /               、  {
             _/ \_,./      _,>、_ 、o>  /:.イ   /_!                 }  |
           /   /         {_    7-==イ´     _/                     ト、_ヽ
         ,- >__,ノ ̄             7  /  ヽ   _   /                   /   l
         /  /              \ /     \/ `ー '                   __ {
           {   !                `                           /  /ヽ/
           \ -- 、                                         /   /
           }   ヽ   _                                 ,イ  ̄ /
            /    ヽ<   ヽ    ,.. -―-、                     _/__/
           \__/´ ̄ ̄ヽ \_/ ___    \_             _ /   /
                      \___/!   \  /   \         , イ  _\  /
                           |    \{__  \_____/   /  }/_/
                         、    /{    \       \_/
                         ヽ_/ /       \___/
                                /     /」
ランタン学園長 「>美鈴
ああ。
契約は・・・なんというかこう・・・システムなんだよ。
オレの行動とか、オレに対する契約主の行動とかが監視・規定される感じ?」
シン・アスカ 「はあ、貴族ねえ……まあそういう家もあるのかな」
紅美鈴 「あなたが犯人だったんですかぁ!>グランマさん」
モリンフェン 「                /. . . : : : : : : : : : /                                 ',: : : : : : : . . . . . . .\
                /. . . . .: : : : : : : : : / _                              _     |: : : : : : : . . . . .
              / . . . . . . : : : : : : : ::|/:::::::::::ヽ               ―  、     /::::::::::::::::::\/: : : : : : : : . . . . . .
            /   . . . . . . : : : : : : : /:::::::::::::::::::::',      /  r-v-v 、 \    ',:::::::::::::::::::::::::\: : : : : : : : : . . . . .
          /   . . . . . . : : : : : : :/::::::::::::::::::::::::::/    /r´`Y´; ; ; ; ; ;;;ヾ; 丶  ∧ \, - 、::::::::::::::\: : : : : : . . . . .
        /    . . . . . . . .: : : : : :/::::::::::::::::::::::::::/  ∧ //; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;ヾ/ | 丿:::/:::::::::::::::::::::::',: : : : : : . . . . . . .
      /    . . . . . . : : : : : : : /:::::::::::::::::::::::, ヘ   / | /; ; ;ン'` ̄´` ̄´` - 。、; ;ゝ| / :/\::::::::::::::::::::::',: : : : : : : . . . . .
    /    . . . . . . . : : : : : : : /:::::::::::::::::::/^\ ゝi /ヘ、/  i   i      ヘ; ;ゝ:/   \:::::::::::::::::::',: : : : : : . . . . .
   /      . . . . . . . : : : : : : :/::::::::::::::::::/     /;;;;;;/    l  l   |    l    ヾゝ_     ヘ:::::::::::::::::',: : : : : . . . . .
.  /     . . . . . . . : : : : : : : /::::::::::::::::::/      |;;;;;;;;;;;i     | 斗 、 l! , ‐―| 、  |;;;;;;;;;|     ヘ::::::::::::::::',: : : : : : : . . .
 /        . . . . . . : : : : : : : /::::::::::::::::::/     |;;;;;;;/    l_!  ||  .._|    |;;;;;;;;;;',      ',::::::::::::::::',: : : : : : . . . .
./       . . . . . . . . : : : : : :i:::::::::::::::::::,'         |;;;;;;;;;i/   杙モリン',||/ 込フン)   ',;;;;;;;;;;;;i       ',::::::::::::::::',: : : : : . . . .
|     . . . . . . . . : : : : : : : :l::::::::::::::::::i         /;;;;;;;; |',|   ゝ ¨   ,     ¨/   /;;;;;;;;;;; |        ',:::::::::::::::i: : : : : . . . . .
|       . . . . . . . . : : : : : : : :l::::::::::::::::::l         |;;;;;;;;;; |/',   | 、   、  ,  ∠   / |;;;;;;;;;;;;|        ',:::::::::::::|: : : : : . . . . .
|      . . . . . . . : : : : : : : : l::::::::::::::::::l          ̄ ̄  ヽ  ',:::..    ̄ /ノル'ル'_  ̄ ̄          |::::::::::::|: : : : : . . . . .
|      . . . . . . . : : : : : : : : |:::::::::::::::::,'              \ ',f7f:>-<f7f7f7f7ヽ/>。        |:::::::::::,': : : : : :. . . . .
|     . . . . . : : : : : : : : : : ',::::::::::::::,'               , '777f7f7f7ヘ∧_∧f7f7f7f7f7',//∧        |:::::::::,': : : : : : . . . . .
|      . . . . . . : : : : : : : : : : ',:::::::::::i           /////f7f7f//7 ハ ヽ.///f7f7///∧         |:::::::,': : : : : : . . . . . .
|     .. . . . . . : : : : : : : : : : :',::::::::::',             /////f7f7f//7 /7∧  〉//f7f7/////\      |:::::,': : : : : : : : . . . . .
|     . . . . . . . . : : : : : : : : : : :',::::::::::.        /////∧f7f//7_ /f7 ∧////f7f////////\    ,'::::,': : : : : : : . . . . . .
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|    . . . . . . . . . . : : : : : : : : : : : : : \',       /////////∧f7f7f/__/ .: \f7f7f7  ヽ///////// /:/: : : : : : : . . . . . . .
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|      . . . . . . . . . . : : : : : : : : : : : : : : : : \   ∨//////   ∧    ::::      ∧    i_ - ―´_: : : : : : : : . . . . . . . .
.\    . . . . . . . . . : : : : : : : : : : : : : : : : : ::\  ∨////|  /  \  ,'.::::. 、  /  \/; ; l; ヘ; ; ; ; ; ;ヽ: : : : : : . . . . . . .   /
  \   . . . . . . . . . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ',   ヽ/// ',/      ∨ -v-vヽ、_ ///l|; ;|; ; ;ヘ; ; ; ; ; i: : : : : : . . . .    /
    \   . . . . . . . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::',   >; ;/ゝ _.  イ//;|;;;;|;;; ∨///////|; ;|; ; ; ;ヘ; ; ; ;ノ: : : : : : . . . .    /
     \   . . . . . . .: : : : : : : : : : : : : : : : : : : ',  ,/; ; ;|//////////|;;;;▽;;;;;;;;∨//////|; ;|; ; ; ; ;ヘ ̄: : : : : : : . . .     /
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①名前:【モリンフェン】

②称号:【超高校級のオカルト部】

③出身:【遊戯王OCG二次創作】

④PR:
胸がでかい。
自らを悪魔の生まれ変わりと自称する少女。
許される限りはいつも手作りの衣装を身に纏っている。
頭部の羽根はそんなに重くないらしい。
日々黒魔術の書を読んだり、儀式と称して動物や虫で実験しているので
一部を除いて周りの人間から距離を置かれていた。

しかし彼女の周りでは不吉なことが良く起こる。
彼女を笑った生徒が翌日全員事故にあったり、彼女が指差した方角で災害が発生したり、
無風地帯で先生のカツラが飛んでいったりetc・・・・・・彼女に関する逸話は数え切れない。
本名:佐藤和子」
アルス 「契約の正体が魔物であるならば、僕にはできるはず……」
グランマ 「転校前の学校の話さ
これでも3校しかやらかしてないよ」
紅美鈴 「契約が自我を持っているように聞こえますね、その言い方だと>学園長」
ランタン学園長 「               /: :`ヽ
            /: : : : :ハ
              /: : : : : : ハ
          |: : : : : : : ∧
          ト -  ─一、
        _/ー-──一ゝ、___
   _,..≦三三三三三三三三三三≧x
      ̄ ̄i 弋○ノ 弋○ノ  |/ ̄ ̄ ̄
         ∨ハ、  △   ,.イ /        (・・・グランマに学園をクッキーにしてもらえば・・・)
         人ゞ:イウエエシヒ:ソ 人
        /.: : :`ー- o -一''. : !        (いや、メタ的に言っちゃならないから言えないけど)
      / r'´ ̄`ヽ、: : l!ヾ、.: : :∧
     ./: :l!」_/:..  r' : : i!: : ハ: : : :ト、       (それもこれも契約ってヤツのせいなんだ! たぶん!)
     i: : : : 弋_,ノ ハ: :l! : : lb : : | i
     |:.: : : :// ハ...、:d! : : : : : : kノ
     ∨:: : :}f‐'’  i i: : : : : : : :/
      `ヽ: : \  ノく: : : : : : :/
         \ イェェエソ`ヽ : : /
                )/」
シン・アスカ 「3校!?」
庚夕子
                         -―――‐-  .
                       / .:::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:...
                      /.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:..
                    / ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:..
                       ′:::::::::::::::::|:::::::::::l:::::::::::::::::: ::i::::::::::.:.:.:.
                   i : ::::::i::::::::::|:::::::::::|:::::::::::::::::i ::|::::i:| : ::::::.
                   | : ::::::|::::::::::|:::::|L!|::::::::::::,ハ厂|刈:| : ::::|:i
                   | : ::::::|::::::::::| ̄   ̄ ̄     └-ミド
                   |.:.:.:/ |::::::::::|三三三     三三i|:::::|    結構本格的なアクセサリーねー>レミリア
                   |.:.:i| |::::::::::|〃〃       〃〃||:::::|
                      丿:j込..` へ!             {::::::|    あんまり学生はこんなものを持ってこないから詳しくないけど
                .:.:./ ̄ ̄∨\   ┌  ァ   ノ^⌒
              //′ ..:..:.:.:.:.:〉 .:|`  .           /〉    外ではいろいろハッテンしているんでしょう?
              //.:/.:.:.:.:.:.:.:..\〈 :.:|   .ィ>‐<    //⌒,
              /.::/.:.:.〈 .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.〉.:|  /.:.:.:.|i.:.:|___/    /
         / .::::/ .:.:.:∧ ..:.:.:.:.:.:.:.:.:/\| /.:.:.:.:.:||/〃    ⌒つ
        / .:::::::/..:.:.:.:./∧.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.〉‐―‐<  {{   ノ
.     / .::::::::::/. . .:.:.:.:.:/∧ .:.:.:.:.:.:.:.:./ .:.:.:.:.:..::.:.:.:.:.:.:\rチ」
モリンフェン 「契約書はこちらでよろしいので?>ランタン」
グランマ 「                     _ ....-―-..... _
                ......:´.:\_:.:._r:..ヽ:..:..:.:.:.:.`ヽ.__
                ..:.:.:.:.:..ん__/_`:.¬...〕k:.._:.へ:.:.:.ヽ
            /:.⌒Y:..:..:..ヾ///ミxrf}气:〕....:...:..:..:..:.:}:.\
            .:.:.:.:..:..:...j:,ク....... ` </彡′.ヽ . . . ....:....:.ゝ..:.:.ヽ
          /:.:.__ノ`^个..... .r . . . . . .    . .廴x. . . ...:.\..:.:.:.:.,
           /:.:..Т:...:............. . _. ,z≠.、    . . Ⅵ. ,.ィfヽ:...〉~:.:.,
.         .:.:.:.:.:..:..:....:..............j{//////へ     .rf////}l:ヘ.,.:.:.:.:.
         l:.:.:.:.:..:..:....:..............j{////////7   . }j斗--气_」|..:.:.:.:.:.
         |:ー-.冖_.r.....,...... 寸//////` ‐Г 〃 . . .....:...:...:..:.:.:.:.:.}
         |:.:.:.:..:..........}、...... . . ` ー ^´      . . . ....:_...:...:..:..:.:.:.:.:}
        }:.:.:.:..:...:.....^..... . . _ .  r‐      .i. . __.ィ/〉..:..:.:.:.:.:.:.:j{
        l:.:.:.:.f^:..:...:....:... .ハ/>  k         .}rf///癶..:.:.:.:.:.:.:.:j{
         ,:.:{:.:..:..:...:...:....ゞ ´ ィ芋ヽ. .r‐-.,、.j{`¨¨~ ..:...:..:..:.:.:.:.〃
          ーヘ:v:..:..:...:.rf爪////// . l{////く . . . ...:..:..:..:.:.:.:.:〃
          \:.:..ヘ√:..ゞ=..⌒∨. . .l{/////} . . ....:..:..:..:.:.:.:/′
              ヽ:.:.:.:..:..:..:..:..:..:..:..{:..:...:.`^⌒丁 . ....:..:..:.:.:.:.:ノ
                 `ヽ:.:.:.:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:メ:..:..:..:..:.:.  ´
                 `   :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:._   ´
                      ` ¨¨¨  ´
アルス 「その「監視」する相手が誰なのか、だよ>学園長
まさか誰もいないのに、目的もなしに監視するわけじゃないだろう?」
紅美鈴 「(希望が峰学園クッキー化END・・・新しい!)」
レミリア 「      {:::{{:::::/     /. . . . . .\  `、  _ノ. .
        }:::}/ア⌒¨ヽ._ノ. . . . . . . . .\____ノ⌒. . . .
        〈:::( /. . ../. ./. . . . . . . . . . . .|. |. . . . . . .
       _У)/. ./|. . ,/. . .|. .l. . |. . . . .|._,」=-.| . i. .             (…何なのよコイツ)>夕子
.        \//  :l. . i{ . _,L|..,_.|\|\. .x抖竿ミ、 |. .
         /'⌒\,_l. .八. . 抖-ミ   〃 { r ハ }} l|. .
            |/V个{{ { rハ     V_ツ  /|. .
                |. .| ハ Vツ             |. /
                |./|. .ハ                /|/
                | | . 込、    ,  -   / /
                   |Vl . .个n ..________..  '′/
                 | . /|/:i|./ア^\____,/
                 | /V _/l{   /。⌒\   
                 |′/{  \,/乂__ノ \_ノ
                  /          / }^\」
ランタン学園長 「                   ,..-一x
               /..:.::.:::::::/
              /..:.::.::::::::::∧
              /..:.::.::::::::::::::::::∧
           /____ `ー→|
       _,..<:::::::::::::::::::.::.:..`ヽ.. ハ
       \.::::::::/`ー- .. ___,::::\
        \/ 乂oフ ィー一ァ   「 ̄`ヽ    >美鈴
            | ハ_  △ `ー ,.   |:::::::::ノ
    ,..γ´ヽ入ヾムWwwwWソ   ノ´ ̄      契約には自我も自意識もないぜ。
    i  _ハ: : : : :\`´`´`´`´,..イハ
    ゝ(_,ノ: : : : : : :`li: : :li: : : : : : : ∧       例えるなら・・・ロボットとか、自動掃除機みたいな。
   _」 L.∨:: : : : : : ::ll: : :ll: : : : : : : : : \
   テ 了 |: : /: : : : ::○: ○: : : : : : : : : : :`ヽ    機能の通りの働きをしているだけさ
    ( ○ ) `ヾ!: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /
   r三ft   弋: : : : : : : : : : : : : : : : : : : /
    ̄ ̄     ̄ ̄`ヾ: : :ソ´ ̄ ̄」
庚夕子
                           _,  -‐::::::::::‐-  ,_
                      。*:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚'*。
                         。゜::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚*
                         。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚。
                    ゜:::::::::i :::::::::::: |::::::::::: |:::::|::::::::::|::::::::::。
                       。:::::::::::|:::::/i::|:::|::::::::::: |:::::|:::::::::i|::::::::: :
                        :|:::::::::::|i::i|ii|::|:::|::::::::::: |:::::|:::::::::i|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|i__|ii|儿」:::::::::::ノ:::∧从ii|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|z=- 、  ̄ノイ⌒   /:::::::|::i|   モリンフェンさんの不吉な出来事が
                       |∧::::::::|         , -=ミ/::::::::::|::i|
                       |::::::\::|              / :::::::::∧i|   私のちょっとした悪戯レベルで微笑ましいわ。
                       |::::::::∧|       }       /ノノrイ :::: |
                       |:::::::::::::::.:、  、       /::::::::::::::::::|  まあ、それ以上のことができないじゃんと言わないで!
                       |::::::::::::::::::::::.、    ̄ ,.::::::::::::::::::::::::: |
                       |ノ|:::::::::::::::::::::}≧=‐-≦{_::::::::::::::::::::::::::|   
                    , -= ≠亠=====‐イ      八、_::::::::::::::::|
               /二∧二二二二ニ}        |二二二二=7― 、
                 ,ニ二ニ∧二二二二i}_......     ...._}二二二二/二ニiム
                ,二二二∧二二二ニム  `   '  /二二二ニ:/二二ニiム
                 {二二二|i∧二二二ニム      /二二二ニiイ二二二二}
                {二二二/ュ|i\二二二::.    ,二二二ニ//二二}二二}
             }二二_/ニニ、i:i:i:i:i、二二ニ、  /二二>''´i:i,'二ムイ二二i}
                マニニ,'二二ムi:i:i:i:i:≧辷=‐∨二/i:i:i:i:i:i/二二ムi二二i}
              }二{二二二≧i:i:i:i:i:/i:i:i〉乂〈i:i:ヽ:i:i:i/二二二i}二二}」
ランタン学園長 「ああ、ありがとうよ>モリンフェン」
アルス 「学園をクッキーにしたとして、そのクッキーは食べられるんだろうか……」
シン・アスカ 「(時間的にそろそろ開始にしてくれるとありがたいかなーって)」
紅美鈴 「ふむ、学園長さんも大変なんですねぇ」
モリンフェン 「>グランマ
 
   . . . . . . : : : : : : :/::::::::::::::::::::::::::/    /r´`Y´; ; ; ; ; ;;;ヾ; 丶  ∧ \, - 、::::::::::::::\: : : : : : . . . . .
 . . . . . . . .: : : : : :/::::::::::::::::::::::::::/  ∧ //; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;ヾ/ | 丿:::/:::::::::::::::::::::::',: : : : : : . . . . . . .
 . . . . . : : : : : : : /:::::::::::::::::::::::, ヘ   / | /; ; ;ン'` ̄´` ̄´` - 。、; ;ゝ| / :/\::::::::::::::::::::::',: : : : : : : . . . . .
 . . . . : : : : : : : /:::::::::::::::::::/^\ ゝi /ヘ、/  i   i      ヘ; ;ゝ:/   \:::::::::::::::::::',: : : : : : . . . . .
 . . . . : : : : : : :/::::::::::::::::::/     /;;;;;;/    l  l   |    l    ヾゝ_     ヘ:::::::::::::::::',: : : : : . . . . .
 . . : : : : : : : /::::::::::::::::::/      |;;;;;;;;;;;i     | 斗 、 l! , ‐―| 、  |;;;;;;;;;|     ヘ::::::::::::::::',: : : : : : : . . .   まさか貴女が古代に封印されし錬クッキー術の・・・・・・
 . : : : : : : : /::::::::::::::::::/     |;;;;;;;/    l_!  ||  .._|    |;;;;;;;;;;',      ',::::::::::::::::',: : : : : : . . . .
 . . : : : : : :i:::::::::::::::::::,'         |;;;;;;;;;i/   杙モリン',||/ 込フン)   ',;;;;;;;;;;;;i       ',::::::::::::::::',: : : : : . . . .
 : : : : : : : :l::::::::::::::::::i         /;;;;;;;; |',|   ゝ ¨   ,     ¨/   /;;;;;;;;;;; |        ',:::::::::::::::i: : : : : . . . . .
 : : : : : : : :l::::::::::::::::::l         |;;;;;;;;;; |/',   | 、   、  , u∠   / |;;;;;;;;;;;;|        ',:::::::::::::|: : : : : . . . . .
 : : : : : : : l::::::::::::::::::l          ̄ ̄  ヽ  ',:::..    ̄ /ノル'ル'_  ̄ ̄          |::::::::::::|: : : : : . . . . .
 : : : : : : : |:::::::::::::::::,'              \ ',f7f:>-<f7f7f7f7ヽ/>。        |:::::::::::,': : : : : :. . . . .
 : : : : : : : ',::::::::::::::,'               , '777f7f7f7ヘ∧_∧f7f7f7f7f7',//∧        |:::::::::,': : : : : : . . . . .
 : : : : : : : : ',:::::::::::i           /////f7f7f//7 ハ ヽ.///f7f7///∧         |:::::::,': : : : : : . . . . . .
 : : : : : : : : : :',::::::::::',             /////f7f7f//7 /7∧  〉//f7f7/////\      |:::::,': : : : : : : : . . . . .
 : : : : : : : : : : :',::::::::::.        /////∧f7f//7_ /f7 ∧////f7f////////\    ,'::::,': : : : : : : . . . . . .
 : : : : : : : : : : :\:::::',        ///////∧f7/7f7f7 ∧f7f///f↑. ////////ヽ  ,'::::,': : : : : : . . . . . . .
 : : : : : : : : : : : : : \',       /////////∧f7f7f/__/ .: \f7f7f7  ヽ///////// /:/: : : : : : : . . . . . . .
 . : : : : : : : : : : : : : : :\      /////////   f7f7 :::::::         ',/////// /: : : : : : : : : . . . . . . . .
 . : : : : : : : : : : : : : : : : \   ∨//////   ∧    ::::      ∧    i_ - ―´_: : : : : : : : . . . . . . . .
 . . : : : : : : : : : : : : : : : : : ::\  ∨////|  /  \  ,'.::::. 、  /  \/; ; l; ヘ; ; ; ; ; ;ヽ: : : : : : . . . . . . .   /
 . . . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ',   ヽ/// ',/      ∨ -v-vヽ、_ ///l|; ;|; ; ;ヘ; ; ; ; ; i: : : : : : . . . .    /」
庚夕子
           /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\
         /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ
          .′.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
          ::::: ::::::|:::::|:::::::: :::::::::: |::: ::::|::::::::::|::::.
        i::::: ::::::|:::::|::::::::i|::::::::: |│|::|::::::::::|::::i
        |::::: ::::::|_|┼-__||__|┼L|」 ::::::|::::|
        |:::::|::::::i┬‐┬    ┬‐┬::::::::|::::|
        |:::::|i:::::|弋 丿      弋 丿.:::::八 :|       ふっふーん、聞いて怖がりなさい>レミリア
        |::::八:::辷         _}:::::/ノ:::::|
        |:::::::::`T         ⌒Tた:::::::|    ´ )   私は何とあの旧校舎に出没するというカシマさんの正体なのだー(ババァーン
        |::::::::: 八    ―― ァ   八ニ:::::::|  / /   / )
        |:::::::::::::::::... .       . イニニニ:::::::| ./ /    /
        |::::::::. -―j   ≧≦ | \ニニニ :::::|/ 〈_,/ / 悪戯すると怖がってくる様子がほんと楽しいのよ!
        |::/.:.:.:.:.:.∧       ∨.:.丶ニ:::_厂 ̄ノ厂∨
        く\:.:.:.:.:.:/∧ \    |:.:.:.:.:.:.:.:フ { く/〈
        /.:.:.:\\:.:.:.:./∧___   _j|:.:.:.:.:.:.:.|    く_,ヘ〉
     /.:.:.:.:.:.:.:.: \\ .:./∧     |:.:.:.:.:. 八     /
      .′.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.\\:/∧     |:.:.:.//}   〈|」
ランタン学園長 「んじゃ、まあ。
オレを出してくれたら願いを叶えてやるっつーのをわかってもらった所で、そろそろ学園生活を始めようか!」
レミリア 「                __ _,‐ ' ´  ̄ ̄` ヽ、                     //
       l`..ー....、_  、ー '´             \                 / /
       ∨:.:.:.:.:.:.:.\l                 ヽ              / /
     , ‐-ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|                   \            / /
     \:.:.∨:.:.:.:.:.:.:.:.ゝ,-‐ 、_'、ヽ`、 ̄ヽ-ヽ         ヽ         / /
       ヽ:.,ゝ:.:.:, -"、_ソ`-ヽ_'- ´\_ , -'''´゙l         ゙i      / /
       /´〃-'   / /       ` ¬、-、         .l    / ∠___ __
   _   /`:.:.:/   /  '       A  l  ヽ lヾ‐ -,、   ヽ   ヽ ┌──-------
  /:.`ー´:.:.:./ ,-''´/ /  ,⊿   / _ ゙,人  l`"__/´ l_    ゝ   |  |
  ヽ-,:.:.:/:.:."´'ー´',   |  ,ヘ、| /´"/l了ソ'、 l   `ヽ-´\、,/   / /
    ',:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/´j 〃l`' ´l ゞ'レ'   `"´./  `   l ヾー'-'`'    / く__ _
    ∨__:.:.:.:.:.:.ノ  /  |   {  '     /       人ヽ  ゝ、_ ,  / ,―--、`、
      '-,:.:.:/ム-´リ'´l /, ヽ ー= ' /    ,  /  `ー` 、ー' ./ /    ヽ \
      ヽ/       {/ ゝ ヽ 、/__  / ‐- 、/ /,/リ / /       \ ヽ
                l从l ` ´ヽ / //    `ー 、- ' /          ヽ \
                  ´,-、、,-l/ ,、l        ヽ´             \ヽ
                  / ミl ',ソ| /ミヽ,       ノ    _ -, ー --- 、_  ヾ、
                 ./ .'、ムl |/、'  `、   ,-'=lヾ丶'  ̄:.:.:.:.|         `
                /  { 从 ′   l    "´ミヾ´ \:.:.:.:.:.:.:|
                `ヽ '、`´   _ _ .`_ ̄ `゙"ヽ、   ヽ:.:.:/     貴族制度自体は現代の外の世界でもあるはずだけどねぇ>シン
                  `ー|  /-:.::.=:..>ヽ,ソ.:.:.:.:.:ヽ   ヽ'
                   く/:.:--:.:.:=:.:≡:ミl.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\  \
                    ヽ:.:/:.:-:.:.:=:.:.:、:_-、:.:.:.:.:.:.:.:.:\  \
                     '、〃:.:=:.:.:-:「´  ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ _,-`-,、
                     | /:.:.:.:.:-―"     \:.:.:.:..:.:.:| ´ミ=´='´、
                    /:.:.- '´          ヽ`ー ' ´|`゙-´゙`ヽ」
グランマ 「おやつができたよ
                     _ ....-―-..... _
                ......:´.:\_:.:._r:..ヽ:..:..:.:.:.:.`ヽ.__
                ..:.:.:.:.:..ん__/_`:.¬...〕k:.._:.へ:.:.:.ヽ
            /:.⌒Y:..:..:..ヾ///ミx学f}气:〕....:...:..:..:..:.:}:.\
            .:.:.:.:..:..:...j:,ク....... ` </彡′.ヽ . . . ....:....:.ゝ..:.:.ヽ
          /:.:.__ノ`^个..... .r . . . . . .    . .廴x. . . ...:.\..:.:.:.:.,
           /:.:..Т:...:............. . _. ,z≠.、    . . Ⅵ. ,.ィfヽ:...〉~:.:.,
.         .:.:.:.:.:..:..:....:..............j{//////へ     .rf////}l:ヘ.,.:.:.:.:.
         l:.:.:.:.:..:..:....:..............j{/園/////7   . }j斗--气_」|..:.:.:.:.:.
         |:ー-.冖_.r.....,...... 寸//////` ‐Г 〃 . . .....:...:...:..:.:.:.:.:.}
         |:.:.:.:..:..........}、...... . . ` ー ^´      . . . ....:_...:...:..:..:.:.:.:.:}
        }:.:.:.:..:...:.....^..... . . _ .  r‐      .i. . __.ィ/〉..:..:.:.:.:.:.:.:j{
        l:.:.:.:.f^:..:...:....:... .ハ/>  k         .}rf///癶..:.:.:.:.:.:.:.:j{
         ,:.:{:.:..:..:...:...:....ゞ ´ ィ芋ヽ. .r‐-.,、.j{`¨¨~ ..:...:..:..:.:.:.:.〃
          ーヘ:v:..:..:...:.rf爪////// . l{////く . . 長...:..:..:..:.:.:.:.:〃
          \:.:..ヘ√:..ゞ=..⌒∨. . .l{/////} . . ....:..:..:..:.:.:.:/′
              ヽ:.:.:.:..:..:..:..:..:..:..:..{:..:...:.`^⌒丁 . ....:..:..:.:.:.:.:ノ
                 `ヽ:.:.:.:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:..:メ:..:..:..:..:.:.  ´
                 `   :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:._   ´
                      ` ¨¨¨  ´

シン・アスカ 「くっ……!出口はないのかよ!」
ランタン学園長 「(・・・クッキーエンド)」
ゲーム開始:2014/01/18 (Sat) 23:36:22
出現役職:人狼2 出題者1 蝙蝠6 (解答者8)
レミリア 「あら、主人公じゃない」
庚夕子 「あら?部屋は一人ひとつじゃなかったのかしら?」
「◆ランタン学園長 【役職と勝利条件】

出題者:《学園長》。ゲームマスター(GM)です。クイズ村の仕様上、ゲーム中に霊界発言を見る事ができません。

人狼:《主人公》。『希望エンド』を目指して生存しましょう。

蝙蝠:《生徒》。『希望エンド』『平穏エンド』まで生存するか、『卒業エンド』『絶望エンド』での卒業生になりましょう。

共有者:《内通者》。『卒業エンド』『平穏エンド』『絶望エンド』での生存を目指しましょう。」
「◆ランタン学園長 【エンディングの種類】

『希望エンド』:人狼最終日生存。脱出方法を見つけ、希望ヶ峰学園から脱出しました。
        《主人公》達は全員《学園長》へ投票して下さい。

『卒業エンド』:クロとして最後の《主人公》が告発されてしまった状況。
        最後の学級裁判で《主人公》がオシオキされ、皆を欺いたクロだけが希望ヶ峰学園から脱出します。
        クロは、それまでの学級裁判で一番クロを見つけた数が多い人です。
        《学園長》が最後の《主人公》を処刑します。

『平穏エンド』:最後の《主人公》が、(非)日常編で一番得票を獲得してしまった状況。
        脱出を考えていた《主人公》が《学園長》に殺されてしまった結果、
        残った生徒達は脱出を諦め、希望ヶ峰学園の中で一生を送ることを選択します。
        《学園長》が最後の《主人公》に処刑します。」
レミリア 「まずは犠牲者予想ね?」
庚夕子 「壁は通り抜けることができないはずなのに…
はっ、もしかして学園長の存在に会ったことによって
私の幽霊としての能力があがったとか!」
庚夕子 「そうだ、とりあえずこれを>学園長

                          i: : : :/ ′: : : : :| |. /| : :, / . : : : : : : : : : : : : : : :.
                          │: : ′ i : : : :N__j/ i| :// . :/ . : : : : : : : : : : : : :.
                          ,.| : : i / | : : : :i「'⌒刈/〈 . :/. : : : / . : : : : : : : : :i
                     / | : : |{_ | : : : :| `'く,ノ Y ∨/. : : : // . : : : : : : : : :|
                     .′| : :! | : : : :|        \/ //. : : : : :/. : . : ,′
                        /. : i| : : :|`T\i|: :Ν        __ 〈/|: / ∧// /. :/
                    /. : : ||: : :│    \|         /^ \__j∧/ . : ∨. :,′
                      /. : : : |l: : : :|             _   ,′ `冖ケ . : : : : : .′
                   /. : : : :│: : :│         ,.  、  ´     /. : : : : : : /
                 /. : : : : : :|: : : : |  :,    〈__ У    --ァ.i|: : : : :∧.′  私が一番怖いことは一人になること。幽霊だから死なないし消滅することも怖くないけど
                   .: : : : : : : : l: : :l: :|    、         . イ}八 : : :/
                /. : : : : : : : :ノ. : :|: :|    \_,,.   -‐= : : : : |: : : |\{     誰もいない空間。誰もいない学校。そういうのに閉じこまれるといい具合にゼツボウするわね
          __、--――‐-ミ. : : : : : : : :j : ,         /.:.:.:.:.\: : : :i│: : :|
        /^ 、 \:.:.:.:.:..... .  \\___,//        ∧:.:.:.:.:.:.:.:.>┴┬r---ミ     自殺って言う逃げ道も無いからどうしようもなく絶望よね
        .′:..`:.:.:.:.\:.:.:.:.:..... . . .\___/         〈 |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .¦|:.:.:.:.:.:.:.
        ,′:.:.:.:.:.:.:.:. : .\:.:.:.:.:.:.:.:..... . . .|           _|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .¦|:.:.:.:.:.:.:.:
     /|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..V./}\:.:.:.:.:.:.:.:........  ̄\   / |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..  :.:.:.:.:.:.:.:.|
      〈:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .〈/|   \:.:.:.:.:.:.:.:.:.\        ,.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .,:.:.:.:.:.:.:.:.:.|
      ∨:.:.:.:..\:.:.:.丶.〉|    \:.:.:.:.:.:.:.:.:.\       /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.://{ .:.:.:.:.:.:.:.:.|
      │:.:.:.:.:.:. .\_{八    、\:.:.:.:.:.:.:.:. .\    /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:// |:.:.:.:.:.:.:.:.:.|」
「◆ランタン学園長 ・・・事件、おきるといいなぁ・・・」
「◆ランタン学園長 おきなくても、学園が壊れればいいなぁ・・・!」
庚夕子 「レミリアは吸血鬼って設定よね?
それじゃあ吸血鬼が夜眠るとおかしいし
飽きるまでお話ししましょうか」
あと3分で投票完了されない方はスキマ送りされてしまいます
「◆ランタン学園長 システムメッセージ:狼は噛んでいい。 明日以降、超過即で噛んでいい。」
朝日が昇り、2 日目の朝がやってきました
レミリア 「おはよう
事件なんてワクワクするわね!」
庚夕子
           /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\
         /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ
          .′.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
          ::::: ::::::|:::::|:::::::: :::::::::: |::: ::::|::::::::::|::::.
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        |::::: ::::::|_|┼-__||__|┼L|」 ::::::|::::|
        |:::::|::::::i┬‐┬    ┬‐┬::::::::|::::|      あーたらしいぃーあっさがきたー
        |:::::|i:::::|弋 丿      弋 丿.:::::八 :|
        |::::八:::辷         _}:::::/ノ:::::|      希望の朝かどうかはこれからよねー
        |:::::::::`T         ⌒Tた:::::::|    ´ )
        |::::::::: 八    ―― ァ   八ニ:::::::|  / /   / )  それじゃあ逃げられない学園生活どうせなら楽しく過ごしましょう!
        |:::::::::::::::::... .       . イニニニ:::::::| ./ /    /
        |::::::::. -―j   ≧≦ | \ニニニ :::::|/ 〈_,/ /  
        |::/.:.:.:.:.:.∧       ∨.:.丶ニ:::_厂 ̄ノ厂∨
        く\:.:.:.:.:.:/∧ \    |:.:.:.:.:.:.:.:フ { く/〈
        /.:.:.:\\:.:.:.:./∧___   _j|:.:.:.:.:.:.:.|    く_,ヘ〉
     /.:.:.:.:.:.:.:.: \\ .:./∧     |:.:.:.:.:. 八     /
      .′.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.\\:/∧     |:.:.:.//}   〈|」
シン・アスカ 「くそっ、この学園……ほんとに出口がないのか!?」
紅美鈴 「         _,,.. -─-- ..,,_
       ,. '´_∧_       `゙'' 、
      /   \ 龍. / ,        `ヽ.
      !   ,.ゝレ\|´ ̄`゙' <.,      '.,
      「ン´    ,       `ヽノ     !
      /  /  !__,.ト、 | ー!-ハ ヽ.  \,_  ノ
     ;'  ;' ./´|/|_! レ' ァァー-ト、 |   i `Y
     |  | !/7ハ     !_ ソノ! !   |.  |
     |  ! ,|ハ.!ソ      ̄,.,. |__」     |  学園生活が・・・始まりましたね
     `ヽ!/}7,.,´ '       ,}ホ'{   !  !
        ,}ヘ.   、-っ u /、ン i   |  |
        !>ー゙っ、     ,/メノ _」,>'-‐-' 、  なんか目的が学園長の救出になっている気がして違和感があるんですが
       /´ <´!メ`ァーr ´,}イノ'´ , /      \
      ,|    `y-ァ''7!_,/}メリ //,         ヽ.
      /.!   rノ'|_,ム\ /{ン} i,/|          〉
      !/   ,イ/ }><{´ }メ{. _!|/!    、_,ゝ-べi
     /    /   ∨  }>!く_]  ゝ、_r'.、     \
   /     /   工   〈ノ   ! ハ!,ゝへ.      ヽ.
    !    /_ゝ,、   !、_     _,ノ ./ | |  |>'´    ,ノ
   `'ー- '´/ ソ   ナ         ム  ! !/     /」
アルス 「……少し学園を見てみたんだが、
出口に関しては諦めた方が良さそうだ。」
グランマ 「さぁ、朝になったよ
クロは自白をしていいんだよ」
樹林伸 「おはよう。
非日常の始まりというわけか」
モリンフェン 「眠くなってきましたわね
闇は静寂の象徴。その昔、人々は闇によって安らぎを得ました
それは悪魔の魂を継ぐ私とて変わらない」
レミリア 「                    ,........-- 、_             /:::::::/                   /
            _    ,.. ´        `ヽ 、        /::::::::::::ー- 、_           /
            }:./:.、/    ,r-、__r―-、_,.-、 }        {::::::::::ィ`ヽ、:::::ヽ、            ,
              /:/:.{´,..-、 r''ヽ_ソ: : : : ´ ̄`ー':\/レ}_      l::::::ノ     `ヽ、:\        l
           l:.ll:.:.:l /: `´: :\: : : ̄`ヽ、: : ヽ: : : : ミ、`ヽ  /:/        `ヾ::::.、     !
           |:.|!:/ー{: l: :、`/,ィ、ヽ: -: :-'´: :\: : \ リ   /::/             \::ヽ  |
           |:.||:.> ,l: :ヽ: :ゝんiソ }: l: :ト、: : : : }、: :,ア   /::/               \::. |
           `ヽ:{_ノヽ:_:-ヽ    l:,イ: : : \: : : l リ    /:/                  ヾ l
              {:l: :{ ´   / '人: : : : : }: :./、  _/:/                    ::, ',
              l: 、:ゝ、 ´  ..:: ヽ._:/´ ̄`ヽ{::::::::::/                ____ヽ!
              /: :/-っ\_...:::イ、//     ',:::::::::{、             ,  ´
              l: :{/´-、 ヽ:}、: :l ,イ  {:.:.:ヽ__r--,::::::::ヽ           /
              ヾj-= ミ,   ヾj { /ヽヽ-‐ソ:.:.:/l:::::r、::::\       /
 ̄ ̄ ̄´`ヽ、      |  } ノ      /l{_,l l__!´l/_`´ /:::::! \:::\     /
` \      `ヾ:::..、__  ',  li,      イ-/l     ト'_} l::::::,  ヽ::::ヽ.   /
    \     `ヽ::::イ::、l  l   / /`/.l    ,'ヽ/  |::::::〉   ヾ::::、  /
     ヽ    /イ´`!::l∧  ヽ::..,{  l  ´|   ,       !::/     ヾ::、 {     私に挑戦したい奴はどいつだーがおー
      ',  /     !:!   ,  ':,r-、_/  l   l     l/-'''´ ̄`ヽ、_ヽ,|
       l_/,.. -- 、   |   、   } l_l,{,  l   l       !  /:.{
 ,/ ´ ̄ ̄`ヽ、__`ヽl___ ヽ    冫  l   l      , /:.lL:.、_
/     ,. '´    ̄     ̄`ヽ\/\l   lr -、=-、   l,':.:.:ヾ:.:.:}」
「◆ランタン学園長 システムメッセージ:被害者予想は昼6分を目安に。遅いと進行が難しくなります。」
モリンフェン 「さて、朝の日差しを浴びたところで」
紅美鈴 「私の格闘術でも壊せないんですよこの鉄板」
シン・アスカ 「……ま、まあ。どうせ殺人なんて起きる訳ない。
アイツの言う事がどこまで本当かなんて怪しいもんだ」
樹林伸 「まだ誰も死んでいないんだよ!! >グランマ」
アルス 「ラグナロクに関してもこの通り。
まだ掌サイズのままだよ。
(ラグナロクが、アルスの肩の上で小さく首をかしげている)」
レミリア 「私が思いっきりぶん殴れば壊せそうだけど
それじゃ面白くもなんともないね」
モリンフェン 「儀式が始まるのですね
このようなところで行うのはやや魔力が弱くなるのですが」
紅美鈴 「人殺しをする必要性のなさなら入学時にみなさん言っていたじゃないですか」
グランマ 「さっき出入り口を見に行ったらクッキーになってたよ
一体誰がこんな酷いことを・・・」
レミリア 「私探偵ね!」
庚夕子
      _ _
..    /: : :/: ::::::`ヽ
.   /: : : /: : : : ::::::::::::\
   |: : : : : :::::::::::: ::::::::::::::
   |:::;i: : : ::::::::::::i:ハ:::::::::::
   j::,ヘ: : :ヽ:::、:::{メ}::ィ:::::|
  /:人 i:: ::ァテぅヽ fjハ:j    言い方が悪いけど私にとっては本当に他人事だしねえ
  /: : / ヾ{ `¨   , ノヘ.
. /: : /   、  ー- 'ィ ノ   この騒動が終わっても私が消えるまで学園から出られるとは思えないし。
/ :/\  ::.  >イヽr彡
:´: : : : : \ :/: :: |:::::|::::〈    楽しく過ごしたいっていうことのお手伝いはできるわよ?
:`ヽ: : : : ::::\ 、./:::人:::::`ヽ
: : : >zzzzzz≧rfチ:八::::::: :}
ヽ: : :::::::`ヽ::::::{{::ヽ:>-<> -'ヽ
 Y: : =彡:::\::ヾ/:::::/`¨`ヽ
、_j: :\: :/:: /⌒:::::::::ハ/⌒ヽヘ
:::人: : :ヽ、: : : ::::::::ン´: {: : : : : :ヽ- 、
`ーv― 7:\: :::/i: :|:.人: : . . : : : : : ´ヽ
  ヽ」: 〈: :|: `: : : !: {: :>-、: :_,..: 、: : : : :`ー --z 、
    ヽ--ヽ: :\: \: /:::: : : :ヽ   `¨` ー-:::::ノr‐=ミx
       ヽ: : :ヽ: :{{:::::::: : : : :::\       `ヽ=< ノj
        ~⌒ヽ=ヘへ:へ:: : : ::::::\        ` ̄
             ヽ/ `ヽ:: : : : : :ヽ .
                   ` ー- : : : ヽ .
                        ヽ: : : > 、
                            i`ヽ'<):`ヽ
                         `¨` =tr彡」
モリンフェン 「困りましたわね・・・・・・このままでは材料の調達ができません」
アルス 「ふん。そう簡単に、人を殺す輩がいるものか。
やろうと思えば、誰も殺さずに、
学園長の救出も可能なはずなんだから」
シン・アスカ 「出入口がクッキーってどういうことだよ!
っていうかそれ出られるじゃねえか!>グランマ」
紅美鈴 「探索をしてみると出口が無いことが分かりますが、それ以外にも分かるはずですし
もっと探してみましょうよ」
モリンフェン 「>グランマ>入り口
あら?貴女の錬クッキー術ではないのです?」
グランマ 「あたしのクッキー フェイズシフト装甲付きだよ」
樹林伸 「殺人なんて馬鹿げたことを考える暇があれば、この閉鎖的な環境から脱出する方法を考えるべきだな
なんなら、俺達マガジンミステリー調査班(MMR)に入ってもいいぞ。
MMRはいつでも歓迎だ」
レミリア 「      {:::{{:::::/     /. . . . . .\  `、  _ノ. .
        }:::}/ア⌒¨ヽ._ノ. . . . . . . . .\____ノ⌒. . . .
        〈:::( /. . ../. ./. . . . . . . . . . . .|. |. . . . . . .
       _У)/. ./|. . ,/. . .|. .l. . |. . . . .|._,」=-.| . i. .
.        \//  :l. . i{ . _,L|..,_.|\|\. .x抖竿ミ、 |. .
         /'⌒\,_l. .八. . 抖-ミ   〃 { r ハ }} l|. .
            |/V个{{ { rハ     V_ツ  /|. .   …誰も事件起こしそうにないわね かといって私は探偵やりたいから犯人にはなりたくないわ
                |. .| ハ Vツ             |. /
                |./|. .ハ                /|/
                | | . 込、    ,  -   / /
                   |Vl . .个n ..________..  '′/
                 | . /|/:i|./ア^\____,/
                 | /V _/l{   /。⌒\   
                 |′/{  \,/乂__ノ \_ノ
                  /          / }^\」
シン・アスカ 「くそっ、ステラのためにも……
絶対にこんな学園脱出してやる!」
庚夕子
、:゚::\::::::::::::::\::::::::::::::::::'《::::::::::::||:::::::::::::::|:|:::::::::/::::::::::::::::///::::゚:,
/\::::::\::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::::jハ ::::::::::|:::八/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚,/
:::::::::\:::::::::::::::::::::::::::::::::::i||::::::::::::i{三i::::::::::::::|ニ|:::::::i|:::::::::::::::::::::::::::/:!
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i||::::|i::::::i|三|::::::::::::::|ニ|:::::::i|:::::::::::::::::::::::::::::::::|/
 ̄::-::_:::::::::::::::::::::::::::::i||::::|i::::::i|三|::::::::::::::|ニ|::::::八:::::::::::::::::::::::: /|
:::::::::::::::::::::: ―::::::::::::::::::::i|lハ:|i::::::i|\|::::::::::::/=/ノノ三}:::::i|i:::::::::::::::::::::|
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i|‐┘¨¨ゞ-㍉=}ノj:::::/=//¨¨¨¨ー乢:::::::::::::::::::}
ニニニ===---:::::::::::::::::i| (i:i:i:i:i:i:i:i) 》三三三《 (i:i:i:i:i:i:i:i) |i:::::::::--==ニニ   グランマの物質が危ない!
|i :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i| `¨¨¨¨´ /三三三三:、 `¨¨¨¨´ ji!::::::::::::::::::′
|i ::::::::/∧:::::::::::::::::::::::i|ミ=====彡三三三三三ミ=====彡::::::::::::::::::/    幽霊もクッキーになったりしないかしら?ちょっと私心配になってきたわ!!
|i:::::::::{.......}::::::::::li::::::::::i|三三三三三三三三三三三三三ィ:::::::::::/::/
}i:::::::八....从八::}い::::::{三二=-  ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` =ニ/::/:::::/ー′    
:::::::::::::::\.........}li,....`⌒ \                 ....{;//イ
::::::::::≫::::::ヽ.,__ji{..........   \、________,..イ.........../ィ′ \
≫''":::::::::::::::::::::ハ........    \           / ........イ:::i{    \
::::/::::::::::::::::::::::/.....丶......     `¨  ……  ¨´  \イ::::::::i| \
::::::/::/:::::: /..............\              /::::::\:::::j| \ \
/::/:::::::::::::{.......................>          イ::::::::::ハ::::::\{  \ \」
樹林伸 「グランマのクッキーは中世ヨーロッパの錬金術の幻想を彷彿とさせるが……
これはどういうトリックだ?」
レミリア 「なにそれ
フェイズシフト装甲ってなになに!?>グランマ」
紅美鈴 「クッキーなら壊せるんじゃないですか?>グランマさん」
シン・アスカ 「はあ……なんか一杯怒鳴ったら疲れてきたな
一旦落ち着いて茶でも飲もうかな」
アルス 「可能なはずだ。僕はロードなんだから。
本来なら、使い魔は7体まで。
ラグナロクしかいない今が異常事態なんだよ」
モリンフェン 「ところでバッタは見つかりましたか?
あれと髑髏があれば悪魔合体ができますの」
レミリア 「     /`「:::::::::7    -──=-─-
    /::::::::l:::::::.:/ ´             ` 
    \::::::::l:::::/                 \
     \::|::/==============ヽ
    (⌒`{__{⌒`{__{⌒`{__}⌒`}__}⌒`}__}⌒`}⌒`)
     `´ '       /                     . `´
        /                 i               ,
       ,       |          |               ′
              ‘,        ∧           }
      |        ∧,.     ``7 ‐\ !          \
      | |    ィ´ \    /     !           \
     ∧ 、    |   ヽ、/ ィf芹-ミ、|    /     i   /
      \{\   !r==ミ      V__,ハ!     /    |/
         | ⊂⊃         ⊂⊃ /       |   (…事件起きないかなあ)
         ∧ 人    __     . イ< / ̄ ̄ ̄
            ∧,. イ≧=r‐r─r/ ̄ ̄\r'´\      )\
                { 廴 7´ ̄  〉   ヽ=──' : ;; ヽ
               ∨ ` 人 __Y ∧    } ;; : : ;; : : ;; : :ヽ
                /   '、/`ー'´  〉   ' ;; : : ;; : : ;; : : ;; \
                  /    、' 〉、_=_〃|  /`v⌒v'⌒v'⌒v'⌒`

庚夕子
                  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚*
               ,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚。
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              l ::::::::::::::::::::::::::::::: i|:::::::| ::::::::::::::i|::|:::::::i::i| :::::::::::::::::: |:::::::::i
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              |:::::|:::::::|:::::::::|:::::::::i|:::::::| ::::::::::::::i|/}:__ノ_ |- :、 :::::::::::i|:::::::::|
              |:::::|:::::::|:::::::::|:::::::::i|∧ | :::::::::::::ノ ,ィf,仭秀 》::::::::::::i|㍉ ::|
              |:::::|:::::::|:::::::∧__}iノ__i| ̄¨¨´   ゞ孑'' イ :::::::::::::i| i}:::::|    あら、家族がいるのね。うらやましい>シン
              |:::::|:::::::|:::::::|i ,ィf テ秀ァ            /:::::::::::::::/ / ::::|
              |:::::|:::::::|:::::::|i `ゞ `≠’          //'::::::::::::/_/ ::::: |   でもあなたが死んだりしたらもっとだめよ?
              |::::,|:::::::|:::::::∧        }      /___ノイ:::::::::::::::::
            ノイ |:::::::|:::::::|:::゚'。       ヽ  r‐、    /}::::::::::::::::::::.   みんな私みたいに幽霊になるとは限らないんだし
                   |:::::::|_儿}::::::::::.     r‐、 r‐、,'ー'}    _/ ,::::::::::::::::::::::゚*。
                   |_/   i|:::::::::::::\  i`゛i V_ノ ,'  /_/},:::::::::::::::.::::::::::::::::゚'*。  焦らないでのんびりしたほうがいいと思うわよー
                      i|::::::::::::::::::゚*。i  |  '  {  イ  , :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.、
                       i|::::::::::::::::r、_::::i  l‐-{  iア ,'  ハi:::::::::_::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚'*。
                ,r‐―‐i入::::::::::::::{ノ }^゙i  、i  i  '  , |:/ ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
               /、二:\      ̄ ̄} ヽ_}   v  i_ノ   i/ /\::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
            /二ニ\二_\     ヽ .:i           /、}    ̄ ̄ ̄   }⌒ヽ::::::::::゚。
            ,'二二二ト、二ニ}       } /             / ノ          /二ニム::::::::::゚。」
グランマ 「1:両手を合わせる
2:さわる
3:クッキーになる

たまに持っていかれる」
紅美鈴 「こんなとき、咲夜さんが紅茶でも淹れてくれれば・・・」
アルス 「……クッキーの門……?
全員で食べきれば、何とかなりそうだね、それ。
まさか毒が入っているわけでもないだろうし」
レミリア 「ん?
あんた幽霊だったの?>夕子」
樹林伸 「物質の構成を変えて、金属をクッキーに……?
いやいや、そもそも両者が組成がまったく異なるぞ……」
紅美鈴 「クッキーがよほど硬くない限りは殴るなりして壊せると思います>アルスさん」
シン・アスカ 「ああ、俺が死んだらステラだって悲しむ
それ以外にも待たせてる人もいるしな そうそう死んでやるつもりはないよ>夕子」
レミリア 「咲夜の紅茶
たまにまずいからなあ…>美鈴」
アルス 「フェイズシフト……装甲……?
なんだいそれ、機甲のことか?>グランマ」
グランマ 「自己再生するからねぇ・・・
誰がやったのかはわからないけど」
モリンフェン 「>樹林伸
魔術の前に物理法則など無粋で無意味なだけですわ」
レミリア 「自己再生するクッキー!?
なにそれほしい!>グランマ」
庚夕子
                           _,  -‐::::::::::‐-  ,_
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                         。゜::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚*
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                       。:::::::::::|:::::/i::|:::|::::::::::: |:::::|:::::::::i|::::::::: :
                        :|:::::::::::|i::i|ii|::|:::|::::::::::: |:::::|:::::::::i|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|i__|ii|儿」:::::::::::ノ:::∧从ii|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|z=- 、  ̄ノイ⌒   /:::::::|::i|   もうグランマさんだけでいいんじゃないかしら?
                       |∧::::::::|         , -=ミ/::::::::::|::i|
                       |::::::\::|              / :::::::::∧i|   壁をクッキーに変えて貰ったら穴が開くと思うし
                       |::::::::∧|       }       /ノノrイ :::: |
                       |:::::::::::::::.:、  、       /::::::::::::::::::|  学園長が対策をしていなかったらの話だけどね
                       |::::::::::::::::::::::.、    ̄ ,.::::::::::::::::::::::::: |
                       |ノ|:::::::::::::::::::::}≧=‐-≦{_::::::::::::::::::::::::::|   
                    , -= ≠亠=====‐イ      八、_::::::::::::::::|
               /二∧二二二二ニ}        |二二二二=7― 、
                 ,ニ二ニ∧二二二二i}_......     ...._}二二二二/二ニiム
                ,二二二∧二二二ニム  `   '  /二二二ニ:/二二ニiム
                 {二二二|i∧二二二ニム      /二二二ニiイ二二二二}
                {二二二/ュ|i\二二二::.    ,二二二ニ//二二}二二}
             }二二_/ニニ、i:i:i:i:i、二二ニ、  /二二>''´i:i,'二ムイ二二i}
                マニニ,'二二ムi:i:i:i:i:≧辷=‐∨二/i:i:i:i:i:i/二二ムi二二i}
              }二{二二二≧i:i:i:i:i:/i:i:i〉乂〈i:i:ヽ:i:i:i/二二二i}二二}」
ランタン学園長
アルス 「硬いクッキーとなると恐ろしいものだね。」
レミリア 「っていうか自己再生出来るクッキー作れるグランマって何者なのよ」
グランマ 「とりあえず、あたしゃ料理当番として
厨房にでもいってみるとするかねぇ・・・」
シン・アスカ 「……まあ、あのばあさんがいれば
普通に出られそうだよな……なんだこれ、急にバカバカしくなってきたぞ」
紅美鈴 「家族がいるっていうのはいいですね」
モリンフェン 「   . . . . . . : : : : : : :/::::::::::::::::::::::::::/    /r´`Y´; ; ; ; ; ;;;ヾ; 丶  ∧ \, - 、::::::::::::::\: : : : : : . . . . .
 . . . . . . . .: : : : : :/::::::::::::::::::::::::::/  ∧ //; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;ヾ/ | 丿:::/:::::::::::::::::::::::',: : : : : : . . . . . . .
 . . . . . : : : : : : : /:::::::::::::::::::::::, ヘ   / | /; ; ;ン'` ̄´` ̄´` - 。、; ;ゝ| / :/\::::::::::::::::::::::',: : : : : : : . . . . .
 . . . . : : : : : : : /:::::::::::::::::::/^\ ゝi /ヘ、/  i   i      ヘ; ;ゝ:/   \:::::::::::::::::::',: : : : : : . . . . .
 . . . . : : : : : : :/::::::::::::::::::/     /;;;;;;/    l  l   |    l    ヾゝ_     ヘ:::::::::::::::::',: : : : : . . . . .
 . . : : : : : : : /::::::::::::::::::/      |;;;;;;;;;;;i     | 斗 、 l! , ‐―| 、  |;;;;;;;;;|     ヘ::::::::::::::::',: : : : : : : . . .    ・・・・・・では、試しにクッキーになった門をこじ開けてみましょうか
 . : : : : : : : /::::::::::::::::::/     |;;;;;;;/    l_!  ||  .._|    |;;;;;;;;;;',      ',::::::::::::::::',: : : : : : . . . .
 . . : : : : : :i:::::::::::::::::::,'         |;;;;;;;;;i/   杙モリン',||/ 込フン)   ',;;;;;;;;;;;;i       ',::::::::::::::::',: : : : : . . . .
 : : : : : : : :l::::::::::::::::::i         /;;;;;;;; |',|   ゝ ¨   ,     ¨/   /;;;;;;;;;;; |        ',:::::::::::::::i: : : : : . . . . .
 : : : : : : : :l::::::::::::::::::l         |;;;;;;;;;; |/',   | 、   、  ,  ∠   / |;;;;;;;;;;;;|        ',:::::::::::::|: : : : : . . . . .
 : : : : : : : l::::::::::::::::::l          ̄ ̄  ヽ  ',:::..    ̄ /ノル'ル'_  ̄ ̄          |::::::::::::|: : : : : . . . . .
 : : : : : : : |:::::::::::::::::,'              \ ',f7f:>-<f7f7f7f7ヽ/>。        |:::::::::::,': : : : : :. . . . .
 : : : : : : : ',::::::::::::::,'               , '777f7f7f7ヘ∧_∧f7f7f7f7f7',//∧        |:::::::::,': : : : : : . . . . .
 : : : : : : : : ',:::::::::::i           /////f7f7f//7 ハ ヽ.///f7f7///∧         |:::::::,': : : : : : . . . . . .
 : : : : : : : : : :',::::::::::',             /////f7f7f//7 /7∧  〉//f7f7/////\      |:::::,': : : : : : : : . . . . .
 : : : : : : : : : : :',::::::::::.        /////∧f7f//7_ /f7 ∧////f7f////////\    ,'::::,': : : : : : : . . . . . .
 : : : : : : : : : : :\:::::',        ///////∧f7/7f7f7 ∧f7f///f↑. ////////ヽ  ,'::::,': : : : : : . . . . . . .
 : : : : : : : : : : : : : \',       /////////∧f7f7f/__/ .: \f7f7f7  ヽ///////// /:/: : : : : : : . . . . . . .
 . : : : : : : : : : : : : : : :\      /////////   f7f7 :::::::         ',/////// /: : : : : : : : : . . . . . . . .
 . : : : : : : : : : : : : : : : : \   ∨//////   ∧    ::::      ∧    i_ - ―´_: : : : : : : : . . . . . . . .
 . . : : : : : : : : : : : : : : : : : ::\  ∨////|  /  \  ,'.::::. 、  /  \/; ; l; ヘ; ; ; ; ; ;ヽ: : : : : : . . . . . . .   /
 . . . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ',   ヽ/// ',/      ∨ -v-vヽ、_ ///l|; ;|; ; ;ヘ; ; ; ; ; i: : : : : : . . . .    /」
グランマ 「夕食はクッキー丼でいいかい?」
アルス 「い、いや、僕は遠慮したいかな……
>自己再生するクッキー

甘いものは、少しだけでおなかいっぱいだよ……」
紅美鈴 「蹴り飛ばすくらいならお嬢様でもできると思います>クッキーの門」
レミリア 「丼ってなによ
丼って」
シン・アスカ 「それはやめてくれ!>クッキー丼」
庚夕子
                         -―――‐-  .
                       / .:::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:...
                      /.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:..
                    / ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:..
                       ′:::::::::::::::::|:::::::::::l:::::::::::::::::: ::i::::::::::.:.:.:.
                   i : ::::::i::::::::::|:::::::::::|:::::::::::::::::i ::|::::i:| : ::::::.
                   | : ::::::|::::::::::|:::::|L!|::::::::::::,ハ厂|刈:| : ::::|:i
                   | : ::::::|::::::::::| ̄   ̄ ̄     └-ミド
                   |.:.:.:/ |::::::::::|三三三     三三i|:::::|    だからまずは焦らず楽しみなさいな>シン
                   |.:.:i| |::::::::::|〃〃       〃〃||:::::|
                      丿:j込..` へ!             {::::::|    変な空気がはびこると変なことを考える人が出てくるからねー
                .:.:./ ̄ ̄∨\   ┌  ァ   ノ^⌒
              //′ ..:..:.:.:.:.:〉 .:|`  .           /〉    これでも年上なんだからお姉さんの助言は聞いたほうがいいわよ?
              //.:/.:.:.:.:.:.:.:..\〈 :.:|   .ィ>‐<    //⌒,
              /.::/.:.:.〈 .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.〉.:|  /.:.:.:.|i.:.:|___/    /
         / .::::/ .:.:.:∧ ..:.:.:.:.:.:.:.:.:/\| /.:.:.:.:.:||/〃    ⌒つ
        / .:::::::/..:.:.:.:./∧.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.〉‐―‐<  {{   ノ
.     / .::::::::::/. . .:.:.:.:.:/∧ .:.:.:.:.:.:.:.:./ .:.:.:.:.:..::.:.:.:.:.:.:\rチ」
「◆ランタン学園長 システムメッセージ:昼6分を過ぎました」
樹林伸 「いや、魔術と高度な科学は云々という言葉にあるように、
魔法だ魔術だと言われてきた術は、必ず自然科学の法則を巧みに利用しているはずだ。 >モリンフェン
俺達MMRは、一見ありえない事象を科学の側面から解明するのが役目なんだ
あと、予言や陰謀を解き明かすのとか」
モリンフェン 「こちらの杖(バールのようなもの)でクッキーをカリカリっと削ってみて・・・・・・」
シン・アスカ 「はあ……なんかアンタと話してると毒気を抜かれちゃうな>夕子」
アルス 「や、いや、僕はいらない!
甘いものはだめなんだよ……!」
レミリア 「美鈴
あんたクッキー食べてみなさい>美鈴」
紅美鈴 「それではこの紅茶もダメですか、残念です>アルスさん」
紅美鈴 「自己再生するクッキーとか怖くて食べられませんよ」
モリンフェン 「>樹林伸>
>あと、予言や陰謀を解き明かすのとか
それがメインじゃないんですか?」
グランマ 「それにしても平和だねぇ
事件なんて起こらないじゃないかい」
レミリア 「命令よ」
モリンフェン 「!?」
樹林伸 「クッキーには炭素(C)が含まれる
その炭素の組成さえ変えれば……最高の硬度を持つダイヤモンドになってなる

つまり、硬いクッキーは存在が可能というわけだ」
庚夕子
                          i: : : :/ ′: : : : :| |. /| : :, / . : : : : : : : : : : : : : : :.
                          │: : ′ i : : : :N__j/ i| :// . :/ . : : : : : : : : : : : : :.
                          ,.| : : i / | : : : :i「'⌒刈/〈 . :/. : : : / . : : : : : : : : :i
                     / | : : |{_ | : : : :| `'く,ノ Y ∨/. : : : // . : : : : : : : : :|
                     .′| : :! | : : : :|        \/ //. : : : : :/. : . : ,′
                        /. : i| : : :|`T\i|: :Ν        __ 〈/|: / ∧// /. :/
                    /. : : ||: : :│    \|         /^ \__j∧/ . : ∨. :,′
                      /. : : : |l: : : :|             _   ,′ `冖ケ . : : : : : .′
                   /. : : : :│: : :│         ,.  、  ´     /. : : : : : : /
                 /. : : : : : :|: : : : |  :,    〈__ У    --ァ.i|: : : : :∧.′    そりゃあそうよ>シン
                   .: : : : : : : : l: : :l: :|    、         . イ}八 : : :/
                /. : : : : : : : :ノ. : :|: :|    \_,,.   -‐= : : : : |: : : |\{       幽霊になってからもう60年よ?60年。
          __、--――‐-ミ. : : : : : : : :j : ,         /.:.:.:.:.\: : : :i│: : :|
        /^ 、 \:.:.:.:.:..... .  \\___,//        ∧:.:.:.:.:.:.:.:.>┴┬r---ミ       学生を眺めたり脅かしたりしていてもわかることはわかってくるわ
        .′:..`:.:.:.:.\:.:.:.:.:..... . . .\___/         〈 |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .¦|:.:.:.:.:.:.:.
        ,′:.:.:.:.:.:.:.:. : .\:.:.:.:.:.:.:.:..... . . .|           _|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .¦|:.:.:.:.:.:.:.:
     /|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..V./}\:.:.:.:.:.:.:.:........  ̄\   / |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..  :.:.:.:.:.:.:.:.|
      〈:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .〈/|   \:.:.:.:.:.:.:.:.:.\        ,.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .,:.:.:.:.:.:.:.:.:.|
      ∨:.:.:.:..\:.:.:.丶.〉|    \:.:.:.:.:.:.:.:.:.\       /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.://{ .:.:.:.:.:.:.:.:.|
      │:.:.:.:.:.:. .\_{八    、\:.:.:.:.:.:.:.:. .\    /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:// |:.:.:.:.:.:.:.:.:.|」
紅美鈴 「はいぃ!分かりました!」
アルス 「ラグナロクの存在を見てなお、そう言うのかい?
あの学園長も、何らかの着ぐるみだと?>伸」
モリンフェン 「このクッキー、削る前に再生して杖がめりこんでしまいましたわ
下手に触ると危険ですわよ」
紅美鈴 「もぐもぐ・・・おや、普通においしいですね」
レミリア 「杖がめりこむ!?」
樹林伸 「俺達が解明しようとする謎が偶然、必ず大予言や陰謀にたどり着くだけだ! >モリンフェン」
シン・アスカ 「はあ、60年ねえ……幽霊ってのも大変だな(冗談だと思っている)」
アルス 「……ああ、紅茶なら問題ないよ。
僕はコーヒー派なんだが、いただこう。>美鈴」
紅美鈴 「でもすぐに戻るんですが」
シン・アスカ 「どんなクッキーだよ!!」
アルス 「!?>杖がめり込む」
レミリア 「一つ持って帰ろうかしら」
紅美鈴 「鉄板より恐ろしいんですがそれ」
庚夕子
           /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\
         /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ
          .′.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
          ::::: ::::::|:::::|:::::::: :::::::::: |::: ::::|::::::::::|::::.
        i::::: ::::::|:::::|::::::::i|::::::::: |│|::|::::::::::|::::i
        |::::: ::::::|_|┼-__||__|┼L|」 ::::::|::::|
        |:::::|::::::i┬‐┬    ┬‐┬::::::::|::::|
        |:::::|i:::::|弋 丿      弋 丿.:::::八 :|       ちなみに私は食べることはできないから
        |::::八:::辷         _}:::::/ノ:::::|
        |:::::::::`T         ⌒Tた:::::::|    ´ )    クッキーを食べるのはみんなに任せるわ!
        |::::::::: 八    ―― ァ   八ニ:::::::|  / /   / )
        |:::::::::::::::::... .       . イニニニ:::::::| ./ /    /
        |::::::::. -―j   ≧≦ | \ニニニ :::::|/ 〈_,/ /  いやー、残念だわー食べることができないから残念だわー
        |::/.:.:.:.:.:.∧       ∨.:.丶ニ:::_厂 ̄ノ厂∨
        く\:.:.:.:.:.:/∧ \    |:.:.:.:.:.:.:.:フ { く/〈
        /.:.:.:\\:.:.:.:./∧___   _j|:.:.:.:.:.:.:.|    く_,ヘ〉
     /.:.:.:.:.:.:.:.: \\ .:./∧     |:.:.:.:.:. 八     /
      .′.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.\\:/∧     |:.:.:.//}   〈|」
グランマ 「自己増殖 自己再生 自己進化の機能を与えてあるからねぇ」
レミリア 「で、事件起きないわね
樹林伸 「これは……軍産複合体が極秘裏に研究している新兵器か……!?
つまり、第三次大戦!!」
「◆ランタン学園長 グランマ、誰か「こいつが死にそう」ってやつに投票頼む」
モリンフェン 「皆様それを食べるのですか・・・・・・
仕方ないからお茶でも用意しますかね
手持ちにあまってましたのですぐ淹れられます」
レミリア 「いや、クッキーという事件が起きていたか」
紅美鈴 「自己進化って何それ兵器じゃないですか>グランマさん」
アルス 「お、おい……
へたに触ると学園中を覆い隠すんじゃないのかいそのクッキー!?」
シン・アスカ 「事件は起きてるな
殺人事件じゃなくて、もっと別の恐ろしいものが」
アルス 「……いや、待てよ」
レミリア 「(投票してない奴が犠牲者になるんじゃ)」
庚夕子
、:゚::\::::::::::::::\::::::::::::::::::'《::::::::::::||:::::::::::::::|:|:::::::::/::::::::::::::::///::::゚:,
/\::::::\::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::::jハ ::::::::::|:::八/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚,/
:::::::::\:::::::::::::::::::::::::::::::::::i||::::::::::::i{三i::::::::::::::|ニ|:::::::i|:::::::::::::::::::::::::::/:!
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i||::::|i::::::i|三|::::::::::::::|ニ|:::::::i|:::::::::::::::::::::::::::::::::|/
 ̄::-::_:::::::::::::::::::::::::::::i||::::|i::::::i|三|::::::::::::::|ニ|::::::八:::::::::::::::::::::::: /|
:::::::::::::::::::::: ―::::::::::::::::::::i|lハ:|i::::::i|\|::::::::::::/=/ノノ三}:::::i|i:::::::::::::::::::::|
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i|‐┘¨¨ゞ-㍉=}ノj:::::/=//¨¨¨¨ー乢:::::::::::::::::::}
ニニニ===---:::::::::::::::::i| (i:i:i:i:i:i:i:i) 》三三三《 (i:i:i:i:i:i:i:i) |i:::::::::--==ニニ   …やっぱりあのクッキーに近づかないでおきましょう
|i :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i| `¨¨¨¨´ /三三三三:、 `¨¨¨¨´ ji!::::::::::::::::::′
|i ::::::::/∧:::::::::::::::::::::::i|ミ=====彡三三三三三ミ=====彡::::::::::::::::::/    消えるのはもう怖くないけどクッキーに取り込まれて意識があったりしたらたまったもんじゃないわ!
|i:::::::::{.......}::::::::::li::::::::::i|三三三三三三三三三三三三三ィ:::::::::::/::/
}i:::::::八....从八::}い::::::{三二=-  ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` =ニ/::/:::::/ー′    
:::::::::::::::\.........}li,....`⌒ \                 ....{;//イ
::::::::::≫::::::ヽ.,__ji{..........   \、________,..イ.........../ィ′ \
≫''":::::::::::::::::::::ハ........    \           / ........イ:::i{    \
::::/::::::::::::::::::::::/.....丶......     `¨  ……  ¨´  \イ::::::::i| \
::::::/::/:::::: /..............\              /::::::\:::::j| \ \
/::/:::::::::::::{.......................>          イ::::::::::ハ::::::\{  \ \」
モリンフェン 「>シン>クッキー
われわれの理解の範疇の外にあるクッキーのような物体とたとえていただければわかるかと
グランマ 「大丈夫だよ美鈴

さぁ、思い切って扉に体当たりをしてごらん」
樹林伸 「つまり、このクッキーは新種の生物兵器なんだよ!!」
レミリア 「な、なんだってー!?」
アルス 「そうだ、そのクッキーで学園を物理破壊すればいい!」
紅美鈴 「まずあなたが試してください>グランマさん」
シン・アスカ 「くっそおお!別の意味で家に帰りたい!!」
レミリア 「ならクッキー食べつくしなさい>シン」
庚夕子
                           _,  -‐::::::::::‐-  ,_
                      。*:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚'*。
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                       |i|:::::::::::|z=- 、  ̄ノイ⌒   /:::::::|::i|   美鈴ちゃんクッキーに体当たり頑張ってね!
                       |∧::::::::|         , -=ミ/::::::::::|::i|
                       |::::::\::|              / :::::::::∧i|   骨があったら拾ってあげる。多分クッキーになると思うけど
                       |::::::::∧|       }       /ノノrイ :::: |
                       |:::::::::::::::.:、  、       /::::::::::::::::::|  
                       |::::::::::::::::::::::.、    ̄ ,.::::::::::::::::::::::::: |
                       |ノ|:::::::::::::::::::::}≧=‐-≦{_::::::::::::::::::::::::::|   
                    , -= ≠亠=====‐イ      八、_::::::::::::::::|
               /二∧二二二二ニ}        |二二二二=7― 、
                 ,ニ二ニ∧二二二二i}_......     ...._}二二二二/二ニiム
                ,二二二∧二二二ニム  `   '  /二二二ニ:/二二ニiム
                 {二二二|i∧二二二ニム      /二二二ニiイ二二二二}
                {二二二/ュ|i\二二二::.    ,二二二ニ//二二}二二}
             }二二_/ニニ、i:i:i:i:i、二二ニ、  /二二>''´i:i,'二ムイ二二i}
                マニニ,'二二ムi:i:i:i:i:≧辷=‐∨二/i:i:i:i:i:i/二二ムi二二i}
              }二{二二二≧i:i:i:i:i:/i:i:i〉乂〈i:i:ヽ:i:i:i/二二二i}二二}」
グランマ 「あたしがあのクッキーと連動したら
学園丸ごとクッキーになるけど、いいのかい? >美鈴」
ランタン学園長 「じゃ、超過したら消灯。
次回は出そろったら消灯時間を指定するからそのつもりでたのむなー」
モリンフェン 「待ってください
クッキーで下手に学園を支配しようとすると
私達がクッキーに取り込まれますわよ」
樹林伸 「クッキーは食べ物で、人間に従う物……
その先入観が真相の究明を遅らせたんだ……」
紅美鈴 「(クッ希望が峰学園・・・語呂悪すぎぃ!)」
アルス 「学園長は言っていた……

「学生になら、学園の破壊は可能だ」と。
つまり僕らになら、クッキーで学園を壊すことができる……!」
モリンフェン 「私の魔術をもってしても、古代の遺産で作られたクッキーまでは止められませんので」
樹林伸 「俺達は……遅すぎたんだよ!(色々な意味で」
グランマ 「夜食はクッキー茶漬けにしようかねぇ・・・」
あと3分で投票完了されない方はスキマ送りされてしまいます
2 日目 (1 回目)
ランタン学園長0 票投票先 →グランマ
庚夕子0 票投票先 →グランマ
シン・アスカ0 票投票先 →グランマ
紅美鈴0 票投票先 →樹林伸
アルス0 票投票先 →樹林伸
樹林伸0 票投票先 →庚夕子
グランマ1 票投票先 →紅美鈴
モリンフェン0 票投票先 →グランマ
レミリア0 票投票先 →グランマ
グランマ を弾幕ごっこ (投票) の結果ぴちゅーん (処刑) しました
日が落ち、暗く静かな夜がやってきました
「◆ランタン学園長 ザ・モノクマファイル①
犠牲者:グランマ
死体発見場所:調理室
死亡推定時刻:不明
死体発見時刻:午前7時半ごろ
死因:不明。肉体の一部が損なわれている。
第一発見者:紅美鈴
備考:死体は一部がクッキーのようながさがさで固いなにかになっている。
死体の一部が大きく削り取られている。欠損の仕方は歯形のようにも見える。」
庚夕子
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ニニニ===---:::::::::::::::::i| (i:i:i:i:i:i:i:i) 》三三三《 (i:i:i:i:i:i:i:i) |i:::::::::--==ニニ   ほんとクッキーは強敵だったわ!
|i :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i| `¨¨¨¨´ /三三三三:、 `¨¨¨¨´ ji!::::::::::::::::::′
|i ::::::::/∧:::::::::::::::::::::::i|ミ=====彡三三三三三ミ=====彡::::::::::::::::::/    もし拾ったりしていたら捨てちゃいなさい!あれは結構危ないものよ!>レミリアちゃん
|i:::::::::{.......}::::::::::li::::::::::i|三三三三三三三三三三三三三ィ:::::::::::/::/
}i:::::::八....从八::}い::::::{三二=-  ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` =ニ/::/:::::/ー′    
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≫''":::::::::::::::::::::ハ........    \           / ........イ:::i{    \
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レミリア 「グランマ多すぎぃ!?w」
レミリア 「っていうかグランマから狙われない訳ないのよね…w」
庚夕子
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ニニニ===---:::::::::::::::::i| (i:i:i:i:i:i:i:i) 》三三三《 (i:i:i:i:i:i:i:i) |i:::::::::--==ニニ   こいつはひでえ!>グランマ即死
|i :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i| `¨¨¨¨´ /三三三三:、 `¨¨¨¨´ ji!::::::::::::::::::′
|i ::::::::/∧:::::::::::::::::::::::i|ミ=====彡三三三三三ミ=====彡::::::::::::::::::/    ぶっちゃけ自分で自分を持って行ったようにしか見えないわ!
|i:::::::::{.......}::::::::::li::::::::::i|三三三三三三三三三三三三三ィ:::::::::::/::/
}i:::::::八....从八::}い::::::{三二=-  ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` =ニ/::/:::::/ー′    
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≫''":::::::::::::::::::::ハ........    \           / ........イ:::i{    \
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レミリア 「死体が噛まれてる…?」
庚夕子
                          i: : : :/ ′: : : : :| |. /| : :, / . : : : : : : : : : : : : : : :.
                          │: : ′ i : : : :N__j/ i| :// . :/ . : : : : : : : : : : : : :.
                          ,.| : : i / | : : : :i「'⌒刈/〈 . :/. : : : / . : : : : : : : : :i
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                     .′| : :! | : : : :|        \/ //. : : : : :/. : . : ,′
                        /. : i| : : :|`T\i|: :Ν        __ 〈/|: / ∧// /. :/
                    /. : : ||: : :│    \|         /^ \__j∧/ . : ∨. :,′
                      /. : : : |l: : : :|             _   ,′ `冖ケ . : : : : : .′
                   /. : : : :│: : :│         ,.  、  ´     /. : : : : : : /
                 /. : : : : : :|: : : : |  :,    〈__ У    --ァ.i|: : : : :∧.′    というか犯人誰なのかしら?
                   .: : : : : : : : l: : :l: :|    、         . イ}八 : : :/
                /. : : : : : : : :ノ. : :|: :|    \_,,.   -‐= : : : : |: : : |\{       割とグランマをこうやって殺せる人この中にいないような気がするのだけど…
          __、--――‐-ミ. : : : : : : : :j : ,         /.:.:.:.:.\: : : :i│: : :|
        /^ 、 \:.:.:.:.:..... .  \\___,//        ∧:.:.:.:.:.:.:.:.>┴┬r---ミ       レミリアは心当たりあるかしら?
        .′:..`:.:.:.:.\:.:.:.:.:..... . . .\___/         〈 |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .¦|:.:.:.:.:.:.:.
        ,′:.:.:.:.:.:.:.:. : .\:.:.:.:.:.:.:.:..... . . .|           _|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .¦|:.:.:.:.:.:.:.:
     /|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..V./}\:.:.:.:.:.:.:.:........  ̄\   / |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..  :.:.:.:.:.:.:.:.|
      〈:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .〈/|   \:.:.:.:.:.:.:.:.:.\        ,.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .,:.:.:.:.:.:.:.:.:.|
      ∨:.:.:.:..\:.:.:.丶.〉|    \:.:.:.:.:.:.:.:.:.\       /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.://{ .:.:.:.:.:.:.:.:.|
      │:.:.:.:.:.:. .\_{八    、\:.:.:.:.:.:.:.:. .\    /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:// |:.:.:.:.:.:.:.:.:.|」
レミリア 「食い意地はってる奴よね…誰かしら」
レミリア 「…帰りたがってる奴の中に居るんじゃない?」
あと3分で投票完了されない方はスキマ送りされてしまいます
夜が明けると前の日に亡くなった方の遺言書が見つかりました
グランマさんの遺言
/::::::::::::::::  :.....::::::::::     ::::::::       ハ
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:::::::::::::::::::::: :: ::::!_, -― - -  - ---、::::ヽ: `=、
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:::::....::::::::. ...::::::|-´  .......     、 ヽ/ ̄   ヽ::::....   i
 :::.   .:: :::::| _=-´ ̄ ̄ー、_  , !_ノ .,=-―=、|::  :..; ,!
...::  :.....:::  :::|_/  、-ェェー,- ̄ i  <,ェヲ==、 |::.........:.ノ
::::::::::/ ̄\::|___ゝ===イ ノ/´二`ヽ´__ノ |::__::::. !、_
:::::::::| i ヽ  !--、 __`ー――彡イ ̄ヽ  ̄ ̄ ̄彡i、:::::.:i
_::::::::! 、 ! |!  ! :| \__   __ノ   !、__   __ノ  ヽ |
.!、::::::|  ゝ  ! ノ ノ    7 ̄ーミ、_ノヘ  ̄´|彡_,=-´
  ーミ、 ´ .//、    イ____二、  !i ヾ:|彡´
   乂ーイ_/   i- i´ ,=========\イヾ :|
 _,=--三ー|i     |  |、ー、_,==、__彡´i /  !、__
/: ::.. ::.:r´  ヽ、   |  |  ̄      ̄´ノ ! ノ  ヾ 、
 : :::. ヽ_ _ ヽ、 !__ !   / /   //_ノ   /:.`i
:. :. ::::. ::!、  !  ヽ  ヽ_  ´ ´   ノ/ / /::.. ::. i
::. ::. ::. ::.ヽ \ `i、__  `ー== ´/ ノ./::. :::.. ::. i


①グランマ
②超高校級のババア
③クッキークリッカー
④前居た学校が丸ごとクッキーになったので転校
カボチャ味のクッキーを作りたいと思っている
朝日が昇り、3 日目の朝がやってきました
「◆ランタン学園長 ザ・モノクマファイル①
犠牲者:グランマ
死体発見場所:調理室
死亡推定時刻:不明
死体発見時刻:午前7時半ごろ
死因:不明。肉体の一部が損なわれている。
第一発見者:紅美鈴
備考:死体は一部がクッキーのようながさがさで固いなにかになっている。
死体の一部が大きく削り取られている。欠損の仕方は歯形のようにも見える。」
レミリア 「事件が起きたわ事件!」
紅美鈴 「は・・・?」
アルス 「……まさか、本当にあんな戯れ言を真に受けた人がいるとは、ね」
樹林伸
        ,   / `ー---─一''"~´ ̄`ヾヽ
      i  i| ilレ           ミミミミ''"`─- 、
    , .,i! i !/i  i         ミミミミヾ   ミヾ ゙ヽ
    .i  ,!i l.| ' i  ゞ       彡ミミミヾ   ミヾヾ  `ヽ
  ,  i!、k ヽ、 ヽ          彡ミミ   ミヾヾ    ゙
  li l ヾ、    ヾ        _,,==  ミヘベ
  , |i、ヽ  ヽ、     ヽ             ヾ ゙
  !ヾ ヽー- _ ー- ,,__         〃ヾ
  ヾヽヾ ‐- ,,___             /ソツ、ヾゞ、ヾヾ
   ` 、`ー- 、...,,─--  __,,     彡ソソ ヾゞゞミミ
  ヽ.、 `ー --- .,,─--  __,, 彡ソソノ,;  ,,-弋ミミミミ
    \ ゙ー‐- 、..,,,____,,. --彡彡彡'"'",ィ'-====、ヽミミミ
      ``,.-、-─r,=====、:;;,,::;;::f" ,.'i´ o`i 冫ヽ ]-'´ ∧∧
         ゙iヾ ニill 〈 (.O)ーi` ̄´i  _`_-_'....'  li ゙_/   ヽ
        ゙i   ill::::::::;ー-‐γ'i'::l,⌒ヾ`)::::::::::;;''  〃u \
        ゙i  :ill::::::::;;  ソ::::;i,、,  ヾ:::::::;''' _,,ノ'  ,r-|
         ゙i、  ゙`‐=='"..::::::;i,, .,,,  ゙゙'''''"~´    l_|    死体があるんだよ!!
          ヾ.イ        '''"..-一、   u   .lヽ
            ヽ     :;;l ̄´ _,,,...,.ヽ     ,イ_〉    殺人事件発生なんだよ!!!
             ゙i. u   ;;iェ'´ i'  ヾト!    ./:! \
              ゙!.    :;;Fi、   ,,.ツ   ./;:;:  ゙i
             ./゙i ヽ   ゙;ヽニ二ニ-'´  ./ :;:;  / ヘ
            / i  ヽ    :..,,-‐' /::;'  ;:; /  /∨\/」
紅美鈴 「願い事なんて・・・馬鹿じゃないんですか・・・」
庚夕子
           /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\
         /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ
          .′.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
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        |::::: ::::::|_|┼-__||__|┼L|」 ::::::|::::|
        |:::::|::::::i┬‐┬    ┬‐┬::::::::|::::|      おっはよー
        |:::::|i:::::|弋 丿      弋 丿.:::::八 :|
        |::::八:::辷         _}:::::/ノ:::::|      それじゃあ今日も楽しい学園生活始めましょうか
        |:::::::::`T         ⌒Tた:::::::|    ´ )
        |::::::::: 八    ―― ァ   八ニ:::::::|  / /   / )  
        |:::::::::::::::::... .       . イニニニ:::::::| ./ /    /
        |::::::::. -―j   ≧≦ | \ニニニ :::::|/ 〈_,/ /  
        |::/.:.:.:.:.:.∧       ∨.:.丶ニ:::_厂 ̄ノ厂∨
        く\:.:.:.:.:.:/∧ \    |:.:.:.:.:.:.:.:フ { く/〈
        /.:.:.:\\:.:.:.:./∧___   _j|:.:.:.:.:.:.:.|    く_,ヘ〉
     /.:.:.:.:.:.:.:.: \\ .:./∧     |:.:.:.:.:. 八     /
      .′.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.\\:/∧     |:.:.:.//}   〈|」
樹林伸 「つまり……誰かがグランマを殺したってことなんだよ!」
シン・アスカ 「な……あのばあさんが!!」
レミリア 「                           _ ................ _
                        , ...<................................〕ト...、
                 /............................__........................〕ト..,
                 /...............__/⌒i:::::::::::::ヘ...⌒ヽ, .............ヽ
               /.............../:::::/........|:::::::::::::::/ ̄`つ::::::.、.._}..、
.      _____       /.......... __/ . |::::{´ ̄`ー─<.: : : : :>─勺V ̄\
      {:i:i:i:i:i:i:i ̄ミト., _′__/::/.......|:::::}.: : : :‐-----─\: :\.: : :\    〉
     ∨:i:i:i:i:i:i:i__ . . --/|:::://⌒厂 /{.: : : : :ト、.: : : : :ヽ : :\.: : :\≠
.      ∨ィi〔:i:i:i:i:i:i:i/......|:::::v.: .: :|:/: :八: .: .: :| \.: .: : :}.: : : :ヽ: : : :ヽ,
.     /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/...._/::::ノ.: .: .:|.: : :/  \: : f‐__,.イ.:/ :\.: .:i: : .、: :ハ
.    \:i:i:i:i:i:i:i:i:i:// | ̄/ i: .: .:i:|.:/    ハ :{ `¨¨´ |∧(ヽ,:l\|l : : Ⅳ.:}
       \:i:i:i:i:i:i:{′_| :/ : |: .: .:l:|_,.イ゛   }ノ ""″′( ヽ', : .′ / |:/
.          \:i:i:i:i`¨¨7 / : : | : :r从¨¨´     . . : : :Vト,  { l i/: :/ .ノ′    カリスマ探偵レミリア様の活躍を見せつけることができるのね…
.          \:i:i:i:i/ .′i.:人 _|. | ヽ "″/′: : : : : :l  /   }/{
.             ̄/イl: : |.: .: :{、 .l  {、   Ⅴ : : : : : : :ノ/   /i:ト、\
               |:|: ∧rヘ、\   \  丶 _:_: .イ/  / 从 ̄`;
             ノ'レ′i|  ,ハ: : :ヽ,  ⌒ヽ ., __ ィ゙   ′/'′.......i
                   从ト、:_:_',     .〉∧ . | .   |/................|
                      _/ ̄......,'    /lilili}∨| .   l ....................|」
アルス 「言ったはずだよ、僕になら、
誰も傷つけずにこの学園の外に出ることが、可能かもしれないと」
モリンフェン 「先ほど私も死体を見に行きましたが、中々壮絶でしたわね
アバドンにでも咀嚼されてしまったのでしょうか」
「◆ランタン学園長 さあ、裁判の始まりだ。この中に殺人犯はいるのか? 居るとしたら誰か?
昼6分になったら合図をするから、「こいつが犯人だ!」ってヤツを大声で呼ぶんだ」
樹林伸 「魔法も幽霊もクッキーも関係ない。
今ここにある事実は、ただそれだけだ……」
紅美鈴 「モノクマファイルを見ると、殴られて削られたように見えますが」
シン・アスカ 「おい、冗談だろ! 門がクッキーになったみたいに……
あれみたいな質の悪い冗談なんだろ!」
庚夕子
                          i: : : :/ ′: : : : :| |. /| : :, / . : : : : : : : : : : : : : : :.
                          │: : ′ i : : : :N__j/ i| :// . :/ . : : : : : : : : : : : : :.
                          ,.| : : i / | : : : :i「'⌒刈/〈 . :/. : : : / . : : : : : : : : :i
                     / | : : |{_ | : : : :| `'く,ノ Y ∨/. : : : // . : : : : : : : : :|
                     .′| : :! | : : : :|        \/ //. : : : : :/. : . : ,′
                        /. : i| : : :|`T\i|: :Ν        __ 〈/|: / ∧// /. :/
                    /. : : ||: : :│    \|         /^ \__j∧/ . : ∨. :,′
                      /. : : : |l: : : :|             _   ,′ `冖ケ . : : : : : .′
                   /. : : : :│: : :│         ,.  、  ´     /. : : : : : : /
                 /. : : : : : :|: : : : |  :,    〈__ У    --ァ.i|: : : : :∧.′    あらあらあらあらまあまあまあまあ
                   .: : : : : : : : l: : :l: :|    、         . イ}八 : : :/
                /. : : : : : : : :ノ. : :|: :|    \_,,.   -‐= : : : : |: : : |\{       やっちゃう人いるのね。
          __、--――‐-ミ. : : : : : : : :j : ,         /.:.:.:.:.\: : : :i│: : :|
        /^ 、 \:.:.:.:.:..... .  \\___,//        ∧:.:.:.:.:.:.:.:.>┴┬r---ミ       どうしてくれましょうか。グランマ楽しい人だったのに
        .′:..`:.:.:.:.\:.:.:.:.:..... . . .\___/         〈 |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .¦|:.:.:.:.:.:.:.
        ,′:.:.:.:.:.:.:.:. : .\:.:.:.:.:.:.:.:..... . . .|           _|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .¦|:.:.:.:.:.:.:.:
     /|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..V./}\:.:.:.:.:.:.:.:........  ̄\   / |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..  :.:.:.:.:.:.:.:.|
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      ∨:.:.:.:..\:.:.:.丶.〉|    \:.:.:.:.:.:.:.:.:.\       /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.://{ .:.:.:.:.:.:.:.:.|
      │:.:.:.:.:.:. .\_{八    、\:.:.:.:.:.:.:.:. .\    /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:// |:.:.:.:.:.:.:.:.:.|」
レミリア 「死体は食われてるですって?
あの婆さんなんてまずそうなのに」
レミリア 「でも歯形があるでしょ?
食われたんじゃないの>美鈴」
モリンフェン 「意外と彼女のクッキー術で彼女の肉片をクッキーに変えて食べてしまったのだと思います」
紅美鈴 「食われたように見せているんでしょう・・・性質の悪い」
シン・アスカ 「くそっ、確かに……その、色々おかしいばあさんだったけど!
殺していいような奴じゃなかった!」
アルス 「しかし……クッキーか。
他人の肉体をクッキーに変えるとは、
よほどクッキーが好きなのか……?」
レミリア 「じゃあ自殺じゃない>モリンフェン」
紅美鈴 「それ犯人いませんよ>モリンフェンさん」
モリンフェン 「ですが所詮付け焼刃
その術は不完全で食べている途中に元に戻ってしまった と」
樹林伸 「死体を食うなど、過度に飢えて飢えて飢え切ってない限りありえん
ここには、普通に食料が豊富にあるのだから、ますますありえん >レミリア」
レミリア 「え、この中に婆さんをクッキーに変えられる奴なんているの?」
アルス 「そうだね。
他人の命を意味なく奪うなど、あっていいわけがない>シン」
モリンフェン 「いいえ自殺ではありません
なぜならクッキーと化した肉体を、彼女自身が食らうことができないから」
庚夕子
                  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚*
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              |:::::|:::::::|:::::::∧__}iノ__i| ̄¨¨´   ゞ孑'' イ :::::::::::::i| i}:::::|    なんていうか、ほんと残念よね
              |:::::|:::::::|:::::::|i ,ィf テ秀ァ            /:::::::::::::::/ / ::::|
              |:::::|:::::::|:::::::|i `ゞ `≠’          //'::::::::::::/_/ ::::: |   このまま何事も無ければ別に出れたのに
              |::::,|:::::::|:::::::∧        }      /___ノイ:::::::::::::::::
            ノイ |:::::::|:::::::|:::゚'。       ヽ  r‐、    /}::::::::::::::::::::.   楽しい学園生活を送りたくなかったのかしら?
                   |:::::::|_儿}::::::::::.     r‐、 r‐、,'ー'}    _/ ,::::::::::::::::::::::゚*。
                   |_/   i|:::::::::::::\  i`゛i V_ノ ,'  /_/},:::::::::::::::.::::::::::::::::゚'*。  
                      i|::::::::::::::::::゚*。i  |  '  {  イ  , :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.、
                       i|::::::::::::::::r、_::::i  l‐-{  iア ,'  ハi:::::::::_::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚'*。
                ,r‐―‐i入::::::::::::::{ノ }^゙i  、i  i  '  , |:/ ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
               /、二:\      ̄ ̄} ヽ_}   v  i_ノ   i/ /\::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
            /二ニ\二_\     ヽ .:i           /、}    ̄ ̄ ̄   }⌒ヽ::::::::::゚。
            ,'二二二ト、二ニ}       } /             / ノ          /二ニム::::::::::゚。」
シン・アスカ 「く、クッキー術って……」
アルス 「グランマが自殺する理由も、またないんだよ>レミリア」
紅美鈴 「食事環境は良いと、学園長さんも言ってましたね>樹林さん」
レミリア 「じゃあ美鈴の言うように誰かに削られたって言うのが濃いのかしら」
樹林伸
      ,.ィ , - 、._     、
.      ,イ/ l/       ̄ ̄`ヽ!__
     ト/ |' {              `ヽ               ,ヘ
    N│ ヽ. `                 ヽ        /ヽ /  ∨
   N.ヽ.ヽ、           ,         }.    l\/  `′
.  ヽヽ.\         ,.ィイハ        |   _|
   ヾニー __ _ -=_彡ソノ u_\ヽ、   |.  \    歯型も死体の硬化もフェイク……
.      ゙̄r=<‐モミ、ニr;==ェ;ュ<_ゞ-=7´ヽ   >
.       l    ̄リーh ` ー‐‐' l‐''´冫)'./ ∠__   これは、見立て殺人なんだよ!
       ゙iー- イ'__ ヽ、..___ノ   トr‐'    /
       l   `___,.、     u ./│    /_
.        ヽ.  }z‐r--|     /  ト,        |  ,、
           >、`ー-- '  ./  / |ヽ     l/ ヽ   ,ヘ
      _,./| ヽ`ー--‐ _´.. ‐''´   ./  \、       \/ ヽ/
-‐ '''"  ̄ /  :|   ,ゝ=<      /    | `'''‐- 、.._
     /   !./l;';';';';';';\    ./    │   _
      _,> '´|l. ミ:ゝ、;';';_/,´\  ./|._ , --、 | i´!⌒!l  r:,=i
.     |     |:.l. /';';';';';|=  ヽ/:.| .|l⌒l lニ._ | ゙ー=':| |. L._」 ))
      l.    |:.:.l./';';';';';';'!    /:.:.| i´|.ー‐' | / |    |. !   l
.     l.   |:.:.:.!';';';';';';';'|  /:.:.:.:!.|"'|.   l'  │-==:|. ! ==l   ,. -‐;
     l   |:.:.:.:l;';';';';';';';| /:.:.:.:.:| i=!ー=;: l   |    l. |   | /   //
       l  |:.:.:.:.:l;';';';';';';'|/:.:.:.:.:.:.!│ l    l、 :|    | } _|,.{::  7 ))
        l  |:.:.:.:.:.:l;';';';';'/:.:.:.:.:.:.:.:| |__,.ヽ、__,. ヽ._」 ー=:::レ'  ::::::|;   7
.      l |:.:.:.:.:.:.l;';';'/:.:.:.:.:.:.:.:.:.|. \:::::\::::: ヽ  ::::::!′ :::|   .:/
.       l |:.:.:.:.:.:.:∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.!   /ヽ::: `:::    ::::  ....::..../」
紅美鈴 「情報少なすぎですよね・・・」
シン・アスカ 「まあ、そうだよな……自分のクッキー体を食べるとか
聞いてて頭がおかしくなりそうになるけどさ」
モリンフェン 「ふぅん」
庚夕子
      _ _
..    /: : :/: ::::::`ヽ
.   /: : : /: : : : ::::::::::::\
   |: : : : : :::::::::::: ::::::::::::::
   |:::;i: : : ::::::::::::i:ハ:::::::::::
   j::,ヘ: : :ヽ:::、:::{メ}::ィ:::::|
  /:人 i:: ::ァテぅヽ fjハ:j    この中に人を食べたい人っているのかしら?
  /: : / ヾ{ `¨   , ノヘ.
. /: : /   、  ー- 'ィ ノ   食欲とかなくなってもう久しいけど。
/ :/\  ::.  >イヽr彡
:´: : : : : \ :/: :: |:::::|::::〈    そんな人がいたら怪しすぎてわかるんじゃない?
:`ヽ: : : : ::::\ 、./:::人:::::`ヽ
: : : >zzzzzz≧rfチ:八::::::: :}
ヽ: : :::::::`ヽ::::::{{::ヽ:>-<> -'ヽ
 Y: : =彡:::\::ヾ/:::::/`¨`ヽ
、_j: :\: :/:: /⌒:::::::::ハ/⌒ヽヘ
:::人: : :ヽ、: : : ::::::::ン´: {: : : : : :ヽ- 、
`ーv― 7:\: :::/i: :|:.人: : . . : : : : : ´ヽ
  ヽ」: 〈: :|: `: : : !: {: :>-、: :_,..: 、: : : : :`ー --z 、
    ヽ--ヽ: :\: \: /:::: : : :ヽ   `¨` ー-:::::ノr‐=ミx
       ヽ: : :ヽ: :{{:::::::: : : : :::\       `ヽ=< ノj
        ~⌒ヽ=ヘへ:へ:: : : ::::::\        ` ̄
             ヽ/ `ヽ:: : : : : :ヽ .
                   ` ー- : : : ヽ .
                        ヽ: : : > 、
                            i`ヽ'<):`ヽ
                         `¨` =tr彡」
レミリア 「殴られて削られた…
鈍器か何かで?」
紅美鈴 「おそらく>お嬢様
私はそうだと思っています」
シン・アスカ 「ここは食料にも困ってないし、まさか飢えで食おうと思った奴なんていないだろ。
クッキーだからって人の身体だぞ? そんな奴いたら、それこそ異常者だ」
アルス 「……まったく、くだらない。
自分が生きるためにならばともかく、
自分勝手に、そんな風に人を殺すなんて――」
モリンフェン 「食べられたのではないとすると、
死体の一部はどこにいってしまわれたのでしょうか」
樹林伸 「犯人の狙いは、クッキーを「食べた」ように見せかける事
要するに、食いしん坊を犯人に仕立てようとする偽装工作をしていたんだ

……だがな、いくらクッキーとはいえ、死体を食うような狂人はここにはいない」
レミリア 「私は血を吸うのは好きだけど
人の体を食うなんて野蛮なやり方は嫌いね」
庚夕子
                          i: : : :/ ′: : : : :| |. /| : :, / . : : : : : : : : : : : : : : :.
                          │: : ′ i : : : :N__j/ i| :// . :/ . : : : : : : : : : : : : :.
                          ,.| : : i / | : : : :i「'⌒刈/〈 . :/. : : : / . : : : : : : : : :i
                     / | : : |{_ | : : : :| `'く,ノ Y ∨/. : : : // . : : : : : : : : :|
                     .′| : :! | : : : :|        \/ //. : : : : :/. : . : ,′
                        /. : i| : : :|`T\i|: :Ν        __ 〈/|: / ∧// /. :/
                    /. : : ||: : :│    \|         /^ \__j∧/ . : ∨. :,′
                      /. : : : |l: : : :|             _   ,′ `冖ケ . : : : : : .′
                   /. : : : :│: : :│         ,.  、  ´     /. : : : : : : /
                 /. : : : : : :|: : : : |  :,    〈__ У    --ァ.i|: : : : :∧.′    というか殴って削るのも大変だし、力がいることよね
                   .: : : : : : : : l: : :l: :|    、         . イ}八 : : :/
                /. : : : : : : : :ノ. : :|: :|    \_,,.   -‐= : : : : |: : : |\{       そんな面倒なことをやる意味ってあるのかしら
          __、--――‐-ミ. : : : : : : : :j : ,         /.:.:.:.:.\: : : :i│: : :|
        /^ 、 \:.:.:.:.:..... .  \\___,//        ∧:.:.:.:.:.:.:.:.>┴┬r---ミ       普通に削れるから削ったと考える方が普通じゃない?
        .′:..`:.:.:.:.\:.:.:.:.:..... . . .\___/         〈 |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .¦|:.:.:.:.:.:.:.
        ,′:.:.:.:.:.:.:.:. : .\:.:.:.:.:.:.:.:..... . . .|           _|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .¦|:.:.:.:.:.:.:.:
     /|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..V./}\:.:.:.:.:.:.:.:........  ̄\   / |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..  :.:.:.:.:.:.:.:.|
      〈:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .〈/|   \:.:.:.:.:.:.:.:.:.\        ,.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .,:.:.:.:.:.:.:.:.:.|
      ∨:.:.:.:..\:.:.:.丶.〉|    \:.:.:.:.:.:.:.:.:.\       /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.://{ .:.:.:.:.:.:.:.:.|
      │:.:.:.:.:.:. .\_{八    、\:.:.:.:.:.:.:.:. .\    /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:// |:.:.:.:.:.:.:.:.:.|」
アルス 「どうせ願いを叶えるなんて妄言を、真に受けたんだろう。
……そういえば、食べたのではなければ体の一部は何処に……?」
「◆ランタン学園長 さて、そろそろ告発タイムだ。
犯人は見つかったかい?」
紅美鈴 「死体の一部は見つかっていないのですか?>学園長さん」
樹林伸 「残った身体のように硬化させたのだとすれば、砕いて細かくすれば捨てる事も隠すことも容易だろう >モリンフェン」
ランタン学園長 「ああ、特にそれらしいものはない。
小さい粉とかはともかくな>美鈴」
シン・アスカ 「樹林…アンタじゃ……」
レミリア 「杖でゴリゴリ…削ったとか?」
庚夕子
                           _,  -‐::::::::::‐-  ,_
                      。*:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚'*。
                         。゜::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚*
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                        :|:::::::::::|i::i|ii|::|:::|::::::::::: |:::::|:::::::::i|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|i__|ii|儿」:::::::::::ノ:::∧从ii|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|z=- 、  ̄ノイ⌒   /:::::::|::i|   学園をくまなく見た?>モリンフェンちゃん
                       |∧::::::::|         , -=ミ/::::::::::|::i|
                       |::::::\::|              / :::::::::∧i|   どこに捨ててもおかしくないわよ
                       |::::::::∧|       }       /ノノrイ :::: |
                       |:::::::::::::::.:、  、       /::::::::::::::::::|  
                       |::::::::::::::::::::::.、    ̄ ,.::::::::::::::::::::::::: |
                       |ノ|:::::::::::::::::::::}≧=‐-≦{_::::::::::::::::::::::::::|   
                    , -= ≠亠=====‐イ      八、_::::::::::::::::|
               /二∧二二二二ニ}        |二二二二=7― 、
                 ,ニ二ニ∧二二二二i}_......     ...._}二二二二/二ニiム
                ,二二二∧二二二ニム  `   '  /二二二ニ:/二二ニiム
                 {二二二|i∧二二二ニム      /二二二ニiイ二二二二}
                {二二二/ュ|i\二二二::.    ,二二二ニ//二二}二二}
             }二二_/ニニ、i:i:i:i:i、二二ニ、  /二二>''´i:i,'二ムイ二二i}
                マニニ,'二二ムi:i:i:i:i:≧辷=‐∨二/i:i:i:i:i:i/二二ムi二二i}
              }二{二二二≧i:i:i:i:i:/i:i:i〉乂〈i:i:ヽ:i:i:i/二二二i}二二}」
シン・アスカ 「(ゴメン、フライングした)」
樹林伸 「レミリア、犯人は君だったんだよ!」
ランタン学園長 「告発タイムだ」
レミリア 「モリンフェンじゃない!?
杖持ってたじゃん!」
モリンフェン 「>樹林伸
ではどこにあると思います?」
シン・アスカ 「樹林……じゃないのか……?」
紅美鈴 「モリンフェン さん?」
庚夕子 「必死で自分の意見をごり押す行為
モリンフェン、あなたが犯人じゃないかしら?」
アルス 「まだ開放されていないフロアがあるから、全て探せたわけでもない>夕子」
アルス 「モリンフェン。

……どくろが欲しい、と言っていたのを覚えているよ。
くだらない、本当にくだらない!」
樹林伸 「(なんだと……フライングだと……)」
モリンフェン 「樹林伸」
ランタン学園長 「あ。シスメでいう所だった」
「◆ランタン学園長 ちなみに投票も告発先にやってくれると集計が楽なんだぜ」
紅美鈴 「食べられたって意見、冗談をこの場で言う余裕があるとは思えません」
庚夕子 「(これでいいかしら?)>GM」
「◆ランタン学園長 そう・・・今回のクロはモリンフェンだ。」
樹林伸 「◇レミリア 「死体は食われてるですって?
あの婆さんなんてまずそうなのに」

死体を食ったように見せたいから誘導したのだと俺は確信したぞ」
ランタン学園長 「助かるぜ>夕子」
モリンフェン 「私ではありませんわよ
クッキーに変えられた頭蓋骨など入りませんから」
紅美鈴 「モリンフェンさんがクロだったなんて・・・」
シン・アスカ 「あ、あんた!あんたって人は!!!」
樹林伸 「俺にだって……分からない犯人くらいいる……!!」
庚夕子
                          i: : : :/ ′: : : : :| |. /| : :, / . : : : : : : : : : : : : : : :.
                          │: : ′ i : : : :N__j/ i| :// . :/ . : : : : : : : : : : : : :.
                          ,.| : : i / | : : : :i「'⌒刈/〈 . :/. : : : / . : : : : : : : : :i
                     / | : : |{_ | : : : :| `'く,ノ Y ∨/. : : : // . : : : : : : : : :|
                     .′| : :! | : : : :|        \/ //. : : : : :/. : . : ,′
                        /. : i| : : :|`T\i|: :Ν        __ 〈/|: / ∧// /. :/
                    /. : : ||: : :│    \|         /^ \__j∧/ . : ∨. :,′
                      /. : : : |l: : : :|             _   ,′ `冖ケ . : : : : : .′
                   /. : : : :│: : :│         ,.  、  ´     /. : : : : : : /
                 /. : : : : : :|: : : : |  :,    〈__ У    --ァ.i|: : : : :∧.′    ほんと、残念だわ
                   .: : : : : : : : l: : :l: :|    、         . イ}八 : : :/
                /. : : : : : : : :ノ. : :|: :|    \_,,.   -‐= : : : : |: : : |\{       私を見れる人が、これを終わっても見れるかもしれない人が
          __、--――‐-ミ. : : : : : : : :j : ,         /.:.:.:.:.\: : : :i│: : :|
        /^ 、 \:.:.:.:.:..... .  \\___,//        ∧:.:.:.:.:.:.:.:.>┴┬r---ミ       こんなことをするなんてね。ばれたらおしまいじゃない…
        .′:..`:.:.:.:.\:.:.:.:.:..... . . .\___/         〈 |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .¦|:.:.:.:.:.:.:.
        ,′:.:.:.:.:.:.:.:. : .\:.:.:.:.:.:.:.:..... . . .|           _|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .¦|:.:.:.:.:.:.:.:
     /|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..V./}\:.:.:.:.:.:.:.:........  ̄\   / |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..  :.:.:.:.:.:.:.:.|
      〈:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .〈/|   \:.:.:.:.:.:.:.:.:.\        ,.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .,:.:.:.:.:.:.:.:.:.|
      ∨:.:.:.:..\:.:.:.丶.〉|    \:.:.:.:.:.:.:.:.:.\       /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.://{ .:.:.:.:.:.:.:.:.|
      │:.:.:.:.:.:. .\_{八    、\:.:.:.:.:.:.:.:. .\    /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:// |:.:.:.:.:.:.:.:.:.|」
アルス 「食べるとして、何のために食べるんだい?
クッキーが欲しいなら、いくらでもグランマに頼めばいい話だ。」
モリンフェン 「動機を髑髏というのならば、
まずその死体に髑髏としての価値が残っているかどうかを考えなさい」
紅美鈴 「グランマさんは確かにずれていましたが、殺すなんて・・・」
シン・アスカ 「違うのか……!? いや……おい、どういうことなんだカボチャ野朗!」
庚夕子
                  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚*
               ,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚。
             .::::::::::::::::::::::::::::::::::i|::::::::::::::::::::::::i|::|:::::::i::i::::::::::::::::::::::::::::::::.
              l ::::::::::::::::::::::::::::::: i|:::::::| ::::::::::::::i|::|:::::::i::i| :::::::::::::::::: |:::::::::i
              |:::::|:::::::|:::::::::|:::::::::i|:::::::| ::::::::::::::i|儿:::::|ノ|::::|:::::::::::::::i|:::::::::|
              |:::::|:::::::|:::::::::|:::::::::i|:::::::| ::::::::::::::i|/}:__ノ_ |- :、 :::::::::::i|:::::::::|
              |:::::|:::::::|:::::::::|:::::::::i|∧ | :::::::::::::ノ ,ィf,仭秀 》::::::::::::i|㍉ ::|
              |:::::|:::::::|:::::::∧__}iノ__i| ̄¨¨´   ゞ孑'' イ :::::::::::::i| i}:::::|    あら、どういうことかしら
              |:::::|:::::::|:::::::|i ,ィf テ秀ァ            /:::::::::::::::/ / ::::|
              |:::::|:::::::|:::::::|i `ゞ `≠’          //'::::::::::::/_/ ::::: |   あなたがクロじゃないとすると
              |::::,|:::::::|:::::::∧        }      /___ノイ:::::::::::::::::
            ノイ |:::::::|:::::::|:::゚'。       ヽ  r‐、    /}::::::::::::::::::::.   他にグランマをやった人がいると?
                   |:::::::|_儿}::::::::::.     r‐、 r‐、,'ー'}    _/ ,::::::::::::::::::::::゚*。
                   |_/   i|:::::::::::::\  i`゛i V_ノ ,'  /_/},:::::::::::::::.::::::::::::::::゚'*。  
                      i|::::::::::::::::::゚*。i  |  '  {  イ  , :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.、
                       i|::::::::::::::::r、_::::i  l‐-{  iア ,'  ハi:::::::::_::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚'*。
                ,r‐―‐i入::::::::::::::{ノ }^゙i  、i  i  '  , |:/ ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
               /、二:\      ̄ ̄} ヽ_}   v  i_ノ   i/ /\::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
            /二ニ\二_\     ヽ .:i           /、}    ̄ ̄ ̄   }⌒ヽ::::::::::゚。
            ,'二二二ト、二ニ}       } /             / ノ          /二ニム::::::::::゚。」
アルス 「……話半分に覚えておくよ>モリンフェン」
紅美鈴 「学園長さん?モリンフェンさんは否定していますが」
レミリア 「ちょっとー
どういうことなのよ」
樹林伸 「学園長は犯人をモリンフェンと言い、モリンフェンはそれを否定している……?」
紅美鈴 「犯人が他にいると?」
アルス 「……学園長。
本当に、彼女も殺すのか?」
モリンフェン 「死体を削り取ったというのなら、それはどこにいったと思いますの?
埋められるところなんてありましたっけ」
樹林伸 「つまり……どういうことだってばよ!!

――って、これ違う出版社だ!」
シン・アスカ 「何だ……何が起きているんだ……!?」
庚夕子
      _ _
..    /: : :/: ::::::`ヽ
.   /: : : /: : : : ::::::::::::\
   |: : : : : :::::::::::: ::::::::::::::
   |:::;i: : : ::::::::::::i:ハ:::::::::::
   j::,ヘ: : :ヽ:::、:::{メ}::ィ:::::|
  /:人 i:: ::ァテぅヽ fjハ:j    仕掛けでもあるのかしら?
  /: : / ヾ{ `¨   , ノヘ.
. /: : /   、  ー- 'ィ ノ   状況はあなたが犯人だと示している
/ :/\  ::.  >イヽr彡
:´: : : : : \ :/: :: |:::::|::::〈    あなたが否定して主張することはもっともだけど
:`ヽ: : : : ::::\ 、./:::人:::::`ヽ
: : : >zzzzzz≧rfチ:八::::::: :}  それだけじゃあひっくり返らない
ヽ: : :::::::`ヽ::::::{{::ヽ:>-<> -'ヽ
 Y: : =彡:::\::ヾ/:::::/`¨`ヽ
、_j: :\: :/:: /⌒:::::::::ハ/⌒ヽヘ
:::人: : :ヽ、: : : ::::::::ン´: {: : : : : :ヽ- 、
`ーv― 7:\: :::/i: :|:.人: : . . : : : : : ´ヽ
  ヽ」: 〈: :|: `: : : !: {: :>-、: :_,..: 、: : : : :`ー --z 、
    ヽ--ヽ: :\: \: /:::: : : :ヽ   `¨` ー-:::::ノr‐=ミx
       ヽ: : :ヽ: :{{:::::::: : : : :::\       `ヽ=< ノj
        ~⌒ヽ=ヘへ:へ:: : : ::::::\        ` ̄
             ヽ/ `ヽ:: : : : : :ヽ .
                   ` ー- : : : ヽ .
                        ヽ: : : > 、
                            i`ヽ'<):`ヽ
                         `¨` =tr彡」
アルス 「もう既に、グランマが死亡してしまっている……
この上更に、彼女も殺してどうするんだ?

しかも彼女は容疑を否認している。
……同じだけ、容疑もかかっているから、話半分に聞いておくがね」
紅美鈴 「確かに、学園長さんも死体の行方については不明と言っていますね」
庚夕子 「それこそ私達ではわからない
だって私はあなたじゃないから
私達に聞かれても困るわ…」
あと3分で投票完了されない方はスキマ送りされてしまいます
3 日目 (1 回目)
ランタン学園長0 票投票先 →モリンフェン
庚夕子0 票投票先 →モリンフェン
シン・アスカ0 票投票先 →樹林伸
紅美鈴0 票投票先 →モリンフェン
アルス0 票投票先 →モリンフェン
樹林伸0 票投票先 →モリンフェン
モリンフェン1 票投票先 →樹林伸
レミリア0 票投票先 →モリンフェン
モリンフェン を弾幕ごっこ (投票) の結果ぴちゅーん (処刑) しました
日が落ち、暗く静かな夜がやってきました
庚夕子 「ほんと残念よね・・・
レミリアは大丈夫?人が死んじゃっているところを見ちゃっているけど」
レミリア 「事件解決したの…かしら?」
「◆ランタン学園長 【おしおき:生贄の祭壇】
クッキーの生地で全身をコーティングされたモリンフェンは、無数の蟲に纏わりつかれ、全身を食いちぎられていく。
そのうちに蟲達がいなくなった。そこには、何も残ってはいなかった。

このクロが本当にクロだったか。それは――
――残念ながら、契約によりジャック・ランタンは言うことはできない。
ただ一つ確かなのは、グランマとモリンフェンは死んだということだ。」
レミリア 「ん?
死体なんて見慣れてるわよ」
レミリア 「あと7人…」
庚夕子 「強がらなくていいのよー?
怖いときは怖いってはっきり言わないと
手を伸ばさないと助けてくれる人なんていないんだから」
レミリア 「平気よ平気
レミリア 「やれやれ…なんか事件飽きちゃったわね
思ったよりヤな感じ」
庚夕子 「ならいいのだけど
何かあったら私じゃ頼りにならないから
シンかあなたの知りあいらしい美鈴って子にちゃんと言うのよ?」
あと3分で投票完了されない方はスキマ送りされてしまいます
夜が明けると前の日に亡くなった方の遺言書が見つかりました
モリンフェンさんの遺言



                /. . . : : : : : : : : : /                                 ',: : : : : : : . . . . . . .\
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              / . . . . . . : : : : : : : ::|/:::::::::::ヽ               ―  、     /::::::::::::::::::\/: : : : : : : : . . . . . .
            /   . . . . . . : : : : : : : /:::::::::::::::::::::',      /  r-v-v 、 \    ',:::::::::::::::::::::::::\: : : : : : : : : . . . . .
          /   . . . . . . : : : : : : :/::::::::::::::::::::::::::/    /r´`Y´; ; ; ; ; ;;;ヾ; 丶  ∧ \, - 、::::::::::::::\: : : : : : . . . . .
        /    . . . . . . . .: : : : : :/::::::::::::::::::::::::::/  ∧ //; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;ヾ/ | 丿:::/:::::::::::::::::::::::',: : : : : : . . . . . . .
      /    . . . . . . : : : : : : : /:::::::::::::::::::::::, ヘ   / | /; ; ;ン'` ̄´` ̄´` - 。、; ;ゝ| / :/\::::::::::::::::::::::',: : : : : : : . . . . .
    /    . . . . . . . : : : : : : : /:::::::::::::::::::/^\ ゝi /ヘ、/  i   i      ヘ; ;ゝ:/   \:::::::::::::::::::',: : : : : : . . . . .
   /      . . . . . . . : : : : : : :/::::::::::::::::::/     /;;;;;;/    l  l   |    l    ヾゝ_     ヘ:::::::::::::::::',: : : : : . . . . .
.  /     . . . . . . . : : : : : : : /::::::::::::::::::/      |;;;;;;;;;;;i     | 斗 、 l! , ‐―| 、  |;;;;;;;;;|     ヘ::::::::::::::::',: : : : : : : . . .
 /        . . . . . . : : : : : : : /::::::::::::::::::/     |;;;;;;;/    l_!  ||  .._|    |;;;;;;;;;;',      ',::::::::::::::::',: : : : : : . . . .
./       . . . . . . . . : : : : : :i:::::::::::::::::::,'         |;;;;;;;;;i/   杙モリン',||/ 込フン)   ',;;;;;;;;;;;;i       ',::::::::::::::::',: : : : : . . . .
|     . . . . . . . . : : : : : : : :l::::::::::::::::::i         /;;;;;;;; |',|   ゝ ¨   ,     ¨/   /;;;;;;;;;;; |        ',:::::::::::::::i: : : : : . . . . .
|       . . . . . . . . : : : : : : : :l::::::::::::::::::l         |;;;;;;;;;; |/',   | 、   、  ,  ∠   / |;;;;;;;;;;;;|        ',:::::::::::::|: : : : : . . . . .
|      . . . . . . . : : : : : : : : l::::::::::::::::::l          ̄ ̄  ヽ  ',:::..    ̄ /ノル'ル'_  ̄ ̄          |::::::::::::|: : : : : . . . . .
|      . . . . . . . : : : : : : : : |:::::::::::::::::,'              \ ',f7f:>-<f7f7f7f7ヽ/>。        |:::::::::::,': : : : : :. . . . .
|     . . . . . : : : : : : : : : : ',::::::::::::::,'               , '777f7f7f7ヘ∧_∧f7f7f7f7f7',//∧        |:::::::::,': : : : : : . . . . .
|      . . . . . . : : : : : : : : : : ',:::::::::::i           /////f7f7f//7 ハ ヽ.///f7f7///∧         |:::::::,': : : : : : . . . . . .
|     .. . . . . . : : : : : : : : : : :',::::::::::',             /////f7f7f//7 /7∧  〉//f7f7/////\      |:::::,': : : : : : : : . . . . .
|     . . . . . . . . : : : : : : : : : : :',::::::::::.        /////∧f7f//7_ /f7 ∧////f7f////////\    ,'::::,': : : : : : : . . . . . .
|      . . . . . . . . : : : : : : : : : : : :\:::::',        ///////∧f7/7f7f7 ∧f7f///f↑. ////////ヽ  ,'::::,': : : : : : . . . . . . .
|    . . . . . . . . . . : : : : : : : : : : : : : \',       /////////∧f7f7f/__/ .: \f7f7f7  ヽ///////// /:/: : : : : : : . . . . . . .
|     . . . . . . . . . . : : : : : : : : : : : : : : :\      /////////   f7f7 :::::::         ',/////// /: : : : : : : : : . . . . . . . .
|      . . . . . . . . . . : : : : : : : : : : : : : : : : \   ∨//////   ∧    ::::      ∧    i_ - ―´_: : : : : : : : . . . . . . . .
.\    . . . . . . . . . : : : : : : : : : : : : : : : : : ::\  ∨////|  /  \  ,'.::::. 、  /  \/; ; l; ヘ; ; ; ; ; ;ヽ: : : : : : . . . . . . .   /
  \   . . . . . . . . . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ',   ヽ/// ',/      ∨ -v-vヽ、_ ///l|; ;|; ; ;ヘ; ; ; ; ; i: : : : : : . . . .    /
    \   . . . . . . . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::',   >; ;/ゝ _.  イ//;|;;;;|;;; ∨///////|; ;|; ; ; ;ヘ; ; ; ;ノ: : : : : : . . . .    /
     \   . . . . . . .: : : : : : : : : : : : : : : : : : : ',  ,/; ; ;|//////////|;;;;▽;;;;;;;;∨//////|; ;|; ; ; ; ;ヘ ̄: : : : : : : . . .     /
]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]

①名前:【モリンフェン】

②称号:【超高校級のオカルト部】

③出身:【遊戯王OCG二次創作】

④PR:
胸がでかい。
自らを悪魔の生まれ変わりと自称する少女。
許される限りはいつも手作りの衣装を身に纏っている。
頭部の羽根はそんなに重くないらしい。
日々黒魔術の書を読んだり、儀式と称して動物や虫で実験しているので
一部を除いて周りの人間から距離を置かれていた。

しかし彼女の周りでは不吉なことが良く起こる。
彼女を笑った生徒が翌日全員事故にあったり、彼女が指差した方角で災害が発生したり、
無風地帯で先生のカツラが飛んでいったりetc・・・・・・彼女に関する逸話は数え切れない。
本名:佐藤和子
朝日が昇り、4 日目の朝がやってきました
「◆ランタン学園長 【希望ヶ峰学園2階が解放されました】

  ┌───────┐                                                      「希望ヶ峰学園 2階」
  │              │                                    
  │              │                                                        ①室内プール
  │              │                                                        ②女子更衣室(学生手帳をかざさないと開かない)
  │     ①       │                                                                   ③男子更衣室(同上)
  │              │                                                                   ④プール前ホール
  │              │                                                             ⑤女子トイレ
  │              │                                                             ⑥男子トイレ
  ├─━─┬─━─┤                                                             ⑦図書室
  │  ②  │  ③  │                                                              ⑧書庫
  │      │      │              ┌──────────────────────┬─────┐  ⑨教室2-A
  ├─┬━┴━┬─┤┌─┬┐3F   │                                            │∥∥∥∥∥│  ⑩教室2-B
  │∥│  ④  │∥│├─┼┘      │                                            │∥∥∥∥∥│
  │∥│      │∥│├─┤        │                                            │∥∥∥∥∥│
  │∥└┬━┬┴┬┴┤  ├────┤                                            │∥∥∥∥∥│
  │∥  │  │  │  │  │        │                     ⑦                     │∥∥∥∥∥│
  │∥  │  │⑤│⑥│  │   ⑧   ┃                                            │∥∥∥∥∥│
  │∥∥│  │  │  │  │        │                                            │∥∥∥∥∥│
┌┼┬┬┘  └━┴━┘  │        │                                            │∥∥∥∥∥│
1F ┴┤                └────┴──━───────────────────┴─┐∥∥∥│
├┘  └──┬───┐                                                              ├───┤
│∥∥∥∥∥│      ┃  ┌─┐                                           ┌──┐  │      │
│∥∥∥∥∥│  ⑨  │  │  └─┐                                    ┌─┘    │  │  ⑩  │
│∥∥∥∥∥│      │  │      │                                    │        │  ┃      │
└─────┴───┴─┘      └──────────────────┘        └─┴───┘」
シン・アスカ 「くそ、くそ! なんなんだ!?
あいつは本当にクロだったのか!? それとも俺たちの他に……」
レミリア 「  〈:::::::::::::. {:::::::::::::::::::::\        ,             \
   }:::::::::::::| |::::::::::::::::::::::::::}/ニ二ニヽー--- 、 ___     ヽ
   |:::::::::::::| |::::::::::::::::::::::/  ': : : : : { \_:::/ ̄ ̄__ \/   }
   |::::::::/ ̄`_ ̄>´ \_/: : : : : : <´   \{⌒、  \}   /
   {:::::/   //{__/ ̄:./: : : : : : : |\_/:|: :ヽ\_>ー'- 、_
   `¨{_   ': /: : :./: |: : : :|: : |: : : : : {: l: : :.∨:l: : :.∨: \   / }
     /\/: / : : /: : |:_/{_: :|: : : : :.:|: |:---|、:{: : :.:|:|: : } \ー' ∧
   < ̄/:.イ: : :./;: ィ∧: :| ',: : : : : : :.|: |ヽ: : !,:l∨ : |:|:}: :!、 \' イ
     \{/ |: : /: |: :|  从- {:、: : : : :∧:} 从l リ ∨:l|:}': :.| }   } /
   _,  |\{: ∧: {: :| ィ´歹≧、\: : : :リ,ィ孑芋ミ;:!/:ト,: : :{ |__/〈   ト,
,..イ///  {_∨/∨Ⅵ { {:::i:::刈  ヽ: :| {:::i::::刈/:|: :{ノ: :,: \__/   |/\
//イ    \___/:{_|: : . 込>'    `{ 込z_ソ.':.:}: :|: : : ,: :.:\    {//∧       …なんか後味悪いわね 
// {       /: : :|: : :.ヽ      '      /: :∧:.}: : : }: : . `\  ∨//\
///\     /{: : :.|: : }、:}、      _     /: :/ー}:|-、:/: : :.}     }//// \       モリンフェンは本当に犯人だったのかしら
/////\__ {∧: : |: :/ リ  >   ´ー`  .イ{: /}  リ  \: :リ     ////////`ヽ
////////// リ \{: :{|    \` ¨ ´/  l/:/   /  ヽ    ////////////\
/////////      ∨\     ∧ ∧  /:/  /     :.-イ/////////////// ヽ
////////        .:   ヽ  / ∨  \':/ l /       ∨///////////////// ∧」
紅美鈴 「・・・本当に事件が起きるなんて」
アルス 「学園長、謝罪するよ。
君は、本当に契約に縛られているんだね」
庚夕子
                          i: : : :/ ′: : : : :| |. /| : :, / . : : : : : : : : : : : : : : :.
                          │: : ′ i : : : :N__j/ i| :// . :/ . : : : : : : : : : : : : :.
                          ,.| : : i / | : : : :i「'⌒刈/〈 . :/. : : : / . : : : : : : : : :i
                     / | : : |{_ | : : : :| `'く,ノ Y ∨/. : : : // . : : : : : : : : :|
                     .′| : :! | : : : :|        \/ //. : : : : :/. : . : ,′
                        /. : i| : : :|`T\i|: :Ν        __ 〈/|: / ∧// /. :/
                    /. : : ||: : :│    \|         /^ \__j∧/ . : ∨. :,′
                      /. : : : |l: : : :|             _   ,′ `冖ケ . : : : : : .′
                   /. : : : :│: : :│         ,.  、  ´     /. : : : : : : /
                 /. : : : : : :|: : : : |  :,    〈__ У    --ァ.i|: : : : :∧.′    ほんと、とてもとても残念だわ
                   .: : : : : : : : l: : :l: :|    、         . イ}八 : : :/
                /. : : : : : : : :ノ. : :|: :|    \_,,.   -‐= : : : : |: : : |\{       グランマもモリンフェンも死んでしまったらおしまいなのに
          __、--――‐-ミ. : : : : : : : :j : ,         /.:.:.:.:.\: : : :i│: : :|
        /^ 、 \:.:.:.:.:..... .  \\___,//        ∧:.:.:.:.:.:.:.:.>┴┬r---ミ       幽霊にもなってくれないなんてね
        .′:..`:.:.:.:.\:.:.:.:.:..... . . .\___/         〈 |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .¦|:.:.:.:.:.:.:.
        ,′:.:.:.:.:.:.:.:. : .\:.:.:.:.:.:.:.:..... . . .|           _|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .¦|:.:.:.:.:.:.:.:
     /|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..V./}\:.:.:.:.:.:.:.:........  ̄\   / |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..  :.:.:.:.:.:.:.:.|
      〈:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .〈/|   \:.:.:.:.:.:.:.:.:.\        ,.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .,:.:.:.:.:.:.:.:.:.|
      ∨:.:.:.:..\:.:.:.丶.〉|    \:.:.:.:.:.:.:.:.:.\       /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.://{ .:.:.:.:.:.:.:.:.|
      │:.:.:.:.:.:. .\_{八    、\:.:.:.:.:.:.:.:. .\    /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:// |:.:.:.:.:.:.:.:.:.|」
樹林伸 「モリンフェンが死に際に俺達を混乱させるために言った嘘ということもありえる >シン
だが、これは……何かとてつもない大きな陰謀が隠されている気がする」
紅美鈴 「せっかくですし、プールに行きませんか皆さん」
レミリア 「…事件なんて嫌になってきたわね
そろそろ外に出たくなってきたわ」
アルス 「わからないさ。彼女が本当に犯人だったのか――
だから、彼女が犯人と仮定しつつ、
真犯人を見つけなければ」
レミリア 「あんたは能天気ねぇ>美鈴」
シン・アスカ 「陰謀って何だよ……くっ……
だいたい契約ってなんなんだ……」
アルス 「本当に、彼女が犯人ではないのならば、
報いるにはそうするしかない」
紅美鈴 「少しでも気を紛らさないと・・・>お嬢様」
庚夕子
                           _,  -‐::::::::::‐-  ,_
                      。*:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚'*。
                         。゜::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚*
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                    ゜:::::::::i :::::::::::: |::::::::::: |:::::|::::::::::|::::::::::。
                       。:::::::::::|:::::/i::|:::|::::::::::: |:::::|:::::::::i|::::::::: :
                        :|:::::::::::|i::i|ii|::|:::|::::::::::: |:::::|:::::::::i|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|i__|ii|儿」:::::::::::ノ:::∧从ii|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|z=- 、  ̄ノイ⌒   /:::::::|::i|   モリンフェンを見てわかったでしょう?
                       |∧::::::::|         , -=ミ/::::::::::|::i|
                       |::::::\::|              / :::::::::∧i|   無理に駄出しようとするとああなるって
                       |::::::::∧|       }       /ノノrイ :::: |
                       |:::::::::::::::.:、  、       /::::::::::::::::::|  モリンフェンが否定した。でも私たちはモリンフェンが犯人だと明かした
                       |::::::::::::::::::::::.、    ̄ ,.::::::::::::::::::::::::: |
                       |ノ|:::::::::::::::::::::}≧=‐-≦{_::::::::::::::::::::::::::|   どんなに否定してもそれは変わらないわ
                    , -= ≠亠=====‐イ      八、_::::::::::::::::|
               /二∧二二二二ニ}        |二二二二=7― 、
                 ,ニ二ニ∧二二二二i}_......     ...._}二二二二/二ニiム
                ,二二二∧二二二ニム  `   '  /二二二ニ:/二二ニiム
                 {二二二|i∧二二二ニム      /二二二ニiイ二二二二}
                {二二二/ュ|i\二二二::.    ,二二二ニ//二二}二二}
             }二二_/ニニ、i:i:i:i:i、二二ニ、  /二二>''´i:i,'二ムイ二二i}
                マニニ,'二二ムi:i:i:i:i:≧辷=‐∨二/i:i:i:i:i:i/二二ムi二二i}
              }二{二二二≧i:i:i:i:i:/i:i:i〉乂〈i:i:ヽ:i:i:i/二二二i}二二}」
樹林伸 「レジデント・オブ・サン……!
またも俺達の前に立ちはだかると言うのか!?」
レミリア 「                   ,.,・ ¨ ̄フ¨ ̄`ヽヽ、
    ,ェェェェ,_        ,‘    ,,‘  _    ‘ , ヽ、
.    1三三三二-._   ,.,‘    /´iニr…ニ≧_  ィイ   .\ _
.    {≧ゥ三三三三ミx‘/´⌒弋ニ´/¨…{´ミ、   \}、`フム´   ヽ
    ‘,ⅧⅣ三三三》.'   .// / / .}〉! .ヽ.ヽ  ヽ`ヽ、メ    ',、
    ‘,Ⅷ三三三ニ{  ./// /.   イ /i i!. ',  }ヽ ヽ ヽ   ヽメェ、  〉 ヽ
    ,.ⅳ三三ヤ-=∠_// /  // //! .!i    ! }'、 .ヽ ',〉,  .ヽ〈.ン{, _}
  /Ⅳ三三/  //////' /  / /. , '! i .!.}   } ,!}ヽ、 Ⅴ',}ヽ  `マ´//´ ヽ
.  ヽⅣ三三:{  〈////´/   イ /i! , 〉', ! i}i!  }/∧ '.ヽⅤ∨}ヽ !マ//〈  ‘.
   Ⅴ三ニ…〉  〈///  //! ',イ! ./ ムxヽ!ヽ、}'メ、_∨. ',.Ⅴi ∧ { .マ/∧  ,'
   Ⅹメィ,¨彡ヤ //!/! / ,´!.,'彡/ニ´〈 \i} i} .)` _`ミ!廾ュii,  ∧ヽ 、マ/∧ノ
  /三ニ{/ヤ´ イ .!´}' {! イ /! !乍升石ト`  } / 乍卞ムェュ-i 〉  ∧} ヽメ ∧
/〈三三弋' /{{i! ii}-! レイ ,' {! {(´メ=-‐⌒'/.i /`¨ 、つ、_iO./ }!  入! /! モ/'
Ⅶヽ メ二三、.'、Ⅳ i/! !卅! ! ュ、 ', ////し/  //////' / i. ∧!ヽ//! /
  ⅹニヽ.メニへ_X≦.!幵 i .Hヽ` 、 。    i    o  イ////レ∧! }'´Ⅶ
    ⅹ三ⅹ三:}i ヽi}! i i i弋ヽ{ア´  _    _ _  ´ノ,イ/} i'i/ !. ',  ヽ
     ゝ、ニⅩニi'、 `! i `n、{卞チ 。. (‐…三 … - )  イイi!///! ! iゝヽ、 } }
        ̄ ̄ 、ム !,' iニ\トi( X        `  /:サ }, /} }}! i ∨/ノノ
            .}! ! /:∧.}卞、三:ヽ、     , イノ〉ニ}ン'//ノ}/'、{. ∨ ´
           ノイ! !ゝ__Ⅵi!iニ〉テ-‐‐.ゝェャ=ニ__ノ '三i}/'/.' ノノ ゝヽμ
           ,.、__ゝヽ-〈ゞ ´     /幵,ム    ̄`ヽゥ,.,
         / 〈  \トケ¨〉     ./幵ゥ,幵、     /‐テメ三三ミ、、
        /   ヽ   χ-ラ、    モ'フ⌒∨-',    ヘ、チ  }ラ⌒ミ、
       ./     ヽ   {´ゝ〉   /チ! /, }}メ-〉.   /´ナ   /´   ヽ
       /      ヽ、 `ヌ,フ´',   '-{ム'/`ノ'ヘ' ヽ  /`チ  /'      }
          、     ヽ\ ヽ/,〉/`ン‐テテ{ゝ', マ´∨、.〉   /'  ,      !    …なんか嫌な感じよ、本当に
          ヽ     .ヽ .ヽ ヽv'`!,.∥//! i三、_ ンヽi ,.)  ,/'  /      !
           ヽ    ヽ . ヽ `´/' i' ! ' ii{、弋、  -'  /  ./        i!
           ヽ    ヽ  ヽ、〈' !i〉/!i ヽ _ン   /.  /        ii
.            ヽ    ヽ.   ヽ/ .i_〈三!iゝ .r-ヽ  /.  /            i!
             ヽ     ヽ  /   i:ニ}! ! ://∧./  ./           !」
樹林伸 「せっかく新たな区画が解放されたんだ
情報を集めた方がいいかもしれない」
アルス 「……図書室が開放されたのか。
ならば、僕は、この学園について調べてくる。

この学園のシステムさえ崩壊させれば、皆ここから脱出できる。」
紅美鈴 「あのおしおきを見ても、願いを叶えようとする人はいないでしょうと信じたいです」
ランタン学園長 「契約は文字通りに契約さ。強制力は段違いだがな。
~~してはならない、という事が設定されていたら、それをできなくなる。
体が動かなかったり、効果がなかったり・・・」
シン・アスカ 「……でもまだ諦めるもんか……
俺はここから出なくちゃ……何としても……」
レミリア 「、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,/ ̄ ̄ ̄ ̄ >、          \    \、      \
、 、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:{       / : : `ヽ、       ,. : : ̄ \  } \      〉
::\\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::}\    /: : : : :,.-∧\___/: : : : : : : :∨   〉   ,
:\::\\:::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::/   \ /|: : : : : : ::/ {: : : 、: : : : 、: : : : :\: : : 、 /   ,.:
:\\:::\\::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::,    /: {: : : : : : :l|  \: }\: : : ',: : : : : :',: : : ∨  /
 、:\\::::、 \:::::::::::::::: /:::::::::::/、_/:|:|: :|ヽ: : : : : :| _,.ィ爪芹`Y : |: : : : : : |: : : :} イ
  \\\:\ \:::::::::/:::::::::::/: |:ィ≠芹笊ミ、∨: : :.イ :._ノ::i:::::} |: : ,: : : : : : }: : : ' /
    \\\:\ \:/:::::::::::/: : |: |  :._ノ:i:::::}  Ⅵ: : :|  マ ーrソ }: /: : : : :, ' : : //
      \\\:\/:::::::::::/: : : {: {  弋こ_ソ  } ヽ:}   `¨¨´ /:イ: |: : /: : : /
       \\∨{:::::::::::∧: : :从|         ,  リ     /´/: ,: :イ: :{:/: ,
        }\_/:::::::::::{: }/: 、::lム                 ,.{イ|: /: : |: :/
         /::::::::::::::::::::::: |: : : : :\:人        - -      イ: : :从: /}:|: {
      /::::::::::::::::::::::: 从: : : : : : }: : :>          イ: :|: :/: : :/ l∧:|
     /:::::::::::::::::::::::::/  }:∧: : : |: : |!: : : : :>  _   <|: : /: :!: ': : :/ /  リ   真犯人を見つける…それがこのレミリアがやるべきことなのかしら
    /::::::::::::::::::::::::::::/  /  }!: 从 八 : 、_|         |イ{_: :从: :/
  /:::::::::::::::::::::::::::::::/ _   / イ  /  Y´       `Y \-、/
/:::::::::::::::::::::::::::::::: / 「   `777´ ̄      :.           /  ` `¨¨¨  -、ィ>  ̄7
: ::::::::::::::::::::::::::::: , /|   {::::{        、         /         /::/  _/
: ::::::::::::::::::::::::::: /,   \__ |::::|           ∨  ̄ ̄ ∨            /::/ /  ヽ
:::::::::::::::::::::::::://     } マ:ム         \   /         /::/ {    }」
庚夕子
      _ _
..    /: : :/: ::::::`ヽ
.   /: : : /: : : : ::::::::::::\
   |: : : : : :::::::::::: ::::::::::::::
   |:::;i: : : ::::::::::::i:ハ:::::::::::
   j::,ヘ: : :ヽ:::、:::{メ}::ィ:::::|
  /:人 i:: ::ァテぅヽ fjハ:j    だから、ね。3年も、じゃなくてたった3年って思いましょう?
  /: : / ヾ{ `¨   , ノヘ.
. /: : /   、  ー- 'ィ ノ   3年間を我慢すればここから出られるんだから
/ :/\  ::.  >イヽr彡
:´: : : : : \ :/: :: |:::::|::::〈    願い事をかなえてくれるだなんて言っても死んでしまったら意味が無いわ
:`ヽ: : : : ::::\ 、./:::人:::::`ヽ
: : : >zzzzzz≧rfチ:八::::::: :}  死んだり消滅したりするよりも悪いことってあるかしら?
ヽ: : :::::::`ヽ::::::{{::ヽ:>-<> -'ヽ
 Y: : =彡:::\::ヾ/:::::/`¨`ヽ
、_j: :\: :/:: /⌒:::::::::ハ/⌒ヽヘ
:::人: : :ヽ、: : : ::::::::ン´: {: : : : : :ヽ- 、
`ーv― 7:\: :::/i: :|:.人: : . . : : : : : ´ヽ
  ヽ」: 〈: :|: `: : : !: {: :>-、: :_,..: 、: : : : :`ー --z 、
    ヽ--ヽ: :\: \: /:::: : : :ヽ   `¨` ー-:::::ノr‐=ミx
       ヽ: : :ヽ: :{{:::::::: : : : :::\       `ヽ=< ノj
        ~⌒ヽ=ヘへ:へ:: : : ::::::\        ` ̄
             ヽ/ `ヽ:: : : : : :ヽ .
                   ` ー- : : : ヽ .
                        ヽ: : : > 、
                            i`ヽ'<):`ヽ
                         `¨` =tr彡」
樹林伸 「幸いにも図書室と書庫が開放されたそうじゃないか
そっちを調べてみるとしよう」
アルス 「君らのことだ、心配はしていないが……
いいかい、絶対に、変な気は起こすなよ。」
シン・アスカ 「俺も何か調べ物に行こうかな……
図書室以外に、何かありそうなとこもないけど」
紅美鈴 「確かに、遊ぶだけじゃダメですよね

書庫に行ってきます、お嬢様もどうですか?」
ランタン学園長 「ちなみに、クロにオシオキをするのは契約に含まれた内容なんだぜ」
レミリア 「一人で行動したら危ないわよ」
アルス 「最悪、契約を解除する方法がわからなくても、
ラグナロクが元の大きさに戻ればいい。
こんな薄気味の悪い建物、粉々に破壊できるからね」
レミリア 「…美鈴についていくわ
樹林伸 「……な、なんだと……!?
ケネディ暗殺や3億円事件の詳細調査ファイルがあるだと……!?」
紅美鈴 「ちょうど男女3人ずつですし、ここは分かれるのがいいでしょう」
アルス 「そうだね、全員で行動するのが一番いい。」
庚夕子
                  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚*
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              |:::::|:::::::|:::::::::|:::::::::i|:::::::| ::::::::::::::i|儿:::::|ノ|::::|:::::::::::::::i|:::::::::|
              |:::::|:::::::|:::::::::|:::::::::i|:::::::| ::::::::::::::i|/}:__ノ_ |- :、 :::::::::::i|:::::::::|
              |:::::|:::::::|:::::::::|:::::::::i|∧ | :::::::::::::ノ ,ィf,仭秀 》::::::::::::i|㍉ ::|
              |:::::|:::::::|:::::::∧__}iノ__i| ̄¨¨´   ゞ孑'' イ :::::::::::::i| i}:::::|    …残念だけど脱出するのには協力できないわ
              |:::::|:::::::|:::::::|i ,ィf テ秀ァ            /:::::::::::::::/ / ::::|
              |:::::|:::::::|:::::::|i `ゞ `≠’          //'::::::::::::/_/ ::::: |   私にとって脱出するも何もないもの
              |::::,|:::::::|:::::::∧        }      /___ノイ:::::::::::::::::
            ノイ |:::::::|:::::::|:::゚'。       ヽ  r‐、    /}::::::::::::::::::::.   たった3年でいいのにねえ
                   |:::::::|_儿}::::::::::.     r‐、 r‐、,'ー'}    _/ ,::::::::::::::::::::::゚*。
                   |_/   i|:::::::::::::\  i`゛i V_ノ ,'  /_/},:::::::::::::::.::::::::::::::::゚'*。  
                      i|::::::::::::::::::゚*。i  |  '  {  イ  , :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.、
                       i|::::::::::::::::r、_::::i  l‐-{  iア ,'  ハi:::::::::_::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚'*。
                ,r‐―‐i入::::::::::::::{ノ }^゙i  、i  i  '  , |:/ ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
               /、二:\      ̄ ̄} ヽ_}   v  i_ノ   i/ /\::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
            /二ニ\二_\     ヽ .:i           /、}    ̄ ̄ ̄   }⌒ヽ::::::::::゚。
            ,'二二二ト、二ニ}       } /             / ノ          /二ニム::::::::::゚。」
レミリア 「3億円事件?」
シン・アスカ 「なんだ、みんなして図書室に行くのか……」
樹林伸 「こ、この書庫は一体……!!!」
レミリア 「美鈴知ってる?
3億円事件って」
紅美鈴 「この場所に、学園の手がかりがあれば良いのですが」
庚夕子
、:゚::\::::::::::::::\::::::::::::::::::'《::::::::::::||:::::::::::::::|:|:::::::::/::::::::::::::::///::::゚:,
/\::::::\::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::::jハ ::::::::::|:::八/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚,/
:::::::::\:::::::::::::::::::::::::::::::::::i||::::::::::::i{三i::::::::::::::|ニ|:::::::i|:::::::::::::::::::::::::::/:!
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i||::::|i::::::i|三|::::::::::::::|ニ|:::::::i|:::::::::::::::::::::::::::::::::|/
 ̄::-::_:::::::::::::::::::::::::::::i||::::|i::::::i|三|::::::::::::::|ニ|::::::八:::::::::::::::::::::::: /|
:::::::::::::::::::::: ―::::::::::::::::::::i|lハ:|i::::::i|\|::::::::::::/=/ノノ三}:::::i|i:::::::::::::::::::::|
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i|‐┘¨¨ゞ-㍉=}ノj:::::/=//¨¨¨¨ー乢:::::::::::::::::::}
ニニニ===---:::::::::::::::::i| (i:i:i:i:i:i:i:i) 》三三三《 (i:i:i:i:i:i:i:i) |i:::::::::--==ニニ   まあ、探索に役に立たないというのもあるけどね!
|i :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i| `¨¨¨¨´ /三三三三:、 `¨¨¨¨´ ji!::::::::::::::::::′
|i ::::::::/∧:::::::::::::::::::::::i|ミ=====彡三三三三三ミ=====彡::::::::::::::::::/    悪かったわね壁を通り抜けられなくて!
|i:::::::::{.......}::::::::::li::::::::::i|三三三三三三三三三三三三三ィ:::::::::::/::/
}i:::::::八....从八::}い::::::{三二=-  ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` =ニ/::/:::::/ー′    重いものも持てないわよどーせどーせ
:::::::::::::::\.........}li,....`⌒ \                 ....{;//イ
::::::::::≫::::::ヽ.,__ji{..........   \、________,..イ.........../ィ′ \
≫''":::::::::::::::::::::ハ........    \           / ........イ:::i{    \
::::/::::::::::::::::::::::/.....丶......     `¨  ……  ¨´  \イ::::::::i| \
::::::/::/:::::: /..............\              /::::::\:::::j| \ \
/::/:::::::::::::{.......................>          イ::::::::::ハ::::::\{  \ \」
アルス 「……僕は主に、学園長の契約について調べるとするよ。」
紅美鈴 「申し訳ありませんが存じ上げません>お嬢様」
「◆ランタン学園長 システムメッセージ:ダイスロール」
シン・アスカ 「俺は……学園の構造でも調べるか。
何か抜け道……そうじゃないにしても、手がかりがあるかもしれない」
樹林伸 「かつて日本で起きた未解決の現金強奪事件だよ。 >レミリア
手口は単純だが、手腕が鮮やか過ぎて、未だに犯人が見つかっていない……というのが公式の見解だ」
アルス 「「クロにオシオキをするのは契約に含まれた内容」と本人が言っている――
契約が破棄されれば、きっと……」
紅美鈴 「学園の歴史といったものを私は調べます」
レミリア 「へぇ…お金を欲しがるなんて人間はいつだって強欲なのね」
庚夕子
                          i: : : :/ ′: : : : :| |. /| : :, / . : : : : : : : : : : : : : : :.
                          │: : ′ i : : : :N__j/ i| :// . :/ . : : : : : : : : : : : : :.
                          ,.| : : i / | : : : :i「'⌒刈/〈 . :/. : : : / . : : : : : : : : :i
                     / | : : |{_ | : : : :| `'く,ノ Y ∨/. : : : // . : : : : : : : : :|
                     .′| : :! | : : : :|        \/ //. : : : : :/. : . : ,′
                        /. : i| : : :|`T\i|: :Ν        __ 〈/|: / ∧// /. :/
                    /. : : ||: : :│    \|         /^ \__j∧/ . : ∨. :,′
                      /. : : : |l: : : :|             _   ,′ `冖ケ . : : : : : .′
                   /. : : : :│: : :│         ,.  、  ´     /. : : : : : : /
                 /. : : : : : :|: : : : |  :,    〈__ У    --ァ.i|: : : : :∧.′    まっ、私は殺されるということが不可能だし
                   .: : : : : : : : l: : :l: :|    、         . イ}八 : : :/
                /. : : : : : : : :ノ. : :|: :|    \_,,.   -‐= : : : : |: : : |\{       ここで待っているわ。何かあったら知らせて頂戴
          __、--――‐-ミ. : : : : : : : :j : ,         /.:.:.:.:.\: : : :i│: : :|
        /^ 、 \:.:.:.:.:..... .  \\___,//        ∧:.:.:.:.:.:.:.:.>┴┬r---ミ       積極的じゃないけど知恵ぐらいは貸せるかもしれないしね
        .′:..`:.:.:.:.\:.:.:.:.:..... . . .\___/         〈 |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .¦|:.:.:.:.:.:.:.
        ,′:.:.:.:.:.:.:.:. : .\:.:.:.:.:.:.:.:..... . . .|           _|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .¦|:.:.:.:.:.:.:.:
     /|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..V./}\:.:.:.:.:.:.:.:........  ̄\   / |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..  :.:.:.:.:.:.:.:.|
      〈:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .〈/|   \:.:.:.:.:.:.:.:.:.\        ,.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .,:.:.:.:.:.:.:.:.:.|
      ∨:.:.:.:..\:.:.:.丶.〉|    \:.:.:.:.:.:.:.:.:.\       /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.://{ .:.:.:.:.:.:.:.:.|
      │:.:.:.:.:.:. .\_{八    、\:.:.:.:.:.:.:.:. .\    /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:// |:.:.:.:.:.:.:.:.:.|」
シン・アスカ 「3億円? 知らないな……なんか大変そうな事件だけど」
「◆ランタン学園長 では、残り4分になったら消灯だ。
それまでに挨拶をすませて、自室に戻りな」
レミリア 「本を読むのは苦手…
漫画ならいいんだけど」
樹林伸 「何か裏があるかと思っていたが……これを読めば何か分かるかもしれないな

……というか、なんでこんな重要書類が学校の書庫なんかにあるんだ」
アルス 「そちらは頼むよ。>シン
僕は足を使うような、体力のある仕事はてんで駄目でね……
ああ、ここにヴォルフがいてくれたら」
紅美鈴 「分厚い本を見つけましたが、読みきれるでしょうか」
庚夕子
           /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\
         /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ
          .′.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
          ::::: ::::::|:::::|:::::::: :::::::::: |::: ::::|::::::::::|::::.
        i::::: ::::::|:::::|::::::::i|::::::::: |│|::|::::::::::|::::i
        |::::: ::::::|_|┼-__||__|┼L|」 ::::::|::::|
        |:::::|::::::i┬‐┬    ┬‐┬::::::::|::::|      一人になるのはやめておきなさいな>シン
        |:::::|i:::::|弋 丿      弋 丿.:::::八 :|
        |::::八:::辷         _}:::::/ノ:::::|      死亡フラグよー?こういう時はみんなで一緒に過ごすのが吉ってね
        |:::::::::`T         ⌒Tた:::::::|    ´ )
        |::::::::: 八    ―― ァ   八ニ:::::::|  / /   / )  
        |:::::::::::::::::... .       . イニニニ:::::::| ./ /    /
        |::::::::. -―j   ≧≦ | \ニニニ :::::|/ 〈_,/ /  
        |::/.:.:.:.:.:.∧       ∨.:.丶ニ:::_厂 ̄ノ厂∨
        く\:.:.:.:.:.:/∧ \    |:.:.:.:.:.:.:.:フ { く/〈
        /.:.:.:\\:.:.:.:./∧___   _j|:.:.:.:.:.:.:.|    く_,ヘ〉
     /.:.:.:.:.:.:.:.: \\ .:./∧     |:.:.:.:.:. 八     /
      .′.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.\\:/∧     |:.:.:.//}   〈|」
アルス 「ん……これは……?」
レミリア 「うーうーうー(足バタバタ)」
シン・アスカ 「ん?」
レミリア 「契約ねぇ
学園長は誰と契約してるのよ」
4 日目 (1 回目)
ランタン学園長0 票投票先 →樹林伸
庚夕子0 票投票先 →シン・アスカ
シン・アスカ0 票投票先 →樹林伸
紅美鈴0 票投票先 →樹林伸
アルス0 票投票先 →シン・アスカ
樹林伸1 票投票先 →庚夕子
レミリア0 票投票先 →アルス
樹林伸 を弾幕ごっこ (投票) の結果ぴちゅーん (処刑) しました
日が落ち、暗く静かな夜がやってきました
庚夕子 「樹林ー!」
レミリア 「樹林…」
「◆ランタン学園長 ザ・モノクマファイル②
犠牲者:樹林伸

死体発見場所:図書室
死亡推定時刻:午後9時ごろ
死体発見時刻:午前10時半ごろ
死因:撲殺
第一発見者:レミリア」
レミリア 「撲殺…!」
「◆ランタン学園長 システムメッセージ:言弾システムにより、死体の状況その他を提示できます」
レミリア 「だから一人になるのは危ないって言ったのに!」
庚夕子 「ひねるところが何もない現場ね…
レミリアが第一発見者と。図書館では大丈夫かしら?」
レミリア 「朝図書館に行ったら…」
庚夕子 「言霊:キバヤシが立っていると思われる背後に何があったか」
「◆ランタン学園長 【言弾】遺体周辺には、争ったような痕があった」
庚夕子 「こんな感じかしら?」
レミリア 「主人公は出せないけどね、言霊」
「◆ランタン学園長 【言霊】キバヤシが立っていると思われる背後に何があったか」
庚夕子 「…」
「◆ランタン学園長 何があったんだ・・・」
あと3分で投票完了されない方はスキマ送りされてしまいます
夜が明けると前の日に亡くなった方の遺言書が見つかりました
樹林伸さんの遺言
                _,.. -─   ─-、 しァ
          /!/ヽ‐'"         / イ⌒ヽ
         ,l_/           l l  / /!   ヽ
         |l         /lハ//  V| !   ハ
         | l       /  イ    ヽヽ/Vl !
         | ハVヽト`ー- ' イ/   ,ィ/!  \ ∧l |
        、ト、 \ ヽー- '  _,..ィ/ // ハ ト、   l!
         \  ヽ_,.メ、<イ_/__,.._-=ニ-ヽ _,/
          ヽi`、|  、‐rッヾ =|二|-=_rッァ `}',.}
           { ヽ!    ̄ シノ! ヽヽ  ̄  //リ
           ヽヽ!`ー--‐'´/|  ` ー--‐ ' /./
            \!     ヾ_,.      /‐
           _ィニlヽ    __    ,イiヽ、
       _,. -‐'"   l | \   `二´   ,r' l !  `ヽ、._
  _,. -‐ '"      l |   \       /   | l      `` ー- 、._
‐'"      _,. -‐  ̄`ヽrァr--`‐──'‐‐-r ,! !           `` ー-
    _,.ィ´     ヽ、._ ヽ        ./ /i  l
ァ‐/ /         \_ノ!        l / l  ',
 /   {       `ヽ、  }!ヽ!       /V !   ヽ
 !   ヽ      \  Y |  ` r====r'´  |    〉

①名前:【樹林 伸(キバヤシ シン)】

②称号:【超高校級の調査員】

③出身:【MMR マガジンミステリー調査班】

④PR:
超常現象や予言といったオカルト染みた事象に対するエキセントリックな考察で名を馳せる
超高校級の“調査員”
だが、そのぶっ飛んだ考察には妙に信じたくなる説得力があり、多くのファンがいる。
IQ170の天才を自称するが、先述の通りアレなため、信じる人は多くない。
朝日が昇り、5 日目の朝がやってきました
庚夕子 「ほんとにねえ
何でやるのかしら?」
紅美鈴 「この学園の歴史を調べた結果分かったのですが・・・
実は、そこまで古い学園ではないようです

しかし、肝心の責任者の欄が破り取られていました」
レミリア 「、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,/ ̄ ̄ ̄ ̄ >、          \    \、      \
、 、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:{       / : : `ヽ、       ,. : : ̄ \  } \      〉
::\\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::}\    /: : : : :,.-∧\___/: : : : : : : :∨   〉   ,
:\::\\:::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::/   \ /|: : : : : : ::/ {: : : 、: : : : 、: : : : :\: : : 、 /   ,.:
:\\:::\\::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::,    /: {: : : : : : :l|  \: }\: : : ',: : : : : :',: : : ∨  /
 、:\\::::、 \:::::::::::::::: /:::::::::::/、_/:|:|: :|ヽ: : : : : :| _,.ィ爪芹`Y : |: : : : : : |: : : :} イ
  \\\:\ \:::::::::/:::::::::::/: |:ィ≠芹笊ミ、∨: : :.イ :._ノ::i:::::} |: : ,: : : : : : }: : : ' /
    \\\:\ \:/:::::::::::/: : |: |  :._ノ:i:::::}  Ⅵ: : :|  マ ーrソ }: /: : : : :, ' : : //
      \\\:\/:::::::::::/: : : {: {  弋こ_ソ  } ヽ:}   `¨¨´ /:イ: |: : /: : : /
       \\∨{:::::::::::∧: : :从|         ,  リ     /´/: ,: :イ: :{:/: ,
        }\_/:::::::::::{: }/: 、::lム                 ,.{イ|: /: : |: :/
         /::::::::::::::::::::::: |: : : : :\:人        - -      イ: : :从: /}:|: {
      /::::::::::::::::::::::: 从: : : : : : }: : :>          イ: :|: :/: : :/ l∧:|
     /:::::::::::::::::::::::::/  }:∧: : : |: : |!: : : : :>  _   <|: : /: :!: ': : :/ /  リ
    /::::::::::::::::::::::::::::/  /  }!: 从 八 : 、_|         |イ{_: :从: :/    皆に聞きたいことがあるの
  /:::::::::::::::::::::::::::::::/ _   / イ  /  Y´       `Y \-、/
/:::::::::::::::::::::::::::::::: / 「   `777´ ̄      :.           /  ` `¨¨¨  -、ィ>  ̄7
: ::::::::::::::::::::::::::::: , /|   {::::{        、         /         /::/  _/
: ::::::::::::::::::::::::::: /,   \__ |::::|           ∨  ̄ ̄ ∨            /::/ /  ヽ
:::::::::::::::::::::::::://     } マ:ム         \   /         /::/ {    }

シン・アスカ 「あーあ、昨日はなんも手がかりが……
……なっ!?」
アルス 「重大かもしれないが、そうでもないような事実を見つけた。

――父の名前がある」
紅美鈴 「・・・なぜまた、こんなことが」
レミリア 「どうして誰も10時半まで死体を発見できなかったの?
図書室なのよ?
昨日皆が出入りしていた場所なのよ?」
アルス 「……また、事件か。
戯れ言に惑わされる者が、まだいるとはね」
紅美鈴 「建築に関わった方々の記録は消されていました」
シン・アスカ 「ふざけんな!今度は……今度はどいつがやったんだ!!
また戦争がしたいのかあんた達は!!」
レミリア 「皆は10時半まで何してたの?」
庚夕子
                          i: : : :/ ′: : : : :| |. /| : :, / . : : : : : : : : : : : : : : :.
                          │: : ′ i : : : :N__j/ i| :// . :/ . : : : : : : : : : : : : :.
                          ,.| : : i / | : : : :i「'⌒刈/〈 . :/. : : : / . : : : : : : : : :i
                     / | : : |{_ | : : : :| `'く,ノ Y ∨/. : : : // . : : : : : : : : :|
                     .′| : :! | : : : :|        \/ //. : : : : :/. : . : ,′
                        /. : i| : : :|`T\i|: :Ν        __ 〈/|: / ∧// /. :/
                    /. : : ||: : :│    \|         /^ \__j∧/ . : ∨. :,′
                      /. : : : |l: : : :|             _   ,′ `冖ケ . : : : : : .′
                   /. : : : :│: : :│         ,.  、  ´     /. : : : : : : /
                 /. : : : : : :|: : : : |  :,    〈__ У    --ァ.i|: : : : :∧.′    人生というか意識があることを軽く思っているからこんなことできるのかしらね?
                   .: : : : : : : : l: : :l: :|    、         . イ}八 : : :/
                /. : : : : : : : :ノ. : :|: :|    \_,,.   -‐= : : : : |: : : |\{       自分を奪うのも、奪われるのも悲しいことなのに…
          __、--――‐-ミ. : : : : : : : :j : ,         /.:.:.:.:.\: : : :i│: : :|
        /^ 、 \:.:.:.:.:..... .  \\___,//        ∧:.:.:.:.:.:.:.:.>┴┬r---ミ       まっ、幽霊の私が言ってもなんとも思われないかもしれないけど
        .′:..`:.:.:.:.\:.:.:.:.:..... . . .\___/         〈 |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .¦|:.:.:.:.:.:.:.
        ,′:.:.:.:.:.:.:.:. : .\:.:.:.:.:.:.:.:..... . . .|           _|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .¦|:.:.:.:.:.:.:.:
     /|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..V./}\:.:.:.:.:.:.:.:........  ̄\   / |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..  :.:.:.:.:.:.:.:.|
      〈:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .〈/|   \:.:.:.:.:.:.:.:.:.\        ,.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .,:.:.:.:.:.:.:.:.:.|
      ∨:.:.:.:..\:.:.:.丶.〉|    \:.:.:.:.:.:.:.:.:.\       /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.://{ .:.:.:.:.:.:.:.:.|
      │:.:.:.:.:.:. .\_{八    、\:.:.:.:.:.:.:.:. .\    /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:// |:.:.:.:.:.:.:.:.:.|」
紅美鈴 「鍵がかかっていたんでしょうか?>お嬢様」
アルス 「ただ一人を除いてね。>美鈴

……僕の父が」
シン・アスカ 「俺は遅くまで持ち帰った本を読んでたんだけど……
慣れないことしたもんだから、寝坊しちゃったんだよ」
紅美鈴 「私は、あの分厚い本をずっと解読していました」
レミリア 「鍵なんてかかってなかったわよ
昨日解放されたばっかりだし」
紅美鈴 「アルスさんの・・・父さんが・・・ですか」
アルス 「父は盗賊団を率いていたんだ……
それにしてもおかしいだろう、確かに父は死んでいるし、」
レミリア 「えーっと、キバヤシの背後に何があったか?
何があったの?」
シン・アスカ 「あんたの親父さんが?
どういうことだ?」
庚夕子
      _ _
..    /: : :/: ::::::`ヽ
.   /: : : /: : : : ::::::::::::\
   |: : : : : :::::::::::: ::::::::::::::
   |:::;i: : : ::::::::::::i:ハ:::::::::::
   j::,ヘ: : :ヽ:::、:::{メ}::ィ:::::|
  /:人 i:: ::ァテぅヽ fjハ:j    私は消灯時間までずっと広間にいたわ>レミリア
  /: : / ヾ{ `¨   , ノヘ.
. /: : /   、  ー- 'ィ ノ   消灯時間まで誰も来なかったから暇だったの悲しいぐらいにね
/ :/\  ::.  >イヽr彡
:´: : : : : \ :/: :: |:::::|::::〈    その後は決まりに従ってずっと自分の部屋
:`ヽ: : : : ::::\ 、./:::人:::::`ヽ
: : : >zzzzzz≧rfチ:八::::::: :}  と言っても寝ることはないんだけどね。寝れないし
ヽ: : :::::::`ヽ::::::{{::ヽ:>-<> -'ヽ
 Y: : =彡:::\::ヾ/:::::/`¨`ヽ
、_j: :\: :/:: /⌒:::::::::ハ/⌒ヽヘ
:::人: : :ヽ、: : : ::::::::ン´: {: : : : : :ヽ- 、
`ーv― 7:\: :::/i: :|:.人: : . . : : : : : ´ヽ
  ヽ」: 〈: :|: `: : : !: {: :>-、: :_,..: 、: : : : :`ー --z 、
    ヽ--ヽ: :\: \: /:::: : : :ヽ   `¨` ー-:::::ノr‐=ミx
       ヽ: : :ヽ: :{{:::::::: : : : :::\       `ヽ=< ノj
        ~⌒ヽ=ヘへ:へ:: : : ::::::\        ` ̄
             ヽ/ `ヽ:: : : : : :ヽ .
                   ` ー- : : : ヽ .
                        ヽ: : : > 、
                            i`ヽ'<):`ヽ
                         `¨` =tr彡」
紅美鈴 「昨日、最後に樹林さんを見た方はいますか?」
レミリア 「アルスの父親?」
アルス 「そう、だよ。
おかしいんだよ、父が学校建設なんかにかかわるとは思えない。

盗賊団は慈善企業じゃないんだよ、
何らかの、見返りがあったんじゃないかと――」
シン・アスカ 「……。」
シン・アスカ 「……で、それ……この事件に何か関係があるのかよ>アルス」
紅美鈴 「私は、8時には自室に本を持って戻りました」
レミリア 「私は見てない>美鈴」
庚夕子
                           _,  -‐::::::::::‐-  ,_
                      。*:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚'*。
                         。゜::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚*
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                    ゜:::::::::i :::::::::::: |::::::::::: |:::::|::::::::::|::::::::::。
                       。:::::::::::|:::::/i::|:::|::::::::::: |:::::|:::::::::i|::::::::: :
                        :|:::::::::::|i::i|ii|::|:::|::::::::::: |:::::|:::::::::i|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|i__|ii|儿」:::::::::::ノ:::∧从ii|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|z=- 、  ̄ノイ⌒   /:::::::|::i|   
                       |∧::::::::|         , -=ミ/::::::::::|::i|
                       |::::::\::|              / :::::::::∧i|   ぶっちゃけ争った跡があるからできる人って限られているのよね
                       |::::::::∧|       }       /ノノrイ :::: |
                       |:::::::::::::::.:、  、       /::::::::::::::::::|  私は幽霊だからぶっちゃけ無理。レミリアは子供だから争うも何もない
                       |::::::::::::::::::::::.、    ̄ ,.::::::::::::::::::::::::: |
                       |ノ|:::::::::::::::::::::}≧=‐-≦{_::::::::::::::::::::::::::|   襲って、争って勝てるぐらいの体がある人が犯人ってわけよ
                    , -= ≠亠=====‐イ      八、_::::::::::::::::|
               /二∧二二二二ニ}        |二二二二=7― 、
                 ,ニ二ニ∧二二二二i}_......     ...._}二二二二/二ニiム
                ,二二二∧二二二ニム  `   '  /二二二ニ:/二二ニiム
                 {二二二|i∧二二二ニム      /二二二ニiイ二二二二}
                {二二二/ュ|i\二二二::.    ,二二二ニ//二二}二二}
             }二二_/ニニ、i:i:i:i:i、二二ニ、  /二二>''´i:i,'二ムイ二二i}
                マニニ,'二二ムi:i:i:i:i:≧辷=‐∨二/i:i:i:i:i:i/二二ムi二二i}
              }二{二二二≧i:i:i:i:i:/i:i:i〉乂〈i:i:ヽ:i:i:i/二二二i}二二}」
シン・アスカ 「確かにおかしな話だし、詳しく聞きたいとも思える
今、人が死んでるような状況じゃなきゃな」
紅美鈴 「最後に見たのは、みなさんと解散したときです」
アルス 「ない。うん、ないよ。>シン
……そうであってほしい。

伸が何らかの事実を得たために、殺されたなんてこと、あっちゃいけない」
レミリア 「私は美鈴と一緒に部屋に戻ったわ
本なんて読まないし…」
シン・アスカ 「ないならなんで今その話をしたんだ……?」
アルス 「僕も、解散してからはロードの契約について実験をしていた。
この、ラグナロクとね」
レミリア 「キバヤシが殺された理由
何か犯人にとって都合の悪い事実が見つかったとかじゃないの?」
レミリア 「私本読まないから内容はわからないけどね」
庚夕子
                          i: : : :/ ′: : : : :| |. /| : :, / . : : : : : : : : : : : : : : :.
                          │: : ′ i : : : :N__j/ i| :// . :/ . : : : : : : : : : : : : :.
                          ,.| : : i / | : : : :i「'⌒刈/〈 . :/. : : : / . : : : : : : : : :i
                     / | : : |{_ | : : : :| `'く,ノ Y ∨/. : : : // . : : : : : : : : :|
                     .′| : :! | : : : :|        \/ //. : : : : :/. : . : ,′
                        /. : i| : : :|`T\i|: :Ν        __ 〈/|: / ∧// /. :/
                    /. : : ||: : :│    \|         /^ \__j∧/ . : ∨. :,′
                      /. : : : |l: : : :|             _   ,′ `冖ケ . : : : : : .′
                   /. : : : :│: : :│         ,.  、  ´     /. : : : : : : /
                 /. : : : : : :|: : : : |  :,    〈__ У    --ァ.i|: : : : :∧.′    そういえばそうよね>アルス
                   .: : : : : : : : l: : :l: :|    、         . イ}八 : : :/
                /. : : : : : : : :ノ. : :|: :|    \_,,.   -‐= : : : : |: : : |\{       何で今そんなことを言うのかしら?私たちが知って樹林の犯人へと
          __、--――‐-ミ. : : : : : : : :j : ,         /.:.:.:.:.\: : : :i│: : :|
        /^ 、 \:.:.:.:.:..... .  \\___,//        ∧:.:.:.:.:.:.:.:.>┴┬r---ミ       繋がるような情報じゃないと思うのだけど。
        .′:..`:.:.:.:.\:.:.:.:.:..... . . .\___/         〈 |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .¦|:.:.:.:.:.:.:.
        ,′:.:.:.:.:.:.:.:. : .\:.:.:.:.:.:.:.:..... . . .|           _|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .¦|:.:.:.:.:.:.:.:
     /|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..V./}\:.:.:.:.:.:.:.:........  ̄\   / |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..  :.:.:.:.:.:.:.:.|
      〈:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .〈/|   \:.:.:.:.:.:.:.:.:.\        ,.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .,:.:.:.:.:.:.:.:.:.|
      ∨:.:.:.:..\:.:.:.丶.〉|    \:.:.:.:.:.:.:.:.:.\       /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.://{ .:.:.:.:.:.:.:.:.|
      │:.:.:.:.:.:. .\_{八    、\:.:.:.:.:.:.:.:. .\    /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:// |:.:.:.:.:.:.:.:.:.|」
「◆ランタン学園長 さあ。そろそろ告発タイムだ」
シン・アスカ 「あんた、もしかして……この裁判で議論をさせないために
その関係ない話を持ちだしたんじゃないだろうな」
アルス 「わからないんだ、本当に関係がないのかどうか>シン
彼が殺される理由が、僕には思い当たらない……」
紅美鈴 「と言っても彼、学園に関わるような話していましたっけ?>お嬢様」
シン・アスカ 「議論ができなければ……犯人への手がかりも遠くなるもんな……!」
レミリア 「さあ?
でも本見てたじゃないアイツ>美鈴」
アルス 「偶然見つけてしまった、という可能性もありうるよ>美鈴」
レミリア 「…アルスが犯人じゃないの
紅美鈴 「アルス さん?」
シン・アスカ 「アルス……アンタだろう!!」
庚夕子 「だからね、わざとその話を持ち出したってことは
樹林にそれ関連で見られたくない物を見られたからじゃないかしら?
アルス、違うのなら言って欲しいわ」
アルス 「僕を疑うならば結構。
議論をしたくないわけではないこと、伸の死体に触れたことで明らかにしただろう」
アルス 「シン、君じゃないのかい?
単独行動をしていたのは君だけだ」
レミリア 「父親に関することって一体何なのよ」
「◆ランタン学園長 この事件のクロは――アルスだ。」
紅美鈴 「あなたの父さんの名前が・・・学園長とどんなかかわりがあったのか
私には、分かりません」
シン・アスカ 「やっぱりかよ……!!」
レミリア 「…キバヤシは何かを知ってしまったの?」
アルス 「……ふん。
そうだね、こうなったら認めるしかないか」
シン・アスカ 「あんたは認めるんだな……!」
シン・アスカ 「こんのぉぉぉ、裏切り者がぁぁぁ!!」
紅美鈴 「樹林さんは最期に、何か見つけたんですか?」
アルス 「いいや、何も。
彼は何も知らなかったよ。

知らなかったから――ラグナロクにあんなことを……!」
レミリア 「、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,/ ̄ ̄ ̄ ̄ >、          \    \、      \
、 、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:{       / : : `ヽ、       ,. : : ̄ \  } \      〉
::\\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::}\    /: : : : :,.-∧\___/: : : : : : : :∨   〉   ,
:\::\\:::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::/   \ /|: : : : : : ::/ {: : : 、: : : : 、: : : : :\: : : 、 /   ,.:
:\\:::\\::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::,    /: {: : : : : : :l|  \: }\: : : ',: : : : : :',: : : ∨  /
 、:\\::::、 \:::::::::::::::: /:::::::::::/、_/:|:|: :|ヽ: : : : : :| _,.ィ爪芹`Y : |: : : : : : |: : : :} イ
  \\\:\ \:::::::::/:::::::::::/: |:ィ≠芹笊ミ、∨: : :.イ :._ノ::i:::::} |: : ,: : : : : : }: : : ' /
    \\\:\ \:/:::::::::::/: : |: |  :._ノ:i:::::}  Ⅵ: : :|  マ ーrソ }: /: : : : :, ' : : //
      \\\:\/:::::::::::/: : : {: {  弋こ_ソ  } ヽ:}   `¨¨´ /:イ: |: : /: : : /
       \\∨{:::::::::::∧: : :从|         ,  リ     /´/: ,: :イ: :{:/: ,
        }\_/:::::::::::{: }/: 、::lム                 ,.{イ|: /: : |: :/
         /::::::::::::::::::::::: |: : : : :\:人        - -      イ: : :从: /}:|: {
      /::::::::::::::::::::::: 从: : : : : : }: : :>          イ: :|: :/: : :/ l∧:|    …あんたは何故キバヤシを? 
     /:::::::::::::::::::::::::/  }:∧: : : |: : |!: : : : :>  _   <|: : /: :!: ': : :/ /  リ
    /::::::::::::::::::::::::::::/  /  }!: 从 八 : 、_|         |イ{_: :从: :/
  /:::::::::::::::::::::::::::::::/ _   / イ  /  Y´       `Y \-、/
/:::::::::::::::::::::::::::::::: / 「   `777´ ̄      :.           /  ` `¨¨¨  -、ィ>  ̄7
: ::::::::::::::::::::::::::::: , /|   {::::{        、         /         /::/  _/
: ::::::::::::::::::::::::::: /,   \__ |::::|           ∨  ̄ ̄ ∨            /::/ /  ヽ
:::::::::::::::::::::::::://     } マ:ム         \   /         /::/ {    }

シン・アスカ 「何を言って……こいつ!!」
アルス 「人間は醜い。魔物の方がよほど純粋なんだ。

ラグナロクは実験動物なんかじゃないんだ!」
庚夕子
                          i: : : :/ ′: : : : :| |. /| : :, / . : : : : : : : : : : : : : : :.
                          │: : ′ i : : : :N__j/ i| :// . :/ . : : : : : : : : : : : : :.
                          ,.| : : i / | : : : :i「'⌒刈/〈 . :/. : : : / . : : : : : : : : :i
                     / | : : |{_ | : : : :| `'く,ノ Y ∨/. : : : // . : : : : : : : : :|
                     .′| : :! | : : : :|        \/ //. : : : : :/. : . : ,′
                        /. : i| : : :|`T\i|: :Ν        __ 〈/|: / ∧// /. :/
                    /. : : ||: : :│    \|         /^ \__j∧/ . : ∨. :,′
                      /. : : : |l: : : :|             _   ,′ `冖ケ . : : : : : .′
                   /. : : : :│: : :│         ,.  、  ´     /. : : : : : : /
                 /. : : : : : :|: : : : |  :,    〈__ У    --ァ.i|: : : : :∧.′    ほんと、ほんとほんとくだらないわ。殺すのも殺されるのも
                   .: : : : : : : : l: : :l: :|    、         . イ}八 : : :/
                /. : : : : : : : :ノ. : :|: :|    \_,,.   -‐= : : : : |: : : |\{       事情があったかどうかは知らない。殺した事実があるだけ
          __、--――‐-ミ. : : : : : : : :j : ,         /.:.:.:.:.\: : : :i│: : :|
        /^ 、 \:.:.:.:.:..... .  \\___,//        ∧:.:.:.:.:.:.:.:.>┴┬r---ミ       なんでもっと命とか意識とか楽しいことを大事にしないのかしらね?
        .′:..`:.:.:.:.\:.:.:.:.:..... . . .\___/         〈 |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .¦|:.:.:.:.:.:.:.
        ,′:.:.:.:.:.:.:.:. : .\:.:.:.:.:.:.:.:..... . . .|           _|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .¦|:.:.:.:.:.:.:.:      幽霊の私が言ってもあれなんでしょうけど
     /|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..V./}\:.:.:.:.:.:.:.:........  ̄\   / |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..  :.:.:.:.:.:.:.:.|
      〈:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .〈/|   \:.:.:.:.:.:.:.:.:.\        ,.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: .,:.:.:.:.:.:.:.:.:.|
      ∨:.:.:.:..\:.:.:.丶.〉|    \:.:.:.:.:.:.:.:.:.\       /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.://{ .:.:.:.:.:.:.:.:.|
      │:.:.:.:.:.:. .\_{八    、\:.:.:.:.:.:.:.:. .\    /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:// |:.:.:.:.:.:.:.:.:.|」
レミリア 「  〈:::::::::::::. {:::::::::::::::::::::\        ,             \
   }:::::::::::::| |::::::::::::::::::::::::::}/ニ二ニヽー--- 、 ___     ヽ
   |:::::::::::::| |::::::::::::::::::::::/  ': : : : : { \_:::/ ̄ ̄__ \/   }
   |::::::::/ ̄`_ ̄>´ \_/: : : : : : <´   \{⌒、  \}   /
   {:::::/   //{__/ ̄:./: : : : : : : |\_/:|: :ヽ\_>ー'- 、_
   `¨{_   ': /: : :./: |: : : :|: : |: : : : : {: l: : :.∨:l: : :.∨: \   / }
     /\/: / : : /: : |:_/{_: :|: : : : :.:|: |:---|、:{: : :.:|:|: : } \ー' ∧
   < ̄/:.イ: : :./;: ィ∧: :| ',: : : : : : :.|: |ヽ: : !,:l∨ : |:|:}: :!、 \' イ
     \{/ |: : /: |: :|  从- {:、: : : : :∧:} 从l リ ∨:l|:}': :.| }   } /
   _,  |\{: ∧: {: :| ィ´歹≧、\: : : :リ,ィ孑芋ミ;:!/:ト,: : :{ |__/〈   ト,
,..イ///  {_∨/∨Ⅵ { {:::i:::刈  ヽ: :| {:::i::::刈/:|: :{ノ: :,: \__/   |/\
//イ    \___/:{_|: : . 込>'    `{ 込z_ソ.':.:}: :|: : : ,: :.:\    {//∧     ラグナロク…って?
// {       /: : :|: : :.ヽ      '      /: :∧:.}: : : }: : . `\  ∨//\
///\     /{: : :.|: : }、:}、      _     /: :/ー}:|-、:/: : :.}     }//// \
/////\__ {∧: : |: :/ リ  >   ´ー`  .イ{: /}  リ  \: :リ     ////////`ヽ
////////// リ \{: :{|    \` ¨ ´/  l/:/   /  ヽ    ////////////\
/////////      ∨\     ∧ ∧  /:/  /     :.-イ/////////////// ヽ
////////        .:   ヽ  / ∨  \':/ l /       ∨///////////////// ∧」
紅美鈴 「何も知らないまま殺されたんですか?
ひどい話です・・・」
シン・アスカ 「なんだこいつ、何を言ってるんだ!?」
レミリア 「ふん、確かに人間は強欲だ
それはお前の言うとおりだね>アルス」
アルス 「魔物を虐待する人間には、それ相応の対価を支払ってもらう。
僕はロードだ――」
紅美鈴 「ラグナロクとは一体?>アルスさん」
シン・アスカ 「ラグナロク?まさか、ガンダムの……いや、そんなはずは……」
レミリア 「シンは何か知ってるの?」
庚夕子
                           _,  -‐::::::::::‐-  ,_
                      。*:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚'*。
                         。゜::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚*
                         。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚。
                    ゜:::::::::i :::::::::::: |::::::::::: |:::::|::::::::::|::::::::::。
                       。:::::::::::|:::::/i::|:::|::::::::::: |:::::|:::::::::i|::::::::: :
                        :|:::::::::::|i::i|ii|::|:::|::::::::::: |:::::|:::::::::i|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|i__|ii|儿」:::::::::::ノ:::∧从ii|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|z=- 、  ̄ノイ⌒   /:::::::|::i|   知らないわ。そんなこと
                       |∧::::::::|         , -=ミ/::::::::::|::i|
                       |::::::\::|              / :::::::::∧i|   私が言えるのは一つだけ。
                       |::::::::∧|       }       /ノノrイ :::: |
                       |:::::::::::::::.:、  、       /::::::::::::::::::|  できれば『また会いましょう』
                       |::::::::::::::::::::::.、    ̄ ,.::::::::::::::::::::::::: |
                       |ノ|:::::::::::::::::::::}≧=‐-≦{_::::::::::::::::::::::::::|   幽霊になれば会えるわきっと。その時には話し相手になってもらうわよ?
                    , -= ≠亠=====‐イ      八、_::::::::::::::::|
               /二∧二二二二ニ}        |二二二二=7― 、
                 ,ニ二ニ∧二二二二i}_......     ...._}二二二二/二ニiム
                ,二二二∧二二二ニム  `   '  /二二二ニ:/二二ニiム
                 {二二二|i∧二二二ニム      /二二二ニiイ二二二二}
                {二二二/ュ|i\二二二::.    ,二二二ニ//二二}二二}
             }二二_/ニニ、i:i:i:i:i、二二ニ、  /二二>''´i:i,'二ムイ二二i}
                マニニ,'二二ムi:i:i:i:i:≧辷=‐∨二/i:i:i:i:i:i/二二ムi二二i}
              }二{二二二≧i:i:i:i:i:/i:i:i〉乂〈i:i:ヽ:i:i:i/二二二i}二二}」
アルス 「僕の、大切な仲間だよ。>美鈴」
アルス 「ラグナロクは僕の大切な仲間だ。魔物だ。
そして僕の名前は――」
紅美鈴 「つまり・・・仲間を殺されたと>アルスさん」
レミリア 「…何とも言えないね
アルスの言ってることは間違ってはいないからね」
シン・アスカ 「い、いや……たぶん思い違いだと思う。
オレの、知ってるヤツを思い出しそうになったけど……聞いたことない単語だ>レミリア」
アルス 「アルス・クレメンス!

紅蓮の子だ、超常現象なんかじゃ……ない!」
庚夕子
                  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚*
               ,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚。
             .::::::::::::::::::::::::::::::::::i|::::::::::::::::::::::::i|::|:::::::i::i::::::::::::::::::::::::::::::::.
              l ::::::::::::::::::::::::::::::: i|:::::::| ::::::::::::::i|::|:::::::i::i| :::::::::::::::::: |:::::::::i
              |:::::|:::::::|:::::::::|:::::::::i|:::::::| ::::::::::::::i|儿:::::|ノ|::::|:::::::::::::::i|:::::::::|
              |:::::|:::::::|:::::::::|:::::::::i|:::::::| ::::::::::::::i|/}:__ノ_ |- :、 :::::::::::i|:::::::::|
              |:::::|:::::::|:::::::::|:::::::::i|∧ | :::::::::::::ノ ,ィf,仭秀 》::::::::::::i|㍉ ::|
              |:::::|:::::::|:::::::∧__}iノ__i| ̄¨¨´   ゞ孑'' イ :::::::::::::i| i}:::::|    変な話よね。もう死んでいる私のほうが
              |:::::|:::::::|:::::::|i ,ィf テ秀ァ            /:::::::::::::::/ / ::::|
              |:::::|:::::::|:::::::|i `ゞ `≠’          //'::::::::::::/_/ ::::: |   命の大切さとかを説かないといけないなんて
              |::::,|:::::::|:::::::∧        }      /___ノイ:::::::::::::::::
            ノイ |:::::::|:::::::|:::゚'。       ヽ  r‐、    /}::::::::::::::::::::.   矛盾しているんじゃないかしらこれ?
                   |:::::::|_儿}::::::::::.     r‐、 r‐、,'ー'}    _/ ,::::::::::::::::::::::゚*。
                   |_/   i|:::::::::::::\  i`゛i V_ノ ,'  /_/},:::::::::::::::.::::::::::::::::゚'*。  
                      i|::::::::::::::::::゚*。i  |  '  {  イ  , :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.、
                       i|::::::::::::::::r、_::::i  l‐-{  iア ,'  ハi:::::::::_::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚'*。
                ,r‐―‐i入::::::::::::::{ノ }^゙i  、i  i  '  , |:/ ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
               /、二:\      ̄ ̄} ヽ_}   v  i_ノ   i/ /\::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
            /二ニ\二_\     ヽ .:i           /、}    ̄ ̄ ̄   }⌒ヽ::::::::::゚。
            ,'二二二ト、二ニ}       } /             / ノ          /二ニム::::::::::゚。」
あと3分で投票完了されない方はスキマ送りされてしまいます
5 日目 (1 回目)
ランタン学園長0 票投票先 →アルス
庚夕子0 票投票先 →アルス
シン・アスカ0 票投票先 →アルス
紅美鈴0 票投票先 →アルス
アルス1 票投票先 →ランタン学園長
レミリア0 票投票先 →アルス
アルス を弾幕ごっこ (投票) の結果ぴちゅーん (処刑) しました
日が落ち、暗く静かな夜がやってきました
レミリア 「ふん、人間と魔物か」
「◆ランタン学園長 【おしおき:ランタンダムスの大予言】

キバヤシの死体の横に、一冊の本が落ちている。

学園長がその本を開くと、キバヤシが火だるまになっている絵が。
アルスの周りを火が囲んだ。唯一火のない方向へアルスは逃げる。後を追うように、アルスに火が迫る。

次のページを開くと、キバヤシが渦に飲まれる絵が。
アルスの上から水が降ってきた。熱さに苦しむアルスは、少し息を吹き返す。火は勢いを弱めず、アルスを追う。

更にページを開くと、キバヤシに雷が落ちる絵が。
コンセントから導線が、足払いのトラップのように伸びていた。アルスはそれに気がつかない。電流が流れる。

そして最後のページ。そこには、キバヤシが落とし穴に落ちている絵が。
突如、感電したアルスの足元に落とし穴が現れ、アルスは落下する。

その後二度と戻ってくることはなかった」
庚夕子 「変な話よね」
庚夕子 「その人によって大切なものは違うのだろうけど
殺すってほど大切なら宝箱にしまえばいいのに…」
レミリア 「大切なものは宝物、か
フラン…」
夜が明けると前の日に亡くなった方の遺言書が見つかりました
アルスさんの遺言 【生徒氏名】アルス・クレメンス
【称号】超高校級の“紅蓮の子”
【出典】LORD of VERMILION III

【RP】
学園内部にあったイコンに触れ、過去を思い出したロードの青年。

彼はかつて、紅蓮皇帝と同じ赤い瞳を持つことから、ひどい差別を受けていた。
アルスにとって心から信じられる人は、親友のふたりだけ。
同じく紅蓮の子であるヴォルフ、そして魔物憑きの少女・マニカだけだったのだ。
人間であるはずの自分たちが、同じ人間に石を投げられる日々が続く中、三人は結束を固めていく。
それは傷の舐めあいだったのかもしれない。
けれど、確かに彼らは親友だった。

しかし、彼は真理を知ってしまった。気づいてしまった。
人間と呼ばれる醜い生き物よりも、魔物の方が、ずっと信じられるということに。

だから――
彼は、人間の敵になると決めた。
人間を迫害する紅蓮皇帝に、味方すると決意した。
だって、それはすなわち、魔物に味方するということだろう?
人間なんかより魔物の方が、ずっと優しい。
人間なんかより魔物の方が、ずっと世界にふさわしいじゃないか。

そうして彼は、人間として、人間と共に歩むのをやめた。
人であることを、やめた。

……それでも。
信じたかったのだ。ヴォルフを、人間を。



(※この内容はフィクションです。実際のLoV3、アルスとは一切関係ありません)
朝日が昇り、6 日目の朝がやってきました
「◆ランタン学園長            /´: :ハ
            ,../ : : : : ハ
        /: : : : : : : : : ゝ
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      ,..<,..´ ̄ Y´ ):ソ ゝ7):::::::::::::::ノ
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    /::::::::::::::|     .ゞWwwwWソノ
    `ヾ::::::人 r'´ ̄`ヽ`¨¨¨´/        
         _`7 i  l  ハ  <: :`ヽ
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紅美鈴 「            ∧_ .....──....、
            弋' /:::::::::::::::::::::::丶
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       ´ i: j∨メj}八: :'; : : : : : : : : : : :\
           リ〈    ノ: :i: : : : : : : : : : : : : :>x  どうして、こんな事件が起こるのでしょう
           丶 r┘':八: : : : : : : : : : : : : : : : :>x
            ソ: イゝ‐'; : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :>x  みなさんには、それほどの願いが?
   ゝ-〈⌒, ,へ, t‐i:.-ノ"⌒ヽ !: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
  `⌒_ノ、}‐′:-':ノ¨i´.    ',i: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ∧
    └‐ 'ゝ"⌒¨:::::::}::::..   i: : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ: : : : : : :',
      /:::>イ'::::::〈     !: : : : : : : : : : : : : : : : : : : i: : : : ∧:.i
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    !:イ  /::::ム'ノゝ一ー'´i: : ノi: :イ: : : : : : : : : : : : : :i: : /
    '     {/ /::::::::|  i::::i/::/´ !: : : : : : : : : : : : :〃:/
       _ /::´丶:|  !::::::::::,′ jノ}: : : : : : : : : /i: /
       `)):::::::::::::::::j  !::::::::〈    /: : : :〟.: :/  j/
      入 `¨⌒ヽヽ:i  i::;⌒:::::=‐/: : : 〃 、´\‐、
     /、:::::T 人r', -!   !イ::::::::/: : :>"{/ \ `' 〉
   r"∧ ∨::::¨:::::::ヽ__i  i‐-':::彡 ´           ー′」
レミリア 「おはよう」
庚夕子
                          i: : : :/ ′: : : : :| |. /| : :, / . : : : : : : : : : : : : : : :.
                          │: : ′ i : : : :N__j/ i| :// . :/ . : : : : : : : : : : : : :.
                          ,.| : : i / | : : : :i「'⌒刈/〈 . :/. : : : / . : : : : : : : : :i
                     / | : : |{_ | : : : :| `'く,ノ Y ∨/. : : : // . : : : : : : : : :|
                     .′| : :! | : : : :|        \/ //. : : : : :/. : . : ,′
                        /. : i| : : :|`T\i|: :Ν        __ 〈/|: / ∧// /. :/
                    /. : : ||: : :│    \|         /^ \__j∧/ . : ∨. :,′
                      /. : : : |l: : : :|             _   ,′ `冖ケ . : : : : : .′
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                 /. : : : : : :|: : : : |  :,    〈__ У    --ァ.i|: : : : :∧.′    人、減っちゃったわね…
                   .: : : : : : : : l: : :l: :|    、         . イ}八 : : :/
                /. : : : : : : : :ノ. : :|: :|    \_,,.   -‐= : : : : |: : : |\{       最初は9人もいたのに
          __、--――‐-ミ. : : : : : : : :j : ,         /.:.:.:.:.\: : : :i│: : :|
        /^ 、 \:.:.:.:.:..... .  \\___,//        ∧:.:.:.:.:.:.:.:.>┴┬r---ミ       
        .′:..`:.:.:.:.\:.:.:.:.:..... . . .\___/         〈 |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. .¦|:.:.:.:.:.:.:.
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      │:.:.:.:.:.:. .\_{八    、\:.:.:.:.:.:.:.:. .\    /..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:// |:.:.:.:.:.:.:.:.:.|」
シン・アスカ 「半分になっちまった……」
「◆ランタン学園長 
           /´: :ハ
            ,../ : : : : ハ
        /: : : : : : : : : ゝ
         | :/|: : : : ,..-→、
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         _`7 i  l  ハ  <: :`ヽ
         /  ゝ、 ーノ\: : : : : ハ      [契約者よりメッセージが届いております]
      /: : : : _」L..´ |  `ヾ: : :: |
     /. : : : : |`ー一''|: :|    ハ : : |      [このメッセージはジャック・ランタンにのみ開示されます]
     ノ.: : : : : : :|i   l|: :|一''"´: : : :\
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シン・アスカ 「なんでこんなことをするんだよ……
おかしいじゃないか……!」
レミリア 「人間と魔物か
私は霊夢に出会って人間も面白いと思うようになった」
紅美鈴 「もう、生徒が半分」
ランタン学園長
           /´: :ハ
            ,../ : : : : ハ
        /: : : : : : : : : ゝ
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シン・アスカ 「……なんだ?」
ランタン学園長 「          /´: :ハ
            ,../ : : : : ハ
        /: : : : : : : : : ゝ
         | :/|: : : : ,..-→、
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      ,..<,..´ ̄ Y´ ):ソ ゝ7):::::::::::::::ノ
      /::::::イ    、`ー'' △  i>''"    あー・・・諸君。
    /::::::::::::::|     .ゞWwwwWソノ
    `ヾ::::::人 r'´ ̄`ヽ`¨¨¨´/        [システムメッセージ]
         _`7 i  l  ハ  <: :`ヽ
         /  ゝ、 ーノ\: : : : : ハ      [その情報を公開する事は禁止されています]
      /: : : : _」L..´ |  `ヾ: : :: |
     /. : : : : |`ー一''|: :|    ハ : : |      ・・・あー・・・
     ノ.: : : : : : :|i   l|: :|一''"´: : : :\
    }: : : : : : : :}三 三{: :|    `ヾ: : : \
    乂 : : : : : [≧ ≦]: :|      >、: : ヽ
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レミリア 「…?」
紅美鈴 「学園長さん、どうしたんですか?」
庚夕子
                           _,  -‐::::::::::‐-  ,_
                      。*:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚'*。
                         。゜::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚*
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                    ゜:::::::::i :::::::::::: |::::::::::: |:::::|::::::::::|::::::::::。
                       。:::::::::::|:::::/i::|:::|::::::::::: |:::::|:::::::::i|::::::::: :
                        :|:::::::::::|i::i|ii|::|:::|::::::::::: |:::::|:::::::::i|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|i__|ii|儿」:::::::::::ノ:::∧从ii|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|z=- 、  ̄ノイ⌒   /:::::::|::i|   おや、何かしら学園長
                       |∧::::::::|         , -=ミ/::::::::::|::i|
                       |::::::\::|              / :::::::::∧i|   また何かイベントがあったりする?
                       |::::::::∧|       }       /ノノrイ :::: |
                       |:::::::::::::::.:、  、       /::::::::::::::::::|  人が減るようなものだとそろそろ怒るわよ?
                       |::::::::::::::::::::::.、    ̄ ,.::::::::::::::::::::::::: |
                       |ノ|:::::::::::::::::::::}≧=‐-≦{_::::::::::::::::::::::::::|   
                    , -= ≠亠=====‐イ      八、_::::::::::::::::|
               /二∧二二二二ニ}        |二二二二=7― 、
                 ,ニ二ニ∧二二二二i}_......     ...._}二二二二/二ニiム
                ,二二二∧二二二ニム  `   '  /二二二ニ:/二二ニiム
                 {二二二|i∧二二二ニム      /二二二ニiイ二二二二}
                {二二二/ュ|i\二二二::.    ,二二二ニ//二二}二二}
             }二二_/ニニ、i:i:i:i:i、二二ニ、  /二二>''´i:i,'二ムイ二二i}
                マニニ,'二二ムi:i:i:i:i:≧辷=‐∨二/i:i:i:i:i:i/二二ムi二二i}
              }二{二二二≧i:i:i:i:i:/i:i:i〉乂〈i:i:ヽ:i:i:i/二二二i}二二}」
シン・アスカ 「カボチャ野朗の様子がおかしいぞ
なんか、システムのメッセージみたいなものが……」
ランタン学園長 「          /´: :ハ
            ,../ : : : : ハ
        /: : : : : : : : : ゝ
         | :/|: : : : ,..-→、
         l/ /´ ̄     \
            |x≦三三三三三>─- ..
      ,..<,..´ ̄ Y´ ):ソ ゝ7):::::::::::::::ノ
      /::::::イ    、`ー'' △  i>''"    ・・・まあ、うん。
    /::::::::::::::|     .ゞWwwwWソノ
    `ヾ::::::人 r'´ ̄`ヽ`¨¨¨´/        喜んで構わないぞ。
         _`7 i  l  ハ  <: :`ヽ
         /  ゝ、 ーノ\: : : : : ハ      お前達はここから出ることができる。
      /: : : : _」L..´ |  `ヾ: : :: |
     /. : : : : |`ー一''|: :|    ハ : : |      
     ノ.: : : : : : :|i   l|: :|一''"´: : : :\
    }: : : : : : : :}三 三{: :|    `ヾ: : : \
    乂 : : : : : [≧ ≦]: :|      >、: : ヽ
     `ヾ: : : : : : : : : : :/        `ヾ: )
       `⌒`ヾ : : : /           イ
           ∨ /
                ∨
レミリア 「契約が…?
シン・アスカ 「……何?」
紅美鈴 「・・・出るというのは、卒業ですか?」
レミリア 「…ふん
あのクッキーを壊せるのか?」
ランタン学園長 「            \ 、   ____
                   ヽ`Y´  ,.. ̄`ヽ
                 L| /     |
          ,.へ    ノ←──- .!
           }  \_,∠.. .___   i|
           `7ーx  r一'' __  \:{
              lゝ.ノ_κ'"´r- 、 `ヽ 丶
              ∧ミハハ 、l①::ノ rォ ハ::.\      以前にも言ったが、この学園の扉は頭蓋骨があれば開く。
           / /.::::i | }rz..,, l7     》::::::.ヽ、
        ./   / ..::::|iハ `ヾVvwイ/ /.:::::::::::::i    そして、ここには死体がある
     /´ ̄   /..::::::/  `ー←- -r→1:::::::::>''
    ./      ..ノ.:::::::/       `ヽ\>、{、 ̄       
   /  ,..´..::::::::::::イ        丶\ \ー○
  ./ / . ..:.::::::::::::::::|         /´ハ: ヽ       
  }イ . ..:.::.::::::::::::::::::::|     ____弋_,.ノ:  ハ
  | : . ..:.::::::::::::::::::::::::.`ー一''" ̄..:.::::::>、   /      
  | i..:.:::r一''" ̄ ̄`ヾ:::::::::::::::::::::::::ノ´ ̄`ヽ.ノ
  | l:::::::|        `ー─一''"
  ∨::::::!
   `ヾ:!
    レ'」
シン・アスカ 「どういう風の吹き回しなんだ……!?」
庚夕子
                  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚*
               ,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚。
             .::::::::::::::::::::::::::::::::::i|::::::::::::::::::::::::i|::|:::::::i::i::::::::::::::::::::::::::::::::.
              l ::::::::::::::::::::::::::::::: i|:::::::| ::::::::::::::i|::|:::::::i::i| :::::::::::::::::: |:::::::::i
              |:::::|:::::::|:::::::::|:::::::::i|:::::::| ::::::::::::::i|儿:::::|ノ|::::|:::::::::::::::i|:::::::::|
              |:::::|:::::::|:::::::::|:::::::::i|:::::::| ::::::::::::::i|/}:__ノ_ |- :、 :::::::::::i|:::::::::|
              |:::::|:::::::|:::::::::|:::::::::i|∧ | :::::::::::::ノ ,ィf,仭秀 》::::::::::::i|㍉ ::|
              |:::::|:::::::|:::::::∧__}iノ__i| ̄¨¨´   ゞ孑'' イ :::::::::::::i| i}:::::|    おやまあ、何があったのかしら?
              |:::::|:::::::|:::::::|i ,ィf テ秀ァ            /:::::::::::::::/ / ::::|
              |:::::|:::::::|:::::::|i `ゞ `≠’          //'::::::::::::/_/ ::::: |   4人も死んじゃったから学園長のもくろみ通りになったとか
              |::::,|:::::::|:::::::∧        }      /___ノイ:::::::::::::::::
            ノイ |:::::::|:::::::|:::゚'。       ヽ  r‐、    /}::::::::::::::::::::.   そこらへんなのかしらね
                   |:::::::|_儿}::::::::::.     r‐、 r‐、,'ー'}    _/ ,::::::::::::::::::::::゚*。
                   |_/   i|:::::::::::::\  i`゛i V_ノ ,'  /_/},:::::::::::::::.::::::::::::::::゚'*。  
                      i|::::::::::::::::::゚*。i  |  '  {  イ  , :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.、
                       i|::::::::::::::::r、_::::i  l‐-{  iア ,'  ハi:::::::::_::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚'*。
                ,r‐―‐i入::::::::::::::{ノ }^゙i  、i  i  '  , |:/ ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
               /、二:\      ̄ ̄} ヽ_}   v  i_ノ   i/ /\::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
            /二ニ\二_\     ヽ .:i           /、}    ̄ ̄ ̄   }⌒ヽ::::::::::゚。
            ,'二二二ト、二ニ}       } /             / ノ          /二ニム::::::::::゚。」
紅美鈴 「まさか、今まで死んだ人たちの頭蓋骨を使えと?」
シン・アスカ 「な、なんだって!?」
ランタン学園長 「                  / `ヽ
                  /i   ゝ. \
                     /ノ    \ ハ
                     /         ∧ {
                  /           ハ|
              /           )              グランマの死体はクッキーになって砕けた。
             /´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ{
            /              ハ              クロの二人の死体は無い。
       __,.. ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ,,.. __\__
     ..<,,,,,,,,,,,....`ー一- ... ,,.. >´ ,..-──z..`ヽ         だが、キバヤシの死体からは頭蓋骨が確保できた
  /,,;;;;;;;;;;;;;;;;;/⌒`ヾー- 、_,,.. x<;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,;,,`ヽ\
 /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/    /    f      ,         ` <;;;;;;,;,,\\
  `ヾ;;;;;;;;;;;;;;|   i    il      |       i,     i;;;;;;;;;;;,;,,\丶
      `⌒|   ,     .|    ,i       ,j    ム;;;;;;;;;;;;;;;;;;;》’
       ∧    ',   i    i|     y'   /ー─一''"   
          ∧   i   !     i       /   /         
            \. t   ',     j      /  ./
          _> 、      i        /
       /´.:::::::::::.:.. `ー─一''" ̄ ̄`ヽ
      /..:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:..\
レミリア 「アルスとモリンフェンの死体は消えちゃったんじゃないの?」
シン・アスカ 「確保ってお前、まさかもう樹林の死体を!」
レミリア 「ああ、キバヤシの…」
紅美鈴 「クッキーになったんですか・・・!?」
庚夕子
、:゚::\::::::::::::::\::::::::::::::::::'《::::::::::::||:::::::::::::::|:|:::::::::/::::::::::::::::///::::゚:,
/\::::::\::::::::::::::\:::::::::::::::::::::::::::jハ ::::::::::|:::八/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚,/
:::::::::\:::::::::::::::::::::::::::::::::::i||::::::::::::i{三i::::::::::::::|ニ|:::::::i|:::::::::::::::::::::::::::/:!
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i||::::|i::::::i|三|::::::::::::::|ニ|:::::::i|:::::::::::::::::::::::::::::::::|/
 ̄::-::_:::::::::::::::::::::::::::::i||::::|i::::::i|三|::::::::::::::|ニ|::::::八:::::::::::::::::::::::: /|
:::::::::::::::::::::: ―::::::::::::::::::::i|lハ:|i::::::i|\|::::::::::::/=/ノノ三}:::::i|i:::::::::::::::::::::|
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i|‐┘¨¨ゞ-㍉=}ノj:::::/=//¨¨¨¨ー乢:::::::::::::::::::}
ニニニ===---:::::::::::::::::i| (i:i:i:i:i:i:i:i) 》三三三《 (i:i:i:i:i:i:i:i) |i:::::::::--==ニニ   
|i :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i| `¨¨¨¨´ /三三三三:、 `¨¨¨¨´ ji!::::::::::::::::::′
|i ::::::::/∧:::::::::::::::::::::::i|ミ=====彡三三三三三ミ=====彡::::::::::::::::::/    …そういえばそういのあったわね!>頭蓋骨一つで抜けれる
|i:::::::::{.......}::::::::::li::::::::::i|三三三三三三三三三三三三三ィ:::::::::::/::/
}i:::::::八....从八::}い::::::{三二=-  ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` =ニ/::/:::::/ー′    人が死んだことでちょっと度忘れしていたわ!
:::::::::::::::\.........}li,....`⌒ \                 ....{;//イ
::::::::::≫::::::ヽ.,__ji{..........   \、________,..イ.........../ィ′ \
≫''":::::::::::::::::::::ハ........    \           / ........イ:::i{    \
::::/::::::::::::::::::::::/.....丶......     `¨  ……  ¨´  \イ::::::::i| \
::::::/::/:::::: /..............\              /::::::\:::::j| \ \
/::/:::::::::::::{.......................>          イ::::::::::ハ::::::\{  \ \」
レミリア 「…美鈴帰るわよ
胸糞悪いゲームからね」
ランタン学園長 「                   ,..-一x
               /..:.::.:::::::/
              /..:.::.::::::::::∧
              /..:.::.::::::::::::::::::∧
           /____ `ー→|
       _,..<:::::::::::::::::::.::.:..`ヽ.. ハ
       \.::::::::/`ー- .. ___,::::\
        \/ 乂oフ ィー一ァ   「 ̄`ヽ     ま、こんな殺人事件が起きた学校で良ければ今後も勉強してくれて構わないし、
            | ハ_  △ `ー ,.   |:::::::::ノ
    ,..γ´ヽ入ヾムWwwwWソ   ノ´ ̄      転校したいっていうんなら、問題なく別の学校へ行けるから安心しろ
    i  _ハ: : : : :\`´`´`´`´,..イハ
    ゝ(_,ノ: : : : : : :`li: : :li: : : : : : : ∧       
   _」 L.∨:: : : : : : ::ll: : :ll: : : : : : : : : \
   テ 了 |: : /: : : : ::○: ○: : : : : : : : : : :`ヽ    
    ( ○ ) `ヾ!: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /
   r三ft   弋: : : : : : : : : : : : : : : : : : : /
    ̄ ̄     ̄ ̄`ヾ: : :ソ´ ̄ ̄」
庚夕子
                           _,  -‐::::::::::‐-  ,_
                      。*:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚'*。
                         。゜::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚*
                         。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚。
                    ゜:::::::::i :::::::::::: |::::::::::: |:::::|::::::::::|::::::::::。
                       。:::::::::::|:::::/i::|:::|::::::::::: |:::::|:::::::::i|::::::::: :
                        :|:::::::::::|i::i|ii|::|:::|::::::::::: |:::::|:::::::::i|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|i__|ii|儿」:::::::::::ノ:::∧从ii|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|z=- 、  ̄ノイ⌒   /:::::::|::i|   それじゃあみんなとはお別れね
                       |∧::::::::|         , -=ミ/::::::::::|::i|
                       |::::::\::|              / :::::::::∧i|   ざーんねん。もし学園長が変なことをたくらまなければ
                       |::::::::∧|       }       /ノノrイ :::: |
                       |:::::::::::::::.:、  、       /::::::::::::::::::|  3年は楽しく過ごせたのでしょうけど
                       |::::::::::::::::::::::.、    ̄ ,.::::::::::::::::::::::::: |
                       |ノ|:::::::::::::::::::::}≧=‐-≦{_::::::::::::::::::::::::::|   
                    , -= ≠亠=====‐イ      八、_::::::::::::::::|
               /二∧二二二二ニ}        |二二二二=7― 、
                 ,ニ二ニ∧二二二二i}_......     ...._}二二二二/二ニiム
                ,二二二∧二二二ニム  `   '  /二二二ニ:/二二ニiム
                 {二二二|i∧二二二ニム      /二二二ニiイ二二二二}
                {二二二/ュ|i\二二二::.    ,二二二ニ//二二}二二}
             }二二_/ニニ、i:i:i:i:i、二二ニ、  /二二>''´i:i,'二ムイ二二i}
                マニニ,'二二ムi:i:i:i:i:≧辷=‐∨二/i:i:i:i:i:i/二二ムi二二i}
              }二{二二二≧i:i:i:i:i:/i:i:i〉乂〈i:i:ヽ:i:i:i/二二二i}二二}」
紅美鈴 「そうですね>お嬢様
3年なら待てると思いましたが、気が変わってきました」
シン・アスカ 「……俺は、人を身代わりにしてまで出るつもりじゃなかった……」
シン・アスカ 「樹林……すまない、アンタまで連れていけなくて……」
「◆ランタン学園長 システムメッセージ:各自、学生として言いたいことを言いきった、と判断した場合学園長へ投票してください」
シン・アスカ 「こんな現実!こんな学園があるってことなんて!いつか変えてやる!
俺の……俺のデスティニーへ!」
庚夕子
           /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\
         /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ
          .′.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
          ::::: ::::::|:::::|:::::::: :::::::::: |::: ::::|::::::::::|::::.
        i::::: ::::::|:::::|::::::::i|::::::::: |│|::|::::::::::|::::i
        |::::: ::::::|_|┼-__||__|┼L|」 ::::::|::::|
        |:::::|::::::i┬‐┬    ┬‐┬::::::::|::::|
        |:::::|i:::::|弋 丿      弋 丿.:::::八 :|       私は旧校舎の怪談。学校の敷地から出れないからね
        |::::八:::辷         _}:::::/ノ:::::|
        |:::::::::`T         ⌒Tた:::::::|    ´ )    そんなに落ち込まなくていいのよ>シン
        |::::::::: 八    ―― ァ   八ニ:::::::|  / /   / )
        |:::::::::::::::::... .       . イニニニ:::::::| ./ /    /
        |::::::::. -―j   ≧≦ | \ニニニ :::::|/ 〈_,/ /    悪いのは学園長と殺したアルスなんだから
        |::/.:.:.:.:.:.∧       ∨.:.丶ニ:::_厂 ̄ノ厂∨
        く\:.:.:.:.:.:/∧ \    |:.:.:.:.:.:.:.:フ { く/〈    どちらかというとあなたは巻き込まれた被害者よ?
        /.:.:.:\\:.:.:.:./∧___   _j|:.:.:.:.:.:.:.|    く_,ヘ〉
     /.:.:.:.:.:.:.:.: \\ .:./∧     |:.:.:.:.:. 八     /
      .′.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.\\:/∧     |:.:.:.//}   〈|」
レミリア 「、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,/ ̄ ̄ ̄ ̄ >、          \    \、      \
、 、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:{       / : : `ヽ、       ,. : : ̄ \  } \      〉
::\\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::}\    /: : : : :,.-∧\___/: : : : : : : :∨   〉   ,
:\::\\:::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::/   \ /|: : : : : : ::/ {: : : 、: : : : 、: : : : :\: : : 、 /   ,.:
:\\:::\\::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::,    /: {: : : : : : :l|  \: }\: : : ',: : : : : :',: : : ∨  /
 、:\\::::、 \:::::::::::::::: /:::::::::::/、_/:|:|: :|ヽ: : : : : :| _,.ィ爪芹`Y : |: : : : : : |: : : :} イ
  \\\:\ \:::::::::/:::::::::::/: |:ィ≠芹笊ミ、∨: : :.イ :._ノ::i:::::} |: : ,: : : : : : }: : : ' /
    \\\:\ \:/:::::::::::/: : |: |  :._ノ:i:::::}  Ⅵ: : :|  マ ーrソ }: /: : : : :, ' : : //
      \\\:\/:::::::::::/: : : {: {  弋こ_ソ  } ヽ:}   `¨¨´ /:イ: |: : /: : : /
       \\∨{:::::::::::∧: : :从|         ,  リ     /´/: ,: :イ: :{:/: ,
        }\_/:::::::::::{: }/: 、::lム                 ,.{イ|: /: : |: :/
         /::::::::::::::::::::::: |: : : : :\:人        - -      イ: : :从: /}:|: {
      /::::::::::::::::::::::: 从: : : : : : }: : :>          イ: :|: :/: : :/ l∧:|
     /:::::::::::::::::::::::::/  }:∧: : : |: : |!: : : : :>  _   <|: : /: :!: ': : :/ /  リ     あんたが一体誰と契約したのかしらないけど
    /::::::::::::::::::::::::::::/  /  }!: 从 八 : 、_|         |イ{_: :从: :/          ちょっとそいつと会わなきゃいけなくなったわね
  /:::::::::::::::::::::::::::::::/ _   / イ  /  Y´       `Y \-、/
/:::::::::::::::::::::::::::::::: / 「   `777´ ̄      :.           /  ` `¨¨¨  -、ィ>  ̄7
: ::::::::::::::::::::::::::::: , /|   {::::{        、         /         /::/  _/
: ::::::::::::::::::::::::::: /,   \__ |::::|           ∨  ̄ ̄ ∨            /::/ /  ヽ
:::::::::::::::::::::::::://     } マ:ム         \   /         /::/ {    }」
シン・アスカ 「(俺ぶっちゃけ投票しちゃったんだよな、一応4→3でもっかい裁判出来るから
続くものかと思ってて……w)」
紅美鈴 「私は、帰ります
3年も待つといいましたが、館の皆さんに無事な顔をお見せしたいです」
レミリア 「(主人公二人いるんだもの)」
シン・アスカ 「(ああ、なるほど……)」
紅美鈴 「(それ私も思いました>シンさん)」
庚夕子
                         -―――‐-  .
                       / .:::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:...
                      /.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:..
                    / ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:..
                       ′:::::::::::::::::|:::::::::::l:::::::::::::::::: ::i::::::::::.:.:.:.
                   i : ::::::i::::::::::|:::::::::::|:::::::::::::::::i ::|::::i:| : ::::::.
                   | : ::::::|::::::::::|:::::|L!|::::::::::::,ハ厂|刈:| : ::::|:i
                   | : ::::::|::::::::::| ̄   ̄ ̄     └-ミド
                   |.:.:.:/ |::::::::::|三三三     三三i|:::::|    レミリアも美鈴も大変なことになっちゃったけど
                   |.:.:i| |::::::::::|〃〃       〃〃||:::::|
                      丿:j込..` へ!             {::::::|    この様子なら大丈夫そうね。なーに、生きていれば何とかなるわ
                .:.:./ ̄ ̄∨\   ┌  ァ   ノ^⌒
              //′ ..:..:.:.:.:.:〉 .:|`  .           /〉    今回のことはいっそ忘れちゃいなさいな。人が殺されたことを覚えていてもしょうがないわ
              //.:/.:.:.:.:.:.:.:..\〈 :.:|   .ィ>‐<    //⌒,
              /.::/.:.:.〈 .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.〉.:|  /.:.:.:.|i.:.:|___/    /
         / .::::/ .:.:.:∧ ..:.:.:.:.:.:.:.:.:/\| /.:.:.:.:.:||/〃    ⌒つ
        / .:::::::/..:.:.:.:./∧.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.〉‐―‐<  {{   ノ
.     / .::::::::::/. . .:.:.:.:.:/∧ .:.:.:.:.:.:.:.:./ .:.:.:.:.:..::.:.:.:.:.:.:\rチ」
レミリア 「、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,/ ̄ ̄ ̄ ̄ >、          \    \、      \
、 、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:{       / : : `ヽ、       ,. : : ̄ \  } \      〉
::\\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::}\    /: : : : :,.-∧\___/: : : : : : : :∨   〉   ,
:\::\\:::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::/   \ /|: : : : : : ::/ {: : : 、: : : : 、: : : : :\: : : 、 /   ,.:
:\\:::\\::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::,    /: {: : : : : : :l|  \: }\: : : ',: : : : : :',: : : ∨  /
 、:\\::::、 \:::::::::::::::: /:::::::::::/、_/:|:|: :|ヽ: : : : : :| _,.ィ爪芹`Y : |: : : : : : |: : : :} イ
  \\\:\ \:::::::::/:::::::::::/: |:ィ≠芹笊ミ、∨: : :.イ :._ノ::i:::::} |: : ,: : : : : : }: : : ' /
    \\\:\ \:/:::::::::::/: : |: |  :._ノ:i:::::}  Ⅵ: : :|  マ ーrソ }: /: : : : :, ' : : //
      \\\:\/:::::::::::/: : : {: {  弋こ_ソ  } ヽ:}   `¨¨´ /:イ: |: : /: : : /
       \\∨{:::::::::::∧: : :从|         ,  リ     /´/: ,: :イ: :{:/: ,
        }\_/:::::::::::{: }/: 、::lム                 ,.{イ|: /: : |: :/
         /::::::::::::::::::::::: |: : : : :\:人        - -      イ: : :从: /}:|: {
      /::::::::::::::::::::::: 从: : : : : : }: : :>          イ: :|: :/: : :/ l∧:|
     /:::::::::::::::::::::::::/  }:∧: : : |: : |!: : : : :>  _   <|: : /: :!: ': : :/ /  リ     潰すわ
    /::::::::::::::::::::::::::::/  /  }!: 从 八 : 、_|         |イ{_: :从: :/          胸糞悪いゲームを考えた奴等をね
  /:::::::::::::::::::::::::::::::/ _   / イ  /  Y´       `Y \-、/
/:::::::::::::::::::::::::::::::: / 「   `777´ ̄      :.           /  ` `¨¨¨  -、ィ>  ̄7
: ::::::::::::::::::::::::::::: , /|   {::::{        、         /         /::/  _/
: ::::::::::::::::::::::::::: /,   \__ |::::|           ∨  ̄ ̄ ∨            /::/ /  ヽ
:::::::::::::::::::::::::://     } マ:ム         \   /         /::/ {    }」
庚夕子 「(なんだかんだで生き残っちゃったから・・・w)」
ランタン学園長 「>夕子
[システムメッセージ]
[その情報の公開は禁止されています]

>レミリア
すまんが、契約により教えることができない。
・・・ここの図書室には基本的に大概の情報はあるから、探していくか?」
シン・アスカ 「そうだよ、だから今度は……落ち込んでなんていられない
もうこんなこと、二度と起きない道を探してやる!>夕子」
紅美鈴 「                  __,,.. ,、 ...,,,___
               ,,;;::''::::::::::::::::::::::,、:::::`.....、
            ,..::''"´:::::::::::::::::::__/ ヽ_:::::`'..、
          ,:'´::::::::::::::::::::_______\ 龍 /::::::::::::::'.,
             !:::::::;:ゝ-.:´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|/\!く::::::::::::::::::::!
          У :.:./:.:.:.:.:./:.:.:.:, '}:.:.:./:.:......:.:.:.:``ヾ::ノ
            , .:.:.:.://:.:.:.:;.::/:// /:.:.イハ:i:.:.:.j:.:.:i:.. :.i'
        /:./:.://:./:.:/仏ム/、// / ,リ!:./ !:.:.|:.:.:.:. !
       /イ:.:.:.:.l:./レ'/ j/__,-、^   ‐7/メ|.:.:!:.:.:.:.:.|
        ´ /ハ{:.l:.:l/:.:l ァ'7n下     ァニ.._, Ⅵ:.:.:.l:.:.ト
         jN:.::}j:.リ '! ‘う.ン     ´んj小,. l:.:.:.:l:.i:|   館に帰って、学園長さんと契約したという方を探してみるのもいいですね
          }レ'イ1   `"´       ‘^-' .ノリ::.:::ルレ
           l:{ いl       ′  `" //ィj/:.:.:.|
             |:.:.ヽ_〕              'ム!ノ{:.:.:.:.:l    ボッコボコにしてあげましょう
          l:.:i:.::「小.      '⌒)     /イ:ハ:l:.:.:.:!
            i:.:!:.:y:.j::::\        イ:j У:.}:l:.:|:.l
           ,:.:if:.:Y:.j:i::|::ぃ丶. __,.  ´レr´.У_:イ:.:l:.:!:.|
         '.::;|i:.:Y::)::|l:::!:::、}  ,. r‐f´..く_イニ´::|:.:.:!:l:.:|
        ,:.::/ !l:.:Y::ノ:l|:::|:::::j/.f.:.y ;ィ/'´     ヽ.:. :|:.:!
.         i:.:.i |i|:Y..:j::リ::;レ'_,ィ:.:Y_〃/         ハ: :!:.l
       |:.::|  !i Y j:/7:/〃Y ノ'_l |        ハ.: :!:|
       !::l 「::L::」´::i::::r.-i:.:::]k:::::| |        ハ:.. '.!
          、ヽ´i .:.::l`ヘ:::レl:ハ1ハ`j::{           |i::.:. '
            ヽ:l.:.::リハ_:>| :./::::::ヘ:::::', V     __ 」:::.:.:. :、
         //:.::ハ  /イル'::::::::::::: ,::::ヽ「_        」:|:、:.:::.:.、丶
.       /イ/:.:.:ハ.V/_//:::::::::::::::::::::':.:::::|  ̄ ̄ ̄ .|:l::::',:.:i、:.:ぃ\
    _/_ノ:/::::::::::::::V 7/:::::::::::::::::::::::::::::.::::|        l:ト、:ぃ:l ,:.:i.\\
    ーァフ〃:::::::::::::::::::::{′::::::::::::::::::::::::::::ヽ l     |、ヽ}i:| '::.:l  \ヽ
.     {/ /:::::::::::::::::::::::::!::::::::::::::::::::::::::::::::::::`|       |ト:ヽj |!  l::.|   \」
レミリア 「                         __ ...  ___
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   _______    /                         ヽ      /
   \lニl |ニニニ≧ 、         ______ _______  _.. __       ',      /
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.    |ニ| |ニニニニ>'´  /  \::::;;:イ/:__::\/__l : : :\:::::/ \\___,,..-\
.  fニ!ニ| |ニニニ/-、_厶 -‐. : ´: : :/ :ラテ弌: : :.: : :ヽ_:z斗厶-‐ Z_) :\::::::\
   lニム マニニ/::::::::::/: : : /: / : /:.:_斗=云ミ、: : :l : :l ム云ミメ、 : : | ヽ: :ト、 マ::::::ノ
    マム マ_/::::::::::::::l : : /:l: :/: : /: : :从 んハ ハ:.:.ト、 |. んハ .lハ: : ; : :|、::|:ヾ厶イ
.    マム∨、____::::::| : /:::|: l : :/: l: : :| ..弋.ソ....::∨...ヾ弋ソ /. ,': :/:::: |‐ノ厂}::;'
     マ/    ̄l:/:::::::l:ハ/: 人 八:::`:::::::::::::::::::::::::::::::::::´::厶イ::::::ノ }ノ l/
            /:/:::;イ: : : : ::::/::ム      _        u ハ:厶イ::ヽ  ′
           /: :./::|: : : .::::/::/::;;ゝ、_ ( `   ァ  ,勹 : ; ::::|: :ハ
          〃/ :/::::: 八: : ::/ |:::/ .〉ノ }`h.ー-‐ ' _<: : : :./: :.八: : :lヽ
            __/ ハ::: : : :) l : : l/  ムイィノ!`   ´|/\:_:_/:/: ::ノ }ノ トz。_
       _,ィヤマ    }: : :/ :メ、__厶    ノ>ァvく\ rγvマ‐、     }マムミ心z。_
    _,ィメ>'´マム    厶ィ''"{ |/ .| _ ィ´  //.∧ γ<l .l 〈 .l  ヽ  ,イ/    ``マミ、
. _,ィメ>'´    マム、   / γヾ     ´ 厶  //..〈::::〉 |l     |    レイソ       `
 >'´.        `マミ/ /  `丶、 _  / //.  }∨{∧;    ト、_ .匕´
           _ノ /      __厂   // /:大ヽ.∧ .r-、∧ヘ、  \
.           __/ /      ./.    l l /:::/:::::::l::ヽ∧|  ヽ ヽハ    \
       _/___/      / \   | |./:::/::::::::::|:::::\      l、---- `ヽ、
     _/   /        /.      | /:::/:::::::::: :|:::l:::::ム.       \ ̄ ̄ ̄ `ヽ、
    /ー-ァ /         /ニニニr=rニl/ニ/ニニニニ|:::lニニム         \/ ̄)_r⌒rく_
    \  ゝ |       /ー‐く_ } _}.厶イゝ、ゝ厂Zニハ ̄Z:ム         ヽ     廴_)     ほ、本に詳しい奴を連れてくるわ>学園長
  \ /)/ 〉::l    __ノ    .厂  ヒ_.}    |   |    {  \       | ヽ__r-、__)
   (_ニ_ l-く ー7<___      |     }    |   |    {   /\     .| ___>、 /
    ', ∨ /`ァ  / `ヽ,_   |     }    |   |    {  l __ -\___. ノゝ   У
     ', /  `ー-ゝヽ、,/ .`)-/     ヽ、  |   |   {  |__ (-‐廴)
     l/        ゝ--‐〈 _____---___廴.__|  .|-‐‐=ニ-┴-ニ__
                    ∠ニニニニニニ=-r∩Tニニニニニニニヽ
                 //ニニニニニニニニl:∪:lニニニニニニニ/
             /  \ニニニニニニ≦リ'⌒'l≧ニニニニニニ/
            /     lニニニニ三三/::|   ト三三三ニニニ/ \
             /\     l三ニ三三三/::::::|  |:::::\三三ニ/\.  \」
庚夕子
                           _,  -‐::::::::::‐-  ,_
                      。*:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚'*。
                         。゜::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚*
                         。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚。
                    ゜:::::::::i :::::::::::: |::::::::::: |:::::|::::::::::|::::::::::。
                       。:::::::::::|:::::/i::|:::|::::::::::: |:::::|:::::::::i|::::::::: :
                        :|:::::::::::|i::i|ii|::|:::|::::::::::: |:::::|:::::::::i|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|i__|ii|儿」:::::::::::ノ:::∧从ii|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|z=- 、  ̄ノイ⌒   /:::::::|::i|   まっ、今回の出来事以前の状態に戻るだけだからね私は
                       |∧::::::::|         , -=ミ/::::::::::|::i|
                       |::::::\::|              / :::::::::∧i|   60年も繰り返したことなんだから
                       |::::::::∧|       }       /ノノrイ :::: |
                       |:::::::::::::::.:、  、       /::::::::::::::::::|  これから先もできないはずがないわ
                       |::::::::::::::::::::::.、    ̄ ,.::::::::::::::::::::::::: |
                       |ノ|:::::::::::::::::::::}≧=‐-≦{_::::::::::::::::::::::::::|   でも、ちょっとさびしさが増すかもしれないわね…
                    , -= ≠亠=====‐イ      八、_::::::::::::::::|
               /二∧二二二二ニ}        |二二二二=7― 、
                 ,ニ二ニ∧二二二二i}_......     ...._}二二二二/二ニiム
                ,二二二∧二二二ニム  `   '  /二二二ニ:/二二ニiム
                 {二二二|i∧二二二ニム      /二二二ニiイ二二二二}
                {二二二/ュ|i\二二二::.    ,二二二ニ//二二}二二}
             }二二_/ニニ、i:i:i:i:i、二二ニ、  /二二>''´i:i,'二ムイ二二i}
                マニニ,'二二ムi:i:i:i:i:≧辷=‐∨二/i:i:i:i:i:i/二二ムi二二i}
              }二{二二二≧i:i:i:i:i:/i:i:i〉乂〈i:i:ヽ:i:i:i/二二二i}二二}」
レミリア 「パチェなら読破出来るでしょ…」
庚夕子
           /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\
         /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ
          .′.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
          ::::: ::::::|:::::|:::::::: :::::::::: |::: ::::|::::::::::|::::.
        i::::: ::::::|:::::|::::::::i|::::::::: |│|::|::::::::::|::::i
        |::::: ::::::|_|┼-__||__|┼L|」 ::::::|::::|
        |:::::|::::::i┬‐┬    ┬‐┬::::::::|::::|      ボコボコにするのは面白そうねw
        |:::::|i:::::|弋 丿      弋 丿.:::::八 :|
        |::::八:::辷         _}:::::/ノ:::::|      応援しておくわ
        |:::::::::`T         ⌒Tた:::::::|    ´ )
        |::::::::: 八    ―― ァ   八ニ:::::::|  / /   / )  
        |:::::::::::::::::... .       . イニニニ:::::::| ./ /    /
        |::::::::. -―j   ≧≦ | \ニニニ :::::|/ 〈_,/ /  
        |::/.:.:.:.:.:.∧       ∨.:.丶ニ:::_厂 ̄ノ厂∨
        く\:.:.:.:.:.:/∧ \    |:.:.:.:.:.:.:.:フ { く/〈
        /.:.:.:\\:.:.:.:./∧___   _j|:.:.:.:.:.:.:.|    く_,ヘ〉
     /.:.:.:.:.:.:.:.: \\ .:./∧     |:.:.:.:.:. 八     /
      .′.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.\\:/∧     |:.:.:.//}   〈|」
ランタン学園長 「                / ̄ハ
             _/__,,.::>─- ..
          /   ___,,;::::::::::::::::::`ヽ
        ,..-─- ,.1 「r‐ァフ`ヽ::::::::::::::::::::l
        /     r一'' ハ¨´,.イ  \::::.:.:.:.::.′
     /      i    |ハ:ソ   i::::.:./      んー・・・父兄参観的な状況にすれば部外者でもいれれるかな・・・
     ム        :    .′◯__,ノ::イ
     }       .. ..ノ\`ー→´ ̄         
     ∨        .′ ∧::::::::::ハ
      ` .    .′   ! /;;;ハ:::::::::::L.. .        
         /     iレ;;;;;;;;;;;;>、:::::::::.:..`ヽ
         ム::..........レ ´ ̄ ̄ ̄`ヾ:::::::::::::::..\    
           }:::::::::::..|         \::::::::/`
           ∨:::::::::|          \/      
          ∨:::::::》
             }:::::::ト'                 
           ゞ::::|」
庚夕子
      _ _
..    /: : :/: ::::::`ヽ
.   /: : : /: : : : ::::::::::::\
   |: : : : : :::::::::::: ::::::::::::::
   |:::;i: : : ::::::::::::i:ハ:::::::::::
   j::,ヘ: : :ヽ:::、:::{メ}::ィ:::::|
  /:人 i:: ::ァテぅヽ fjハ:j    それじゃあさようなら。シン、美鈴。レミリア
  /: : / ヾ{ `¨   , ノヘ.
. /: : /   、  ー- 'ィ ノ   学園を卒業する人を見送るのはいつもの事よ
/ :/\  ::.  >イヽr彡
:´: : : : : \ :/: :: |:::::|::::〈    寂しいことだけどしょうがないこと。でも、たまには振り返って私のことを思い出してくれると嬉しいわ
:`ヽ: : : : ::::\ 、./:::人:::::`ヽ
: : : >zzzzzz≧rfチ:八::::::: :}  学園というのはそう言うものでしょう?
ヽ: : :::::::`ヽ::::::{{::ヽ:>-<> -'ヽ
 Y: : =彡:::\::ヾ/:::::/`¨`ヽ
、_j: :\: :/:: /⌒:::::::::ハ/⌒ヽヘ
:::人: : :ヽ、: : : ::::::::ン´: {: : : : : :ヽ- 、
`ーv― 7:\: :::/i: :|:.人: : . . : : : : : ´ヽ
  ヽ」: 〈: :|: `: : : !: {: :>-、: :_,..: 、: : : : :`ー --z 、
    ヽ--ヽ: :\: \: /:::: : : :ヽ   `¨` ー-:::::ノr‐=ミx
       ヽ: : :ヽ: :{{:::::::: : : : :::\       `ヽ=< ノj
        ~⌒ヽ=ヘへ:へ:: : : ::::::\        ` ̄
             ヽ/ `ヽ:: : : : : :ヽ .
                   ` ー- : : : ヽ .
                        ヽ: : : > 、
                            i`ヽ'<):`ヽ
                         `¨` =tr彡」
シン・アスカ 「……またな。アンタ達とは、こんどは平和な時に出会いたい……」
レミリア 「、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,/ ̄ ̄ ̄ ̄ >、          \    \、      \
、 、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:{       / : : `ヽ、       ,. : : ̄ \  } \      〉
::\\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::}\    /: : : : :,.-∧\___/: : : : : : : :∨   〉   ,
:\::\\:::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::/   \ /|: : : : : : ::/ {: : : 、: : : : 、: : : : :\: : : 、 /   ,.:
:\\:::\\::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::,    /: {: : : : : : :l|  \: }\: : : ',: : : : : :',: : : ∨  /
 、:\\::::、 \:::::::::::::::: /:::::::::::/、_/:|:|: :|ヽ: : : : : :| _,.ィ爪芹`Y : |: : : : : : |: : : :} イ
  \\\:\ \:::::::::/:::::::::::/: |:ィ≠芹笊ミ、∨: : :.イ :._ノ::i:::::} |: : ,: : : : : : }: : : ' /
    \\\:\ \:/:::::::::::/: : |: |  :._ノ:i:::::}  Ⅵ: : :|  マ ーrソ }: /: : : : :, ' : : //
      \\\:\/:::::::::::/: : : {: {  弋こ_ソ  } ヽ:}   `¨¨´ /:イ: |: : /: : : /
       \\∨{:::::::::::∧: : :从|         ,  リ     /´/: ,: :イ: :{:/: ,     シン、夕子
        }\_/:::::::::::{: }/: 、::lム                 ,.{イ|: /: : |: :/
         /::::::::::::::::::::::: |: : : : :\:人        - -      イ: : :从: /}:|: {       あんた達も人間にしては悪くなかったわよ
      /::::::::::::::::::::::: 从: : : : : : }: : :>          イ: :|: :/: : :/ l∧:|
     /:::::::::::::::::::::::::/  }:∧: : : |: : |!: : : : :>  _   <|: : /: :!: ': : :/ /  リ           紅魔館に来たら歓迎してやるわ
    /::::::::::::::::::::::::::::/  /  }!: 从 八 : 、_|         |イ{_: :从: :/
  /:::::::::::::::::::::::::::::::/ _   / イ  /  Y´       `Y \-、/
/:::::::::::::::::::::::::::::::: / 「   `777´ ̄      :.           /  ` `¨¨¨  -、ィ>  ̄7
: ::::::::::::::::::::::::::::: , /|   {::::{        、         /         /::/  _/
: ::::::::::::::::::::::::::: /,   \__ |::::|           ∨  ̄ ̄ ∨            /::/ /  ヽ
:::::::::::::::::::::::::://     } マ:ム         \   /         /::/ {    }

紅美鈴 「それでは、さようなら」
あと3分で投票完了されない方はスキマ送りされてしまいます
紅美鈴 はショック死しました
レミリア はショック死しました
6 日目 (1 回目)
ランタン学園長0 票投票先 →庚夕子
庚夕子1 票投票先 →ランタン学園長
シン・アスカ0 票投票先 →庚夕子
紅美鈴0 票投票先 →ランタン学園長
レミリア0 票投票先 →ランタン学園長
レミリア はショック死しました
紅美鈴 はショック死しました
庚夕子 を弾幕ごっこ (投票) の結果ぴちゅーん (処刑) しました
日が落ち、暗く静かな夜がやってきました
夜が明けると前の日に亡くなった方の遺言書が見つかりました
レミリアさんの遺言                     /       ` 
                   /              ヽ
         ___  /    _-=ニニニ=-- 、_  八_
           ヽ:ヽ::::::::::\  _-=r‐ /⌒ー!⌒ヽ ̄`ヽ _}
            }::}:::::=ミ-}彡 ̄/、_f⌒!_/ ̄}__/`L`ト、
            /:/::::-‐=/ rー'  / / / ∧ : |l  ヾ-、」
          /:/:::::::::/::}._{ / / / /  /ニ、リ |l  「)l 
.         `丁 ̄::::r'〈./ | {r外、  /化外′:.|l  1 〉
.           lレ'::::ノ .)  | |V少 {/   ´´j  .リ 人/  _____
        ,、/:::::::「 ̄´  f^ 、ト、´´  '    从 / /  \ 厂 ̄ ̄ ̄ ´
       〃ヾ 、::::N ィ / |  } >  ` ´/..::j /  从     )   /
        〃   ト、{ ',| |i  ! :|⌒ヽ| `¨ L_::: // 彡 ノ 八/ \  /
.      /     リ ',  ':, l⌒|  |   ノ\  _|´ ((⌒メ、//  /⌒
    ∠  - 、   /  ヽ  \ |  j、_\.  \ !  /K}}.ヽ \r' ´
          ヽ/ - 、|:::\::: '′:: へ、\  Y⌒ヽ  K}}  ∨
           ∠ :::ヽrへ∠ ィ `ヽ} 〃/⌒ \ K}}  |
            / ̄/i、 \ {   |〃 ゝ ノ   V)} ∧
            \:::::/{. \ _j ゝ  ′      .......V / 〉
             ∨ ゝ --'  _ ノ: : : : : : /: : : : :/ /_
                  `丁´ : : : : : : :: /: : : : :/ーく::::く
                   リ: : :/: : : : :/: : : : :イ_/  ̄
                  〈\/: : : /: : : : /: :j |
                   {二ニ=- __/_.ノ ̄ ̄:::\
                 /  ` ー=ニ三ニ彡'7 \:::::::::::::::::\
                / : / : :\  ̄ ̄´ /: : : :V::::::::/::::)
               / : :/ : : : : :\ : :/: : : : : : : i_/⌒レ

①名前:【レミリア・スカーレット】

②称号:【超高校級のカリスマ】

③出身:【東方紅魔郷】

④PR:
紅魔館に住む吸血鬼。
紅美鈴や十六夜咲夜の主であり、我儘放題のお嬢様。
しかし、吸血鬼特有のカリスマを持っており、部下からの信頼は厚い。
庚夕子さんの遺言
                ...........――...........
             ,...................................................、
            /.......................................................\
          .......................................................................,
           ,'...../|...|......./......./.............................\......゚'*。
        _ ノ......'...|...|....,........./........................................、...................=‐'
‐=  ― ¨¨ ,.......|....|...|...,........,'............,'............|.................i、...ト、
          /i.....i|....|...|..,.......,'...../....イ...........∧.......i......i|.i}.i|、...
`¨¨   --イ.....f^7|....レ' ..|.....i|..../../ i| ......../ | .....| ....i|..i i| 、....._ '′
-‐....................../..{∧|....| ... |.....i|./イ‐-i|..../  i| .....| ....i| ...iト
........................./..∧ |....| ... |.....i|込、 ノイ `   i|..../|儿i} ...i|....\
¨¨¨~7 ....................ヽ|....| ... |.....i| ヾ个ト、_    ノ,イ |_ィf.....∧............-    あなたはどんな驚き方をしてくれるのかしら?
_.....イ............./..... ノイ| ... |.....iト 、 `¨¨¨`    {fヒァ'´/..../.....ヽ...............ヽ
...................イ〕....../ .....|儿i|....入        i _:彡⌒≧ュ.、\..............‐-
.........../........../ ..... ,ri|  \¨¨`          ノ /二二i}二二ム.....、........ノ..........ー
-‐イ............./ ......... //i|   \  ゚'*。____ イ二二ニi}、二ニi}≧ノ..../ト、..........
  ノ............/........./ニ7'|      、  `ーf¨ 、二二二/....ー‐-......../..i|....\.....
 ,........... /....,ィ劣二i}: :',      个 _/ニ:.、 丶二/{ヽ................イ......./........... 、
v............/_,ィ劣二二i}: : : :      `ー  _¨ ̄丶 ̄´\ 、/........./...................
........../ニ{二二二ニ}: : : :       /: イ二二≧=-      ヽ ',........イ\..........\.....
... イ二ニi{二二二ニ}` 、:     /}'二二/ _  -       ∨二}   \..........\
/ {二iニi{二二二ニ}   \___/  ,二二i{ / __          ∨ニ}=‐   \..........
  i{二ニ∧二ニ≧アヽ_       /ニ/iニ〈_ノニ=\_      /iニ}...............‐≧=‐
  i{二二r‐''´_  ‐´_ fヽ` 、,:' //二二二二ニノ}ニー‐‐=イ_/}=}¨¨   ......‐-
 ∧二:/ / __≦‐‐-iニ:.、 i  /二二二二二/二ヽ二二/二、i....\ ̄ ̄⌒ヽ
_/....}ニ,'    r‐  ¨}ニニム.l ,二二二二二ニ{i二二二二二二ニ}..........\
........∨      rイヾ厂⌒¨ヘi二二二二二二}i二二二二二二∧..................ー
........イ      /i:i:i:i:i:`ヽ二ニ∧二二二二二ニ}二二二二二ニ/ニ}..........................
/ ∧    //i:i:i:i:i:i:i:i:}二ニニム二二二二ニニ{二二二二二イ二}=‐....................
_/.....}=‐ イニ}{i:i:i:i:i:i:i:i:.八二二ニ\二二二二{二二二二二ニ}ニ/⌒ヽ\ー......
......./マ二二イ:ムi:i:i:i:/二二二二二ヽ二二二}二二二二二ニ}/...........i....|\⌒ヽ
./  }二二二ニ}i:i〈二二二二二二二≧===イ二二二二二ニ}i ....... ノi....|  \......
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①名前:【庚夕子】(かのえ ゆうこ)

②称号:【超高校級の怪談】

③出身:【黄昏乙女×アムネジア】

④PR:
とある学校で旧校舎の幽霊という怪談として語り継がれていた幽霊。
生きていた頃の記憶は自分の死因を含めほとんど消失しているので恨みつらみは持っていない。
性格は陽気で悪戯好き。怪談として語り継がれているのも自分の姿が見えたり
声を聞こえたりする生徒を驚かして遊んでいたせい。

幽霊として浮かんだりできるが物体に触れることができるため壁や人を通り抜けたりすることはできない。
そして触れること自体できるが極端に重いものは持てない。人ひとりは無理だけど茶碗ぐらいなら持てる。
また、理由は不明だが学校という存在に縛られていて学校の敷地外に出ることもできない。

幽霊として陰気になっていたらもったいない、どうせなら楽しまないと
をモットーに今日も昼は学生たちの様子を覗き見、夜は学校に来た子を脅かしながら
日々をそれなりに楽しく過ごしている怪談である。
紅美鈴さんの遺言                   -∧=- 、
             / ー'龍ーァ \
              ) _ く    ヽ
            /  _ = '⌒ヾ,/ ̄`ヽ...._ ‘ 、
        / /::::::::;::::{;∨;}::::::::::::::::::`ヽ ‘,
.        { /::;::::i:!:::!:}:lヾ"'|:|:::l:::::l:i::::::::::', l
          /::/:::::l:!:::!:|:|  |廴l_|:!::::::::}:} }
.        |:::l:i::i:斗::i爪   川|_j__川::::!:|:ハ |    超高校級の門番
.         川:j:从rセ弐   ´弐ラハー丱j:7
        レ儿i{::ハ。弋ノ    弋ぅ{:Y:}::::::∧
.           }ゞ:ハ""  '   "" }V{::::::::::::.    サボり癖があり居眠りしてしまうことがあるが、力は強い。
         /::〈ヽ丶   つ   /}::イ:::';:::::::::.
          /:::::(:::}:::/::>.....,  ´|、:{:ノ::::::ヾ::::::ヽ そのせいで館の住人に怒られることがしばしば。
        ,.::::::::/:(::r‐ 、_「V} / 「:::)ーr… 、::::::::::.
.       /:::::::::{::ノ/ /__{)rく´ r'ヾ /′  ‘,::::::::. そんな彼女にも守りたいものはあるのだ。
      ,.:::::::::::::(:::)' ノ(/}l ヽイ::ノ 丿     ‘,:::::::\
     ,.::::::/:::::{:::}/ ./l{,イー'/:::) /         l}::::';::::::::.
   /:::::/::::::「ヾ:/   。_j{_。 厂V⌒!       〉::::';:::::::::.
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  /::::::::/:::::::::/:::レヽ 。_jト,_。   V八,_:::: r ´:::::::!::::::::i::::::::::}
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[村人勝利] 村人たちは人狼の血を根絶することに成功しました
ゲーム終了:2014/01/19 (Sun) 00:51:26
モリンフェン 「冤罪ルートの伏線張ったのはアレね、
単純に面白そうだったからってのはあるけど、
本当は二重人格でもう一つの人格がグランマをクッキーに変えて
トイレに流す殺人をしたと説明するつもりだったの。
でも人格引き出す時間が思ったよりも無かったからそのまま霊界直行したわ

設定上にある彼女の周囲の不吉なことは、
もう一つの人格が黒魔術でステルスして殺したというアレ。
悪魔憑きとかそんなんでもいいじゃない
アルス 「お疲れ様。君らは最後まで、抗えたんだね。
あと君ら、グランマとモリンフェンの存在を忘れていただろうw」
シン・アスカ 「生き残っちまったwwwwwwww」
レミリア 「お疲れ様」
紅美鈴 「お疲れ様でした」
シン・アスカ 「お疲れさん、楽しかった!」
モリンフェン 「お疲れ様ですわ」
庚夕子
                           _,  -‐::::::::::‐-  ,_
                      。*:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚'*。
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                    ゜:::::::::i :::::::::::: |::::::::::: |:::::|::::::::::|::::::::::。
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                        :|:::::::::::|i::i|ii|::|:::|::::::::::: |:::::|:::::::::i|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|i__|ii|儿」:::::::::::ノ:::∧从ii|:::::::::::|
                       |i|:::::::::::|z=- 、  ̄ノイ⌒   /:::::::|::i|   お疲れ様でした
                       |∧::::::::|         , -=ミ/::::::::::|::i|
                       |::::::\::|              / :::::::::∧i|   いやー、幽霊RPは結構楽しかったわね
                       |::::::::∧|       }       /ノノrイ :::: |
                       |:::::::::::::::.:、  、       /::::::::::::::::::|  
                       |::::::::::::::::::::::.、    ̄ ,.::::::::::::::::::::::::: |
                       |ノ|:::::::::::::::::::::}≧=‐-≦{_::::::::::::::::::::::::::|   
                    , -= ≠亠=====‐イ      八、_::::::::::::::::|
               /二∧二二二二ニ}        |二二二二=7― 、
                 ,ニ二ニ∧二二二二i}_......     ...._}二二二二/二ニiム
                ,二二二∧二二二ニム  `   '  /二二二ニ:/二二ニiム
                 {二二二|i∧二二二ニム      /二二二ニiイ二二二二}
                {二二二/ュ|i\二二二::.    ,二二二ニ//二二}二二}
             }二二_/ニニ、i:i:i:i:i、二二ニ、  /二二>''´i:i,'二ムイ二二i}
                マニニ,'二二ムi:i:i:i:i:≧辷=‐∨二/i:i:i:i:i:i/二二ムi二二i}
              }二{二二二≧i:i:i:i:i:/i:i:i〉乂〈i:i:ヽ:i:i:i/二二二i}二二}」
モリンフェン 「『ということでちょいとルールに抵触しそうだったし、ここで言い訳する』」
樹林伸
      N./"ィ,           `ヽ.、 __
     N、( (             '"´、´
    N、ヽ、ヽ          ,.    ヽ
   ヾミ、ヾヽ         ,.ノハ.     ゙i
    ゞミ、`        .::ノノj' ヾ、   .i
    `ミ:.、._ ___、. __.::,:彡ノノ_,.. _ゞ:、  !
      r゙t=' <(;`)ヽ}={'"(´;)>`==tr '、        お疲れ様だ。
      }'^ ヽ  .:: ソ; ゝ'、  丿 ' ^゛}
        ! (、 ` ̄´ 〈r;、   ̄´ u  ) .!
        ゝ┤ u   __ __      '_ノ          ……俺の扱いが死後もアレだった件について
        ト    ´ー一'`     |
        | \   ..::~"     .イ .|           
      _,....j  : \      / .:! .|
     _/ {:.:.:.\:.. \.___./  ;i ト、
  ,..ィ´/  ヽ:.:.:.:.:.\  .:::.      ノi ヽ
/ / i'    ヽ:.:.:.:.:.:.:.\     / .:.|  ヽ、
.  /        ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`>-< .:.:.:.:|    、\
_../          ヾ:.:.:.:.:.:.:.:./   \:.:.:.|
./            ヾ:.:.:.:/ヽ     /:\|
,'         /.ヾ、':.:.:.:.:.ヽィ^i゙!Y:.:.:.:.:.|ヽ、」
紅美鈴 「いやぁ、まさか裏村が立つとは思っていなくてびっくりしましたね
アッハイ現在休暇中のあさぎいろでした」
レミリア 「忘れてたわけじゃないけどw
名前出してもギャグにしかならないかなって>アルス」
ランタン学園長 「なんかシンは転校しないで残ってくれました。
お疲れさま!」
アルス 「……あれ、シン女性?」
レミリア 「シンだけ残るのね
シン・アスカ 「地下のターンエーを発掘して学園を破壊したってことで」
モリンフェン 「超高校級のハーレムに解明してもよくない?>シン」
紅美鈴 「ここでどうでもいい告知:ちなみに4月まで休みます

今日来たのは別にロンパ村一回してみたかったからじゃないんだからね!」
庚夕子
           /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\
         /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヽ
          .′.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
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        i::::: ::::::|:::::|::::::::i|::::::::: |│|::|::::::::::|::::i
        |::::: ::::::|_|┼-__||__|┼L|」 ::::::|::::|
        |:::::|::::::i┬‐┬    ┬‐┬::::::::|::::|      やっている途中で夕子さんの設定だと
        |:::::|i:::::|弋 丿      弋 丿.:::::八 :|
        |::::八:::辷         _}:::::/ノ:::::|      ただでさえ犠牲者になりにくいのに
        |:::::::::`T         ⌒Tた:::::::|    ´ )
        |::::::::: 八    ―― ァ   八ニ:::::::|  / /   / )  クロにもなりにくいじゃん!と気づいたのはあれだったわ
        |:::::::::::::::::... .       . イニニニ:::::::| ./ /    /
        |::::::::. -―j   ≧≦ | \ニニニ :::::|/ 〈_,/ /   今度やるときは別の幽霊の人に頑張ってもらいましょう
        |::/.:.:.:.:.:.∧       ∨.:.丶ニ:::_厂 ̄ノ厂∨
        く\:.:.:.:.:.:/∧ \    |:.:.:.:.:.:.:.:フ { く/〈
        /.:.:.:\\:.:.:.:./∧___   _j|:.:.:.:.:.:.:.|    く_,ヘ〉
     /.:.:.:.:.:.:.:.: \\ .:./∧     |:.:.:.:.:. 八     /
      .′.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.\\:/∧     |:.:.:.//}   〈|」
シン・アスカ 「いやいやいやwww>モリンフェン」
樹林伸 「2014年一発目の村がロンパ村になるとはな……」
アルス 「いや、本当にすまなかったw>伸
オカルト否定=ラグナロクも否定するのか? と
ちょっとずつ敵意を向けていたんであれだったかもしれないw」
紅美鈴 「シンハーレムと言っても人間いませんけどね・・・w」
ランタン学園長 「          /´: :ハ
            ,../ : : : : ハ
        /: : : : : : : : : ゝ
         | :/|: : : : ,..-→、
         l/ /´ ̄     \
            |x≦三三三三三>─- ..
      ,..<,..´ ̄ Y´ ):ソ ゝ7):::::::::::::::ノ
      /::::::イ    、`ー'' △  i>''"    
    /::::::::::::::|     .ゞWwwwWソノ
    `ヾ::::::人 r'´ ̄`ヽ`¨¨¨´/        [システムメッセージ]
         _`7 i  l  ハ  <: :`ヽ
         /  ゝ、 ーノ\: : : : : ハ      [ジャック・ランタンにより、一部情報が開示されます]
      /: : : : _」L..´ |  `ヾ: : :: |
     /. : : : : |`ー一''|: :|    ハ : : |      というわけで、終了。参加感謝だ諸君!
     ノ.: : : : : : :|i   l|: :|一''"´: : : :\
    }: : : : : : : :}三 三{: :|    `ヾ: : : \
    乂 : : : : : [≧ ≦]: :|      >、: : ヽ
     `ヾ: : : : : : : : : : :/        `ヾ: )
       `⌒`ヾ : : : /           イ
           ∨ /
                ∨」
アルス 「忘れていたわけじゃないのはよかったよ…w>レミリア」
ランタン学園長 「          /´: :ハ
            ,../ : : : : ハ
        /: : : : : : : : : ゝ
         | :/|: : : : ,..-→、
         l/ /´ ̄     \
            |x≦三三三三三>─- ..
      ,..<,..´ ̄ Y´ ):ソ ゝ7):::::::::::::::ノ
      /::::::イ    、`ー'' △  i>''"    こういうRPになるとは思わなかったが、途中から楽しかったな。
    /::::::::::::::|     .ゞWwwwWソノ
    `ヾ::::::人 r'´ ̄`ヽ`¨¨¨´/        遺言を使う方はシステム的発言、みたいな。
         _`7 i  l  ハ  <: :`ヽ
         /  ゝ、 ーノ\: : : : : ハ      
      /: : : : _」L..´ |  `ヾ: : :: |
     /. : : : : |`ー一''|: :|    ハ : : |      
     ノ.: : : : : : :|i   l|: :|一''"´: : : :\
    }: : : : : : : :}三 三{: :|    `ヾ: : : \
    乂 : : : : : [≧ ≦]: :|      >、: : ヽ
     `ヾ: : : : : : : : : : :/        `ヾ: )
       `⌒`ヾ : : : /           イ
           ∨ /
                ∨」
庚夕子 「私は幽霊だしレミリアは吸血鬼だし
あれ?美鈴って人間じゃなかったっけ。中国?」
樹林伸 「ひたすら陰謀論主張しようかと思ったら周囲の方がオカルトチックだもんな……
これじゃ俺が常識人ポジだろうが!」
レミリア 「美鈴も妖怪よ
人を食べる妖怪
正直最初のクロかと思ったわ」
シン・アスカ 「んじゃ、一足先に落ちるか
お疲れさん」
モリンフェン 「では私も落ちますね
お疲れ様です」
紅美鈴 「それではお疲れ様でした
GM村立てありがとうございました」
レミリア 「堕ちるわ
お疲れ様」
ランタン学園長 「               /: :`ヽ
            /: : : : :ハ
              /: : : : : : ハ
          |: : : : : : : ∧
          ト -  ─一、
        _/ー-──一ゝ、___
   _,..≦三三三三三三三三三三≧x
      ̄ ̄i 弋○ノ 弋○ノ  |/ ̄ ̄ ̄
         ∨ハ、  △   ,.イ /        シンが残ったから言わなくても別にいいんだけど、
         人ゞ:イウエエシヒ:ソ 人
        /.: : :`ー- o -一''. : !        学園長へ投票してくださいっていうのは全員転校したって状況、
      / r'´ ̄`ヽ、: : l!ヾ、.: : :∧
     ./: :l!」_/:..  r' : : i!: : ハ: : : :ト、       オレだけが学園に取り残されている状況なんだよな。
     i: : : : 弋_,ノ ハ: :l! : : lb : : | i
     |:.: : : :// ハ...、:d! : : : : : : kノ
     ∨:: : :}f‐'’  i i: : : : : : : :/
      `ヽ: : \  ノく: : : : : : :/
         \ イェェエソ`ヽ : : /
                )/」
庚夕子 「美鈴流れ次第ではクロになりそうなところあったからねえ>レミリア
美鈴の設定を知っている人がいたらきっとクロになっていたわねw」
樹林伸 「それじゃ俺も落ちるか

お疲れ様なんだよ! GMには感謝なんだよ!!!」
アルス 「では僕も落ちようか。

村建てと同村に感謝するよ。
こんな深夜にロンパ村ができるとは思っていなかったよ。
それと伸、すまなかったねw」
庚夕子 「では私も落ちましょうか
お疲れ様でした」
ランタン学園長 「グランマが初日に死ななければ、もしくは最初の裁判で「犯人はいない」っていう意見が出た場合はギャグロンパルートが解禁されて、学園物理破壊が可能でした。
契約とシスメはその辺は公平です。
そもそも告発しなくていいっていう情報はありませんが。」
ランタン学園長 「 」
ランタン学園長 「[システムメッセージ]
[地鶏GMのロンパ村にはギャグロンパルートが設定される場合があります]
[条件を満たした場合、通常では不可能な行動がとれる可能性が生まれます]
[例:クロとして学園長を指定する]」
ランタン学園長 「ま、今回はオレは逃げられなかったが・・・いずれ、どこかの学園で、契約に縛られた学園長が逃げ出せる時がくるかもな」